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新・戦闘恋愛なりちゃ(イベント)/130


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111: 八狸堂 [×]
2020-09-22 20:28:29

>穂乃花さん、ルカさん、ヒノネさん、月宮さん、禁忌さん

「『最凶の禁忌』?ええと、あんたまさか……ユーリさんの知り合い?いや刹那の友達だったらあの人のこと知ってそうかな……って。あんたが持ってるジュースをみんな飲んで、甘えだしたんです」

「那由多、質問は後で受け付けるよ。月宮さん、そう警戒しなくても大丈夫です。むしろ彼女、彼女の知り合いは、今一番頼れる人ですから」

禁忌に混乱を隠せない那由多をあしらいながら、警戒する月宮さんを説得する刹那。しかし刹那は、禁忌に半ば怒鳴るように話しかけた。
「禁忌。ちょっと今から言うことを桐恵さんに伝えてくれない?……あんた、変なところで常識持ちだすな!そのジュースの効果分かってて紅葉ちゃんやユーリに飲ませたら承知しませんから!
あと、そのジュース速攻解析して、解毒薬を作ってください!このままだとみんな…………」

そこまで言って、刹那が頭を抑える。那由多の心配そうな顔も見ずに、ふらふらと禁忌のもとに近づく。そしてそのまま、禁忌の膝に頬をすりよせた。
「んー、きんきー。きんきのひざまくらきもちいいねー。だーいすき。えへへー、きんねだー。きりえかーさんもきこえるー?」
甘え薬の効果が出始めてしまった。しかも相手が年上の禁忌とあってか、ルサルカさんたちを相手したときより幼くなっている気もしなくない。

112: 禁忌 [×]
2020-09-22 20:50:00

>刹那さん、那由多さん、穂乃花さん、ルカさん、ヒノネさん、月宮さん

『やれやれ、致し方無い。』

突然刹那の様子が変わり、症状が出始めたのだと気付くと禁忌は刹那の頭を両手で自分の顔の目の前まで引き寄せる。
そして

ガンッ!!!!

渾身の頭突きを繰り出した。
鈍器で頭を強打した様な鈍い音が響き渡る。
きっと刹那の視界は一瞬の余りの衝撃の強さにスパークが走ったかも知れない。

『目が覚めたか?刹那よ。』

前にも一度こんな事があった気がする様な……。
そんな既視感を抱きながらも刹那に問い掛けた。

113: 月宮星奈 [×]
2020-09-22 20:54:07

>刹那さん、那由多さん、ヒノネさん、ルカさん、穂乃花さん、禁忌さん


…慌てていた理由は先程刹那さんが仰っていた通りです。そして、影響はこちらだけではなく、一般の人々にも広がっています
(刹那さんは今は話せる状態じゃ無さそうだ、と考え彼女に変わって現在の状況を説明して、「私達はその事態をどうにかしようと動いていたところです」と自分達の目的についても話して)

114: 斑鳩刹那&那由多 [×]
2020-09-23 12:50:28

>星奈さん、ヒノネさん、ルカさん、穂乃花さん、禁忌さん
「ごえっ!……ああうん、久しぶりだなこの感覚。いつぞやかの廃倉庫を思い出すよ……」
「禁忌さんすごい、マジリスペクトっす。そうそう、月宮さんの言う通りです。月宮さん、説明ありがとう。……それで刹那、禁忌の姐さんと姐さんの知り合いが一番頼れる存在だって言ってたけど、それってどういうこと?」
我に帰り昔の紅葉誘拐事件を思い出している刹那と、禁忌に対し純粋な尊敬の念を見せる那由多。月宮さんの説明を頷きながら聞いた後、那由多は刹那に先ほどの発言の意図を尋ねた。

それを受けて刹那は皆の方を一度見渡し、説明を始める。
「きんね、いや禁忌の製作者、きりえかーさん……違った。烏丸桐恵さんには医学や薬学の心得がありましてね。彼女なら、このジュース、いや甘え薬の解毒薬か何かを作ってくれるのではと踏んでみました。
……禁忌。桐恵さんに連絡を取って、このジュースの解毒薬を作るよう頼んでくれない?それか、このジュースの効果を無効化する薬。そうすれば、ジュースを無駄にすることはないはずだから」
発言の端々から薬が抜けていないのではと疑うところもあったが、説明はそこそこまともである。他の人への説明を終えた後、禁忌にお願いするような形で指示を出した。

