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ツイステでなりちゃ(1対1)/15052


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15033: トピ主 [×]
2026-04-27 13:45:07

麗奈:そうあってほしいな~(魔法薬学室に入り)
カスパール:おお、ミセス麗奈、朝からお会いできるなんて…! 昨日はありがとうございます
麗奈:カスパール先生、おはようございます

15034: 美月 [×]
2026-04-27 19:10:04

クルーウェル)全員、席につけ。今日から、新しい教師が入った。カスパール、軽く自己紹介を頼む。

15035: トピ主 [×]
2026-04-28 11:07:25

カスパール:みなさん。初めまして。私はカスパール・フェルヘーレンと申します。生前は魔法薬学の研究員でしたが、爆発事故であえなくこの世を去ることになったゴーストです
デュース:ば、爆発事故…?
麗奈:そうなんだって…
カスパール:私、生前にこの学園に一度訪れたことがあります。あの時と風景は全く変わってなくとも、時代の移り変わりは早いもの。ここは初心に戻って、こちらのクルーウェル先生の指導のもと、私も教師としてみなさんをケガなく教えて差し上げます。なにとぞ、よろしく

15036: 美月 [×]
2026-04-28 11:47:46

クルーウェル)そういうわけで、今後は2人で教えていく。ふざけた真似はするなよ。


15037: トピ主 [×]
2026-04-28 16:42:02

カスパール:この教室では、やりませんよ。危険な薬品もありますからね
麗奈:よかった(カスパールが集中している生徒を巻き込んでミュージカルを始め、それで魔法薬学室が爆発するのを想像していた)

15038: 美月 [×]
2026-04-29 00:55:48

クルーウェル)カスパール、生徒をしっかり見ていてくれ。お前じゃなくても生徒が薬品を爆発させる可能性は十分あるからな。
クルーウェルは、やれやれと言った。
クルーウェル)とにかく、今日は縮み薬の調合だ。必要な材料は揃えておいた。各班、代表が1人取りに来い。
クルーウェルはそう言って、机に材料の入ったカゴを並べた。

15039: トピ主 [×]
2026-04-29 12:07:04

カスパール:はい(一人一人見ていき)
麗奈:エース、デュース、私が取りに行くね

15040: 美月 [×]
2026-04-29 22:12:47

セベク)いや、僕が取りに行く。人間は、2人と一緒にいろ。
セベクは、はっきりそう言った。
エース)麗奈、俺たちは道具の準備しようぜ。

15041: トピ主 [×]
2026-04-30 10:08:36

麗奈:うん(準備して)
カスパール:もし容器を割っても触らないようにね。ケガをしてしまいますから


15042: 美月 [×]
2026-04-30 14:06:31

モブ)はーい。
モブは、材料をそっとグループの所に持って行った。
セベク)人間、持ってきたぞ。エース、デュース、僕も同伴して構わないか?
セベクは材料を持ちながら聞いた。

その頃、キルティは植物園をふらついていた。
キルティ)やっぱり、寮に戻った方が良かったかな?いや、でも探し物があるし・・・
キルティは、ブツブツ言いながら覚束ない足で、植物園を歩いた。ふと、顔をあげると遠くでレオナがいつもの場所でサボっていた。
キルティ)(絡まれても面倒だし、ここから出るか・・・)
キルティは踵を返し、植物園を出ようとしたが、足が縺れ俯せに豪快にコケた。
キルティ)ギャン!

15043: トピ主 [×]
2026-05-01 10:34:49

麗奈:ありがとう

レオナ:ちっ、うっせーな…って、キルティか?

15044: 美月 [×]
2026-05-01 10:58:45

エース)おう、一緒に組もうぜ。
エースは、セベクにそう言った。
エース)2人と組めば、エクセレント貰えたもの同然だし。
エースは、ニヤニヤとヴィランな笑顔で言った。

キルティ)(まずい!バレた・・・)
キルティは、顔を背けて
キルティ)キルティじゃないです・・・
と、か細く言った。

15045: トピ主 [×]
2026-05-01 16:33:20

デュース:またずるいこと考えてるだろう
麗奈:手を動かすのはエースにしちゃうよ~?

レオナ:見え透いたウソつくんじゃねえ。匂いでわかんだよ(隠れてる場所まで来て)

15046: 美月 [×]
2026-05-01 16:52:55

エース)べっつに~、あと縮み薬は手を動かす作業多いから、変わんねぇ。
エースは、ニヤリと笑った。

キルティはあっさり見つかり
キルティ)君と隠れんぼしても勝ち目は無さそうだね。昼寝を邪魔して悪かったな。
キルティは立ち上がろうとしたが、ふらつき、またコケた。
キルティ)ギャッ!

15047: トピ主 [×]
2026-05-02 14:43:19

デュース:はあ、まったく相変わらずだな…

レオナ:おい、何地味に転んでやがる? それに、なんだか顔も悪いぞ?

15048: 美月 [×]
2026-05-02 16:06:37

エース)でも、確実にエクセレントもらえるぜ。
エースは、デュースにウインクした。

キルティ)そ、そうかな?いつも通りだと思うんだけど・・・
キルティは、いつも通りを装って言った。しかし、顔は少し青かった。(ぱっと見じゃ分からない)

15049: トピ主 [×]
2026-05-03 13:24:56

デュース:僕も頑張るか
麗奈:私が教えるね

レオナ:お前、いつもより覇気がねぇな?(顔を間近で見て)

15050: 美月 [×]
2026-05-03 13:59:06

セベク)確か次は・・・
セベクは、次の作業を確認して魔法薬を選んでいた。

キルティ)普通だと思うが・・・
キルティはそう言うが、ゴーストに関してストレスがずっと溜まっているせいで、疲れは取れていない。しかも寝不足も引き起こしているせいで、少しクマも出来ている。平静を保っていても、身体が追いつかなくなってきている。

15051: トピ主 [×]
2026-05-03 22:20:07

麗奈:この薬草をパラパラとゆっくり入れて鍋を3回混ぜる
デュース:火の調節はこのぐらいか?
麗奈:もっと弱火。強すぎると焦げちゃう

レオナ:ほらよ(ポケットからあめ玉を2つ)

15052: 美月 [×]
2026-05-04 01:52:49

エース)これだけすり潰せば十分か?
エースは、粉末状になった薬草を教科書と見比べた。

キルティ)飴?

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