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(再建)本丸にて鬼ごっこ/46


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27: 葵(トピ主) [×]
2020-09-07 19:47:30

>>24背後様
(/この度は参加希望ありがとうございます!男審神者ですね、keepさせていただきます!お手数ですがpfのご提出をよろしくお願いします)

>>松井江
(口を両手で覆い、呼吸音を押し殺してじっと部屋の隅に蹲り_どうか、誰も来ないでくれと願う。けれど、願う先が神ならば今追いかけてきているのも神なのだ。とっとっと軽く、目的を明確にした足音が扉の前で止まり、その声の主に思い至った瞬間_咄嗟に下した結論は、扉の影に隠れること。音を立てぬように扉の脇に背をつけ、気配を殺し_扉が開いて、相手がこちらに入ってきた瞬間に、その隙間を縫って外へ逃げてしまおうと_まるで子鼠のような思考回路だが、捕まる訳にはいかない。大切だった仲間のお願いごとでも、逃げないという選択肢は無い、)

>>山姥切国広
(相手の逆へ、逆へと足音を極力消して小走りに駆け込んだ書庫の中、奥へ奥へと逃げ込めば最奥の棚の影に膝を折り。少なくとも、本の香りも小石の狡賢い計画も、少しは味方をしてくれるはず。焦りで喉が渇いてひりつく上に、擦れた足裏も痛いけれど仕方ない_捕まってしまえばそれまでなのだから。次はどこへ向かおうか、少しずつで構わないから逃げ口に近付かなくては_震えて仕方が無い脚を腕で抱き締めるようにしたまま、じっと体力が戻るのを待って、)

28: 名無しさん [×]
2020-09-07 20:11:13

名前/琴也
読み/コトヤ
性別/男
性格/何事も考えてから行動する慎重な性格だが泣き虫、メソメソ泣きながらもやることはやる。
容姿/20前後、身長170cmダークブラウンの髪色にウルフカット。普段から袴着姿で瑠璃色の長着に紺の袴姿で足袋に草履。小型のインカムを着けてる。
備考/見た目のわりに動きは身軽。色々気をそらすもの等を仕掛けながら逃げ回る
絡み文/

うう…何で俺…?
(誰も見掛けないことに不思議に思いながらもお茶菓子とお茶を持ち、部屋へ入り目を通し忘れていた手紙を思い出し開封し手紙に目を通していくと信じたくない内容に混乱して声が出ず。読み終えると湯気がたつお茶を眺めながら暫し考え、取り敢えず部屋は危険だと立ち上がり。何でこんなことに?と色々泣き言を言いつつ押入れに自分の着ているものと似たものを入れ、わざと裾をはみ出させて押入れを閉じると見つからないように部屋を出て)
 

 (/ありがとうございます!24の者です。pf記載しますね。不備、問題等ありましたらご指摘よろしくお願いします。)



29: 葵(トピ主) [×]
2020-09-07 21:26:14

>>琴也
(インカムから聞こえたノイズは誰かの呼吸音と衣擦れの音のようだ。声も本丸にいる誰かと一致する持ち主はおらず、小さな声で「もしもし、審神者様ですか?」と問いかけ_未だ手紙を片手に自室から出ず、他の本丸の様子を伺おうとしていた矢先のことだったからか運良く今すぐに走って逃げなくてはならない状況ではない。じっと自室の事務机前に座ったまま、辛抱強く、返事を待ち、)

(/pfのご提出ありがとうございます、早速絡ませていただきました!絡みにくい箇所などございましたらご指摘くださいませ、引き続きよろしくお願いします!)

