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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
■:
主 [×]
2016-05-15 23:07:38
【世界観】
時は20xx年。何の異変もない現代日本にて普通の人の目には見えぬ此の世の者ではない異形と日夜人知れず戦う者達がいた…彼等彼女等は退魔師と呼ばれる。
【ルール】
・セイチャルール厳守。
・戦闘あり。
・1人1役。ただしモブや敵などと戦う際は使用しても可。
・本体様同士の喧嘩禁止。
・ほのぼの、戦闘、ギャグ、シリアス、恋愛何でもあり。
・ロルは50文字以上回す事。特に戦闘時に確定ロルを回した場合避けられたりしても文句を言わない。
・荒らしはスルーで。
・レス蹴り闇落ちは寛大に
・なるべく皆様と絡むように。
・恋愛はDキスや押し倒しまで。
・Pro提出して参加お願いします。
【Proについて】
「キャラの台詞を」
名前:
年齢:
性別:
身長:
体重:
容姿:
性格:
備考:
>1 人数制限の募集キャラと用語
>2 主キャラプロフ
1:
主 [×]
2016-05-15 23:55:11
【用語】
《霊》
自分の死を受け入れられなくて現世を彷徨うのは浮遊霊で、自分の死を理解出来なかったりして死亡した場所や建物に留まっているのが地縛霊。本来は分類別の妖怪も霊のカテゴリに入ります。以下霊の二種類。
《陽魂》
悪意の無い霊で写真に写ったりちょっとした悪戯をしたりするなど可愛げのある物。悩みを聞いたりして成仏させてあげるのも退魔士の仕事で、神社や神父などでも対処出来るレベルの物達。生者に対して伝えたい事があったりして現れる場合もあるが怖がられるのも屡々。
《陰魂》
自分が受けた仕打ちに恨みを持ち、死して尚陽魂を喰らったり生者に災いをもたらす悪霊の事。物や人に触れたり危害を加えたりする。戦死、事故死、自殺など非業の死を迎えた者や生前に殺人者などの犯罪者だった邪悪な者などがなる。陽魂が憎しみを増幅させて陰魂へと変化する事もあり、退魔士が滅する対象。弱い者からDCBAA+Sとランク分けされ、長い事現世に止まったり他の霊を喰らったりする程強さや危険度が上がりランクが上がる程数は少ない。ランクは敵の霊力で判断出来るが、尚技を繰り出す際に霊力が上がる陰魂もおり油断は出来ない。
D=良く師匠が弟子に修行相手にさせるレベルの雑魚で陰魂になったばかりの者。
C=標準レベルの陰魂。一般の退魔士であれば普通に退治出来る。良く師匠が弟子と二人で修行相手にさせる事も。
B=少し強い陰魂で悪知恵をも持つ。数字付き(後述)の退魔師なら楽に相手出来るレベルで経験の少ない退魔士だと一人じゃほぼ確実にやられる。四体揃うとAランククラスの厄介さ。
A=数字付きの退魔師でも一対一で戦った場合強い個体なら死亡するかもしれない危険種。人間霊の場合もあるが動物霊の集合体や低ランクの鬼や悪魔がこれに相当する。
A+=数字付きの退魔師二人は必要な現状現れる可能性の高い超危険種。中位の鬼や悪魔がこれに相当する。数字付き退魔師二人でも油断出来ず、負傷は確実のレベル。三人居たら安全であるだろう。
S=歴史上現れたのは数える程でその度に多大の退魔士に退魔師、数字付き退魔師の命を散らしつつ封印して来た最強種。現状の数字付き全員でかかれば倒せるかもしれないが死者が出るだろう。高位の鬼や悪魔、九尾狐などがこれに相当する。15年前に一度鬼が出現して多大な犠牲と共に学校の敷地内の洞窟に封印し結界を張って人を近付けないようにしている。
《退魔士と退魔師》
先天的に生れつき霊力の高い者や後天的に霊との接触で霊力が目覚めた者。霊が見えたり声が聞こえたり、気配を感じるだけならば霊力があれば可能。退魔士は高い霊力により霊体に触れることが可能で唯一陰魂と戦える存在。日本の首都東京にて退魔士養成学校があり卒業生して晴れて退魔士見習いから卒業し退魔士を名乗れる。一般の退魔士は良くてCランクの陰魂を倒せるくらいで、Bランクの陰魂を倒せるくらいの者は一人前として認められ弟子を持つ事が出来る退魔師と名乗れる。在学中の者や未熟者は退魔士と名前分けされる。学校が発行している学生証(退魔士生徒証明)と身分証(退魔士証は銀色で退魔師証金色)が証である(免許証みたいな物で霊力のない者が見たら真っ白なカードにしか見えない。)
