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【創作有】本当のハッピーエンドを【ツイステ】/353


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自分のトピックを作る
334: ノア [×]
2020-06-28 20:38:34

(/全然魔法レベルが終わりません…カリムくん、こんなに終わらないなんて…本当にヴィランなのね…という心持ちです。イベントも明日で終わりですね、頑張りましょう…というあげです…終わらん…)

335: ラギー・ブッチ [×]
2020-06-28 23:21:21


(/すみません、遅くなりました…!)

>リク

まあ…、エーデュースと違ってリクくんがなんか問題起こしたって聞いたことないからなあ
( 同じ寮で同じ1年生でも彼等と違い、相手の所謂やんちゃエピソードは聞いことがなく、問題点を挙げるとするなら時間にルーズということ。自分も隠れて悪事を働くことがあるが故、なおさら良い子に映り。続いて相変わらず楽観的な相手に「なんとか、ねえ…」と含みのある声音で呟き瞼をそっと伏せた直後、ニッと笑顔を作り )
荷物運び終わったら、なんか奢ってくれるよね?

>ノア

あっ戻ってきた…ってなんスか、スゲーいい匂いがするんですけど
( 帰ってきた相手にどこに行ってたのか聞くより先に手に持っている大量の買い物が気になり、クンクンと鼻を動かして。ビニールの中から次から次へと出てくる食べ物の数々に「ご馳走様だ…!」と尻尾をまっすぐ立てて喜んでいたのも束の間。テーブルに並んだそれら全て食べていいと相手が気前の良いことを言うので開いた口が塞がらず。「え、いいんスか?でもさすがにこの量は一気に食えない…寮からタッパー持ってくるッス!」せっかくのご馳走を残すのは勿体ない。早口で一旦寮に戻ることを伝えては図書室に繋がる扉に駆けて行きドアノブに触れようと )

336: ノア [×]
2020-06-29 20:37:02

>ラギー
タッパー…_まあ、いいか
(ご馳走と呼べるほど豪華なものでは無いけれど、その上学園内であれば食べる機会などざらにあるものばかりだと思うのだけれど。サバナクローの寮生らしい足の速さで駆けていく彼の背中を呼び止めることも無く、気が抜けたのかソファーに横になって。彼は育ちや手癖の悪さばかり言われるものの、魔法は他の生徒に引けを取らないことは確か…体内で慣れない他人の魔力がぐるぐるとして、秘密を暴かれるような感覚は気分が悪い。冥界のあれそれ同様に、こちらのものを口にしたから元の世界に戻れないなんてことは無いにせよ、監督生には悪いけれど…なるべく私は魔法に触れずに居たいのだ。身体が慣れたら最後のように思うのだ。彼の気配がないのをいいことに、ガラ悪く舌打ちをひとつ、)

(/お疲れ様です!サバナクロー強化合宿きましたね…頑張りましょう…)

337: ラギー・ブッチ [×]
2020-06-30 22:54:02


>ノア

( ──再び司書室に繋がる扉をそっと開き部屋のなかへ。仮にも客人の前で…いや。1度噛みつかれた相手の前で無防備にくつろぐ司書に驚くやら呆れるやら。ローテーブルに無造作に置かれた鍵の束を一瞥したあと、視線を戻し「…そんなんだから足を掬われるんスよ」聞こえていても聞こえていなくてもどちらでも構わない。小さく呟いてタッパーが入った袋をテーブルに置き、骨つき肉に手を伸ばす。口に運ぼうとして、しかしピタッと動きをとめて。もし何か仕込まれていたのならその時は─…。肉に牙を突き立て食いちぎり咀嚼していたものを飲み込めば「あーあ、食べちゃった。なにか盛られてたらどうしょう?」と悪戯に目を細め骨を思いっきり噛み砕き。それから次なる肉に平然と手を伸ばして )

(/来ましたね!ゴーストマリッジも楽しみです…育成頑張りましょうね )

338: ノア [×]
2020-06-30 23:40:24

>ラギー
(物音にチラッと目を向ければ帰ってきたらしいハイエナくん、耳に嫌味が入ってきたような気がしたが、反応するほどコチラもお子ちゃまでは無いのだと言うように鼻で笑って。ゆっくりと身体を起こし、好きに食べるよう促そうかと思ったのだが…ご丁寧にお持ち帰りセットを用意した割りに、豪快に肉に噛み付いた姿に動きを止める。あーあ、こんなことなら激辛ソースでも盛っておけば良かった。唇から覗いた鋭い歯と、ばきぼきと音を立てて砕ける生き物の骨の音…聞き馴染みのないそれに背筋がゾワゾワする。「うわ…」と、別に引いた訳では無いけれど、香水の匂いに顔を歪めていた生意気な生徒の捕食者らしい一面に遅れて少しの恐怖が巣食ったのは確か。そっと両耳に両手をあてて塞いでは「何です?毒でも盛っておいて欲しかったなら次回からそうしますよ、私優しいので」と、)

