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「 宵闇に揺蕩う、 」〆/20


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自分のトピックを作る
■: 小説家 [×]
2020-09-10 23:38:09 

 


孤高の小説家と、唯一人の世話役の日々を徒然と。


 



1: 若い使用人 [×]
2020-09-11 09:10:23




まさか選ばれると思わず、確認が遅くなり申し訳ございません!枯れ専にはたまらない素敵なおじ様先生でしたので今から楽しみです。歳の差も萌える奴でして本当にありがとうございます!
若い女性使用人の年齢やその他キャラクターへ対し希望や既にこういう使用人をイメージしていたなどキャラクター像が既に粗方決まっておりましたら、それを参考に練ろうと考えております。
先生のキャラクターに対しては特に希望はなく、イメージしているままにお願い致します!

先生と使用人は最終的にどうなるか既に決まっていたりしますか?先生と恋人同士になるのも良いですが、そういう関係にはならずあくまで雇い主と使用人という関係のままでも素敵なストーリーが生まれると思います。恋愛に関して最初から考えていない場合でも、こちらはもちろん構いませんので!




2: 小説家 [×]
2020-09-11 12:08:34

 

ご移動ありがとうございます!此方こそ、なかなか需要は無いだろうと踏んでいた募集だったので、お声がけ頂けてとても嬉しく思います。これからどうぞ宜しくお願い致します!

参考までに幾つか希望を述べさせて頂くと、虫の居所が悪い作家が辛辣な態度をとっても間に受けすぎず流せたり、機嫌を損ねると分かっていても思う事はきちんとぶつけてくれたりと芯の強さのような物を持ち合わせているととても素敵だなあと思います!見かけによらず甘い物好きの作家という設定にしようかと思っていたので、お菓子作りやお料理好きだったりという設定があると尚嬉しいです!
ただ、募集板でのサンプルロルを拝見した限りではイメージに反するような点は無かったので、色々我儘を言いましたがあまり気にせず自由に作って頂いて構いません!

現時点ではっきりと行く先を決めていた訳では無いのですが、使用人として雇って2人で過ごしている時点で間違いなく特別な存在ではあります。なので不器用ながらも娘のように大切に思っているという所から、後々恋愛に発展していくのもすごく素敵だと思います!葛藤や、相手の幸せを願う故のすれ違いなどを交えつつ最終的に恋人同士になるのも良いですよね。長くなり申し訳ありません。
 



3: 小説家 [×]
2020-09-11 20:43:03

 

名前/ 東雲 藤吉 -Tokichi Shinonome-
年齢/ 59歳

容姿/ 整えられた白髪混じりの髪に、仕事柄殆ど毎日室内で過ごしているため肌は白い。歳の所為で多少皺が目立つようになっては来たものの、精悍で整った顔立ちをしている。中背の痩せ型で、普段の服装は和装の事が多い。執筆の時だけは眼鏡を掛ける。書き物をする時も背筋がすっと伸びているため老け込んだ印象は与えず、ちょっとした所作やその佇まいからも気品が感じられる。その独特の雰囲気から、小説だけではなく本人も人気が高いとか。普段から笑う事は其れ程多くはないものの、機嫌の良し悪しは表情や態度に出るため分かりやすい。人の話を聞く時など流し目で相手を見る癖があり、鋭さを孕んだ瞳も相まって他人に威圧感を与えてしまう事が多々。喫煙者だが、お香が好きで夜は寝室で焚いている為、白檀の良い香りを纏っている。

性格/ 世間の抱く物静かで風流な印象とは裏腹に、実は人嫌い、気難しい、プライドが高い、と三拍子揃った厄介者。外に出るのは気を遣う為なるべく避けたがる。かなり拘りが強く、煙草や酒なども気に入っている物以外には中々手を出さない上、湯呑みも気に入って使っている物以外で出されると一切口を付けないなど、かなりの頑固者でもある。普段から相手の淹れる茶は微温いと散々文句を付けているものの熱過ぎても飲めなかったり、綺麗好きで掃除に関しても煩く言うが部屋の換気は寒いから、という理由で嫌がったりと相手からは“猫のよう”と形容される事も。実は甘い物に目がなく、贔屓にしている老舗和菓子店も多い。一度集中するとそれ以外の事には手が付かなくなり食事や睡眠を二の次にする事が多々ある。また苛々していたり、執筆が行き詰まっている時などは煙草の消費本数が激増するなど、不健康な習慣も多々。年齢を顧みず無理をする事が多く、何かと相手の手を焼かせる。口が立ち文句や皮肉は多いものの、相手を信頼しているからこそ唯一側に置き、実の娘のように思っている。