《神座町》
今作の舞台になる都内に存在する町。神座(かみざ)と読む。過去に封印されたSクラスの高い霊力の残留物に引き寄せられてなのか霊が集まりやすいが退魔士養成学校があり、数字付き達も居住している為に均衡が保たれている。知恵のある強力な陰魂は各地に潜んでるので依頼で向かう事も多いが。世の中で心霊番組とかやってるが実際いるかいないかはっきりした証拠がなく分からないのは退魔協会が上手くやっているからである。退魔師養成学校である神座高の学園長を六道、教師を四切、九鬼の方にお願いしたいです!学園長は協会のトップで教師は幹部になります。
【数字付き】
一般の退魔師からは羨望され嫉妬される退魔師の中でもエリート。名字に数字が入っていて名字を継承する名跡襲名制で師匠が弟子に己の身に付けた技を伝え死ぬ直前に霊力を譲渡する。代々古くから行われていてその為に数字付きは一般の退魔師と比べ物にならない霊力を持つ。現存する数字付き。二神(ふたがみ)、三宮(さんぐう)、四切(よつぎり)、六道(ろくどう)、八雲(やくも)、九鬼(くき)の六家のみ。一と五と七の数字付きは過去に滅亡したり没落し、数字落ちと呼ばれる。
《人数制限募集キャラ》
キープはありとしますが重要キャラなので選定させて頂きます。以下の説明を元にPro作成お願いします、書き忘れましたがPro提出の際はロルテストお願いします!本体様が愛想良い素敵様だと嬉しいかもです←。
⑴二神の者。名前の意味は二雷から来ている。町外れにあるボロい一軒家に住み細々と霊に関するお悩み相談などを請け負う何でも屋〈二神屋〉の店主の男。宣伝とか何にもせず高い金を請求したりもしないので骨折り損のくたびれ儲けで生活費がキツい毎日を送る。主キャラ。
⑵三宮の者。退魔学校の3年生で主席入学し以来トップの成績を保つエリート。年齢的にも他の卒業生の数字付きの中では未熟だが潜在能力は高い、退魔士見習いだが学園では数字付きの事もあり退魔師扱いをされ普通の退魔師よりも実力はある。二神は師匠と共に昔から神社の三宮のお爺さんにお世話になってた事もあり、彼女が小さい頃から面識がありそして彼女は現在学校と二神屋の助手としてバイトしだらしない二神に代わって家事などもやってくれる女の子だけどツンデレさん←。武器は弓で昔々に大百足や鵺を射抜いた宝弓(矢の能力など細かい設定はお任せ)
⑶四切の者。〈鬚切(鬼切)〉いわゆる羅生門の鬼を切った刀。〈膝切(蜘蛛切)〉土蜘蛛を切ったという刀。〈鬼丸国綱 〉妖鬼を切った刀。〈童子切〉酒呑童子を斬った刀。の四つの刀を腰に差し扱う。卓越した剣技の使い手。性格性別年齢の設定はご自由に。
⑷六道の者。見た目は若いが長寿で二神、八雲、九鬼より年上で彼等彼女等の師匠世代(よりは若くても可)。年長故に知識が豊富。前時代の15年前のSランク討伐の経験者で生き残りとして陰魂からは数字付きの中でも特に恐れられている存在。性別や能力はご自由に。
⑸八雲の者。名前の意味は八蜘蛛から来ている。二神と九鬼と同年齢で学生時代からの腐れ縁で二人の喧嘩を諌めていた女性で大和撫子みたいな風貌。八雲の家は古くは将軍家お抱えの家柄の金持ちの名家で現在も政界や医学界等々のVIPが悩む霊の対処に勤める。名前の通り蜘蛛の使い魔を使役し扱う。雑魚蜘蛛多数に主力の強い蜘蛛数匹(名前や設定などはお任せ)を使役。使役タイプの退魔士や退魔師は数が少なく貴重。
⑹九鬼の者。名前の意味は苦鬼から来ている。初代が命と引き換えに鬼を殺し、弟子に鬼憑きの魂ごと霊力を譲渡し代々その身に鬼を宿して戦う、鬼の力は強大だがあまり使い続けると鬼に体を乗っ取られてしまうので注意。二神とは学生時代からの犬猿の仲だが共闘する場合はお互い文句を言いながらも抜群のコンビネーションを発揮する。
⑺陽魂の少女。無邪気な浮遊霊で二神屋のマスコットで妹的存在。強盗殺人鬼と母娘の三人で火事により死亡。そして陰魂になった殺人鬼に陽魂の母が喰われ彼女も喰われそうになった所二神が助け出した。それ以来店主の二神と助手の三宮に懐き二神屋で暮らす。霊力の高い人に触ったり出来るので、自分が見えて触れる人に友好的。
⑻退魔学校の3年生。数字落ちした家の出(一か五か七の名前を冠する)の秀才で退魔師になれるであろう将来性のある子。数字付きの誰かの弟子。師匠はなりたい方と相談してお決め下さい。決まり次第師匠関係のProを追加編集して提出お願いします。性別や設定などご自由に。
レス禁で!