30: 山姥切国広 [×]
2020-09-07 21:35:06

>葵

「何処だ、何処にいる…」
(元の場所に戻って見たものの主はいない。早くしないと他の刀剣男士に取られてしまうという焦りの中、石が転がった反対の方向…書籍に目が行けばそこを目指して歩きだし)

>琴也

「っ…主…」
(ガララっ…と部屋を開けてみると押し入れから出ている服、ニヤリと笑って開けるがそこには誰もいない。悔しそうな表情をしていると湯気が立った飲み物に目が行き、ここに主はいたと確信して部屋を出て「主、いるか?山姥切国広だ」と言いながら探して行き)

<絡ませていただきました!よろしくお願いします>

31: 琴也 [×]
2020-09-07 22:26:02

>葵
 
 …誰…?同じ、審神者…?
(自室からある程度離れた頃に声が聞こえると周りを見て、一瞬刀剣男士かと考えたが声は聞き覚えのない声で女の子らしい。誰もいないのを確認すると近くの部屋へと隠れ身を潜めながら目元を擦り恐る恐るインカムへと返事をし)

(/絡みありがとうございます!こちらこそよろしくお願いします!)
 
>山姥切国広

賑やかじゃないとこんなに静かなんだ…
(仕掛けはもしバレたとしても自室から離れる時間を稼げれば十分で。静かに隠れながら廊下を歩くも僅かに軋むだけでも怯え、何ヵ所かの部屋だけ開かないように細工を施すと一旦見つかっても逃げやすい部屋へ入り小さく身を潜ませ)
 
(/絡んでいただきありがとうございます!もし此方に分からない部分ありましたらご指摘下さい!)

32: 松井江 [×]
2020-09-07 23:35:03



>葵

主?ここにはいないのかな。いや……。
(扉を開ければむせ返る土の匂いに顔をしかめて。部屋の中に主の姿は見当たらないが、頭の良い主のこと、すぐに見つかるような場所にはいないはず。ゆるりと周囲を見回せば部屋の奥にある押入れが視界に入り。あそこなら、彼女が隠れるには十分な広さだろう。桑名の布団を被って隠れていると思うと少し癪に障るが、それもあともう少しのこと。隠してしまえば自分だけのものだ。「……早く見つけてあげないと」うわ言のように呟きつつ扉から手を離し、一歩、二歩と部屋の奥に進んで)



>琴也

……ふふ、それでこそ僕の主だ。
(主がよくいる場所といえば、彼自身の部屋。断りも入れずに部屋の戸を開ければ、押入れから彼の服がはみ出ているのが目に入り。こんなに早く主に会えるなんて、運が良い。嬉々として押入れを開けるも、そこはもぬけの殻。まんまと騙されたことに気づくも、至極愉快そうな笑い声をあげて。まだ歳若く泣き虫な主のこと、今も逃げ回りながら泣き言を言っているのだろうか。自分の後に来た他の刀剣男士が引っかかるように仕掛けを元の状態に戻すと立ち上がり、廊下に出て)

(/絡ませていただきました。絡み辛いなど問題点がございましたらお申し付けくださいませ……!)



33: 琴也 [×]
2020-09-08 05:49:59

>松井江
 
結構広いのに笑い声、聞こえる…
(本丸が静かなため自分のいる場所まで笑い声が聞こえ、今はその笑い声さえも怖くめそめそ泣きながらも部屋から出て正解だったと思って。長く隠れられる場所を考えながら距離を稼ぐように廊下を静かに歩き)
 
(/絡みありがとうございます…!改めましてよろしくお願いします!)

34:  [×]
2020-09-08 08:58:25

>>山姥切国広
(少しずつ遠ざかったはずの足音が近寄ってくる、とつとつと聞こえる音が徐々に心音に混ざって気持ちが悪い_逃げよう、ここもきっと危険になる。そう思い立ち上がろうとしたところで出入口は一つ、今出て行けば鉢合わせになるだろう。ゆっくりと立ち上がり、本棚の影に身を潜めたまま、じっと相手の次の行動を待つように息を詰め_少しでも隙があれば致し方ない、走って逃げよう、)

>>琴也
…やはり、審神者様でしたか
(小さな声が聞こえた。本丸にいる誰とも違う声はノイズ混じりでも緊張して震えているようで、きっと彼も同じ状況に置かれているのだと推測して_助けを求められる状況ではないにせよ、情報を共有化することは無益ではないはずだ。「私、葵と申します。審神者です、単刀直入にお伺いしますが政府からの手紙は読みましたか?」少し早口になってしまったのは、誰かの足音がしたから、)