(/イベントが始まりましたら、もっともっとお忙しいかと思いますので浮上率はお気になさらず…引き続きよろしくお願いします/蹴)

339: ラギー・ブッチ [×]
2020-07-01 22:39:58


>ノア

はっ、さっすが!この学園にず~~っといるだけのことはあるッスね
( 真っ先に毒を盛ろうとする相手はヴィランよりもヴィランらしいと思い。いつまでもこの世界に留まり続ける司書を、嗤うように皮肉を吐き出せば骨ごと噛み砕いた肉を難なく飲み込み。ちろっと舐めた指を上ではなく、下へと向ける。同じ穴の狢として当然といえば当然。「そうしたら二人一緒に保健室かあの世行きッスね。きっと何日も飯食ってない時より苦しいんだろうな。苦しくて苦しくてのたうち回って…それでおしまいッス。なんてね」相手を真っ直ぐ見据え、淡々と語る。己の手の内は明かしてやらない。けど、相手を道連れにすることだって出来る。毒なり腐ったものなり食わせたいなら食わせればいい。どうせ結局、自分も苦しむことになるのだから )
 

340: ジャック・ハウル [×]
2020-07-01 22:46:45



(/顔出しのみですみません。体調は大分落ち着いて来ましたので、後ほど変更返します…!)



341: ノア [×]
2020-07-01 23:50:40

>ラギー
_…嫌だなぁ。のたうち回るだけのつまらない毒なんか、盛るわけ無いでしょう
(この学園に、ずーっと…ずーっと…いつから、だったっけ?両手の奥で響いた何気ない言葉が妙に引っかかって、ゆっくりと宙を撫でるように視線を動かしながら両腕を下ろして。いつからここに居る?どうして帰らない?帰れない?私は…この目の前の生徒とは違う、はず、だって例えば誰かを陥れたら心が軋んだり…あれ?思考回路が濁流に飲み込まれて、目の前の生徒の瞳にようやくピントがあった頃…ただでは倒れない汚さに、彼の生きてきた人生の一端を見たような気がして。「君に毒を仕掛けるのなら、もっと素敵なものにしますとも。例えば…君から魔法を奪うような」…この世界で生きてきて、空腹と同じくらいには残酷な仕打ちなのではないか、と私は思うのだけれど。目の前の生徒の…骨をも砕く牙を折る想像は、妙に心が空くもので、にっこり、それはもう心底楽しいものを思い描く時のように口角を上げ_そんな自分に少し驚いて、笑みを消すように首を振る。まるで悪役じゃないか、と)

>ジャック
(/体調は大丈夫ですか!?あまり無理はなさらず、ゆっくりとお休んでくださいませ…体調第一ですから…!)

342: リク・リエーブル [×]
2020-07-02 06:34:37

(/遅くなってしまいすみません…!
落ち着いてきましたのでまた今後とも宜しくお願いします)
 
>ノア

ありがとうございます、そういってもらえて良かったです
(相手の言葉を聞くと安心したような表情見せながら相手と話して。ふと魔法を見ている相手の目が輝いてたのを一瞬だが目にし、魔法はここでは日常茶飯事なのにと不思議に思っていたがそれも一瞬で。すぐに理由が見つかるとぽつりと呟いて)
すごい魔法にくいつきますね…。あ…そっか、ノアさん魔法つかえないんでしたっけ…?
 
>ラギー

あはは、あの二人は結構起こしてますからねー…俺は見てて飽きないからいいですけど
(同級生の色々な出来事を思い出すと楽しそうにクスクスと笑い。何かした記憶は数少ないがそれでも「俺そんなにイイコでもないですよ?」と答えていて。相手の言葉にぴくりと肩を跳ねさせ頷くが思い出すと苦笑して恐る恐るといった様子で口にしながら相手を見つめ)
もちろんですよー。あ、でも余裕ないので選ぶとしたらなるべく安いものでお願いします…!

343: ラギー・ブッチ [×]
2020-07-03 03:12:48


>ノア

やなこった。オレみたいなへっぽこに足掬われちまうアンタには過ぎた魔法ッスよ
( 自分も驚かないし彼女も別に取り繕う必要はない。何故って彼女が悪趣味なこと、人として歪んでいることは学園に在籍する者の大半が知っている周知の事実だから。それからやなこったと生意気に舌を見せ、決して強力な魔法じゃないけど罠に引っ掛かった相手に宝の持ち腐れだと挑発を重ね。…まあ仰る通り心臓の次くらいに大切なのは認めよう。けど、それだけが全てじゃない。魔法が使えなくたって生きていける。「オレの故郷じゃ逆に魔法士のほうが珍しいって知ってました?籠の中の鳥じゃないんだから、たまには外に出てみるといいッス。そうしたらそのせっま~い見聞も少しは広くなるかもね…シシシ」学園内じゃ超異例の魔法が使えない存在も、自分にはなんら珍しくない。結局魔法を奪う毒より命を奪う毒のほうが己には致命傷なのだと暗に告げ、すっからかんになった肉の皿を下げ )

>リク

そういうことはもっと早く…まあいいや。金欠なら仕方ないッスね
( 違う寮とはいえ彼は後輩。はじめから高価なものを要求する気は無かったけど、金欠なら仕方ない。タダ働きはしたくないのが本音だけど今回は諦めよう。生憎こちらも万年貧乏故、お金を貸したりはしてやれないが困ってる様子に「バイト紹介してやろーか?1日でもそこそこ稼げる良いバイトがあるんスよ」と。あきらかに怪しい匂いのする誘い文句と共にニヤリとした胡散臭い笑みを浮かべて相手を試すようにどう?と小首傾け )

344: ノア [×]
2020-07-04 21:11:16

>リク
_…おや、それは、事実ではありますが、
(手に持った本から舞い上がって、目の前で光っては消える光を目の奥に閉じ込めて、ぱちりぱちりと瞼を落とした後…聞こえた声に目をその言葉を唱えた口元へ向ける。おやまあ、事実とはいえそうもハッキリと口にされてしまうと…少しばかり、なんというか…「魔法…使いたいと思うことは、まあ、ありますよね、憧れですから。でもいざ使えるようになったら、それこそ元の世界に戻れないくらい便利そうで」と小さな本音。魔法のない世界からやってきたものの、魔法の便利さを見ると元の世界が不便に感じてしまいそう…いや少しもう既に感じている)
(/お疲れ様です!こちらこそよろしくお願いします!/蹴推奨)

>ラギー
おやまあ…この檻の中で餌付けをされている獣が随分と生意気なことを仰る
(狭い視野も、この図書館の外のこと、この世界のことを知らず、広くてこの学園から出られない人間にとっては事実にほかならない指摘。スラム育ち…だったか、その中で魔法が使えた彼…王族や貴族まで通うこの学園に入学できた彼がへっぽこなわけがそもそもないのに。テーブルに放ったままだった鍵を手に取り、ポケットへしまうと再びソファに横になる。伝えられないのが残念だ…司書だから、図書館からは、出られない。痛いところを痛く突いてくる生徒に対し「ところで、先程から気になっていたのですが…尻尾と耳、いつもよりフワフワですね?」と、頭の上で動くソレを見上げながら威嚇にも似た壁を作り)

345: ラギー・ブッチ [×]
2020-07-05 20:52:19


>ノア

それがなに…つかなんで気づいた、さてはストーカーッスか
( 檻のなかで甘い蜜を啜ってる事実はお互い様だろうに。目の前のご馳走をお腹いっぱいになるまで堪能したいが故に、毒はのみこみ今は飼い慣らされた獣でいることに。舌をヤケドしないようにスープに息を吹き掛けていると聞こえた声……髪型と比べて、毛並みの良し悪しなんて毎日顔を合わせていたって気付かない。それを、相手から指摘されるのは何だか複雑で思わず顔をしかめてストーカー扱い。「触りたいなら他当たってくださいよ。ジャックくんとかどうッスか?尻尾もふもふだし、オレと違ってタダで触らせてくれるかもよ」耳と尻尾の話題になると高確率で、触らせてくれとお願いされることが多い。彼女もその例に漏れないんじゃないかと思い出る釘は前もって打っておこう )

346: ノア [×]
2020-07-05 21:40:15

>ラギー
あっは!酷い言われようだ…君を近くで数度見れば、毛並みくらい覚えますよ
(安全で安心な檻の中。私は沢山の知識を得て、君は泥水を啜らずとも生きていける環境を手に入れて…ものの例えだ、だって知識を得たところで役には立たない。猫舌…とスープを冷ます様子を視界におさめつつ、聞こえた声に思わず笑い、寝たまま指を伸ばした先にあるのはブルーベリージャムの瓶。正直触りたいか否かで言えばもふもふしたい、けれど手先がそれはもうとても器用な彼には近付きたくない。紫に汚れた指先で、近くの紙ナプキンに記した言葉は“Ruggie Bucchi”、筆跡も筆圧も、一度目にすれば忘れない…。「君も不運ですね。こーんな雇い主で良いんですか?」と笑い、汚れた指先を振る。生徒の情報は嫌でも蓄積されていて、筆跡も、容姿も、借りた本も、全部…それを利用する機会を虎視眈々と狙っているだなんて、面白いだろう?)

