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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
■:
四ツ谷 [×]
2016-03-10 16:23:42
――ようこそ、”四ツ谷亭”へ。
早速応接間までご案内しましょう、さぁさぁ奥へどうぞ。
良い屋敷でしょう? これでも結構古いのですがね、どうしてか綺麗なままで……
あぁ、庭のあの木が気になりますか? ふふ、立派な松の木でしょう。
折ったりしてはいけませんよ、あれには木霊が宿っているのですから。って、言わなくてもそんなことしませんよね。
ほらほら、見惚れてしまうのも分かりますが、そこで立ち止まっていてはいけませんよ。
こちらの部屋へどうぞ。まぁ適当な場所へ腰を下ろしてくださいな。
え、落ち着かない? あはは、すみません。彼らにはお客さんが珍しいんですね。
少しすれば飽きて消えますから。それまで暫し辛抱してくださいませ。
ふふ、それにしても障子いっぱいの目を見て、落ち着かないの一言で済ませるだなんて。なかなか肝が据わったお方です。
ここに来る必要なんてなかったのでは……いえいえお困りなのはよく分かっていますから、そう怖い顔をなさらずに。
……さて、ご用件をお聞かせ願えますでしょうか。
まさかここまで来て食事をとりに来たというわけでもないでしょう。
さぁ、どうぞお話しください、此処は四ツ谷亭。
どんなお悩みでも解決致す、小さな小さな便利屋です。
失せもの探しに浮気調査、様々依頼はありますが……
一番の目玉は怪事件の調査、並びに妖退治で御座います。
>1 世界観
>2 ルール
>3 募集
>4 設定の書き方
1:
四ツ谷 [×]
2016-03-10 16:25:27
【世界観】
ようこそいらっしゃいました。
此処”四ツ谷亭”は、和食洋食拘りなく様々な料理を皆様に提供する食堂となっております。
私が所有する屋敷の一部を店として使用しており、従業員は主に屋敷の住人、時折バイトが数名入る程度ですね。
これがありがたいことにそれなりに繁盛していまして、いえ、行列ができるほどではないのですが。
常連のお客様も何人かいらっしゃてね、ふふ、貴方も一度食堂の方へいらしてみては?
……そんな話はどうでも良いと。えぇ、分かっていますよ。
貴方が用があるのは食堂では無く、四ツ谷亭のもう一つの顔。”便利屋”の方なのでしょう?
では、この便利屋について少しお話いたしましょうか。
貴方は妖怪というものをご存知でしょうか? ……あはは、当然ですよね。
それでは質問を変えましょう。貴方は、妖怪の存在を信じますか? 或いは、その存在を見たことがあるでしょうか?
……現代日本において、彼ら妖怪の存在を信じるという者はそうそう居やしないでしょう。
しかし、彼らは確かにそこに存在し、今も我々の身近で息をしているのです。
四ツ谷亭では、失せ物探しやペット捜索のような普通の依頼の他に、そのような妖怪の存在が絡む依頼を引き受けているというのが特徴ですね。
例えば、化け物屋敷の調査や、危険な妖の退治など……他ではとても相談できないようなものでしょう。
そんな奇妙な依頼を引き受け、解決へと導く。それがこの四ツ谷亭の裏の顔というわけです。
まぁ、依頼人の方々も、まさか四ツ谷亭の従業員の中に妖怪が紛れているとは思っていないようですが。
そうだ、ついでにこの四ツ谷亭の始まりについても御話しましょうか。
と言っても大した話ではありません、興味がなければ聞き流してくださいな。
さて、代々この家系……四ツ谷家の人間は、妖怪達との深い縁を持っていました。
今我々が居るこの屋敷……今も多くの気配があることにお気づきですか? じぃっとこちらを伺っている視線があることに。
屋敷だけでなく、行く先行く先で奇妙な事象を目にし、妖怪と関わり……四ツ谷家にとって、もはや妖怪の存在は日常の一部になっていたのです。
勿論このような話は公にできるものではありません。私の先祖はできるだけ妖怪達との関わりを伏せて生きていました。
しかし、どうやったってどこからか噂は漏れ出るものです。四ツ谷家と妖怪との関わりは、根拠のない噂話として一部の人間に伝わりました。
そんな噂を聞きつけたのでしょう。ある時、一人の男が妖怪に悩まされているとのことで相談にやってきました。
……ただ妖怪と関わりがあるというだけで、対抗する術も持たぬ先祖は、それでも男の相談に乗り、悩みの解決に尽力したそうです。
そしてどういう偶然か……先祖はその男の悩みを見事に解決しました。それが、四ツ谷亭が便利屋となるきっかけとなる出来事であったと伝えられています。
四ツ谷亭は食堂としての宣伝は行っておりますが、便利屋の方はこれといった宣伝をしておりません。
我々の裏の顔に辿りつくには、噂話を辿る他手はないのです。
しかし、それで十分でしょう。縁があるならば、それだけで事足ります。
――どうでしょうか。少しはこの四ツ谷亭に興味を持っていただけましたか?
