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もう一歩先の恋【幼馴染募集】/249


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自分のトピックを作る
41: 志木 冬馬 [×]
2020-06-22 00:54:15

(夕莉は全く俺に警戒心などないようで、昔と変わらない態度に物足りなさを覚えた。慎平は俺達の様子が気になるらしく、意味のない言葉を並べてはチラチラと此方を見ている。俺は余裕の笑みを浮かべ尚且つ挑発するかのように握った手を見せるように歩いてみせた。
大通りにあるコンビニから狭い路地に入り、少し坂を登ると住宅地が広がる。開拓されて15年、狭くはない敷地に個性的な家が多く立ち並んでいる。俺の家もその類で設計士の両親によって建てられたこの家は、トウコさん曰くモダンシンプルがコンセプトらしい。外観はグレーと黒。門扉の前で夕莉と手を解き、俺は鞄からスマートキーを取り出し玄関ポーチへと進み鍵を開け)
夕莉は冬に来たよね、慎平は、ん?いつ来たっけ。
(そう言いながら来客用のスリッパを2つ出し)


42: 東雲夕莉 [×]
2020-06-22 20:07:57

…??
(なんだか二人の様子がおかしいことはさすがの私でも気付いていた。でもなんでなのかはわからない。頭にハテナを浮かべながら歩いていると冬馬の家に着き、ぱたぱたと走って家の中に入っていった。)
受験のときはいっつも来て勉強教えてもらってたっけ!
(スリッパに履き替えると冬馬の部屋へと向かい、くるりと振り返ると早く早くと手招きして急かして。)

43: 多賀谷 慎平 [×]
2020-06-23 09:32:26

(相変わらずお無機質な家だと思いながら冬馬の家を見渡し中に入り、玄関で靴を脱いでから揃えるとスリッパに履き替える)
久しぶりに来た気がする。へぇ、夕莉はここで勉強教えて貰ったのか…
(ここで夕莉が冬馬に勉強を教えてもらったことを知り少し嫉妬してしまう。そんなことで嫉妬してることなんて知らない夕莉の後を追いながら冬馬の部屋にたどり着き)

44: 志木 冬馬 [×]
2020-06-23 21:48:27

麦茶でも持ってくよ。
(二人に声を掛け台所に行き、冷蔵庫を開ける。確か冷えた麦茶があったはず。なんだよ切らしてんじゃん、そう呟いて階段下から)
自販機でなんか買ってくるから先始めてていいよ。
(テーブルに置いた鞄から財布だけ抜き取り、家を出てふと気付く。そういえばあの自販機、撤去されてたんだよな。頭をガシガシと掻き、通ってきた道を下り)

45: 東雲夕莉 [×]
2020-06-23 23:19:14

(パタン、と扉の閉まる音が聞こえた。冬馬が家を出たのを確認するとなんだかシン…と静かになる。そういえば2人っきりになることも久しぶりなんだっけ。ちらりとすっかり成長してしまった幼なじみを見つめる。部屋に2人きりのせいなのか変に意識してしまい、しんちゃんなら学校でもモテるんだろうなぁ。なんてどこか寂しい気持ちに浸ってしまう。誤魔化すようにいつもどおりへらりと笑うとちょこんとテーブルの前に座って)
わ、私、そんなに勉強教えるの上手じゃなくて。とーまくんほんとに上手だからっ!

46: 多賀谷 慎平 [×]
2020-06-24 18:50:12

(冬馬が出て行き二人きりになってしまい、久しぶりに会ったから何を喋ればいいかわからず無言になり。見られてる気がして視線を合わす。昔は明るく振る舞うことができたが大きくなってからそうできなくなっていた。そんな自分を冬馬と夕莉は変わらず付き合いを続けてくれる。どんだけお人好しなんだか)
(彼女の向かい側に座り、鞄から筆記用具と問題集を取り出しテーブルに広げ)
問題解いていくから採点して
(勉強教えるのが上手じゃないと言う彼女に採点を頼み問題を解いていこうとし)

47: 志木 冬馬 [×]
2020-06-24 20:32:23

(一人、タイムスリップしたかのように元いたコンビニの前で立ち止まり)
夕莉、可愛かったな。
(嬉しそうに駆け寄って来た彼女の姿を思い返しながら店の中へと入り、イチゴミルクとアイスココアを選びカゴに入れ)
これ好きだったの小学生の頃だっけ。
(昔はよく三人で遊んだよな、いつから会わなくなったんだろう。夕莉が高校に上がった頃、慎平の態度が急に余所余所しくなったのを見て危機感を覚えたのを思い出した。危機感…そう、あの時焦ったのを覚えてる)
あれ?危機感?二人っきりじゃん。
(二人置いて来たことに今気づき、レジ近くの缶コーヒーとレモンティーを入れ慌てて会計を済ませ)

48: 東雲夕莉 [×]
2020-06-25 09:17:49

うん、わかった
(言われた通りテーブルに広げられた解答用紙と解答を照らし合わせて丸をつけていく。サラサラとペンを滑らせ無機質な音だけが響いてどうにも落ち着かない。ちらちら目の前の彼を見つめるとおずおずと問いかけた。)
…しんちゃんはさ、…あの、やっぱりこーいうのおせっかいだった…?
(なんだか嫌われてしまっているような気がして、全部おせっかいだったんじゃないかなと自分の都合だけ動いてしまったかな、なんて考えると何処か寂しい気持ちになってしまう。目端に涙が溜まりそうになるがぐ、と堪えればへらりと眉を下げて笑って「ご、ごめんね」と呟いて。)

49: 多賀谷 慎平 [×]
2020-06-25 17:48:24

え、ちょ…どうしたんだよ
(今にも泣きそうな彼女に動揺してペンを持つ手を止めて傍に近寄り)
おせっかいなら断ってるから。今日三人で集まれたのは夕莉のお陰だし…勉強会提案してくれて嬉しかった(自分の正直な気持ちをはっきり言うと優しく頬を撫でながら見つめる。落ち着くまで傍にいようとして)
…俺の態度がまずかったならごめん。変わらず好きだから

50: 志木 冬馬 [×]
2020-06-26 17:40:40

(急いで店を出ると、足早に坂道を歩く。背後の車にクラクションを鳴らされ)
っ…なんだよ、横寄ってんじゃん。
(怪訝な顔で後ろを振り向くとサングラス姿の母親が助手席の窓を開けて手を振った。慌てて帰るほど家が好きなの?と、笑う彼女にドアを開けられ)
夕莉と慎平、うちに来てるんだ。
(フッと笑い、車に乗り込み)

51: 東雲夕莉 [×]
2020-06-28 19:35:35

ご、ごめん…っ!
(こんないい歳なったのにここで寂しくて泣くなんて恥ずかしすぎる。ぐ、と堪えて笑っていたのだが彼の手が頬に触れるとじんわりと涙がこみ上げてきてしまう。やっぱりしんちゃんは優しいなぁ、なんて。いつまでも2人から離れられないのは私なのに。しんちゃんもいつのまにかこんなに立派になっちゃってこれじゃモテるんだろうな、なんてもやもや考えてしまい。)
なんか勝手にいろいろ考えてたのは私だから、しんちゃんは全然悪くないよ、ほんとにごめんね。
(なんてまた笑うと猫みたいにすりりっとその手に擦り寄り、「しんちゃんの手、おっきくなったねえ」なんてふざけるように笑って)

52: 多賀谷 慎平 [×]
2020-06-29 17:10:48

好きなだけ泣いていいよ…(彼女の不安を取り除こうと傍に寄り添い)
何かあるならいつでも話聞くから。話してほしい(少しでも夕莉の力になりたい。不安にさせたのも俺のせいだと思うし…彼女にはいつも笑顔でいて欲しいと心から願っており)
手もだけど背も大きくなったし。冬馬には負けるけど(笑顔になった夕莉を見て安心すると自分も目を細めて笑って見せ)

53: 志木 冬馬 [×]
2020-06-29 19:15:50

(家の手前でUターンさせると、ほらあのお店のケーキ二人とも好きだったじゃないと思い出したように言い、車を走らせた彼女は続けて、慎平くんなんて何年ぶりかしらと楽しそうに笑った)
トウコさん、俺買ってこようか。
(駐車場に停めた車から降りて行こうとすると、あなたあの子達が何好きか知ってるの?と、後からついて来て)
ほんとだ、俺の知ってることって何年も前のことなんだよな。そっか時間経ちすぎてんだ…
(独り言のように話すと店に入り、テキパキとケーキを買う彼女の様子を見ながら)
夕莉が来てた時って確かその苺ムース食べてたよね。
(得意げに話す俺に、今はどうかしら?と横目でニヤリと笑った)
なんだよ俺より詳しいのかよ。
(母にまで嫉妬している自分がいて)

