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妖奇戦乱譚(妖怪/戦闘/ファンタジー/人数制限有)/79


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29: 安倍 要 [×]
2016-05-19 15:11:04

>>颯真
……分かっているなら、始めからその口を閉じていろ。
(相手が部屋に入って来るのを横目に見てはこの部屋は、きっと、空気が淀んでいる。憎しみと積み重なった憎悪と、奥底にある悲しみに包まれた濃い空気は生ける者を寄せ付けず、息苦しさを覚えるかもしれない。その部屋の中で、相手の言葉を聞いては鋭い声で上記を言って。「お前も…この私が愚かだと思うか」と静かに言っては、先日家に仕える者達が、己の事を憎しみに目が眩んでいる、安倍家の恥知らず、などと言っていたことを思い出して問いかけてみて。その声は何時もの凛々しさを保っているが、表情は月が作り上げた影で暗くなっていて正座している手元までしか照らされていなせいか、その表情は相手からは見えていないかもしれない「私が……恥知らずだと思うか」と問いかけて)


30: 名無しさん [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 15:32:22

名前/一(はじめ)
性別/ 男
年齢/100を軽く越える

容姿/ 肩よりも少し上までの黒髪は所々跳ねており、一房だけ足首まで届くほどに長い。左目のある場所を常に包帯で覆っており、普段見ることができるのは三白眼ぎみの墨色をした右目のみ。笠を深く被り、黒の着流しの背には鬼灯が赤い糸で描かれている。白い羽織に身を包み、野太刀を背にくくりつけている。190cmの長身で痩驅であるが、体格からは想像もできないような怪力を誇る。普段は人気型の方が動きやすいという理由から上記の形を取っているものの、本性を現すと顔の上半分を単眼がしめ、身長は3mを越える筋骨隆々な大男になる。

性格/ 飄々とした掴み所のない性格。意味のない嘘も平気でつくし、やる気がなさそう、と言われることもしばしば。しかし、妲妃を裏切るつもりはなく、どんな理不尽な命令にも逆らう気はない。

武器/ 無銘の野太刀:とある貧しい鍛冶師が打ち上げた渾身の一作。その長さは刀身だけで1mを越えるため、使うものもいなかったが、頑丈さと切れ味は随一と言っても過言ではない。黒漆塗の鞘に紅色の柄。

能力/ 怪力:名の通り、とてつもない怪力を誇り、大岩を拳で砕いたり、大木を引き抜いたりすることができる。

超再生力:弱点である目玉を破壊されなければ死ぬことはなく、手足を切断されても三日もすれば生えてくる。かすり傷程度であれば一分もしないうちに完治する。

備考/ 妲妃に対しては様をつけ、敬語擬きを使うものの、基本はあまり誰かを敬うようなことはない。一人称は「俺」、二人称は「お前、あんた」だが、名を知っているならば呼び捨てる。妲妃に対してのみ「妲妃様」。怪力、再生力の反面、術に対する抵抗力や、物理防御力はさほど高くはなく、動きもそう速くはない。一房だけ伸ばしている髪は妲妃の望みが叶うまでの願掛けのつもりだが、誰にも言っていない。切られると烈火の如く怒り狂い、本性での猛攻を仕掛ける。


(/妖の幹部を一人、keepしていただいたものです。不備や説明足らずなところがあれば、ご指摘くださると嬉しいです)

31: 安倍家の案内人 [×]
2016-05-19 15:38:39

>>30
(/素敵なpfありがとうございます。不備等ありませんので、ぜひご参加下さい!)

32:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 16:26:26

                >>安部 要
(静かな夜だった。風の流れる音の他には何も聞こえはしない、草木さえもすっかり寝入ってしまったような、そんな夜だった。そこに草履の小さな足音が混ざり、静寂をほんの僅かに揺らして)……あ、(闇の中より姿を表した大男は、いつの間にか屋敷から程近い位置、半径一キロにギリギリで引っ掛かった位の場所にいる。苦笑混じりの表情で肩をすくめ)……こりゃ気付かれただろうなぁ…。妲妃様、怒らねぇで下さるといいけど。(どうせ自分の足では逃げられやしないだろう。となれば、多少手傷を追わせてからの方がいい。左肩から右腰にかけて背負った野太刀の柄に右手を伸ばしながら、安部家の屋敷に向けて歩を進め)

(/参加許可、ありがとうございます!拙い文ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。)


               >>安部 颯真

──あんた、名前なんだっけか、忘れちまったんだ、教えてくれねぇか。……いや、はじめましてだったか?(長い道の先からゆったりと歩きながら話しかけてくるのは、笠と白い羽織の他は真っ黒と言って差し支えないような長身の男だ。現在は笠を深く被っているし、夜も更けてきたころあい故に、詳しい顔の作りはわからないだろうけれど、声には聞き覚えがあるかもしれない。口角は弓のようにつり上がって三日月を描いた)

(/絡ませていただきました。拙い文ではありますが、よろしくお願いします)

33: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 16:51:36

>当主

----そう思っていたのなら、俺はこの場にいないでしょう。
(部屋に入った時に感じたピリっとした感覚。きっとそれは、この部屋の中央に座す彼女が発する空気が起因。それを無視して口を開いたのは自分だが、想像したままの答えを受け思わず支持のままに閉口。途端、空気が変わるや否や問を投げかける相手をチラリと捉え。その真意を伺おうとするも顔は見えず、感情を感じ取れるのはその声を、雰囲気だけで。しかし相手がそう投げかける理由はおおよそ想像は付き。大方、彼女を良く思わない親族や臣下の者たちにいらぬ雑言を言われたのだろう。無論彼女が気にする意味はない。故に上記を述べると、相手を真っ直ぐ見据え、ゆっくりと息を整えて口を開き「貴方は、貴方の道を生きるべきです。弟としては、怒りに震える貴方がいつか崩折れてしまうのではないかという心配はありますが----貴方は強い。なら、突き進むべきだと思いますよ」と答え。そして場を和ませんと、薄く笑みを浮かべると「---それに、もし俺がそう思っていたとしたら……きっとあの日、あの時、俺は両親と共に命を落としていたはずでしょ」と付け加えて)

>一

---随分な挨拶ですね。まず、貴方が名を名乗るところから始めるべきではないですか。
(長く続く宵闇の先、流れる風の音すら五月蝿く感じる静寂の中。誰かの足音というのはこんなにも五月蝿く聞こえるのかと目を伏せ、やがて闇の中より出でた長身の男の姿を捉えると流れるような動作で相手へと体を向け上記。相手の姿は一見、人と相変わらぬ。しかし隠しきれないその雰囲気は言葉にするまでもなく、妖独特のその気に目を細めると「----安倍颯真。貴方ならどのような人間か、聞けば分かるでしょう」と答え)

(/絡みありがとうございます! こちらこそどうぞよろしくお願いします!)

34: 蘆屋 伊鶴 [×]
2016-05-19 16:54:15





   >>> all


( 己に与えられた手狭な一室。手狭と云えど広さは充分な部屋には小さな桐の箪笥や文机等、和で統一された最低限の物しか無く。上質な紙の箱をこれまた小さな戸棚から取り出すと、台所へと向かい。湯を沸かしお茶を入れ、漆塗りの大きな木の皿に先程部屋から持ち出した箱の中身─中に餡が包まれた饅頭を乗せ。どうやら主や共に戦う仲間の為に休憩を、と準備をしている様で。 )





   >>> all


( 草木が生い茂る獣道。街中の様な喧騒は無く、聞こえてくるのは獣の吼える声や夜活動する生き物の声、そしてそよそよと揺れる草木のざわめき。先の小さな祠は、現安倍家当主に頼み込み、蘆屋家に取り憑いた白蛇を祀っているが、何故か其処は居心地が良く。供える為の酒や菓子を余分に持っているのは月見酒をしようと考えた己の欲求を満たす為。然し、ふと感じた気配にピタリと足を止めれば、辺りをキョロキョロと見渡して。 )




(主様、此の度は参加許可有難う御座います!時間が無い為に皆様のレス一つ一つにお返しが出来ず申し訳有りません。もしよろしければ、上の絡み文は安倍家筆頭に味方側、下の絡み文は敵となる方々側と分けさせて頂きましたので絡んで頂ければと思います!
時間が出来次第、お返しさせて頂きます。
そして主様、ロル等が禁止事項に触れない様に気を配る所存ですが、もし引っ掛かる文章がありましたら御指摘お願い致します。
派手な見た目とは裏腹に純情な子故、皆様のイメージ通りの返事が返せるかは分かりません。もし、返しづらいロルや気に障る言動等ありましたら一言お願いしたく…。
初っ端から皆様にお手数をお掛けしてしまう様な本体と子ですが、何卒宜しくお願い致します…!
ではでは、少々立て込んでいるので後程、御返事は書かせて頂きます…!)




35:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 17:37:39

>>安倍 颯真

……くは、それもそうだなぁ、俺は……一(いち)、とでも名乗っておこうじゃあないか。好きに呼ぶといい。お前は…安倍?そうか、わかったわかった。お前、安倍一族のもの、か。通りで、覚えがあると思ったんだ。ならば俺はお前のことを颯真と呼ぼう。
(ざり、と草履を地面と擦らせながら更に近づいていき、相手との距離を5m程まで近付けようとしながら、ニヤリと歪めた唇を動かしているが、途中で相手から止まれと声がかかったり、攻撃を受けたりすれば、その限りではない。本当の名を名乗らなかったことにたいした理由はない。何となくの、その時の気分にすぎず。勝手に相手の下の名を口にして、もし5m程まで近づけていたのであれば、左肩から右腰にかけて斜めに背負った野太刀に手をかけ、「なぁ、」と声をかけた。大きく一歩踏み込みながら野太刀を引き抜き、地面ごと叩き割らんとするように降り下ろす。動きはそう速いわけでははなく、避けることは容易であろうが、生半可な防御をしようとすると、それごと叩き切られそうな威力で)──遊ぼうぜ?
           