115: 禁忌 [×]
2020-09-23 13:50:28

>刹那さん、那由多さん、穂乃花さん、ルカさん、ヒノネさん、月宮さん

『状況は把握した。桐恵にも連絡しておく。』

と、禁忌ほスマホを取り出すとメールで桐恵に状況を説明し、解毒薬を調合する様に依頼のメールを送信する。

『送信は完了した。……とは言え、解毒薬が完成してここに来るまでの間そのままというのも難儀であろう?……自己紹介も兼ねて能力のお披露目といくぞ。』

と、そこで禁忌は元の鎌の姿になり刃の部分が禍々しい魔力を帯び始める。

【森羅万象を斬る能力】

禁忌は能力を発動し、【此処にいる全員の存在】から【リフレッシュミラクルジュースが人体に齎す効能】を切り離す。

『………応急処置は終わった。気分はどうだ?』

今の今まで症状が見え隠れしていた刹那に尋ねる禁忌。
その姿はまた鎌の姿から人の姿へと戻っていた。


116: 月宮星奈 [×]
2020-09-23 16:42:34

>刹那さん、那由多さん、ヒノネさん、ルカさん、穂乃花さん、禁忌さん


……今のは一体…?
(目の前で彼が能力を発動させる姿を見て、頭に?を浮かべたような様子で首を傾げながら先程の"応急処置"について尋ねて)

117: 山田 良太 [×]
ID:0ee18fced 2020-09-23 21:25:25

良太「おかしなジュース、これで人が変わるか」
健二「珍しいな、良太が難しい顔してるのは」
良太「警察側はどう言ってる」
健二「薬物反応はないから事件性なし、それが上の見解」
良太「個人的に気になるか、こっちはどこで売ってるかしか分からないけど」
健二「一応前科者リストは当たってみたが全てハズレ、収穫無しだな」
良太「全くお手上げだよ」
健二「そういや、媚薬に似てるって言ってる奴いたな」
良太「媚薬か!患者の容態に似てる所見があったな」
健二「お前推理の他に薬学に詳しいもんな」
良太「まあね、もっと調べてみる」
健二「その前に飯行こうぜ」

118: リリィ [×]
2020-09-23 21:36:24

>東野修さん
星乃:…。東野さん!(とたとたと、東野さんのもとへ駆け寄り)

あのジュースについて、いくつか分かったことがあるわ。ハァ…ハァ…(息を切らしながらそう言う。どうやら、ジュースに含まれる成分や性質が少し分かったらしく)

119: リリィ [×]
2020-09-23 21:42:41

(/上の星乃のロル間違いがあったのですみませんがみなかったことにしていただくと嬉しいです…すみません…)

120: 斑鳩刹那&那由多 [×]
2020-09-23 21:49:23

>禁忌さん、穂乃花さん、ルカさん、ヒノネさん、月宮さん
「せ、刹那……あんた、大丈夫なの?」
「うん。頭がすっきりした……ありがとう、禁忌」
薬の効果が切れるのを実感し、晴れやかな顔で禁忌にお礼を言う刹那。那由多はしばらく刹那を心配そうに見ていたが、はっと気が付いたように禁忌の方に向き直る。
「あっ、自己紹介が遅れました!あたし、斑鳩那由多って言います!刹那のはとこです。いつも刹那がお世話になってます!」
ぺこりと頭を下げる那由多を見ながら、刹那は皆の方を向いた。
「この度は、大変お騒がせしました……穂乃花さん、ルカ君、大丈夫ですか?」
皆への非礼を詫びながら、薬を飲んだ二人にも声をかける。

121: リリィ [×]
2020-09-23 22:12:33

>刹那さん、那由多さん、禁忌さん、星奈さん、ヒノネさん、ルカさん
(/えっとこれって一時的に効果が消えるという感じですか?間違ってたら訂正します…)
穂乃花:んんっ…うゆ~…(ジュースの効能を応急措置として切られたことにより、糸が切れるようにばたりと座り込む。そしてしばらくすると、両手をめいいっぱい広げて「うーん!」と声をだしてからあくびをしだす。そして眠たそうに目を擦れば、「うゆ~」と謎の声を出しつつ首を傾げる。どうやら、今のこの状況がまだ掴めていないようで)

…。那由多ちゃんに、夢見さん、夢見さんのお兄さんに、知らない人が3人…(まだ夢でも見ているのかと言わんばかりの表情でみんなを見渡す。そうすれば、「私、本当に統合失調症っていう病気にでもなっちゃったのかな…」と呟く。どうやら先程までの事は覚えていないようで)

