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王子と義賊の冒険( B.ML ) /181


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自分のトピックを作る
■: 義賊のギルス [×]
2019-11-25 23:28:40 



世界に名を馳せた義賊のギルスのもう一つの仕事はとある国の王子のボディガード。


しかしある日、突如城はモンスターの襲撃に合いギルスは王子を連れて城から逃げます。


知識も剣の心得もある王子でしたが御忍びで出たのは城下町まで。


冒険は初めての王子をギルスはサポートしながら城奪還を目指す。


共に模索し奮闘し、冒険する二人の物語──

 
─────

このナリのコンセプトは剣と魔法の冒険ファンタジーです。そして王子と義賊のギルスとの恋も織り混ぜていけたらと考えております。


提供 義賊のギルス

イメージイラスト
https://estar.jp/pictures/25567150

>>1 ギルスpt



募集 王子

年齢は18歳~でお願いしたいです。


萎えは低身長、なよなよ、受け身、泣き虫、女々しい、ツン多めのツンデレ等


ルール

ロルは中~長くらい(長以上でも可)、ロル数合わせられる人、小説、心情ロルの人優遇。


置きレス。レス頻度一日一レス~二日に一レスくらい。タイミングで即レス。一週間無言放置で絡み打ち切り。事前に報告があれば継続。


相性重視のため声かけの際は簡易pt+キャラ口調+背後様口調必須。一緒に展開等話し合える方優遇。受け身(任せきり)は冷遇。掛け持ち大丈夫な方。


セイチャットルール厳守。裏は無し。押し倒し、Dキス、暗転前後描写で致した事にするまで可。


参加者様以外の書き込み禁止。



※まだレス禁止※




1: ギルス [×]
2019-11-26 11:24:55



 □ pt □


 サンプルボイス

  通常 : 『 分からないことがあったら俺に何でも聞けよ?まあいざってときは俺が護ってやるから、安心しなさんな 』

 
  恋愛 : 『 お前ってやっぱ放っておけない。あんま一人でどっか行くなよ。俺がぎゅって出来る所にいてくれ 』



  名前 : ギルス 

  年齢 : 見た目25yくらい ( 年齢不詳 )


  性格 : 面倒見が良くてとにかく気さくな兄貴肌。年齢で接し方は変えない派。自分より他人優先。色々背負い込みがち。なんとかなるさ精神だが色々後先考えてる慎重派。前向きで包容力高め。割りとざっくばらん。お人好しそうに見えて意外と冷静に人を見ているタイプ。好きな人には甘々+意地悪しがち。


  容姿 : イラスト参考に。 髪は赤茶色。瞳も同色(前髪で隠れた右目はぼんやりと光くらいしか感じない)身長は178cmくらい。肌は健康的な肌色。 



  備考 : 一人称は俺。二人称は名前呼び捨て。魔法の心得もあり短剣や弓や飛び道具等が主な攻撃手段。世界中に知らぬものはいない有名な義賊。孤児院を建設し、モンスターや国同士の戦争で親を失った子供を保護して養っている。



  

2: ギルス [×]
2019-11-26 11:53:09



こんなもんか?あ、背後が言ってたけど左右の固定はないんだと。食い合いサイコー!とか発狂してたな…まぁ俺はやられるよりやる派だけどなー( 頭掻いて )


よし、とりあえずレス解禁しとくわ。 のんびり待つか…。




3: 名無しさん [×]
2019-11-26 16:06:10



通常 : 『 城の中で護られる生活にはもう戻りたくない。自分の目で耳で足でこの地を感じたい。 』

恋愛 : 『 さっきから胸が熱いんだ。…この胸の高鳴りはなんと言うんだ? 』


名前 : アレックス・アーバスノット・クラウ( アレック )

年齢 : 23y

性格 : 真面目で少し頭が固いが誰にでも別け隔てなく優しい。頭が固いと言っても割りと表情豊かでふざけたりもする。王子としての誇りはあるが驕りはなく分からないことがあったらすぐに聞く素直さや、自分が負ければそれを認められる柔軟さがある。ただし負けず嫌い。我慢強くて少しのことではへこたれない精神力がある。やや潔癖症のきらいがありどこか抜けている。

容姿 : 約176cm、プラチナブロンドの髪に深いエメラルドグリーンの瞳。髪は耳を覆い、首筋が隠れるくらいの長さ。サイドが長めでハーフアップにすることもある。瞳は優しげで睫毛長め。肌は室内で過ごすことが多かったため色白。城内では王国の白を基調とした衣装。場外は軽めのローブのような服装。首には王子を示すペンダント。剣の鞘には古い汚れたお守りがついている。


