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彼岸街で会いましょう(妖怪/異能/恋愛/初心者・途中参加歓迎)/80


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61: 出雲 [×]
2020-09-16 16:06:46

>朔様
(絡ませていただいてもよろしいでしょうか?)

(「あー!その箱で遊ぶんじゃねぇ!出雲の旦那に怒られちまいますぜィ?」駄菓子屋を好き勝手に走り回る子供達を座布団に座って注意していた店番らしき青年が目の色を変えて立ち上がり、駄菓子の入っていた空き箱に飛び乗ったりして遊ぶ子供の首根っこを掴んで叱る。怒られた子供は「ジローの意地悪!遊んだっていいじゃんか!」と不満げに頬を膨らませて文句を垂れた。ジローと呼ばれた青年は「ジロー「さん」な。ダメなもんはダメだから。」そんな子供に負けず劣らずの憎たらしさで返す。「ほら、さっさと買うもん持ってきてくだせェ。俺だって暇じゃねぇんですぜィ?」彼は不満の声をシャットアウトすると右手で番台を叩いた。)

62:  [×]
2020-09-16 16:37:04

>出雲さん
駄菓子屋に近づくにつれ先程より大きく聞こえてくる声にさらに好奇心が疼く。茶台を叩く音が聞こえては口元に手を当てクスクスと笑いながら中へと入る。
「フフッ…子供は元気がいいな」
店番と思われる青年を見るなり会釈をする。
「ここの店には初めて来たんだが…随分と賑やかじゃないか」
店内を見回し初めて見る物に少しばかり期待を持ちながら青年へ声をかける。
「そこの君、何かお勧めとかはあるかな?」
先程まで文句を言っていたと思われる子供の目の前に目線を合わせるように屈んで声をかける。



(絡みありがとうございます!よろしくお願いします)

63: 出雲 [×]
2020-09-16 16:56:24

>朔様
(よろしくお願いします)

(「おすすめ?うーん、何だろ…ジロー!夕闇堂のおすすめって何?」声を掛けられた子供は不思議そうに首を傾げ、子供から駄菓子の代金を貰っていた店番らしい青年を大声で呼びつける。「だからジロー「さん」だって言ってんだろ…って、あ!お客さんですかィ?すいやせん、見苦しい所を見せちまいまして…」黒髪の青年…ジローは眦を吊り上げて子供を叱ろうとしたが、生意気な子供達以外の客がいることに気付けば急いでぺこりと頭を下げた。「おすすめ…ですかィ?すいやせん、出雲の旦那に聞かねぇことには…。」困ったように項垂れた瞬間「あ!ここのお煎餅美味しいよ!」座敷に上がり込んで遊んでいた女の子達のうちの一人が思い出したようにそう答えた。)

64:  [×]
2020-09-16 19:44:57

>出雲さん
子供が呼びつけたジローと呼ばれる青年に目を向ける。子供と仲の良い青年を微笑ましく見つめる。
「あぁ気にしなくていいさ。君達はとても仲がいいんだね」
微笑ましい光景を見れたことが嬉しくフフッと笑みを浮かべながら返事をする。
青年から出た"出雲の旦那"という言葉に別に人がいるのかと気づく。
自身の問いかけに答えた女の子のほうを見てはどこか楽しそうに笑みを浮かべる。
「お、そうなのかい?フフッ…それじゃあお煎餅をいただこうかな」
そう返事をしてたさっそくと言わんばかりにお煎餅を手に取り支払いをしようと青年のほうへと行く。
「さっき言っていた…出雲とやらはいつここへ来るんだい?」
せっかくこの駄菓子屋を知れたのだから会ってみたい気持ちが強まり青年に問いかける。

65: 出雲 [×]
2020-09-16 20:07:30

>朔様

(「こら、勝手に何座敷に上がって…あ、煎餅は一枚30円ですぜィ。」声に気付くと上がり込んでいた女の子達を叱るが、すぐに煎餅を手に取った来客の方へと向き直る。「出雲の旦那…ですかィ?あの人はいっつも街中歩き回ってますから…多分もう少しで帰ってくるとは思うんですけどねィ。旦那に用があるんなら、ゆっくりしていってくれても大丈夫ですぜィ?」困ったように首を傾げては座敷の方に敷かれている藤色の座布団を指し示し、座敷で遊んでいた女の子達をつまみ出すと駄菓子の周りに並べた。)

66: 名無しさん [×]
2020-09-16 21:25:07

(/参加希望ですけど現世に紛れて生活していた妖怪が街に入り込むと言うのにしたいのですけど大丈夫でしょうか?)