2:
主 [×]
2016-05-16 00:07:52
「客来ねえー…どうしよ生活費、カップ麺も底をついて来たし…ヤベェ、死んだら地縛霊化確実だ。コンビニ行って廃棄貰ってくっか…。」
「あん?やだ、面倒。俺は俺のやりたいようやるんだよ。お前の指図は受けねェ!」
「いいから黙って下がってろよ。あいつにはお前の指一本髪の毛一本でも触れさせねェから。」
名前:二神 涼(futagami ryou)
年齢:23歳
性別:男
身長:181cm
体重:76kg
容姿:後頭部までの後ろ髪、耳を隠す程の横髪、前髪は目に掛かる位の長さで銀髪、薄茶色の瞳に瞳孔の開いた鋭い目付きのつり目で丸い黒サングラス(師匠の形見)を掛けている。服装は白いワイシャツを第三ボタンまで外し着崩して上下黒のスーツ、靴は革靴を履く。着替えが面倒と言う理由で私服仕事時関係無くいつでもスーツで冬は膝まである黒のロングコートを羽織る。ちゃんと寝る時は適当なTシャツにスウェットを履く。肘から手首まで両腕には幾重にも連なるギザギザの刺青のような青黒い紋様(後述)が描かれる。
日本の古武術を元にした徒手空拳を師匠から習い肉体の修行により鍛え抜かれて引き締まった体。修行と敵との死闘により身体中傷だらけである。
性格:俺様で我儘で好き勝手する男、面倒臭がり。幼き頃の寝ずの修行の反動か現在はだらだらしたり寝るのが大好きな適当人間。生活もだらしなく仕事場も彼だけだったら直ぐにゴミの山になるのは師匠譲り。座右の銘は良く寝て良くだらける!がその実師匠と同じ困った人を放っておけないお人好しで損をする事も。体力バカの反面頭はあまり良くないので学生時代は座学の授業が苦痛だった。数学?算数さえ出来れば充分だろ?なおバカ。尚修行の名目で海外に連れられた事もあったので英語はそれなりに出来る模様。普段はダメ人間だがやる時はやるナイスガイ←。
備考:本名は佐伯涼。8歳の頃にバスの事故で両親と死別し、死にかけた事により霊力が目覚め人ならざる物が見えるように、そして親戚にたらい回しにされた挙句孤児となる、子供の頃は荒れてて誰彼構わず喧嘩してぶちのめす不良少年だったもそんな時師匠になる豪快な男《二神雷蔵》享年34歳、に出会う。彼の霊力に気付いた雷蔵により霊を対処する方法を教えてやると言われ扱きが始まる。滝行させられたり崖から突き落とされたり森に放り込まれたりぼこられたり等々色々な扱きをさせられる。師匠は大笑いで楽しんでたようでクソオヤジとクソガキ呼ばわりの間柄だったも彼も満更でもなかった。呪符に自らの霊力を込めて敵を滅する符術を身に付け扱えるようになった9年前の14歳の時、Dランクの雑魚は元よりCランクでさえ師匠と一緒とは言え倒せるようになり、天狗になっていて師匠に着いて行った所、現れたのはAランクの敵。足手まといと見抜かれ敵に狙われてしまい自分を助ける為に身代わりになった師匠と死別。死ぬ間際「じゃあな、クソ息子…てめえに最後の授業だ。」の言葉の後に二神の名字、そして術を使う元の聖痕(腕の刺青のような紋様)に霊力を譲り受ける、師匠の教えを胸に二神屋を受け継ぎ(二神屋に住み込みで修行してたので勝手は分かっているので)譲り受けた術を我流で修行しつつ15歳になり師匠の繋がりで知り合いになった三宮の爺様に後見人になって貰い神座退魔士養成学校に入学して問題児ながら無事(?)卒業。そして今に至る。
能力について。二神の名前の由来は二雷から、それは電気を霊力に混濁変換させ放つ技法を得意とする家。一般的に技法は親から子へと受け継ぐ物だが二神は合縁奇縁、血の繋がりのない弟子へと受け継ぐ事が多いらしい。初代が雷を呪符に封じようと頑張っていたが出来ずに電力を浴び続けていたら電気鰻みたいな体質に変化し術を使用する為に儀式で両腕を媒体にし扱えるようになったとか。技は体内の電気信号を操作し身体能力や反射神経反応速度の上昇、両腕の掌から電気の鞭を作って敵を叩く事や敵を拘束ロープのようにどっかに引っ掛けて移動、普通に腕に霊電を纏わせて殴る(古武術を併用した徒手空拳が役立つ)凡庸性もあり強力。学校の生徒や業界からは豪放磊落でかっこいい人物像で《雷帝》の異名で尊敬されてるが実際に会って本人を目の前にしたら…←。霊力は寝たら回復するとは言え電力は充電しなければならないので電力切れになったら呪符と徒手空拳の戦法に切り替える。
二神屋について。町外れにあるボロい一軒家で入って直ぐ応接室で回転椅子と机、そしてテーブルに向かい合うようにして設置されたソファ、室内は不気味なインテリアが幾つも飾ってありテーブルには髪が伸びていた日本人形(霊が宿ってたのを退治済み)もある。
一階にはトイレと他に客に出すコーヒーやお茶や茶菓子の収納された給仕室兼キッチン、庭には露天風呂も備え付けてある(高い壁に囲われてるので安心)。二階は畳張りで涼の部屋、⑵の子と⑺の子の部屋、物置部屋、トイレがある。
(/レス禁解除です。長文&細かい設定のトピですが気になった方がおりましたら是非お越し下さいませ!)
3:
二神 涼 [×]
2016-05-16 00:16:48
ロルテ:
あー…腹減ったな…よし、コンビニ行って廃棄貰いに行こう!(神座町の町外れにある一件のボロ屋にて。あまりひと気の無い町外れなのと名のある店でもない二神屋、メディアでは心霊関係の話は神社やお寺に行った方が信憑性もあり確実。ここは知る人ぞ知るマイナーな店、客がいつ来るかも分からないので何時もと同じように応接室のソファに仰向けになるように身を投げ出し寝転がっていたが、空腹を感じ腹を押さえるが、棚の中にカップ麺や冷蔵庫にチンだけで済む冷凍食品を切らしてた事を思い出して。恥ずかしげも無く常連であるコンビニに物乞いしに行く事を決めて面倒ながらもダラダラと立ち上がり、猫背でボサボサ頭を掻いて外に続く扉を開き)
(/ロルテ忘れです。)
4:
主 [×]
2016-05-18 22:08:54
(/募集上げです!)
5:
参加希望 [×]
2016-05-18 22:25:32
(/うわわ、とても素敵トピですね!しかしこんなに毎度長ロルが回せる自信がありません..。ロルは長が必須でしょうか、?)
6:
主 [×]
2016-05-18 22:28:12
(/来訪ありがとうございます!これはちょっとロルテで長くなってしまっただけです(笑)ルールにあるように50文字程回せれば大丈夫です。)
7:
参加希望 [×]
2016-05-18 23:12:12
(/>5の者です!ふむ、わかりました!では、⑺の陽魂の少女のkeepをお願いしたいですッ!長くなると驚くほど文に纏まりがなくなるので頑張りたいと思います笑。なるべく早く提出できるよう努力させていただきます。)
8:
主 [×]
2016-05-18 23:36:09
(/はい、了解です!⑺の陽魂の少女keepして置きます。お待ちしておりますね!)
9:
さすらいの旅人さん [×]
2016-05-18 23:54:24
(/いつか作ろうと思ってた感じの私得トピ発見!素敵すぎてもうどのキャラやろうか迷いましたが(4)の六道のkeepお願い致します!見た目は若いとのことですが何歳くらいが限度でしょうか?)
10:
主 [×]
2016-05-19 00:07:28
(/まさかお考えがシンクロするとは!六道の学園長先生keep了解です。見た目の事ですが、ロリババアショタジジイ大歓迎ですよ(笑)見た目中学生位でもokです!)
11:
名無しさん [×]
2016-05-19 08:42:05
(/なんと素敵なトピックでしょうか…!
ぜひとも九鬼の者のkeepお願い致します!