備考 : 一人称は城内や畏まったところでは私、くだけたときは俺。二人称はお前や貴方呼び捨てなどその場や立場に応ずる。幼い頃から徹底した教育や剣技を始めとする武技、馬術などを学びそれに徹していたため頭はそれなりに良く剣技に優れている。しかし城内ばかりで学んで実際見て触れて感じることが少なく、実戦があったとしても何十人もの従者付きで護られてきたため、その生活に辟易とし不満を抱いていた。なので実戦経験に乏しかったり民との交流もない世間知らずな自分を変えたいと切望しており、城がモンスターに襲撃に合う前は従者の貴方に色々と話を聞いていた。物知りで魔法や様々な戦闘法に秀でた貴方を普段表にはあまり出さないが尊敬している。



****


こんなものでどうだろうか…。私も護られてばかりの男だと侮っていれば痛い目をみるからな( 口元に笑み浮かべて )だが、私もまだまだ世間知らずのしがない王子。貴方の知っている景色を、見てきた世界を…俺にも見せてくれ( 手を差し伸べて )



(/とても魅力溢れる世界観と息子様に惹かれて参加を希望します!レス頻度やロルの長さについても把握済みです。当方ロルは小説や心情多めになるかと思います。上記にPF投下させて頂きました。息子は攻めリバです。好みや相性あるかと思いますのでご検討頂ければと思います。我が息子をお選び頂いた暁にはギルスさまを支えて共に戦える王子に成長させていきたいと考えております。よろしくお願い致します…!)



4: ギルス [×]
2019-11-27 20:34:35



>>3


…侮ってなんかいねえよ。( 口角上げて )お前はこれから如何様にも伸びる。俺が育ててやっても良いぞ、お前にその気があるならな( にっと笑い )ああ…お前がそう望むなら…見せてやるよ…( 手を取ってグッと引き寄せて )




(/息子と世界観を褒めて下さりありがとうございます。アレック王子、とても魅力的で素敵ですね。是非我が息子の王子になって頂ければと思います。これから宜しくお願い致します…!早速ですが開始ロルはどの場面からが良いでしょうか?やりやすいところとかやってみたいところとかありましたら教えて頂けましたら幸いですっ。)




5: 名無しさん [×]
2019-11-29 04:35:16



嗚呼、よろしく頼む。此れからは過保護に口出しをしてくる者もいないし楽しみだ。( 微笑み携えて )まあ今はそうも言っていられそうにないのだけどな。( 引き寄せられるまま肩を竦めて )



(/息子をお選び頂き有難う御座います。こちらこそよろしくお願い致します!
開始ロルは、そうですね。お城がモンスターに襲撃された翌日でギルスさんの家か空き家にいるのはどうでしょうか?あと思ったのですが、お城の王様や王妃(王子の両親)は生きている設定にしますか?生きていたとしても現段階では生存不明にしようかなと考えています。
資金はお城から逃げてきたので王子の手持ちはなさそうですが、今でいう銀行のような街の金庫があってそこに資金が貯蓄してある。など大まかでは考えております。\也部分は省略しても構いません。)



6: ギルス [×]
2019-12-01 09:48:40



よろしくな。…って、あいつらだって お前に何かあったらってやってんだから…そういってやるなよ。お前にとっては窮屈だろうがな( 苦笑い / 頭ポンポン )まぁ…王様も王妃様も聡明なお人だ…きっと生きている…それに城にいた者達も…俺達は強くなって城奪還して…皆が戻ってくるのを待ってようぜ…な?( ニカッと笑み浮かべて )



(/ギルスの家か空き家…良いですね…あれだったらギルスが建てた孤児院にいる…とかでも良いかもです。子供やそこにいる子供達を世話してくれている人達も心配で立ち寄った…みたいなのとかも…ハッ…閃きましたっ。孤児院に寄って皆の無事を確認してモンスターが寄り付かない結界装置(結界魔法を習得するギルスと随意の魔法の心得がある者何名かとで作っていたという設定)を孤児院だけでなくギルスが街の一部に装置を設置して(個数がないことや範囲が広くない事もあり、城下町の住人の大半が城の兵士達の誘導の元、隣の街に避難したこともあって店を構える者のみに提供されている)今現在はギルスの家(此方にも結界装置が置かれている)が二人の拠点な感じはどうですかね?それだと薬屋や店を開いている者達は留まれるため買い物は出来るシステムになります。まぁギルスは精製スキルも習得しているので自分で薬やら作れちゃいますけど、その素材を入手出来る場所とかはあった方が良いと思いまして…如何でしょう…?資金の方は街の金庫で貯蓄されている…素晴らしいと思います…!アレック王子の両親や城にいた者達はギルスも言ってますしあなた様の挙げて頂いた案で無事…でも今は行方不明な感じにしましょう。)




 


7: アレック [×]
2019-12-03 16:24:28



分かっている。従者たちには感謝しているから今回は何としてもモンスターの手から彼らを救いたい。( 撫で受けつつ拳握り / まっすぐな瞳で )嗚呼、そうだな…。あなたが居れば安心だ。人の助けがなければ何も出来ない情けのない王子だが…傍にいてくれ( 眉を下げて微笑み / 手の甲を差し出し )



(/返信遅くなりすみません…。結界装置システムとギルスさんの家が拠点ですね。とても素敵な案だと思います。一般市民は避難、店を構える者たちに提供も今後生活していく上で円滑に話を進められるので賛成です。
始まりの場所は、ご提示頂いた孤児院が素敵かなと思いました。そして孤児がモンスターによる毒で苦しんでいることを知り、その治療のための材料はお店にも置いていなくて森か奥地にいかないと手に入らないのでそれを取りに行く感じするとファンタジーで冒険っぽいかなと思いました。資金と両親や城にいた人たちの現状についての賛同も有難う御座います。)



8: ギルス [×]
2019-12-04 21:55:59



…あんまり気負うなよ、お前には俺がついてる…俺も力を貸すからな( 柔らかく目を細めて )…これは一人で解決出来るものじゃない。お前は情けなくないよ。もちろんだ…お前が目的を達成出来るように居てやる…そうじゃなくてこう…だな( 伸ばされた手を握手をするようにがっしり掴んで / 笑み浮かべ )




(/大丈夫です。お越し頂けて嬉しいです。ありがとうございます!そう言って貰えて安心しました。了解です、開始場所は孤児院ということに。なるほどそれは確かに冒険ファンタジーですね。じゃあ材料も取りに行かせましょう。いえいえ、やっぱり最終的に円満が良いですから。) 




9: アレック [×]
2019-12-05 17:29:24



嗚呼、すまない。あなたが居てくれて心強い。俺もあなたの力に慣れるよう最善を尽くすよ。それが城を奪還する最善の近道になりそうだからな。( 微笑み返して )ありがとうギルス。…あなたの言葉はいつも胸を温かくしてくれる。…共に闘おう。( 握られる手に小さく目を見開き / 微笑んで握り返して )


(/此方こそ有難う御座います。始まりの場所は孤児院ですね。
では早速ですが開始ロルはどうしましょうか?孤児院に来て挨拶も済ませたあたりから始めますか?あと王子は孤児院に来るのは初めてという認識なのですがよろしいでしょうか…?)




10: ギルス  [×]
2019-12-06 21:56:25



お前は向上心もあるし、教養もある。それに剣の鍛練もしているし…お前に足りないものがあるとすれば実戦だけ…。お前が知らないこと…知りたいこと…俺で良いなら教えてやるから…( ふわりと微笑んで )…そうか?お前の心を少しでも温かく出来たんなら俺も嬉しいよ。ああ…闘おうな…( ニッと笑い )



(/そうですね、アレックくんは初めて孤児院を訪れ…挨拶も済ませた後が良いですね。認識感謝です。そんな感じで始めましょうか。此方から開始ロル回した方がやりやすいですか?) 



11: アレック [×]
2019-12-07 15:48:18



嗚呼、これから貴方が見せてくれる世界を楽しみにしている。…勿論遊びではないから俺が至らないときは遠慮なく扱いてくれ。( 小さく笑い )…いつか俺は貴方の心も温かくすることが出来るのかな( 小声でボソリ )


(/はい、では孤児院に来て挨拶を済ませたあたりから開始しましょう。開始ロル差し支えなければそちらから始めて頂けると助かりますのでお願いしても宜しいでしょうか…?上の絡みは省略可です。)



12: ギルス [×]
2019-12-08 22:08:17


(/はい、了解致しました。此方から開始ロルを始めさせて頂きます。アレックくんとフライングでお話出来てお得な気持ちでいっぱいです。では挨拶が終わった孤児院より始めます。)



…無事じゃない奴もいるけど…大半は無事で安心した。毒でやられた子も材料を取って来て必ず助けるからな。…ごめんな、お前達。遊ぶのはしんどい奴等が全員治ってからだ。


( 結界装置を置いた孤児院。安全は保証されたため共に城から逃げてきた相手に挨拶をしてくるように伝えて。自分はと言うと子供達の面倒を見てくれている女性達と会話していて。どうやら自分が結界装置を置く前に逃げようとしていた子供達の一部が溢れ変えるモンターの攻撃を受けて特殊な毒に一部がかかってしまっていて。その毒を解除する薬は手持ちは愚か薬屋にも置いているものではなく調合でしか作ることは出来ずに現地にある材料を組み合わせて作るしかなく調達しに行かなくてはいけなくて。場所は町から出て北へ進んだ洞窟の中に育つ薬草でもう一つの材料は自分が持っているためその一つを手に入れれば薬を作ることが出来て。挨拶を終えた彼がこちらに戻ってくれば軽く手を挙げては毒を受けなかった子供達は元気なため自分に遊んで欲しくて気づけば辺りを囲まれていて。しかし苦しんでいる子供が一人でもいるなら早く治してやりたくて。ごめんなと謝罪しつつも毒にかかった全ての子供達が治ったら遊んでやると約束していて )

13: アレック [×]
2019-12-09 18:42:20



(/素敵な開始ロル有難うございます。子供たちへのギルスさんの優しさが溢れていて胸が温まりました。自分もギルスさんとお話出来て楽しかったです。本文でも沢山お話ができたらと思います。
また追加設定ですが、アレックには兄30歳と姉27歳がいる設定にできたらと思います。ちなみに兄は正式な王の後継者で、アレックはそれを支える立場になります。兄弟仲は良くも悪くもなく城の条約関係で会話が事務的でプライベートではあまり会話しない感じです。姉とは仲が良く相談に乗ってもらったりしています。そして兄も姉も今は両親と一緒にモンスターの支配下にある城内にいる感じにできたらと考えておりますが、もしここはこうして欲しいなどご意見ありましたらお聞かせください!)





はぁ…
( 城が襲われた翌日に訪れたのは己の従者の一人であるギルスに馴染みがあるという孤児院。其処は己が見てきた世界とは掛け離れた世界。政を学ぶ際に話には聞いていたが『王子が出向く場所ではない』とお忍びを望もうとも直接は足を運べなかった場所。本当に国を支えているのは王族ではない。血と汗を流し毎日働いている民であるはずなのに、その民との交流を危険だからと禁じられていて、皮肉にも城が危機に貧したときに交流が叶うとは。そうして突きつけられた現実は当然薄っぺらな文面よりも重たい。子供たちの笑顔を見れば不幸とは思わないが、思っていた以上に貧困な生活をしていることに胸が痛み、温かい城でのうのうと暮らしていた己が恥ずかしく思えて。それにどうしたものか、子供たちとの接し方も挨拶の仕方も己には分らなくて。何分生まれたときから大人たちに囲まれてきて同年代や年下の人と接する機会は限られており、同年代の知り合いも王族ばかり。自分の衣装が物珍しいのか遠巻きに此方の様子を窺う子供たちに何と声をかければいいのか分らず怯えられてしまい、とりあえず大人の院長や世話係りの人たちに挨拶をしておいて。正直己自身、城を襲撃されてかなり精神的に参っており小さく溜息を吐いては子供たちに囲まれる我が従者のもとへいき「 ギルス…、私は自分の迂愚さを呪ってやりたいよ。…それに子供たちへの接し方が分からない。怖がらせるつもりはないのだが、どうやら私は怯えさせてしまっているらしいんだ。どうすれば子供たちと打ち解けられるか教えてくれないか? 」此処は一応外のため相手の前とはいえ外行きの言葉で『私』と言えば、微かに憔悴の色を滲ませた表情で溜息を吐くと、素直に子供たちとの交流の仕方が分からないことを告げて、その方法を講じてほしいと此方を見る子供たちの視線を感じながら相手を見て )



14: ギルス [×]
2019-12-11 07:08:42




(/ありがとうございます、そう言って頂けて嬉しいですっ。おお、アレックくんに兄と姉が…なるほど…二人ともアレックくんの両親と城内にいる感じなんですね。王家の隠し通路的なもので皆さん外に逃げて身を隠しているのかなと思っておりましたが。自分的にはどちらでも問題はありませんのであなた様の提案に乗っかります。なるほど…姉とは仲良しで兄とは事務的な関係…後々兄弟の絆も深めていけたら、そのお手伝いをさりげなくギルスが出来たらなぁなんて考えております(勝手に))




…だってよ?こいつはお前達と仲良くしたいけど、その方法が分からないって。教えてやりな。…俺が出来るお前へのアドバイスは距離を取りすぎるなってことかな?少しずつで良いから歩み寄ろうとしてみな。

( 城を襲撃され彼の心の疲弊は見て明らかだ。それでもここにいる子供達と仲良くなりたいと思ってくれる彼の言葉に周りにいる子供達にストレートに伝えては子供達同士皆、視線を合わせる。自分が教えてやりなと口にすればわらわらとまずは人見知りゼロの三人が彼の方へと近づき『な、兄ちゃんの名前は?俺はユウトって言うんだ』『私はねーアトリって言うのー。お兄ちゃんのこの服凄いねー』『…僕は…リューイ…お兄ちゃんだっこ…』人懐こく笑いかけては三人共彼の足元にぎゅっとくっついて。その様子を他の子供達と一緒に見つつ彼にアドバイスを1つだけして。背の高い自分はその場に腰を下ろし、子供達の目線より低くなるようにするのはいつものこと。自分に甘えるように膝の上に乗りくっついて来る子供の頭をワシャワシャ撫でてやれば『お前ばっかずりー!俺だってギルス兄ちゃんの膝乗りたいのに!』『なによっ!あんたさっき乗ってたじゃない!ギルス兄ちゃんはあんただけの兄ちゃんじゃないんだから!』「こーら、お前達。俺とのお約束は何だった?」自分の膝の上と近くにいる子供が喧嘩を始めればこれもいつものことなので表情は変わらずにただ一言子供達に告げる。『…う…あたし達は皆兄弟であり友達…』『喧嘩は良いけど、謝れるうちに必ずごめんなさいすること…』子供達に刻み込まれている自分との約束事。それをここにいる子供達全員が守ってくれているため大きなトラブルに発展することはない。二人ともごめんなさいをちゃんとしてくれたのを確認すればその二人の子供の頭をワシャワシャ撫でてやり「そうだ、俺たちは皆、兄弟であり友達だ。それを忘れるなよ」ニッと歯を見せて笑えば子供達は嬉しそうに笑顔を見せてくれたまではよかったがわらわらと自分の上に乗っかってくる子供の数が増えていき「…おいおいいくらなんでも定員オーバーだっつの…」『ギ、ギルスさん、大丈夫ですか?!こらあなた達!』その数に負けて後方に倒れゴンッと頭打ち付ける音が響けば慌てた世話係りが駆け寄ってくる。「…あははっお前ら激しすぎ。俺押し倒しちゃダメだろ?流石にこれだけ乗っかられたら俺支えらんねぇって。お前ら怪我してないか?」心配そうに此方を見る子供達の視線に吹き出すように笑っては自分は何ともないアピールをしつつ上に乗る子供達に怪我してないかと尋ねつつ笑いかけていて。周りは一気に和やかムードに転換し、子供達の一部は彼にも平気で近づくようになっていて ) 






15: アレック [×]
2019-12-12 21:51:20



(/兄と姉の把握有難うございます。なるほど、隠し通路で逃げているのもありですね。では現段階では両親も兄も姉も隠し通路で別の場所へ避難(アレックたちはまだ知らない)にしたいと思います。でも何処かで家族がモンスターに襲われて救出というのもしてみたいです。そして兄弟仲をギルスさんがお手伝いもとても素敵です。兄上は超がつくおかたい人設定で始めはアレックと衝突するかもしれませんが是非ギルスさんに手助けして頂けたらと思います。ちなみにギルスさんにはご兄弟はいらっしゃいますか?)




あ…その…私はアレックスだ。…アレックと皆からは呼ばれている。…だっこ…。
( 相手の言葉を皮切りに子供たちが近づいてきて口々に話されれば少したじろぎながら名乗るもどうしても口調は硬いものになって。民衆の前で膝を屈めるなどもしもお目付け役の従者が傍にいたら眉を吊り上げて叱られそうだが、今はそんな人もいないので相手に習って子供たちよりも目線が低くなるように膝を屈めて床について。子供たちの話に耳を傾け服も自由に触らせてやっていれば、その中のリューイと名乗る少年に抱っこをせがまれて目をぱちりとさせてボソリと呟く。立場上小さい頃から誰かに抱っこされた記憶はゼロに等しく、暫し戸惑うも抱っこの仕方が分からないわけではないので恐る恐るその小さくて柔らかな少年の体を抱き上げて膝の上に乗せるように抱っこしてやり。そうしておれば相手の周りにはいつのまにか沢山の子供たちがいて、相手を中心に笑い声があふれる。昨日モンスターに城や街を襲撃されたばかりだというのに温かな雰囲気に包まれれば、相手の心の器量と寛容性を感じて自分の疲弊していた心も軽くなっていくのを感じて微笑みが零れて。『あ、お兄ちゃん笑った!』近づいてきた子供に指摘されればその子の頭を撫でてやってからリューイをゆっくり床に下ろしてやって子供たちに乗っかられて倒れている相手のほうへ近づいて。「 ギルスは子供たちに慕われているのだな。私も早くあなたのようになれればいいのだが…。…頭、大丈夫だったか? 」相手の上に乗る子供の一人を片手で抱っこしては微笑みを向けつつ空いてる手を相手に差し出して )



16: ギルス [×]
2019-12-14 22:38:29



(/いえいえ、こちらこそ提案に乗って下さってありがとうございます。はい、二人は知らないけどアレックくんの両親共々別の場所へ避難している…ギルスは逃げてたら良いな…くらいに思っている感じでも大丈夫ですかね?あ、それは是非やりたいですっ!後々必ず助けましょうっ。ギルスにお任せ下さい。お兄さんとアレックくんの仲をが進展するようにお手伝いさせて頂きます。…ギルスの兄弟、家族は戦争に巻き込まれて亡くなっている、天涯孤独の設定です。家族を助けられなかったからこそ身寄りのない子供たちを引き取って孤児院で養っている感じですかね…。ちなみに両親と弟がいた裏設定があります。)



はは…だと嬉しいけど。それは焦らなくていい。てか既にこいつらはお前に大して警戒心持ってないのはお前も分かるだろ?ゆっくりで良いんだよ…ああ、大丈夫だ…サンキュ。


( 彼から子供たちに慕われていると言われれば照れ臭く笑い混じりに“そうだと嬉しいけど”と口にしては彼も早くそうなりたいとの言葉に“焦らないで、ゆっくりで良いんだよ”と穏やかに声をかけて。何より子供たちは既に彼に警戒心を抱いていないのは誰の目で見ても明らかで。彼にそう告げながらも差し出された手を迷わず躊躇わずに掴むと頭は固い方なため特に問題はないため大丈夫だと答えつつ立たせて貰いニッと笑み溢してお礼を彼に伝えて。「…さーて、そろそろ出発するか…早くあいつらに毒消しを作ってやりたい…あ、でもその前に…」奥の一角の部屋で自分の作った毒を治せばしないが少しくらいなら緩和出来る装置で命の危険は無くなったが毒特有の熱に苦しむ子供達を想えば早く薬を作ってやりたくて、そろそろ出発するかと彼に声をかけて。彼の内情を汲むならもう少しゆっくりな方が良いのは分かっているもののこれは彼を鍛えるためでもある。モンスターに占拠された城を奪還するという彼の目的を叶えるには彼自身が強くなるしか道はなくて。そのためのサポートは当たり前に全力でしようと思っており、まずは比較的初心者でも行きやすい場所─これから向かう毒消しの素材がある洞窟は新米冒険者も実際に足を運ぶ場所でもあるため彼も連れて行きやすくちょうど良くて。しかし出発の前に気になったのは彼の服装。いかにも王族ですという出で立ちであり戦う格好ではない。彼のための装備を入手しなければと考えれば「アレック、先にお前の装備を揃えに行く。ついて来い」そう伝えては孤児院の子供たちや世話係り、委員長に声をかけて彼を街の防具屋へと連れていって )







17: アレック [×]
2019-12-14 23:45:10


(/はい、ギルスさんのアレック両親らの安否についての認識はそれで大丈夫です。
そしてまたも提案乗って頂き嬉しいです。では後々救出の話や兄弟のお話を進めていけたらと思います。
なるほど、ギルスさんにはお辛い過去があるんですね。把握致しました。天涯孤独の人生をアレックが変えていけたらいいなと思います。いつかギルスさんの身の上のお話なども是非やっていきましょう。)



だとすればこうして打ち解けられるのも貴方と子供たちのおかげだ。
( 焦らなくても良いと微笑む相手の表情は心に安息を与えてくれて、そんな相手がいて相手と過ごしてきた子供たちだからこそ打ち解けられたのだろうと微笑み返して。打った頭は無事だと聞けば安心してその後に続く言葉に小さく頷く。まだ正直精神的に消耗しているが自分以上に苦しんでいる子供がすぐ傍にいて、救うべき民たちは他にもいるため自分が落ち込んでなどはいられない。己が今できる最善を尽くそうと意気込んでおれば、その前にと前置く相手に首を傾げて。なんだろうと思えば今の己の服装についてでなるほどと頷けば、相手と共に孤児院の者たちに挨拶を済ませて装備屋へと訪れて )

街の装備屋には始めて来たが…意外と品揃えがいいんだな。
( 結界装置がはられた装備屋の中を物珍しげに見回しては、壁に飾られていた剣を手に取ってみてその精巧な作りに感心して。すると店の奥からここの店主らしきヒゲを生やした男が出てきて『 これはこれは、どなたかと思えばアレック王子。お初にお目にかかります。…どうです?うちの剣は中々のものでしょう。それにしても流石は王族の方だ。良いものをお召になられている。 』そうニヤニヤと金歯を見せて笑う男は少々慣れなれしくて、服に触れられると慣れない距離感に戸惑い助けを求めるように相手に視線を向けて )



18: ギルス [×]
2019-12-16 11:02:45



(/はい、了解致しました。いえいえー、では後々やっていきましょう。把握、感謝します。ギルスは自己犠牲神が人より強すぎるところがあるのですが、家族を失った事から強くなっていった感じです。此方も把握ありがとうございます。…アレックくんによりギルスの天涯孤独な人生が変わっていくことを楽しみにしております…。身の上話…自分のことを楽しい話じゃないとあまりしないギルスはアレックなら話すと思います。あなた様がそう言って下さるならいずれ是非ともやりましょう。)




だろ?品揃えも質もピカイチだから覚えておくと良い。…って、こらこら、オッサンあんまり馴れ馴れしく触りなさんな。フレンドリーなのは良いことだけど首が飛ぶぞ?


( どれが彼に頃合いかなぁと店内を見ていれば品揃え良いと漏らす彼に贔屓にしている店なだけに嬉しくて覚えておくと良いと告げるも店主の声が聞こえてくればそちらに視線を向けて。店の商品の質は良いがこの店の店主は距離感が近いのが難点。特に金持ちには目がないのは経験済みなために向けられた彼からのサインに気づかぬわけもなく店主に苦笑い浮かべながらそう口にしつつアレックの腕を掴んで自分の方へ引き寄せて。「親切にしてやるのは全然良いけど、下心見え見えで触るのはダメ。この店が質が良くて品揃えが良いのはオッサンの目利きと腕なのは知ってる。…こんなことあんま言いたかないけど…結構危ない橋渡った時もあったよな?そん時助けてやったの誰だっけ?この店に出資してるのも…誰だった?」後半は目を細めてさりげなく店主に圧をかけながらそう言葉にしては「アレックにはこれと…これ、後はこれ…かな。最初だからな俺が選んでやるから。とりあえずは防御面と軽さを重視って感じで…後々はレベルが上がってきたら強くなりたい系統も出てくるだろうから自分で選んで行けよ。で、こうしたいんだけどやり方わからないって事とかも色々俺に相談してこい。あ、奥で着替えられるぞ」最初だから勝手がわからない彼に選ばせ悩ませるよりは自分が選んであげた方が良いかとアウターからインナー下、靴などをレベルや能力的なものを考えて見繕い彼に装備品を差し出して。店の奥に着替えるスペースがあるため教えると着替えてこいとポンっと軽く彼の肩を叩いて微笑んで )





19: アレック [×]
2019-12-16 15:47:54



(/なるほど自己犠牲が強いのですね。つらい過去を乗り越えた故の優しさ、素敵だと思います。ギルスさんの優しさをアレックが受け継いでギルスさんに返せていけたらと思います。ギルスさんの身の上の話も聞けるときを楽しみにしております。では背後はこのあたりで退かせて頂きますね。また後に展開など相談に参上する際はよろしくお願い致します…!)





