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夜が明けるその前に (〆.)/314


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自分のトピックを作る
295: Theodore Glory [×]
2021-04-18 12:11:05



(震える手を押さえつけて写真を撮る。何人もの女性がオークションで競り落とされるのを見ていれば赤毛の女性が相手らしき男性に競り落とされた。心臓の音が外に出てしまっているかと思うくらい鼓動の音は大きく脈打っており、また目の前で人が売買されていく様に吐き気が込み上げてきた。助け出そうにも武器は持ってきていないし、飛び出して行ってもどうせ吸血鬼たちの餌食になるだけだ。カメラを仕舞い、口に手を当てて大きく深呼吸をすると思考を切り替える。これは必要な犠牲だと、頭の中を整理した。そして今は相手に似た男性も頭の隅に置いておく。後で調べればいいのだと。
ある程度写真を撮ったことを報告するとその場を後にして動き出す。他のメンバーも撤収し始めていることを知ると足も早くなった。ふと、ある部屋から話し声が聞こえてきて身を滑らせると、そこには何人もの人が座り込んでいた。何故?と問いかければ皆、お金のためと答えた。病気の親のため、家族のため、育った孤児院のために吸血鬼に身を売るのだと。「貴方、ハンターなんでしょ?早く帰った方が良いわよ。ここにも人がもうすぐ来るわ」と、全てに絶望したような目をした女性がそう声をかけた。そうだな、と自分も答えたような気もするがあまり記憶はなく、いつの間にかオークション会場の外にでていた)





296: Claus Burton [×]
2021-04-18 13:04:52



(オークションが終わり、吸血鬼達は各々会場を後にし競り落とした女性を連れて帰路に着く。隣に座っていた男も、軽く会釈だけして会場を去っていった。媚びるようにやってきた主催者からの挨拶を受け、またお願いします、という言葉に頷きつつ後に別室に向かうと、赤毛の女性の姿を見つけ振り向いた彼女と視線を重ねる。怯えたような、それでいて覚悟を決めたような緑色の瞳が此方を捕らえていた。この場所を出たら最後、外には明るい月が煌々と輝く。吸血鬼達は皆、買い受けた女性の上質な血を、渇きを満たすべくそのまま暗がりで喰らい、遺体はいつものように棄て置かれる。翌朝には一被害者として女性の遺体はハンターによって聖堂に集められ埋葬されるため、オークションの実態は闇に溶けるのだ。誰もオークションが行われた事も、彼女達が商品であった事も知らないまま。──行こう、と静かに声を掛けて手を差し伸べると彼女は拒む事なく従順に立ち上がった。)




297: Theodore Glory [×]
2021-04-18 13:40:20



(拠点へ戻り、証拠の写真を現像すると指揮官とメンバーを交えて報告をする。しかし室内は重い空気になっていて、自分も窓際の椅子に座り話には入らず外に視線を向けて物思いにふけていた。メンバーの議題に上がったのはもちろん吸血鬼が人の生活に思いのほか紛れ込んでいたこと、社会の上層部にも吸血鬼がいること、そしてその中には特務機関にも関わりがある人物であることであった。これが発表されれば世間は混乱するだろうし、吸血鬼たちはこれ幸いと姿を現して人を貪るだろう。そうなれば目を当てられない。どうする、と対応を指揮官に求める中若いハンターは1人発表すべきだと声を上げるが他のメンバーは賛同しない、・・・いや、できない。もちろん自分もだ。重苦しい声で指揮官は今後のことはこちらで考える、と告げると自分たちを帰らせた。重い体を浮かせ部屋から出ていくメンバーを他所に、若いハンターだけは指揮官に何かを物申すかのように残ってしまったが・・・。
一言も話すことなく、彼らは帰路に着く。リーダーとして置いた熟年のハンターは軽く自分たちの頭を撫でてから帰って行き、その後ろ姿を少し眺めてから足を進めた。家に着くとコートを脱ぐのも億劫でベッドに体を倒れこませる。頭の中に浮かぶのはあのオークション会場でみた吸血鬼とその中にいた相手に似た男性。売買される人の絶望した目。お金のため、残される人のため、そして世界に絶望したため。一歩、足を踏み違えていたら自分もあそこにいたのかもしれないと考えつつ、やはり頭の中には相手に似た男性が吸血鬼と話している姿が思い浮かばれ、それを振り払おうと目を閉じた。
カーテンの隙間から入る光で目を開けるがあまり眠った気にならず、体は酷く重い。時刻は昼過ぎを指しており、ゆっくりとした動作で起き上がるとシャワーを浴び身支度を整え家を出る。賑やかな喧騒の中に吸血鬼がいるのかと思うと雑音にしか聞こえず、音を遮るようにフードを被って顔を隠すと拠点へ足を進める。聖堂を覗くとオークション会場で見た人達が横たわっており、誰も彼も無表情かと思われたが笑みを浮かべる遺体も見られくらりと目眩がした。隅に備えつけられたベンチに座り夜まで時間を潰せば、またふらふらと歩き出しいつものBarへと足を動かしていて)



298: Claus Burton [×]
2021-04-18 14:14:45



(彼女を連れて会場を後にすると、彼女は行きたい場所があると控えめに口にした。昔家族と行った郊外の公園だという。実の父が亡くなり、継母の連れ子だった弟は重い病に倒れたのだと、お金を工面する事が出来ず弟の治療費のために継母にオークションに連れて行かれたのだと、歩きながら彼女は静かに身の上を話していた。血は繋がって居なくとも弟を愛していたから、逃げる事なくオークションに来たという。小さな公園で、灯りは点いていなかった。公園から見える海を眺めて、彼女は「弟の事、よろしくね。」と此方を見つめて告げた。自分が面倒を見るわけでもない、ただ彼の治療費になるのであろう金額を支払うだけだったが、今彼女が安心するのならそれも良いと、頷いて。抱き寄せた彼女が此方に身を委ねたのを感じると、首筋に牙を突き立てた。痛みは一瞬で、徐々に失血により意識が遠のいて行くだろう。甘く芳しい、確かに上質な血だった。いつしか抱いた彼女の身体からは力が失われ、体温も奪われていた。乾きが満たされ、上質な血の味に高揚感さえ感じていたが、口許を濡らした血を拭い彼女を公園に横たえた。きっと弟は助かるだろう、彼女の命と引き換えに。ゆっくりお休み、と既に息の無い彼女の耳元に囁きかけると公園を後にして。
翌日、コートを羽織りBarへと向かった。昨日の今日で彼と顔を合わせる事に罪悪感は感じていなかった、いつもの事で、更に彼女達は自ら望んで吸血鬼に命を売り渡しているのだから。カクテルを手元に、煙草を吸いながら彼が店に来るのを待っていた。大変だと言っていた任務は無事に終えただろうか。)



299: Theodore Glory [×]
2021-04-18 14:39:59



・・・クラウス。

(日課のようにほぼ毎日Barへ通っているからかその足は何も考えず進んでいき、Barの扉を開けると鈴の音が響く。いつもの席には相手が座っていて、またいつものようにカクテルを飲み煙草を吸っていた。呟くように名前を呼ぶが、その横顔がオークション会場で見た男性と重なり進もうとした足が止まる。相手に何を聞けばいい。お前は吸血鬼なのか、なんでオークション会場にいたんだ、隣のやつは吸血鬼の筈だぞ。それを聞くのか、ここで、一般人がいるこの店で。このBarにもし吸血鬼が居たらどうする。潜入していた事がバレれば即自分は殺される。自分だけではない、あの時潜入していた他のメンバーも殺される。そんな思考を頭の中で巡らせていれば、少し顔を俯かせて棒立ちになってしまい)



300: Claus Burtom [×]
2021-04-18 16:40:47



テオ、──…どうかした?顔色が悪いよ、

(扉が開くベルの音、少しの間を置いて相手の声がして其方に顔を向けるといつものように相手の名前を呼んで微笑みを浮かべたものの、視界に映した相手はどこか硬く神妙な面持ちでその場に立ち止まっていた。どうかしたのだろうか、心なしか顔色も悪いように思える。いつものように飲みに来たわけではなく何か伝えたいことがあって立ち寄ったのか、はたまた例の任務があまりに重いもので憔悴しているのか。相手の態度がいつもとは全く異なるものであることが引っかかっていて、心配そうに首を傾げて相手を見つめながら反応を窺って。)



301: Theodore Glory [×]
2021-04-18 17:13:08



(相手の優しげな声が、笑みが、目が、逆に怖い。いつもであればその態度に喜びや安心感を覚え側まで行き、椅子に座り、カクテルを飲みながら語り合うだろう。でも今はただただ恐怖でしかなかった、相手が一体何を考えているのかが分からなかった。本当は吸血鬼なのか、それとも自分と同じ人間なのか。その疑惑に囚われつつ、相手に不審がられないよう微笑んで大丈夫だと、告げて。)

大丈夫だ。少し、疲れているだけで・・・。

(コートの袖の下で拳を握る。叫び出したい気持ちと煩いくらいに動く心臓を押さえ込み偽りを吐き出した。本当は長期任務なんてない、嘘の言葉。今相手と顔を合わせて語り合うのは到底無理で、本当にハンターのかどうか調べなくてはならないと思った。本当は数週間もあれば、結果は出る。でもきっと気持ちは整わないだろうから、余裕を持って2ヶ月。それから相手に問いただしてもいいだろうと考えていて)

実は遠方で長めの任務に行くことになって、一言伝えられればと思って来たんだ。・・・多分、長くて2ヶ月くらいの。だから、しばらく来れない。



302: Claus Burton [×]
2021-04-18 18:48:25



──…遠方の任務、か……テオに会えないのは寂しいけど、僕の事は気にしなくて良いから気を付けて行ってきて。無理はしないようにね、

(大丈夫だと繕う言葉さえ硬さを帯びている事に彼自身は気付いているのだろうか。それでも、その理由が何なのかは分からなかった。あまり触れられたくない事なのかもしれないと思っていれば、長期任務でこの街を暫く離れるという言葉。途中に会わない期間があったとはいえ、彼に2ヶ月の間会えないというのは寂しいものだったが任務で召集されたのだから快く見送る以外に無かった。わざわざそれを伝える為に立ち寄ってくれたのだから、自分のことは気にしなくていいと首を振って。ただ長期任務というからには厳しい任務なのだろう、普段の狩りよりも心身共にすり減らしてしまうようなものかもしれない。2ヶ月間吸血鬼だけを相手に狩りを行う彼の身を案じて、無理はしないようにといつものように言葉を投げかけた。せめて彼が戻ってきた時に安らげるように、また2人並んで飲める日を心待ちにしていると伝えて柔らかな表情を浮かべて。)

2ヶ月後も此処で待ってるよ、帰ってきたら僕が奢るから。




303: Theodore Glory [×]
2021-04-18 19:22:57



あぁ、ありがとう・・・じゃあ、また。

(優しい言葉にぎこちなくも頷くと別れの挨拶をして身を翻る。Barの扉を閉めて静かな夜道を歩けば段々激しく動く心臓は落ち着き、手の震えも治まってきた。胸の中の溜まった空気を吐き出すように深くため息をつけば「きっついわ、ほんと・・・」と抱える気持ちの重さに弱音をこぼして。
次の日、昼前に拠点へ行けばリーダーを務めたハンターに呼び止められ聖堂に案内される。聖堂には任務の指揮官であった上官と熱い思いを語った歳若いハンターが遺体として寝かされ体を固くする。リーダーから2人はオークション会場で知った件について告発しようとしたらしい、と聞き思わず「口封じ、」と呟いてしまう。リーダーも重く頷けば「お前も気をつけろ」と声をかけられ歩いていった。これで自分が誰に見られているか分からなくなった、周りが敵だらけなような気もして寒気が身体中に走る。だが変に行動すれば不審に思われるため普段通りの生活をしようと任務を聞きに行くことにした。まだ自分は死ぬわけにはいかない、そう心の中で気持ちを固めれば棺たちに背を向けて)



304: Claus Burton [×]
2021-04-18 19:52:36



(/ いつもお世話になっております!かなり良い感じにストーリーが進んできて一段落したので、一旦ご相談だけさせて頂こうと思い背後のみで失礼致します。流れが固まり次第、続きからお返事させていただきますね!
この後ですが、テオがクラウスの正体を調べる間、此方はハンターの同僚や特務機関の職員などで回して、正体暴きを一緒に進めていくこともできるかなあと考えておりました。2人の関わりがない間、どのように展開していくのが一番良いでしょうか?
また、クラウスが吸血鬼だと分かった際の行き着く先ですが、現時点で、仇を果たしてメリバ風にしてしまうか、吸血鬼と知った上で一緒に居る道を選ぶか等々、もし決まっていれば伺いたいです。)



305: Theodore Glory [×]
2021-04-18 20:39:42



(/こちらこそお世話になっています!承知しました、よろしくお願いします!
そうですね・・・クラウスが登場できない場面になるので是非その展開でお願いしたいと思います。テオが調べていく中で色々助言をしたり気づかせてくれたり、励ましたりして頂き展開して頂ければと思います!
行き着く先ですが、私個人としては敵討ちをしてしまうとテオもその場で命を絶ってしまう可能性が見えてきてしまったので、クラウスが吸血鬼と知った上で一緒にいる道を選ぶ方を選択したいです。その時テオとクラウスが何が約束事を交わしてもいいかな、と思います。
あとこちらからも相談ですが、クラウスの正体を調べたあと2人が小部屋に閉じ込められるイベントですがどのような流れで持っていきましょうか?クラウスが2ヶ月経っていないのにテオが道を歩いていたことに気づき追いかけてもいいですし、なにか事件に巻き込まれて閉じ込められてもいいですし・・・ご意見あればと思います!)



306: Claus Burton [×]
2021-04-19 12:23:21



(/ 承知しました!ではテオよりも少し先輩のハンター、或いは同僚で、正義感が強い兄貴肌なキャラで同行させて頂きます。彼も両親を吸血鬼に殺されている設定で、名前はアンドレ・ターナーさんとかにしておこうかと思います。ざっくりと決めてしまいましたが、こういう設定がいい等あれば修正しますのでなんなりと!

お互いに無くてはならない存在に成長していますもんね…!吸血鬼は血を得ないと生きていけないというのはテオも分かっていると思うので、例えば定期的に生命に関わらない程度の量の自分の血を提供する代わりに、今後人間の命を奪う事はしないという約束を取り付けるとかでもありですね。始めのうちはテオと、お金を必要としている人間の血を少し買って飢えを凌いでいたものの、徐々にテオの血しか受け付けなくなったりすると依存感があって良い気もします!笑

閉じ込められた状態でどこまで話を進めるかにもよりそうですよね。本当に正体が暴かれるのはその部屋の中ではない方がいい気がするので、2ヶ月よりも前に道で見かけて追いかけたけどテオに避けられて、詰め寄るかなにかした時に背後の壁が崩れて(?)運悪く閉じ込められてしまって…とかでしょうか。部屋の中ではテオが調べた事について認めなかったものの、ここまで調べられているなら言い逃れが出来ないと部屋を出た後に半ば自暴自棄に狩りをする様になった事で目撃証言が上がり、現場に向かったテオと対面して正体がバレる、という流れはいかがですか?部屋の一件があってから、テオに愛される事は不可能だと悟って、せめてテオに殺されることを望むようになっても良いのかなと。)



307: Theodore Glory [×]
2021-04-19 18:35:50


(/いえ全然大丈夫です!是非その設定でお願いします!

そうですね・・・自分の血を提供しても元々は2,3人吸って満足していたから満ち足りないとは分かっているし、死人が増えないなら・・・と妥協してそうですね。長期間にわたってテオの血を飲んでいたからクラウスの体の方が馴染んで他のに拒絶反応を示した時のテオの驚きと、薄暗い喜びとかも表せたら面白いかもしれないです!

なるほど。その流れなら違和感なく正体バレまで行けそうですね!テオもクラウスが吸血鬼だと言う可能性を無くした矢先のことだったので、鉢合わせた時裏切られた感凄そうです・・・激情に駆られたまま最初は殺そうとするも、自分の愛する人を2度も失うことに耐えきれなくて泣き崩れたり、縋ったりしそうですね。)


308: Claus Burton [×]
2021-04-20 11:36:44



(/ 了解です!では次辺りから、拠点に居る先輩としてお返事を回しておきますね。

ですね、初めは約束だから耐えながら自分をコントロールして血を口にしていたものの、徐々にテオの血しか受け付けなくなれば共依存感があってとても好みです!2人の間で完結する問題になるので、テオも一緒に居ることに対して葛藤を感じなくて済みますし、恋人以上の強い結び付きも生まれそうですね!

正体バレはとことんシリアスにしてしまうのも一興かもしれませんね!愛してしまった人が、最も憎むべき存在の姿でその場に居るという事ですもんね…まさに絶望です。クラウスはクラウスで、正体を知られたら殺されるに決まっているとたかを括って、婚約者を殺した事もその場で話してテオの感情を昂らせる事で自分を殺すように仕向けるというのも良いかもしれません。その激情に駆られて殺そうとしたものの、結局泣き崩れて実行できず、というような感じでしょうか。)




309: Theodore Glory [×]
2021-04-20 18:48:24


(/よろしくお願いします!

クラウスはクラウスでテオ1人に負担をかけることに罪悪感を感じそうですが、テオはクラウスが自分に依存するようになって嬉しいしこれで離れられないな、って内心ニコニコしてそうです・・・テオの愛情が歪んだ方向に・・・

そうですね、そんな感じです。婚約者の仇は取りたい、でもそれが相手だと愛する人を2度も無くす。それも今度は自分の手で。と考えてクラウスの体の上で"殺したくない"と泣いてすがってる姿も取り入れたいですね)



310: Andre Turner [×]
2021-04-20 23:26:09



──セオドア!此処で会うのは久しぶりだな。

(それから数日後。アンドレ・ターナーは拠点で見知った男の姿を見かけて背後から声を掛けた。学歴を買われて、討伐を行うハンターから上がった吸血鬼の情報や場所をまとめるなど、拠点でのシステムや総務関連の仕事をする事が多い自分とは対照に、彼は任務で現場に赴く事が多いハンターで、一緒に仕事をする機会は多くはない。しかし互いに大切な人を吸血鬼に奪われた過去を持ち、身の上を語り合い吸血鬼を自分たちの手で根絶やしにしようと、若いながらに誓った大切な同僚でもある。討伐を担うことの多い相手とは拠点で顔を合わせることもここ最近はなかったため、聖堂に彼の姿がない事を願いながら毎朝亡くなったハンターの身元を照合する事もあった。久々に会った彼は怪我などを負っている様子はなかったが、心無しか以前顔を合わせた時よりも塞ぎ込んでいるような印象を受けて、顔を覗き込んで。)

…どうした?浮かない顔をしてるな、ちゃんと食ってるのか?


(/ お待たせしました!拠点の事務的な作業に強い同僚君で回してみました。資料や照合システム等々に強いのでテオに力を貸してくれるイメージです。

クラウスのコントロールが効かずにテオを貧血にしてしまったり、その一件があって遠慮してクラウスが体調を崩したり、最初はそんな失敗があっても良いかもしれないですね。そこから徐々に2人が足並みを揃えられるようになって、お互いに愛情を募らせて行くというような!歪んだ愛情大歓迎です!笑 契約を結んだら2人で暮らすのも素敵ですよね。

涙を誘われますね…!ぜひ取り入れましょう!クラウスは、テオに愛して貰えないならむしろ彼の手で殺される事を望んで、テオは愛する人を二度も喪う事を拒絶して、というお互いの葛藤がありそうです。)



311: Theodore Glory [×]
2021-04-21 06:52:16



・・・あぁ、アンドレか。久しぶり。

(後ろから声をかけられ振り向くと、久しく会っていなかった同僚で返事を返す。相手は拠点で事務系の仕事を担っており、その手腕は現場で動く自分たちにはなくてはならないもの。幾度となく相手が纏めてくれた情報で助けられたこともあり、上の人間や熟年のハンターからの信頼も厚い。そんな相手から顔色が悪いと指摘され、一応睡眠は取っているし、食事も以前よりは少なくなったが食べているが・・・と考えて少し首を傾げながら問いかけて)

食べてはいるが・・・指摘されるほど酷いか?


(/ありがとうございます!テオの助けになること間違いなしの人物ですね!

いいですね。次第にクラウスもテオもどれぐらいで貧血になるか分かるようになって自分で止められるようになりそうですね。2人で暮らす一応建前はクラウスが人を襲わないよう監視するため、テオが血を提供しやすくするため、なんてあると違和感なく暮らせるかもしれないですね。でも次第に建前はなくなって2人だけの家になっていきそうです。

クラウスもクラウスでテオに本音をぶつけそうです。互いに本音を言い合ってやっと、2人にとって丁度いい形に収まる、みたいな。)



312: Andre Turner [×]
2021-04-21 20:21:40



いや、元気なら良いんだ。いつもより疲れているように見えてな。

(久々に顔を合わせた相手は、少し疲れているようではあったが憔悴しきっているような様子ではなく、その事に少し安心すると、首を振って正直な思いを伝えて。相手が拠点に居るということは、これから任務を受けてまた日暮れと共に割り当てられた現場に討伐に向かう所なのだろうか。一時期よりも吸血鬼の動きは落ち着きつつあるものの、未だ被害者が多いのも事実。相手も任務に追われている事だろうと思いながら。)

──この後も任務か?まだ少し満月まで期間があるとはいえ、吸血鬼の動きも読めない。行くなら気をつけてな。


(/ ですね、時間を共にすることで徐々に加減もわかっていき一心同体感が強まっていきそうです。監視のためと始めた二人暮らしだけど、幸せなものになっていくと良いですよね!

本音をぶつけ合うの良いと思います。クラウスはあんまり本心を見せないタイプだと思うので、テオに出会ってから感じていた心の内の葛藤を、その夜初めて吐き出して相手にぶつける、というイメージですね!)



313: Theodore Glory [×]
2021-04-21 21:23:06



あぁ、ありがとう。でも今日は任務じゃないんだ。少し調べたいことがあってな・・・。

(自分の身を案じてくれている言葉に頷きつつ、感謝を述べて。だが今日は・・・というより、数日休みを貰っているので任務には出ないことを告げる。先日の潜入捜査で知った情報によるショックが多すぎでどうにも任務に身が入りそうになく、少し休みを貰ったのだ。職員には体調でも悪いのか大怪我でもしたのかと心配されたが苦笑いして誤魔化していた。あまり長く休んでは怪しまれるので少ししか休みを貰っていないので、その休みの間にクラウスについて調べられれば・・・と考えていて。そこでふと今話をしている相手がシステムや総務に感じて詳しいことを思い出すと協力を申し出てみて)

・・・アンドレって、人探し得意か?協力して欲しいことがあるんだが・・・。



(そうですね!2人だけの囲われた家。外部からの刺激は一切気にもとめず、歪んだ愛情を幸せだと感じて、それこそ最期まで一緒にいそうですね。あと2人が一緒に暮らしてからとかって、一方がもう一方に嫉妬することってあるんですかね?例えばクラウスが他の吸血鬼と話してる所をテオが見かけてしまった時とか、テオが同僚と楽しそうにしている時をクラウスが見てしまったり・・・まぁ、テオの場合はクラウスと暮らし始めたことを他の吸血鬼に知られて問い詰められている場面でもいいのですか・・・。主様は取り入れたいなとかは思ったりしますか?

おお、ありそうです!本音をぶつけられて驚愕したり、自分と同じ気持ちだったのかと少し嬉しくなったり。より、相手への愛情を募らせそうですね!)


314: Andre Turner [×]
2021-04-21 22:53:12



──人探し?俺らの職業で特定の人間なんか探すものじゃ無いぞ、…まぁ、お前がそんな風に言うって言うことは何か事情があるんだろ。俺に出来る事なら力になる。

(思いがけない相手の言葉に聞き返しつつ、一応忠告をしておく。ハンターとして活動する中で誰か特定の人物を探す事は、自身の心を壊す事にも繋がりかねない。拠点には様々な、膨大な量のデータが蓄積されているため調べようと思えば人探しは容易いだろうが、大切な人、守りたかった人、仲の良かった同僚──探していた人物の名前が、吸血鬼に命を奪われた人の記録の一覧にあったときの絶望を知っているからこその忠告だった。しかし相手はその事もよく分かっている筈で、その上で自分に協力を求めているのなら迷わず手を貸そうと告げて。)



(/ 閉じた空間ではありますが、逆に2人きりのその空間が何処までも居心地が良く幸せなのでしょうね。もはや夫婦として一生2人で連れ添って欲しいです。あると思います!2人で暮らして、関係性も恋人同士などになればきっとそう言った問題も出てきますよね。嫉妬したいですしされたいです!一緒に過ごしているうちに、自分の元に縛り付けてしまいたいような独占欲も湧いてきそうだなあ、なんて思ったりもします。

ですね、正体バレはシリアスですし辛いものではありますが、かなり2人が本音で感情を露わにして対面できるので、距離はぐっと縮まりそうですよね!)



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