347: ラギー・ブッチ [×]
2020-07-06 21:33:17


>ノア

なんスか、そんなのわざわざ見せて。オレだって読み書きぐらい出来るッス
( 彼女の特技も知らず、普段何気なく書いているものだからこそ、瞬時にその意図を理解するのは至極難しい。ナプキンに書かれた文字を見て真っ先にゴミ溜め育ちの劣等感と、それから“ああ、またか…”と諦念する一方で、悔しくて頭の奥が冷えていく。地元を一歩出れば己が珍しい見世物になる自覚はしているが…、親指で口の端を拭いゆらりと立ち上がり。「スラムのガキだからって舐めんなよな。もし、給料ちょろまかしたりしたら許さねー、噛み付いてやる」ソファに片膝ついた直後、勢いをつけて組み敷くように相手の上に跨り )

348: ノア [×]
2020-07-06 22:31:06

>ラギー
これだけの待遇をしておいて、君の働きから私が金銭を巻き上げるように見えるのならば…それは少々心外ですね
(想定外のことが2つ。1つ目は彼が“スラム育ちだから”という理由で“読み書きができない”と私が判断したと考えたこと、2つ目は彼は私が思った以上に“スラム育ちであること”を自覚なしに心の奥底で巣食った毒としていること。軋んだソファにはそもそも2人分のスペースはない。指先についたジャムを彼の名前を書いた空きスペースで拭っては、簡単に視界を覆った一生徒の冷たい表情を見上げ「おやおや、君。口輪をご所望なら最初からそう言ってくださいな…ご用意して差し上げますとも、私優しいので」と小馬鹿にしたような含み笑いをこぼし。ハイエナは顎の力が強いという、骨を簡単に砕くソレ…顎を押さえるか、砕くか黙らせる方法は数あれど、生徒に手荒な真似は推奨できないのだから困りもの。司書も楽ではない)

349: ラギー・ブッチ [×]
2020-07-07 20:51:42


>ノア

オレのこと学びがないと思ってんだろ?給料も浮くし、便利な駒も手に入る…んで使えなくなったらポイ。そうでしょう?
( 実際、己に学びがないのは本当で司書が常に他人を蹴落とす機会を伺っているのもまた事実。人間が虫を踏み潰しても心が軋まないように、なら壊す時も一瞬でカンタンだと思う。むざむざ体のいい駒になるつもりはないが、無表情を崩さず顔を見つめながら再三に渡って問いかけ、狭い狭いソファのなかで軽く腕を曲げる。すると、ぎしりと悲鳴を上げるスプリング。こちらを小馬鹿にしたような視線をそっと、受け流すように目を伏せつつ「どうぞ、雄のハイエナを組み敷ける度胸があるならご自由にしてください。」と手を差し出しつつ一言。一方、空いたほうの手は、さり気なくソファを撫でるように動かし )
 

350: ノア [×]
2020-07-07 21:51:53

>ラギー
前半は否定しましょうか。後半は…そうですねえ、“使えなくなったらポイ”だけは肯定しましょう
(まるで尋問…狭い檻の中で、ただただyesかnoかを問い正す、あまりに幼稚で可愛らしい生徒に薄ら笑いすら浮かべ回答。私は生憎ゲームが得意な方なのだ、生徒は駒で、私はチェックメイトするまで倒れる訳にはいかない…元の世界に戻るまで、このゲームは終わらない。使い捨ててでも勝ち残る、監督生も、学園長も、目の前の生徒まで利用して。それにしても、ああ、狭い。嗅ぎ慣れない生徒の匂いに普段私が使っている石鹸の匂いが混ざっていて脳が混乱する。差し出された手を取るように気だるげに片手を持ち上げては彼の両頬を片手で掴むように指先を伸ばす。もちろん、頬に僅かに指先がかかる程度だが「…ガシャン、なあんて」。片手では口輪はおろか猿轡にも程遠いかもしれない。薄い唇の奥に並んだ鋭い歯を思い浮かべ…彼が学がないと、スラム育ちだと嘆いていても、彼の魔法は少なくともこの司書をこの世界に縛り付けるだけの毒を持っていることをいつまでも知らずにいてくれと、そんな残酷なことすら思いながら指先に力を込めて)