もしそうであれば、もう少し私の御話にお付き合いくださいませ。
2:
四ツ谷 [×]
2016-03-10 16:27:28
【規則】
これから御話致しますのは、四ツ谷亭の規則で御座います。
必ず、しっかりと目を通していただくようお願いしますね?
・セイチャットの規則、最低限のマナーはお守りください。
・荒らし、なりすましは厳禁。もし見かけても黙って通報、反応しないように。
・質問、ご意見等は、参加者様、もしくは参加予定の方のみ歓迎しております。
・ロルは50文字以上。確定ロル、終止ロルは禁止となります。
・キャラ同士であれば険悪、喧嘩、ご自由に。しかし背後様同士はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
・恋愛はご自由に。特に決まった組み合わせは御座いません。しかし、深いキスや押し倒し、添い寝までとさせていただきます。
・あまりにも受け受けしい、女々しい、低身長な方はご遠慮ください。
・主要キャラは一名につき一役まで。募集無制限のキャラはご自身の管理できる範囲で何役でもどうぞ。
・ドッペルご自由に。できる範囲で構いませんので色んな方とお話しください。
・キープは24時間。事前に一声いただければ延長します。
キープから設定の投稿までに他の希望者様が現れなければ即決、現れた場合は選定式とさせていただきます。
・最後の発言から二週間の不在でリセット。こちらも事前に一声いただければ延長します。
・屋敷の部屋や近辺にある施設等は、有り得る範囲でならご自由にお考えください。
但し、屋敷は日本家屋ですがある程度近代化が進んでおり、パソコン、スマートフォン含む電化製品等は普通に置かれています。
・本体会話は(/ )の中でお願いします。
3:
四ツ谷 [×]
2016-03-10 16:31:20
【募集】
ここからは此処の住人や近辺に住む者達の紹介と参りましょう。
なかなか癖のある方々ばかりですが、そう悪い者は居りません……えぇ、殆ど。
カッコ内に振り仮名が書かれているのは苗字です。下の名前の方はご自由にどうぞ。
苗字で表記されている方は一応皆人間という括りになっております、一部正体が怪しい者も居りますがね。
《屋敷の住人》
『家主』(主が頂きます)
これは私のことですね……まぁ家主とはいえ、そう偉い立場でもありません。
形だけ、といった感じでしょうか。この家系の長男として生まれた、というだけですからね。
特別なことといえば、昔から妙なものがよく見えていること、そしてその妙なもの達を引き寄せやすいこと……くらいでしょうか。
後は至って平凡、なんの変哲もないただの人間です。
まだまだ未熟な身、多くの方に支えられ、ようやくそれらしい振る舞いが出来ている……その程度ですよ。
『天笠(あまがさ)さん』20歳以上
彼は天狗さんと縁が深いそうですね。何でも、彼のご先祖様が天狗さんとある約束を交わしたのだとか。
その約束の内容が、天狗さんの住む山を人の手から守る代わりに、子孫を守ってほしい、というものだそうで。
今でもその山は彼の家が所有し、必要以上に人の手が入らないようにされているそうですよ。
彼自身は少し抜けているといいますか……マイペースで、見ていて不安になるんですよね。天狗さんがよく世話を焼いているのを見かけます。
いざという時はとても頼りになるんですけどね。スイッチが入るまで時間がかかるタイプなのかな……
『狐崎(こざき)さん』20歳以上
彼は九尾さんと縁が深いそうですよ。噂では彼のご先祖様に狐の血が混じっているそうですが……
