TOP > 版権(元ネタあり)なりきりチャット

異能世界でぼくらは生きる-セカイはまだ終わってすらいない-(いのぼくのキャラと版権キャラのなりきりストーリー)/12338


最初 [*]前頁 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
12319: Ro.α [×]
2022-05-03 21:06:50


恕足「中途半端でない人はそんな質問はしません(相手の顔を見て、迷いなくきっぱりと言い切り)…人間のすることなんて何処かにエゴが混ざるものでしょう。ひとつ聞かせてください。優稀さんは結局何がしたいんですか~?」



12320: 赤猫 [×]
2022-05-03 21:20:27

優稀「私は…みんなを、守りたいです。誰かが傷つくのも、誰かが命を落とすのも、黙って見ていたくないんです。ブレイダーとして、命を守らなくちゃいけない。それなのに…私は、守れなかった…何も、出来なかった…私が弱かったから、助ける事も守る事も…何一つ、出来ないままで…」

12321: Ro.α [×]
2022-05-03 21:57:39


恕足「成る程、理解しました~。少なくとも今のままでは無理ですね、絶対に。今の優稀さんには不釣り合い、荷が重すぎます……守りたいとか助けるとか言いますが、今回あなたがその場に居たとして、あなたに何が出来たんですか?自分が弱いと分かっているなら何もできないことくらい分かるのではないでしょうか~」



12322: もちもち [×]
2022-05-03 22:19:42

ヘルガ「いや、先ほど触れて分かったが...こいつにそこまでの力はないというかそういう異能すら知らないだろうな。(そう言いながら先ほど飛ばしたベンチを動かして元の位置に戻し)」

12323: Ro.α [×]
2022-05-03 23:12:36


伊豆「…そうだね。陰陽術もそこまで有名じゃないだろうし。まあ、私が使えるのは『隔離』だけなんだけど(それぞれ色の違う御札を取り出し)霊符も今日はあんまり持ってきてない。残りは取っておこうかな」



12324: 赤猫 [×]
2022-05-04 18:39:37

優稀「っ…」
杏「そんな事ないっ!!!!」
優稀「!え…」
杏「あの時、優稀は命懸けで私達を守ってくれた。あの戦いの時だって、身を呈して私を庇ってくれたじゃん!!!全部は守れないとしても…少なくとも、私達とあのステージは、優稀のお陰で守られたんだよ!!!!」
ビビバスMEIKO「杏ちゃん…」

12325: Ro.α [×]
2022-05-04 19:37:51


恕足「そうですか~…ですが、それは過去の話です。今の優稀さんにその頃と同じ力があると思いますか?(バランスを崩しそうになりながらふらふらと立ち上がり、優稀の目の前まで歩いていき)正直、僕は優稀さんの考え方が気に入りません。独善的で中途半端とすら思います……優稀さん、あなたは何か言い返さないんですか?」



12326: 赤猫 [×]
2022-05-04 20:14:37

優稀「あ…えっ…と…」
謙「そこまでにしてやれ。今のそいつには反論する気力もねぇ。それに、今回のことに関しちゃ人の生死が関わってきてるんだ。俺達が安易に口出し出来るようなことじゃねぇよ」

12327: Ro.α [×]
2022-05-04 22:13:52


恕足「…そうですね~。それに、後は自分で考えるべきことです。でも、これは早く解決するべき問題ですよ?壊れた物を直すにも制限時間がありますから(そう話しながらふらふらと先ほど座っていた場所に戻り)僕は、人の生死は全て繋がっていると思いますけどね~…」



12328: 赤猫 [×]
2022-05-04 22:51:47

謙「…それに関しちゃ、なんとも言えねぇな…」
音羽「………」

12329: Ro.α [×]
2022-05-04 23:33:54


恕足「お気になさらず、僕の勝手な持論ですから。さて、依然として空気は重いままですが…此処に来たのは正解でしたね。こうして自分の目で見る機会を得られたのはとても良い(胸の辺りを撫で下ろし、額に滲む汗を拭って)突然押しかけたのは申し訳ないと思っています。父上は僕に死んでほしくてたまらないんでしょうね~」



12330: 赤猫 [×]
2022-05-05 10:20:36

夏希「え?それってどういう…」
こはね「(WEEKEND GARAGEの扉を開ける)みんな、お待たせ!遅れちゃってごめ…あれ、優稀さん?なんでここに?」
杏「あ、こはね…」
優稀「こはねちゃん…この間ぶりだね」
ビビバスミク「空気が重いけど…何かあったの?」

