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新・戦闘恋愛なりちゃ(メイン)初心者、途中参加歓迎!/12809


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12790: 光野 似蛭 [×]
2021-04-17 15:19:22

>クロさん

『気付け薬とか、そういったものと類似した何かなのか…?だが、好んでこれを飲む人間もいるのだろう?うぅむ……人間とは造詣の深い生き物だな。』

(クロさんの言葉に、エナジードリンクは気付け薬と似た何かなのではないかと、自分の中にある知識と紐付けた推論を挙げてみる。とはいえ、刺激が強い飲み物はあくまでも少々飲み辛いだけで、味の方は病みつきになるタイプの味だ。ベアードは強すぎる刺激を警戒しながら、クロさん同様ちびちびと魔剤を飲みだす。そのたびに目を瞑って"あびゃあぁあ~~~……!"と、悶えながらもなんとかコップ一杯分のエナドリは飲み干していた。)

12791: 篠原 天音 [×]
ID:7834d2ff2 2021-04-17 15:24:16

>ルカくん
母親「あら?そうなの?随分…可愛らしい中学生ね。」
(背が低いからか、ルカくんの見た目からか、同じ小学校の子かと思っていたが、それを言うのは失礼だと思ったから、「可愛らしい」と言う事になったのだ。)
母親「天音、お兄さんに遊んでもらってたの?学校から家まで真っ直ぐに帰ってきた?」
天音「う、うん、真っ直ぐ帰って来たよ。ルゥくんは…遊んでくれてたの。」
母親「所で…お家は?」(どちらの子か。と思ったようだ。)


12792: メフィストフェレス [×]
2021-04-17 15:32:24

>三矢英司さん、紅紅葉さん
「へ、可愛い!?……ちょっと何言ってるの!?ちょっと待てストップストップ!!」

銀騎士さんから思わぬ反撃を喰らい、あわあわと顔を真っ赤にしながら止めようとするメフィストフェレス。銀騎士さんが喋り終えてもまだ動揺をしていたが、やがて落ち着きを取り戻すと再び手をかざす。結界が解けていき、紅葉にもメフィストフェレスと銀騎士さんの声や気配が分かるだろう。

「紅葉、お待たせー!騎士ちゃんねー、挑戦合格したよー!準備は出来た?それともまだ時間かかる?メフィーちゃんならいつでもオッケー!」

えいっとVサインをして、自信有りげに紅葉に向き合うメフィストフェレス。その様子は、すっかり「悪魔としてのもの」に切り替わっていた。

12793: 月宮星奈 [×]
2021-04-17 15:53:51

>もふさん


……では、もう少しだけ…ここに居させてください

(施設の職員が心配しているかもしれないから大人しく帰った方が良いのだろうか。と、時計を見ながら考えていると一瞬そう頭に浮かんだが、まだ離れたくないと言う気持ちの方が強かったようで結果的にはまだここにいることを決めた様子で)

12794: クロ [×]
2021-04-17 15:54:07

>似蛭さん

クロ「んぐ……うぉーう……飲みきったぁ。そうだね、この刺激の強い感覚が病み付きになって、常用するくらい飲むひともいるらしいよ?……っと、でどうかな?波には慣れてきたっぽい?」

12795: 夢見ルカ [×]
2021-04-17 16:04:17

>天音さん

ルカ「あー……まぁ、ボクってしょうがくせいくらいにみえます、よね?でも、一応中学生なんですよ?これ、学生証です。」

と、ポーチから学生証を取り出す。そして母親の反応を見て、ふと思ったことが……(魔法は知っていても、魔力とか関知できない人かな?)と思ったのだ。ルカは魔法生物だから……魔力がわかる人には、ばれるんじゃないかと。

そして、何処に住んでいるかと聞かれて、内心ひやっとしたが……あることを思いだし、すぐに答える。

ルカ「えっと、ボクは妹と一緒に、ひとつとなりの駅の近くにある『白夢荘』というアパートで暮らしてます。親は……いないんですけど、管理人の人と知り合いで…その人に身元の保証人になってます。」

ルカの言った『白夢荘』というのは……クロが管理しているアパートのことだ。悪役時代は外導の手引き……という名目だったが、昔も今も実際にはクロが影から身元の保証やら住居やらを確保している。ただ、ルカが普段から篠原家を懇意にしてるので、全然利用してないのだ。