彼と九尾さんが出会ったのも、もしかしたら彼の中に薄っすらと流れる同族の匂いに惹かれたからかもしれませんね。
彼らの間には主従関係があるようにも、契約を交わしているようにも見えません。ただウマが合った、それだけのように感じます。
この屋敷の料理担当はほぼ彼ですね、他の方もお手伝いをすることはあるようですが、一番厨のことに詳しいのは彼に間違いありません。
とても面倒見の良い方ですよ、この屋敷でも数少ない常識人ではないでしょうか。それ故に九尾にからかわれることも多いそうですが。
『巳越(みこし)さん』16歳以上、22歳以下。
彼は大蛇さんと縁が深いそうです。どうして彼らが出会うことになったのか定かではありませんが……
……もしかすると、彼も私と同じでそういったものを引き寄せやすいのかもしれません。それ故に、不幸な過去を背負っているようです。
彼はまだ学生さんなんですよね。高校生になってからうちの屋敷にやって来ました。それ以前のことは詳しくは知りません。
しかし……彼は必要以上に我々を突き放したような態度が目立ちます。まるで、誰かと親しくなることを酷く恐れているように。私の目には、彼の姿がとても危うく映ります。
ふとしたことで道を踏み外し、一気に転げ落ちてしまいそうで……噂では良くない人達とつるんでいるという話も。ストッパーとなる方が現れれば安心なのですが。
『八緒(やお)さん』外見年齢25歳以上
彼は私の父の古い知り合いだそうで、私が幼い頃からこの屋敷に住み、早くに両親を亡くした私の面倒を看てくださっていました。
私にとっては親のようなものですね、今でも様々な面でサポートをしていただいています。
少々感情の起伏に乏しいといいますか……クールでとっつきにくい印象はあるかもしれません。
でも、実際は親しみやすい方なんですよ? 真顔でジョークを言うこともあって……それは少し戸惑いますけど。
……ところで彼、私が幼い頃からずっと見目が変わらないんですよね。噂では人魚の肉を食べて、不老不死になっているのだとか……
『天狗』外見年齢20歳以上
彼は天笠さんと縁が深いそうですね。詳しいことは天笠さんの紹介を見ていただければと思います。
彼が得意とするのは幻術……簡単に言うと読んで字の如く、相手に幻を見せる術のことです。また、とんでもない怪力も持っているようですよ。
彼はとても真面目なのですが……あまりに生真面目で少々融通が利かないところがあるんですよね、頑固者と言いますか。
自分にも周りにも厳しい方なので、近寄りがたい雰囲気ではあると思います。だけど妙に心配性なところがあったり、意外なところで抜けていたりもするんですよ。
そういえば……天狗さんが小さな子供を見ているときの目が時々妙にぎらついているのはどうしてなんだろう……?
『九尾』外見年齢18歳以上
彼は狐崎さんと縁が深いのでしたね。詳しいことは狐崎さんの紹介に目を通していただければと思います。
彼が得意とするのは化けること……物に化けたり人に化けたり、というものですね。あとは、火を操ることも得意だそうですよ。
彼は派手好きで……それ以上にとても悪戯好きなんですよ、特に真面目な方々にちょっかいをかけるのが好きみたいです。
狐崎さんや天狗さん……はは、寧ろこの屋敷で被害に遭っていない人を探す方が困難ですね。私も何度か驚かされていますから。
驚かせるだけではなく、騙すのも得意だということを忘れてはいけません。彼が纏うおどけた雰囲気に油断していると、痛い目を見るかもしれませんよ?
