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保健室の窓際で ≪ 〆 ≫/73


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54: 仁科凛 [×]
2020-07-07 13:22:33


……やだなぁ先生、ちょっと揶揄っただけじゃん。

(先生にそう言われるとそりゃあ本気になんてしてくれないよな、つーか本気にしてもらえた所でどうこうなれる訳でもねえし…と自分の中でぼうっと考えて。先程の自分の発言をなかった事にするかのようにこちらもハハと軽く笑い飛ばしそう言って、“冗談だよ冗談”と誤魔化す。その表情は笑いながらもどこか寂しそうにも見えて)



55: 一ノ瀬 斗真 [×]
2020-07-07 18:31:11


……揶揄ったって顔してねぇぞ

(こちらに寄ってきていた波が今度はスっと引いていった感覚、それに伴って今度は胸がチリと傷んだ気がした。よく保健室に来て喋る生徒であるはずの存在が、静かに離れていく感覚に焦りさえ覚えている。ぎこちない笑顔に自然と手は引き寄せられ、頭にポンと手を置くと低い声で返事を絞り出し)


56: 仁科凛 [×]
2020-07-07 19:46:46


いやっ……ほんと、揶揄った、だけ…

(先生の返しにはっと我に返ってやばい流石に踏み込み過ぎた…と罰が悪そうに目を逸らして途切れながらにもそう言い。この状況で頭に手を置かれると嫌でも鼓動が早くなってしまって、“ほんとズルい、こんな事されたら期待しちゃうじゃん”と思考をグルグルと廻らせどうする事も出来ずに眉を下げて)


57: 一ノ瀬 斗真 [×]
2020-07-07 20:14:26


……は、大人を揶揄うなって言っただろうが。

(途切れ途切れで捻り出したような返事で目を逸らされてしまうと、これ以上は踏み出しては行けない気がして、頭から手を離し。浮ついた自身の気持ちも叱るように冷たく鋭く返事をしていおく。駅が近づき人の往来が多くなってくる、その中に紛れこませるように「明日、暇だったらまた来い」と呟くように言って)


58: 仁科凛 [×]
2020-07-07 20:47:43


っ、ごめんってば

(いつものように返事をしてきた先生に、何故かほっとしている自分がいて。何とか誤魔化しはしたもののそれでも誤魔化し切れておらずきっと自分の気持ちは大方先生に勘付かれてしまっただろう。今まで散々適当にあしらわれてきたがそろそろ本当に切り離されるだろうかと思い俯きかけた矢先に明日も来いという先生の声が微かに聞こえた為、ばっと顔を上げ先生の方を見やって。聞き間違いじゃないと良いなと思いながら“…明日も行くからちゃんと待っててね”と言うといつものようににぱっと笑顔を見せ)


59: 一ノ瀬 斗真 [×]
2020-07-07 21:39:56


──何言ってんだ、保険医の俺が保健室にいるのは当然だろ。

(いつものような笑顔が戻ると、どこかで安心している自分がいた。この笑顔に隠された気持ちに気づいてしまった以上今まで通りに接するべきではないのに、自ら望んで同じ状況を望んでしまった。この先に転がる面倒事に今は気づかない振りをして、いつも通り鼻で笑って無愛想な返事をしておく。駅へとたどり着くと改札とは違う方向を指さし、「俺はこっからバスだ」とここで別れることを告げ)


60: 仁科凛 [×]
2020-07-07 22:12:14


ふ、そうだね

(明日からまた会いに行ってもいいんだと思うと嬉しくて、ついクスリと笑いを零しながらそう言い。先生の事だからきっと面倒がって見限られるだろうと思ったがそんな事はなくて。それの真意は分からずとも多少の期待はしても良いだろうかと思っているとそう声をかけられ、“そっか、じゃあまた明日…?”と少し首を傾げなぜか疑問系でそう言って)



61: 一ノ瀬 斗真 [×]
2020-07-07 23:30:09


おい、なんで疑問形なんだ。学校までサボる気か?

(なぜか疑問形で別れの挨拶をして首を傾げている様子に呆れるように息を漏らして笑い。まだ自分の本心を明確にすることはできない。だが、ぶっきらぼうな言い方で「また明日、な」と、自分の心からの言葉を口にする。こうもすんなりと言いたい事が言えたのは久しぶりだ、それは目の前で笑う奴の影響なのだろうか。最後にゆらりと手を振ると背を向けてバス停の方へ歩き出し)


62: 仁科凛 [×]
2020-07-08 03:19:34


ふは、サボンねぇよ

(こうして先生がいつもの様に話してくれるのが嬉しくて思わずクスクスと笑いながら。先生からもまた明日と言われると先程までとは打って変わって表情を明るくしてひらりと手を振って、バス停へ向かう先生が見えなくなるまで背中を見つめて)



63: 一ノ瀬 斗真 [×]
2020-07-08 18:58:14


──おい、腕動かすな。消毒液はしみるもんなんだよ、我慢しろ

(翌日、いつも通りの日常が始まり今は昼休みの時間。昼休み中にバカをやった生徒が腕を擦りむいて保健室にやってきて、今はその手当の最中だ。痛い痛いと喚く生徒を冷たく睨みつつ幹部を消毒してやる。その手つきは言葉と違い丁寧なもので。)

64: 仁科凛 [×]
2020-07-08 19:43:48


せんせー……?

