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ツイステでなりちゃ(1対1)/15235


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15216: 美月 [×]
2026-06-24 17:22:11

キルティ)ルチウス、離せ!私は餌じゃないぞ!
キルティは加えられたまま、ルチウスに言った。

15217: トピ主 [×]
2026-06-24 17:24:36

ルチウス:オ゛ア(とある場所に連行。そこには、母ネコと生まれて数日の仔猫たちが)

15218: 美月 [×]
2026-06-24 18:07:22

キルティ)ルチウス、私をここに連れてどういう事だ?お前の餌になる気はないし、この猫達の餌におもちゃ、相手になる気もないぞ。
キルティは、ルチウスにそう言った。
キルティ)だいたい、サイズが違いすぎる。

15219: トピ主 [×]
2026-06-24 22:11:01

仔猫:ミー…(キルティの匂いを嗅いだり、すりすりしたり)
ルチウス:オ゛アァァァァ(こいつらを見ててくれ、母ネコは疲れてるんだ)

15220: 美月 [×]
2026-06-25 01:48:09

キルティ)いや、だからサイズ感が・・・
キルティはそう言ったが猫が擦り寄ってきて毛が触れ
キルティ)お、おい擽ったい・・・
キルティは離れようとしたが四方八方猫に囲まれ、完全に袋の鼠状態で身動きが取れなかった。そして息をつくと
キルティ)分かったよ、相手してあげるけど、食べないでね。
キルティは猫語で仔猫たちに言った。
キルティ)(いつもは動物一匹寄ってこないものな。こんな事は初めてだ)

15221: トピ主 [×]
2026-06-25 10:34:12

仔猫:……zzz(キルティを囲んで寝てしまい)

(一方)
麗奈:……(いつもルチウスが膝に座ったり、机を陣取るのに、今日はそれがないのに違和感を感じて集中できない)

15222: 美月 [×]
2026-06-25 18:34:31

キルティ)眠ったか。
キルティは仔猫の相手をして、少し疲れていた。さして、少し仔猫に触れる。
キルティ)意外とふわふわだな。
キルティは、そのまま眠気に襲われ、仔猫に凭れて寝てしまった。

エース)(まずいなぁ、キルティ先輩探しに行きてねぇけど、出なかったら補習になるし、大会近いから、部活休みたくねぇし・・・)
エースも同じく集中出来ていなかった。

15223: トピ主 [×]
2026-06-25 22:26:27

デュース:(それにしても、ルチウスは意外にもエサとしては見てなかったな。ちゃんとトレイン先生にしつけられてるからか?)
ルチウス:オ゛ア(ただいま)
トレイン:ルチウス! 急に走っていったからどこへ行ったのかと…!(抱き締めて)
ルチウス:…ゴロゴロ

15224: 美月 [×]
2026-06-26 00:12:32

エース)おい、ルチウス!キルティ先輩どこにやったんだよ!危ない目に合わしてねぇよな!
エースは席でルチウスにそう叫んだ。

15225: トピ主 [×]
2026-06-26 09:17:38

ルチウス:オ゛アアァァァ(仔猫の世話任せてる。あいつら、おとなしいから大丈夫だ)

15226: 美月 [×]
2026-06-26 10:02:34

エース)マジで大丈夫なのか?腹減ったら、食われるのがオチみたいなんだけど?

15227: トピ主 [×]
2026-06-26 10:36:20

ルチウス:オ゛アアアアア(ネコにだって食べちゃいけないものの区別はある)

15228: 美月 [×]
2026-06-26 23:01:47

エース)授業終わったら案内しろよ。
エースはムスッとしながらルチウスに言った。

15229: トピ主 [×]
2026-06-27 00:19:29

ルチウス:……zzz(さて、どうしようかな。と言わんばかりに麗奈の膝で再び寝て)
麗奈:ルチウス、私も眠くなっちゃう~
デュース:エース、なめられてないか?

15230: 美月 [×]
2026-06-27 08:35:48

エース)ぜってーなめてる。あと、あいつ気まぐれだから、連れてってくれるかも分かんねぇ。


15231: トピ主 [×]
2026-06-27 14:27:22

(授業が終わり)
麗奈:ルチウス、終わったよ
ルチウス:フニャァァァ~(あくびして)

15232: 美月 [×]
2026-06-27 18:30:54

エース)ルチウス、キルティ先輩のところ連れてってくれるよな?
エースはルチウスに聞いた。

その頃、キルティは未だに仔猫たちに凭れて寝ていた。しかし、その仔猫たちに黒い影が忍び寄っていた。近くの木に止まり、獲物を狙おうと目を光らせている。カラスだ。カラスは仔猫より、キルティだけをずっと見つめていた。

15233: トピ主 [×]
2026-06-27 23:37:16

ルチウス:オ゛アァ(こっちだ。と案内して)
麗奈:あれ、あんなところに猫の親子! かわいい~!
デュース:ちょっと待て、あれってカラスじゃないか!?
麗奈:大変!!(その辺にあった棒でカラスを追い払おうと振り回し) カラスーー! どっか行けー!!

15234: 美月 [×]
2026-06-28 02:24:33

カラスは軽々と麗奈の攻撃を避け、キルティに向かって一直線に、突っ込んで来た。
エース)まずい!エースは手を伸ばしたが、届くわけがない。しかし、キルティがカラスに咥えられる瞬間、キルティは口から炎を吐いた。姿が小さいため、相手を怯ませる程度にしか出来ないが、カラスは動きを止め、遠くに飛び去った。
キルティ)音は普通に聞こえるんだよ。
キルティは、不機嫌そうに言った。眠っていたのを起こされたのが嫌だったのだ。

15235: トピ主 [×]
2026-06-28 12:25:36

仔猫:ミー!(カラスが怖かったのか母猫から離れず)
母猫:ニャ(あんた、強いわね)
ルチウス:オ゛アアァァァァ(この女は強いぞ)
麗奈:きゃー! かわいい~!(仔猫を撫でようとしたが、先ほどのカラスの影響で怖がってしまい)

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