TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

【特殊】ディペンデンス【3L】/49


最初 [*]前頁 ▼下へ
自分のトピックを作る
30: アザレア [×]
2019-03-09 23:20:49


>シレネ先輩

はい、なんだかする事がなくて。
(此方へと向けられた優しい声にこくりと頷きながら言葉を返す。お揃いですね、と小さく笑いながら勧められた隣の席に静かに腰を下ろし。空間にふわりと漂う様な声に少し考え込んで、脳裏に過るのはここへと入学してから幾度も見た光景。「静かなのは、良いことかなって。…ここで騒がしいと言えば悪い事が多いですから」そう言いながらも然程重要視していない様な声音になってしまったな、なんて呑気に思う。まあ、興味があると言えば?になってしまうのは確かだけど。)


>クラウス先輩

(図書室で拾ったキラキラと光る青色の丸いピアス。ピアスとかつけてる人が居るのは知っているけどじっくり見るのは初めてだ。とりあえず拾ってから辺りを見回すものの、オレンジ色に染まる図書室には落とし主の姿どころか人の姿が既になくなっている様で。少し考えた後、職員室に届けておくことに決めると図書室を後にする。片手に本、反対側にピアスを持ったまま階段を降り始め)

(/初めまして、ドライフラワーとして参加させて頂いているアザレアの背後です。絡ませていただきましたが、何か場面に不都合があれば仰ってくださいませ)


31: ますかるぽーね☆ [×]
2019-03-09 23:31:56


(/素敵な世界観に惹かれて参加希望です? ドライフラワーで花は黄色い薔薇にしようかと、keepの方よろしくお願いします。)

32: ルアン [×]
2019-03-09 23:45:57

種族/ポイズン
名前/ルアン
性別/男
年齢/16
容姿/黒髪。無造作なマッシュヘア。右目が前髪で隠れている。グレーの瞳。黒いジャケットは前を開けており、中に白いシャツ、黒いスラックスに赤いスニーカーを履いている。
性格/誰にでも話し掛ける、陽気で人懐っこい性格。おちゃらけた態度のため、周りからは不真面目に見られがち。裏の顔を持っており、自らに依存する者にたいしては、普段の彼からは想像もつかないほど酷く冷めた態度で突き放す(彼なりの愛情表現)。人の不幸を密かに喜び、楽しむ。
備考/貧しいポイズンとして生きてきた為に、上の権力を持つ人達を妬ましくも思っており、内心不幸になってしまえば良いなどと思っている。フラワー種=一時だけ遊んでくれる、ただの楽しい遊び相手という考え。

(/8の者です!keepありがとうございました!このような感じですが、よろしいでしょうか?)

33: シレネ [×]
2019-03-09 23:56:56

>アザレア
確かに…最近は同種の人達も虚ろな目が多くなってしまったから
(することもない夜というのはある種貴重で、それに付加価値を付けるものは静かな夜という言葉だ。騒がしい、というと昼間の小声で囁かれる噂話や、泣き声もそれの一部で誰がやられただとか、そんな話ばかりの日常は息苦しい。指先で自分の唇に触れながら「アザレアは、誰か飼っていたっけ?」と尋ね…たのは世間話のような体で、自分の見解では、花が泣かない理由は「飼っている水がある」からか「依存をしていないから」かの二択でしかないからだ)

>31
(/ありがとうございます!ドライフラワーのkeepをさせていただきます!)

>ルアン
(PFありがとうございます!確認させて頂きました、このままご参加ください。素敵な息子様のご提供ありがとうございます!先の説明(>>12)の通りではありますが、娘に絡んでいただいても(>>13)新規に落としていただいても大丈夫ですので絡み文をお願いします)

34: シレネ [×]
2019-03-10 10:13:55

【参加者一覧(敬称略)】

ドライフラワー
・シレネ(>>6
・アザレア(>>16

ウォーター
・クラウス(>>19

ポイズン
・エイデン(>>9
・ルアン(>>8

【KEEP】
・ウォーター(>5様)
・ドライフラワー(>10様)
・ウォーター(>28様)
・ドライフラワー(>31様)


35: 匿名さん [×]
2019-03-10 11:44:48




種族 / ドライフラワー
名前 / チューべ
性別 / 男
年齢 / 20
容姿 / 真っ白な色素の抜けた髪色は所々金色のメッシュがしてあり、若干長めで耳が隠れる程度、艶のある髪質。前髪も長く目が隠れる程あるので左右どちらかは耳にかける癖がある。瞳は奥二重の切れ長でゴールドの瞳。鎖骨の上辺りにチューべローズの花の痣。服装は乱れている事が多く黒いジャケットは上に羽織るだけでその下には胸元まではだけさせた白いシャツを着ていて、下はシンプルなスラックス。靴はブラウンの革靴。シンプルな小さな花の形をしたネックレスを付けている。リングピアスを左に2つ、右に1つと右にはシンプルピアスを1つ付けていて合計で4つ付けている。身長は182cmで色白、筋肉は程々に。
性格 / 飄々としていて掴み所が無く、本能のままに行動するある意味野生児。毎日ドライを行い、容姿共に一つ一つの動作が官能的なので誘惑する事が得意、その為ポイズンやウォーターを誘ってはお金で買って自分のモノとして飼う。勿論酷い事をする訳でも無く 「 お金を上げるからドライをさせて 」と言う単純明快な思考。依存性が高いのと独占欲も強いので一度ドライをした相手は必ず逃がさないようにする。狂気じみた所もあり、逃げようとするポイズンやウォーターは金を使って人を動かし体液を搾り取ると言う残忍さを残す。
備考 / 常に一人はポイズンかウォーターを連れて歩き、少しでも乾いたと思えば体液を貰う。一流企業の社長をしている両親に育てられた御曹司として生まれてきた。一般常識はちゃんとしているものの一度手に入ったモノを手放す気はサラサラない。他のフラワー種に関してはあまり自分のやり方を良い様に思われた事が無いので関心を持たず、ほぼ無関心に近い。


( / 初めまして!建てられた時からずっと気になっていたのですが、私のような人間が参加するのも素敵な世界観を壊してしまいそうで中々参加することが出来ず...勇気を振り絞って参加希望しに来ました!こんな愚息でいいのかは分かりませんが、是非ともご検討を...! )





36: シレネ [×]
2019-03-10 11:56:15

>チューべ
(/参加希望ありがとうございます!早い返信となってしまい恐縮ではありますが、確認させて頂きました。ドライフラワーならではの残虐性にわくわくしております、このままご参加ください。絡み文なのですが、シレネのものを遡るのも大変かと存じます。allに提出していただければ絡みに向かわせていただきますので、よろしくお願いします)

37: クラウス [×]
2019-03-10 13:35:00



>シレネ

助かったわあ、ほんとどうしようかと思ってて。……あれ、ところでシレネは何してたんだ?この時間は皆ほとんど帰っちゃってるし
(声の調子は淡々としているものの、自ら探す事を手助けしてくれる行為にありがたく感じた。つい先程まですっかり記憶から抜け落ちていたケースの方向へ誘導されては、そのままついていき。相手のひやりとした態度の奥に滲む本能など知らぬまま、安堵しながら半ば独り言のように心情をこぼして。ふと、大半の生徒は校内から寮へ戻る時間帯にどうしていたのかとさほど深く考えてもいない単純な疑問をふって。)


>アザレア

(図書室へと続く道のりを床や壁の隅を注意深く観察していきながら進む。しかし、探し物はどこにも落ちていなかった。本人の意識をよそに左耳を触れ、手を下ろす。当然ながら肉体の弾力と柔らかな感触しかそこにはない。再度、少々大きめのため息を吐く。階段を上っていく最中、こちらよりも年下と思しき女生徒がやや離れた場所にいて。片手に抱えられた本を見ては、ああ、貸し借りしていたんだなとぼんやりして。だが、もう片方の存在へ気を引かれる。艶めく小さな青色は自分のピアスと酷似しており。)
…そ、それ!あの、えっと。そのピアス、どこで!?ちょっと見せてくれないか!?