>>蘆屋 伊鶴

よう、安倍のところの、そいつは白蛇への供え物かい?
(ざわ、と風で木々が揺れ動き、擦れあった葉が音をたてる。小さな祠にたどり着く少し手前、酒や菓子を多く持った相手が祠に行くためには、必ず通らなければならない道にある木の枝に、一人の大男が立っている。黒い着流しは宵闇に紛れるが、羽織と笠は暗闇であろうと浮かび上がって見える。相手が気配に気がついたならば、木の枝からひょいと飛び降りて、どす、と重たい音をたてて、着地。後に上記の言葉を)


36: 安倍 要 [×]
2016-05-19 17:46:27

>>一
……来る。
(気配を張っていると、何かが気配の内側に入るのを感じとっては、瞼をゆっくりと開けて空を見つめて上記をポツリ呟いては目の前に置かれた刀を握りしめてはまるで刀が意思を持っているかのようにカタカタ震え始めて。「……血を欲するか……」と誰かに言うでもなく前記を言えば左手で黒色で安倍紋が描かれた鞘を持ち、右手で刀の柄を掴んで右側に引くと、月明かりに照らされ刀は蒼白く輝いて、自信の鋭い右目が映りこんで近づいてくるその気配を感じながら部屋を出て月を見上げてから廊下を渡り)


>>颯真
……そうか
(相手の言葉を聞いて、暫く黙り込んでから上記を声のトーンを変えず言っては少し俯くと布の擦れる音がして「一つ、昔話をしてやる」と少し微笑んでいるのか声色が和らいで聞こえているかもしれない。前記を言うととある話を始めて。それは、とある町娘が陰陽師の男に恋をした。その2人に生まれたのはある意味で、忌み子だったという。その子は、親族からも臣下からも、父親からも忌み嫌われていたが、母親だけがその子を愛していた、そして母親はその子を当主にすべく育てた。だが、ある晩にその家を強大な妖が襲撃をかけてきた。父親は身を呈して妖を退治しようとしたが、殺され子を守った母親も殺されたという。そこまで話すと「……子はなぜ殺されなかったと思う。子は、父親がかけた結界に守られていたからだ。だから、それなりに修行していたが、ただ目の前で殺されているのを見ていただけだ」声色が少し変わっては刀を握ったのか鞘がキシリと鳴ると、鞘の中で刀がぶつかったのか、微かに耳を劈く音が混じり、その言動からその時の場面が浮かんでいるのか少し恐怖のようなものも含まれていて)

37: 匿名さん [×]
2016-05-19 18:02:30

良い名前のトピだと覗いてみたのですが、ロルを見ると終止や固定ロル禁止となっているのに、そのロルを使われている方がいますよね?固定ロルは多分確定のことだとは思うんですけど、禁止されているのに主様は注意されないのですか?


38: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 18:12:09

>蘆屋殿

----おや……貴方でしたか。
(妖に関する資料や陰陽道全般の資料を中心に、蔵に篭って整理をしていたがこれがまた随分と骨が折れる作業で。随分と年月が過ぎているせいか、埃を被って薄汚れてしまった巻物や、傷んで上手く読み取れなくなった冊子等々その貯蔵は数知れず。無論、自身のみで整理できるとは思わないが、それでもこまめに手入れはしなければならないと努めて蔵に足を運び。しかし長くいると足腰への負担もそうだが、気も張り詰めて疲労も僅かながらも溜まっていき。適当に頃合をつけて蔵を後にし、休憩がてら茶でも飲もうと台所へ向かっているとそこに見つけた人の影。上記を投げかけて相手に声をかけると「なにか手伝いましょうか?」と首を傾げて尋ね)

(/初めまして! 安倍家の幹部をさせて頂いている者です! 素敵なお子様を前に、些か卑屈のすぎる子ですがどうぞよろしくお願いします!)

>一

一族といっても、お前様が思うほどの力はない。端くれではあるがあくまで隅についている程度だよ。
(徐々に近づく相手の姿。遠目からでも分かる細い巨躯だが、一歩、また一歩と近づくたびに揺れる振動がよりその大きさを際立たせ。相手の言葉に上記を返し、あまりにも苦しい状況に苦虫を噛み。一人で此処へ来たのが失敗だと気づいた時にはもう全てが遅かった。悔いても仕方のないことだがそれでも自身の打算的な行動を叱責せざるを得ず、相手が刀を握ろうとするのを見ると咄嗟に地面を蹴り刃が落ちる場所から退き。「----拒否権は、ないんだろうな」と呟くと、懐から数枚札を取り出し、慣れた手つきでそれらを手折っていく。「式の一、鳥舞(ちょうぶ)」そう唱えると現れたのは複数の鳥の姿をした式。それらを相手に向かって放つと、攻撃を繰り出そうとして)

>当主

----けれど、今の貴方はもう守られるだけの人ではないでしょう。
(相手から聞かされたのは、おそらく相手の過去であろう昔話。親族臣下、あまつさえ父から蔑まれながらも母にだけは寵愛された、そして最後は両親に守られて生きながらえた少女の話。当主として生まれた相手には、相応の苦悩と苦労、そして辛酸があり。同じく親を殺された己とは、立場も違えばきっと背負った責務も違う。故に、自身がかけられる言葉は多くはないが、口を開き上記を述べると「今の貴方は誰かを守れる力を持っている。それを、忘れてはいけません」と答え。そしてゆっくりと立ち上がり、少しばかり相手との距離を縮めると、またすぐそばで片膝を付き「ご存知の通り、貴方を悪く言うものは少なくない。その中には、俺の父も、祖父も、曽祖父も含まれています。しかし、俺は貴方こそが唯一の当主と思っている。無論、俺だけではありません、貴方の右腕を始め賛同する人は多い。それもまた事実なんです。----ですから、恐れる必要などありません。貴方は貴方の、守る方法を貫いていけばいいんですよ、姉上」と、自分なりに励ましの言葉を並べ立て)

39:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 18:13:34

>>安倍 要

──……さぁて、どうしたもんかね。
(ビリビリと首の後ろが痺れるような圧迫感を感じて、ごくり、と唾をのんだ。野太刀を握る右手にはじっとりと汗がにじみ、はは、と小さく笑い声をあげるも、その声は掠れてしまっており、米神付近から滑り落ちる冷や汗と共に内心を表している。小さくため息を吐いて、門の前まではたどり着いたころ、上記の言葉を。物は試しと一度深く膝を折り曲げ、垂直跳びの要領で高く飛び上がる。それから宙で野太刀を振りかぶった。「──いざ、行かん」結界が張ってあるかどうか、張っていないならばいいけれど、もし張ってあった場合にダメージを軽減できるよう、うまくいけば叩き割れるように、降り下ろす腕にはグッと力を込めて)

40: 安倍家の案内人 [×]
2016-05-19 18:33:00

>>37
(/ご指摘ありがとうございます。自分の方では、始めから全てを注意はしません。あまりにも、過度なものがあったりすれば、そちらの方は対処させて頂きます)

41: 安倍 要 [×]
2016-05-19 18:49:51

>>颯真
一つ、質問をしてもいいか。
(相手が近くにいるのは気配で分かり静かに目を伏せては上記をポツリ言って「……私の心には、憎悪と憎しみしかない……それなのに、生にしがみつくのはどうしてだ……命と引き換えに妖に復讐を、と誓っているのに……どうしてっ」と前記の言葉が言い終える頃には言葉が微かに震えており、今までの鋭さは抜け落ちていて、相手の裾を軽く掴んでは相手の顔を見ようと上を向くと同時に、月明かりが差し込んでその表情を照らせば目尻に少し涙が溜まっていて「どうしてっ…こんなにも、恐怖に支配されているんだっ……」ともう一度、震える声で問いかけて)

>>一
心配するな、結界など必要ない。
(門まで着くと、何かが宙を舞うのが見えてそれが妖だと分かると、どうやら結果が張ってあると思っているのか刀を手にしている腕を振り下ろそうとしている風にも見えて上記を言えば刀を鞘から抜けば、その刀はカタカタとまだ震えていて「……どうやら、この刀はお前の血を求めているようだな」と誰に言うでもなく刀を見ながら言って刀を構えて相手との距離を計りながら、決して相手から目を離さずゆっくりとまずは後退して)

42: 妲妃 [×]
2016-05-19 18:58:42


>安倍
そう気を荒立たすな、あべの....
今日は茶を飲みに来ただけさ
(着物の裾を引きずる歩みは止めず、相手に振り返る事もせずそう告げ。帯に挟んだ扇子を開き口元へ持っていき。「さぁ、茶でも出せ」っと述べるとゆっくり振り返り、涼しい顔をしながら相手を見つめて)


>颯真
人というても、私らを狙うのは安倍家の者しかいない。
.....して今夜は何用だ?
(自分が姿を現しても、自分に怯える事もせず立ち向かう相手に興味を示したのかさらに相手との距離を縮め。「私か?...今日は屋敷の移転について話していただけよ」っと相手を小馬鹿にするように、楽しげな声色でクスクスと笑い)