『大蛇』外見年齢25歳以上
彼は巳越さんと縁が深いと聞いています。詳しいことは巳越さんの紹介の方を見てくださいね。
彼が得意とするのは呪術。相手に怪我を負わせたり、病を患わせたり……ね。あとは、彼の牙が持つ毒にも要注意、毒を出すか出さないかは彼の意志だそうですが。
彼は少しプライドが高く、また執念深い一面があるように見えます。一度気に入らないことがあればいつまでも根に持ってしまうようで……
それから、嫉妬深さも持ち合わせているように思えますね。一見愛想が良いので騙されがちですが、彼も油断できない相手です。
腹黒、と言うんでしょうかね……味方につければかなり頼もしい方だと思いますよ、えぇ、嫉妬深さに目を瞑れば。
《屋敷近辺の住人》
『平瀬(ひらせ)さん』16歳以上
屋敷の近所にあるコンビニエンスストアでバイトをされている方ですね。あそこのコンビニは屋敷の者がよく利用するので、顔見知りになっています。
妖怪達の正体には今のところ気がついてはいないようですが……薄々勘付いているかもしれませんね、ああ見えて鋭い方です。
家も近所にあるそうで、コンビニ以外で出くわすことも少なくありません。
お人好しが過ぎるようなので心配にはなりますが、この先も仲良くしていきたいご近所さんです。
『神保(しんぼ)さん』20歳以上
便利屋の常連で……いけ好かない人です、正直に言うと。彼は一体何のお仕事をされているのかは知りませんが……私が抱く印象としては、胡散臭い変人さんですね。
とはいえ侮れません。あの方ははっきりと言うことこそしませんが、恐らく屋敷に住む妖怪達の正体を見抜いている筈です。
その上であの人がとる行動といったら、恐れをなして距離を取るどころか更に我々に関わってくるのですから……
あぁまったく……弱味を握ってこちらを脅してくるほどの下衆では無いと信じたいものだけれど。
『猫又』外見年齢16歳以上
何処までも気紛れな方です。ふらりと屋敷に勝手に立ち入っては、またいつの間にかふらりと出ていく。
それでもどこか憎めないのは、あの人懐っこさがあるからでしょうか……甘え上手なんですよ、彼は。
……いえ、それだけではないでしょうね。ああ見えて意外と照れ屋なのも理由かもしれません。きっと強がりな子なんです。
妖怪の中ではまだ若造だそうですが、子ども扱いされるのはどうにも苦手だそうですよ。
『狸』外見年齢18歳以上
彼も九尾さんと同じく悪戯をよくするのですが、彼は悪戯が好きというよりも悪戯に引っかかった方を見下して笑うことが好きみたいですね。
そんな性格の悪い狸さんですが、他の妖怪にはなかなか逆らえない様子、言ってしまえばヘタレさんです。
なのにプライドだけは妙に高くて……憎めない小悪党とでも言うのでしょうか、不憫にも思えてきますが……
妖怪にはへりくだり、人間相手にはふんぞり返る。そんな感じの方ですね。
『手の目』外見年齢20歳以上
本来目があるはずの場所には何もなく、普段はその部分を包帯などで隠しているのが特徴ですね。
しかしもっと奇妙なのは彼の両の手のひらに光る目、今ではもう慣れましたが……初めて見る方は驚いて腰を抜かしてしまうのではないでしょうか。
彼はこの食堂の料理をとても気に入ってくれているようで……人間に扮してまで訪ねてきてくださるのはありがたいものの、いつか他の方にバレてしまわないかが心配です。
……あの方は我々を突き放しこそしませんが、どうにも心を許していないような気がします。かなり警戒心の強い方なのでしょう。
『食堂の常連』『便利屋の利用者』どちらも16歳以上
これといった説明はありません。無制限に募集しております。
今のところは以上です。またいずれ新たな方がいらっしゃるかもしれません。
また、どの紹介も私が彼らに抱いている印象でしかありません。
大幅に外れているということはないとしても、あまり私の紹介に囚われすぎないことも大切ですよ。
……その人が本当は腹の奥に何を抱えているかなんて、そうそう分かるものではないのですから。
4:
四ツ谷 [×]
2016-03-10 16:32:32
【設定の書き方】
名前: 日本人名でお願いします。