(/絡んでいただき、ありがとうございます!不都合等はないので、どうぞこのままよろしくお願いいたします。)




38: チューべ [×]
2019-03-10 14:18:05




>>all
────もうこんな時間なのか...
( お昼に暖かい日差しが差し込んでいたので、その太陽を浴びようと校庭のベンチで寝転びながら空を眺め流れる雲を目で追っているとゆっくりと瞼が降りていきいつの間にか眠りについていて。夢の中から目を覚ました時には既に暖かい陽気では無く美しい橙色の光が自分を包み込んでいた。いつ寝てしまっていたんだろう、と思考を巡らせても勿論分かる訳も無く頭を掻き上げてはゆっくりと起き上がり、体を伸ばしてまだ呆けている脳を覚まさせ )


( / 主様、参加許可、並びに御褒めの言葉大変嬉しく思います...!そしてその心遣いとても有難く思います、お言葉に甘えさせていただき、絡み文を出させていただきました!そして、参加者の皆様、こんなただの危ない愚息ではありますがどうか宜しくお願いします...! )





39: 匿名さん [×]
2019-03-10 16:17:38





種族 / ウォーター

名前 / リアム
性別 / 男
年齢 / 18

容姿 / 黒いジャケットに黒いスラックス、中の白いシャツはボタンが2つほど開けられている。東洋の混血なのか本人も定かではないが生まれつきの褐色肌に輝く銀髪。髪は耳の下付近で短く切りそろえられており項から刈り上げられているツーブロック。切れ長の瞳に二重瞼。虹彩はほの暗い金糸雀色。唇の左下に黒子がある。ピアスはシンプルなものを左右に1つずつ。首には真赤のチョーカー。身長186cm。痩せ型ではあるが雄々しさを醸す筋肉質な体つき。

性格 / 自身のウォーターという種に劣等感を抱いている反面、依存に怯えるフラワー種に哀れみに近い感情を持っている。他人への興味が強く、誘われれば大抵その誘いに乗る。ドライの相手は一度限りが多いが、自身への依存の色が見える相手には気まぐれに暫し付き合ってやる事もある。友人は広く浅く、顔見知りは多いが一定の距離を置き、親しい友人は少ない。誰にでも態度を変えず、上の者に対しても平気で口が悪い。

備考 / 一人称「 俺 」
ウォーター種に加え、珍しい容姿から幼少期はドライフラワーの令嬢に飼われていた。その令嬢に同じように飼われていたポイズンの下剋上で契約は無くなったが、未だに強者を這い蹲らせ嗤うポイズンの姿は色濃い思い出として脳に刻まれている。



( / >28 の者です 。pf 作成致しましたが不備等有りましたらご指摘お願いします ! )






40: シレネ [×]
2019-03-10 20:19:44

>クラウス
…散歩。帰っても、読む物も食べる物も無いから暇潰し
(ケースは暮れた日の中で透明な存在を現していた。冷たい中に放り込まれた持ち主不明の物たちの中に、彼の捜し物はあるのだろうか?淡い期待は自分も抱く。彼の質問には無難な返事を選び、ほんの少し口角を上げるだけに留めて。誰もが帰路に着く時間はドライフラワーの自分にとっては呼吸がしやすく、生きやすいのだと…ウォーターに話しても意味が無いだろう。ケースの中を覗き込み「ある?」と尋ねる。残念なことに、自分にはそこまで思い入れのある品は無いが…無くした時にこうも探してもらえるのなら彼のピアスは幸せものだ)