>蘆屋
....こんな夜更けになにをしている?
この辺りは妖が出るぞ
(夜も深くなってきた頃、月見のため木の上で一休みしていると足音が聞こえて身を隠し。暗がりでもよく聞く目で、足音のした方を見れば、人間の女と気づきホッとした様子で軽く声をかけ。「月見酒か?」っとニヤニヤと妖しげな笑みを浮かべながら、木の上から相手を見下し)




43: 匿名さん [×]
2016-05-19 18:59:20

(/妖幹部で参加希望です。キープさせていただいてもよろしいでしょうか

44: 安倍家の案内人 [×]
2016-05-19 19:26:05

>>43
(/妖幹部keep承りました。24時間以内にpf提出よろしくお願いします)

45:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 19:48:40

>>37 >>40
(/恐らくは私のことだろうと思いますので謝罪させていただきます……!大変申し訳ありません。別のサイトで終止形ロルも使用させて頂いていたためか、こうしようと書き直しているうちに終止形に…。以後気をつけます。確定ロルに関しては自分の行動を固定するまでで止めているつもりではありますが、お相手様の行動を制限していると感じたら遠慮なくおっしゃってくださると嬉しいです。長々と失礼いたしました)

>>安倍 颯真

謙遜せずとも良いだろーに、隅だろうと端だろうと、安倍の名を名乗らんとするんならなぁ。俺たちを狙ってることに代わりはねぇだろう?
(にやにやと笑いながら近付き、上記の言葉の後、「なら、逃がすはずがねぇさ」とつげて。降り下ろした刃の先に既に人影はなく、地面スレスレで刃を止め。「……流石に、この程度で仕留められる筈もなかったか。」鳥の形を取った式が自分へと襲いかかって来れば一歩後退し、野太刀を右手一本で力任せに振り上げる。何羽かはその一撃で切り裂けたものの、逃した数羽が白い羽織を裂いて、続く小さな爆発で着流しも焦がしていく。「へぇ、なかなかのもんじゃあねぇか。」は、と小さく息を吐けば、今度は相手の右肩から切り捨てようとするように、野太刀を両手でしっかりと握り、先程とあまり変わらないくらいの速度で斜めに降り下ろそうと)

>>安倍 要

ん?……そうかい、……けど、俺は案外心配性なもんでなぁ。
(人の言うことなんぞは聞きやしないと言わんばかり、言った勢いで降り下ろした野太刀は何事もなく宙を切り、そのままの勢いでくるりと一回転、して屋敷内へと。門ギリギリのところでどすんと音をたてて、膝を折り曲げながらの着地。右手にはしっかりと野太刀を握り締めて。「にしても、結界がない、じゃなくて必要ないっつうのは、なんとも自信家なことで。」等と言いながら立ち上がり、構えと言うにはおざなりに、右肩へ野太刀の峰を乗せて、左側へと首を傾けながら。「さっさと妲妃様にこあの場を明け渡せば良いものを。」へらりと笑みを浮かべ、ダンッと飛び出すような一歩を強く踏み込みながら、空けられた距離を詰めるようにして、大振りに野太刀を、相手から見て左から右にかけ、降り下ろさんとする)

46: 安倍家の案内人 [×]
2016-05-19 20:18:32

>>45
(/いえ、ご理解頂けているのでしたら大丈夫です。誰でも、間違い、というのは有りますのでお互いに間違いがあるなら声を掛け合って直していけばよろしいのかと思います。また、なるべくそのようなロルの解決などは、絡んでいる者同士での方が良いかと思います。お互いに納得できる形で終われば、それに越したことはありません。もし、それでも何かあった時は、私の方でお声をかけさせて頂きたいと思いますので、その時はよろしくお願いしますね)

47: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 20:29:42

>当主

----それは、貴方が愛されていたからです。
(震える声、微かに潤む瞳、恐怖から逃げるように縋る腕。普段ならば見せることのない、当主としての相手ではなく、一人の女性としての相手の姿は滅多に見ることはなく、裾を掴まれた瞬間驚いて目を見開くが、震えた彼女の言葉を聞けば一転。彼女を安心させるよう、そっと腕を伸ばし、優しく髪を撫ぜると上記。「貴方のお母様は、貴方を寵愛していました。そして、表立ってはよく言わなかったお父様も……最期には貴方を身を通して守りました。きっと、お母様とは違う愛の形だったと思うんです。愛を知る人は、それを失うことを恐れます。しかしそれが----己を高める力になるにもなるんです。----いいですか、姉上。貴方が思っているほど、恐怖を感じるは悪いことではありません。人であれば、当然の感情なんです。だから、そんな顔をしないでください」優しく、穏やかに、親が子に言い聞かせるように言葉を重ね、何度も何度も相手を宥めるように頭を撫ぜ、そして安心して欲しい一心で微笑みを浮かべて見せ)

>妲妃

分かっているのなら話は早いです。単に様子見ですよ、悪い妖はいないかどうかの。
(縮まる距離。自分が相手を倒そうとするかもしれないという懸念は、恐らく相手にはないのかもしれない。己の力量は安倍家でもそう高いものではなく、相手もまたそれを本能的に悟っているとすれば。警戒もせず近づくのは不思議なことではなく。「おや、お引越しですか。それはそれはこれから大変でしょう。しかし貴方のことですから、北だ南だと言わずそう遠くへは行ってくださらないんでしょうね……貴方が望むもの故に」笑う姿がまるで童子を誂う様そのもので、いくら歳は二十にならずとも気概は男として生きてきて、小馬鹿にされては気分は悪く。つい嫌味っぽく返しては「---失礼。妖といえど女性を相手にする口ではなかったですね。童子のすることですので、大目に見てください」と続けて)

>一

----まぁ、外からみれば隅も端も変わりませんからね。否定はしませんよ。
(飛ばした鳥はそれほど大きな威力こそ持たないが、僅かながらも相手に威力を発揮できなたらそれは一つの収穫。此処は相手を倒すのではなく退けることに終始すべきだが、果たして相手は応じるか。考える暇はないがやるしかないと、再び札を取るが、は、と顔を上げれば上から振り下ろされようとする刃。咄嗟にその刃を防ぐべく結界を作り出すが、妖の一太刀はあまりにも重く。作り出した結界で直接の攻撃は防ぐが、ある程度衝撃を減らせたものの上手く避けれず。刃が振り落とされた衝撃で服の袖と腕に巻いていた包帯が取れ、じゃっかんだが皮膚も切れてしまい。その隙に再び後退するが、咄嗟に見えた腕の呪いの模様を隠すように抑え)

48: 安倍 要 [×]
2016-05-19 20:30:07

>>妲妃
お茶を?笑わせるな、妖。妖風情が、しかも安倍家の当主とお茶をするだと?
(相手の予想外の言葉に、口角を少し上げてはさも相手を侮辱しているような口調で上記を言っては、刀を手放すとゆっくり地面に吸いこまれるように消える。そして、鋭い眼差しで相手を見ては「何の様だ、妲妃。ここは、お前が来るような所ではない」と先までとはまるで違う気配と、殺気を放ちながら相手に問いかけて)

>>一
貴様ら妖に、この地を渡すだと?ふざけるな、ここは安倍家の支配する場所だ。
(相手に向かってそう言うと距離を詰めてきた相手の動きを見ては、相手の刀が動き振り下ろそうととしているこのまま刀で受け止めても良いがそれでは、次の攻撃に支障が出ると考えて相手の刀を充分に引き付けてから地面を右足で蹴って飛躍し、回転しながら人間一人分、後方へと飛び退いては、刀を背後に投げ飛ばして、クナイを左右計6本取り出しては念じる。すると、クナイには糸が繋がれそれを操り、相手のまずは刀をどうにかしようと刀に向かってクナイを投げつけて隙を作ろうとして)

49: 安倍 要 [×]
2016-05-19 20:36:40

>>颯真
……父上も、か。それは、どうだかな。本人の口から聞いたことがないから、本心は分からない。
(相手の言葉を聞いて俯き、静かに上記を言えば裾から手を離して「いつだったか、お前が我が安倍家に来た時、あぁ、とうとう養子を迎え入れたんだっで思ったんだ」相手から見えないように顔を背けて前記を言って「私は、もう当主候補ではなくなったんだって思った」と付け足してだが、そうでないと知った時に、新しい家族ができたと喜んでもいた、と話して「すまなかったな、このような姿を見せて」と最後に少し声色を和らげて当主とあろうも人間が他人に弱さを見せたことを謝罪して)

50: 妲妃 [×]
2016-05-19 20:49:50


>颯真
....その程度の戯言、気になるものか。
お前のところの現当主より私は気も長いし、キャンキャン吠えたりしないさ
(距離を詰めても、攻撃も威嚇もしてこないどころか悪態を吐く相手に、面白いと言わんばかりにニヤリと笑い。さらに相手の表情を崩そうと安倍家当主の名を出せば、またニヤニヤと妖しげに笑い。「私が遠くに行ったら奴も寂しがるから、仕方なく留まると話をしていた」っとなに1つ相手の態度を気にしていないとばかりに、涼しい顔で冗談を言ってみせ)



>安倍
....安倍家とは大層な家のような口ぶりだな
お前など先代に比べれば、赤子同然。
今日はお前の顔を見に来た。
(自分に敵意むき出しで殺気立つ相手を鼻で笑ってみせ。自分を下に見て自分を棚にあげる相手の口ぶりを耳に入れると「人間風情が、そんなに吠えるな」っと小馬鹿にするようにスクスクと笑うだけで、武器に手をかける事もせずに相手をジッと見つめ)



