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妖奇戦乱譚(妖怪/戦闘/ファンタジー/人数制限有)/79


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自分のトピックを作る
41: 安倍 要 [×]
2016-05-19 18:49:51

>>颯真
一つ、質問をしてもいいか。
(相手が近くにいるのは気配で分かり静かに目を伏せては上記をポツリ言って「……私の心には、憎悪と憎しみしかない……それなのに、生にしがみつくのはどうしてだ……命と引き換えに妖に復讐を、と誓っているのに……どうしてっ」と前記の言葉が言い終える頃には言葉が微かに震えており、今までの鋭さは抜け落ちていて、相手の裾を軽く掴んでは相手の顔を見ようと上を向くと同時に、月明かりが差し込んでその表情を照らせば目尻に少し涙が溜まっていて「どうしてっ…こんなにも、恐怖に支配されているんだっ……」ともう一度、震える声で問いかけて)

>>一
心配するな、結界など必要ない。
(門まで着くと、何かが宙を舞うのが見えてそれが妖だと分かると、どうやら結果が張ってあると思っているのか刀を手にしている腕を振り下ろそうとしている風にも見えて上記を言えば刀を鞘から抜けば、その刀はカタカタとまだ震えていて「……どうやら、この刀はお前の血を求めているようだな」と誰に言うでもなく刀を見ながら言って刀を構えて相手との距離を計りながら、決して相手から目を離さずゆっくりとまずは後退して)

42: 妲妃 [×]
2016-05-19 18:58:42


>安倍
そう気を荒立たすな、あべの....
今日は茶を飲みに来ただけさ
(着物の裾を引きずる歩みは止めず、相手に振り返る事もせずそう告げ。帯に挟んだ扇子を開き口元へ持っていき。「さぁ、茶でも出せ」っと述べるとゆっくり振り返り、涼しい顔をしながら相手を見つめて)


>颯真
人というても、私らを狙うのは安倍家の者しかいない。
.....して今夜は何用だ?
(自分が姿を現しても、自分に怯える事もせず立ち向かう相手に興味を示したのかさらに相手との距離を縮め。「私か?...今日は屋敷の移転について話していただけよ」っと相手を小馬鹿にするように、楽しげな声色でクスクスと笑い)


>蘆屋
....こんな夜更けになにをしている?
この辺りは妖が出るぞ
(夜も深くなってきた頃、月見のため木の上で一休みしていると足音が聞こえて身を隠し。暗がりでもよく聞く目で、足音のした方を見れば、人間の女と気づきホッとした様子で軽く声をかけ。「月見酒か?」っとニヤニヤと妖しげな笑みを浮かべながら、木の上から相手を見下し)




43: 匿名さん [×]
2016-05-19 18:59:20

(/妖幹部で参加希望です。キープさせていただいてもよろしいでしょうか

44: 安倍家の案内人 [×]
2016-05-19 19:26:05

>>43
(/妖幹部keep承りました。24時間以内にpf提出よろしくお願いします)

45:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 19:48:40

>>37 >>40
(/恐らくは私のことだろうと思いますので謝罪させていただきます……!大変申し訳ありません。別のサイトで終止形ロルも使用させて頂いていたためか、こうしようと書き直しているうちに終止形に…。以後気をつけます。確定ロルに関しては自分の行動を固定するまでで止めているつもりではありますが、お相手様の行動を制限していると感じたら遠慮なくおっしゃってくださると嬉しいです。長々と失礼いたしました)

>>安倍 颯真

謙遜せずとも良いだろーに、隅だろうと端だろうと、安倍の名を名乗らんとするんならなぁ。俺たちを狙ってることに代わりはねぇだろう?
(にやにやと笑いながら近付き、上記の言葉の後、「なら、逃がすはずがねぇさ」とつげて。降り下ろした刃の先に既に人影はなく、地面スレスレで刃を止め。「……流石に、この程度で仕留められる筈もなかったか。」鳥の形を取った式が自分へと襲いかかって来れば一歩後退し、野太刀を右手一本で力任せに振り上げる。何羽かはその一撃で切り裂けたものの、逃した数羽が白い羽織を裂いて、続く小さな爆発で着流しも焦がしていく。「へぇ、なかなかのもんじゃあねぇか。」は、と小さく息を吐けば、今度は相手の右肩から切り捨てようとするように、野太刀を両手でしっかりと握り、先程とあまり変わらないくらいの速度で斜めに降り下ろそうと)

