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月と狼 〆/37


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18: 沖田総司 [×]
2020-06-26 11:24:22



(一瞬言葉を詰まらせるも、ただ、遊ばれているだけだと考えたのだろう。ちょっぴり不機嫌そうに)

…三日月さんは何時から誑しになったんですか。まるで、土方さんみたいです

(と告げながら彼の表情を盗み見る。隠しきれなかった己とは違い、彼は笑みを浮かべたままで動揺の色皆無だった。これが年の功…と、少し複雑な思いを胸中に抱き。先程述べた言葉が冗談と捉えられてしまえば力強い口調で)

三日月さんは私より…いえ、そこら辺の人より遥かに綺麗ですとも!──ええ、勿論。見た目の話しじゃありませんよ?中身の話です。見た目が綺麗なのは言うまでもないことですし…。兎も角、貴方は、この私の…沖田さんが誇る三日月さんなのですから!!ただのおじいちゃんじゃありません!……………はっ、すみません!偉そうな口を利いてしまって…。ここの部分だけ、上手い具合に忘れてください!!





19: 三日月宗近 [×]
2020-06-26 12:25:07

いやはや、そこまで褒められるとさすがの俺でも照れてしまうな

(近侍であり彼女自身の刀でもある二振りが聞けば嫉妬されてしまうのかと内心思い。素直だろうがお世辞だろうが、少なくともお世辞とは思えない自身を称賛すること言葉にはくすぐったさを感じわずかにはにかむような仕草を浮かべるも)

ただ、主もそこまで自分を卑下することはないぞ。主が俺を思うように、俺も主はそこらの女子には負けぬ魅力的な子と思うのと同じことだ

(紫陽花から少し離れて目の前の少女に少し近づくと着物の中から手を伸ばして彼女の頬にそっと触れては撫でてみて)

20: 沖田総司 [×]
2020-06-26 21:09:55



……。

(先程よりも縮まった距離。己の頬を撫でる手は暖かく、それでいて優しかった。戸惑っているのか、恥ずかしいのか……いや、両方か。落ち着き無く視線を泳がせては、速くなった鼓動を落ち着かせるように、誤魔化すように仄かに朱色を帯びた顔で)

お団子、お団子食べましょう!

(生前も、今も、色恋沙汰の類である感情を抱いてきたことは無い。だからこそ自覚する事も出来ず、この妙な鼓動の速さや羞恥心に似た物は、調子が狂わされているだけと考え、後ろへと一歩下がって彼に背を向け──)



21: 三日月宗近 [×]
2020-06-26 21:26:11

……あぁ、そう言えばそれが目的であったな。うっかり**てしまったようだ

(自身の言葉に対する返答は返ってこなかったが反応を見る限り拒絶の意はないだろうと判断してこちらも気持ちを切り替えては紫陽花のよく見える縁側の方へと歩き出していき)

22: 沖田総司 [×]
2020-06-26 21:52:30



───やっぱり、お団子には緑茶が合いますね。

(あれから数分の時が流れ、場所は先程の紫陽花が良く見える縁側。2人横に並んでお茶を楽しんでおり、頬を緩める彼女の手にはみたらし団子の串が握られていて。)

三日月さんから貰う和菓子はどれも美味しいですけど、美味しいお店の見つけ方とかあるんですか?

(舌鼓を打ちながらも前々から気になっていたことを尋ねれば、お茶へと視線を向け)

この茶葉だって、良いものですし…。



23: 三日月宗近 [×]
2020-06-26 22:03:04

うーん。美味しい店の見つけ方というのは分からんな。大体物を買うときは見てなんとなく決めるだけだからな

(団子に舌鼓を打つ彼女の隣で熱めのお茶をすすっては彼女の問いに答えて。「分からない」とはいったもののひとつだけ心当たりがあるとすれば主の喜ぶ顔を見たいという気持ちなのだがそれを口にしたらまた先程と同じような空気になるため彼の胸の内に秘めておき)

24: 沖田総司 [×]
2020-06-27 06:49:25



(興味深そうに話を聞きながら、一本目を食べ終えれば串を皿の上へと置き、)

つまり、見る目がある、ってことですね!!それなら丁度良かった!三日月さん、今日って何か予定ありますか?



25: 三日月宗近 [×]
2020-06-27 09:23:51

今日はこれと言って予定はないな。出撃か?

(今日の予定を聞かれ頭を働かせるも外せないような予定はないと確信し「出撃」という言葉を発する。普通ならばこの話の流れからは出るはずのない言葉ではあるがあえて惚けるような口調で**でませ)

26: 沖田総司 [×]
2020-06-29 16:28:08



ふふっ、いえ少し買い物に付き合って頂きたくて!こんのすけが政府に行っているから、万事屋に行こうにも行けなかったんですよ。審神者は不便ですねえ、護衛の一人くらい居ないと外出出来ないなんて

(小さく笑いながら首をゆっくり横へと振り、弾んだ声で行先を。脳裏に浮ぶのは今朝方に政府への定期報告の為に出かけて行ったこんのすけで、彼からは決して一人で出掛けないようにと3回ほど釘を刺されている。確かに今の己がサーヴァントとして非力であることは知っているつもりだが、それでも一般人には引けを取るつもりはない。最後の方はさも不満げな顔で、二本目の団子の串を掴み)



27: 三日月宗近 [×]
2020-06-29 17:52:01

なるほど……あいわかった。俺みたいなじじいでよければ責任持って護衛を務めさせてもらうとしよう。

(買い物という言葉聞き先ほどの話から合点がいき緩やかな笑みを浮かべると残りの茶を飲み干して相手が団子を食べ終えるのを待つ。審神者というたちという立場以前に主であるこの少女はたまに吐血をするのでこんのすけや初期刀の加州あたりも気にかけているのは彼も気付いており気を抜かずに護衛をしなければと内心気を引き締めて)

28: 沖田総司 [×]
2020-06-30 01:12:08



────ご馳走様でした!