54: 東雲夕莉 [×]
2020-06-29 23:45:52

もうへーき!心配かけてごめんね
(眉を下げて微笑むと、なんだか心がちょっとだけ落ち着いた。私、こんなに2人のこと大好きだったんだ。なんて少し面白くなる。くす、と笑うと「とーまくんはおじさんに似ておっきくなったよねぇ」としみじみと語るが、そっと彼の手に自分の掌を重ねて大きさを比べるかのように手を合わせると彼の目を見つめて微笑んで)
でもしんちゃんはしんちゃんなりにおっきくなったよ!だからとーまくんに全然負けてない、かっこよくなったね

55: 多賀谷 慎平 [×]
2020-07-02 08:23:05

そう、ならよかった
(寂しそうに笑うと彼女の目をじっと見つめ重ね合わせた手に指を絡め)

…夕莉はさ、このまま俺を弟のように扱いたいわけ?もしそうならそれには応えられない。
(彼女を困らせるのはわかっているが自分の気持ちに嘘はつけなく。ゆっくりと、けれどはっきりとした口調で言うと手をそっと解き)

56: 東雲夕莉 [×]
2020-07-02 17:22:19

し、しんちゃん…!?
(不意に重ねた手にそっと指を絡められればどきりと胸が高鳴った。さすがのしんちゃんとでもこの繋ぎ方はちょっと恥ずかしいかも、と、恥ずかしそうに慌てたようにあわあわとすると真面目な彼の言葉が聞こえ一瞬なにを言われたのか分からなかった)
…え、…それって…ど、どういうこと…?
だ…だって私たちずっと一緒にいるって幼なじみだって…
(ずき、と心が騒ぐ音がした。解かれた手を見つめればあまりの衝撃になにも言えず部屋がシン…とし)

57: 志木 冬馬 [×]
2020-07-02 20:41:52

(コンビニの袋とケーキの箱を持ち、車庫側の勝手口から中に入り、ケーキを冷蔵庫に入れてから二階へ。開け放たれたドア横の壁をコンコンと叩き)
遅くなってごめん、てかもっと遅い方が良かったかな?
(二人の雰囲気でなにかを察知した俺は、冷ややかな口調でそう言った。いやいやここは揉めるとまずいだろ、そう思い直し口の端をあげ、笑みを浮かべ)
イチゴミルクは夕莉の。アイスココアは慎平の。今好きかわかんねーから色々買って来た。
(袋の中をゴソゴソ探りながら、目線を上にはあげず)
けどケーキ買って来たからトウコさんが紅茶入れるって。
(そう続け、中からアイスココアを取り)
飲む?慎平。喉乾いてるだろ。

58: 多賀谷 慎平 [×]
2020-07-03 23:46:55

…さっきのは忘れて
(気まずい雰囲気が続き口を開くと彼女の傍から離れ勉強道具を片付けてると丁度冬馬が帰ってきて)
ごめん、用事思い出したからもう帰らないといけない
(この場にはもう居ることが出来ず、咄嗟に思いついた嘘をつき帰ることを伝え立ち上がると冬馬の発した言葉に返すことなく部屋を出て、彼のお母さんに帰る挨拶をしてから玄関を出ようとし)
何やってんだ、俺

59: 志木 冬馬 [×]
2020-07-05 19:01:50

なんなんだよアイツ。
(階段を下りていく慎平の後ろ姿を目で追いながら、半ば呆れたように言い放ち、夕莉の方へと向き直し)
…なんか言われたの?
(大抵のことはわかってる。慎平の性格からいくとそのまま全て曝け出したのだろう。自分の気持ちに嘘をついて飄々と振る舞うことなんて出来なかったのだ。
アイスココアのプルトップを開け、一口飲み)
うわ、激甘じゃん。こんなの飲んでたのかよ。
(張り詰めた空気を変えたくて、わざと大袈裟に言ってみせ)

60: 東雲夕莉 [×]
2020-07-05 20:55:32

ど、…どうしよう、わたし、…っ、わたし、しんちゃんに嫌われちゃったかもしれない…!
(帰って行くしんちゃんの背を見つめれば、なにも言葉が出てこなかった。帰っちゃう、どうしよう、何か言わないと、でも喉まででかかった言葉も言えずに黙り込むと、とーまくんを見上げて、我慢できずに涙が溢れ出てしまう。わざと笑わせてくれようとする彼を見ても、悲しみが勝ってしまう、いつもならなにしてるの、と笑ってごまかせるのにうまく自分が出せない。ぽろぽろと大粒の涙が溢れると子供のように泣いてしまい)

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