また少しだけご質問を。
鬼を体に宿し戦う、とありますがその力を使う時に鬼に少しばかり変化してしまうという設定は有りでしょうか。そしてその力を使いすぎた後にいずれかは心を鬼に乗っ取られてしまう…みたいな。
また、鬼の力以外に武器などは持っても大丈夫でしょうか。
お手隙の際で構いませんのでお答えいただければ幸いです。)
12:
主 [×]
2016-05-19 13:22:13
>名無しさん様
(/来訪ありがとうございます!九鬼の者のkeep了解です。
鬼に変化ありです、完全に変化し長い間その状態だと陰魂になってしまう諸刃の剣的な感じですね。
鬼に金棒と言いますし、武器もありです。Proお待ちしています!)
13:
主 [×]
2016-05-19 23:18:29
(/『キャラ一覧』
⑴二神の者。>2 (主)
⑵三宮の者。(空き)
⑶四切の者。(空き)
⑷六道の者。>9 keep
⑸八雲の者。(空き)
⑹九鬼の者。>11 keep
⑺陽魂の少女。>7 keep
⑻退魔学校の三年生。(空き)
現在の人数状況になります。まだまだ枠が余っております。人数制限のキャラなので、上記以外も実はシークレットキャラの数字落ちの人も募集はしてます。興味ある方は是非。)
14:
参加希望 [×]
2016-05-19 23:32:13
「二神様!お月様が出ていますよッ!綺麗ですねぇ…。」
「あっ、写真撮ってる!写ってきちゃおうかな~くくっ」
「何かを強く想っていても、もう私には何も……できないんですもんね。」
名前: 桜庭 初喜(Sakuraba Hatsuki)
年齢: 15(亡くなった時の年齢)
性別: 女
身長: 156㎝
体重: 測定不能
容姿: 胸辺りまで伸びた髪は加工したことのない漆黒の色。それを右側の低い位置で一つに括っている。使っている薄桃色のリボンは生前母がプレゼントしてくれたもので、今となってはたった一つの形見となっている。少し垂れ目気味のぱっちりとした二重瞼が印象的で、鼻筋も通っているため、一見大人しく見られることが多い。服装は火事に巻き込まれたときに着用していた白にネイビーのラインが入ったセーラー服。リボンは緑。足元は白ソックスとローファー。父の形見であるネックレスを下げている。
性格: 一言で言うなれば究極のお人よし。陰魂となってしまった殺人鬼のことさえ、家に押し入ってきたのも、母を食らってしまったのも何か事情があったのだろうと憎めないでいる。人間が好きで、誰彼構わず話しかけ仲良くなってしまうため、生前は友達も多かった。人一倍正義感が強く、生徒会にも所属していたにも拘らず、妬み嫉み等の事件に巻き込まれることは無かったので周りの信頼は強かったのだろう。人であった時も決して強くないが霊力を所持し、何かが居る程度で感じることができた。しかし霊や何だの類が苦手であったため、深く追おうとはしなかった。運動勉強共に上の下といったところ。
備考: 両親と自分の三人家族で平穏に育ってきた。父は一般の退魔士であったが、生活のためにごく普通の会社員としても働いていた。
しかし、初喜が10の時、父は一人でAランクの陰魂に出くわし、命を落としてしまう。それまでは父から聞く陽魂の話が面白く、比較的霊は好きらしかったが、一気に苦手対象となってしまう。それから性格が捻くれることもなく、母共々至って健康に母子家庭をやりくりしてきた。しかし、またもや襲ってきた不幸は中学の卒業式の日。式が終わってまったりと二人でお祝いでもしようかと少し豪華な食事と、小さなケーキを買って帰ってみればいつもは誰もいないはずの家の中に真っ黒な影が一つ。ナイフを手にこちらへ目がけてくるのを阻止しようとなんとか腕を掴んで揉み合えば、消し忘れていたストーブにハンカチか何かが被さり、発火。それに気づいた時にはもう遅く、母と殺人鬼の三人でご臨終となった。
その後陰魂となった殺人鬼に母を喰われ、逃げることを諦めた瞬間、二神に助けられる。二神と、二神の助手である三宮の事を至極慕っており、それぞれ二神様、三宮様と呼んでいる。幽体が気に入ったのかよく意味もなくふよふよと漂っている。少しでも退魔師である二神達の役に立ちたくて、よく陽魂の相談に乗っている。自分が成仏する気はさらさら無いらしい。
ロルテスト:
んー、二神様と三宮様どこにいるんだろー?(何故か三角座りのまま宙を移動しつつ一人呟く。特に用があるわけではないが、その二人以外すぐに話せる相手が思い浮かばないので暇になると気まぐれに探し出す。こんな場所にあのお二方が居るはずもないなと思いながら少し賑やかな方へと進んでみれば、カメラを構える人々が目に入る。「あっ、写ろうかなぁ」なんて悪い笑みを浮かべてはそこに近づいていく。)
(/>5、7の者です!なんだか考えてるうちにどんどんまとまりのない文章に…。
そして両親の設定など勝手に情報を盛ってしまいましたっ、確認お願いします。これはやめろ、不備がある等々御座いましたらお願い致します。遅くなって申し訳ありませんっ!)