51: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 21:20:43

>当主

---男って、女性が思っているより不器用なもんなんですよ。多くは話したことはないですが、きっと、お父様もそうだったと思います。
(相手が重ねる言葉は、きっと自分に言うつもりのない言葉だったのかもしれないと思うと胸が締め付けられる思いになり。分かっていたつもりだが、本人の口から言われるとやはり重みが違い。それでいて、自分が来て最後には喜んだと付け加えられては思いの行き場もない。困ったような、しかし嬉しさをにじませたような。そんな笑顔を浮かべ、上記を述べると謝る相手にゆっくりと首を横に振り。「いいえ。むしろ安心しました。姉上が元気になってくれましたし」そう言って少しばかり顔を下げ、寂しそうな笑みを浮かべては「---こんな俺でも、家族と言ってもらえて嬉しかったです。父の所業を考えても、貴方に嫌われても仕方のないことをしていたと思いますから」と述べ。父、そしてそれよりもずっと前の代から本家に対する劣等感故に、決して道徳を持ち合わせた人間はしないようなことを平気でしてきた。罵詈雑言なんて可愛いほど、言いがかりと差し支えないような文句さえ当然のように言っていた。それは、幼い頃の相手にも向けられていた。その所業が巡り巡って自身に来ることは致し方のないこと。家族と言ってもらえたことが嬉しい、しかしどこかで罪悪感があり。そんな気持ちを吐露して)

>妲妃

……うちの当主の気の短さは否定しませんよ。どちらかと言えば、こちらも手を焼いている側ですし。
(相手の笑みはよもや張り付いたものなのだろうか。些細なことなら無視することも出来るというのに、いざ身内のことを言われるとカチンと頭にくるのは自分が身内に甘いからか。単純に相手に乗せられてると分かっているのでぐっと押しとどまって上記を返すが、少しばかり表情を固くして。「決して俺たちには吉報とは言えないですね……。まぁ、貴方が例えいなくなったとしても、貴方とは別の妖が出てくるだけですので大きな差はないと言えば否めませんが。-----ところで、あまり不用意に近づかない方がいいのではないですか。力量差があると言えど、俺に隠し玉があるかもしれないんですよ」笑っている相手に肩を竦めつつ、一応の警告はするとじっと相手を見つめ)

52: 安倍 要 [×]
2016-05-19 21:55:12

>>妲妃
なんだとっ…妖ごときが、我が安倍家を愚弄するのか!
(相手の言葉を聞いては、先日だけではなく連日のように親族や臣下の者共が口を揃えて、自分のことを「安倍家の恥さらし」や「当主に相応しくない」等と言っていたことを思い出しては、相手の言葉がそれに重なって、声を荒らげて上記を言うと、鋭い殺気に包まれては、空気が歪み風が唸るように吹き乱れて「私の顔など見て、どうする気だ?所詮、殺される相手の顔を見たところで何の役にも立たんぞ」と鋭い眼は揺らぐことなく相手を射貫くように見据えて)

>>颯真
……私の考えだ。それに、影でコソコソ言うことしかできない、愚か者の言うことなど聞かんわ。
(相手に少し楽しそうに言えば、自分が日頃やっている妖退治などは安倍家のみならず、他の陰陽師からも違う意味で注目が浴びるせいか、安倍家に直通する関係者からは、あまりよく思われていないがそれでも自分の戦闘スタイルを止めるつもりはないらしく、先日も樹齢千年は超える大木に、妖をクナイで張り付けしていた、という情報が流れ影で何やら言っていたのを聞いていて「そういう、自分の保身のことしか考えてない奴らは嫌いだ」とキッパリ言って)

53: 蘆屋 伊鶴 [×]
2016-05-19 21:59:30




   >>> 一


──ええ、ちょいと其処迄。──どうして此処にいらっしゃるのかしらね、妖さん?

( 肩を露出し、真白な足を曝した特注の着物は夜風が当たり、震え上がる程では無いにしろ肌寒い。元々街中ですら気温は差程高くないのだから、山に入ると更に気温が下がるのは当たり前で。少し厚着をして来れば良かった、と自分の認識の甘さを心の中で叱咤していると、頭上から声を掛けられ。すっと足元ばかり見ていた顔を上げれば、2m近い細身の大男が木の枝に器用に立っているのが見え。場違いながら“差程枝は太くない様だけれど、折れないのかしら?"と不思議そうに首を傾げては、ばっと飛び降りてきた相手の影に数歩後退り。 )


(絡んで頂き有難う御座います!)





   >>> 颯真殿


──おやまあ、颯真殿。先程迄蔵に篭っていたと要様からお聞きしましたけれど、頭に埃が…。

( 一人、鼻歌でも歌い出しそうな時に声を掛けられ、身体が飛び上がりそうなのを堪えて冷静を装い言葉を返し。未だバクバクと音を立てる心臓を抑えながら、湯気を立てる茶碗を二つ、お盆に乗せ。本当は仲間内で集まって、と思ったが相手の様子を見る限り、他は未だ何かしら作業をしている様で。以前声を掛けて歩いた時、仕事がひと段落してから、と立て続けに断られた事もあり、先ずはひと段落した風の相手をお茶に誘ってみて。「要様は未だやる事があるそうで、先にお茶でも如何ですか…?あまり煮詰めても、正常な判断がしづらくなってしまうかもしれませんし…。」おずおずと、饅頭とお茶を乗せたお盆を両手で鳩尾辺りに持ち上げて。 )


(素敵だなんて褒め言葉、有難う御座います…!そんなそんな…!真面目で一生懸命な息子さんを甘やかそうとする悪い娘と本体ですが、仲良くして頂けたらと思います!宜しくお願い致します。)





   >>> 妲己


──ちょいと其処迄、ね?…もう出会してしまいましたわ、妖さんに…。

( 舗装されていない、然し人が歩く分には問題無い道を月夜を頼りに歩いていれば、頭上からの声に不思議そうに顔を上げて。其処には髪型や着物の着方、目尻の紅等何処か己に似た様子の相手が居るのが見え。幾つか類似点があるとは言え、女性らしく引き締まった体付きや妖艶な色を含んだ整った顔は似ても似つかず、それでも何処か既視感を覚え。ふう、と一息つくと上記を述べながら目を細めて微笑み。流石に自分が主を含め己等が敵対する妖の頂点に居る人物だとは思わず、然し警戒は解かずに「降りてきては如何です?それともお酒はお嫌いで…?」と。 )


(絡んで頂き有難う御座います!)






54:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 22:09:16

>>安倍 颯真

……なんだ、腕のそれ。──呪いの一種、か?……なぁ颯真、教えてくれねぇか、その腕のやつ。俺は呪いの類いに詳しかねぇんだ。
(「オラァッ!」と声をあげながら降り下ろした野太刀の先、僅かな手応えはあったものの、威力の大半は結界に吸収されてしまったようで、服と包帯、皮膚を僅かに切るだけにとどまり。その際一瞬だけ目に入った模様は、さっと相手の手によって隠されてしまう。ニヤニヤと笑みを浮かべて一歩さがり、軽く笠を上げ、野太刀は峰を右肩の上へ乗る。左手で相手の腕を指差しながら、上記の言葉を放つ)

>>安倍 要

……そうだなぁ、ここは安倍の支配する土地、だ。けど、先代でさえも完全には使えなかったってのに、今の安倍家がここを使いこなせてるかどうかってのは、また別の話だろ?妲妃様なら、ここの力を使いこなすことができる。
(振った野太刀は盛大に空振るも、大きく体のバランスをくずくことなく。上記のことを、へらりとした笑みを崩さずに告げて。自分から見れば唯一の武器に見える刀を投げる行動には目を見開き、次いで飛んできたクナイへの対応が遅れる。咄嗟に後ろへと跳び、野太刀を左右に一閃するも、操られるクナイに当たることはなく。がちりと歯を食い縛って、顔を庇うように、左手で笠をグッと引き下げよう)

55:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 22:21:03

>>蘆屋 伊鶴

──そう警戒しねぇでもいいだろうに、出会い頭に攻撃を仕掛けたわけでもねぇ。……どうして、と言われても、散歩してたら迷っちまったんだ、っつったって信じちゃくれねぇんだろう?
(口元に緩く笑みを浮かべ、実はミシミシと悲鳴をあげていた枝から飛び降りる。それから、数歩下がった相手へ上記のことを言って、やれやれというように肩を竦め、両手の平を天へとむけて。「ところで、そんな格好で寒かねぇのかい。」だとか、こちらも相手に疑問を投げ掛けるよう、首を傾け)

(/ご挨拶の文が抜けてしまっていて申し訳ありません!返してくださってありがとうございます。拙い文ではありますが、どうぞよろしくお願い致します)

56: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 22:38:36

>当主

----それでこそ当主。その調子でいてくれないと、此方としては安心して矢面に立たせられませんからね。
(漸く調子を取り戻してきたのだろう。先ほどと打って変わっていつもの強気な発言に戻ったことに若干の安堵をしつつ、一方で相手に心がけを怠らないよう釘を刺すことも忘れずにいて。そうして当主としての姿を戻した相手を前に、小さく息を吐き背筋を整えると「---無論、実力のない人間の言うことを鵜呑みにするつもりはありません故。今更親族だからと気を揉むことはありませんよ」と返すとふと表情を戻し「----して、先刻の妖は微弱な力ながらも徐々に此方に近づいているようですが……当主が望めば俺が出ますが、どうなさいますか」と、近づきつつある妖の気配を察知して判断を仰いで)

