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ツイステでなりちゃ(1対1)/14682


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14663: トピ主 [×]
2026-01-15 09:55:58

イデア:ルチウスたんは麗奈氏が授業に来ると鳴かなくなったって聞いたけど、あんまり想像できない(だいたい鳴いてるので
ルチウス:…ン゛アァァァ~(不満そう。早く授業が終わってほしい)

14664: 美月 [×]
2026-01-15 13:38:41

キルティはルチウスにツナ缶をちらつかせる。
キルティ)(これで静かになるかは分からんが・・・)
キルティはそう思いながら、ちらつかせた。

14665: トピ主 [×]
2026-01-15 22:18:33

ルチウス:オ゛ア…(猫缶を見るとトレインのところに戻って)

14666: 美月 [×]
2026-01-15 22:27:54

キルティ)(静かになった)
キルティは猫缶を置いて、ノートを取った。
ケイト)(急に静かになったなぁ・・・てか初めてじゃない?)

14667: トピ主 [×]
2026-01-16 08:33:31

イデア:ルチウスたん、疲れちゃったのかな?

14668: 美月 [×]
2026-01-16 15:45:41

ケイト)静かにするなんて、初めてだよね。俺らの時は、いつも鳴いてるもん。
ケイトは、笑顔で言った。

14669: トピ主 [×]
2026-01-16 16:13:39

ルチウス:…zzz

14670: 美月 [×]
2026-01-16 20:17:59

ケイト)ルチウスくん、寝ちゃったね。
キルティ)授業に集中出来て、いいじゃないか。


14671: トピ主 [×]
2026-01-16 21:34:16

イデア:でも、そろそろ終わるね
トレイン:今日の授業はここまで
ルチウス:オ゛アァ~(あくびして)

14672: 美月 [×]
2026-01-16 21:38:16

キルティ)終わった~、トレイン、これルチウスに食べさせてあげて。いつも人の子を癒してくれている礼だ。
キルティは、高級ツナ缶をトレインに渡した。缶詰はゴールデンカラーで見ただけで高級だと分かる。

14673: トピ主 [×]
2026-01-17 15:44:08

トレイン:これは、ありがたい。ルチウス、よかったね
ルチウス:ゴロゴロ…

14674: 美月 [×]
2026-01-17 20:34:43

キルティ)さてと、私はこの後行くとこあるから。失礼します。またね。ケイト、イデア。
キルティはトレインに一礼し、ルチウスを撫でながら、2人に言った。

14675: トピ主 [×]
2026-01-17 23:49:38

イデア:おつ。さて、部活に行くか

14676: 美月 [×]
2026-01-18 17:43:21

ケイト)またね~、俺も部活行こうっと。
ケイトも、足早に教室を出ていった。

キルティは、こっそりと図書室に入った。そして辺りを見渡す。
キルティ)今のところ、誰もいないね。ディアソムニア生もいない。
キルティは、そう呟きながら、歴史書の前まで言った。やはり、夜中に見た時と同じように、あの男が生きていた年月分の本はなくなったままだ。
キルティ)夜中の怪奇現象ではなかったか。
キルティはため息をついた。
キルティ)(あいつが生まれる前も亡くなった後の本も全て読んでしまった。彼に関することは何一つ書かれていない。やはり、紛失した本に全て書かれているのだろう。でも、どこに行ったのか分からないし、あいつのヒントも少ないから、なかなか探せない)
キルティは、今後、あの男の正体をどうやって突き止めようか考えていた。

14677: トピ主 [×]
2026-01-19 09:05:07

麗奈:はぁ、走った~
デュース:お疲れ様

14678: 美月 [×]
2026-01-19 19:04:37

エース)短距離でもキツイな。
エースは、困った笑顔で言った。

14679: トピ主 [×]
2026-01-20 10:11:22

麗奈:部活行くね
デュース:僕はこのまま走り込みして他の部員を待ってる

14680: 美月 [×]
2026-01-20 15:53:27

エース)そっか、陸上だもんな。頑張れよ。俺は体育館だから、行くわ。麗奈もまたな。
エースは、そう言って、部活に向かった。

その頃、キルティは図書室でも人目につかない所で本を読んでいた。少しでも例の男の事を調べていたのだ。
キルティ)昔から、犯罪を犯す理由は様々だから、絞るのは難しいな。生まれる前に、例の男の家族の事は何一つ書かれてなかったし、亡くなった後も噂にさえなってない。存在していたけれど記録に残さなかったってことか?理由は、恐ろしい存在だったからか、それとも、男の情報が少なくて、記録に残す程の内容がなかったからか?まぁ、恐ろしいから亡くなった後、話すなと言われていれば、こういう事に書くことも無いよね。呪われるかもしれないと思う可能性も無いとは言い切れないし。
キルティは本を閉じた。そして、ため息をつく。
キルティ)やはり、生きていた時の歴史書が無いと話にならないな。

14681: トピ主 [×]
2026-01-21 08:51:17

麗奈:またねー

エペル:あ、キルティサン?

14682: 美月 [×]
2026-01-21 09:16:32

ドキッ!

キルティは振り向いた。
キルティ)エペルか、珍しいな。どうしたんだ?

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