ちなみに、なぜそこまで細かく支援してたかといえば……警察沙汰になった際、身元保証人の役割を担う人がいないと不便だから、というのがあるからだ。

ルカ(ある意味、天音ちゃんのお母さんへの返しに素直に答えたら、それはそれで事情とか聞けそうだけど……天音ちゃんに迷惑とかかけかねないからなぁ……できる限り、直接魔法や善悪とか言わないで、この人が魔法に対してどう思ってるのとか、聞ければいいんだけど……)

と、ルカは内心どう話していこうか考えていた。

12796: 三矢英司 [×]
2021-04-17 16:43:38

>メフィーさん、紅葉さん

銀騎士『む、かなり動揺されているな、すまなかった』

と、メフィーさんの予想以上の動揺をみて、祖霊城端にもいわず静かに見守り……内心で(乙女でうぶな人だなぁ……)と思っていたり。

銀騎士『待たせたな、紅葉殿。』

12797: 白雲模符 [×]
2021-04-17 17:04:25

>月宮さん

もふ「そっかー、じゃあもうちょっとのんびりしよっかー。……あ、そうだ。みっちーに提案されたことなんだけどさー……月宮さん、おいでおいでー。」

と、あらいものを終えたもふは、ぽんぽんと自分が座っているソファーの上を……というより、もふの膝を叩く。「こっちへおいで」とのことだが……もふがやろうとしていること、わかるだろうか。

12798: 光野 似蛭 [×]
2021-04-17 17:06:33

>クロさん

『うむ。大分慣れてきたぞ!プールと違って浮き輪が無くとも浮けるのだな?』

(ベアードはそう言うと、胸下あたりまで海水に浸り、その浮力を直に感じ取っていた。プールの水と違って海水には濃い塩分も相まって、力を入れずとも浮かび上がるほどの浮力があったため、警戒していた最初と比べて大分馴染んでいるようだった。)

12799: クロ [×]
2021-04-17 17:41:16

>似蛭さん

クロ「そうだね!結構海は浮きやすいから、浮き輪がなくても楽かもね。よっと……んー、冷たくて気持ちいい♪」

クロも海に浸かり、すいすいと似蛭さんの近くを泳ぐ。平泳ぎではあるが、プールで泳ぎ方の練習は少しはやったので、浮きやすい海ならなおのこと泳ぎやすい。

12800: 光野 似蛭 [×]
2021-04-17 19:25:54

>クロさん

『……クロくんクロくん。それ、どうやってやっているのだ?』

(プカプカと浮かんでいるだけのベアードに、泳いで近付くクロさんに尋ねていた。考えてみれば、流れるプールの時も浮き輪を使って浮かび、身長も相まって直立して立ち上がる事が出来ていた。だがそのせいもあって、"泳ぐ"事がベアードの頭にはない。クロさんが泳いでこちらに近付いてくるのを見て、そもそも泳ぎとは何なのか、そういう意味合いも兼ねて尋ねていた。)

12801: クロ [×]
2021-04-17 20:07:29

>似蛭さん

クロ「ん?……あー、そういえば似蛭さん、プールでも泳いではいなかったような……えっとねベアードさん、僕がやってるこれは、「泳ぐ」って行為だよ。水のなかって、地上であるいてるときと違ってプカプカ浮くじゃん?それだと、歩くより動きにくいよね?あと、場合によって海の奥へ進めばわかるけど……すぐに足が付かなくなるんだよね。でね?そのときの移動手段、って言えばいいのかな?要するに「水中での歩き方」みたいな感じかな?……歩くより幅広くて楽しいけどね。えっとね、やり方は……夢の中だし、こういう教え方なら早いかな?」

と、クロはなにかを思い浮かべて……すると、ベアードさんの前に立体映像のようなものがあらわれた。泳ぐ際の手足の動かし方、水面や水中で息を止めること、空気の供給のしかた……それらがわかる映像を、平泳ぎバージョンでながし始めた。

12802: 月宮星奈 [×]
2021-04-17 20:23:15

>もふさん


?…は、はい……

(わけも分からず首を傾げながらもふさんに言われた通り近くに来ようとする。…しかし、隣まで近付いた時彼が何をしようとしているのか分かり一瞬戸惑う様子を見せるが、最終的には身体を横にし、頭をもふさんの膝の上に乗せて)