>蘆屋殿

……あぁ、すみません。一応、台所に入る以上気にはしていたんですが……。
(驚かせてしまっただろうか。相手が出していた雰囲気が少しばかり張ったように思ったが、返された言葉はそれを思わせるものではなく、しかしそれについて聞くのは野暮だろうとあえて口には出さず上記を苦笑交じりに答え。これでは台所には入れないな、と嘆息を漏らすとそんな相手からの誘い。視線を少し下ろせばお盆に乗せられたお茶と饅頭。きっとつかの間の休息に団欒を齎そうとしてくれたのだろう。そんな気遣いには感謝の他はなく、「---では、お言葉に甘えて頂きます。良ければお持ちします、と言いたいところですが……こんな風体ですので、お願いしてもよろしいですか?」そんな彼女に報いたいと願い出るがどうやら手伝いは叶わないようで。困ったように笑みを浮かべ相手を見つめお願いしてみて)

>一

----呪い、そう、呪いさ。
(相手の視線が腕に刺さり、刃が掠れて出来た傷がズキズキと痛みを訴えてきて。釘いるように、しかしどこかニヤついた笑みを浮かべ腕を注視する相手に嫌悪感を隠さず眉を寄せると荒げた息を整えながら、普段使う口調さえ忘れ吐き捨てるように上記を述べ。「『闘者の呪』。外部的な方法で自分の肉体を強化し、動かす呪い。これさえあれば、例え己の限界を超えたとしても、より強く、頑丈な身体能力を得られる。----無論、呪いと言うくらいだ。それには大きな代償を払うことになるから普通の人間は使わないし、使うこと自体禁忌みたいなもんだが……君のように桁外れの力を持った妖相手なら立派に役に立つさ」例え自身の体が壊れることになっても、とまるで自嘲するように呟き、ニタつく相手をじっと見つめ)

57:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 22:54:42

>>安倍 颯真

へぇ……闘者の呪、なぁ。口調が乱れてるぜ、安倍の者には相応しくねぇんじゃねぇか、颯真。……なるほど、なるほど。その代償ってのは酷い痛みを伴うだとか、体の感覚がおかしくなるだとか、はたまた寿命でも縮むか、そんなところか?体が壊れる、ってことは、使いすぎると腕が千切れたりするわけか?
(相手の話を聞き終えてから、くはは、と小さく笑いを漏らし、上記のことを述べた後、「それにしても、」と話を続け。「俺たちみてぇな化け物を倒すために、新種のバケモノを作り出すなんざ、人間も堕ちたもんだなぁ?現ご当主様の命令か?」嘲るように声をあげて笑い、「どうなんだ、なぁ?」と首を傾け挑発するように声をかける)

58: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 23:20:43

>一

----関係ない。当主は、あの人は……このことに一切関係ない。
(相応しくない。バケモノ。こんなにも直接的に言われたのは初めてで、隠れて言われるよりも自分が思っていた以上のダメージはないことを知り。しかし一方で自分という存在を再認させられるというのも事実。それを言われただけでは怒ったりはしなかったのに、相手から当主という言葉が出てきた瞬間一転。腹の底に収めていた怒りがフツフツと湧き上がり始め。それでも努めて冷静に上記を返し、「俺に呪いを与したのは当主ではない。俺の実父だ。そこに当主の意思はないし、その当時あの人は当主ですらない。---無論、先代の当主も命令等してないが」と補足し。湧き上がりそうになる怒りを必死に抑え、やがて怒りを通り越して冷静さを取り戻していくと不意に笑みを浮かべ。相手を見ると「俺のこと、相応しくないって言ったな、君は。---その言葉、肯定しておくよ。俺はあの家には相応しくない。だって俺は妖そのものに怒りなんてないんだ。例え両親を手にかけたのが妖だとしても」と、口元に笑みを浮かべながら淡々と述べ。拳を強く握り、そして体に走る赤い印が禍々しいオーラを出し始めると「俺は感謝しているんだ、君たち妖に。---当主に仇なす人間なんて必要ないし、それに---これは家族や仲間には言えないが、ずっとそうしてやりたいと思っていたからな。いつか、自分の手で両親を---って」とどこか歪んで、愉しげな笑みを浮かべ、そして勢いよく地面を蹴りあげると素早いスピードで相手に蹴りを入れようとして)

59: 名無しさん [×]
2016-05-19 23:35:29

名前/竜狼(りゅうろう)
性別/男
年齢/180歳(見た目18歳)
容姿/身長は172cm、体重は60kg。緑眼茶髪で髪型はショートヘアー。狼の様な鋭い目付き。顔立ちは童顔。頭の上の部分から茶色の狼の耳の様なものを生やしているが、これは耳ではなく、本物の耳は人間と同じ耳である。背中のお尻の少し上の部分からは、一本の茶色の狼の尻尾が生えている。服装は青色の裃を着ており、まるで武士の様な感じである。

性格/いたって真面目でクールな性格をしているが、特定の人物の前では明るく優しい性格となる。戦闘時には劣勢に追い込まれたり、自分と互角に戦う者が相手だとクールさが消えうせ心が熱くなる。また、敵に対しては情けは一切かけないが女や子供が相手だと情けをかけることが多くなる。

武器/100本の刀。内99本は普段は別次元に保管している。5本の刀には特殊能力有り。それ以外の刀は一般的な刀。

名刀:時五六三竜刀(しさざみりゅうとう)
・この世の物とは思えない程美しく、綺麗な白銀の刃を持つ刀。鞘は白色、柄は白色、鍔は黒色、刃は白銀色。普通の刀より軽く、切れ味は恐ろしい程に鋭い。鋼鉄やダイヤモンドを糸も簡単に切り裂く事ができる。この刀は永遠に壊れる事は無く、時間の経過では風化したり錆びたりしない。壊そうとしても切れ味同様、恐ろしい程に硬い。竜狼が別次元に保管せずに腰に掛けている一本の刀である。

蛇刀(じゃとう)
・鞘は緑色、柄は緑色、鍔は紫色、刃は緑色。刃には猛毒が仕込まれており、この毒が体内に入ると30分後に体全身から大量出血して死ぬ。しかし解毒する方法があり、解毒するにはこの刀を壊せばいい。この刀の強度は通常の刀と同じなので破壊可能。

朱雀刀(すざくとう)
・鞘は赤色、柄は赤色、鍔は橙色、刃は赤色。振ると刃から炎が出る刀。この炎の温度は500℃である。この刀は如何なる高温になろうとも決して溶けない。この刀の強度は一般的な刀の10倍である。刃から出ている炎に触れても持ち主だけは熱く感じたり燃えたりしない。

雷神刀(らいじんとう)
・鞘は黄色、柄は黄色、鍔は青色、刃は黄色。振ると刃から雷が出る刀。この雷の電圧は1000V、電流は20Aである。この雷は通常の雷よりも速度が遅く、時速50kmぐらいである。この刀の強度は一般的な刀の2倍である。

氷刀(ひょうとう)
・鞘は水色、柄は水色、鍔は青色、刃は水色。斬った部分を瞬時に凍らせる刀。刃の部分はとても冷たく、まるで氷のようである。切れ味や強度は一般的な刀と同じである。弱点は斬らないと凍らない為、硬くて斬れない物は凍らす事ができない。

能力/
刀を保管するための別次元
・その名のとおり。自分の意思で保管したい刀を別次元に転送し、保管する事ができる。保管した刀を使いたい時はいつでも手元に刀を転送できる。保管できるのは刀のみで、それ以外の物は保管出来ず、保管できる数は100本までである。別次元から転送できる場所は手元だけであり、それ以外の場所には転送出来ない。別次元から同時に100本までは転送可能だが、多く手元に転送しすぎると手元が大変な事になる。また、一度別次元から刀を手元に転送すると、1時間の間は転送できなくなる。

覚醒
・自分の身体能力が上昇し、外見が変化する。覚醒状態中の外見は髪の色と、頭の上の部分から生えている狼の耳のような物の色と、尻尾の色が白色に変化する。それ以外の外見は同じである。覚醒状態中は体への負担が大きく、常に体力を大幅に使用する事になる。10分使用すると自動的に覚醒状態が解除されてしまい、再使用するには一週間かかる。

変身
・狼か人間に変身する事ができる。狼に変身すると容姿は毛が茶色の狼になり、人間に変身すると頭の上の部分から生えている狼の耳のような物と尻尾がなくなり、人間と同じ容姿になる。変身中でも会話は可能である。

備考/狼の妖。当初は人間達に紛れて生活していたが、とある理由により妖のリーダーの仲間となり、妖達と共に安倍家と戦う事になった。命の尊さを理解しておらず、人間の事は平気で殺す事ができる。一番大切なものは家族であり、二番目に大切なものは自分の命である。真面目な性格で、毎日戦闘の訓練を行っている。戦闘では全く情けや慈悲は見せずに敵を倒すが、敵が女か子供だった場合は情けや慈悲を多くかけてしまう。これは親から女と子供は大切にするようにしつこく言われたからである。戦闘では刀を用いて戦う。剣術は達人級で、一対一の白兵戦で負けることは滅多にない。

(/妖のリーダーの右腕をkeepしていた者です。pfが完成しました。指摘がありましたら指摘をお願いします。)

60: 匿名さん [×]
2016-05-20 01:13:39

名前/髪鬼(ハツキ)
性別/女性?
年齢/不明、文献では江戸時代後期より確認されているため短くて300歳前後だと思われる。

容姿/身長175cmの日本人から見れば長身の女性。三つ編みにしてマフラーのように首に巻いてなお足元に届く非常に長い黒髪が特徴。顔の上半分は長すぎる頭髪により隠れており、僅かに覗く顔は鼻と口元し確認できない。唇に紅をさしていることから化粧をしていることが伺える。服装は黒を貴重として桜をあしらった落ち着いた色合いの振り袖を花魁風に肩をはだけさせて着用している。その正体は無数に集まった女性の頭髪の塊であり、衣服どころか中の人形さえも髪が擬態して出来ているもの。