>チューべ
寝起きか…こんなところにいては、風邪を引いてしまうぞ
(帰りがけ。暗く、昼間の温かさは空気から消えた屋外、ふいに何かの気配を感じて視線を向けた先にいたのが彼だった。どう見ても寝起き、そして人目を引く姿は…同種の中でも手を伸ばすことは無い存在だ。それでも声をかけたのは、単純に、普段と違ってウォーターの気配を感じない彼が珍しかったから。近付き過ぎず、離れ過ぎず、まるで心的距離と同じように離れたまま「君は存外お寝坊さんなんだな」とニヒルに笑い)

(/絡み文ありがとうございます!早速絡ませていただきましたが、絡みにくいなどありましたら仰っていただければと思います。一旦背後はこれにて失礼させていただきますね!/蹴)

>リアム
(/提出ありがとうございます!確認させて頂きました。このままご参加ください、ウォーターとしての過去も素敵でそわそわしております!絡み文なのですが、シレネのものを遡るのも大変かと存じます。allに提出していただければ絡みに向かわせていただきますので、よろしくお願いします)

41: リアム [×]
2019-03-10 22:15:23





ッと 、 もう夕方かァ 。

( 橙色の夕焼けが一筋、本棚の隙間から差し込んできていたと思えば、もう薄暗く夜に移り変わり始めていて。壁に凭れかかった儘流し読みしていた本を閉じ、伏せられていた視線を窓の外へと移す。図書室だと言うのに椅子ひとつでさえ装飾が煌めき、そこに身を沈めるのは少し躊躇した。おかげで長い事立った儘本に没頭し、首や体が痛みを訴えていて。ゴキッだのボキッだの派手な音がしつつ、ぐッとひとつ伸びをして。 )



( 主様 、承諾有難うございます 。お褒めいただき嬉しい限りです ! お言葉に甘え絡み文落とさせていただきました 。参加者の皆さん 、失礼な愚息ではありますがどうぞ宜しくお願い致します ! )





42: クラウス [×]
2019-03-11 15:26:47



>チューベ

い……イヤあああああああっ!!
(神々しささえ覚えさせる黄昏時の光景、それを切り裂くかのような男の悲鳴が上がる。事の発端は校庭の付近に設置された自動販売機で飲み物を購入し、キャップを外して喉を潤そうとした瞬間から起こった。手を滑らせペットボトルは地面へ急降下───だけに留まらず、図らずも体が動いてしまい、絶妙なタイミングで蹴り飛ばしてしまったのである。衝撃によって中身はこぼれ、残った量は減少。頭を抱えるさまは愕然と悲嘆を体現しており。)

(/背後、容姿性格共に蠱惑的な男性キャラが好み故に絡ませていただきました!階が違うので初対面という設定を検討しておりますが、変更したいと思われたらお気軽に伝えてください。空気の読めていない登場の仕方ですが、ご不満でなければよろしくお願いいたします…!)


>シレネ

ふうん?…ええっと……あっ、あった!ピアス、俺のピアスだ!
(無難な疑問の返事も同等に無難。軽い相槌を打ってはケースの方へ関心を向け、視線を移す。ストラップ、ハンカチ、眼鏡、髪留めのピンなど様々な落し物が入っている中、見覚えのあるものが一つ。反射的に興奮と喜びの声を響かせ、指でつまむ。サイズや青い輪っかの形以外のデザインはない簡素なピアスはまさしく自分の所有するアクセサリーであると確信し。)
はあー、良かった…。無事見つかって万事解決!教えてくれてあんがと!恩に着るぜ


>リアム

んー?…おお、リアムじゃんか。なーんだお前まだいたんだな!
(明るい見目と性格が影響するのか、度々意外だと言われやすい自分の趣味というのが読書だ。もっぱら小説が多く、気になった作品を好きに選び読むというスタイルである。また新たな小説を読もうと図書室に訪れ、どれにしようかあれにしようかと数十分は悩み、ようやく決まった本を一冊借りた時、空は既に夜を迎える間近で。気付いてはいたが邪魔をしないよう敢えて関わらずにいたが、読書を中断したと思い彼へ話しかけ。)


(/初めまして。本を読む褐色肌の男性というシチュエーションに惹かれて絡ませていただきました!もし良ければ、そちらの息子様とは顔見知りの内の一人といった関係を希望させていただきたく…。ご不満でなければよろしくお願いいたします!)