読み: ひらがなもしくはカタカナで記入。
年齢: 募集の条件に合うように。妖怪は外見年齢必須、実年齢は任意です。
役: 募集よりお選びください。
性格: ある程度募集の内容に沿うようにお願いします。
容姿: 妖怪の場合は原形と人間体の両方を記入。人間体でも多少人外要素があって構いませんが、隠せる程度のもののみ。
備考: 一人称や過去のことなど何かあれば。
ロルテ: 規則に沿ってお願いします。
例外として、便利屋への依頼人などで一度限りの使用となる予定のモブはこのテンプレートを使わなくても構いません。
簡単な紹介か、もしくは名前だけでも良いくらいです。
また、一度限りの使用となるモブのみ女性キャラを許可します。
男性キャラのみとなりますが、一度限りの予定が使ってみたら気に入ったので使い続けたい……というモブは後から上のテンプレートに沿った詳しい設定を出してくだされば問題ありません。
以上で私の御話は終わりとなります。これより解禁、募集開始と致しましょう。
素敵な出会いがあることをお祈りしております。
5:
四ツ谷 [×]
2016-03-10 16:33:07
こちらが私の紹介となります。
参考になるかどうかは微妙なところですね……
名前: 四ツ谷 和也
読み: よつや かずなり
年齢: 23歳
役: 家主
性格: 一見穏やかであり、真面目で優しげに見える。しかしその実やや意地悪な一面を持っており、ふとした瞬間に相手を揶揄うような言動を口にすることも。素直で誠実な相手には親切に、ひねくれ者にはこちらも捻くれた態度をとり、少なくとも万人に同じ態度をとれるような善人では無いらしいことが伺える。仕事に対しては常に熱心に取り組んでおり、手を抜くことはしない。口では謙遜をしたり謙虚な態度を取っているが、実は言うほど自分に自信が無いわけでもなく、落ち着いていながらも常に堂々としている。何事も雰囲気を大事にしたいのか、便利屋の利用者相手にはそれとなくミステリアスな雰囲気を纏う人間を装うも、普段の本人はどちらかというとのほほんとしており、ギャップに戸惑われることも。
容姿: 黒色の整えられた髪。後ろ髪は項を隠す長さで、前髪は少々目にかかる程度のものを右目の上から左右に分けている。瞳の色はこげ茶色だが黒に近く、光を受けて漸くそれと分かる。肌の色は黒くもなく白くもなく、至って健康的。やや細身な体つきではあるが、筋肉はそこそこついている。身長は約172cm。便利屋として客の相手をする時には白いワイシャツに黒のベスト、黒のスラックスにベルトというきっちりとした服装をしていることが多い。食堂の従業員として働く際は便利屋のベストを脱ぎ、代わりに紺色のエプロンを付ける。プライベートではあまり派手な服装を好まず、黒やグレー、青や緑系統の服を着用している。表に出ても恥ずかしくないよう、身だしなみには気を付けている様子。
備考: 一人称は普段は「僕」だが、客やあまり親しくない者を相手にする時には「私」。屋敷の住人以外には敬語を使っているが、正直敬語では無い方が話しやすいのか相手の許可さえ下りれば遠慮なく口調を崩す。妖怪についてはそれなりに詳しいものの、全て頭に入っているわけでは無い為便利屋の仕事中は常に傍に沢山の資料を用意している。それ故に仕事で出かける際は大きな鞄を肩から斜め掛けにしていることが多い。幼い頃から妖怪の存在を身近に感じていたこともあり、その存在には慣れている。しかしどんな妖怪が出てきても平気というわけでは無く怖い時は怖い。本人曰く、虎や熊が目の前に現れてビビる感覚と似たようなもの。
三歳の頃に両親が交通事故に遭い他界、彼自身はその時保育園に預けられていた為助かったものの、天涯孤独の身となる。そんな時父の知り合いだという男性――八緒が現れ、両親の代わりに面倒をみてくれていた。そのことが理由で今でも八緒のことは頼りにしているらしい。
6:
匿名さん [×]
2016-03-10 16:41:17
(/レス解禁心よりお待ちしておりました。九尾keepお願い致します)
7:
名無し [×]
2016-03-10 16:44:15
(/狐崎さんのkeepお願いします!!)