(昼休み、昼食を食べ終えると保健室へと向かい保健室の戸をガラリと開けると何やら見知った顔の先客がいて。近くの丸椅子に腰かけると“なにー?怪我?”と言葉は手当てを受ける友人にかけつつも、その視線は自然に手当てをする先生の手元へといっていて。やっぱ何だかんだ言いながらもめちゃくちゃ丁寧じゃんと思いながら見つめていると思わずクスリと笑いがこぼれ)



65: 一ノ瀬 斗真 [×]
2020-07-09 00:11:46


毎日毎日飽きない奴だな……おい、次反対の腕だ、出せ。文句言ってないで大人しくしろ

(昨日の帰り際に来いと言ったのは自分の方なのにいつも通り悪態づくと盛大なため息をもらす。「何笑ってんだ」と笑みを浮かべる様子に呆れつつ、その間に怪我した本人は凛へ向かって友達とじゃれているうちにコケて両腕を擦りむいた経緯を話していた。次は反対の腕を出せと要求すると、悪ふざけか怪我人は治療を拒否し始めて、ピクと片眉をあげ腕を強引にひっ掴もうとし、怪我人との間隔が狭まっていって)


66: 仁科凛 [×]
2020-07-09 05:53:09


は、ちゃんと手当てして貰えよ……っ、

(ふざけてなのか治療を拒む友人を笑いながら宥めそう言った瞬間、先生と友人の距離が一気に狭まって。先生が友人に近付いたのは怪我の治療をしたいが為だということは頭ではわかっている筈なのに、意中の人が他人と距離を縮めているのは見るに絶えず所詮嫉妬心を抱いて心がチリと痛んでしまった。思わず眉間にしわを寄せて顔を背けるとうわ、俺絶対今ひでェ顔してる…と思いながら俯き)



67: 一ノ瀬 斗真 [×]
2020-07-09 17:57:44


──ったく、大人しく治療されてさっさと帰れ

(もはや取っ組み合いに近い距離にまで怪我人と接していると、視界の隅に今までに見たことの無い顔をしている凛が写った。その感情は昨日のことを含めれば大体推測することができて、反射的に身を引いてしまう。そんな行動をとってしまった自分に少々驚きながらも、低く脅すような声で怪我人と接すると、ようやく相手方はようやく大人しくなり、手早く丁寧に処置をしてやり。呑気な顔してようやく怪我人が出ていくと、ちらりと残った生徒の方へ目線を向け、「病人みたいな顔になってんぞ」とボソリと言い)


68: 仁科凛 [×]
2020-07-09 19:01:44


……え、あっ、そう?

(手当てしてるだけなのに妬くとか、馬鹿みてェ…と溜息をつきながらもその表情はムスっと拗ねた様子で。嫉妬心を誤魔化すように手当ての終わった友人に“じゃーな”とはにかみ手を振ると、先生に自分の表情を指摘され少し吃りながらもぎこちなくあははと笑って。その指摘にこの状況でよくこんな馬鹿な事考えてられんなと自覚しながらも心の中でまあある意味病人?恋煩い的な?と呑気に考えていて。“あぁでも確かに病気かもね”と図らずとも無意識にポツリ声に出てしまい)

69: 一ノ瀬 斗真 [×]
2020-07-09 21:15:55


あ?おい、今日はほんとに病人なのかよ

(いつも通り保健室にやってきた生徒の処置をしただけのはずなのに、傷ついたような拗ねたような表情をしていて、あまり見たことの無いその顔にどう声を掛けていいか分からず暫し黙ってしまう。しかし零れるようにでた言葉に片眉をあげて怪訝そうな顔をすると、意味をそのまま受け取って椅子ごと相手の方に寄り。保険医としての手つきで額にかかった前髪をあげると、互いの額をくっつけて「……熱ねぇな」と呑気にも呟いていて)


70: 仁科凛 [×]
2020-07-09 21:54:02


は……?ちょっ…!

(近付かれると素っ頓狂な声を零して、優しい手付きで前髪を上げられて額を合わせるために顔を寄せられると思わず両目をキュっと瞑ってしまう。突然の出来事に状況を飲み込むのに少し時間がかかったが、必死に思考を廻らせては間近に迫る先生を意識して胸の鼓動をドキドキと高鳴らせ。先生が離れ状況を理解するとさっきの事もあり“先生って治療の事になるといつもこんなんだっけ?”と思ってしまい、むすっとした表情を浮かべ“…せんせーいつもこうやって熱測ってんの?”といつもとは違いツンとした様子でそう問いかけ)



71: 一ノ瀬 斗真 [×]
2020-07-10 17:28:36


ん……?どうした

(額をくっつけた瞬間に向かいからはおかしな声が聞こえてきて、思わず眉を潜めながら額同士を離す。なぜか目の前には不貞腐れた顔があって、ますます意味が分からず眉間のシワが深まっていき。暫くしてようやく言いたい事が理解できてくると、無意識に額同士を当てていたことを自覚し、スっと目線を逸らして。当然こんな熱の測り方をいつもしている訳がなく、「んなわけねぇだろ、たまたまだ」とぶっきらぼうに答え)


72: 仁科凛 [×]
2020-07-10 19:42:35


ふーん……勘違いするバカもいるからあんまりこういうのはしない方がいーんじゃない?

(未だ心臓はドクドクと高鳴り続けていて、それを隠すかのように軽く揶揄いまじりに返して。自分が思っている以上に自分が先生に想いを寄せている事を自覚してはぁと項垂れた様子で。先程まで上げられていた前髪をなおしながら、俺昨日から振り回されっぱなしじゃんと溜息をついて)



73: 仁科凛 [×]
2020-07-17 11:37:30


(/一週間経ったので上げておきます)



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