備考/ 言葉遣いはやや古めかしく、一人称は私、二人称はお前さん、名前の呼び捨てなど。
二人が暮らす家は、郊外にある邸宅。全部屋が和室で、縁側があり庭に面した部屋が執筆用の部屋。寝室と執筆用の部屋を分けたり、相手にも広い部屋を使わせたりしているが、使っていない部屋もあるほど。都心からはやや離れている為、出版社などに出向く時は車を呼ぶ事が多い。


プロフィールが完成しましたので一旦貼らせて頂きます。目を通して頂き、設定の変更等あればなんなりとお申し付け下さい。
年齢は少し高めに設定してみましたが、希望があれば其方も教えて頂きたいです!
 



4: 若い使用人 [×]
2020-09-12 18:52:05




プロフィールはまだ作成途中ですが、一度ご連絡を。完成は今日か遅くて明日になりそうです。これ以上待たせしまっては失礼だと思い>2 だけでもお返事しなければと思い先にこちらを投稿しました。

キャラクターの性格は一度お伝えしましたが、何年もかけて直談判する程なので負けじと張り合う程に強いハートの持ち主。ちょっとやそっとじゃへこたれない。女性らしい面もあるが、さっぱりとした飾らない性格。根は明るく憧れの人と一緒に暮らしている事もありお喋り上手。といった性格をイメージして作成しております。甘党な先生の為に喜んでお菓子をつくったり。元々料理上手な女性をイメージしていましたのでその要素はもちろんですので!

先生に特別な存在だと少しでも想われている設定に感動です!父親を早くに亡くしている設定にし、最初は先生に対し父親の面影を重ねていたり。葛藤や勘違い、相手を想ってのすれ違いを経て結ばれたら幸せですよね!距離が縮まり、両片想い感が強くなりましたら先生の元妻か元婚約者を登場させて勘違いやすれ違いをメインに進められたらと。此方も長々と話してしまってすみません!




5: 小説家 [×]
2020-09-12 23:27:31

 

お気遣い頂きありがとうございます。プロフィールに関しては勿論のんびりとお待ちしておりますので、お気になさらず!急がなくて大丈夫ですよ。

イメージだけでも、とても素敵なお嬢様なのが伝わってきます。何やかんやと言いながらも、二人暮らしで明るくなった我が家に先生も心地良さを感じることでしょう。普段から打たれ強い性格だけに、ちょっとした喧嘩とかでもひとつの展開にできそうですね。言い過ぎてしまった事で珍しく泣かせてしまって、とか。

父親の面影を重ねている設定、ものすごく良いですね…!後に恋愛感情が生まれてきた時には、お互いに良くも悪くもその親子のような関係が逆にしがらみになって葛藤したり。元婚約者の登場も面白いですね!かつてその女性と恋人だった頃に、結婚と、作家として売れるチャンスとがタイミング的に重なった事で仕事を優先して婚約破棄した過去があって…とか。色々勘違いやすれ違いの要因になりそうです!サブキャラの操作も出来るので、必要に応じて登場人物が必要な時は相談しつつ出して行ければと思います。
 



6: 若い使用人 [×]
2020-09-13 11:22:11




名前/ 羽倉 桜子 -Sakurako Hakura -
年齢/ 25歳

容姿/ 指通り滑らかな直毛、呂色の艶やか光沢のある髪。肩甲骨まで伸ばされたその長い髪は料理と掃除以外は滅多に結わえることはない。卵形の柔らかな輪郭、長い睫毛に縁取られた二重の瞼。目許は切れ長でつり上がり猫を彷彿とさせ、容姿に強さと凛々しさが加わる。すっきりと通った鼻筋に上下共程よい厚みの唇。色白で血色良く常に頬は薄らと桜色に色付いている。歳相応に見られたことはなく、歳上に見られがち。良く言えば大人びており、悪く言うと老け顔。言葉遣いやさり気ない所作から育ちの良さが窺える。表情は忙しなく変わり、特に本の話題になると途端に表情が変わって笑顔になり、わかりやすい程に喜び表す。毎晩漂ってくるお香の香りに癒され、今では白檀の香りが好きな香りに。先生の着物から漂うほろ苦い煙草の香りと白檀の香りに思わず抱きしめたくなる衝動に駆られる事も。