8:
四ツ谷和也 [×]
2016-03-10 16:50:54
>6
(/ありがたいお言葉です、九尾のKeep了解致しました!)
>7
(/狐崎さんのKeep了解です。設定お待ちしていますね)
9:
名無しさん [×]
2016-03-10 17:40:17
(/猫又キープお願いします!)
10:
名無し。 [×]
2016-03-10 17:45:27
(/巳越さんのkeep、お願いします。)
11:
匿名さん [×]
2016-03-10 18:31:48
名前: 近藤 瑞樹
読み: こんどう みずき
年齢: 外見年齢22歳、実年齢は不詳
役: 九尾
性格: いつもおどけた雰囲気をかもし出しており愛想が良い。他者で遊ぶ事が大好きで気に入った相手には直ぐに絡みに行き、真面目な相手程ちょっかいを掛けたくなる迷惑な性質。他者の弄り方は得意な変化で驚かしたりスキンシップという名のセクハラをしたり。タラシだが嘘吐きでもあるため彼の囁く愛の言葉は本心から囁いているとは限らない。また派手好きでもあり、身に纏う衣装はいつも華やか。彼の性格の全ては誰かに構って欲しい寂しがりな本性の現れでもある。
容姿: 原形は軽自動車ほどもある大きな真っ白い九尾の狐。瞳は金色。一人二人なら余裕で人を背に乗せる事も出来る。とてもモフモフで触り心地が良い。
人間体は黒く癖のない艶やかな髪を腰まで伸ばしており、左肩辺りで緩く結い前に垂らしている。前髪は耳に掛けられる程度で真ん中で分けて左右に軽く流している。やや吊っている二重の瞳は金に近い琥珀色で睫毛が長い。身長は178cm、肌は白く痩身。中性的な顔立ちの優男。シルバーのリング型ピアスを左右に一つずつ。服装はその時に寄って変わるが洋服ならブランド物をお洒落に着こなし、和服なら男物の気流しの上に女物の派手な着物を前を閉めずに羽織る。和服で居る事の方が多い。普段は完全な人間に化けているが、ちょくちょく白い狐耳と九本の尻尾が出現する。
備考: 一人称は「俺」、二人称は屋敷の住人は下の名前呼び捨て。客などはさん付けしてみたり。ただし誰が相手でも基本タメ口。主従関係を結んでいる訳でも契約している訳でもないが狐崎さんに特に懐いていて狐崎さんの手料理が大好物。人や物に変化する事が得意で主に悪戯に使う毎日。火を操る事も得意。実年齢は不詳だが少なくとも3桁4桁は超えているとか。本名が他にあるが人間に紛れて生活するために人間名を名乗っている。普段はゆるゆるとした動きをしているが、いざという時の足はかなり速い。
ロルテ: おーい、誰か居ないのー?みんな店?俺寂しーよ、誰か構ってー?
(昼過ぎになって漸く自室から出て来ると、狐の耳と尻尾を出したまま、まだ眠そうな目を擦りつつ屋敷内を彷徨いていて。誰かに相手して貰おうと人の姿を探して歩くもなかなか見つからず、面白くなさそうに唇を尖らせると甘えた声を発して住人を呼び)
(/九尾希望した匿名です。keepありがとうございました。プロフ投下させて頂きますので、ご検討宜しくお願い致します。)
12:
名無しさん [×]
2016-03-10 18:42:50
(/天笠さんkeepよろしくお願いいたします!)
13:
四ツ谷和也 [×]
2016-03-10 19:50:42
>9
(/猫又のKeep了解致しました。設定の投稿をお待ちしていますね!)
>10
(/巳越さんのKeep了解しました。設定の投稿をお待ちしております!)