12803: 如月 知佳 [×]
2021-04-17 21:07:08

>神童 月さん かのんさん

「カラカラ♪ウチは嬉しぃでー!ルナのようなめんこい子が同居するんなんて幸せ以外ありえへん!神主にゃーウチから声掛けたげるからルナはキチンと準備するんやで?(何よりあのまま住み続けさせるなんて考えられへんやん…めんどぉなったんか金があらへんのか知らへんけどあっこの管理人にゃ痛い目合わせんの気がすまへんがな……まぁ越してきてくれるんやからもうええがなァ。)」

月さんの言葉にとても嬉しそうに頷く、実際あのアパートはいつ崩れてもおかしくないほどボロボロだった。よくあれでアパートって金を取れるんだ…何度か月さんのアパートに訊ねさせて貰ったことはあるがその度にそう思わずにはいられない、もし今回の誘いが断られたら月さんには悪いがあのアパートを襲撃したろか…などと考えていたがその企みは意味なかったようだ。

鬼人「あいよ、ライオンの嬢ちゃん…頼んでいたもん作ってきたぜ?残さずしっかりと食えよ。
んで月ちゃんはあのパフェだな、あの月ちゃんの食べっぷりを見てたまに他の客が頼んだりするんだぜ?つまり月ちゃんの考えたあのパフェは好評だって事だ、おかげでこっちは稼ぎが増えたたんまぁ…………ってぇ!!何すんだよチー!」

知佳「そげな汚ぇ大人の話はええからちゃちゃと作ってきィ、ルナが待っとるやろがい。」

鬼人「全く…チィーは月ちゃんにだけ異常に甘いよな…ま、そこまで気に入った友達ができたことはいい事だからな…んじゃ俺はまたあのパフェを作るとするか……足りたかな…フルーツ…」

鬼人がかのんさんの頼んだ料理を並べながら稼ぎの話をし始めると鬼人の脇腹にダイレクトに手刀が炸裂した、痛がる鬼人の頭をペちペちと叩きながら知佳は鬼人にパフェの作成を急かすと知佳の月さんに対しての甘さを苦笑いしながら厨房へ帰っていく。

12804: 真田雪菜 [×]
2021-04-17 21:33:49

>今瀧さん
ありがとうございます…

12805: 光野 似蛭 [×]
2021-04-17 22:09:13

>クロさん

『ほう……ふむ、ふむ……。』

(クロさんから泳ぎ方のチュートリアルを立体映像で見せられ、ベアードは食い入るように立体映像に着目する。映像内で見たことも無い動き方をする人間の動きに見入っていたベアードは、その頭に映像内の泳ぎ方が確実にインプットされていく。映像を見ながら、水中における手足の動かし方を真似するようにして動かすだけ動かしてみる。一通り見終われば、すっかり馴染んだような形の平泳ぎで軽く泳げるようになっていた。)

12806: 紅紅葉 [×]
2021-04-18 02:47:32

>メフィストフェレスさん、三矢英司さん

結界が張られてから紅葉はずっと考え込んでいた。
知ったら驚くというフェレスの本当の姿。
そもそも自分がそこまで深入りした人物などそう多くない。
その時点でもかなり候補としては絞られる。
そして紅葉はその上で……フェレスの中に秘められる魔力を瞬時に察知する事が出来た。
この感知能力の高さは流石という他ないだろう。

だが内心で紅葉は言葉を失っていた。
そう、フェレスの中に存在する特殊な魔力。
紅葉にとっては忘れる事など出来る訳が無い。
何故ならその魔力が光の柱の騒動を引き起こした原因そのものだったのだから。

一つは………光魔。
一つは………黒魔。
一つは………無魔。

紅葉が知る中でこの3つの魔力を宿していた人物など一人しかいない。
半信半疑であり推測の粋を出ない。
だが何故か心は不思議と落ち着いていた。
ある意味では………彼女らしい。
そう思えてならなかった。

「…………貴女が体内に宿す魔力。それは光魔、黒魔、無魔と呼ばれるモノです。そして私の知る限りその3つの魔力を宿していた人物など一人しか考えられません。」

違って欲しい、と願う自分が居れば心のどこかでそれを受け入れられてしまう冷徹な自分自身も居る。
そんな感情と理屈を完全に割り切ってしまえる自分自身がどこか頼もしく、そして同時に嫌になるというジレンマに紅葉は陥っていた。

そして紅葉は核心へと迫るキーワードを静かに口にする。

「……『刹那』……。」

このキーワードにフェレスがどう反応を示すか。
それで紅葉の仮説が正しいかどうかが決まる。
そんな複雑な想いを胸の内に秘めながら紅葉はフェレスを真剣に見つめていた。