>>安倍 要

ん?……そうかい、……けど、俺は案外心配性なもんでなぁ。
(人の言うことなんぞは聞きやしないと言わんばかり、言った勢いで降り下ろした野太刀は何事もなく宙を切り、そのままの勢いでくるりと一回転、して屋敷内へと。門ギリギリのところでどすんと音をたてて、膝を折り曲げながらの着地。右手にはしっかりと野太刀を握り締めて。「にしても、結界がない、じゃなくて必要ないっつうのは、なんとも自信家なことで。」等と言いながら立ち上がり、構えと言うにはおざなりに、右肩へ野太刀の峰を乗せて、左側へと首を傾けながら。「さっさと妲妃様にこあの場を明け渡せば良いものを。」へらりと笑みを浮かべ、ダンッと飛び出すような一歩を強く踏み込みながら、空けられた距離を詰めるようにして、大振りに野太刀を、相手から見て左から右にかけ、降り下ろさんとする)

46: 安倍家の案内人 [×]
2016-05-19 20:18:32

>>45
(/いえ、ご理解頂けているのでしたら大丈夫です。誰でも、間違い、というのは有りますのでお互いに間違いがあるなら声を掛け合って直していけばよろしいのかと思います。また、なるべくそのようなロルの解決などは、絡んでいる者同士での方が良いかと思います。お互いに納得できる形で終われば、それに越したことはありません。もし、それでも何かあった時は、私の方でお声をかけさせて頂きたいと思いますので、その時はよろしくお願いしますね)

47: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 20:29:42

>当主

----それは、貴方が愛されていたからです。
(震える声、微かに潤む瞳、恐怖から逃げるように縋る腕。普段ならば見せることのない、当主としての相手ではなく、一人の女性としての相手の姿は滅多に見ることはなく、裾を掴まれた瞬間驚いて目を見開くが、震えた彼女の言葉を聞けば一転。彼女を安心させるよう、そっと腕を伸ばし、優しく髪を撫ぜると上記。「貴方のお母様は、貴方を寵愛していました。そして、表立ってはよく言わなかったお父様も……最期には貴方を身を通して守りました。きっと、お母様とは違う愛の形だったと思うんです。愛を知る人は、それを失うことを恐れます。しかしそれが----己を高める力になるにもなるんです。----いいですか、姉上。貴方が思っているほど、恐怖を感じるは悪いことではありません。人であれば、当然の感情なんです。だから、そんな顔をしないでください」優しく、穏やかに、親が子に言い聞かせるように言葉を重ね、何度も何度も相手を宥めるように頭を撫ぜ、そして安心して欲しい一心で微笑みを浮かべて見せ)

>妲妃

分かっているのなら話は早いです。単に様子見ですよ、悪い妖はいないかどうかの。
(縮まる距離。自分が相手を倒そうとするかもしれないという懸念は、恐らく相手にはないのかもしれない。己の力量は安倍家でもそう高いものではなく、相手もまたそれを本能的に悟っているとすれば。警戒もせず近づくのは不思議なことではなく。「おや、お引越しですか。それはそれはこれから大変でしょう。しかし貴方のことですから、北だ南だと言わずそう遠くへは行ってくださらないんでしょうね……貴方が望むもの故に」笑う姿がまるで童子を誂う様そのもので、いくら歳は二十にならずとも気概は男として生きてきて、小馬鹿にされては気分は悪く。つい嫌味っぽく返しては「---失礼。妖といえど女性を相手にする口ではなかったですね。童子のすることですので、大目に見てください」と続けて)

>一

----まぁ、外からみれば隅も端も変わりませんからね。否定はしませんよ。
(飛ばした鳥はそれほど大きな威力こそ持たないが、僅かながらも相手に威力を発揮できなたらそれは一つの収穫。此処は相手を倒すのではなく退けることに終始すべきだが、果たして相手は応じるか。考える暇はないがやるしかないと、再び札を取るが、は、と顔を上げれば上から振り下ろされようとする刃。咄嗟にその刃を防ぐべく結界を作り出すが、妖の一太刀はあまりにも重く。作り出した結界で直接の攻撃は防ぐが、ある程度衝撃を減らせたものの上手く避けれず。刃が振り落とされた衝撃で服の袖と腕に巻いていた包帯が取れ、じゃっかんだが皮膚も切れてしまい。その隙に再び後退するが、咄嗟に見えた腕の呪いの模様を隠すように抑え)

48: 安倍 要 [×]
2016-05-19 20:30:07

>>妲妃
お茶を?笑わせるな、妖。妖風情が、しかも安倍家の当主とお茶をするだと?
(相手の予想外の言葉に、口角を少し上げてはさも相手を侮辱しているような口調で上記を言っては、刀を手放すとゆっくり地面に吸いこまれるように消える。そして、鋭い眼差しで相手を見ては「何の様だ、妲妃。ここは、お前が来るような所ではない」と先までとはまるで違う気配と、殺気を放ちながら相手に問いかけて)

>>一
貴様ら妖に、この地を渡すだと?ふざけるな、ここは安倍家の支配する場所だ。
(相手に向かってそう言うと距離を詰めてきた相手の動きを見ては、相手の刀が動き振り下ろそうととしているこのまま刀で受け止めても良いがそれでは、次の攻撃に支障が出ると考えて相手の刀を充分に引き付けてから地面を右足で蹴って飛躍し、回転しながら人間一人分、後方へと飛び退いては、刀を背後に投げ飛ばして、クナイを左右計6本取り出しては念じる。すると、クナイには糸が繋がれそれを操り、相手のまずは刀をどうにかしようと刀に向かってクナイを投げつけて隙を作ろうとして)

49: 安倍 要 [×]
2016-05-19 20:36:40

>>颯真
……父上も、か。それは、どうだかな。本人の口から聞いたことがないから、本心は分からない。
(相手の言葉を聞いて俯き、静かに上記を言えば裾から手を離して「いつだったか、お前が我が安倍家に来た時、あぁ、とうとう養子を迎え入れたんだっで思ったんだ」相手から見えないように顔を背けて前記を言って「私は、もう当主候補ではなくなったんだって思った」と付け足してだが、そうでないと知った時に、新しい家族ができたと喜んでもいた、と話して「すまなかったな、このような姿を見せて」と最後に少し声色を和らげて当主とあろうも人間が他人に弱さを見せたことを謝罪して)

50: 妲妃 [×]
2016-05-19 20:49:50


>颯真
....その程度の戯言、気になるものか。
お前のところの現当主より私は気も長いし、キャンキャン吠えたりしないさ
(距離を詰めても、攻撃も威嚇もしてこないどころか悪態を吐く相手に、面白いと言わんばかりにニヤリと笑い。さらに相手の表情を崩そうと安倍家当主の名を出せば、またニヤニヤと妖しげに笑い。「私が遠くに行ったら奴も寂しがるから、仕方なく留まると話をしていた」っとなに1つ相手の態度を気にしていないとばかりに、涼しい顔で冗談を言ってみせ)



>安倍
....安倍家とは大層な家のような口ぶりだな
お前など先代に比べれば、赤子同然。
今日はお前の顔を見に来た。
(自分に敵意むき出しで殺気立つ相手を鼻で笑ってみせ。自分を下に見て自分を棚にあげる相手の口ぶりを耳に入れると「人間風情が、そんなに吠えるな」っと小馬鹿にするようにスクスクと笑うだけで、武器に手をかける事もせずに相手をジッと見つめ)



51: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 21:20:43

>当主

---男って、女性が思っているより不器用なもんなんですよ。多くは話したことはないですが、きっと、お父様もそうだったと思います。
(相手が重ねる言葉は、きっと自分に言うつもりのない言葉だったのかもしれないと思うと胸が締め付けられる思いになり。分かっていたつもりだが、本人の口から言われるとやはり重みが違い。それでいて、自分が来て最後には喜んだと付け加えられては思いの行き場もない。困ったような、しかし嬉しさをにじませたような。そんな笑顔を浮かべ、上記を述べると謝る相手にゆっくりと首を横に振り。「いいえ。むしろ安心しました。姉上が元気になってくれましたし」そう言って少しばかり顔を下げ、寂しそうな笑みを浮かべては「---こんな俺でも、家族と言ってもらえて嬉しかったです。父の所業を考えても、貴方に嫌われても仕方のないことをしていたと思いますから」と述べ。父、そしてそれよりもずっと前の代から本家に対する劣等感故に、決して道徳を持ち合わせた人間はしないようなことを平気でしてきた。罵詈雑言なんて可愛いほど、言いがかりと差し支えないような文句さえ当然のように言っていた。それは、幼い頃の相手にも向けられていた。その所業が巡り巡って自身に来ることは致し方のないこと。家族と言ってもらえたことが嬉しい、しかしどこかで罪悪感があり。そんな気持ちを吐露して)