>>松井江
(扉が開いた瞬間、あまりの恐怖に動きを止めて扉の影に更に小さくなって身を隠し。案の定部屋の中を見回した相手の動きを冷静に視界に入れてから、僅かに_数歩内側へ踏み出されたが故にできた隙間に身を低くして飛び込むと、廊下に転がり出て。そのまま体勢を立て直すと足音も気にせず廊下を駆ける_半信半疑だったわけではなく、隙間から見た青水色のリボンで誰かは分かっていたけれど、信じたくなんてなかった。走りながら噛み締めた唇の端がぴりりと痛んで切れて)

35: 琴也 [×]
2020-09-08 21:48:13

>葵

俺は琴也…です。手紙読んで…今隠れてるところです
(ノイズが所々入ると通信が途切れてしまわないかと思いながら、どうやら話している相手も同じ状況のようなので声を小さくして答え。息を潜めながら不安誤魔化そうと袖を握りしめ)

36: 松井江 [×]
2020-09-08 23:01:26



>琴也

見つけた。今度こそ……!
(主はまだ自室からそう離れていないはず、勘に頼って周辺を歩いていれば、曲がり角に消える瑠璃色がちらりと視界に入って。先ほどは騙されたが、彼も同じ手を何度も使うことはないだろう。にやりと口角を上げれば主の姿が消えた方へ駆け出して)



>葵

主っ!
(押入れの中を調べようと数歩部屋に入ったところで、背後で物音がして。振り向けば、まさに僅かな隙間をすり抜け主が逃げ出すところ。驚いて、思わず大声をあげて。扉と壁との隙間に隠れていたのだろうか、なるほど、見事に裏をかかれたらしい。けれど、今までで一番近い位置にいる__少なくとも視界に入る位置にいるのは確かで。またどこかに主が隠れて見失ってしまう前に、自分が捕まえなければ。部屋を飛び出すと、全速力で彼女を追いかけ)




37:  [×]
2020-09-09 19:52:28

>>琴也
(この本丸だけではないのか_複数の本丸に行われた問に対して多くの刀剣がこんなちっぽけな人間の全てを欲したのだと思うとゾッとする。神様の考えることはいつだってよく分からない_と、「少し_移動をします、その後お話ししましょう」と声を潜めたまま手を戸にかけ廊下を覗く_そこには生憎と誰の影も無く、一歩を踏み出し、)

>>松井江
(大声を彼が出す印象があまりなかったのもあるかもしれない_呼ばれた声に驚いて足先が数度縺れた。曲がり角を曲がりきれずに壁にぶつかって、そのまま中庭へ_玉砂利が足裏に痛くても、少しでも出口に近付けるのならそれでいい。前を向いたまま、走ったまま、「_来ないで。怒るよ、松井江」と、まるで小さい子供のような脅し文句だが、酸素を欲してキリキリと痛む肺から絞り出せた精一杯の言葉で、)

38: 山姥切国広 [×]
2020-09-09 20:04:01

>葵

「主…待っててくれ」
(ガチャリと書籍を開けると主の姿は無かったが隠れているのかもしれない。と思いコツ、コツという足音を立てながら探していて上記の言葉を呟くと確実に本棚に近づいて行き)

>琴也

「チッ…」
(主がしかけたトラップにまんまとはまっていく中、時間を取られては他の刀剣に取られると思い走り出す。その際も『主、いるか?いたら返事してくれ』と言いながら着実に隠れている部屋に近づいていき)

39: 琴也 [×]
2020-09-09 20:30:03

>松井江
 
ひっ…!…このままじゃヤバい…
(自分以外の足音が聞こえ一瞬固まって。声が聞こえると泣き言を言いながらも視野に入る前に音をたてないよう駆けていき。近くの部屋見つけると手前の部屋を前を通り際にわざと音をたてて戸をほんの少し開け、自分はもうひとつ奥側の部屋へ入ると音をたてずに戸を閉めると影で気付かれないよう小さく蹲り。)
 