性格/似非の廓言葉を用いて話す以外は基本的に礼儀正しい淑女を装っている。内面は非常にどす黒い嫉妬や欲望の塊であり、欲しいものを後述の能力でとり込んだり、それが不可能ならば真似たりする事が多い。無論服装は主である妲己を真似たものである。

武器/能力により取り込んだ無数の兵器。江戸時代や幕末に取り込んだ刀剣や銃器、世界大戦の混乱に乗じて取り込んだ戦車や航空機、各種銃火器などを備える。刀剣類は数打の鈍らからそこそこの名刀。銃器は火縄銃やフリントロック、大戦中に使われた機関中や突撃銃、迫撃砲や戦車、陸上戦闘機なども吸収しており、周りに擬態化するための髪の量を作り出すための素材さえあれば圧倒的な火力を発揮する。

能力/擬態:頭髪を巨大な口のように変化させ人間や物体を捕食することで、捕食したものに擬態することができる。普段の格好もこの能力により擬態したものである。もともとは人に化けるための能力だったのだが、江戸時代には武士、幕末には藩士や志士、対戦時には兵士等を捕食するうちに持っていた武器の性能をそのまま引き出すことができるようになった。その延長線上で兵器などを取り込むうちに機銃を始め戦車砲などといった兵器類にも擬態できるようになった。一見便利な能力にも見えるがこの能力にも欠点があり、自身の体積以上のものに擬態できないという弱点がある。特に銃器や砲などは自身の頭髪を擬態して射出しているため、使用し過ぎると人型を保つことすら不可能になる。この能力の応用で、頭髪を自由に操作することが可能で、兵器類などの金属を取り込んでいることにより、鋼のような強度を出すこともできる。なお射出して減った頭髪は時間経過で伸びるのを待つ以外にも、捕食したものをそのまま髪へと変換することができる。

備考/古来より頭髪には人の念が宿るとされており、呪術的儀式に使用された頭髪から生まれた妖怪。女性の髪から発生したため女性の人格を有するが頭髪という性質上実際は無性となっている。その能力から周りに物が沢山あればあるほど戦力が増す厄介な存在といえる。かつては妖勢とは別に単独行動をしていたが勧誘を受けて傘下に加わる。諸外国を歩き回っていた時期があり、日常会話程度の外国語ならば五カ国程度理解できる。

(/>43でキープさせていただいたものです。問題無いでしょうか

61: 安倍家の案内人 [×]
2016-05-20 07:23:04

>>59.60
(/素敵なpfありがとうございます。不備等ありませんので、どうぞご参加下さい)

62: 妲妃 [×]
2016-05-20 08:58:45



>颯真
...そち、こちらへ寝返ればよい
そんな短気な主人など捨ててしまえ
(相手の小さな威嚇にクスリと笑い「おお、怖い」っと囁き、着物の袖で口元を隠し。しかしながら愉しげに口元に弧を描きながら、相手にゆっくりと手を伸ばし。顎を掬い上げると、自分と目を合わせるようにして。自分の主人を裏切り、寝返ればいいっとさも当たり前のように述べ。「...引越し先はお前の好きな所にさせよう。私らがいるおかげで雑魚が寄り付かないことを忘れるな」っと相手の言葉に表情を崩さぬまま返し)


>安倍
安倍家を愚弄する気はない、永きに渡って戦いあった者たちだ
殺されるのはお前の方だ、まったくの無駄足だった。
(相手が怒鳴りつけてくると「おぉ、怖いのぅ」っと言いながら、扇子をパチンと閉じると帯へ戻し。鋭い視線にまったくひるむ様子も焦る様子も見せぬまま、ただ相手の前に立ち。「お前は両親の足元にすら及ばん。もっとまとも力をつけてから立ち向かってこい」っと相手のことを分っと鼻で笑うと、クルリと身体を回し再び相手に背を向け)


>蘆屋
ほぅ、妖と気づいたか
....いい酒を持っているようだ
(木からゆっくりとした動作で降りて行くと、相手の前に立ち。艶やかな黒髪にスラリとした足を惜しげなくさらけ出す相手を捉えると、ただ小さく笑みを浮かべ。「名はなんと言う? 私は玉藻前」っと別の名を使うと相手にゆっくりと近づいて行き「よく、妖のリーダーと間違われていつも迷惑してるわ」っと言うとニッコリと笑い「この祠は?」っと相手の向かっていた先であろう祠について尋ね)
(/素敵な娘様でしたので、つい絡みに行かせていただきました! お相手よろしくお願いします。)


>All
おい、誰かいるか?
(日本式の大きな庭をゆっくりとした足取りで歩いていたが、雨が降ってきそうな雲や湿気ができたため、縁側から屋敷の中を覗き込み。左右を見渡すも暗いだけで「まったく、仕方がないな」っと呟くと、下駄を脱ぎ手に持ち。よいしょっと立ち上がると、屋敷の中の廊下を音も無く歩き。玄関へ向かうと目的であった傘を手にとりふうっと息を吐き。「本当に誰もいないのか? 酒を買いに行くから手伝え」っと後ろの閉じた障子に向かい声をかけ)
(/新しく入った方•絡めていない方とお話しさせて頂きたく、絡み文を出させていただきました。少々絡みにくい文ですが妖の皆様よろしくお願いいたします!)



63: 竜狼 [×]
2016-05-20 16:00:19

>妲妃
俺がいるぞ。
(声が聞こえたのでそちらの方に振り向くと妖のリーダーである妲妃だと認識し。閉じた障子を開け、「買い物には同行しよう。」と言った後に妲妃の方に歩いていって近づき、ある程度近づくと歩むのを止め)

>all
あれが敵陣か。
(敵陣がどんな物か確かめる為に、自陣から歩いて来て。敵陣からは50m程、離れた場所から敵陣を見ると無表情で黙り込み。黙り込んでから少しすると「自陣に帰るか」と小さな声で呟き、自分が来た方角に歩いていこうとし)

>主様
(/参加許可を下ろしていただき有難う御座います。ロルはあまり得意ではないですがこれから宜しくお願いします。)

64:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-20 20:27:33

>>安倍 颯真

自身よりも当主のことについて怒る、ってわけか。見上げた忠誠心だなぁ、尊敬するぜ。
(普段他愛もないことで言葉を繕い、息を吐くように嘘を吐く己であったが、しかし、先程吐いた言葉に嘘はない。多少大袈裟に表現したし、大袈裟に解釈したけれど、けして嘘をついたわけではなく。自分の目には心の中など見えはしない、故に想像するしかないわけであるが、冷えきった相手の声から察するに、心が動いていないわけではないのだろう、と。特に、当主を蔑まれたことに関しては。それがわかっただけでもある程度の収穫にはなった。ニヤリと笑ったままに、今度は上記の言葉を。「……実父?実の父親が息子に呪いを?……くは、はははは、そいつは、そいつは至極愉快な話じゃねぇか。人の子は慈しむものではなかったか。──しかし、先代も今代も颯真に呪いがかけられんのを止めようとしねぇばかりか、呪いを解こうともしていないだろぉ?」実際のところはどうだか知らない、もしかすると呪いを解こうと必死になっているのかも知れないけれど、そんな内心はおくびにも出さず。突然笑みを浮かべた相手、きょとりと首を傾け、言葉を聞き。赤く、禍々しいと言うしかないオーラを纏い始めた相手に、笠の下で少し目を丸くして、口を開いた。「──…そいつは俺に言っちゃあいけねぇんじゃねぇのかい、親を殺した妖に怒っていないどころか、感謝してさえいる、なんつうことは、な。その狂信、いつかお前の足元を掬うぜ。──……親殺しなんざ、大罪にも程があるってもんだ」なんて、自分の言えた事ではないのだけれど。相手の速度は先程までとは段違いに速く、野太刀の範囲ではない場所まで、入り込まれてしまい。はだけるのも構わず振り上げた左足で、相手の蹴りを迎え撃とう)

65: 安倍 要 [×]
2016-05-20 20:55:32

>>一
貴様ら、妖ごときが…先代を語るなっ!
(自信の中にある妖に対する憎しみや憎悪は、日毎に深さを増していきやがては己をその闇の内側へと引きずり込むかもしれない。それほどまでに、光を受け入れぬ闇の中でも核たる部分でもある、先代について言われるとほとんど抑えがきかなくなる。上記を叫んでは操っていたクナイは笠を少し掠める程度。だが、今度はクナイの操りをふりほどくと、刀の柄を蹴りあげて手に持ち替えては、地面を軸である右足で蹴って相手に一気に近づこうとしては下から上へと刀を振り上げようとして)

>>颯真
……くれてやる。
(相手の言葉を静かに聞いては、それを受け入れているのか、いないのかは別にして再び気配をその妖へと向けると、確かに先ほどよりも此方に向かって来ていることが分かり、ゆっくりと目を開けては上記を伝えて。「我が安倍家の名に傷を残すなよ」と空を睨むその目は、妖に向けられたものだろうか、鋭い狩人のような獲物を噛みきる覇気を纏った目をしており「……私は、まだここにいる」と言うと再び瞼を閉じて自身の気配を薄い膜のように地上に広がせることに集中して)