>妲妃

……うちの当主の気の短さは否定しませんよ。どちらかと言えば、こちらも手を焼いている側ですし。
(相手の笑みはよもや張り付いたものなのだろうか。些細なことなら無視することも出来るというのに、いざ身内のことを言われるとカチンと頭にくるのは自分が身内に甘いからか。単純に相手に乗せられてると分かっているのでぐっと押しとどまって上記を返すが、少しばかり表情を固くして。「決して俺たちには吉報とは言えないですね……。まぁ、貴方が例えいなくなったとしても、貴方とは別の妖が出てくるだけですので大きな差はないと言えば否めませんが。-----ところで、あまり不用意に近づかない方がいいのではないですか。力量差があると言えど、俺に隠し玉があるかもしれないんですよ」笑っている相手に肩を竦めつつ、一応の警告はするとじっと相手を見つめ)

52: 安倍 要 [×]
2016-05-19 21:55:12

>>妲妃
なんだとっ…妖ごときが、我が安倍家を愚弄するのか!
(相手の言葉を聞いては、先日だけではなく連日のように親族や臣下の者共が口を揃えて、自分のことを「安倍家の恥さらし」や「当主に相応しくない」等と言っていたことを思い出しては、相手の言葉がそれに重なって、声を荒らげて上記を言うと、鋭い殺気に包まれては、空気が歪み風が唸るように吹き乱れて「私の顔など見て、どうする気だ?所詮、殺される相手の顔を見たところで何の役にも立たんぞ」と鋭い眼は揺らぐことなく相手を射貫くように見据えて)

>>颯真
……私の考えだ。それに、影でコソコソ言うことしかできない、愚か者の言うことなど聞かんわ。
(相手に少し楽しそうに言えば、自分が日頃やっている妖退治などは安倍家のみならず、他の陰陽師からも違う意味で注目が浴びるせいか、安倍家に直通する関係者からは、あまりよく思われていないがそれでも自分の戦闘スタイルを止めるつもりはないらしく、先日も樹齢千年は超える大木に、妖をクナイで張り付けしていた、という情報が流れ影で何やら言っていたのを聞いていて「そういう、自分の保身のことしか考えてない奴らは嫌いだ」とキッパリ言って)

53: 蘆屋 伊鶴 [×]
2016-05-19 21:59:30




   >>> 一


──ええ、ちょいと其処迄。──どうして此処にいらっしゃるのかしらね、妖さん?

( 肩を露出し、真白な足を曝した特注の着物は夜風が当たり、震え上がる程では無いにしろ肌寒い。元々街中ですら気温は差程高くないのだから、山に入ると更に気温が下がるのは当たり前で。少し厚着をして来れば良かった、と自分の認識の甘さを心の中で叱咤していると、頭上から声を掛けられ。すっと足元ばかり見ていた顔を上げれば、2m近い細身の大男が木の枝に器用に立っているのが見え。場違いながら“差程枝は太くない様だけれど、折れないのかしら?"と不思議そうに首を傾げては、ばっと飛び降りてきた相手の影に数歩後退り。 )


(絡んで頂き有難う御座います!)





   >>> 颯真殿


──おやまあ、颯真殿。先程迄蔵に篭っていたと要様からお聞きしましたけれど、頭に埃が…。

( 一人、鼻歌でも歌い出しそうな時に声を掛けられ、身体が飛び上がりそうなのを堪えて冷静を装い言葉を返し。未だバクバクと音を立てる心臓を抑えながら、湯気を立てる茶碗を二つ、お盆に乗せ。本当は仲間内で集まって、と思ったが相手の様子を見る限り、他は未だ何かしら作業をしている様で。以前声を掛けて歩いた時、仕事がひと段落してから、と立て続けに断られた事もあり、先ずはひと段落した風の相手をお茶に誘ってみて。「要様は未だやる事があるそうで、先にお茶でも如何ですか…?あまり煮詰めても、正常な判断がしづらくなってしまうかもしれませんし…。」おずおずと、饅頭とお茶を乗せたお盆を両手で鳩尾辺りに持ち上げて。 )


(素敵だなんて褒め言葉、有難う御座います…!そんなそんな…!真面目で一生懸命な息子さんを甘やかそうとする悪い娘と本体ですが、仲良くして頂けたらと思います!宜しくお願い致します。)





   >>> 妲己


──ちょいと其処迄、ね?…もう出会してしまいましたわ、妖さんに…。

( 舗装されていない、然し人が歩く分には問題無い道を月夜を頼りに歩いていれば、頭上からの声に不思議そうに顔を上げて。其処には髪型や着物の着方、目尻の紅等何処か己に似た様子の相手が居るのが見え。幾つか類似点があるとは言え、女性らしく引き締まった体付きや妖艶な色を含んだ整った顔は似ても似つかず、それでも何処か既視感を覚え。ふう、と一息つくと上記を述べながら目を細めて微笑み。流石に自分が主を含め己等が敵対する妖の頂点に居る人物だとは思わず、然し警戒は解かずに「降りてきては如何です?それともお酒はお嫌いで…?」と。 )


(絡んで頂き有難う御座います!)






54:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 22:09:16

>>安倍 颯真

……なんだ、腕のそれ。──呪いの一種、か?……なぁ颯真、教えてくれねぇか、その腕のやつ。俺は呪いの類いに詳しかねぇんだ。
(「オラァッ!」と声をあげながら降り下ろした野太刀の先、僅かな手応えはあったものの、威力の大半は結界に吸収されてしまったようで、服と包帯、皮膚を僅かに切るだけにとどまり。その際一瞬だけ目に入った模様は、さっと相手の手によって隠されてしまう。ニヤニヤと笑みを浮かべて一歩さがり、軽く笠を上げ、野太刀は峰を右肩の上へ乗る。左手で相手の腕を指差しながら、上記の言葉を放つ)

>>安倍 要

……そうだなぁ、ここは安倍の支配する土地、だ。けど、先代でさえも完全には使えなかったってのに、今の安倍家がここを使いこなせてるかどうかってのは、また別の話だろ?妲妃様なら、ここの力を使いこなすことができる。
(振った野太刀は盛大に空振るも、大きく体のバランスをくずくことなく。上記のことを、へらりとした笑みを崩さずに告げて。自分から見れば唯一の武器に見える刀を投げる行動には目を見開き、次いで飛んできたクナイへの対応が遅れる。咄嗟に後ろへと跳び、野太刀を左右に一閃するも、操られるクナイに当たることはなく。がちりと歯を食い縛って、顔を庇うように、左手で笠をグッと引き下げよう)

55:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 22:21:03

>>蘆屋 伊鶴

──そう警戒しねぇでもいいだろうに、出会い頭に攻撃を仕掛けたわけでもねぇ。……どうして、と言われても、散歩してたら迷っちまったんだ、っつったって信じちゃくれねぇんだろう?
(口元に緩く笑みを浮かべ、実はミシミシと悲鳴をあげていた枝から飛び降りる。それから、数歩下がった相手へ上記のことを言って、やれやれというように肩を竦め、両手の平を天へとむけて。「ところで、そんな格好で寒かねぇのかい。」だとか、こちらも相手に疑問を投げ掛けるよう、首を傾け)

(/ご挨拶の文が抜けてしまっていて申し訳ありません!返してくださってありがとうございます。拙い文ではありますが、どうぞよろしくお願い致します)

56: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 22:38:36

>当主

----それでこそ当主。その調子でいてくれないと、此方としては安心して矢面に立たせられませんからね。
(漸く調子を取り戻してきたのだろう。先ほどと打って変わっていつもの強気な発言に戻ったことに若干の安堵をしつつ、一方で相手に心がけを怠らないよう釘を刺すことも忘れずにいて。そうして当主としての姿を戻した相手を前に、小さく息を吐き背筋を整えると「---無論、実力のない人間の言うことを鵜呑みにするつもりはありません故。今更親族だからと気を揉むことはありませんよ」と返すとふと表情を戻し「----して、先刻の妖は微弱な力ながらも徐々に此方に近づいているようですが……当主が望めば俺が出ますが、どうなさいますか」と、近づきつつある妖の気配を察知して判断を仰いで)