122: 東野 修 [×]
ID:0ee18fced 2020-09-23 22:25:36

>星乃さん
「なんか分かったのか」そう言ってソファーに寝そべっていたので上半身だけ上げ「随分と時間がかかったみたいだが」そう言ってソファーに座り「んで、何が分かった」そう背伸びをしながら言う

123: 禁忌 [×]
2020-09-23 22:55:09

        >刹那さん、那由多さん

『いつもの事だからな。礼は不要だ。』

刹那の礼に素っ気無く答える禁忌。
だが、禁忌の事を多少なりとも知る刹那ならそ!が照れ隠しの延長線上である事が理解出来ただろう。



『汝が那由多か。我は禁忌。今後とも宜しく頼む。困った時は言うと良い。我で良ければ力を貸す。』

そう言い手を差し出す禁忌。
かなりの長身で瞳は虹色。翠色の長髪、紅色のワンピースというとても目立つ外見だけに対面する相手は多少萎縮してしまうかもしれない。
が、そんな事はお構いなしと言わんばかりに禁忌は握手を那由多に求める。


>穂乃花さん、ルカさん、ヒノネさん、月宮さん

『今のは我の能力の一つ、【森羅万象を斬る能力】だ。この能力でこの場にいるリフレッシュミラクルジュースを飲んだ全員から【リフレッシュミラクルジュースを飲む事によってその人に起こる異常】という現象を切り離した。これにより飲んだ全員に起こる筈のジュースによる異常が本来なら起こる筈が、我の能力でその現象を切り離している為に起こらなくなる。……と、なるべく理解し安い様に説明したが、……難解だったか?』

口下手な自分に内心で溜息を吐く禁忌だった。

124: リリィ [×]
2020-09-24 00:00:59

>刹那さん、那由多さん、禁忌さん、星奈さん、ヒノネさん、ルカさん
穂乃花:……………。えっと、なんとなく…理解出来たような気がします…!
つまり、その…私が飲んだリヒュレ…リフレッシュミラクルジュースは変なジュースで…それで私はおかしくなって…今変な感じの夢見さんのお兄さんも同じようにおかしくなってて…それでお姉さんがその能力でそのリフレッシュミラクルジュースの異常をなくした…ということですよね…!(とうとう頭がおかしくなってしまったかと思っていたためか、びくびくと怯えきっていた。そんな中、状況説明をしてくれている禁忌さんを見て少し混乱しつつも少しずつ頭の中で言葉の整理をする。

そしてようやく理解が追い付いたのかそう言い出す。内心「病気になったわけでなくてよかった…」と思ったのか、こんなことも付け足して)

えっと、その…見知らぬ私なんかのために…ありがとうございました…!
お医者さんの言う通り、本当に頭がおかしくなったのかと思って心配してましたが…その…お姉さんに斬ってもらえて…よかったです…

ところで、その…お外に出てるってことは…さっきまで何かしらあったと思います…それでその…私…どうなってたんでしょう…?(両手を膝辺りで擦るように動かしつつおどおどもじもじしながら、穂乃花はそうみんなに聞く。その表情は赤く恥じらっているものの、「何かご迷惑をおかけしてたのなら…お詫びに何かしないといけないので…」という意味が言葉に込められているのが分かるかもしれない。もちろん先程までのことは知らないので、もしかしたらオーバーヒートを起こしてショートしてしまうかもしれないが。)

125: 斑鳩刹那 [×]
2020-09-24 00:23:44

>禁忌さん
「ええっと……はい、よろしくお願いします……」
「那由多、そんな怯えなくても」
絶世の美女である禁忌に対し、あからさまに委縮しながら握手する那由多。そんな那由多を、刹那は呆れた顔で見ている。刹那の肝の据わり方が異常なのか、那由多が単にビビりなのかは不明だが、かなりシュールな光景が広がっていた。

>穂乃花さん、星奈さん、ヒノネさん、ルカさん、禁忌さん
「ん?普通だったよ。ねえ、刹那?」
「うん、そうだね。……穂乃花さんは、特に変わったところはなさそうでした。那由多のはとこっていう説明も、すぐに理解してくれましたし」
穂乃花さんに本当のことを話したら、きっと気まずく感じてしまうだろう。そう思い、那由多はとっさにごまかす。刹那に目配せすると、刹那もまた一瞬で話を膨らませる。その後、月宮さんとヒノネさん、禁忌の方をじっと見て、話を合わせてほしいと無言で頼んでいた。