性格/ 思った事は何でもハッキリと言ってしまう。言いすぎて時々デリカシーがないと言われる事も。全て相手を想っての発言なのだが、偶に裏目に出る事も。夢のためならと気力と根性で毎日通って直談判し、今がある。根性は誰にも負けない。先生の厄介なその性格や文句や皮肉など全ては彼女にとっては照れ隠しだと思い込み補正フィルターが掛かっているようだ。文句に対し毎日負けじと応戦。先生から注文が多ければ多い程燃えたりと傍から見たら変わり者に見られてもおかしくないレベル、ちょっとやそっとじゃへこたれない。こんな感じだが女性らしい面も勿論あり、さっぱりとした飾らない性格。根は明るく憧れの人と一緒に暮らしている事もあり毎日が楽しくお喋り好き。料理上手なのを生かし甘味から始まり先ずは胃袋から掴もうと画策したりしていなかったり。お菓子作りも得意で手作りは伏せて先生の息抜きにお菓子を用意して反応楽しむ事も。

備考/ 一人称は私、二人称は先生、苗字呼びが比較的多い。揶揄う時は態と名前呼び捨て。片親で育ち、父親の面影を知らない。先生はあくまで先生だが、ふとした時父親の面重ねてしまい密かに父親と暮らしたらこんな感じだろうか、などそんな淡い想いを抱いていたり。使用人としての力量は申し分なく折り紙付き。ずっと苦労をかけてきた母親は桜子が住み込みで働くと同時に再婚。苦労人な母親はとある華族の当主に見初められ、現在は仲睦まじく幸せに暮らしている。時々休暇を頼み両親に会いに行っている。年齢や健康状態、年々タバコの消費数が増えていることを懸念。早死して欲しくなく、先生を想い煙草について毎日口を酸っぱくして言っている。お酒は嗜む程度であまり強くはない。酔うと甘えたになり、抱擁といった大胆な行動をとったり。羽倉は母親の旧姓。





7: 若い使用人 [×]
2020-09-13 11:22:48




こちらこそお気遣い頂きありがとうございました。無事に完成しましたのでお披露目となります。性格の部分が前回と違っていましたらごめんなさい!色々と追加してしまったのでイメージと違ってしまっていたら申し訳なく。

父親の面影を重ねる案も喜んで頂けて安心しました!彼女の場合、初期の段階から先生に対し好感度高めな設定をイメージしていますので、そこから恋愛感情へと発展するまでどうすすむか楽しみであります!実際には親子ほど年齢が離れていますからね。いくら先生が年齢を感じさせない程に若々しくても、歳の差や親子のような関係がしがらみになり悩み、葛藤する描写を想像しましたら焦れったくも二人を応援してるしたくなりました。
お酒絡みで先生と距離を縮めるイベントをしたり。酔っ払った使用人の彼女が先生に抱きついて甘えたり、思わず告白じみた本音を言ってしまい。

元婚約者の件がまさに想像していた通りでしたので驚いております。先生にはその様な苦い過去があり恋愛はおろか結婚も諦めかけている。考えれば考える程先生にはもう一度恋愛してほしい!応援したくなってむずむずします。元婚約者様の登場は先生が仕事の打ち合わせで出版社へと出掛けている時に来訪。先生がいないとわかると『また来ます』と残して帰り。その後彼女は一日悶々として気になってしまうでしょう、きっと。先生が帰宅してから直ぐに報告→動揺する姿から更に気になって悶々。勘違いやすれ違いが始まる。まさか美人な女性が先生を訪ねてくるとは思わず。みたいな感じで。
元婚約者の来訪の理由は近々結婚するのでその報告はどうでしょう?元婚約者の方は先生に未練はなく、彼女の姿を見て応援したくなり背中を押そうと。呪縛から解放されて再び恋をして欲しい。なんて色々考えてみました!すれ違いや勘違いから元婚約者の事で喧嘩し、彼女は家を飛び出してしまう。その時偶然元婚約者と彼女は再会し、先生との関係性やあの時来訪した理由などの経緯を聞かされたり。此方もサブキャラは展開によって登場させる事は可能ですのでよろしくお願いしむす。想像が膨らみすぎて長くなってしまいすみません……このあたりで一旦止めます!

先生の年齢はあのままでお願いします。使用人のプロフィールはどうでしたか?何かありましたら遠慮なく注文してください!




8: 小説家 [×]
2020-09-13 12:40:35

 

プロフィール確認させて頂きました!想像通りの使用人さんで、今から二人の毎日が楽しみで仕方ありません…!変更点等もありませんので、是非このままお相手頂ければ幸いです。年齢の件、承知しました。その他此方のプロフィールも変更点などは大丈夫そうですか?