12807: メフィストフェレス [×]
2021-04-18 08:34:25

>紅紅葉さん、三矢英司さん
「…………紅葉の答えは半分正解、半分間違い。でも、挑戦としては合格。二人とも、おめでとう」

紅葉の結論を聞くなり、メフィストフェレスは体に纏っていた変身魔法を解く。いやその言葉が「パスワード」となり、変身が解かれた、というべきか。今までとは全く違う姿、気配、声色となった少女は、紅葉と英司さんが出した結論を結びつけるべく言葉を紡ぎ出す。

「実際に言えば、私は『斑鳩ひさ』という少女『だった』。斑鳩刹那や斑鳩那由多、斑鳩クエの遠い先祖に当たる存在よ。それが、元人間だったころの私で、本当の姿。平安時代の頃の話ね。……………でも、騎士ちゃんの予想通り、私は死後に悪魔『メフィストフェレス』となった。ここまでが、二人が出してくれた結論を結び付けた『回答』よ」

銀騎士さんの「言葉」でしか過去は見せられず、紅葉しかメフィストフェレスの本当の姿を看破する手掛かりは持っていない。まさに二人でしか、この結論には辿り着けなかったのだ。

「さて、ここからは解説。なぜ私が紅葉の結論に『半分正解』と言ったか。……………………斑鳩ひさ、いや悪魔メフィストフェレスは昔人間によって封印された。その時、封印の他に魂も分裂させられたのよ。その魂の片割れは、16年前に人間として転生した」

淡々と語るメフィストフェレス、いやひさの外見や雰囲気、声に紅葉は既視感を覚えるだろう。銀騎士さんもまた、その姿が先ほどまで接していた悪魔の少女のものではないことが分かるはずである。
ここで言葉を紡ぐ少女のは焦げ茶色の短髪を持ち、瞳はアメジストのような葡萄色。身長もメフィストフェレスより15㎝ほど高いが、女性らしい凹凸は少ない。声はどこか中性的。そう、紅葉はよく知る「斑鳩刹那」の外見を持つ悪魔が語り続けていた。

12808: 斑鳩刹那 [×]
2021-04-18 08:43:05

時は光の柱の騒動が終わったころ。刹那は一人、人気のない森の奥に座り込んでいた。周囲には血溜まりができ、刹那自身も大量の血を吐いている。そんな彼女の元に、着物を着た青年が声をかける。

『可愛そうだけどね、そこまで黒魔や無魔を使うとなると……もって残り5年かな。「あの子」が復活したことは、カウントダウンだよ』
「…………あの子?」
『魔法を使わなければ寿命はもっと延びるけど……やっぱり君は、存在がバグみたいなものだから。あの子によって生まれた、いやあの子が生み出さざるを得なかった』
「…………嫌だ、魔法を使わないなんて駄目。私には、やることが」

治癒魔法では治すことのできない、体の内部を削られていく感覚。それが今まで以上の力を使う代償だということは、刹那自身が一番自覚していた。

『分かったよ。…………我儘を言えば、刹那の子供も見たかったな。私のかわいい曾孫』

青年は呟くように言うと、音もなく消えていった。刹那は目を閉じ、もう一度血を吐き出す。

「大丈夫。…………あと5年で、必ず成し遂げる。禁忌とユーリの能力を、完全に抑える。…………ごめんなさい、ユーリ。貴方との結婚は…………」

左手の薬指に嵌めた指輪に落ちた涙を拭い、喀血した口も川の水で清める。自分が甘えたり、弱さを見せたりしてはいけないのだ。自分が、皆を守らなくては。
何事もなかったかのように身なりを整えると、研究所へと歩いていった。

12809: 三矢英司 [×]
2021-04-18 09:50:32

>メフィーさん、紅葉さん

銀騎士『…斑鳩、ひさ……光魔、黒魔、無魔……魂の分裂……色々とわからない点はあるが、異常事態、ということはわかった……つまるところ、紅葉殿の言う刹那殿は、メフィー殿の子孫であり……魂の分裂によって彼女は生まれた、あるいは……その、特殊な性質を受けた、ということだろうか?……光魔、黒魔、無魔に関しては、私はなにも知らないが……それらが特異なものである、ということは想像できた。』

銀騎士は、メフィーさんが想像していた通りあまり驚かなかった。というのも、やはり刹那さんを知らなかったこともあるし、銀騎士からすれば、メフィーさんのルーツを知ったところで、彼が思うことは変わらないからだ。

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