>近藤さん
(/何とも素敵な九尾さんですね……! 不備はありませんので絡み文をどうぞ、ロルテをそのまま使っても構いません)
>12
(/天笠さんのKeep了解致しました! 設定をお待ちしておりますね)
14:
匿名さん [×]
2016-03-10 20:10:38
( / 大蛇さんのkeepお願い致します! )
15:
近藤 瑞樹 [×]
2016-03-10 20:16:27
>主様
(/許可とお褒めの言葉ありがとうございます。お決まりの文句ではありますが素敵なトピに参加出来て嬉しいです。それではロルテのものと同じではありますが絡み文を投下させて頂きますね。これから宜しくお願い致します)
>all
おーい、誰か居ないのー?みんな店?俺寂しーよ、誰か構ってー?
(昼過ぎになって漸く自室から出て来ると、狐の耳と尻尾を出したまま、まだ眠そうな目を擦りつつ屋敷内を彷徨いていて。誰かに相手して貰おうと人の姿を探して歩くもなかなか見つからず、面白くなさそうに唇を尖らせると甘えた声を発して住人を呼び)
16:
四ツ谷和也 [×]
2016-03-10 20:50:26
>14
(/大蛇さんKeep了解です。設定をお待ちしておりますね!)
>近藤さん
……近藤さん? どうしたのさそんな大声出して……
(休暇を取っているのか食堂は他の住人に任せ、自室にて本を開いており。しかし外から相手の声が聞こえてくると、視線だけで声が聞こえた方を一瞥した後にしおり紐を挟んで本を閉じ。座ったまま廊下に繋がる襖に近寄りそっと開いては、外に顔を覗かせ相手を見上げつつ苦笑を浮かべて)
(/素敵だと思っていただけたようで何よりです。こちらこそ、これからよろしくお願いいたしますね)
17:
近藤 瑞樹 [×]
2016-03-10 21:18:00
>和也
あ、和也居た。今暇?構って構って。
(静かに開いた襖から声が掛かるとぱあっと嬉しそうな笑みを浮かべて名前を呼び。羽織っている女物の着物の裾をずるずると引き摺りながらのんびり歩み寄ると、相手の前に正座して暇かと首を傾げ、にこにこと愛想の良い笑みを浮かべながら返事を聞く前に構えと強請り)
18:
匿名さん [×]
2016-03-10 21:29:29
( / 大蛇さんのkeepをして頂いていた>>14の者です…!思わず熱が入ってしまい好きな物を詰め込んだ挙句、設定を読み込めているか不安では御座いますがお手隙の際にご確認お願いいまします。不備などありましたら、ご遠慮せずお申し付けくださいまし…! )
名前: 遊蛇 詠
読み: あすだ よみ
年齢: 外見年齢24歳 / 実年齢不詳
役: 大蛇
性格: 他人に取り入る事を得意とし愛想のいい態度で結び付きを取り持つ世渡り上手な性質で、正に「あざとい」と云う表現がしっくり来る様な媚に媚びたもの。然しそれは何重にも被った猫のお陰であり、本来の性質は若干自尊心が肥大気味の執念深い一面がある腹黒さん。他者より貶める様な言動を受ければ、容赦無く相手の尊厳を全て消し去る心構えを持ち、油断ならない人物。頭の回転が早く優れている故に相手の真意を探る事が得意だが、その質の一片も見せること無く愛想の良い人物を演じ切る。嫉妬深く、一度所有物と認識した人物には束縛気味。又蔑ろにされる事を厭う。
容姿: 飴色の髪は癖っ毛であり、全体的にふわふわとした柔らかさを保ち毛先は外跳ね。後頭部は毛先が頸を隠す程度の長さで、横髪は輪郭に沿って頬骨迄の長さ。厚みのある前髪は左へ緩やかに流している。二重且つ猫目風味の瞳の色は赤みを帯びた茶、所謂樺色の明るい光彩を持つ。目尻に掛けて長い睫毛。主な服装は洋装。ラフで現代の若者染みたもの。小まめに流行をチェックし、身の丈に合ったものを着用する為外見だけならば唯の若者。身長は177cm、痩身体型で筋肉が程良くついたしなやかな身体つき。人の身でいる際も、興奮状態や疲労状態で形を保つ事が困難になれば頬や腕に蛇の鱗が浮き出る。
