TOP >
1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
14732:
美月 [×]
2026-02-04 10:56:06
キルティ)それは心配しなくていいと思うよ。うちには信頼できる護衛もいるし、お目付け役もいるからな。
キルティは、笑った。
14733:
トピ主 [×]
2026-02-04 16:23:50
麗奈:レモンケーキ美味しいですか?
14734:
美月 [×]
2026-02-04 18:37:08
キルティ)ああ、さっぱりする。
14735:
トピ主 [×]
2026-02-04 23:22:25
トレイ:キルティ、これ飲むか?(モロカンミントティー)
14736:
美月 [×]
2026-02-05 10:55:14
キルティは受け取ったがミントのツンときた匂いが鼻にきて
キルティ)トレイ、すまない。私、ミントが苦手なんだ。別のものを用意してもらえるか?
キルティは、すまなそうに言った。
14737:
トピ主 [×]
2026-02-05 16:22:47
トレイ:わかった。普通のアップルティーでいいか?
14738:
美月 [×]
2026-02-05 16:59:53
キルティ)うん、おねがいします・・・
マレウス)やっと見つけたぞ、キルティ。
マレウスはキルティをようやく見つけ、声をかけた。
マレウス)朝早くに抜け出して、今まで僕らの目を掻い潜って、散々探し回ったぞ。病み上がりなのに、無茶をするなといつも人の子に言う割には、自分も出来ていないじゃないか。
マレウスは、相当怒っていた。
キルティ)マレウス様・・・
キルティは席を立つと、出口に走った。
モブ)捕まえるぞ!
モブ)くそっ!速い!
モブ)ルーク先輩、捕まえる魔法無いですか?
14739:
トピ主 [×]
2026-02-05 17:47:18
ルーク:オーララ! まさかマレウスくんと追いかけっこをするなんて思っていなったよ! 私に任せておくれ。ほら、私から逃げ切ってみせて。『果てまで届く弓矢(アイ・シー・ユー)』
14740:
美月 [×]
2026-02-05 18:09:50
キルティは、外に出た。しかし、ルークの魔法のせいで自分の居場所は、どこにいても分かってしまう。捕まっては終わりだ。
キルティ)このままじゃ、いずれ捕まる!
14741:
トピ主 [×]
2026-02-06 10:36:58
ルーク:みんな、こっちだよ(案内し)
麗奈:み、みなさんこれどうするの!?(備品の片付け)
14742:
美月 [×]
2026-02-06 11:09:55
モブ)俺らは残ってこれ片付けよう。幸い、終わった奴らが追いかけてるから。
モブは、部室に残り、麗奈にそう言った。
キルティ)こうなったら・・・
キルティは、魔法で自分の人形の複製を魔法で出して、身代わりにすることにした。自分は物陰に隠れ、人形に魔法を掛けた。すると人形はキルティそっくりの姿になった。そして、ルーク達から逃げて行った。捕まったら、人形に戻るようにしてある。
キルティ)取り敢えず、私は図書室に行くか。
キルティは、移動魔法で図書室に行くと、日の当たらぬ場所に身を隠し、また本を読み始めた。
キルティ)目ぼしいものは見つからないと思うけど。
14743:
トピ主 [×]
2026-02-06 18:49:43
ジェイド:おや、キルティさん?
14744:
美月 [×]
2026-02-06 20:25:44
キルティ)うおっ!ジェイドか、驚かさないでよ。
キルティは、ひどく驚いて言った。
14745:
トピ主 [×]
2026-02-07 12:05:43
ジェイド:こんなところで何をなさっているんですか?
14746:
美月 [×]
2026-02-07 23:36:23
キルティ)単なる調べ物だよ。君こそ、どうしたんだ?
14747:
トピ主 [×]
2026-02-08 09:29:03
ジェイド:僕もメニューのアイデアを出そうとしましてね
14748:
美月 [×]
2026-02-08 21:27:02
キルティ)熱心ね。最近は寒いから、暖かい飲み物や食べ物がいいんじゃないか?
キルティは、そう言った。
中の人)雪大丈夫ですか?
14749:
トピ主 [×]
2026-02-09 09:05:51
ジェイド:ええ、麗奈さんが提案してくれるメニューはどれも素晴らしいです。僕も負けじとアイデアを練っているのですが、なかなか彼女のようにはいきませんね(苦笑)
中の人:やばいです、交通が麻痺しています
14750:
美月 [×]
2026-02-09 14:04:50
キルティ)そういう所は負けず嫌いだな。ココアに生クリームのかわりにマシュマロを入れても美味いらしいぞ。
キルティな一つ案を出した。
中の人)やっぱり。こっちも軽く積もってます。屋根や、高台にほんの少しですけどね。長時間、太陽が当たれば溶けちゃう雪です。災害級ではない。テレビで毎日見てますけど、酷いですね。スキー場も、吹雪く前に小屋に戻るよう呼び掛けているとか・・・
14751:
トピ主 [×]
2026-02-10 09:49:00
ジェイド:なるほど。そこにチョコソースを加えてみるのもありでしょうか?