15:
主 [×]
2016-05-19 23:42:25
>14
(/素敵Pro!?不備は何一つありません。火事の原因まで書いて頂けるとは!
お父様も退魔士だったんですね、その設定もナイスです!ハツキさん何年前くらいに御臨終なさった事にしましょうか?それ次第で二神とお父様が関係あったか無いか決まり、なりきりの幅が広まるかなと!)
16:
参加希望 [×]
2016-05-20 05:44:48
>主様。
(/初喜本体です。素敵だなんてそんなそんな…!主様には全く及びませんっ!
んー、どうしましょう。そういえば、助けてくれた二神は涼さんで宜しいのでしょうか?雷蔵さんということでしたらかなり前に死んだことになり父と知り合いであったという設定も可能という事でしょうか?理解力無くて申し訳ないです…。)
17:
名無しさん [×]
2016-05-20 10:43:04
「さぁ、今日も立派な退魔士になる為に勉学に励みましょうね。」
「…んのっ、単細胞馬鹿!! 少しは考えてから行動してくださいよっ…!」
「---行け。俺が食い止める、童は邪魔だ。」
名前: 九鬼 玲二(Kuki reigi)
年齢: 24歳
性別: 男
身長: 180cm
体重: 68kg
容姿: 光の加減でやや青みの掛かっているようにも見える黒髪は襟足の長さは腰の辺りまであり、前髪は額の中央に向かって長い所謂V字型をしており横髪は顎のラインより少し下まで。長さのある襟足は紺色の結紐で持ち上げたりせずに縛って纏めてあり右肩から前へ垂れ下げている。群青色をした目に涼しさを思わせる目元は目尻がやや垂れ目気味、睫毛は短い方で笑うと目尻に皺が寄る。通った鼻筋と薄い唇を持ち、色は白い方でどちらかと言えばもやし体型だが筋肉はそこそこついている。左胸には黒色の刺青(鬼と模様)があり少しずつ模様は広がっている。服装としては男性用のアオザイを着ており、群青色を基盤としており下のズボンは黒色。僅かに模様が施されており蓮の花が薄い紅色で描かれている。あまりゆったりし過ぎているのが苦手でサイズは体にぴったりとフィットするようになっており、その下は体にぴったりとした黒色のタンクトップを着ており夏でも長袖だが冬場はその上から黒色の踝まである外套を羽織っている。足元は黒色の所謂スリッポンタイプの靴(紐なし)を履いている。鬼の力を宿しておりその力を使うと変化してしまう、そうなると額の右側から短めの角が生え、目の色は煌びやかな真紅へと変わる。武器である三節棍は普段は三分割にして左腰から袋のようなホルスターを下げておりそこに収納し戦闘時は素早く展開できるようになっている。ちなみに色は群青色で、何の模様か定かではないが黒色で線のようなものが施されている。
性格: のんびりとしていて、マイペースな呑気屋さん。誰隔てなく平等に接し、優しさも然り。自分の意見を強く言うのが苦手であまり多くは語らず、どの意見にも肯定も否定もしない中立の立場を貫く事が多くまた、喜怒哀楽の感情あれど基本呑気な笑顔ばかりなので何を考えているのか読みにくい。…が、それは表向き作っている性格で根っこの素は意外と口も荒かったり、笑顔で毒舌を吐いたり(これは隠しきれていない)とやんちゃ。だがそれは親しい人のみの前だけ(特に二神←)で基本的にはのんびりとしている方。決して優しくないわけでもないが口が荒かったりするのは隠すよう心掛けている。意外と面倒見も良く、なんやかんや言いつつ頼まれてしまえば、一度気になってしまえば放っておけないお人好しで面倒事に巻き込みれやすい。ちなみに、あまり鬼の力や戦闘などは好きになれずできれば穏便に済ませたいと思っているが姓を受継いでいる以上、それも避けては通れないとは自覚はしている。が、一度キレたりすれば意外と冷酷。
備考: 一人称「私(普段)/俺(変化時)」二人称「○○さん、呼び捨て(基本二神のみ)」