12331: Ro.α [×]
2022-05-05 12:55:14


恕足「僕は父上と仲が悪かったので~(入ってきたこはね達を見て)…そういえば、優稀さん以外の方には自己紹介をしていませんでしたね。初めまして、僕は文神恕足と申します。何があったのかは此方の方々に聞いてみてはどうでしょうか~(ちらりと視線を優稀達に移し)」



12332: 赤猫 [×]
2022-05-05 16:45:58

こはね「え…?」
優稀「………」

彰人「(自販機でコーラを2つ買う)1つやるよ(壁に寄りかかってる陽斗にコーラの缶を投げ渡す)」
陽斗「(コーラの缶を受け渡す)炭酸の入ったもんを投げ渡してくんなよ。吹き出たらどうすんだよ」
彰人「それはそれで面白いもんが見れていいんじゃねぇの?」
陽斗「お前、絶対性格悪いって言われてんだろ…まぁ、ありがたく受け取っとく」

12333: Ro.α [×]
2022-05-05 20:20:53


恕足「……ああ、これは皆様に。中にあるのはお菓子と茶葉です。何でも好きなものをどうぞ。とりあえず、この場所に置かせてください(紙袋をカウンターに置いて)…話す気力が無いのなら、他の方に話してもらえばよいのでは?」



12334: 赤猫 [×]
2022-05-06 19:12:19

ビビバスMEIKO「…それなら、私が話すわ」
冬弥「MEIKOさん…」

12335: Ro.α [×]
2022-05-06 21:48:02


恕足「では、よろしくお願いいたします…優稀さんがただ強くなりたいと言うだけなら僕でも手伝えますが、今回はそんな単純な話ではなさそうですし。今は鍛錬をしようと思える精神状態ではないでしょう?(そう話している間に、恕足の影が蠢きだして)…あなたは彼らを見てきてください。僕のことは心配なさらず」



12336: 赤猫 [×]
2022-05-09 19:56:08

優稀「………(拳を握り締める)」
こはね「優稀さん…」

カイ「(服屋から出てくる)はぁ…やっとサイズが合うの買えたね…早いとこ着替え済ませちゃおうよ、さっきの一件で諜報員にだけじゃなくこの街の人達にまで顔が割れちゃったんだから」
アイラ「(さっき買ってきた服に既に着替えている)うん…そうだね」
カイ「って…言う前から着替えてるし…僕も早く着替えよっと。そう言えば、未夢は大丈夫なの?FOXは僕達の事黙ってくれるって言ってたけど、Cometが他の諜報員に情報を流してる可能性があるからね。念の為、未夢も変装服買っといたら?」
未夢「それも見越してもう買ってあるよ(服の入った袋を出す)大人サイズの服も売ってたから、カイが服を選んでる間に買っといたんだ」
カイ「流石未夢、抜かりないなぁ」

12337: Ro.α [×]
2022-05-09 21:46:12


恕足「何も言わないんですね。なら、僕が手を貸す必要はないということで~…自分が落ち込んでいる時ほど大切な物が失われていく。次はどれでしょうね~(くすくすと笑いながら席を立ち)さて、もう十分休ませていただきましたし。そろそろ失礼します…強くなりたいなら呼んでください。僕"達"は常にあなた方を見ていますから~」



12338: 赤猫 [×]
2022-05-13 12:57:38

優稀「………(強く…私って、なんで強くなりたかったんだっけ。私のエゴの為に、強くなりたかったのかな。じゃあ、私の守りたかったものって…)」
ビビバスミク「…ん?(こはねのポケットからセカイの光が微かに漏れ出てるのに気づく)ねぇ、こはね。何かスマホが光ってるよ?」
こはね「え?(スマホを出すと画面からセカイの光が漏れ出ており、Ready steadyの横にsekaiと書かれた曲が追加されていた)え…sekai…?」
杏「え、何この曲?untitledじゃ…ない?」
冬弥「俺のスマホにも追加されている。MEIKOさん、この曲は一体…」
ビビバスMEIKO「私達も初めて見たわ、新たなセカイが形成された…?いや、でもそれなら最初からタイトルなんて付かないはずじゃ…」
音羽「ねぇ…私のスマホにも、その曲追加されてるんだけど」
ビビバスリン「えっ、音羽のスマホにも!?」
優稀「sekaiって曲、私の所にもある。これ、一体なんなんだろ…」
ビビバスレン「優稀も!?」
ビビバスミク「…これって、まさか…」

最初 [*]前頁 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]版権(元ネタあり)なりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle