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夕闇酒場【マジェスティ】(異能/シリアス)/175


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156: マクダビッシュ [×]
2020-09-06 14:08:45

>黒スーツ
とりあえず、おすすめのシングルモルトでも貰おうか。ショットグラスに、水を一滴垂らしてな。

>アルバート
(黒スーツへ注文を述べ、皮肉を飛ばしながら隣に腰掛ける。)

ハハハ!そう、俺も元軍人さ。利己的なロクデナシ共のケツを命がけで守る哀れな働きアリだった。

(血の付いたドッグタグをわざとらしくマジマジと凝視しながら。)
……ほう。そいつは◯◯方面基地の隊員が着用を義務付けられてたタグと似てるな。結束はダイヤモンドの様に固く、宣教師の如く信心深い精鋭の集まりだとは聞いてたが、少し前に基地ごとおっ潰れた連中のはずだぜ?……そいつをくれた知り合いってのは余程のタフガイだったんだな。
(付着した血糊のせいで、氏名の部分が確認出来ない事に内心歯がみしながらも、気付いた事を小出しに話し、反応を伺ってみる。)

(/勝手に少し設定を盛ってしまった…。スルーしていただいても大丈夫です!)

157: アデル(黒スーツ) [×]
2020-09-06 16:20:18

>マクダビッシュ

そうですね…副作用を無視すると仰るなら、おそらく出来ますよ。我輩が一国を滅ぼしたブツを少し改造すれば。…伊達に「天才」名乗ってませんから。
(アデルは軽薄な笑みから打って変わって真面目な表情になり、口調も軽いものから敬語へと変わって)

(黒スーツ)

…ふふ、承りました。少々お待ちを。
(恭しくお辞儀をし、酒棚の方へ歩いて行くと酒瓶を取り出し)

158: アルバート・トレイシー [×]
2020-09-06 16:27:34

>マクダビッシュさん

へぇ、そうなんですか…?
(アルバートはまるで、そんなことは今初めて知った。とでもいうように目を見開き、感嘆の声を漏らしてみせて。…その基地を潰したのは自分なのに。静かにドックタグを見下ろすとこれの持ち主であった軍人達の顔が浮かんできた。支配された時の中での遅い動き、最期に命乞いをしてきた表情すら鮮明に思い出せ、思わず笑みが漏れそうになるが何とか堪えて。)

159: マクダビッシュ [×]
2020-09-07 11:46:46

>アデル
……ああ、そいつは良い。是非とも譲ってくれ。奴はクスリのせいで、ただでさえ心身ともにボロボロだ。確実に奴を仕留めさえ出来れば、血反吐をぶちまけて伸びてようが、下を垂れ流してようが不審に思う奴はいないさ。
(ビジネスモードになった相手の真顔に反比例する様に、サングラス越しにも分かる邪な笑みを浮かべながら)

>アルバート
そうさ。……何でも、俺のダチに鑑識の日系人がいるんだが、そいつが、その事件の実況見分を受け持ったそうでな。そいつ曰く「軍人達の射撃が余程のノーコンか、飛び交う銃弾を犯人がことごとく避けたとしか考えられない」だと。何故なら、壁や床、天井に無数の掃射を受けた痕跡が有るにも関わらず、犯人へ繋がる手掛かりは、死体や血痕はおろか毛髪や汗に至るまで一切絶たれていたかららしい。……ただ1つ、おびただしい軍人達の死体の中から持ち去られていた、1枚のドッグタグを除いてはな。……ハハハ、水臭いな。そいつは誰から奪ったんだい?

(確証はないが、かつて知人から聞いた与太話として聞いた奇妙な事件と、彼のぶら下げているドッグタグとが、自身の脳内で符合した。しらばっくれているだけなのか、或いは本当に赤の他人か、都市伝説の類を話すように戯けて、大仰な抑揚をつけながら、少し食い入った話を投げかける。)

160: バトラー [×]
2020-09-07 16:01:24

>アルバート様
私はそんなに魅力的に写るでしょうか?(その様子を見ればブランデーを煽り、心拍が早くなっている相手にわざとらしく慇懃に茶化すようにそういえば顔を近づけて)
>マクダビッシュ様
あら、初めましてミスタ。いえ、どこかでお会いしたことがあるかもしれませんがどう思われますか?(礼服の上を脱いだカットシャツの姿で能力を用いて普通の女性になりきれば相手に近づけばあからさまなような誘い文句を口にして/お久しぶりです。以前はシスターとしてお相手いただいておりました)

161: アルバート・トレイシー [×]
2020-09-07 16:29:06

>マクダビッシュさん

あはは…僕が犯人だと?面白いご冗談ですね。僕は本当に知り合いから貰っただけですよ。
(アルバートは質の悪い冗談を言われて笑うべきなのか怒るべきなのか対処に困っている、とでも言いたげな苦笑いを浮かべつつそう返すもののピアスに触れる左手は小刻みに震えており、右手に握った懐中時計が手から溢れそうに揺れていて。)

>バトラーさん

……いえ、そういう…事では。
(時々言葉に詰まりつつも漸く返答を返し、アルバートは話を無理矢理終わらせるように上に羽織っているシャツのポケットから、表紙に「人間失格」の文字が印刷されたシンプルな一冊の小説を取り出してページを捲り)