 
>葵
 
他の審神者…こんな状況なの怖くないのかな…
(インカムから声が聞こえなくなると心細くなり
、見つかったらどうなるのかと余計なことばかり考えておもわずめそめそと泣いて。暫くこの部屋で身を潜めようと決め、静かにインカムから声が聞こえるのを待ち続け)
 
>山姥切国広

…っ…この声山姥切国広…?なんで…
(暫く身を潜ませ体を休ませられていると廊下に響く足音が僅かに聞こえてきて怯み。声も聞こえると何故彼も、と目に涙ため目元擦り、そろそろ遠くの場所へ移ろうと入ってきた戸とは別の戸の側へ静かに移動していき。)


40: 松井江 [×]
2020-09-10 17:12:05



>葵

どうして?僕は貴方を守りたいだけなのに……。
(足取り軽やかに彼女を追っていたものの、向けられた棘のある言葉に一瞬怯み、悲しさと僅かな怒りが滲む声で疑問を投げかけて、「……分かってくれないんだね」と呟き。けれど、言葉で分かってくれないのなら、実際に連れて行くまで。こちらは刀の付喪神、向こうは人間の女性、体力差は歴然のはず。現に彼女の声は辛そうで、必死に逃げる彼女との距離は徐々に縮まっていき)


>琴也

主、ここにいるのかな?……本当に隠れるのが上手だね、貴方は。
(角を曲がれば既に主の姿はなく、どこかの部屋に逃げ込んだようで。廊下に並ぶ部屋を見ていくと、そのうちの一つの戸がわずかに開いており。焦って戸を閉め損ねたのだろうか。その戸を開けると、「怖がらないで」と声をかけつつ、がさがさと音を立てながら人が隠れる事ができそうな場所を探して)



41: 琴也 [×]
2020-09-13 00:53:00

>松井江

…うまくいくか分からないけど…。
(足音が迫ると不安になるが別の部屋に入っていったことが分かると安堵して室内を見渡し。部屋から木の棒を探し手に取ると音を立てないよう出て、がさがさとなる音に重なるように襖を閉め木の棒を立て掛け開かないよう細工し。上手くいくよう願いつつ、気付かれる前にその場から離れて。)

42:  [×]
2020-09-17 23:30:35

>>山姥切国広
(本棚にぴたりと背中を付けて息を止める。コツコツと硬質な足音が少し反響して響いては本に吸い込まれていく_怖くて怖くて今にも悲鳴をあげそうな喉を押し潰すようにして、ただじっと白い布が揺れる影を目で追いかけ。もう暫くしたならば、ゆっくりと部屋から出るつもりで、今はただ出入口の位置だけを頭の片隅に置いたまま、そっと音を立てないように、ゆっくりと、ゆっくりと、足先を床に滑らせて、)

>>琴也
_お待たせしました
(ジッジッと数度のノイズの後、声を極力潜めて出す。今は外、近くの掃除用具入れへ隠れた審神者は埃っぽさよりも息を潜めかくれんぼに呈することを選んだらしい。相手の返事を待つように、何よりも相手の無事を祈るように、じっと、ただ応答を待ち_廊下を誰かの影が過ぎらないことも祈りながら、)

>>松井江
(砂利の上は走りにくい。何より足裏に刺さる石が痛い、息が上がって口の中が血の味でいっぱいだ。視界も眩む、けれど背後からの足音は確実に迫ってきていて_あっと思った時には足先が縺れて頭から転がり込むように地面に身体を打ち付けていて_霞んだ視界でも、鬼の姿はよく見える。「来ないで」と一言、手元に沢山転がっている石を掴むと神様に向かって力一杯投げつけて_小動物の威嚇に過ぎずとも、走り出すまでの時間稼ぎになるのなら)

43: 葵(トピ主) [×]
2020-09-20 21:27:00

(/あげ)

44:  [×]
2020-09-27 22:45:34

(/あげ)

45:  [×]
2020-11-03 23:49:28

あげ

46:  [×]
2021-01-13 23:51:15

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