126: リリィ [×]
2020-09-24 00:32:45

>那由多さん、刹那さん、禁忌さん、星奈さん、ヒノネさん、ルカさん
穂乃花:えっと、その…普通…ですか…それなら…よかったです…みなさんにご迷惑とかかけてたらどうしようかとか思ってたので…(二人の言葉を聞けば、特に疑うこともせずにもじもじしながらそう言って)



>東野修さん
星乃:だって、天才の学者くらいでないと作れないくらい難しい構成がされているんですもの。(「随分と時間がかかったみたいだが」と言われると、子供のように拗ねた態度でそう言う。そして向かいのソファーへ丁寧に座れば、ジュースに含まれているであろう成分をまとめたメモを差し出して話し出す。)

まずこれだけど…この始めにくれたジュース…出来てそんなに時間がたってないわね?それとあとから届いたジュースは、少し時間が経ってるわよね。結論からいうと、これは最初いった通り天才くらいしか作れないくらいすごい作り方よ。最初のジュースは成分が発見出来たのに、時間が経って届いたジュースからは成分が発見出来なかったんですもの。

最初のジュースから発見出来た成分は、おそらく今回の異変の要因となる興奮剤と脳のアドレナリンを増やす薬にアルコールみたいな成分なんだけどね、あとからのジュースからはそれらの成分が見つからないの。

もちろん時間が経って発見出来ないからって効果が現れなくなるわけではないのは…あなたのマスターさんや町のみんなを見る限り分かると思うけど…

とにかく興奮剤と脳のアドレナリンを増やす薬にアルコールみたいな成分がジュースに入ってたから、もしかしたらそれが誰かに甘えたくなるものとなってて…でもそれらの成分は溶けやすいのか時間が経てば発見されない…それがわかったことよ。

127: 東野 修 [×]
ID:0ee18fced 2020-09-24 01:08:32

>星乃さん
「天才学者の方は心当たりはある」そう言って足組をすると「ただこの情報、渡すのはあるさけるが」そう言って軽く仰け反ると「話せるとしたら、天才学者様とウチとの繋がりがあるから言えるが、あそこの警備はすごいからそこから技術を持ち出すのはよほどでかい組織なんだろうな」そう言って不気味な笑い声を出し「うちのマスターをおかしくしてくれたんだ、そこと関わりがないなら潰しても文句は出ないだろうな」そう言って階段近くまで行き「あぁ俺だ」そう言って先程聞いた情報を無線機で話して「兵隊出すのは構わないみたいだが、くれぐれも街と一般市民に被害は出すなよ」そう言ってソファーに戻り「まだ研究してくか」そう言ってソファーに座り足組して「聞きたいことがあるなら俺から話せることなら話せる範囲で話すが」そう言って水を飲む

128: 月宮星奈 [×]
2020-09-24 06:55:46

>禁忌さん


なるほど、森羅万象を斬る能力…ですか
(彼の能力と詳しい説明を聞き、理解したようで上記を述べ、冷静に振舞っているが内心は少し興味があるようで)

>刹那さん、那由多さん、ヒノネさん、ルカさん、穂乃花さん


…えぇ、私から見ても特に異常はありませんでした
(二人からの視線を感じると何かを察したのか穂乃花さんの方を向き特に異常はなかった、と話に乗るように咄嗟に誤魔化して)

129: 七種 穂乃花 [×]
2020-09-25 00:32:08

>東野修さん
星乃:(兵隊なんて…大事にならないといいけど…アハハ…)

えっと、えぇそうね。解毒薬とか考えてた方がいいかもしれないから、もう少し研究しましょう。(そう言うと通信機で、ボディーガードにあるものを持ってくるようにお願いをする。

そして少しするとヘリコプターからボディーガードが降り立ち、科学や医学に関する本やタブレット等が入ったふくろを星乃に渡す。そして星乃が「ありがとう!」といえば、ボディーガードが静かにヘリコプターで去っていく。それを見送れば、研究室に戻ろうと歩き出して)

130: 七種 穂乃花 [×]
2020-09-25 00:47:42

>刹那さん、那由多さん、星奈さん、禁忌さん、ヒノネさん、ルカさん
穂乃花:えっと、その…それなら…安心しました…えへへ…(星奈さんを見れば、知らない人だつえたため若干驚いたが…「きっとこの人ともお話したのかな」くらいの気持ちでそう言う。)

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