お酒絡みのイベントも絶対面白いと思っていました!恋愛に発展していくきっかけとして、酔った桜子ちゃんから想いを告げられた事で多少なり此方からも意識する様になって、とかも良さそうですね。普段弱みを見せない人が見せる弱みも大好物なので、体調を崩して休んでいる時に、心細さもあって理由を付けて桜子ちゃんを側に置きたがる先生、なんていうのも良いなあと妄想しております。

それは良かったです!!かつて愛した人を捨てたという負い目もあって、恋愛には見向きもせず仕事一筋で現在に至る、という感じですね。良いと思います!元婚約者はもう未練は無いものの恋人としてかつて若かりし日の先生の一番近くにいた存在なので、例えば「あの人は優しい人よ、」とか何の気無しの言葉が、その頃を知らない桜子ちゃんを傷付けてしまったり…なんていうのも想像しました。帰ってきた桜子ちゃんにこれまで自分の中だけに留めていた過去の真実を話して、初めて他人にその自責の念を打ち明ける事で二人の距離がぐっと近づくのかなあと…。お互い想像が膨らんじゃいますね!笑 是非色々話し合いながら、さまざまな展開・ストーリーを進めて行ければと思います!やってみたい設定などもまたお聞かせください。

ちなみに初回の希望はありますか?募集板の続きからでも良いですし、一先ずは何気ない日常のひとコマから始めるのが良いのかな?とは思っているのですが。

 


9: 若い使用人 [×]
2020-09-14 18:03:40




此方こそ先生のプロフィールも理想通りで年齢を感じさせない爽やかなおじ様ですし、変更点どころか変えないでほしいと強く願っています!使用人の桜子も変更点はないと言っていただけたのであのままで!と言いたいところですが、服装の記述をすっぽり忘れてしまい。投稿してから気付きまして私服は着物や袴、時々ブラウスに膝丈のプリーツスカートやフレアワンピースといった洋装の時も。追加は服装だけですのでよろしくお願いします!

わわっ…!とても嬉しい!お酒絡みのイベントの時はこれでもか!という程に桜子は無防備にさせ本音を呟き弱みを見せたり。『白檀のお香焚くから白檀の香りが好きになってしまったではないですか……仄かに香る煙草とこの白檀の香り、そして先生が大好きです!』こんな感じに酔っ払って正面から抱き締め、とろんとさせたり最後は気持ちを伝えたり。告白しておいてその直ぐに眠ってしまったら面白そう。先生の反応がかなり気になります!!普段弱みを見せない人が見せる弱みは私も大好物で御座いますよ!先生が風邪をひいてしまい看病する看病イベントなるも賛成ですので、折り合いを見て看病イベントもできたらいいなと。病気で心細さもあって理由を付けて桜子を側に置きたがる先生!可愛すぎます!なんなら付きっきりで一日看病し、疲れてそのまま眠ってしまい添い寝状態!朝起きて先生がどんな反応を見せてくれるのか今から楽しみで仕方ありません!

過去の呪縛を背負ったままで恋愛に不器用な先生!桜子が救世主となり克服し、再び恋愛してもらいたい!と強く願ってしまい。家を飛び出す理由は、元婚約者に言われた「あの人は優しい人よ、」など何の気無しの言葉や元婚約者の話になると途端に辛そうな表情になる姿を見てまだ未練があるのではないかと勘違いし、思わず家を飛び出してしまい。
元婚約者にあって全てを聞かされ、帰宅すると先生からこれまで自分の中だけに留めていた過去の真実を話して、初めて他人にその自責の念を打ち明ける事で二人の距離がぐっと近づく!とても素晴らしいですので、ぜひその流れでお願いします!
桜子は雷が苦手で雷の時は一人では眠れず、先生のいる執筆用の部屋へ来てしまい。雷の音を聴く度に思わず恐怖から先生へ抱きついてしまったり。あとは母親の再婚相手の華族の当主様からご子息との縁談を桜子へ持ちかけられたり。この様なのは先生的に有りでしょうか?

のんびりとした何気ない日常のひとコマから始めるのは良いと思います!ゆっくりと先生の中で桜子の存在が大きくなって無くてはならない、先生の傍にいて当たり前の存在になれたらと。




10: 小説家 [×]
2020-09-14 20:48:23

 

気に入って頂けたようでとても嬉しく思います!是非これから先生共々宜しくお願い致します。服装の件も承知致しました!昭和レトロな洋装、絶対可愛らしいですね…!!

わああそのまま返答聞かずに寝ちゃうのすごく良いですね!先生も突然の告白に頭を悩ませそうですが、一先ず毛布を掛けてあげつつ、一服して平常心を保とうとする事でしょう。
看病設定もありがとうございます!先に目を覚ました先生が隣で眠っている桜子ちゃんを見て布団を半分掛けてあげつつ、普段は皮肉に文句にと甘やかすことはないのにそっと髪の毛を撫でたりなんて。

婚約者との事件も二人の距離を縮める大切な物になりそうですね!今から愉しみです。
雷嫌いもお見合いも最高です!以前から雷が嫌いな事には気付いていて、部屋にいる桜子ちゃんに被っているようにと自分の羽織を脱いで渡したり、背中にくっかれた状態のまま執筆したりとほのぼのした光景が見られそうです……縁談は、桜子ちゃんの幸せを願う思いから賛成してちょっとした切ないすれ違いになっても良いですし、自分の側を離れる事になるのだろうと思って現実逃避的に一層執筆にのめり込んでしまったりも良いなあと思います。いずれにしても良い展開になりそうですね!

承知しました!では執筆の最中、ちょうどお茶の時間で二人で一息、というようなシーンからで如何でしょうか?もし宜しければ後ほどこちらから初回を回しますね!
 



11: 若い使用人 [×]
2020-09-15 12:03:09




此方こそ素敵な先生と物語をつくれる事に感激ですので、共々よろしくお願いします!
先生とデートの時は洋装でめいっぱいお洒落しますね!化粧とかはしっかり魅せるタイプではないので、すっぴんに近いナチュラルな自然派です。白檀の香りが気に入ってから百貨店などで白檀の香りの香水を見つけると思わず買ってしまい、手首にさりげなくつけたり。その香りに先生が気づいてくれたら桜子はきっととても喜ぶ筈です!

さり気なく毛布を掛けてくれたり、平常心保とうとする先生萌えます!翌日、桜子は酔っていた事もあり告白した事自体忘れていて、先生だけが気まずい雰囲気だと尚良です!桜子が忘れていると気付いた先生は寝ずに考え悩んだ事に対し怒って不貞腐れたり。そんな先生可愛すぎるよ!

先生が魅力的すぎなのでたくさん想像して、案が生まれます!先に目覚めた先生が気遣って布団半分掛けたりとほぼ一緒に眠り、桜子が目覚めて横に先生の顔があったらかなり動揺しそうです!

羽織を渡されるなんて最高です!桜子なら先生の香りに安心してそのまま眠ってしまいそうですね。雷が鳴る中、背中にくっついた状態のまま縁談の話を始め、先生には行かないでくれ。縁談は破談にしろと言われたかった桜子だが、現実はそうもいかず逆に背中を押されてしまいそこから切ないすれ違いになり!もどかしい二人がなんとも言えず、見守りに力が入りますね。更に執筆に励む先生の姿を見て気持ちを封じようとお見合いだけでも了承する。お見合い当日、先生に場所を伝えその場所に先生が現れて桜子を攫っていくという妄想までしてしまいました。すみません!

一息つきながらも二人はお互いに憎まれ口を、なんてほのぼのとしたシーンが浮かび!初回投下甘えてしまってすみません!お待ちしておりますね!




12: 東雲 藤吉 [×]
2020-09-15 17:59:22

 

めいっぱいお洒落をした桜子ちゃん、とても楽しみです…!珍しく着物や仕事道具の買い出しに出掛ける事になって、桜子ちゃんにせがまれて二人で甘味処に寄ったりとか、ほのぼのデートしてみたいですね!想いを寄せる人と同じ香りなんて意地らしいですね…!先生も、同じ白檀でも自分のお香とはほんの少し違う香水の香りにはすぐに気付く事でしょう。

良いですねー!何に対して怒っているのかは言わないものの、いつもより機嫌が悪く煙草の本数も多い、なんて。看病からの二人で添い寝コースも、色々と萌えが詰まり過ぎてますね…!

雷からの縁談の話も、お互い背中を向けている状況なだけにそれぞれの想いが交錯して切ない展開になりそうですね…そこから始まるすれ違いも、すごく良いと思います。その後も色々ドラマチックな展開が生まれそうです!

