TOP > 1対1のなりきりチャット

ツイステでなりちゃ(1対1)/14960


最初 [*]前頁 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
14941: 美月 [×]
2026-03-31 15:44:34

キルティ)それはない。寮から人の子の気配がなくなった時、別の気配はなかった。私達ほどの魔力の持ち主なら、人の子の気配がなくなったと同時に別の気配も感じるはずだ。
キルティは、真剣な顔で言った。
セベク)そうです。若様やキルティ様、リリア様ならすぐにでも気づきます。
セベクも賛同した。

マレウス)もうどこにも行かないでくれ。僕だけの人の子。
マレウスは、そう言っておでこにキスをした。

14942: トピ主 [×]
2026-03-31 18:51:39

学園長:疑って申し訳ありません。まあ、人手はほしいですからね。明日から働いてもらえますか?
カスパール:おおー! 学園長殿、ありがとうございます!

麗奈:(よほど疲れたのか血色が良くなく)

14943: 美月 [×]
2026-03-31 19:33:31

キルティ)良かったな、後は住む場所だ。大抵のゴーストは夜も学校にいるから、学校に住み着いてもいいだろう。普通に寮が欲しいのなら、1つだけ使われていない寮がある。そこにもゴーストはいる。カスパール、どうする?

マレウス)顔色が悪いな。
マレウスは麗奈の顔を見ながら言った。
マレウス)(回復魔法では治らない。完治させる食べ物はない訳では無いが・・・誰に頼むか。リリアに頼もう)
マレウスはそう思い
マレウス)リリア
いつものようにマレウスはリリアを呼んだ。

14944: トピ主 [×]
2026-03-31 22:43:53

カスパール:ゴーストが住み着く寮、ですか? 面白そうですねー! 死んだ者同士、生前を語り合うのも悪くない

リリア:マレウス、麗奈は寝たか?
麗奈:(完全にぐったりしてしまい)

14945: 美月 [×]
2026-04-01 02:26:36

キルティ)じゃあ、そこに行くか。たまに誰か来るけど。
キルティは、学園長室の裏を指差した。

マレウス)寝ているが、顔色が優れない。茨の谷でも、希少価値のある果物を用意してくれるか?あれが1番回復する。

14946: トピ主 [×]
2026-04-01 09:58:55

カスパール:ありがとうございます! ありがとう!

リリア:あい、わかった(取りに行って)
麗奈:(呼吸はしている)

14947: 美月 [×]
2026-04-01 14:39:22

キルティ)じゃあ、取り敢えずオンボロ寮に連れて行くよ。セベク達は戻っていいから。それじゃあ、学園長、失礼するよ。
キルティは学園長室を出ると共に魔法で蹴破ったドアを直して、その場を後にした。

マレウスは麗奈あやすように頭をぽんぽんとした。
マレウス)リリアが直ぐに回復する果物を用意してくれるから、もう少しだけ待っていてくれ。
マレウスが言った果物は茨の谷にしかない、他の場所では育たない果物だ。しかし、茨の谷に住んでいるものなら、知っている果物である。

14948: トピ主 [×]
2026-04-01 16:36:40

シルバー:はい
カスパール:キルティ殿はマレウス殿とはどういった関係ですか?

リリア:マレウス、持ってきたぞ(果実を渡して)

14949: 美月 [×]
2026-04-01 17:25:18

キルティ)殿なんて、普通に呼んでくれていいのに。
キルティはクスッと笑った。そして
キルティ)マレウス様は、茨の谷の次期王、私はその側近だよ。現在は、見習い中だ。マレウス様と共に知見を広げているんだ。
キルティは、得意げに言う。

マレウス)ありがとう、リリア。
マレウスはリリアに礼を言い、受け取ると麗奈を軽く揺さぶった。
マレウス)人の子、悪いが起きてくれるか?

セベク達はキルティと別れて寮に戻る途中だった。ただ、セベクは心配なのかソワソワしていた。
セベク)キルティ様、本当に大丈夫でしょうか?

14950: トピ主 [×]
2026-04-02 08:53:48

カスパール:茨の谷の王の側近などさぞかし大変でしょう

麗奈:……う、う…

シルバー:カスパールというゴーストのミュージカルに巻き込まれてないか?

14951: 美月 [×]
2026-04-02 17:45:28

キルティ)確かに大変だけど、あの方の側でサポートしたいと思ってるし、今も助けになっているなら本望だよ。それにマレウス様にお願いされたんだから。
キルティは、懐かしそうに言った。

マレウスは抱きしめて体を起こした。
マレウス)人の子、目だけでも開けてくれるか?

セベク)やはり、心配だ。シルバー、キルティ様の元へ戻るぞ。

14952: トピ主 [×]
2026-04-02 20:52:47

カスパール:それにしても、あの麗奈くんの知識、人智を超えてると言っても不思議ではない! 私の弟子として、研究所に来てほしいものだ! あの子は魔法薬学の天使だよ!(またミュージカルを始めかけ)

麗奈:……はい?(目を開けて)

シルバー:はい(なんだか胸騒ぎがしてしまい)

14953: 美月 [×]
2026-04-02 22:49:52

キルティ)確かに薬学や錬金術は彼女の得意科目だ。だが、彼女は魔法が使えないんだ。あと、彼女は将来設計をしっかりと考えている。無理強いはしないでくれ。じゃないと、あの方が黙っていないからな。

マレウス)おはよう、人の子。気分はどうだ?
マレウスは妖艶な笑みで麗奈を抱きしめながら言った。

14954: 美月 [×]
2026-04-02 22:50:33

セベク)急ぐぞ。
セベクは、全速力で、走って行った。

14955: トピ主 [×]
2026-04-03 15:50:17

カスパール:え? 魔法使いじゃないのかい?

麗奈:……?

シルバー:あそこだ! まだ何も始まっていないようだな

14956: 美月 [×]
2026-04-04 00:00:32

キルティ)人の子は、魔力がない。別世界からやって来た。だが、元の世外を手放し、こっち世界で生きることを選んだのだ。
キルティはカスパールに麗奈のここまで来た経緯や元の世界で酷い目に遭っていたことを話した。

マレウス)顔色が悪かったから、美味しい果物をリリアに用意してもらったんだ。安心しろ、これは僕もよく食べている。茨の谷にしかない果物だ。

セベク)キルティ様ー!
キルティ)セベク?シルバーも。先に帰ったんじゃ・・・

14957: トピ主 [×]
2026-04-04 15:00:19

カスパール:別の世界? かなり壮大ですねぇ。しかし、お母様がそんな狂った宗教信者ならさぞかしお可哀想に。宗教ほど面倒なものはございませんからね

麗奈:ん…(もぐもぐ)

シルバー:申し訳ございません。なんだかその…心配で

14958: 美月 [×]
2026-04-04 18:45:36

キルティ)心配、カスパールが私に危害を加えるとでも思っているのか?
キルティはカスパールを見ながら言った。

マレウス)美味いか?

14959: トピ主 [×]
2026-04-04 22:52:24

シルバー:その……ミュージカルに巻き込まれたらどうしようって(耳うちして)

麗奈:はい
リリア:食欲はあるか?
麗奈:あまり…

14960: 美月 [×]
2026-04-05 00:59:12

キルティ)今のところ、巻き込まれていない。安心しろ。
キルティも耳打ちで話した。

マレウス)そうか。これなら、回復すると思ってリリアに頼んだんだが・・・
マレウスはしゅんとした。

最初 [*]前頁 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]1対1のなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle