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ツイステでなりちゃ(1対1)/14858


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自分のトピックを作る
14832: 美月 [×]
2026-03-05 23:51:54

セベク)リンゴか!分かった。どこに行けばいい?
セベクは、厨房に向かいながら聞いた。

14833: トピ主 [×]
2026-03-06 10:38:29

麗奈:図書室にいるよ。マレウス様もとなりにいる(棚の隙間を見て)

14834: 美月 [×]
2026-03-06 23:31:27

セベク)分かった、すぐ行く。
セベクは、リンゴを持つと、急いで図書室に向かった。そして暫くして
セベク)若様お待たせましました。人間、取り敢えず、そのまま持ってきたぞ。
セベクは図書室にやって来た。
マレウス)セベク、もう少し静かにしよう。ここは図書室だ。人払いはしてるがな。

14835: トピ主 [×]
2026-03-07 09:06:29

麗奈:ありがとう(りんごをちらつかせて)

14836: 美月 [×]
2026-03-07 10:48:32

マレウス)反応しないな。
マレウスは少し考えると、何かを思いついたのか魔法で皿を出すとリンゴを置いて、隙間の目の前に置いた。
そして
マレウス)無理に出しても悪いだろう。自然に出てくるまで、放っておこう。僕らも寮に戻ろう。
マレウス達はそう言って、図書室を出ていった。足音が聞こえなくなり、キルティはそっと隙間から出た。リンゴが目の前に置いてある。
キルティ)(お腹は空いてるし、ありがたくもらっとこうかな。ちらつかされた時は、思わず飛びつきたくなったけど・・・危なかった)
キルティはそう言って、ハリネズミの姿のままで、リンゴに齧りつこうとした。しかし
マレウス)こうもあっさり罠に掛かるとは・・・
マレウスは、ハリネズミの姿のキルティを浮かして言った。マレウス達は、図書室を出たのではなく、その場を離れただけだったのだ。
マレウス)ようやく、捕まえたぞ。キルティ。寮に戻ったら、聞きたいことが色々とある。僕から逃げられると思わないことだ。
キルティ)チュゥ・・・
キルティは小さく鳴いた。

14837: トピ主 [×]
2026-03-07 19:49:29

麗奈:え!? マレウス様、これキルティ先輩ですか?

14838: 美月 [×]
2026-03-07 22:30:19

マレウス)キルティ本人だ。魔力の痕跡から、同じ魔力を感じる。人の子の推測が正しかったようだな。
マレウスは、ニヤッと笑った。そして
マレウス)とにかく、このまま連れ帰って寮に戻ったら戻そう。逃げられないからな。
マレウスは、キルティを見ながら言った。キルティは焦っているのか手足をバタバタさせていた。

14839: トピ主 [×]
2026-03-08 16:57:26

麗奈:怖がってます?(なでなでして)

14840: 美月 [×]
2026-03-09 05:57:46

キルティは、撫でられて落ち着いたのか大人しくなった。
マレウス)落ち着いたな。取り敢えず、このまま連れて帰る。
マレウスは、ハリネズミのキルティを猫みたいに首根っこを掴もうとしたが、針が刺さり
マレウス)迂闊に触れんな。魔法で浮かすか。
そう言って、ハリネズミを浮かした。

14841: トピ主 [×]
2026-03-09 09:51:20

麗奈:なんか、ぬいぐるみみたいですね…

14842: 美月 [×]
2026-03-09 23:58:45

キルティはただじっとしていた。というより、マレウスの魔法で動けなかった。
キルティ)(何で落ち着いてから、動けなくなる魔法使ったんだろ?)

14843: トピ主 [×]
2026-03-10 13:43:36

麗奈:よしよし(また撫でて)

14844: 美月 [×]
2026-03-10 16:00:14

キルティは撫でられても動けなかった。そして、そうこうする内に、寮についた。寮に入ると、マレウスは、キルティの魔法を解き、元の姿に戻した。
マレウス)談話室に行くぞ。
キルティ)は、はい。

14845: トピ主 [×]
2026-03-10 16:41:03

麗奈:あ、戻った(ちょっと残念そう。もっと撫でたかった)

14846: 美月 [×]
2026-03-10 16:54:12

談話室に入るとマレウスとキルティは向かい合せで座った。
マレウス)さて、キルティ。ここ最近、何を調べている?
マレウスは、真剣な顔で聞いた。
キルティは、少し黙り、口を開いた。
キルティ)今は詳しく言えません。ですが必ずお話しします。
キルティはそう言った。
マレウス)(やはりはぐらかすか)分かった。なら、次の質問だ。今日、なぜ僕らから逃げた?僕は昨日言ったはずだ。体調がまだ悪ければ、休ませると。気付かれないように、部屋から外に出て、その後も、僕らの目を掻い潜って今日1日過ごしていたのは分かっている。お前を見かけた寮生が、顔色があまり良くないと聞いた。現に今も顔色が優れていないように見える。
マレウスにはっきりそう言われて、キルティは下を向いた。
マレウス)人の子に言う前に、まずは自分の管理をすることだ。出来ないのならば、お前をハーツラビュルに体験入学させても構わない。期間は1週間だからな。
マレウスはそこまで言った。すると、キルティは立ち上がり頭を下げた。
キルティ)申し訳ありませんでした。以後、このようなことを起こさないように気をつけます。
と、マレウスに謝った。マレウスは、息をつくと頭をぽんぽんして
マレウス)あまり無理をしないでくれ。
そう言った後
マレウス)次はないぞ。
と、はっきり言った。
キルティ)は、はい・・・
キルティは、返事をした後、ソファに座り、少し落ち込んでいた。

14847: トピ主 [×]
2026-03-11 10:53:13

麗奈:キルティ先輩、私みたいにならないでくださいね?(手を握って)

14848: 美月 [×]
2026-03-11 12:07:51

キルティ)ああ、それは分かっている。分かっているんだが・・・
キルティは、ため息をついた。麗奈の前では、絶対にあのゴーストの話をしてはならない。話せば、麗奈が怯えて毎日を過ごすことになる。それだけは絶対に避けなければいけないのだ。
キルティ)(本がないと、流石に情報を集めにくい・・・どうすれば・・・)
キルティは、何か方法がないか考えた。

14849: トピ主 [×]
2026-03-12 08:53:49

リリア:キルティ、ずいぶん探したぞ

14850: 美月 [×]
2026-03-12 10:58:54

キルティ)リリア・・・心配かけてごめん。
キルティは、しょんぼりして言った。そして
キルティ)まだ完全に回復してないし、そろそろ休むよ。おやすみ。
マレウス)ああ、おやすみ。
キルティが談話室を出ると、マレウスは口を開いた。
マレウス)僕が注意したこととは別に何か思いつめてるように見えたな。キルティは明らかに何かを隠している。
セベク)ですが、キルティ様はそれを話そうとしません。必ず話すとは言っていましたが、今すぐでは無さそうです。

14851: トピ主 [×]
2026-03-12 13:02:02

リリア:はぁ、聞かん子じゃの…
麗奈:どうしましょう?

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