43: シレネ [×]
2019-03-11 20:49:25

>リアム
おや、珍しい。この時間に此処に人がいるだなんて
(静かな空間を求めて立ち寄ったのは暗く空気を閉じ込めたままの図書室だった。特にこれといって目的は無いが、備え付けのソファは座りやすくて嫌いではない、時間を潰すのに本もあるとなれば…そんな理由だ。中に踏み入ると珍しくも人影が。相手の銀の髪が暗い中で揺れるのを視界に収め「暇潰しか?」と尋ね自分はその近くの別の椅子に座り)

(/絡み文ありがとうございます!早速絡ませていただきました。背後はこれにて失礼させていただきますが、また何かあればお呼び出しください!/蹴)

>クラウス
よかった
(嬉しそうな声、興奮で揺れる瞳、物に対しての執着があることは素晴らしい。彼の指の間で煌めくそれは、確かに彼の片耳にあるものと同じようだ。自分の返した返事はひどく素っ気なく響いたが、それでも少しくらいの力になれたならと満足感が心を満たして。手袋を嵌めた手でケースの縁を撫でては「君の耳に、そのピアスはとても似合う」と柔く微笑んで告げ)


44: チューべ [×]
2019-03-12 18:59:09




>>シレネ

ん?...あぁ、君は確か...同じ種類の子だね。どうも心遣いありがとう。
( ふと声を掛けてきたのは同じドライフラワーであり、モノトーンな姿が美しい外見の一層目を引く彼女。何度か見かけた事はあるものの...ドライフラワーにはあまり関心が無いので名前は忘れてしまったが。近くも無く遠くも無いその空いた距離感は心を映しているようで張り付いたような笑顔で微笑み掛けると 「 そうだね、雲を追っていたらいつの間にか寝ていた。どこに行くんだろう、と思ったら俺の
夢の中に行ったみたいだ 」 なんてニヒルな笑みを気にすること無く冗談交じりにケラケラと笑いながら言ってみせて )


>>リアム

随分と勉強熱心なんだねぇ。
( 放課後、授業が終わったにも関わらず教室の椅子を左右に揺らしながら退屈そうに鼻歌を歌って。美しい夕日はどんどん沈んでいき暗闇に染まる、なんて退屈な一日だろうと小さいが重みのある溜息をひとつ吐くと、暇潰しに何か本でもみて見ようかなんて考えては向かい。図書館の扉を開けふと視線を左右に移動させ、見渡すと光を失っていく橙色の夕日がキラリと彼のピアスを光らせて反射させ。一般より少し濃い肌色と銀髪は綺麗と感じ、緩りと相手に近づいては机に手をついて話しかけてみて )

( / 絡ませていただきました...!銀髪に褐色肌とは私の性癖に突き刺さってしまいました!是非ともこんな狂気野郎ではありますが宜しく御願いします! )


>>クラウス

────!?!?
( 劈く様な男の鋭い悲鳴は体を跳ね上がらせ、まだ見ぬ相手に驚きを隠せずあたりをきょろきょろと見渡す。眠気も全く無くなってしまい、ある意味良かったのか...いやそんなこと考えているばあいではない。か一体何が起こったのか、枯れ果てたフラワー種にウォーターやポイズンが襲われたか...?なんて思考を巡らせたあと、絶望の淵に立たされたような顔でペットボトルを見詰める彼を見つけ。ベンチから立ち上がると相手に近づいていき 「 ...何かあった? 」 と優しい声色で声をかけ )