>>妲妃
妖風情がっ……安倍家の名を口にするなっ……
(ギシリと、奥歯がなれば空気がもっと歪んで木々が悲鳴を上げるかのように風に鳴き、空は唸るような音を響かせる。今の自分は、まだ当主に任命されてから数ヶ月しか経っておらず、それなりに術は使えるが、まだ先代に使えていた臣下よりは少し劣るところがある。自分でも納得しているが、それを妖に指摘されたことが癪に触ったのか、本来ならすぐに斬りにかかるとこらだが、静かに相手の背中に向かって「そうか…よかったな、死が数日延びて」と言えばこちらも踵を返して屋敷の中へと戻っていき)

66: 妲妃 [×]
2016-05-20 21:18:19


>竜狼
まったく、居たならもっと早く返事をしないか。
ほら、傘を持て...
(後ろの襖がすっと開くと、下駄を履きながら声をかけ。目をやらずとも、大きな足音と存在感ですぐに竜狼と気づいた様子で驚きもせず。相手が近くに来ると、ゆっくりと相手を見上げ「相変わらず、でかいなぁ」っと呟くとハァと息を吐き。「ほら行くぞ、靴を履いて傘をさせ」これから数分で雨が降ることを纏わりつく空気感から感じとると、相手に外に出てすぐ傘をさすよう促し)


>安倍
それにしても、口だけは達者なようだ
少し痛い目を見せるか
(相手が屋敷の中へ消えていくと同時に治まった殺気に、ふぅと息を吐き。独り言のようにいなくなった相手のことを口にするとニヤリと妖しげな笑みを浮かべ。「おいでお前たち」っと何かを呼び寄せたかと思うと、ものすごい風とともに夥しい数の妖を呼び出し。「安倍家の結界のせいで、この数が限界だな」っと口角を下げ、自分は門からゆっくりとした足取りで出て行き)




67:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-20 22:30:37

>>妲妃

はいはい、妲妃様。俺でよけりゃあお付き合いさせていただきますよ。俺が持ちきれなくなるまでは買わねぇで下さいね。
(膝をついて障子を開け、左手で軽く笠を持ち上げながら相手を見上げた後、上記の言葉を冗談混じりに口にして。自分でさえも持ちきれない量の酒となってしまうと、宴でも開かなければ消費できそうにないよっこらせっと声をあげながら立ち上がり、玄関へと向かえば、自身の草履に足を突っ込み、赤い番傘を片手に、相手へと右手のひらを上に向けて差し出す)

>>竜狼

なにしてんだ、竜狼。そこの、敵だろう。どうだった、突っ込まねぇのか、戻ろうとしてるようにみえるが。
(にやにやと笠に隠れていない口元に笑みを浮かべる痩驅の大男。まるで相手の後を追ってきたかのように、引き返そうとする方角の先から現れ、ゆったりとした動作で敵陣を指差した後、上記の質問を矢継ぎ早に投げ掛けて)

>>安倍 要

妖ごとき、たぁ随分な言いぐさじゃあねぇの。ちったあ余裕をもって動いた方が良いぜぇ?短気は損気、って、先代から習ってねぇのか。
(笠の下に隠した顔がカラリと声をあげて笑い、上記の言葉をいい放つ。さく、と笠の表面をクナイが削っていく音の後、軽く笠をずらせば、一直線にこちらへ突っ込んでくる姿が見えた。とん、と軽く地面を蹴って、相手から見れば左側、自身の右足の方へと移動し、くつりと小さく笑う。「──ほら、動きが単調になったぞ」と言えば、あえて攻撃することはせず、先程と場所を入れ換えるように、相手の後ろへと移動しようとする)


68: 竜狼 [×]
2016-05-20 23:41:19

>妲妃
了解した。
(妲妃から手渡された傘を持ち、背の事を言われると「よく言われる。」と返答し、妲妃に外に出るように言われると、無言で無表情のまま黒い紐が付いている下駄を履き、妲妃よりも先に外に出て傘を差し)

>一
敵の陣地がどのような物か確かめに来ただけだ。
(歩みを一旦止め、現れた相手が妖であるという事を認識すると同時に、妲妃達の仲間の妖だという事も認識し。一から質問された際に呆れ顔で「俺が一人で敵陣に攻めるような愚か者だと思うか?」と一の方に体を向けた後に返答し)

69: 安部 颯真 [×]
2016-05-21 06:07:51

>妲妃

----口が達者なことは悪いことではないですが、過ぎるといらぬ不興を買いますよ。
(微笑む姿はまさに女狐という表現が似合い。そんな相手のが肌に触れ、視線が合うと以前笑みを崩さず上記を返し。「俺は選んであの場にいますので。いちいち貴方たち妖に喧嘩を売ったりはしませんが、それでもあそこを離れるつもりはありませんよ」そう言って顎に添えられた手に触れ、下ろすようにそっと促して。「忘れたつもりはありませんよ。その点については感謝しています。---ある意味で、この均衡を保っているのは貴方が頭であるからでしょうし」目を伏せ、当主がいれば口にできないだろう本音を漏らし。そっと息を吐き再び相手へ視線を向けると「ですので、この近郊でしたらどこへでも、お好きなところへどうぞ。あぁ……出来れば屋敷から少し離れているところが望ましいですが」と注釈も忘れず伝えて)

>竜狼

----最近、やたら強い妖に遭遇しますね。
(監視の為に飛ばしていた式神の鳥が、敵の反応を感じ取り舞い戻ると、それを介して視界に写るのは相手の姿で。見てくれからも伝わる強い妖気に嘆息を漏らし、それでも放置はできないかと上記を零すと顕現させたのは豹の式神。それの背に乗り、相手のところに向かうよう指示を出すとそれほど時を掛けずして相手の背を見つけ。「----こんな夜更けに散歩ですか?」そう問いかけると豹から降り、相手と程よい距離を保って)

(/絡ませていただきました! 不束者ですが、どうぞよろしくお願いします!)

>一

妖にも様々なやつがいるように、人間もまともな奴とそうでない奴の差は広い----それだけの話で、それ以上も以下もない。
(こんなに呪われた自身だからこそ、受け入れてくれた義理の両親と姉への感謝は尽きずそれは忠誠心に繋がっていて。それだけに相手の狼藉は許せず冷えていく感情の中で上記を返し。「---言っただろう、世の中にはまともでない人間は一定の数でいる。父もそうで、俺もそうだっただけの話だ。いつかその因果が巡ることなどわかりきった話だ」蹴りあげた足は相手の左足に入り、それでも人間ならば出せない力で力強く入れ。反対の足でバランスを取ると、今度は腕を下から相手の体に打ち込まんとして)

>当主

----かしこまりました。
(短い返答に短く返し、小さく頷いて立ち上がり。部屋を出る間際、告げられた言葉と共に醸し出されるとはまたあの肌をひりつかせる冷酷なもので。安心する傍ら、もう少し相手にも人間らしい時間を与えるべきだったかと考えては目を伏せ、考えを改めて。「----承知しました。片付き次第、また報告に参ります」そう告げると静かに襖を閉じ、部屋を出て妖の気配を辿るように気を巡らせ、そしてそれに向かって歩みを進め。1度だけ、相手がいる部屋を眺めるもすぐにその視線は妖がいる先へ戻して)

70: 妲妃 [×]
2016-05-21 09:37:10


>一
まぁ、店に着くまでに考えておく
これだけの妖を囲い込んでるし、酒は必要よ
(後ろでカタカタなる障子に、これだけのっと言ってみせ。なぜ他の妖が自分に同行しないのか少々苛立つも、横に立つ相手を見てまぁ10人分は動けるかっと思い。手を差し伸べられれば、ゆっくりとその手を掴み立ち上がり。「ほら、早くしないと帰り雨脚が酷くなるわ」っと早く外へ出るように促し。自分の黒く長い9本の尾をパッと広げ雨に当たらぬようにしてみせ)


>竜狼
まぁ、10人中9人はそう答えるだろうな。
大きな妖も多いが、うちの屋敷には入らないからな...
(相手の薄い反応にも、いつも通り気にする事もなく話を続け。「街に行けば、お前より大きなやつがいるさ」っと笑い、傘をさし外で待つ相手の横へ立ち「お前も一緒に入れ」っと傘を手にする相手の大きな手ごと包み込み、自分と反対の方へ傘を傾け)


>颯真
....お前のとこの主人には負けるさ
住処に関してはまぁ、お前の意見を取り入れよう。
近くだとあの雌犬がキャンキャン煩くて夜も眠れないわ
(自分が相手に触れようと、払いのけたり嫌がる仕草も見せずジッとこちらを見据える相手にニヤリと笑い。「こちらへ来ないのは残念だ。しかし、お前の方があの小娘より当主に相応しいのは確かだ」お前は物分かりもよく、頭が柔らかい。っと相手の事を褒めるとゆっくりと相手から手を離し。「安倍の名など背負うものでないぞ」っと一瞬困ったような笑みを向けるも直ぐに冷ややかな視線へと変え)

71: 竜狼 [×]
2016-05-21 17:15:54

>颯真
陰陽師か…あいつ以外の陰陽師は数十年ぶりに見たな…。
(と颯真に聞こえない程の小さな声でそう呟くと、「あの建物を見物していただけだ。」と敵の陣地に顔を向け、敵の陣地の方を見ながら颯真にそう言い、「貴様、陰陽師だな。この俺に何のようだ。」と颯真の方に顔を向け颯真に質問し)

>妲妃
当然だ。この世の大きな妖は身長が2m程ある。この屋敷には入る事は不可能だ。
(そう妲妃に返答し、「俺よりも大きな妖か…。」と、無表情で小さな声でそう呟き、妲妃に傘の中に入るように促されると、「俺も入りたかったところだ、感謝する。」と言って妲妃と共に傘の中に入り)