中の人:こちらはむしろ、雪溶けるのかというぐらい降り積もって災害級です
14752:
美月 [×]
2026-02-10 13:34:51
キルティ)チョコソースよりは、蜂蜜やメープルシロップ、シナモンが良いだろうな。それに、ココアにチョコソースは、あるにはあるけど、マシュマロの甘みが薄れる。だから、別の甘味の方が良いんだ。なんなら、チョコペンでマシュマロに可愛い模様や動物の顔を描くと、売上が上がるかもな。
キルティは魔法でマシュマロココアにチョコソースでハートの模様や、クマの顔を描く様子を見せた。
中の人)ドカ雪というより、メガ(メガトン)雪ですよね。雪に埋もれてる車や、家もありますし。
外に出るのも危険と言われてます。
14753:
トピ主 [×]
2026-02-11 00:31:14
ジェイド:おお、これはかわいいですね。スイーツが好きな男子もいますから、これは喜びます
中の人:雪捨てる場所に困ってます
14754:
美月 [×]
2026-02-11 00:40:01
キルティ)あと、1番美味しいココアの作り方も知ってるよ。あくまで私が今まで飲んだ中でだがな。キルティは、ニヤッと笑った。
14755:
トピ主 [×]
2026-02-11 09:44:55
ジェイド:おや、ぜひ教えていただきたいのですが…
14756:
美月 [×]
2026-02-11 15:16:05
キルティ)隠し味なら教えてもいいよ。このココアは大切な者が作ってくれたココアだから、特別なんだ。
キルティは、そう言いながら少し寂しそうな顔をした。
14757:
トピ主 [×]
2026-02-11 15:44:42
ジェイド:もしかして、キルティさんのプライベートに関わる事でしたか。それなら、それ以上は聞きません
14758:
美月 [×]
2026-02-11 19:23:50
キルティ)珍しいね。でも隠し味は教えるよ。シナモンを入れるとコクが出て甘さがひきたつ。
キルティは、笑って言った。
14759:
トピ主 [×]
2026-02-11 20:33:10
ジェイド:シナモンですか(メモし)
14760:
美月 [×]
2026-02-12 01:04:33
キルティ)入れる量は本当に少々、入れすぎると逆にココアの味を落とすし、えぐみも出る。粉っぽさと妙に辛い味になるから、とてもココアとは呼べない味になるから、気をつけてね。絶対に入れ過ぎないこと。お父様とお母様のココアを汚す真似しないで・・・あっ・・・
キルティは、口を抑えた。キルティのココアはキルティの両親が作ったココアだ。マレウス達に作り方は教えたが、まだ、他の者には教えていないのだ。しかも、他寮の者は何度かキルティのココアを飲んだことはあるが、レシピはおろか、キルティの両親が既に亡くなっている事さえ知らないのだ。キルティも自分の過去は、マレウス、リリア、シルバー、セベク、麗奈にしか話していない。キルティはうっかり口が滑り、ココアが自分の両親のココアだと話してしまったのだ。
14761:
トピ主 [×]
2026-02-12 09:18:39
ジェイド:キルティさんのご両親、ですか?(聞き間違えた気もする)
14762:
美月 [×]
2026-02-12 14:40:58
キルティは、誤魔化す言葉も見つからず、ふぅっと息を吐くとジェイドにこう言った。
キルティ)話すけど、周りに他言しないでくれ。あまり気持ちのいい話でもないからな。
14763:
トピ主 [×]
2026-02-12 23:18:37
ジェイド:いいのですか? ご無理をなさらずとも…
14764:
美月 [×]
2026-02-12 23:53:22
キルティ)ここまで言ったら、流石に言い切ったほうが良いだろう。その代わり、他言しないこと。それが条件だよ。
14765:
トピ主 [×]
2026-02-13 11:03:47
ジェイド:わかりました。他言無用、ですね
14766:
美月 [×]
2026-02-13 15:47:16