( / 絡んでいただきありがとうございます...!此方こそ汚れなき息子様にこんなクズな愚息が絡んでいいものかと少し不安はありますがどうか宜しく御願いします! / 蹴り可 )





45: シレネ [×]
2019-03-12 20:42:47

>チューべ
自分も君の名前を思い出せないから、罪は同じってやつだ
(夢の中に冒険に行っていたらしい彼、冷たくニヒルな笑みを浮かべたドライフラワーの彼との間は守ったまま、手を伸ばして握手を求め。ドライフラワー同士では乾きは満たせない、むしろ隣で並んでいれば乾きを助長するだけかもしれない。「君のこと、なんとなくは知っているよ。今日は君のペットが傍に居ないようだから、自分も話しかける気になったんだ」と、素直で冷たい言葉を並べては異種返しのようにニヒルな笑みを浮かべ)

46: リアム [×]
2019-03-12 21:13:45





>クラウス


… クラウスか 。相変わらずお前さンは花の匂いが全然しないなァ 、

( 不意に掛けられる声。外をぼんやり眺めていた視線をきょろりと其方へ向ける。なるほど、近くに感じていた人の気配は彼か。明るく常に活発な彼も読書をするのか、と少々意外だと内心思いつつ、読書中に話し掛けて来なかったのは偶然か配慮か知らないがいい心がけだと感心して。相手の姿を視界に捉えると、にィと口角を上げ、おもむろに自身より少し低い位置にある相手の顔を覗き込んでは、けらりと言い放って。)


( / 不満だなんてとんてもない ! 絡んでいただき嬉しい限りですッ 顔見知りという事で大分馴れ馴れしくお返事させていただきました…愚息ではありますが宜しくお願い致します! )





>シレネ


そンなところだ 。アンタもか ?

( 特に何を考えるでもなく、ただぼんやりと沈んでいく夕日を見ていると扉の開く音が聞こえて。反射的に其方へ視線を向けると、全身黒一色の装いに目を引く真っ白な髪の彼女の姿を捉える。一見してわかる、彼女はこちら側では無い。だが、だからといって邪険にしようかと言うとそうではなく、ただ本能的に識別しただけで。優雅に椅子に身を沈める相手に、虚をつかれたように一呼吸置いて返答して。)


( / 絡んでいただき有難うございます!階が違うということで初対面に近い対応をさせていただきましたッ 失礼な愚息ではありますが、どうぞ宜しくお願いします! )





>チューべ


まァな 。

( 夕日が沈んでいく様子に、早いもんだなと傍観の念を覚えつつ窓の外をじっと眺めていた。そんな静寂を扉の開閉音が打ち壊していき、体は壁に預けた儘きょろりと視線だけ其方へ向けて。艶やかな白の髪に整った顔、まさに御曹司を体現したような風貌だ、なんて内心勝手な印象を抱きつつ、僅かに口角を上げ微笑にも満たない表情で返事をして。ゆったりとした所作で距離を詰める相手に少しばかり瞳を大きく開き。「 何か用か?」と訝しさと少しの好奇心が入り交じった瞳で相手に視線を送って。)


( / 絡んでいただき有難うございます!突き刺さっていただけるとは嬉しい限りですッ こちらこそ愚息ではありますが宜しくお願い致します!)








47: クラウス [×]
2019-03-13 12:43:21



>シレネ

だろお?初めて買って付けたピアスなんだけどよ、この青色が自分でも悪くないとは思うんだ。見てくれ!二つ揃って更にイケてる!
(柔和な雰囲気を含ませる微笑みと共に褒め言葉を告げられ、たちまちパッと笑顔を浮かべる。思い入れのあるピアスが似合うと言われれば、決して悪い気はせずむしろ調子を良くさせて。慣れた手つきでピアスを左耳に付け、ようやく戻ってきたという実感を改めて感じる。そして、胸を張りながら自慢げにする姿は幼子のようで。)