初回、桜子ちゃんがお茶を持ってきてくれる前の部屋の様子から回しておきます。返しにくい等ありましたら教えて下さい。

──────

(正午を回り、柔らかな日の光が少し開けた障子の隙間から畳に差し込む時刻。朝から文机に向かい、原稿用紙に視線を落としつつ筆を進めるその手は淀みなく、時折紙の擦れる音が響くだけの静かな部屋には灰皿に置かれた吸いかけの煙草の先から紫煙が立ち昇り揺らめいていて。不意に、此方に向かって廊下を歩いてくる足音に意識を引き戻されると時計に視線を向け、随分と書き物に没頭していたようだと小さく息を吐いて。)

 


13: 羽倉 桜子 [×]
2020-09-16 00:16:02




そのお出掛け微笑ましいです!傍から見ると親子にしか見えないと思いますが、本人たちはデートです!そのお出掛けの時にこっそりと白檀の香りの香水を買うか。それとも香水を眺める桜子の姿を見た先生が、日頃のお礼も兼ねてこっそりプレゼント用で購入したり。なんて妄想が止まりません! プレゼントした香水の香りが毎日漂うと先生内心では大喜びしそうですね。

妄想を掻き立てるほどに魅力的な先生を生み出してくださった主様には感謝の気持ちで溢れております!看病から二人で添い寝コースが楽しみすぎて妄想が冴え渡り!

見合い現場から先生が桜子を攫って帰宅し、そのまま告白されて結ばれる迄ストーリーが見えました!気が早すぎて申し訳ないですが、主様は結ばれ方に希望は御座いますか?そして先生はいつか自身のラブストーリーを執筆する機会はありますかね?


一度ロルは見てもらっていますが、本格的に始まるとドキドキして色々不安があります。お返事は如何でしょうか?長すぎたりロルで何かあった場合、その都度指摘してもらえると助かります!



──────


(正午を回ると、洗濯物を取り込んだり忙しなく動きまわるだけであっという間に時は過ぎていき、柱時計が三回鳴って時刻を告げる音で三時だと認識し。今日も朝から禄に食べていないのを把握しており、甘党な先生は唯一甘味には目がない。おぼんへ今日は頂き物の芋羊羹二切れと猫舌で熱いのが苦手な先生の為に毎日温い緑茶を用意して。廊下を歩く足取りは今日に限って軽やかであり、上機嫌のまま執筆用の部屋の前へ到着。一度声を掛けてから襖を開いて中へと入り室内に唯一置いてある四角い卓袱台へ芋羊羹の乗った皿とフォーク、先生専用の湯呑み置くとそのまま畳へすとんと腰掛け。対抗しているつもりはないのだが負けず嫌いなのもありいつもの口調にて)
今日は芋羊羹を用意しましたので一度休憩にしませんか?今日も朝から禄に何も飲まず食わず、煙草ばかりは身体に毒ですので。お茶も先生好みの適温にしましたので飲みやすいですよ。




14: 東雲 藤吉 [×]
2020-09-16 06:15:56

 

良いですねー!先生は基本的に不器用なので、多分買ってあげる場合は桜子ちゃんが手にしているのを見て、一緒に会計に行きつつさりげなく贈り物用に包装してもらって自分が払い、その場で渡す。というような感じになるかなあと考えました!プレゼントなんてし慣れていないので、いつも世話になっているから偶には、なんて言いつつも感謝されるのも恥ずかしくて先に歩き始めちゃったり。

そう言って頂けるなんてとても嬉しいです!ぜひぜひやりましょう!少女漫画展開の似合わない不器用&気難しいおじさまではありますが、2人らしい仄甘さでやっていきたいですね。

そうですね、あくまでイメージですが、あまり感情的だったり派手な演出だったりという事はしない堅実タイプではあると思うのと、やっぱり最後まで年齢差とか桜子ちゃんにとって何が幸せかということもすごく考えると思うので、安直に自分から想いを伝えるという事はない気がするんですよね。なので、逆に慎重になり過ぎてすれ違いのシリアス展開→ついに行動を起こして思いを伝える、みたいなのも良いかなあと思っていました!誰かのために行動を起こすこと自体彼に取っては珍しい事だと思うので!ただお見合いを勝手に破談にしておいて何もないというのもアレなので、その辺はまた順序立てて流れは考えます!
自分と桜子ちゃんに見立てた二人の恋物語として作品にするとすれば、それが作家としての最後の作品になるくらい、思いを込めて大作に仕上げると思います。なんなら、此れがドラマなら原稿は書き上げたものの未発表のまま、死後原稿が見つかるくらいの!笑 それくらい彼の人生の中でも大きな出来事なので、作家として持てる力を注ぎ込んで傑作に仕上げない事には、彼の納得がいかず出版されないように思います。

ロルは何も問題ありません。此方もロルの長短には都度ムラがあると思うのでお気になさらず。何か有れば言わせて頂きますね!