>蘆屋殿

……あぁ、すみません。一応、台所に入る以上気にはしていたんですが……。
(驚かせてしまっただろうか。相手が出していた雰囲気が少しばかり張ったように思ったが、返された言葉はそれを思わせるものではなく、しかしそれについて聞くのは野暮だろうとあえて口には出さず上記を苦笑交じりに答え。これでは台所には入れないな、と嘆息を漏らすとそんな相手からの誘い。視線を少し下ろせばお盆に乗せられたお茶と饅頭。きっとつかの間の休息に団欒を齎そうとしてくれたのだろう。そんな気遣いには感謝の他はなく、「---では、お言葉に甘えて頂きます。良ければお持ちします、と言いたいところですが……こんな風体ですので、お願いしてもよろしいですか?」そんな彼女に報いたいと願い出るがどうやら手伝いは叶わないようで。困ったように笑みを浮かべ相手を見つめお願いしてみて)

>一

----呪い、そう、呪いさ。
(相手の視線が腕に刺さり、刃が掠れて出来た傷がズキズキと痛みを訴えてきて。釘いるように、しかしどこかニヤついた笑みを浮かべ腕を注視する相手に嫌悪感を隠さず眉を寄せると荒げた息を整えながら、普段使う口調さえ忘れ吐き捨てるように上記を述べ。「『闘者の呪』。外部的な方法で自分の肉体を強化し、動かす呪い。これさえあれば、例え己の限界を超えたとしても、より強く、頑丈な身体能力を得られる。----無論、呪いと言うくらいだ。それには大きな代償を払うことになるから普通の人間は使わないし、使うこと自体禁忌みたいなもんだが……君のように桁外れの力を持った妖相手なら立派に役に立つさ」例え自身の体が壊れることになっても、とまるで自嘲するように呟き、ニタつく相手をじっと見つめ)

57:  [×]
ID:e143ad79c 2016-05-19 22:54:42

>>安倍 颯真

へぇ……闘者の呪、なぁ。口調が乱れてるぜ、安倍の者には相応しくねぇんじゃねぇか、颯真。……なるほど、なるほど。その代償ってのは酷い痛みを伴うだとか、体の感覚がおかしくなるだとか、はたまた寿命でも縮むか、そんなところか?体が壊れる、ってことは、使いすぎると腕が千切れたりするわけか?
(相手の話を聞き終えてから、くはは、と小さく笑いを漏らし、上記のことを述べた後、「それにしても、」と話を続け。「俺たちみてぇな化け物を倒すために、新種のバケモノを作り出すなんざ、人間も堕ちたもんだなぁ?現ご当主様の命令か?」嘲るように声をあげて笑い、「どうなんだ、なぁ?」と首を傾け挑発するように声をかける)

58: 安倍 颯真 [×]
2016-05-19 23:20:43

>一

----関係ない。当主は、あの人は……このことに一切関係ない。
(相応しくない。バケモノ。こんなにも直接的に言われたのは初めてで、隠れて言われるよりも自分が思っていた以上のダメージはないことを知り。しかし一方で自分という存在を再認させられるというのも事実。それを言われただけでは怒ったりはしなかったのに、相手から当主という言葉が出てきた瞬間一転。腹の底に収めていた怒りがフツフツと湧き上がり始め。それでも努めて冷静に上記を返し、「俺に呪いを与したのは当主ではない。俺の実父だ。そこに当主の意思はないし、その当時あの人は当主ですらない。---無論、先代の当主も命令等してないが」と補足し。湧き上がりそうになる怒りを必死に抑え、やがて怒りを通り越して冷静さを取り戻していくと不意に笑みを浮かべ。相手を見ると「俺のこと、相応しくないって言ったな、君は。---その言葉、肯定しておくよ。俺はあの家には相応しくない。だって俺は妖そのものに怒りなんてないんだ。例え両親を手にかけたのが妖だとしても」と、口元に笑みを浮かべながら淡々と述べ。拳を強く握り、そして体に走る赤い印が禍々しいオーラを出し始めると「俺は感謝しているんだ、君たち妖に。---当主に仇なす人間なんて必要ないし、それに---これは家族や仲間には言えないが、ずっとそうしてやりたいと思っていたからな。いつか、自分の手で両親を---って」とどこか歪んで、愉しげな笑みを浮かべ、そして勢いよく地面を蹴りあげると素早いスピードで相手に蹴りを入れようとして)

59: 名無しさん [×]
2016-05-19 23:35:29

名前/竜狼(りゅうろう)
性別/男
年齢/180歳(見た目18歳)
容姿/身長は172cm、体重は60kg。緑眼茶髪で髪型はショートヘアー。狼の様な鋭い目付き。顔立ちは童顔。頭の上の部分から茶色の狼の耳の様なものを生やしているが、これは耳ではなく、本物の耳は人間と同じ耳である。背中のお尻の少し上の部分からは、一本の茶色の狼の尻尾が生えている。服装は青色の裃を着ており、まるで武士の様な感じである。

性格/いたって真面目でクールな性格をしているが、特定の人物の前では明るく優しい性格となる。戦闘時には劣勢に追い込まれたり、自分と互角に戦う者が相手だとクールさが消えうせ心が熱くなる。また、敵に対しては情けは一切かけないが女や子供が相手だと情けをかけることが多くなる。

武器/100本の刀。内99本は普段は別次元に保管している。5本の刀には特殊能力有り。それ以外の刀は一般的な刀。

名刀:時五六三竜刀(しさざみりゅうとう)
・この世の物とは思えない程美しく、綺麗な白銀の刃を持つ刀。鞘は白色、柄は白色、鍔は黒色、刃は白銀色。普通の刀より軽く、切れ味は恐ろしい程に鋭い。鋼鉄やダイヤモンドを糸も簡単に切り裂く事ができる。この刀は永遠に壊れる事は無く、時間の経過では風化したり錆びたりしない。壊そうとしても切れ味同様、恐ろしい程に硬い。竜狼が別次元に保管せずに腰に掛けている一本の刀である。

蛇刀(じゃとう)
・鞘は緑色、柄は緑色、鍔は紫色、刃は緑色。刃には猛毒が仕込まれており、この毒が体内に入ると30分後に体全身から大量出血して死ぬ。しかし解毒する方法があり、解毒するにはこの刀を壊せばいい。この刀の強度は通常の刀と同じなので破壊可能。

朱雀刀(すざくとう)
・鞘は赤色、柄は赤色、鍔は橙色、刃は赤色。振ると刃から炎が出る刀。この炎の温度は500℃である。この刀は如何なる高温になろうとも決して溶けない。この刀の強度は一般的な刀の10倍である。刃から出ている炎に触れても持ち主だけは熱く感じたり燃えたりしない。

雷神刀(らいじんとう)
・鞘は黄色、柄は黄色、鍔は青色、刃は黄色。振ると刃から雷が出る刀。この雷の電圧は1000V、電流は20Aである。この雷は通常の雷よりも速度が遅く、時速50kmぐらいである。この刀の強度は一般的な刀の2倍である。

氷刀(ひょうとう)
・鞘は水色、柄は水色、鍔は青色、刃は水色。斬った部分を瞬時に凍らせる刀。刃の部分はとても冷たく、まるで氷のようである。切れ味や強度は一般的な刀と同じである。弱点は斬らないと凍らない為、硬くて斬れない物は凍らす事ができない。

能力/
刀を保管するための別次元
・その名のとおり。自分の意思で保管したい刀を別次元に転送し、保管する事ができる。保管した刀を使いたい時はいつでも手元に刀を転送できる。保管できるのは刀のみで、それ以外の物は保管出来ず、保管できる数は100本までである。別次元から転送できる場所は手元だけであり、それ以外の場所には転送出来ない。別次元から同時に100本までは転送可能だが、多く手元に転送しすぎると手元が大変な事になる。また、一度別次元から刀を手元に転送すると、1時間の間は転送できなくなる。

覚醒
・自分の身体能力が上昇し、外見が変化する。覚醒状態中の外見は髪の色と、頭の上の部分から生えている狼の耳のような物の色と、尻尾の色が白色に変化する。それ以外の外見は同じである。覚醒状態中は体への負担が大きく、常に体力を大幅に使用する事になる。10分使用すると自動的に覚醒状態が解除されてしまい、再使用するには一週間かかる。