(数分後、美味しいお茶も飲み干し、団子も完食すれば満足気な顔で両手を合わせて上記を述べ、道場の方へと視線を向けては去る前に)

13時に正門前で会いましょう!!!

(と、買い物に行く時間を告げ。道場の方へと去っていってしまい。)



29: 三日月宗近 [×]
2020-06-30 13:59:18

やれやれ、主となるからにはどんな者かと思えば……ただの可愛らしい女子ではないか

(時間を指定してしまえばさっさとどこかへ行ってしまった彼女をまるで見守るように笑いながら見守ると指定の時間までまだ余裕があり自分はと言えば特に準備することもないためしばらく庭の紫陽花を見ていたがやがて時間が近づいてきて縁側から立ち上がり歩き出し)

30: 沖田総司 [×]
2020-06-30 16:29:48


……。

(別れた後、暫くは道場で剣を振るっていたが、待ち合わせの時間に近づいている事に気付き、汗を流すために浴場へと向かって。数十分掛けて身を清め、汗も流し、そろそろ出ようと浴場の扉に手を掛けると、慣れてしまったあの感覚に眉を寄せ──)

こふっ、

(咄嗟に手で押えたものの、隙間からは血が伝って行き、溜息を零した後、汚れてしまった部分を洗い流してから浴場を後に。急いで自室へと向かって着替え等を済ませれば正門へ。5分前には何とか辿り着き、少々息を乱しながら)

間に合いました…!



31: 三日月宗近 [×]
2020-06-30 17:17:38

これ主。少し時間が遅れる程度で叱ったりはしないから走らなくてもいいぞ。よもや自分の体の事を忘れたわけではあるまいに

(待ち合わせ場所で待っているとやがて姿を現した主の姿はよほど急いでいたのか息を乱していてその姿から走ってきたのは明白。体の事をよく知る彼はそこまで厳しい口調ではないが軽く叱り付けるように言い)

32: 沖田総司 [×]
2020-06-30 22:19:47



あは、は、…すいません。

(眉を下げて笑うも、息は乱れたままで、深呼吸を繰り返して息を整えれば謝罪し、)

待たせることはしたくなかったので…。

(等と、バツの悪そうな顔で語って、大きな音を立てて開く正門を見れば)

次からは気を付けます……取り敢えず、行きましょうか。

33: 三日月宗近 [×]
2020-06-30 22:28:49

そうだな、行くとするか

(門が開き行こうと促す主にコクリ頷くも叱りつけたことにより2人の間に微妙な空気が流れてしまい)

すまぬな。年寄りというのはどうも説教くさいものであまり優しく叱るというのはできぬのだ

(自分もそこまで言うつもりはなかったが彼女の態度から少し言いすぎたと思ってしまい困ったように笑みを浮かべると先導をするように先に歩き出し)

34: 沖田総司 [×]
2020-07-01 01:40:34


いえ、私の為を思って言ってくれたのは分かってますから、気にしてません。それに、あれくらいでへこたれる様な人間じゃありませんよ。私。

(後を追いかけるように続けば、緩く首を横へ振って。柔らかな笑みを浮かべて上記を述べる。──鬼の副長と呼ばれた彼に怒られた時より遥かにマシだ。少し歩を早めて隣に並べば、視線を此方に向けさせるため、軽く袖を引っ張り)

心配させちゃってごめんなさい。……あと、ありがとうございます。



35: 三日月宗近 [×]
2020-07-01 02:24:17

(歩いていくうちに後ろから聞こえていた声の主はこちらに並ぶように歩いてきて自分の着物の袖を掴んできた。そして次に言ってきた言葉は「ありがとう」。それだけでも彼には心が温まることで表情を綻ばせると)

俺にとっても主は大切な存在だからな。これからも少し口うるさくなると思うがまあ、容赦してもらいたいな

(片方の手で自身よりも小柄な少女の頭をポンと撫でて)

36: 沖田総司 [×]
2020-07-03 08:18:47



───。

(彼にとって他意は無いのかもしれないが、大切な存在と言う単語は心に響き、擽ったそうに微笑んで。)

三日月さんは口うるせくありませんから大丈夫ですよ!

(撫でられた事に一瞬目を丸めたが、直ぐに笑みを深めて上記を述べ。視線を前へと向けながら静かな声で)

…私も、大切に思ってるので、これからも出来るだけ怪我はしないでくださいね。



37: 三日月宗近 [×]
2020-07-03 14:06:21

もちろんだ。こんな可愛らしい主に言われたら破るわけにはいかぬな

(静かな声でも彼の耳にははっきりと聞こえてきてふっと微笑んでは彼女の顔を見ていたがやがて本来の目的の事を思い出して)

して、主が行きたいところはどこなんだ?

(この時間を終わらせるのは忍びないがいつまでも外を出てるわけではないので目的の場所を尋ねて)

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