──────

……ん、其処に置いておいてくれ。
(灰皿に置いていた煙草を手に煙を吐き出しつつ、綴った文章を読み返している所で相手の声と共に襖が開き。執筆の最中で有れば返事すらしない事もあるものの、この時間の甘い物の差し入れは嬉しいもので相手に背を向けたままそう返事を返して。ただ、卓袱台に置いて貰ってもそのまま忘れて放置することもしばしば。現に原稿に視線を落とし、そのまま執筆を再開しそうな気配もあり。…と、その日は好物の芋羊羹に惹かれたのか手にしていた煙草の先端を灰皿に押し付け眼鏡を外すと、いつもに比べてすんなりと相手を振り返り。盆に置かれて湯飲みを手に取りつつ、熱いものを貰っても結局多少冷ます事にはなるものの毎度の事ながら文句をひとつ。)
──相変わらず、お前さんの淹れる茶はどうもぬるい。

 


15: 羽倉 桜子 [×]
2020-09-17 16:31:18




成程!さりげなく贈り物用に包んでもらってその場で手渡す。恥ずかしくて先に歩いていってしまうのも先生らしくて素敵ですね!追いついた桜子が大切にしますと言ってその時、さり気なく耳が赤くなっていたらなお胸きゅんしちゃいます。

今はおじきゅんが流行って(?)いますからね!藤吉先生の時代がやって来ましたよ!時にハラハラして緊張したり、キュンキュンさせられたりと二人の行き先を陰ながら見守ります!


先生の性格から慎重になりすぎてすれ違いを経てのシリアスからの勇気をだして行動し、想いを伝える!先生頑張って!と応援したくなりますね。その時になってからまた改めて考えるという事でしょうか!

ドラマとして物語を創れそうですよね。朝ドラとか。先生と晴れて結婚。結婚しても先生が亡くなるまで変わらぬ生活。先生の死から十数年経ち、久しぶりに一緒に暮らした思い出のある別邸へとやって来る。そこで未発表の原稿を見つけ、それが先生の自伝であり最後の恋物語と知る。最期に粋な計らいをしてくれる先生!原稿はきっと桜子なら見つけてくれるであろうという場所へ隠してあった。感動すぎて想像が尽きません!

ロルも問題がないと言っていただけたので、この表現で続けていきますね!毎回長々となってしまってすみません!あまり長すぎると申し訳ないので、特に問題がなければ背後は次回より下がろうと思います。なので此方のメッセージは省いてしまって構いませんので!


──────

(先生は卓袱台へ置いても日によって食べない日もあり、そのまま一日飲まず食わず執筆に費やす。今日はすんなり万年筆を置き、眼鏡外す姿を見て安堵してしまう。卓袱台迄やってきて美味しそうに食べる姿を確認後、続いてゆっくりと味わう様して食べ始め。今日も一言一句変わらぬ文句を今では、言われすぎるあまり文句だと理解しているが態と褒め言葉だと捉えていたり。皮肉めいて負けじと言葉で応戦し)
主人である藤吉先生に今日もお茶を誉めてもらえるとは、使用人として誇り高いです。夕餉は如何なさいますか? 先生の食べたい物を作りたいので、アドバイスいただけると助かるのですが。




16: 東雲 藤吉 [×]
2020-09-18 01:21:01

 

そうですね、現時点では結ばれ方はイメージだけでふわっとしているのですが、今後色々なお話を一緒に紡いで行く中で、より二人のキャラクター像なども鮮明になっていくと思うので、またもう少し関係が発展してから詳しい事は決めて行ければと思います!

それはちょっと良いドラマ過ぎますね!?切なくも幸せな、見る人の涙を誘う恋物語…脚本書いていただきたいくらいです!笑

そうですね、私もついつい長くなってしまっていたので、かなり端折って(それでもまだ長いと思いますが)お返事しました。また相談事や展開の打ち合わせ等々あれば随時話していきましょう!此方蹴り可です。


────

…お前さんのその楽観的な思考には、いつもの事ながら感服させられる。
(幾ら皮肉を言ったとて、其れに一憂する事もなく全てを前向きに捉えてしまう相手に毒気を抜かれたように溜め息を吐きつつ。それでも、少しでも棘のある言葉を投げ掛ければ此方の一挙一動に怯えたり顔色を伺ったりと忙しない編集社の一部の社員に比べればずっと気が楽だと思いつつ、呆れた様子で薄く切った芋羊羹を口に運び。夕餉の事を聞かれれば、食事には然程興味があるわけでもなくいつもの如く「何でも良い」と返答しようとするも、こうも具体的に希望を求められたのではその言葉を口にする訳にもいかなくなり、少し考えを巡らせて。秋の食材が店頭に並び始めるこの時期、少しずつ秋が旬の物も良い味になってくるだろうと。)
──…今の気分で言うなら、鯖の塩焼きや五目炊き込み御飯なんかが良い。鯖は此れからちょうど良い時期だ。

 


17: 羽倉 桜子 [×]
2020-09-20 11:47:17






私、藤吉先生の性格好きですよ?態と憎まれ役になっているかはわかりませんが、誰よりも人間味溢れて、人間らしい。担当編集者の方は毎回たじたじになっているみたいですが、今更優しい先生など私には想像できません。
(感服させられたとは更々思っていないが、先生に憎まれたり誉められることは滅多に無いが性格について素直な気持ちを一心に伝えてしまい。てっきり「何でもいい」の一言で済ませてしまうとばかり考えていたのか、きちんと返ってくると少しばかり驚くと笑顔溢れて。鯖の塩焼きと五目炊き込みご飯想像、作りがいのある献立に気合いが入り食べ終わり次第早速準備に取りかかるべく芋羊羹食べ終えては熱々の緑茶をゆっくり飲み)
鯖は塩焼きも良いですが、たまに味噌煮にして食べたくなります。食べ終えたら夕餉の買い出しに行ってきますので、買ってきて欲しい物はありますか?






18: 東雲 藤吉 [×]
2020-09-22 18:46:39


 

……褒められているんだか貶されているんだか、
(相手の言葉を聞きつつ、自分の性格を好きだという相手はやはり相当の変わり者だと思いながらもほんの少し肩を竦めて見せただけで、それ以上は言及せず。最後の一切れを口に運び緑茶を飲み干しては、湯飲みを机に置いて。買い足すべき物は何かあっただろうかと暫し考えを巡らせるも、インクも原稿用紙も今は足りているし、特段不足しているものは無く首を振って。執筆に戻ろうと文机に向かった所で、相手に頼もうと思っていた事を思い出し、盆を持って立ち上がった相手を振り返り。)
──悪いけど、帰ったら肩揉んでくれるかい。どうも此の所肩が凝ってしょうがない。

 


19: 羽倉 桜子 [×]
2020-09-25 20:18:32





肩揉みですね?なら先生の肩の為、強めに揉んで差し上げます!…そろそろ出掛けますので、その間留守番よろしくお願いしますね。
(肩揉みを頼まれてはご飯が炊き上がる間にでもと考えつつ、手短に伝えては留守番をお願いしてから夕餉の買い出しへと出向き。必要な食材を買って帰ろうとしていたが、野菜を半額の値で勧められてしまうとつい購入してしまい。そんな感じに毎回勧められ、安く買えるのでと納得させながら帰路につき。「ただいま戻りました!」玄関にて挨拶しては台所へ移動、割烹着姿になっては早速夕餉の支度に取り掛かり)
さてと、先ずは鯖の塩焼きから始めて──






20: 東雲 藤吉 [×]
2020-09-30 18:47:20



 
(相手を送り出すと再び眼鏡を掛けて筆を執り、執筆を再開して。一度原稿に向かうと集中するのにそう時間は掛からず、やがて邸内に漂う焼き魚の香りと手元の暗さにふと気が付いて筆を止めた時には、其れから2時間近くが経過していて。ようやく筆を置きぐぐっと背中を伸ばすも、結局いつも同じ姿勢のまま書き物に没頭してしまうのが肩凝りの原因。先程に増して肩が張っている感覚に苦い表情を浮かべつつ軽く自分の手で解し首を傾けながら、手元の灯りだけですっかり暗くなった部屋の灯りを付けて。以前で有れば此処から更に執筆を続けたであろうものの、相手が来てからは食事について口煩く言われる事もあり多少は以前に比べて健康的な時間感覚を取り戻していて、漂う匂いからして間もなく夕食の時間だろうと思えば原稿を適当に纏めて机の傍に避け、咥えた煙草に火を点けて。)


 


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