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■:
男子高校生 [×]
2016-02-21 20:29:17
「なあ、魔王。お前バカだよな、絶対。」
『…貴様、絶対と言うからにはちゃんとした理由があるんだろうな。』
「いや、魔王様、流石にそれは俺もバカだなって思います。」
『悪いけど、僕も思うぞ。流石に、何度も同じ間違いを繰り返すのはないな。学習するんだ!』
過ぎていく日々に流されていくだけの、4人の日常。
>1、事の始まり的な何か(説明?)
>2、注意事項、募集
>3、主pf
1:
男子高校生 [×]
2016-02-21 20:36:45
_____始まり的なナニか_____
ここに、とある普通の男子高校生2名がおりました。
2人は幼い頃からの親友で所謂幼馴染み同士という関係。
そんな2人はある日__
___いつも通り、いつもの道を、いつもの時間に並んで歩いていると、突如地面に出てきた歪みの中に吸い込まれてしまったのです。
そして目が覚めるとそこは______
『漸くお目覚めか、人間。』
「___え、何これ夢?何でお前コスプレしてんの」
__魔王の城の中でした。
『君、大丈夫かッ?どこか痛い所はないか!?』
「___あ、うん、大丈夫ですけど…どなたですか?」
__魔王の城へ乗り込む直前の勇者一行の目前でした。
そんなこんなで、何故かお互い敵の仲間になってしまった男子高校生2人は、勇者と魔王の戦いに巻き込まれるのであった。
めでたしめでたし。
「「じゃねえだろゴルァァァアアアア!!!!」」
おや、何かご不満でも?
なんてね、冗談さ。お話の続きを教えてあげよう。
___目が覚めた2人の男子高校生は、今いる場所、声を掛けてきた人物について問い詰めた。そして返ってきた言葉がコレ
『貴様、魔王の城へ侵入しておいて、俺を知らない等とは言わせんぞ。』
『僕達は勇者一行。そして此処は、魔王の城の前だ。』
嘘には見えない表情で現世では中二病と取られても可笑しくない台詞を吐く魔王、勇者と名乗る人物達に男子高校生は怪しさを隠せずに睨みます。
「うわ、いったいわー。侵入した覚えもないし、お前みたいな変人、全く見覚えなんてないっす。マジで。」
「勇者…?えっと、ふざけてるなら通報しますよ。大体魔王なんて、架空の物語にしか存在しません。」
予想以上に辛辣な男子高校生は、全く信じようとせずにポケットから携帯を取り出します。
勿論、携帯なんて物を知らない魔王、勇者一行は珍しそうにソレを見るだけ。
しかし、通報しようと何度電話を掛けても繋がらない2人の男子高校生は、直前まで隣にいた幼馴染みへ電話を掛けました。
「あ、繋がった_○○、何か自称魔王とか言う変質者の城にいるんだけど、お前何処にいんだよ?」
「○○!それが、俺も勇者とか言う人が今から魔王の城に乗り込むとか言ってるんだけど、どうしたら…。」
「「って、え?」」
お互いの事情を知って吃驚。
魔王の城の中にいる男子高校生は、慌てて目覚めた部屋の窓から外を見ます。
「…嘘、だろ。嘘だろッ、クソ魔王!」
『貴様ッ、もう一度言ってみろ。次は命がないと思え。』
覗いて吃驚、何と大きな門の前に幼馴染みと見知らぬ集団がいるではないか。
男子高校生は傍で煩い魔王の口を手で塞いで窓を開けます。
「おい、○○!此処だ、此処!」
「?…え、嘘。どうなってんのこれ!」
自称魔王と自称勇者の言う事が嘘ではないと少しずつ信じてきた2人は混乱します。
『…魔王の俺にこの態度…フッ、面白い。気に入った』
そして何かに目覚めた魔王は男子高校生の腰を掴んで門の所へと降り立った。
魔王が降りてきた事に敵意剥き出しにした勇者一行は、魔王に剣を向けます。
『魔王!今日こそ決着をつける!』
『よかろう、捻り潰してやる。』
挑発に乗り魔法を使おうとする魔王。
「チッ、魔王だか勇者だか知んねーけど、○○を巻き込むな!喧嘩なら他所でやれ!それかもういっその事仲良くしてろ!」
それを遮る神経の図太い男子高校生。
その声にピタリと動きを止めた魔王と勇者一行は、男子高校生2人を捕まえて魔王の城で幸せに暮らしましたとさ。
これで、本当に____めでたしめでたし。
「…え、何これ。無駄に長い!」
_____まだレス禁止
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