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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
14839:
トピ主 [×]
2026-03-08 16:57:26
麗奈:怖がってます?(なでなでして)
14840:
美月 [×]
2026-03-09 05:57:46
キルティは、撫でられて落ち着いたのか大人しくなった。
マレウス)落ち着いたな。取り敢えず、このまま連れて帰る。
マレウスは、ハリネズミのキルティを猫みたいに首根っこを掴もうとしたが、針が刺さり
マレウス)迂闊に触れんな。魔法で浮かすか。
そう言って、ハリネズミを浮かした。
14841:
トピ主 [×]
2026-03-09 09:51:20
麗奈:なんか、ぬいぐるみみたいですね…
14842:
美月 [×]
2026-03-09 23:58:45
キルティはただじっとしていた。というより、マレウスの魔法で動けなかった。
キルティ)(何で落ち着いてから、動けなくなる魔法使ったんだろ?)
14843:
トピ主 [×]
2026-03-10 13:43:36
麗奈:よしよし(また撫でて)
14844:
美月 [×]
2026-03-10 16:00:14
キルティは撫でられても動けなかった。そして、そうこうする内に、寮についた。寮に入ると、マレウスは、キルティの魔法を解き、元の姿に戻した。
マレウス)談話室に行くぞ。
キルティ)は、はい。
14845:
トピ主 [×]
2026-03-10 16:41:03
麗奈:あ、戻った(ちょっと残念そう。もっと撫でたかった)
14846:
美月 [×]
2026-03-10 16:54:12
談話室に入るとマレウスとキルティは向かい合せで座った。
マレウス)さて、キルティ。ここ最近、何を調べている?
マレウスは、真剣な顔で聞いた。
キルティは、少し黙り、口を開いた。
キルティ)今は詳しく言えません。ですが必ずお話しします。
キルティはそう言った。
マレウス)(やはりはぐらかすか)分かった。なら、次の質問だ。今日、なぜ僕らから逃げた?僕は昨日言ったはずだ。体調がまだ悪ければ、休ませると。気付かれないように、部屋から外に出て、その後も、僕らの目を掻い潜って今日1日過ごしていたのは分かっている。お前を見かけた寮生が、顔色があまり良くないと聞いた。現に今も顔色が優れていないように見える。
マレウスにはっきりそう言われて、キルティは下を向いた。
マレウス)人の子に言う前に、まずは自分の管理をすることだ。出来ないのならば、お前をハーツラビュルに体験入学させても構わない。期間は1週間だからな。
マレウスはそこまで言った。すると、キルティは立ち上がり頭を下げた。
キルティ)申し訳ありませんでした。以後、このようなことを起こさないように気をつけます。
と、マレウスに謝った。マレウスは、息をつくと頭をぽんぽんして
マレウス)あまり無理をしないでくれ。
そう言った後
マレウス)次はないぞ。
と、はっきり言った。
キルティ)は、はい・・・
キルティは、返事をした後、ソファに座り、少し落ち込んでいた。
14847:
トピ主 [×]
2026-03-11 10:53:13
麗奈:キルティ先輩、私みたいにならないでくださいね?(手を握って)
14848:
美月 [×]
2026-03-11 12:07:51
キルティ)ああ、それは分かっている。分かっているんだが・・・
キルティは、ため息をついた。麗奈の前では、絶対にあのゴーストの話をしてはならない。話せば、麗奈が怯えて毎日を過ごすことになる。それだけは絶対に避けなければいけないのだ。
キルティ)(本がないと、流石に情報を集めにくい・・・どうすれば・・・)
キルティは、何か方法がないか考えた。
14849:
トピ主 [×]
2026-03-12 08:53:49
リリア:キルティ、ずいぶん探したぞ
14850:
美月 [×]
2026-03-12 10:58:54
キルティ)リリア・・・心配かけてごめん。
キルティは、しょんぼりして言った。そして
キルティ)まだ完全に回復してないし、そろそろ休むよ。おやすみ。
マレウス)ああ、おやすみ。
キルティが談話室を出ると、マレウスは口を開いた。
マレウス)僕が注意したこととは別に何か思いつめてるように見えたな。キルティは明らかに何かを隠している。
セベク)ですが、キルティ様はそれを話そうとしません。必ず話すとは言っていましたが、今すぐでは無さそうです。
14851:
トピ主 [×]
2026-03-12 13:02:02
リリア:はぁ、聞かん子じゃの…
麗奈:どうしましょう?
14852:
美月 [×]
2026-03-12 16:19:53
マレウス)僕らがどれだけ聞いても、キルティも今は口を割らないだろう。しつこくして、僕らを警戒する可能性もある。自然に話すのを待つしかない。
マレウスはため息をついた。
14853:
トピ主 [×]
2026-03-12 23:41:22
麗奈:ふわぁ…
リリア:麗奈もゆっくり休むのじゃぞ
麗奈:はい…(疲れたのかフラフラ歩いて行って)
14854:
美月 [×]
2026-03-13 07:18:57
マレウス)人の子、フラフラしているな。僕が支えてやろう。
マレウスは、麗奈の肩に触れ妖艶な笑みを浮かべた。
その頃、キルティは部屋で
キルティ)(とうとう、手段がなくなってきた・・・残ってる方法も、もう少ない。しかも可能性も低いものばかり・・・最終手段を使うのも時間の問題かもしれない・・・)
キルティは、例のゴーストの情報を纏めたノートを見ながらそう思っていた。キルティのいう最終手段とは、ゴーストの世界に行くことだ。例のゴーストと同じゴーストなら、何か知っている可能性があると考えているのだ。ただ、1度連れ去られ、こちらの世界にも影響が出る程だったので、行くのは、危険なのだ。
キルティ)危険なのは、分かっている。流石にこれも視野に入れないと・・・
キルティは、今後のことを1人でずっと考えていた。
14855:
トピ主 [×]
2026-03-13 17:31:40
麗奈:ふぇ? マレウス様?
14856:
美月 [×]
2026-03-13 17:57:27
マレウス)足が覚束ないな。僕と寝よう。そういうわけで、僕も部屋に戻る。
セベク)分かりました。おやすみなさい、若様。
マレウス)ああ、おやすみ。
マレウスと麗奈は談話室を後にした。2人が見えなくなった後、セベクは、何かを考えているのか腕を組んでいた。
14857:
トピ主 [×]
2026-03-14 09:44:06
リリア:セベク、どうした?
シルバー:珍しいなお前が考え事なんて
14858:
美月 [×]
2026-03-14 12:34:14
セベク)いえ!ただ、僕にはキルティ様が、今後とんでもない事をしそうな気がして・・・可能性なので、確証はありませんが・・・
セベクは、真剣な顔で言った。
セベク)上手く言えませんが、まるで遠くに行ってしまいそうな、暫く会えなくなるような・・・そんな気がするのです。
セベクは、手を握りしめ、寂しそうに言った。マレウスはその様子を見ながら、ため息をついた。
マレウス)僕もキルティに手荒な真似はしたくないが、今後は極力目を離さないようにしないといけないな。
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