67: 語り部 [×]
ID:1662111e6 2020-09-16 21:39:28

>66 名無し様
(/問題ありませんが、彼岸街に入った瞬間から現世には二度と戻れなくなるため、それでも構わない場合はその設定で進めていただいて大丈夫です)

68:  [×]
2020-09-16 22:07:39

>出雲さん
お煎餅の値段を聞けば30円とは安いなと思いつつも小銭入れから30円を出し相手に渡す。
「30円とは安いね。気軽に買えるのは嬉しい限りだ」
楽しみだと言わんばかりに微笑みながら述べる。
青年の指し示す方を見ては顎に手を当て考える素振りを見せる。特に用があるというわけではないもののやはり挨拶はしておきたいところ。
「おや、いいのかい?それじゃあ少しばかりここで待たせてもらおうかな」
座敷からつまみ出された女の子達を眉を下げながら見る。
「君達も一緒に食べるかい?特別に好きなのを買ってあげよう」
小銭入れを片手に子供達に声をかけては再び青年に顔を向ける。
「あの子達も一緒でいいかい?」
聞く順番は逆だったな、と感じながらも首を傾げて問いかける。

69: 出雲 [×]
2020-09-16 22:30:10

>朔様

(「出雲の旦那は優しいですからねィ。子供のお小遣いでも買えるような値段設定にしてんですよ。」彼はまるでヒーローに憧れる子供のような瞳で出雲へ思いを馳せるように虚空を見上げて語った。「わあ、ほんと?ありがと!じゃあ私練り飴がいい!」「私はふ菓子!ここのふ菓子美味しいの!」女の子達は「優しいお兄さん」へ口々にお礼を述べ、思い思いの駄菓子を掴むと番台に座るジローの所へ持っていく。「ジロー、はいこれ!」「…だからジローじゃなくてジロー「さん」だっつって…練り飴は100円ですぜィ。ふ菓子は50円…」彼は半ば諦めたかのように言葉を途中で切り、女の子達から差し出された駄菓子を受け取る。「…あー…まあ、あんたの迷惑になんないなら良いですぜィ。」ジローはばつが悪そうに女の子達の首根っこを掴み、座敷へと上がらせる。「ありがと、ジロー!」女の子のうちの一人は元気いっぱいに彼に頭を下げると先程まで遊んでいたらしいあやとりを再開した。)

70: No.66の名無しさん [×]
2020-09-16 22:31:08

>67

(/了解しました。pfは出来しだい投下します)

71: No.66の名無しさん [×]
2020-09-17 20:58:47

名前:九条 蘭(くじょう らん)
性別:女
年齢:25
種類:九尾
能力:妖術使い。妖力を用いて狐火や発生させたり、色々なものに変化するのに使っている。現世いたときは普通の人間に変化するときに使っていた
職業:会社員
容姿:170cm,黒髪で長さが背中の中間まであるウェーブかかった長髪だが仕事中はポニーテイルに髪を結んでいる。糸目で目を見開けば瞳は黒。体は豊満で女性らしい体つきをしている。
服装:黒のレディーススーツで黒のパンプス
性格:基本的に人当たりもよく、誰にでも普通に接するがとても気まぐれで気分で動くことが多い
備考:長年現世で人と混じりながら生活している九尾で今の現代社会は今まで生きてた中では楽に過ごせてはいるが妖怪的には居ずらいと感じている。仕事では人間関係も悪くなく、仕事も上手くいってる方。暮れ街は迷い混んだときは職場の飲み会の帰り道の時に入ってしまった
台詞:「私は九条 蘭よ。気軽に蘭って呼んでもいいわ」「あー今日はそう言う気分じゃないのよね、また今度ってことで」

(/pf出来上がりましたので、確認お願いします)

72: 語り部 [×]
ID:1662111e6 2020-09-17 21:06:59

>71 蘭様
(/素敵なPFありがとうございます。不備はございませんでしたので、彼岸街をお楽しみくださいませ)

73: 九条蘭 [×]
2020-09-18 00:46:30

>all

あ、あれ?私は家に帰ってたはずなのに・・・ここはどこなのかしら?
(ハッと気がついた様に周りを見渡せると夕暮れ時の一昔前の木の建物が多い所にいることが分かると取り敢えず頭の中を整理しようとここに来るまで事を思い出せ「私は確か仕事帰りで職場の人達と飲みに行って・・・それから歩いて家に帰ってる途中で・・特に妖術使った記憶もないわね・・・」と口に出してみたものの此処にきた経緯は分からず。どうしたものかと途方に暮れ、夕暮れの空をボーッと見ては道端で突っ立ったままだ)

(/よろしくお願いいたします!)

74:  [×]
2020-09-18 00:56:07

>九条

「今日も夕暮れの町並みに小鳥はさえずり花は咲く、幸せですね、貴方もそう思いません?」
(夕暮れの町をカンカンと言う音を立てながら蝶に話しかけ、歩いている。ふいにボーッと空を見つめる相手を見ると『そこのお方、何かお困りですか?』と微笑みながら話しかけ)

《絡ませていただきました!》

75: 九条蘭 [×]
2020-09-18 22:58:12

>凛

あ、いえ、その・・・ここは何処なんでしょうか?少し道を迷ってまして・・
(話しかけられると直ぐに相手の方に向くと大正、明治辺りを思い出させる服装をしている故に猫耳が生えている人を見れば「コスプレイヤーの方なのかな?」と思いつつ不振がれないよう愛想笑いで今いるの場所を聞けば)

(/有難うございます!宜しくお願いします!)

76:  [×]
2020-09-18 23:08:06

>九条

「ここですか?ここは暮れ街ですよ。」
(相手が迷いこんだなんて事はおもっておらず、ただただ道に迷っただけだと思うと獣耳を揺らしながら答え『迷子だなんて…可哀想です。貴方もそう思いますよね……えぇ、そうですよね』と指先に止まった蝶と会話をすれば『一緒に行きましょうか』と言ってコテンと首を傾げ)

77: 九条蘭 [×]
2020-09-19 01:05:00

>凛

暮れ・・街?そんな場所あったかしら・・・?
(この場所が暮れ街だと言われると少し首を傾げては聞こえないように呟いては獣耳が動いているのをみて「本物?私と同じ妖怪なのかしら?」と疑問に思っては相手から一緒に行く?と聞かれると「ええ、是非お願いします。その前にあなたは妖怪ですか?」と頷いたあとそう言い)

78:  [×]
2020-09-19 09:04:01

>出雲さん
子供の小遣いでも買える値段と聞いては確かに…とこの駄菓子屋に子供達が多く見られるのも納得がいく。
「フフッ…なるほどね。…君から出雲さんへの憧れか愛か…とにかく好きなんだね」
青年の瞳を見れば出雲と呼ばれる人と会ったことは無くともいい人なんだなとフフッと笑みを浮かべて述べる。
子供達が持ってきたお菓子を見ては「美味しそうだね」と返事をし今度はふ菓子とやらを買ってみようかと考えながら青年に代金を渡す。
子供達から駄菓子を受け取る青年を何度かさん付けにしろと注意していたことを思い返せば
「フフッ…子供達と仲がいいんだね。呼び捨てされるくらいには懐かれているんだね」
と楽しそうにクスッと笑う。
「ありがとう。僕からのお願いだしね。…お邪魔するよ」
座敷に子供達を上がらせる青年を見つめては微笑みながら言い自身も座敷へ上がり込みあやとりをする子を見ては「おや、あやとりが上手いんだね」と述べる。


>蘭さん
「やはりここは最高だな…ん?」
お気に入りの場所である見晴らしのいい木の上で絵を描いている途中休憩をしようと手を止めた時、道端で立ったままでいる姿を見つける。
手に持っていたスケッチブック等を鞄にしまって肩にかけ木から飛び降りては未だ動かぬ相手を驚かせぬようゆっくりと近づく。
「君…どうしたんだい?先程から動きが止まっているよ?」
相手の目の前で手を小さくヒラヒラとさせながら首を傾げて反応を待つ。


(初めまして、絡ませていただきました。よろしくお願いします!自分のPFは>58にあります!)

79: 出雲 [×]
2020-09-19 09:50:51

>朔様

(「当たり前でしょう。出雲の旦那は皆の旦那ですからねィ。」彼は胸を張るように誇らしげな笑みを浮かべ、寒いのか番台の上に放り出していた黒の洒落た裏起毛ジャケットを羽織る。「それにしても旦那、遅いですねィ…また忍さんの所で和菓子でも食わされてンですかねィ。」彼は時計にちらりと目を遣ると一瞬心配そうな表情を浮かべたがそれはすぐに苦笑いに変わる。「…懐かれてるなんてもんじゃありやせんぜィ。コイツら舐めてるだけですぜィ、俺のこと。」「だってジローはジローだもん。そうだよね?」ジローの文句に返すようにそう言った女の子につられて数人がくすくすと笑う。「誉めてくれてありがと。ねえねえお兄ちゃん、ジローはね、お洒落な人間のお洋服いっぱい持ってるんだよ。出雲さんのお洋服もジローが持ってたお洋服なの。」あやとりを褒められた女の子は喜びを隠すように大人びた口調で返すと「お兄ちゃん」の耳元に口を寄せてそう教えた。)

80: 九条蘭 [×]
2020-09-20 02:18:25

>朔さん

いえ、少しボーッとしただけです・・・
(気が付いたみたいでまたハッとした顔をすれば軽く顔振って申し訳ないように気が付かせた男の人の方に軽く笑ってはそう言うとついでに個々の場所を教えて貰おうと「すみません、個々の場所を教えてくれませんか?道に迷ってしまって・・・」と聞いては)

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