変身
・狼か人間に変身する事ができる。狼に変身すると容姿は毛が茶色の狼になり、人間に変身すると頭の上の部分から生えている狼の耳のような物と尻尾がなくなり、人間と同じ容姿になる。変身中でも会話は可能である。

備考/狼の妖。当初は人間達に紛れて生活していたが、とある理由により妖のリーダーの仲間となり、妖達と共に安倍家と戦う事になった。命の尊さを理解しておらず、人間の事は平気で殺す事ができる。一番大切なものは家族であり、二番目に大切なものは自分の命である。真面目な性格で、毎日戦闘の訓練を行っている。戦闘では全く情けや慈悲は見せずに敵を倒すが、敵が女か子供だった場合は情けや慈悲を多くかけてしまう。これは親から女と子供は大切にするようにしつこく言われたからである。戦闘では刀を用いて戦う。剣術は達人級で、一対一の白兵戦で負けることは滅多にない。

(/妖のリーダーの右腕をkeepしていた者です。pfが完成しました。指摘がありましたら指摘をお願いします。)

60: 匿名さん [×]
2016-05-20 01:13:39

名前/髪鬼(ハツキ)
性別/女性?
年齢/不明、文献では江戸時代後期より確認されているため短くて300歳前後だと思われる。

容姿/身長175cmの日本人から見れば長身の女性。三つ編みにしてマフラーのように首に巻いてなお足元に届く非常に長い黒髪が特徴。顔の上半分は長すぎる頭髪により隠れており、僅かに覗く顔は鼻と口元し確認できない。唇に紅をさしていることから化粧をしていることが伺える。服装は黒を貴重として桜をあしらった落ち着いた色合いの振り袖を花魁風に肩をはだけさせて着用している。その正体は無数に集まった女性の頭髪の塊であり、衣服どころか中の人形さえも髪が擬態して出来ているもの。

性格/似非の廓言葉を用いて話す以外は基本的に礼儀正しい淑女を装っている。内面は非常にどす黒い嫉妬や欲望の塊であり、欲しいものを後述の能力でとり込んだり、それが不可能ならば真似たりする事が多い。無論服装は主である妲己を真似たものである。

武器/能力により取り込んだ無数の兵器。江戸時代や幕末に取り込んだ刀剣や銃器、世界大戦の混乱に乗じて取り込んだ戦車や航空機、各種銃火器などを備える。刀剣類は数打の鈍らからそこそこの名刀。銃器は火縄銃やフリントロック、大戦中に使われた機関中や突撃銃、迫撃砲や戦車、陸上戦闘機なども吸収しており、周りに擬態化するための髪の量を作り出すための素材さえあれば圧倒的な火力を発揮する。

能力/擬態:頭髪を巨大な口のように変化させ人間や物体を捕食することで、捕食したものに擬態することができる。普段の格好もこの能力により擬態したものである。もともとは人に化けるための能力だったのだが、江戸時代には武士、幕末には藩士や志士、対戦時には兵士等を捕食するうちに持っていた武器の性能をそのまま引き出すことができるようになった。その延長線上で兵器などを取り込むうちに機銃を始め戦車砲などといった兵器類にも擬態できるようになった。一見便利な能力にも見えるがこの能力にも欠点があり、自身の体積以上のものに擬態できないという弱点がある。特に銃器や砲などは自身の頭髪を擬態して射出しているため、使用し過ぎると人型を保つことすら不可能になる。この能力の応用で、頭髪を自由に操作することが可能で、兵器類などの金属を取り込んでいることにより、鋼のような強度を出すこともできる。なお射出して減った頭髪は時間経過で伸びるのを待つ以外にも、捕食したものをそのまま髪へと変換することができる。

備考/古来より頭髪には人の念が宿るとされており、呪術的儀式に使用された頭髪から生まれた妖怪。女性の髪から発生したため女性の人格を有するが頭髪という性質上実際は無性となっている。その能力から周りに物が沢山あればあるほど戦力が増す厄介な存在といえる。かつては妖勢とは別に単独行動をしていたが勧誘を受けて傘下に加わる。諸外国を歩き回っていた時期があり、日常会話程度の外国語ならば五カ国程度理解できる。

(/>43でキープさせていただいたものです。問題無いでしょうか

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