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鳥篭の中の鳥は本当の自由を知らない【戦闘・NL・参加者歓迎】/45


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41: オリヴィア•ノードレッド [×]
2016-06-26 18:56:03

>ヴァンス
そうだねー、確かにあんたの言う通り命は守られてても、国の奴らは随分とどんよりしてる。表面上は守ってる、みたいなとこか?
(相手の言葉に、うんうんと頷きながら同意し。人々をしっかりと見ても、ほとんどの者は別の国で知った時のような元気さは全くなく。諦めの感情や、もはや何も感じ取られないなどといった顔をしていて。根本的な部分までは把握出来ていないものの、今の様子からすれば良からぬ事が起きているという事は嫌でも分かる。顎に指先を当て、考える仕草でそう述べて

42: テオ・アーカンザス [×]
2016-06-26 22:20:42

>>35 ヴァンス・ロッド

そうか?頼ることが悪いとは思わんが。口先ばかりでは、守れないものもある。だが──… (国王は、選択を誤った。絶対的な力の下に約束された安寧が、国民から笑顔を奪っている事実。これでは、内乱が起きても不思議ではない。) 所詮、上に立つものの器ではなかった、ということだろうな。 (くつくつ、と、喉を鳴らして笑んだ。王の間があるであろう位置を仰いで。) スサノヲの情報では、キングスロードへの契約金が足りないらしい。契約は終了。ともなれば、ブロイセンを沈めたい国にとっては好機。契約を終えたキングスロードは、貢を納められない国への制裁を。…荒れるぞ。 (不意に、バキ、と骨を砕くような音が鼓膜を叩いた。横目に見れば、横たわる巡回兵。) お前、何を──…。 (漆黒の双眸が見開かれる。放っておいても壊れ行く国を自ら壊す、と。眼前の男は口にするのだ。溜息一つ。) 壊すって、国王の首でも取りにいくつもりか?この国は、間もなく戦場になるぞ?

43: ヴァンス・ロッド [×]
2016-06-27 04:06:17



>オリヴィア

ここはまるで鳥籠だよ
強い力という篭に守られてるが故に自由を奪われる。ここの人たちは莫大な契約金を稼ぐために自分のやりたいこと、夢、全てを奪われた。ただ与えられる仕事をやるだけの毎日・・
(一通り町を歩き国民に話しかけ彼らの言葉に耳を傾ければ聞くのは全て愚痴ばかりだった。彼らは莫大な契約金を稼ぐために自分のやりたいことを我慢しては与えらた仕事こなすばかりだったらしい。国民の雰囲気が暗いことの理由の1つ。今起きている国の事で自分が知っている情報を相手に伝える。)
さて、どうしたもんか。


>テオ

あぁ。ここは戦場になるだろうな
キングスロードの連中に、この国のを攻めようとする連中も来るだろうな・・
けど目の前で潰れかかってる国を見過ごすことも出来ないけど、守るのは俺達の役目じゃない。

(もう、この国は壊れ始めている。各国が国を奪おうと攻めてくるだろう。戦場になれば多くの人々が犠牲になるが守るのは自分の役目ではないと感じると1つの答えがみつかる)

テオさんは女なんで理解は出来ないと思いますが
大切なものを守ることを他人に頼むような根性なしは許せない。男として……
俺の騎士道で奴らの騎士道を叩き起こしてきます!
自分のケツぐらい自分でふけってなぁ

(物音に気づいたのか兵士が数人か現れると自分を取り押さえようとし乱闘になる。)





44: テオ・アーカンザス [×]
2016-06-27 09:51:08

>>38 オリヴィア・ノードレッド

(手を翳せば、指先に降り立つ一羽のアマツバメ。名をスサノヲ。荒んだ国の偵察へ、と、城へ飛ばしていた相棒である。) …おかえり。ああ、わたしにも見えていたよ。オリヴィアがここにきているんだな。…仕事か、奴特有の放浪癖かは分からんが。 (相棒をフード越しに頭部へと乗せて、布擦れの音と共に歩みを進める。音のない歩み。) ──さて。少々面倒な依頼を受けてしまったな。だが、なけなしの銅貨が詰まった袋を押し付けられては、とんずらするわけにもいかないだろう? (くつくつ、と。何が可笑しいのか、喉を鳴らして笑う黒纏い。独りごとのように零れる声は、相棒に向けられたものなのか、はたして。腰のベルトに引っ提げた、チャリ、と音のする革袋。そ、と掌で撫でて。) …前払い報酬というのも困ったものだな。 (フードの奥の赤い唇が口角をあげる。次いで、ゆらり、漆黒の視線が流れた。その先は──) …オリヴィア。スサノヲを追ってきたのか? (同胞の姿である。)


45: テオ・アーカンザス [×]
2016-06-27 10:25:19

>>43 ヴァンス・ロッド

そう、か。 (呟く一言。フードの奥で漆黒の双眸が瞼を伏せる。) …お前の騎士道を否定するつもりはない。だが、命を粗末にはするなよ。 (『女だから』、それは覆りようのない事実だが、『だから』誰かに頼るのではない。いっそのこと、誰かに頼り縋っていたら、未来は変わっていたのだろうか。己の騎士道をかざして反旗を翻した故郷は、それを機に壊滅したのだから。嫌な記憶が思考を占拠して、らしくないと首を振った。そして束の間、) …ヴァンス。 (兵に囲まれ、抵抗を見せながら乱闘騒ぎを起こす同胞を見て、溜息一つ。胆が座っている、と言えば聞こえは良いが、乱闘の渦中の男は、危険予測能力というものが幾分欠けているように思えてならない。勿論、一般兵が束になったところで、ヴァンスを押え込めるとも思ってはいないが。そして、思考一拍。) くく、念のため聞くが、手伝いはいるのか? (共に国を壊さないか、と誘いを寄越した男へ、改めて問いかける黒纏い。全く面倒を呼び込んでくれる、と、くつくつ笑んで。)


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