本来の姿は全長3mを優に越す大蛇。艶かしく蛇行する雪の如く真っ白な鱗を貼り付けた躰は硬く、俗世一般の刃ならば貫く事は不可能。鋭く輝く樺色の瞳が印象的。
備考: 一人称「僕」、二人称「お前、( 名前 )君」。
本来の姿は大蛇の妖。鋭利な牙を所有し、致死量を上回る猛毒を出す。気紛れに毒を吐かぬ事もあり、粗面白い半分として襲撃を行う。又、人の身を得てしても呪術を操る事を特技としている。気に食わぬ相手には直ぐに不幸を授け様とするが、最近は落ち着いている様子。表沙汰の食堂では持ち前の( 猫被りだが )愛想の良さで客人とも良好な関係を築いている様だが、便利屋として業務を果たす時の方が生き生きとしている。巳越とは古い縁を持つ故、他者よりも気を許している。
ロルテ:
__っあー、しんどォ
( 漸く食堂での勤務が終業し、ざっと後片付けも終えた頃合い。思い返せば今日一日やけに繁盛していた気もするが、そんな日も週に一度や二度訪れるもの。凝り固まった肩を解すべく、ぐぐいと一つ伸びをして上記の言葉を呟いて。続いて脳裏に浮上するは、便利屋での仕事予定で。何か依頼は合っただろうか、家主に確認すべく彼の姿を探索する為に視線を彷徨わせ )
19:
匿名さん [×]
2016-03-10 21:30:45
( / わわっ、正しくは外見年齢25歳で御座いますッ。連投申し訳ございません! )
20:
名無し [×]
2016-03-10 21:36:46
名前: 狐崎 宗佑
読み: こざき そうすけ
年齢: 22
役: 狐崎さん
性格: とても面倒見が良く割と真面目な常識人。物腰柔らかで穏やかだが、個性豊かな屋敷の住人達に振り回され困っている様子を良く見ることがある。怒る事は滅多にないが怒らせるとヤバイとかなんとか。心配性なオカン気質で、困った様子の者を見かけると放っておけない質。素直で他人を信じやすい為騙されやすいが、少し考えて後々騙されていた事に気づく。日中は主に食堂で仕事をしており、偶に便利屋の手伝いをする。屋敷の住人達の食事作りも担当しており、和洋中何でも作るが中でも和食が一番得意らしい。もこもこ系など手触りのいいものが好き過ぎて、自室にはぬいぐるみが数体。
容姿: 栗色の柔らかい髪は癖のない、項を隠す程度の長さのショートカット。前髪は目にかかる長さがあり、左に流している。長めの睫毛に縁取られた二重の瞳は垂れ気味で優しげな印象を与える、先祖に狐の血が混じっているせいか色は金色。身長176cm、健康的な白い肌、程よく筋肉のついた一般的な男性の体型。服装は白いYシャツに黒いカーディガンや深赤のニット、黒いスキニージーンズ、焦茶のショートブーツ等。アクセサリーの類は一切身につけていない。料理をする時はエプロンではなく割烹着を着用。
備考: 一人称「俺」、二人称「相手によって様々」。料理人を目指し、経験を積む為四ツ谷亭へ就職。九尾さんとは長い付き合いで、彼の悪戯によく驚かされている。嘘を何となく見破る事が出来るようになってきた。狐の血が混じっているせいなのか幼い頃から普通の人には見えない者が見える体質。また、そういった者に付きまとわれる事も何度かある。
ロルテ:
また来て下さいね〜
(四ツ谷亭のお得意様である老人との少しの立ち話を楽しんだ後、笑顔と上記の言葉で老人を見送れば“閉店”の札を掛け食器の片付けや店内の掃除を始め。店内の片付けが一通り終わり、翌日のための仕込みも手早く終わらせると時計を確認しそろそろ皆の夕食を作らなくてはと考え、店から屋敷内へ入る扉を潜り台所へ続く廊下を割烹着姿のままで歩いて)
(/狐崎さんのkeepありがとうございました!PF完成しましたので確認お願い致します!)
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