キルティ)ああ、実は私は最初からマレウス様のお屋敷に住んでなかった。元はフォルン家の愛娘だったんだ。私の屋敷には、両親と家臣が住んでいた。フォルン家もマレウス様の屋敷に比べたら劣るけど、それは大きな屋敷だったんだよ。ある日、庭で両親と楽しくお茶をしていた時に、悲劇は起こった。人間が屋敷を襲撃しに来たんだ。当時、人間と妖精は敵対していてね。両親は先に私だけを外に逃がしたんだ。茨の谷に逃げている最中も、家臣の悲鳴や、爆発する音は、ずっと耳に届いていた。疲れて木の陰で少し息を整えていたら、女性と男性の悲鳴が聞こえた。それは、両親の悲鳴だった。見つからないように家の方に向かったら、家が真っ赤に燃えていた私は愕然としていたよ。ただ、燃える家を見ていたんだ。でも、途中で見つかって逃げていたんだけど、足がもつれて、そのまま谷に転落。落ちる途中に全身をぶつけ落ちた。幸い、雪の上だったから、背中を怪我することはなかったんだけど、体中痛くて動けなくてね。いつの間にか気を失って、たまたまマレウス様がドラゴンの姿で飛んでいる時に、私を見つけて、あまりに酷い状態だったから、急いで家に連れて帰って治療してくれたんだ。魔法でね。その後、目を覚ました私から、事情を聞くと、マレウス様が住んで構わないと言ったから今はマレウス様のお屋敷に住んでるんだ。
キルティは自分の生い立ちをジェイドに離した。
14767:
トピ主 [×]
2026-02-13 19:44:01
ジェイド:それはお辛い過去ですね。マレウスさんの寛大さに感謝しなくては
14768:
美月 [×]
2026-02-13 21:15:20
キルティ)あのココアは私が夜眠れない時にお母様とお父様が作ってくれたココアだ。今も眠れない時は飲んでる。その時だけのお楽しみでね。皆言うんだ。私の作るココアは優しい味がするって。
キルティは、フッと笑った。しかし俯いて
キルティ)約束は守れなかったけどね。
14769:
トピ主 [×]
2026-02-14 10:51:54
ジェイド:キルティさんの背景を聞いてしまったら、そんな大事なものを提供するのは気が引けます
14770:
美月 [×]
2026-02-14 11:06:19
キルティ)確かに、大事なものだから、元々は誰にも教えないつもりだったよ。でも、オーバーブロットしてから、少しだけ考えが変わったし、優しいものなら、全てではないが、教えてもいいと思ったんだ。既にマレウス様達には、レシピを教えているし。飲んでも、私と同じ味がした。それに、生い立ちが悲しいだけでココアに罪はないから、別に大丈夫だよ。
キルティはフッと笑った。
14771:
トピ主 [×]
2026-02-14 15:43:27
ジェイド:そうですか。ただ、僕はこのメニューは見送らせていただきます。こちらから聞いておいて、すみません
14772:
美月 [×]
2026-02-15 01:10:06
キルティ)別にそれは気にしなくていいよ。でも、本当にいいのか?私の過去は気にしなくて構わないよ。
キルティは、ジェイドにそう言った。妙に気を使わせてしまったと思っているのだろう。
14773:
トピ主 [×]
2026-02-15 14:21:58
ジェイド:ええ。今は麗奈さん発案のメニュー作りに奔走中ですから
14774:
美月 [×]
2026-02-15 22:47:03
キルティ)そうか、あまり人の子を困らせないでくれよ。まぁ、折角だし、私のココア飲んでみてくれ。ここで飲んだことは2人だけの秘密だぞ。
キルティはそう言って、2人分のココアを魔法で出した。
14775:
トピ主 [×]
2026-02-16 09:10:55
ジェイド:これは温かくて甘い香りです、ふふっ
14776:
美月 [×]
2026-02-16 16:48:22
キルティ)それは良かった。優しい味はするか?自分ではよく分からなくてね。
キルティは、ココアの色を見ながら言った。
14777:
トピ主 [×]
2026-02-16 23:04:32
ジェイド:ええ。心安らぐというか、日頃の疲れを忘れます
14778:
美月 [×]
2026-02-17 01:02:05
キルティ)そうか、それは良かった。私もこれを飲むと、ゆっくり眠れるのだ。朝までぐっすりとな。
キルティはフッと笑った。
14779:
トピ主 [×]
2026-02-17 09:13:02
ジェイド:良いものをありがとうございます
14780:
美月 [×]
2026-02-17 09:56:18
キルティ)作るか作らないかは任せる。隠し味は教えたからな。隠し味を教えただけで、私の両親の味に出来るかな?
キルティはニヤッと笑った。
14781:
トピ主 [×]
2026-02-17 13:32:26
ジェイド:おや、僕を試すのですか?(ニヤニヤ)
14782:
美月 [×]
2026-02-17 16:52:57
キルティ)いや、ただ君達がこういうの飲んでる所見たことないから、作ったらどんな味になるのかなって。
キルティはクスッと笑った。
【お勧め】
・初心者さん向けトピック
[0]セイチャットTOP
[1]1対1のなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle