TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

宵闇にヴァンパイアは翔け世界を守護する【吸血鬼/NL/人数制限一部キャラ指定あり】/25


最初 [*]前頁 ▼下へ
自分のトピックを作る
6: とある吸血鬼さん [×]
2021-01-03 05:35:23


【主キャラ】

「あれかー、今回の侵略者は。中流貴族が数人直ぐにやられたって?えー無理じゃん。強いって事だし、戦ったら絶対長引くし怠い奴だよ。なら最速で全力でそっこー蹴り付ける…1分以内だ。あ、倒せなかったら逃げて他の奴に任せる(キリッ)」

「俺さ…君の事好き…かも。一緒に添い寝しようそうしよう!毎日出来る限り仕事もちゃんとするよ、出来る限り。だからお付き合いしようよ長い吸血鬼の人生の永遠のパートナーになって下さい」

名前/ヴィルヘルム・ライゼンバルト
実年齢/4500歳くらい
見た目年齢/20代半ば
性別/男
爵位/公爵
身長/185cm
体重/73kg


容姿/
日光克服アクセは地味な銅の指輪でブラックダイヤとの兼ね合いもあり目にも痛くないので寝るのに邪魔にならないよう左手の小指に付けている。でも邪魔だから良く外していて4公のやり取りで侵略者退治の役目が決定され自分が担当する事になった時外出時に指輪を付け忘れる事も度々ありその度に痛い目に遭いこれだから外出るのは嫌なんだと不機嫌になる。自業自得な癖に

吸血鬼の特徴としての深紅の瞳に目はやる気の無さそうな表情を演出する垂れ目気味、色白肌にとんがった耳に鋭い犬歯。前髪は目の下までの長さで乱雑に切り揃える。横髪は顎下で、襟足は背中くらいの長さ。切るの面倒臭いから適当に爪で切っているだけで割と伸ばしっぱなし。前髪が目の下の長さなのは髪の毛で隠れて寝るのに暗くなるし丁度いいからと言うこれまた適当な理由。髪色は白銀色

寝る子は育つのせいか身長は高めで食っちゃ寝生活。記憶は朧げだが吸血鬼の王に人間を辞めさせられる前の人間時代に鍛えていたか肉体労働者だった記憶が微かに残っていてそのおかげが筋骨逞しく広い背中と肩幅で引き締められた鍛えられた筋肉質な体を持つ。吸血鬼になったおかげで肉体の見た目は保たれているがこれが人間のままだったらだらしない体になっているのは想像に難くない

服装は黒い開襟シャツに黒いズボン、貴族の礼服である足首までの赤いロングコートを肩から羽織る、着ている理由は一々服を着替えるのは面倒だし丁度良いため。靴はブーツではなく黒の革靴。サンダルでもいいが砂や土だらけになって足を洗うのが大変だったので辞めた模様


性格/
面倒臭がりで基本自室で引きこもり日の出から暗くなるまで寝て過ごすダメ人間。その間の時間は無線機での連絡が取れないのは当たり前で、緊急の用がある場合は執務室の自室兼寝室の彼の所へ直接行かなければならない。
吸血鬼の活動時間である夜から深夜にかけて彼が外出する理由はスヤスヤプレイス(寝心地が良い快適な場所)を探す為にふらっと世界中回ったりする謎のアグレッシブさも見せる。外にいる場合大抵川湖池海にぷかぷかと浮かんでいる。何故なら気持ち良いから
寝る事以外の趣味は横になりながら出来る暇潰しである読書。ジャンルは多岐に渡り何でも読む。人間は家畜としてしか思っていないが本を書く作家の事は評価している。お気に入りの作者も何人かいる模様
温泉に入るのも気持ち良いから好きでスヤスヤプレイスと同様に世界中の温泉地巡りをして浸かりながらスヤスヤする

吸血鬼になって公爵としての務めは最低限果たしている。宇宙人の侵略者が領地に現れた際は自ら進んで最速で撃退に向かうその心は、中流貴族とかの他の奴に任せてやられたり問題が大きくなったりしたら面倒臭くなるからと個人プレイでワンマンアーミーと化す。そんなこんなで結果的には意外に働き者として知られるが本心は本人のみぞ知る。領地外の場合は基本放っておくが他の公爵や侯爵が都合が悪い場合に限り渋々向かう

戦闘スタイル/
[血解武装]は大剣バスタードソード
幅広で分厚く無骨で両刃の剣。全長2.5mで身の丈よりも大きい。両手剣の分類だが本来両手で使う物を片手で軽々と扱う。敵を斬ると言うよりは叩き潰す鈍器のような扱いをする事が多い。侵略者の宇宙人相手の場合は人間サイズではなく巨大な者も少なくない為に巨体相手であれば剣として質量のでかい相手でもぶった斬るのに適している。彼がこれを扱い戦っている様から武器に[巨人殺し]の異名がついた程
血解武装がこんなデカくて無骨な武器になった理由はこれならば一度に沢山や大抵は一撃で倒せるからと面倒臭がりの願望からだと推測できる

宿す能力は風操作。大剣を奮って風の斬撃を放ったりその場で振り回してタメを作り真空状態を作り出したりや竜巻を発生させて飛ばす事も可能。風を操作して敵の体勢を崩したり引き寄せたりと妨害手段も使え凡庸性が高い能力である

また手に持っているだけで自身の体と肩に背負ったりもう片手で抱えている人がいようとぷかぷかと浮かび空の旅を楽しむ事も可能としている。気持ち良く寝るのに最適


備考/人間時代何をやっていたかは本人は記憶はないが、奴隷の子供として生まれ一生奴隷生活が確定していた人生で寝る間もなく使い捨ての肉体労働者として働き詰めの人生だった模様。深層心理で寝る事が許されなかった反動からか現在は寝るの大好きな変わり者の吸血鬼になった
25歳の時に奴隷の自分の主が殺されて食べる物もなく途方に暮れて彷徨っていた所餓死寸前でたまたま出会った吸血鬼の王の気紛れで血を与えられ低い確率を引き適合して吸血鬼へと変貌する
自分の他に3人同じ種族の人間とは異なる吸血鬼の仲間がいるから地下に吸血鬼社会を作る事と命令を受け先ずは同種の3人の後の4公を探す旅に出る。吸血鬼となって1000年後に他の3人を見つけて吸血鬼社会を作るに至る。自分は知識はなかったが誰かが貴族制での社会を作ろうと提案しそれが今の吸血鬼社会を作り上げた
のちに吸血鬼の王が新たに血を与えて仲間にした6侯や気紛れで血を与えて吸血鬼にした伯爵、侯爵達が血を与えて吸血鬼にした子爵。それから吸血鬼の数は確率は低いながらもじわじわと数を増やして地下帝国を築く巨大な国へと変貌するが本人は至って興味はなくだらけて過ごしたい気持ちでいっぱいであった

50年前の2021年に起こった地上の異変にも割とどうでも良かったが、食料(人間)が絶えては困ると吸血鬼界で決まり渋々鬼狩りに参加するもやる気は無かったが面倒な事は早く終わらせてだらけたいと4公の中でも必死に鬼狩りを務め、後に地下帝国は廃棄し地上界を新たな支配地にする事が決まると日光が嫌だから実家に帰らせていただきますと地下帝国に行こうとするも他4公の3人に捕まり地上に滞在が決定、その際の領地決めの時には一番最初に選んで良い権利を貰った
彼が収める領地は青森で日照時間も短い方で夏でも比較的涼しいからと領地決めの際に挙手して必死に勝ち取った
領内の治安は貴族である自分が治めているからか比較的良い方ではある。しかし人間による他人間が被害に遭う犯罪も少なくはないが殺人さえしなければ面倒臭いので放っておくので貴族が治める領地にしては治安は悪い方かもしれない

吸血鬼社会の大事な事を決めるトップの4人が集まり話し合い会議し、意見が分かれたら多数決で議決をとる4公会では、面倒臭がりな性格から少数派になる事が多くbとdによって意見が却下される事もしばしば(cは毎回意見を聞いてくれる聖女ぶりだが)で半ば彼はいても寝てるだけの者もちらほらの日本の国の会の議員状態
面倒臭がりでだらけたい彼の事は長年の付き合いで知っていて4公会は彼が来ない事もちょくちょくで、3公会となる事も多い。そのため知らない内に決まり事が変わっていたり新しい内容がきまっていたりとするが自業自得。cが甲斐甲斐しく無線機や直接来たりや部下を通して教えてくれなければ置いてけぼりになる事も明らかなのは仕方ない


(/レス禁解除します!無駄に長々と書いた為に矛盾が見つけられたりするかも知れませんがご了承下さい。その折はご指摘下されば幸いです)


7: とある吸血鬼さん [×]
2021-01-03 13:11:27


>3
(/はじめまして!素敵だなんてありがとうございます。
ただまだレス禁止だった段階でして更に指定されたキャラ設定もございますので、申し訳ありませんが当トピの趣旨とは合わないと判断させていただきました。>3様に素敵なご縁がありますようお祈りしております)

8: 三丁目のミケネコさん [×]
2021-01-03 15:56:35

>7
すみません、ちゃんとルールを見てませんでした…
残念ですが、了解です。トピ主様にも、素敵なご縁がありますように…

9: 匿名吸血鬼 [×]
2021-01-03 15:59:52


ほぅ――中々凝った趣向じゃのぅ。このような宴が催されているのであれば、参加しないのは無粋じゃろうて…妾も混ぜるがよい。

(/魅力的な世界観とキャラクターに惹かれて参加希望です!よろしければdのキープをお願いできますでしょうか?)

10: とある吸血鬼さん [×]
2021-01-03 16:51:23


>9
(/ご来訪及びお褒めの言葉ありがとうございます。dのkeep了解しました!プロフ提出をお待ちしております)

11: とある吸血鬼さん [×]
2021-01-09 14:15:44


(/募集あげです)

12: 無名 [×]
2021-01-09 15:14:43



俺が呼ばれて居ないなんて有り得ない。
─あってはならない。
故にこの俺の参加は絶対的という事だ。
──いいな?


(/ひぃいいんっ。とっても生意気ではありますが素敵なトピック故に飛び込みざるを得ず…!
『b』の俺様ヘタレ君keep願います…!)




13: とある吸血鬼さん [×]
2021-01-09 16:08:43


>12
(/口調や台詞がドストライク過ぎます…!飛び込みうぇるかむで大歓迎です。keep了解です。プロフ提出お待ちしております)

14: 無名 [×]
2021-01-09 19:09:39


「さっさと失せろ。──言葉なんぞ通じないか、虫螻共がッ─!“暫く”何も口にしていなくて飢えているんだ。餌になってもらう。」

「……だ。──好きだ。…!?却下!?却下するのか…!?それはなんだ、俺が頼りないからかっ?──良いか、俺と結ばれれば永遠に生きていける。それを拒む権利はお前には無い、従え。」

名前/アシュレイ・ランハート
実年齢/4620歳程度
見た目年齢/27歳
性別/男
爵位/公爵
身長/181cm
体重/76kg

容姿/艶やかな夜闇を映した黒髪は、前髪はやや目元に掛かる程度で無造作に後ろへと撫で付けており、襟足は肩より少し垂れる程でいわゆるウルフカットで指通りの良いストレート。切れ長で短めの睫毛の下にある瞳は深紅色をしており冷たさを感じる。通った鼻筋と薄い唇、健康的とは言えない色白の肌。欠伸や時折見せる笑みでは鋭い犬歯が見え隠れ。
服装は基本礼服を着ているが、コートはただ袖を通しているだけで釦などは閉めておらず、いつも風に翻している。
着痩せするタイプではあるが細マッチョ体型で、左胸から臍の下腰の辺りまで、形容し難い模様の黒色の刺青が彫られており見た者は少ないらしい。
日光克服のアクセサリーは、リング型のピアスへ加工し右耳の軟骨の方にひとつ付けている。
基本的に外す事はないがシャワーを浴びる時だけは外すようにしているとか。

性格/物静かではあるが発する一言一言に圧があり、上から目線の物が多い。表情筋が上手く感情にくっ付いてこない為に誤解を招きやすい。喜怒哀楽が無い訳でもなくてきちんと備わっているが上手く表現出来ないだけで友人と呼べる人も少ない。物事への捉え方は慎重だが直ぐに考えがまとまりなんでも思った事は口にしてしまう方で、オブラートに包む事もほとんどしないために直球。よく言えば素直で悪く言えば無神経。思い通りになかなかいかないと不機嫌になる事もあり、そんな時は何が何でも成し遂げようとする自己中な所もある。
だがそんな一面とは逆に、ものすごーくメンタルが弱い。常日頃は威風堂々としているものの、些細な事(特に自分の事に関して)に物凄く敏感で、ちょっとした話し声や遠い会話でも聞こえてしまう聴覚の良さを恨む程。しかしそんな弱点(?)とも言える部分を他人に見せるのは不甲斐ないので、ひとりでしょんぼりしている事が多く反省会はとてもじめじめしているとか。

戦闘スタイル/血解武装:鞭
伸びる範囲には限度はあるものの、ある程度の範囲はカバーできる伸縮自在の鞭。自身の言う通りにならない者や目障りな者は縛り上げ自由を奪いたい─。という想いから造られたもので、吸血鬼特有の腕力と振り下ろす速さを備えればまるで刀のように“割く”事もできるし、単に傷め付け情報を聞くなどの拷問用としても使う事が出来るため本人はとても気に入っている。
左腰に下げており、丸めているが柄を持ち抜けば直ぐに撓るようになっている。

備考/一人称「俺」二人称「お前、貴様、呼び捨て」
『意外とヘタレ』なんて、吸血鬼特有の聴覚が仇となったそんな一言を聞いてから、ひとり反省会は始まった。自室として使っている執務室にある執務机の棚には論文か?と疑う程びっしりとその日の反省点が書かれており何冊目か数え切れない程だとか。
基本的に眠る事はなく、眠る時間を使うならば反省ノートに目を通していたい。故に眠らない。昼間も動く事もあり、体力回復も兼ねて眠る事も必要ではあるが殆ど眠らない。

人間だった頃の記憶は殆どなく、何故刺青が彫られているのかも思い出せていないが特に気にする事もなく、人間を捕食対象として考えるようになってからは全く持って生前を考える事が無くなった。
ここ最近の趣味としては日本文化の華道にハマっており、自室では和服に着替えて独りその趣味を楽しむ程。テーブルに置かれた花瓶に差してある花が時折変わるのは彼のそれが理由だとか。

捕食対象の人間に関して特別な感情は抱いていないものの、面白いと思った対象にはちょっかいも出したくなるし所有物のような独占欲を見せる時もあったりなかったり。
しかし貪り食う様な真似はあまり好きでないために血を殆ど取らずに云百年と過ごす事もあり、多少の空腹を満たすために自室で人間と同じ食事を摂っている姿がよく目撃される。
どうしても渇きを潤したい時は自ら人間の元へ向かう時もあるが、自室の棚に並べられた小瓶に人間の血をストックしてあるためそれを呑む事が多い。

領地は四国地方を任されている。特にこだわりもなく、何となくで決まった場所。視察も欠かさず行っているが、狭い故か陸の孤島故か治安が悪い。無駄に治安が悪い事に深い眉間の皺が更に深くなっておりどうしたものかと悩みの種だとか。


( / 俺様ヘタレくんをkeepさせて頂いた者であります…!!
久々故に駄文続きではありますが如何でしょうか。ご指摘等ありましたらお申し付けくださいませ! )




15: とある吸血鬼さん [×]
2021-01-10 16:56:29


>14
(/プロフが理想な俺様ヘタレくんでもうありがとうございます!参加者様がもう一人決まるor三日後(水曜)、から開始したいと思います。よろしくお願いします!)

16: 食欲旺盛な吸血鬼 [×]
2021-01-10 22:26:13


あ!すっごい面白そうなところみっけ!
あのあのっ、私も参加していいですか?いっぱい美味しい差し入れも持って来るので!

(/初めまして失礼します!作り込まれた素敵な世界観に心奪われまして、是非ともhのワンコ系女子のkeepをお願いしたく……!)


17: とある吸血鬼さん [×]
2021-01-10 23:12:57


>16
(/初めまして。口調と台詞からいい子なワンコな雰囲気が出てて…!keep了解です。プロフ提出お待ちしております)

18: 食欲旺盛な吸血鬼 [×]
2021-01-11 17:50:50


「よーし!じゃ、覚悟はいいですかそこの貴方!せーので行きますよっ、せーのっ!ばーんっ!!!!」

「好きです。……ふふ、この“好き”はですね、ただの“好き”じゃなくって……。私にとって一番の、特別な、“好き”なんですよ?」

名前/クレア・シャーロット
実年齢/3400歳前後
見た目年齢/18~20歳
性別/女
爵位/候爵
身長/150cm
体重/42kg

容姿/好奇心旺盛に爛々と輝く赤い瞳からは、有り余るほどの活力が感じられる。そこから唯一覇気が失われるのは空腹状態が限界に到達したときだとか。
眉が隠れるか隠れないかギリギリな長さの前髪に、肩くらいまである金髪を高い位置で二つに結っている。少し身体を動かしただけでびょんびょんと上下に揺れるため、見ているだけでも騒がしい、なんて言われることは日常茶飯事。
日光克服アクセサリーはリボンに加工された髪留めで、左右の結び目の付け根に一つずつ付けられている。片方だけでもその力は発揮されるが、効果は半減。眠る際やお風呂では外される。
沢山食べる割に小柄。体型が変化しないのは、更なる美味しいものを求めて常に世界中を駆け回っているからだろうか。
動きにくいから嫌い、との理由で礼服を着る事は稀。普段は黒を基調としたゴシックロリータに黒ブーツ。

性格/昼夜関係無く元気溌剌。喜怒哀楽が激しく、感情が直ぐ顔に出るので嘘がつけない。だが空気が読めないという訳ではなく、ただ真実のみを直球で伝えずに敢えて遠回りな言い方をする事も。それも互いの関係を良いものに保つ秘訣とも言える。
良く言えば素直で正直。悪く言えば単純。後先考えずに突っ走るタイプなので暴走が目立つ。
階級関係なく、誰に対してもフレンドリー。仔犬のような人懐っこさで基本笑顔を絶やさず、吸血鬼みんなが仲良くなれたらいいな、なんて平和主義な考えで生きている。
しかしそれは吸血鬼同士の話、ここに宇宙人やら鬼やらが絡んでくると話は大きく変わってくる。
笑顔はそのまま、「悪いものは悪い」と何の躊躇もなく攻撃を仕掛ける。前述したように後先なんてものは考えないので戦略なんてものはなく、攻撃に全振り。

とんでもない程の食いしん坊。全世界の御馳走を食べ尽くす、という無謀な夢を持っている。戦闘、入浴、睡眠時以外は常に何か食べていることが多く、ゴスロリのポケットからは大量の飴玉やら駄菓子が詰め込まれている。世界中を飛び回っているため折角得た領地なのに留守にすることもしばしば。

戦闘スタイル/血解武装:二丁拳銃
8つの弾が詰め込まれたリボルバー型拳銃を二つ。
遠方からの攻撃を得意としており、打った弾は敵に当たると同時に爆発するおまけ付き。そのため発砲してから数秒後に、発砲音とは違う爆発音が鳴り響く。どうせ殺るなら派手に、がモットーで、口から発せられる「どーん」だの「ばきゅーん」だのの効果音付き。本人は楽しんでいるらしい。
16発打ち終える……つまり弾切れになってしまえば、新たに補充しなければならないので、戦闘が不利になり易い。そのため出来るだけ短時間で決着をつける必要がある。

備考/
大量に摂取した食べ物を消化するのにはかなり体力が必要らしく、睡眠時間は一般的な時間よりも若干長め。寝溜めしているため、数ヵ月間全く眠らない代わりに一日中眠りこけることも。

一人称は私。二人称は(名前)さん、貴方/貴女。敬語がデフォルトで、礼儀は備わっている様子。
人間の事は「人間さん」と他の吸血鬼よりも人間に対する愛着が強い。しかし心の何処かでは「勝手に千差万別の御馳走を作ってくれる私にとって都合のいい生き物」なんて思っている節もあるとかないとか。

人間たった頃の記憶はたった一つ、「とんでもなく美味しいものを食べた」というもの。それ自体何だったのか、その味は全く分からないが、懐かしいようなそんな気がして。
その記憶の原点を探すため、世界各国の食べ物を食べ始めたのだが、その「想い出の味」程ではないがどれも美味しいものばかり。見事に食文化という沼にハマり、今現在のように食欲旺盛になってしまった。

治める領土は北海道。理由は勿論「美味しいものが沢山あるので」
全て嗜好品で食欲は満たされているため、態々人間の血を飲もうとは思っていない。しかし吸血鬼である故、数ヵ月に一度は血を摂らないと身体能力がだんだん弱まってきてしまうので、元気付けの為に飲むという感覚。
だから人間を襲うこともないので治安は良く、人間一人一人が牛を育てたり魚を捕ったり、御馳走の為にせかせかと働いてくれる様子をご機嫌に眺めているとか。

(/ワンコ系女子のkeepをお願いさせて頂いた者です!遅ればせながらpf完成致しましたので、確認して頂ければ幸いです……!)


19: とある吸血鬼さん [×]
2021-01-11 22:50:13


>18
(/素敵なワンコ系吸血鬼さん!プロフ不備ありません。確認完了です)


>all
(/お二方お待たせしました!参加者が集まりましたので開始したいと思います。お好きなタイミングで絡み文どうぞです)

20: ヴィルヘルム・ライゼンバルト [×]
2021-01-12 21:32:40


>all

ごくろーさん。精が出るねー。その調子。ほぇー強いねー
(領地である青森から向かう目的地は東京旧都庁。彼自信が走った方が目的地へは直ぐに到着出来るものの持ち前の面倒臭さが勝り現在の人間の時代が終わり道端に沢山ある乗り捨てられたであろう一台の真っ赤なスポーツカーを確保すれば頬杖つきながら運転し、一般吸血鬼や下流貴族が鬼と戦っている現場に目撃するたびにやる気の無さそうな眠た目で声援を送り。明日は年に一度開催される上流貴族の公爵と侯爵がお互いの顔を合わせて立食パーティーをしながら近況報告する上流貴族の宴の為にわざわざ本州の最北端から東京へと向かう途中で、年一の行事だが彼ら永き時を生きる吸血鬼からしたら体感的には週一の気分であり、なんでこんな短い感覚で集まらなければと溜め息をつきながらも運転している内にうたた寝し始め)

(/絡み文置いておきます!参加者の皆様これからよろしくお願いします。同乗設定でも走ってる最中にたまたま見つけてくれても良いので絡んで下されば嬉しいです)

21: クレア・シャーロット [×]
2021-01-13 18:23:58


>ヴィルヘルムさん

ヴィルヘルムさん、起きてください!万一事故にでもあったらどうするんですか!
(とうとう待ちに待った宴の日。普段は日本全国に散らばっているためなかなか全員揃わない他の上流貴族の面々が、一同に会する、そして美味しい御馳走付きという自分にとって夢のようなイベントに心踊らせており。本来はいつも世界中を飛び回る如く、ばびゅんと一気に行ってしまおうと思っていたのだが、青森を通過する際、たまたま相手がスポーツカーに乗り込むのを目にして「北海道と青森って近いでしょう?だからついでに……」と半ば強制的に理由を作って、ちゃっかり同乗させて貰っていた。助手席に座って、流れる景色に一人感動していたり、呑気に鼻唄を歌っていたりと相変わらずの騒がしさで。そんな中、ふと隣を見ると視線にうたた寝する相手を捉え、起こさなければと名前を呼び。たとえ殆ど不死と言えども、事故を起こして怪我は負いたくないようで)

(/参加許可並びに絡み文有難う御座います!早速ですが絡ませて頂きました。返しにくい等あれば遠慮無く仰って頂ければと……)

>all

ふんふんふ~ん、ふんふんふ~ん
(両手に大きな紙袋を抱え、ご機嫌に鼻唄まで歌いながら日本中を飛び回る。中身は日本各地から集めた大量のご当地アイス達。食べるのが己の拠点に戻るまで待ちきれないらしく、たまたま目についた過去に人間が使っていたであろう公園へ立ち寄り。大荷物を抱えたままベンチへ腰掛けると、ガサガサ中身を漁ってアイスを数本取り出し「どーれーにーしーよーうーかーな」なんて呑気に選び始め)

(/全体へ向けた絡み文も置いておきます。どんな絡み方でも構いませんので良かったら是非!)



22: ヴィルヘルム・ライゼンバルト [×]
2021-01-14 22:21:13


>クレア
んぁ?分かったよー。大間マグロ捕まえるから丸ごと食べにおいで
(青森から東京へと向かう途中に南下するにあたって北海道を領地にしている相手と偶然出会い助手席へと旅のお供となってドライブを楽しんでいたのだが眠気の原因の理由の一つとして鼻唄が子守唄代わりとなったのも大きく、うたた寝最中に名前を呼ばれるも半分寝た状態で見当違いの返事をして。寝ぼけているために運転も怪しくガクッとなる現象に襲わらればアクセルを一気に踏み抜く。流石のスポーツカーで急加速してしまい指先で挟み持ちながらハンドルが外れGが一気にかかった事で体が浮き上がり「んんぅ、世界が回るよどこまでも」ハンドル片手にヴィルヘルムの体が縦回転しながら宙に舞うも本人は涎を垂らしながら半分睡眠状態は変わらずに)

(/絡みありがとうございます!ワイルドスピードな世界にお付き合い下さい/笑)

23: ヴィルヘルム・ライゼンバルト [×]
2021-01-14 22:22:07


>クレア
んぁ?分かったよー。大間マグロ捕まえるから丸ごと食べにおいで
(青森から東京へと向かう途中に南下するにあたって北海道を領地にしている相手と偶然出会い助手席へと旅のお供となってドライブを楽しんでいたのだが眠気の原因の理由の一つとして鼻唄が子守唄代わりとなったのも大きく、うたた寝最中に名前を呼ばれるも半分寝た状態で見当違いの返事をして。寝ぼけているために運転も怪しくガクッとなる現象に襲わらればアクセルを一気に踏み抜く。流石のスポーツカーで急加速してしまい指先で挟み持ちながらハンドルが外れGが一気にかかった事で体が浮き上がり「んんぅ、世界が回るよどこまでも」ハンドル片手にヴィルヘルムの体が縦回転しながら宙に舞うも本人は涎を垂らしながら半分睡眠状態は変わらずに)

(/絡みありがとうございます!ワイルドスピードな世界にお付き合い下さい/笑)

24: クレア・シャーロット [×]
2021-01-17 23:42:19


>ヴィルヘルムさん

本当ですか!やったぁ……って!違いますヴィルヘルムさんっ、これじゃ運転何も変わってなぁぁああああっ?!
(マグロを御馳走してくれるとのことで、瞳を輝かせ素直に喜ぶ……が。今はそんな事している場合じゃないと気が付き。慌てて否定するも時既に遅し。暴走するスポーツカー、その反動で身体はシートに押し付けられ、ツインテールは真上に引っ張られ。まさに安全装置なしのジェットコースターと化してしまった。ぎゃあぎゃあと絶叫を上げながら、こんな状況でもまだ眠っている相手になんとかして貰わなければ、と「ヴィルヘルムさぁぁああんっ!!」と大声で名前を呼び)


25: ヴィルヘルム・ライゼンバルト [×]
2021-01-20 22:23:08

>クレア
んん…あ!
(気持ち良さげに完全に眠りに付く直前に大声で名前を呼ばれると意識が覚醒。目が覚めればハンドル片手に宙を回転している状態で眼下には暴走するスポーツカーが目に入り。やがて地面に片足で着地し先を行くスポーツカーを見据えてそのまま片足を曲げて伸ばし反動をつければ地面に足跡をきっちり残す程の爆発力のある脚力で一気に車に追い付き片手で車の後ろの部分を掴んで持ち上げ「はは、クレアちん楽しそうだね。困ったなもう乗れないじゃん」もう片手の外れたハンドルをポイ捨てして新たな乗り捨てられた車両を目視で探して)

最初 [*]前頁 ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) 2019 Mikle