162: アデル(黒スーツ) [×]
2020-09-07 16:49:35

>マクダビッシュ

ええ。ではそのように。
……じゃあ幻覚作用強め…?いや、脳内麻薬直結の方が良いか?…そうだ、「コカトリス」…あんなヤク中の夢物語、実現できんの?
(にこりと美しく微笑み、相手との商談を終わらせるとアデルはカウンターの方へ顔を戻し、ぶつぶつと端から聞けば全く意味の分からない事を呟きながら歪に口角を歪めて)

163: マクダビッシュ [×]
2020-09-07 18:00:05

>バトラー
ほう、ほう、ほう。性倒錯のカマ野郎かと思いきや、まさか男装の麗人サマだったとはなあ。ビックリしたぜ!おっと。勿論、いい意味でさ。俺とした事が、サングラスが曇ってたらしい、ハハハ!まあ、座れや!
(外見に騙されかけたお返しにと、軽いスラングを交えながら挨拶。)

(/お久しぶりです!覚えてますよー)


164: バトラー [×]
2020-09-08 14:56:46

>アルバート様
反応は純朴そのものですね。なんというかちぐはぐでしょうか?いえ、気になさらずに(相手のしどろもどろな反応にそのような感想を抱けばボソリと口に出して)
>マクダビッシュ様
では失礼させていただきます。この服は記号でして……お嬢様の命により契約頂いた皆様の従者としてその悪に仕えさせていただくバトラーにございます。(スラング混じりで返された言葉にも顔色は変えることひせずに紳士式の礼を相手にすれば話題に上がった装いのところから自身の紹介を相手にして)

165: アルバート・トレイシー [×]
2020-09-08 16:06:03

>バトラーさん

…………。
(アルバートは何も言わず、彼女をちらりと横目で見つめると小説の頁に目線を戻して。)

166: マクダビッシュ [×]
2020-09-08 23:21:50

>アルバート
……にしても、アンタ難しい本読んでるなあ!あれなら分かるぜ。……「紅鮭」違う、「白鯨」だな。大航海時代にコロンブスが西インド諸島で書いたんだろ、あれ!
(警戒を解こうとしたのか、彼が眺めている本について、支離滅裂な知識を披露。)

167: アルバート・トレイシー [×]
2020-09-09 07:01:32

>マクダビッシュさん

……え…これは、「人間失格」ですけど。
(アルバートは一瞬、…コイツ、何言ってるんだ?とでも言いたげな瞳を彼に向けるが、すぐに笑顔に戻ると「この本は日本の作家が書いたらしくて…気に入ってるんです。」出来る限り平坦な口調を心がけてそう返して。)

168: アデル(黒スーツ) [×]
2020-09-10 22:53:31

>all

…またやけに静かだねぇ。
(各々の事情ですっかり静かになった酒場のカウンターに座り、空のグラスをライトに透かすようにくるくると回して)

169: アルバート・トレイシー [×]
2020-09-12 10:36:13

>アデルさん

……そうですね。
(アルバートはどこか寂しげな彼女の声を聞くと小説の頁を捲る手を止め、顔を上げて。)

170: アデル(黒スーツ) [×]
2020-09-14 14:05:31

>all

ホントにね~。またいなくなっちゃったよ~。
マスター、お代わり~!
(マスターが静かにグラスを磨いているだけになった酒場の静寂を裂くように空のグラスをマスターの前に滑らせ)

171: バトラー [×]
2020-09-14 22:18:32

>all
(別にいないわけではないのですが……そうですね、少し反応に困る局面が多いと感じてます。私もあまり話題提供出来てないのも申し訳なく思ってますが……それと犯罪者が趣旨のトピックのわりにらしいトークがないのも難しい所かもしれません)

172: アデル(黒スーツ) [×]
2020-09-14 22:22:06

>バトラー

あ、じゃあ昔やらかした事のお話でもしよっか?
我輩はね~、5歳くらいの時に大人を大量虐殺したの。異能が暴走してね。
(アデルは新たなグラスの中身を少し流し込むとのんびりとした口調でそう語り始め)

173: バトラー [×]
2020-09-15 11:13:44

>アデル様
それは結構な大事になったのではありませんか?それにそんなにお若い年齢では生活も大変だったのではと愚考します(こちらも次の酒を頼むとのんびりと語り始めた相手の話に心配をしてるような口振りではあるがその実相手は自分の前にいるので話を促すように相槌をうって)

174: アデル(黒スーツ) [×]
2020-09-15 15:35:30

>バトラー

そうそう。弟が我輩の能力見たいって駄々こねてさ~。で、暴走して放出された毒が風に乗って我輩は晴れて「毒の化け物」になったって訳。
(さらりとえげつない事を告げながらもアデルの表情は軽薄な笑顔のままで)

175: アルバート・トレイシー [×]
2020-09-18 13:06:15

(遅れて申し訳ありません!)

>all

……時の支配者、アルバート・トレイシー。
警察も手を出せずに監視付きで世間に野放し…。
(アルバートはとうとう酒が回ったのか、意味不明な言葉を口に出してカウンターに突っ伏す。…もはや自分の嘘では隠し通せないだろう。アルバートは半分諦めながら「それは僕だ。」と呟いて。)

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