基本口調は穏やかで敬語が主だが学生時代から犬猿の仲である二神に対して時折口調が素へと戻ることがあるがある意味では心から気を許している為。正直考えなしに行動するその様はある意味羨ましくもありつつしかし迷惑←コンビを組むとすぐに喧嘩地味たものが始まってしまうが何だかんだで楽しんでいたりもする。
本名は高槻玲二。産まれてすぐに親に捨てられ孤児院で育つが先天的に霊力が強く周りからは理解されない言動が多く孤立しており、5歳半ばにして家出を図り心の何処かでは探してくれるだろうと期待したがそれも叶わず捜索願も出されず“此の世から居ない存在”となった。名前も、捨てられた際に置き手紙にあったそれだけで信憑性もなく暗い路地で何とか生き延びていた所を後に師匠であり父とも言える“九鬼葵”に拾われ、先天的の霊力を買われ半強制的ではあったが直伝の修行と退魔士養成学校での修行が始まる。最初こそ毒ばかり吐いていたが父のような厳しさの中にも母のような優しい目元と声に次第に心を開いていく。今の表の顔はそんな師匠を見習ってできたもので作法なども何処かお淑やかの女性の線を思わせる仕草を持つ。筋肉の付きはいまいちで力には劣るがその頭と軽やかな身のこなしから武術を一通り習い、師匠も使っている三節棍を扱い始める。上達は早く、いつかは師匠の武器を譲り受ける約束もしたほど。また、師匠も願掛けとして髪を伸ばしており何時からか自分も師匠を超える存在に、師匠の願いでもある争いが無くなる日を願って髪を伸ばし始める。穏やかの中にもいくつかの戦闘で学ぶ事と後悔することがある中で、とある日雑魚ばかりの霊を払っていた時にA+に遭遇する。師匠は必死に守りと攻撃を繰り返し、最期の力だと鬼に心と体の支配を許し立ち向かったが霊には言わば軽傷程度しか与えられず、師匠では鬼へと変わってしまう。完全に心も喰われたかと思ったが「もう一人じゃない、魂と共にお前と在ろう…」とそれが伝承の合図だと組み取れば師匠の武器にありったけの霊力を込めてその生涯を玲二の手で終わらせた(享年26)。15歳を持ってして鬼の力を魂へと受け継ぎ、その際に胸のあたりに刺青が現れ鬼の力を使い過ぎると時々痛むようになってしまう。
また髪を留める結紐は師匠が使っていたもの、三節棍も師匠のをそのまま形見として使っている。
その後も退魔士養成学校へはきちんと通いその頃に二神と出会うがなんだか反りが合わない、が何かとペアを組まされることもあり何だかんだでコンビネーションは良かったりもするが今でも犬猿の仲。
能力については鬼の力を借りる事により足の速さ、腕力、嗅覚等が飛躍的に研ぎ澄まされるようになる。鬼の意思(後に名前を聞いたところ“シキ”というらしい)もその時に現れるので口調が鬼のシキのものへとなる事が多いがそれは乗っ取られている証。しかし完全に乗っ取られなければ意識は存在しているのでそうならない為にもあまり長期的には使えず、ここぞという時にしか使えないのが不利。その為基本は自身の持つ霊力と三節棍を使うのがスタイルだが力押しには弱く基本守りが専門。身のこなしが軽やかな故に少しすばしっこい。鬼の力を使っていると徐々に刺青が体全身へと周り完全に鬼へと変わる時は全身に刺青が回ってしまった時。極稀にその心を取り戻せるという古い文献を家の蔵で見つけたらしいが本当かどうか定かではない。
家は神座町の少し離れにある森の木々に囲まれた奥に建っている立派な日本家屋の屋敷。九鬼家の者で使用人は霊力で作り上げた式神(顔布を被った性別は多分男性)が執り行っているが数人しか居ずとも差し支えなくまた音も出ないため無駄にしん、と静まり返った傍から見ればやや薄気味悪い印象のある屋敷で暮らしている。日本庭園に大きな蔵を持ち、霊力で作り上げた結界を張っており霊は容易く近付けないようにしているらしい。そこから協会へ行ったり教師として勤めている養成学校へ行ったりとしている。ちなみにショートスリーパー故に3時間程度しか眠らない。
ロルテ:
…おはようございます。さて、昨日の宿題はやってきましたかな?
