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36: スクード・ヴェント [×]
ID:abcb95f04 2016-03-11 23:31:08


>>027 シエル
(/うおおおんシエルちゃあんっ!!(バッと両手広げ/何)そして絡み文に絡ませて頂きます!相変わらず可愛いシエルちゃんに街で再開して、嬉しくて戸惑ってるスクードです笑 改めましてこれから何卒、宜しくお願い致します!)

(ラーディン国のとある都市。白いフード付きのコートを身に付けている自分は、人混みに紛れて辺りを見回していた。ここはデューナスが統治している国。至る所に手配書が貼り付けられており何時、敵に見付かって捕まっても可笑しくない。そうならないよう気を付けて行動しなくては。歩きながら兵がいない事を確認し人混みを抜け出して広い場所に出た。中央に噴水があり周りを子供達が駆け回ってれば、風が吹いてき木の葉が音を鳴らして揺れる。先程の通りとは違う穏やかな雰囲気に肩の力が抜け、少し休憩する為、端にあったベンチへ視線を移動すると淡い桃色の髪が視界に入った。一本の木の側にあるベンチにちょこんと座ってる見慣れた人物。それは自分の幼馴染の想い人だった。こんな所で会えるとは。足が意思とは反対に動き出して、近くまで行ったら止まる。その表情に浮かばれてる儚い笑みを見て、一瞬声を掛けるのを躊躇うが意を決し話しかけ)…シエル?

>>031 ゼム

偉そうに…(鼻を鳴らし吐き捨てるように言う。あの頃は大変だった。突然、連れ出されて森に着いたと思ったら二人一緒にモンスターを倒し戦って帰ってきた後、母さんや父さんに酷く怒られ頭を項垂れてたっけか。特に母さんには心配かけた。泣きながら自分を抱きしめて頭を撫でてたな。あの顔は忘れられない。他にも数えきれない程こいつに巻き込まれた。まあ、あれで気が収まる訳ないと分かっていたが。そんな散々な目に遭っておいて、どうして離れないのか。相手が立ち止まった事を確認し足を止めて後ろを見る。警官達はいなくて誰も追って来る気配はなかった。自分も肩を上下に動かして息を切らしつつ腰を下ろして座り) 本当だな…けほっ、ごほ!はぁー…お前にはいつも驚かされるよ。…でも慣れてるよ…もう。俺が嫌々お前に付き合ってるようにみえたか?子供の時も。…今だって(いつも巻き込まれるな、との返事に額の汗を拭い答えて咳き込み。息を整えるため吐いて皮肉交じりの言葉を言った。何故、どうして、離れないのか。それはこいつと共に行動してる時に自分も一緒になって楽しんでたからだ。何時しか…子供の自分がまだかまだかと窓の外を眺めて城を抜けたゼムが遊びに誘って来るのを待っていたように。相手は知らないだろう。照れ臭さそうに顔を逸らして)

>>032 ミラージュ


ははっ、お互い似た人を仲間に持ってるんだな(全体的に…そんなに似ているのか、と内心驚く。穏やかな顔付きで笑う彼女に、その笑みさえも誰かを思い出すようで。ああ…まるであいつが目の前にいるみたいだ。今、出会ったばかりだが両方の仲間に同じ人が二人いて、しかも顔も雰囲気も全体的に似てるというのは興味深い事だし面白い。偶然ってあるものだな。吹き出してふにゃり、顔を綻ばせ言う。自分を呼んだ男は宿屋の主人だった。「スクード!あんまり寄り道しないで早く帰って来いよ、それだけだ!」手を振って満足そうに歯を見せて笑い、背を向けて帰って行く。分かったよ、なんて思い再び顔を向けると相手は驚いた様子で自分を見ているではないか。何故、そんなに目を見開いて名前を呟いてるのか。そうだ、まだ自己紹介してなかったからか。察しが悪く、捜し求めていた仲間が正に自分だという事に気付かず尋ねてきた相手に汗を垂らして)あ、あぁ…?俺がスクードだが…?(心の中で首を傾げて返事を返し )

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