( 此方のサインをすぐに汲み取ってくれた彼に引き寄せられると少しだけトクリと心臓が跳ねると共に助かった…と安堵の溜息をそっと吐き出す。相手と店主の会話を聞いておればどうやら昔馴染みの仲のようで、『 やれやれ…アンタには敵わんねェ… 』と店主が頭をガシガシ掻いて笑いながら店の奥へ引っ込んで行くのを見送りつつ、彼が選んで渡してくれた装備品やらに視線を落として「 ありがとう、助かったよ。…駄目だな、店主への対応もだが装備品選びもまだまだ貴方に頼り切りだ。…だが分かった。次回からはなるべく自分一人で出来るようになって、もし分らなければ聞くようにするよ。……着替えてくる。 」己の至らなさに焦ってはいけないと分かっていても自嘲の笑みが零れるが、こんな己に丁寧に一から冒険たるを何か教えてくれる相手の気持ちには応えたく、また志は折れてはいないため視線を上げては、美しく輝く赤茶色のトパーズを思わせる彼の瞳をまっすぐに見詰めて強い意志をもって頷いて。それから着替えるスペースがあるのを教えて貰うと礼を添えてそちらへ向かう。今着ている王族の服をするりと脱げば、右肩の古傷が露わになるも正直この怪我の原因を自分はあまり覚えていない。まだ幼く小さかったときに出来た傷だとは聞いているがその時の記憶は朧げで。傷は気にせずに相手が用意してくれた服に袖を通せば、王族の服と比べどうしても着心地は劣るが、自分の体にフィットした服は動きやすくて肩の荷も降りる気がすれば気持ちも幾分楽になって小さく微笑み。胸元のペンダントの先を服の下にいれて他の装備品を着用していけば最後に自分の愛用する王族の紋章が施された剣を腰に下げて、着ていた服を軽く畳んで腕に抱えると着替えるスペースから出て相手の元へ向かい。「 待たせたな。…そのどうだろうか。ちゃんと剣士らしく見えるか?…あとこの剣だがこのままでいいだろうか?」王族が剣士の格好をしたところで不格好に見えないだろうかと不安と気恥ずかしさの含む瞳で相手を見て、続けてパッと見て王族の者を分かる剣を持っていても大丈夫か問いかけて )



20: ギルス [×]
2019-12-17 21:33:26



(/肯定的にとって頂きありがとうございます。自己犠牲心は自分が傷つくのも厭わずな所が大半なのでアレックくんからしたら自分のために傷を負わないでくれと心苦しい思いをさせてしまうかもしれませんが…もし、もう少し自分犠牲心を控えめにしてくれ等出てきましたら言って頂けましたら調整致します故に…。アレックくん十分お優しい気もしますが…ありがとうございます…。楽しみと言って頂けまして嬉しいです。はい、では此方も失礼致します。もちろんです、その時はまた宜しくお願いします。)





不安ならすぐに聞いてくれて良いんだぞ。焦ったり分からないままに対応するのはお前が不利な状況になる場合もあるから。いきなり一人で全てをやろうとしなくていい。アレックが一人で大丈夫だと思えるようになってからで良いんだからな。
  

( なるべく一人でやってみると気負おうとする彼に彼自身がそれを望むなら止めはしないが、自分はいつだって彼の近くにいるようにするし一人にはさせないから不安ならすぐに聞いて良いのだと優しく告げて。加えて彼が自分一人でも大丈夫だと確信が持てるようになってからやってみたって良いんだからなと微笑んでは着替えに奥へと移動した彼を見送って。程無くして姿を見せた彼はきらびやかな衣装ではなく自分が選んだ素朴なものに変わったがその気品や王族の風格、育ちの良さと言ったものはやはり隠せはしないなと思って。そしてその腰に携えるは王族の証しとも言える剣。本来なら別のものに変えるべきだが、彼がその剣に愛着を持っていることは知っていたので無理に取り上げようとは思わずに。逆に言えば育ちの良さは隠せないがまさか王子がこのような格好をしているとは誰も思わないだろうし、よほどよく知る者なら話は別だが、剣も良く出来たレプリカだと思われる可能性の方が高い。以上を踏まえて取り立てて問題がないため「お前は品が良いから普通の剣士には見えないだろうが…まぁ外でお前を知らぬ者には王子だとも思われることはないだろう。その剣も持っていていい。ただ盗まれないようにだけ気を付けろよ。もちろん俺も見てるけどさ。てか素朴な質問なんだがそれでモンスター切ったりして大丈夫なのか?一応それ用の剣も買っておいた方が良いか…?」流石に王家の紋章入りの剣を汚して良いのか所有していないましてや王族ではない自分には到底分からないことなので直接聞いてみて )








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