351: ラギー・ブッチ [×]
2020-07-07 23:35:24


>ノア

重労働が過ぎるなら学園長に報告させてもらいますよ。そうしたらポイされるのはアンタのほうッスね、いいんスか?
( ─本当のところ彼女がどう返答しようが構わない、回答なんて碌に聞いちゃいないのだ。それでも幼子が親にそうするが如くyesかnoの問いただしを繰り返す。…だってそうすれば彼女はよそ見をせず、律儀に、こちらの質問に答えてくれるから。問いのあいまになにげなくテーブルの上に乗った食べ物を目だけで一瞥…距離的には余裕だ。両頬を掴む手が鎖のようでいささか障害だがいざとなったら強制的に振り切ってやる。「学園から出る気がないならオイタは程々にしておかないとね──…どうせ、元の世界に戻る気もないんでしょう?」目を細めこちらに意識を向けさせるべくyesかnoの安っぽい挑発を。ゆっくり、ゆっくり。ソファを撫でるようにして動かしていた手が服のポケットを一瞬だけかすめて…鍵のありかが分かれば後は簡単。そのまま手をズッポリ突っ込んで…もし、上手くいったのならテーブルの食事を持って出入り口に一直線に走ればいい )

352: ノア [×]
2020-07-08 00:12:47

>ラギー
_とても残念ですよ。なるべく手荒な真似は避けるよう、学園長はおろかクルーウェルからも忠告されていたというのに
(元の世界に、戻る気が無い…?目の前から光が消えたような、全身から血の気が引いたような、そんな悪夢のような感覚。僅かに浅くなった呼吸と耳の奥で響く心臓の音がうるさくて、それでも目の前の生徒の問いに答えようと息を吸い込んだ…ほんの一瞬、ぷつりと糸が切れたように彼の意識が別の場所に向いた瞬間に気がついて。オイタばかりの獲物は逃がさない、だってここは“図書館”だ。薄らと開いた口から溢れた言葉は「図書館の奥、生徒閲覧禁止の棚、右から3列目の棚A32…茶色の革背表紙の本の638ページ“魔法使いを強制的にオーバーブロットさせる方法”の欄がありましたね…さあ!二度と鍵に私の許可無く触れないと誓いますか?YESかNOでお答えください、君。」残念ながら私は司書であらねばならない、図書館で元の世界に帰る確実な方法を見つけるために、有り余る時間と少しの特技の為に歩く禁書目録になってしまったこの存在を外へ放たないよう…図書館という檻に閉じ込めた学園の為に。彼の頬を片手で掴んだまま、思い切り彼をソファから蹴り落とすように体重を脚に乗せて身体を反転させ。反動でポケットから床へと滑った鍵もご愛嬌、運良く生徒に馬乗りになれたのなら…今度は、こちらの番だ。宝物に手を伸ばすのなら、強制的に堕としてしまおう)

353: リク・リエーブル [×]
2020-07-08 02:59:49

>ラギー
 
じゃあラギー先輩に奢るのはまた後日ってことで…!
へぇー…あー、大丈夫です!自分で見つけますよー…ラギー先輩にそこまで迷惑かけるわけにもいきませんし?
(相手にお礼はしたいと考えていたため、忘れないでおいて下さいよと相手に念をおしていて。相手の言葉に「本当ですか?」と一瞬興味示すが少し怪しさに一瞬肩を跳ねさせ、少し考えて相手に迷惑をかけられないと本音を言いつつも然り気無く断って。話をはぐらかすように違う部屋覗き埃っぽさに思わずむせていて)
あー…荷物置く教室はここかなー?…うわ埃すごっ…!

 
>ノア
 
あ…ごめんなさい…!
(相手の様子を見て慌て謝った後もそういった表情させるつもりで言ったわけではなかったため申し訳なさそうな顔して俯き。声が聞こえるとそろりと顔をあげ、やはり元の世界が気になるのだろうかと思うと恐る恐る相手に聞いたあとすぐ笑って誤魔化し。マジカルペンに一瞬視線移して、魔法がない世界を想像し独り言呟き)
もし…戻りたいなら…探すの手伝います?…なーんて…あはは。
…魔法がない世界か…気になるなぁ…

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