(/背後から失礼いたします。この後の展開についてなのですが、ピアスが見つかりキリの良い場面のため一度別れ日を終えて、また別の場面から絡む。というのはそちら様から見て大丈夫でしょうか?場面転換では違う始まり方や何らかのアクションなどを起こせたら面白いなあ…と思っておりまして。勿論、無理にとは言いません!我儘な希望で申し訳ないですが、ご一考お願いいたします。)


>チューベ

……飲み物を買って飲もうとしたら、誤って落として蹴って、そしてこのザマ。残金はゼロ…。──ハーッハッハッハッ!!いいもんねーだ、友達のジュース横取りしてやるもんねーだ!
(やんわりとした響きの声をかけてきた人物へ顔を向ける。そこにはこちらより背丈のある、一瞬でフラワー種と分かる容貌の男が立っており。ぼそりと説明し、中身は空にも近い一部が窪んだペットボトルを拾う。すると突然の高笑い。人がいるにも構わず、ショックのあまりふざけた挙動を取り始めた。何もしていない友人への八つ当たりを宣言しては校舎の出入り口がある方に勢いよく体勢を変え。)


>リアム

なんだろうなあ。周りの奴はフラワーに水あげたり、水くれーって頼まれたりしてるみたいだけど俺はそういうの、なんか無くてさ。このまま卒業しそうな気ィするわ
(どういった意味合いの笑顔かは分からぬが、それよりも彼の背の高さへ呑気に注目する。自分の背は低くはないが、けれど多少なりとも顔を上げる必要があるくらいには、向こうの方が相変わらず高いなと感じる。フラワー種へ対する水やりや要求されるなどの機会がとんと無い事を言って。)




48: シレネ [×]
2019-03-13 23:04:48

>リアム
暇潰しだ…ああ、自分は今そこまで乾いていないから襲わない。安心してそこにいろ
(問いには頷いてこたえる。問いかけまでの間、自分の背中を包む背もたれとこちらを見た瞳…相手が自分と違う種だということは気配で分かる。食べ物を美味しそうだと思うのと同じように、自分には人が美味しそうに見える。だからといって、今の自分には飼っている水もなければ染まる毒もない。脚を組んで、頬杖。「まあ、少し味見してみたいとは思うが」と歪んだ笑みを浮かべたのは悪い癖だが)

>クラウス
…そうだな
(似合っている。そう緩く笑って頷いては、くるりと踵を返し廊下を進む。用事が済んだのなら、彼の捜し物が見つかったのならそれでいい。暗くなった廊下も、ケースを照らしていた光も闇へと溶けていく。「また、今度。次は味見くらいさせて欲しい」と手を振ると、肩越しに振り向いて微笑んで)

(/背後様!お申し出ありがとうございます。こちらとしてもそのようにしていただければ…!さらに深く息子様と娘を絡ませられると、わくわくしております。絡み文はどちらからの方が背後様としてはよろしいでしょうか?)

49: クラウス [×]
2019-03-14 15:34:23



>シレネ

おう、またな!………ん?味見?
(失くしたピアスは無事に見つかり、同意を得られた事で気分はすっかり良くなった。窓の奥を見やればもはや夜と化していて、暗さが影響し照明はより煌々とした輝きを増す。別れの言葉を返してはこちらも手を元気に振った。さあ寮へ戻ろうとするが、不意によぎったのは「味見」の一言。呟きながら歩いていく。周りにはもう、誰もいない。)


(/問題ないようで安心しましたー!ありがとうございます!
絡み分は言い出しっぺの法則に従い、私から書いてもよいでしょうか?また、シチュエーションとしてはほのぼの系、娘様またはモブフラワー種のドライ発生(或いはそれ以外も含め)によるアクシデントなどが浮かんでおります。選択もご自分の提案も歓迎です!)




最初 [*]前頁 ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) 2019 Mikle