(5月の陽気はまだ何処か眠気を誘うそれを残しつつ何処か初夏の陽気へとも変わっているようで、今日も今日とて早くに眼が冴えてしまえば仕事に来る前に鬼との“対話”を行い、乗っ取られても正気を保っていられるようにとした自身で考案した修行でそれを終え、感情のない式神兼使用人へと挨拶をし朝食を済ませては気が付けば出勤の時間でいつも通りアオザイを着ては髪を纏め、腰にホルスターを提げそこに三節棍を終いこみ、数名しか居ないが式神に見送られると養成学校へと向かい。近くになるにつれてちらほらと生徒を見かけ挨拶を交わしながら職員室へ入り先に教職員だけでのミーティングが行われ、後に受け持つクラスへと向かえば目元に皺を寄せながら笑みをひとつ浮かべ上記前半、そして後半続ければ少しざわついたクラスを嗜めつつホームルームを始めて、それが終わり次第課題を回収してはそれ両手に職員室へと戻っていき)
(/九鬼の者keepお願いしていた者です…!!何だかんや二神の息子様との関係を混ぜた自己満な息子ではありますが如何でしょうか!!?ロルテの方もブランク故に訳の分からないものかとも思いますが基本これより長いかもしれません…申し訳ありませんoyz)
18:
二神 涼 [×]
2016-05-20 13:44:15
>ハツキ様
あれは…(コンビニに物乞いしに行こうと二神屋から出て外出した帰り道、両手にマイバッグを持参し中は廃棄の弁当やらおにぎりにサンドイッチが敷き詰められており。前方に我が家のマスコットキャラである陽魂の少女の姿を見つけ何してるのだろうと観察しているが、カメラを持つ人達に近付いて行くのを見て「困った女達が俺の元に押し寄せる…いや、悪徳商法だよな。」恐らく悪戯で写って心霊写真を作ろうとしているのだろう。女性達は騒いで霊媒師などに頼るに違いなく、少女を使って心霊写真に使えば来客が増えるのでないか?なんて悪どい商売が思い浮かび呟くも「おーい、ハツキなーにやってんだ。」直ぐに首を横に振って考えを振り払い相手に近寄って行き頭にポンと手を置き声をかけ)
(/幸せだった家族が連想出来て、それが事件で失われてしまい陽魂になっても元気に生きている(?)様が想像出来ます!
此方こそ言葉が足りず申し訳ありません。どちらでも可ですよ。何年前に御臨終されたかによって師匠でも涼でも関係が知れるので。
ロルテに絡ませて貰いますね!)
>九鬼様
…俺に呼び付けがあるってこたぁ確実に面倒臭ェ案件なんだよな。あー、でも久々のまともな収入だろうしよ。(誰かに起こされでもしない限りは昼前か昼過ぎまで惰眠を貪るのはいつもの日常ではあるが、今日に至っては早朝の6時過ぎに電話があり早起きし。学園長からの呼び出しで、協会のトップとしての依頼だろう。そもそも学園長以外だったならば面倒臭いのと腕尽くで恫喝して黙らせる事も可能なので言う事は聞かないで無視するのも吝かでは無いのだが。学園には数字付きが学園長含めて三人居るので、態々自分が呼び付けを受けると言う事はただの退魔師では苦労する陰魂でも出現したのだろうか。ポケットに手を突っ込み校門からズカズカと校内を歩き、生徒達の視線を受けながらも気にせずにサングラスを押し上げて眼光を向けると皆逃げて行き。今回の件はあまりにも面倒そうだったら腹痛とか体調不良理由にして断ろうかなと考えるも、財布を徐ろに開いて硬貨が数枚しかなく生活費が底を尽きそうでピンチで。達成すれば結構な額の報酬が入るのは明白で頭の中には寿司や焼肉食べ放題が浮かび悶々とし、話だけ聞くかと思い至り「お前ら、学園長どこにいるよ?」職員室の扉を不躾に足で開き欠伸混じりに問い掛けて教員達を見渡して「おいおい、まさか鬼退治の依頼じゃねェだろうな。」相手の姿を見つけると顎を上げて鼻で笑っては頭をガシガシとかいて軽口を叩けば、二人の関係を知ってる教師達はヤバイヤバイと内心汗をかくも固まるだけであり)
(/素敵Pro!詳しい経歴で、そして玲二くんもうかっこいいです。女の子だったら素敵抱いてと言ってたかm(ry←) 不備ありません、よろしくお願いします!ロルに関しては50文字以上なので、問題ありません。
ロルテに絡ませて貰いますね!)
19:
匿名さん [×]
2016-05-20 14:08:41
(めっちゃ好みのトピ発見(*^▽^)/★*☆♪八雲の者を是非やりたいのですが…keepしてもいいですか!?)
20:
主 [×]
2016-05-20 14:44:42
>19
(来訪ありがとうございます!八雲の者keep了解しました。Proの提出お待ちしております。)
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