72: 安倍 要 [×]
2016-05-21 19:36:01

>>妲妃
……ちっ
(やっと怒りも収まって冷静さを取り戻したかと思えば、アイツとは違う妖の気配を感じてその方へと体を向ける。すると、案の定妖がそれなりの数で門の辺りにいるのが見えて舌を打つ。そして、刀を取り出して鞘から抜き取っては、再び怒りや憎悪が体を支配していくのを感じて、目を瞑り軽く呼吸を整える。この場で、意識を持っていかれたら完全に負けると考えたからだ。「…あの妖……殺してやるっ……」と小さくだが、その言葉からは殺気が満ちておりやがて自身の気配も殺気へと変わっていくだろう。刀を握る手に力を入れるとキシリと悲鳴が聞こえ、地面を蹴って一人で妖を相手に戦い始めて)

>>一
うるさいっ!
(相手の言葉を聞くとさらに、殺気が満ちて双眼が鋭さを増していく。どうして、こうも先代の話をされると心の奥から、言い表せないほどの怒りや憎しみ、悲しみにも似たような感情が出てくるのか分からず、それらを否定することもできずに上記を叫び、二の手の攻撃を仕掛けようとしたが相手は避けて背後に回ろうとしている。背後を取られては厄介だと考えて左足を軸に180度回転しては、右足を軸に変えて相手から距離をとろうと、右足にグッと力を入れて地面を蹴って飛躍ひようとして)

>>颯真
……無茶はするな
(相手が部屋を出ていく瞬間に小さく呟く。相手の身を案じているからなのか、なぜその言葉が出てきたかは分からないが相手にはきっと届いていないだろう。相手が部屋を出ていくと、再び広い和室に一人となり静寂が訪れた。目を伏せると、声が聞こえてくる。それは、嘲笑う声や幼きころから臣下や親族たちからの軽蔑の声、幼き頃は力もなく妖にいじめられたり、よく妖から怪我を受けたりしていた、その妖の声や幼き頃の自分の泣き声、様々な声が聞こえて心の奥から全身を支配する名のない感情がやがて黒い沼のように自分を沈み込むかもしれないとふと思って「……また…一人か」と呟いて)


73:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-21 20:57:59

>>竜狼

必要とあらば、どこだろうと突っ込んでいくようなものには、見えるけどなぁ?確かめに来ただけか、そうか、そうか。そんじゃあ、帰るか。
(上記を述べたのち、くはは、と声をあげ。こちらを向いた相手に背を向けるように踵を返し、一人勝手に歩き始める。少し進めば振り返って笠を少しあげ、「置いてくぞ」と口角をつりあげる)

>>安倍 颯真

そうだなぁ……確かに妖にも色々あるし、人もおなじようなものだっつうのも否定はしねぇけどよ。
(世の中には怒らせたほうが扱いやすい人物と、逆に扱いにくくなる人物がいる。失敗したなぁと内心冷や汗をかいて、それでも表面上は、にやにやと笑みを絶やすことはせず。「自覚があるんならまともになろうっつう努力のひとつでもしたらいいんじゃねぇか。実父のようにならねぇためにもさ」明いての父のことなんて、妖に殺され、息子に呪いをかけたという以外は何一つ知らないのだけれど。右肩に乗せた野太刀を、時計回りに回転させるように肩から下ろし、真下に来たところでくっと止める。その間に何発か攻撃を食らうのは覚悟の上。腹部に入った相手の肘、伝わる感触は痩せた人間のものと相違ないだろう。かはりと息を吐き出して大きく一歩引きながら、下から切り上げるよう、刃を)

>>妲妃

……樽、ってのはやめてくださいね?あいつを持ち帰るにはなかなか骨が折れるんで。
(カタカタと揺れる障子にこれだけ、と苛立ったような様子の相手に対しては、「こいつらは妲妃様と一緒に買いに行くなんざ畏れ多いとか考えてんじゃあないでしょーかね」なんて少し宥めるように。「そうですねぇ、酒が雨に濡れちまわねぇように、行きましょうか」と同意する言葉を告げたあと、いつもより歩幅は小さめに、酒屋へ向かって歩き出し)

74: 竜狼 [×]
2016-05-21 22:52:57

>一
ああ、本陣に帰還しよう。
(自分が来た道の方に向き、歩み始め。置いていくと一が言った後に「置いていっても構わん。」と返答し、その直後に「一、一つ聞きたい事があるのだが。」と、帰り道を歩きながら一に何かを尋ねようとし)

75: 妲妃 [×]
2016-05-22 10:43:55


>竜狼
考えてもみろ、もっと広く
海坊主なんか大きすぎて陸にも上がってこれないのよ?きっと2メートルなんか超えてるわ。
(相手が傘に入ると、あっちっと指をさし誘導しながら酒屋へ続く道のりを歩き。雨が傘にポツポツ当たる音が聞こえてくると「やっぱりか」といい、相手の方へと身を寄せ。妖がたくさんいる細い通りから少し開けた商店街へと歩みを進め)


>安倍
ふん、1人で片付けるか。
まぁよい、お手並み拝見だ.....
(相手の戦う姿が映る鏡を覗き込むと、ニヤリと口元は弧を描き。「今日は弟子がいないようだな、せいぜい楽しませてくれ安倍」っと呟くと妖怪である朧車を呼び寄せ。車に乗り込むが、安倍家の屋敷の前で留まり)


>一
ふん、そうか
食事は一緒でも食べるくせになぁ、図々しい奴らだ
(相手の言葉に鼻を鳴らすも「まぁ、掃除はできるようだし置いててやろう」っと呟き。酒の話になると「樽なら転がせ」っと冗談を言いながらも酒屋へ向かい。歩幅を自分に合わす相手に気づいてか、顔を見上げるとなんだか可笑しそうに笑みを浮かべながら横を歩き出し。妖が営む酒屋へと到着すると、並べられた酒をジッと見つめ)

76: 竜狼 [×]
2016-05-22 17:30:20

>妲妃
大きすぎて陸にも上がれないのか…そのような妖が存在するのなら一目見てみたいところだ。
(妲妃が誘導する道を歩いていき、内心では巨大な妖を見てみたい好奇心で包まれ。妲妃が何かを言い、此方に身を寄せて来たので、「どうした?」と気になったので商店街への道を歩きながら妲妃の方へ顔を向けて聞き)

(/突然で申し訳御座いませんが竜狼が妲妃様達の仲間になった理由を「金がなかったところを偶然、妲妃に大金で雇われた」という理由にしたいのですがよろしいでしょうか?)

77:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-23 21:51:25

>>安倍 要

年よりの言うことは聞いとくもんだぜ、それが妖のもんでもなぁ?
(怒りの声をあげる相手に笑い声をあげたのちに、上記。かの天才も先代のこととなればこれ程に憤るのかと、弱点でも見つけたかのようにふ、と小さく息を吐き出し。「いいのか?そんなに離れちまって。……そこは俺の間合いだぜ?」常人よりも幾らか長い腕と、本来は馬に乗って使うことを目的として打たれた野太刀は、一歩踏み込むだけで広大な範囲を凪ぎ払う。左から右、相手からすれば、右から左へと横凪ぎに野太刀を振るわんと。破壊力と範囲はあれど、速度は遅く)

>>竜狼

そうだなぁ、妲妃様に遅いだのなんだのと言われちまう前に、ささっと帰るとするか。
(先に進み出したのはこちらで、本陣に僅かであるとはいえ近くにいたのは自分であるが、このままでは相手の方が速く帰ってしまいそうな位の速度で歩き。「たとえ置いてったところで追い付いてくるだろーに。……なんだ、お前が俺に質問か?明日は雨…いや雪か……それよりも槍か、うん、槍だな。おい竜狼、明日は槍が降るだろうから、妲妃様を守れる準備だけは整えておけよ。……それで、聞きたいことだったか。なんだ?」足を止めて顔のみ振り返り、緩く頭を傾ける)

>>妲妃

それはそれ、これはこれ、ってやつじゃないですかねぇ。ま、買ってきた酒をしまうときにでも、こきつかってやればいいでしょうよ。
(少し苦笑しながら上記の言葉を述べ。自分では細かい場所の掃除はなかなかむずかしいし、うっかり掃除道具を破壊しかねないものだから、高いところを掃除するときに肩車したりだとか、そういったことしかやってはいない。「割っておじゃんになってもいいんだったら遠慮なく転がしてきますけど、そしたら妲妃様、お怒りになるでしょうに」クスクスと声に笑いを混ぜながらそう言って、一人で向かうときよりも時間をかけて、酒屋へ。いい酒入ってねぇかなぁ、と思いながら、店の奥の方の瓶まで、ゆっくりと目を通していく)

78: 竜狼 [×]
2016-05-23 22:36:39

>一
おまえは何故、妲妃達の仲間になった?
(一の冗談を無視しつつ、本陣に向かってさっきと変わらぬ速さで歩きながら、一に質問し、「安倍家の人間が憎くて安倍家の人間を皆殺しにしたいからか?それともただ暇つぶしで妲妃に忠誠を誓っているのか?」と、一に問い詰め)

79:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-23 22:58:24

>>竜狼

……俺の妲妃様への忠誠を疑ってる、って訳か?
(パキン、と音が響きそうなほどに空気が凍りつき、すう、と細められた黒い単眼が相手へと向けられる。上記を述べたのち、「安倍家の人間なんざ、興味ねぇさ。俺は妲妃様の悲願が叶う手伝いをしたい。それだけの話だよ。……聞きてぇのはそれだけか」といい放って、また歩き始める)

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