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十二士の都【十二支擬人化/3L/一部人数制限あり】/207


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81: 鼠径 京 [×]
2015-11-15 00:02:38

>>猫叉
……いるかどうかも分かんない神様に拝むってのもなんかなぁ。
(妖の襲撃も滅多にないこの時間。散歩の途中に都の中央にある高天原山の麓まで足を伸ばせば、せっかくここまで来たのならば参拝していくべきだろうかと山道を進み。しかし階段などで整備されているとはいえ山は山。妖との戦闘に比べれば温いものだが疲労することに変わりはなく途中で足を止めれば道の端に寄って休憩し。そんなときふと自分以外の何者かの足音が聞こえ、道から逸れた木々の陰になんとなく身を隠しその正体を伺って。相手の姿が見えれば、げ、と僅かに眉を寄せるも直後何かを思い付いたのかにやりと口元を歪め、社へ向かう相手の前にばっと飛び出せば「わっ!」と驚かせようと大きな声を出して)
(/早速絡ませていただきました! 初っぱなから悪戯を仕掛けにいくような奴ですか、構ってやってもらえたら嬉しいです)

82: 猫叉 命 [×]
2015-11-15 00:35:30

>鼠径

右近、あの間抜けを踏み潰せ。__何か用ですか鼠様。話すのも面倒なんで退いて下さい。今時子供騙しにもならない遊びをするとは…十二士の名に泥がつくわ。
(優れた動体視力も又猫科が培った生きる術の一つ。突然飛び出した姿を正確に捉え、衝突するか否かの瞬間の前に狛犬に良からぬ冗談を囁き。実際には踏み潰しなど出来ない、幾ら憎き子の末裔であれど表面上は十二士に仕える身は己自身という事実は曲げようもなく。無邪気な悪戯にも苛立ちを隠す事無く顔は嫌悪で歪み、狛犬から降り立ち距離は空けたまま淡々と頭ごなしに返し。唾棄して再び目に目を合わせ、「退かないと貴方でも蹴り飛ばしますが」と冷ややかな事ばかり飛び出す唇には微笑の一つすら浮かべられてはおらず。)

(/台詞と描写に反して、背後の胸がキリキリ痛んでおります…可愛らしい息子様に非礼ばかりとなります事、お先にお詫びしなくては/土下座/絡んで頂きありがとうございます、口はこんなでも喜んでいます事を背後からお伝えします!)

83: 鼠径 京 [×]
2015-11-15 01:00:08

>>猫叉
おぉ怖、相変わらずつれないなぁこのにゃんころはぁ。だーいじょーぶ、こんなんで泥なんかつかないって、十二士の名に傷がつくのは、都を守れなかった時だから。
(飛び出た際に広げていた両手を、相手の冗談が耳に届くと共に降参の意を示すときのように軽く上へ挙げれば前半の言葉をボコォ述べつつあからさまに演技だと見せつけるように大袈裟に怯えて見せ。後半の言葉を放つときには既にその怯えた演技はころりと消え失せ、能天気に片手を振って相手の言葉を否定してはけらけらと笑い飛ばし。苛立った様子の相手に満足したのか目を細めて笑えば、苔むした石の階段をこつこつと音を鳴らして歩き相手との距離を詰め「そんな物騒なこと言うなよ。どーせお前今から帰るんだろ? 俺も丁度参拝してこうと思ってたんだよね」と、背後に続く登り階段を親指で指差しつつにこやかに。とどのつまり一緒に上まで上がろうというお誘いであり、自分自身相手をあまり好いてはいないものの嫌悪感を隠さずぶつけてくる相手をからかうのは気に入っているようで、敢えて歩み寄るような態度を取り)
(/いえいえ、非礼ばかりなのは此方の方でございますm(__)m 私も大変楽しい思いをさせていただいております。此方の息子に関しましては当たりが強くとも全然構いませんので、どうぞご遠慮なく!)

84: 猫叉 命 [×]
2015-11-15 08:32:58

>鼠径

其の口振りも変わらず苛立たせますね、鼠様。……知るか。出かけたからには当然帰ります_鼠臭い。
(芝居掛かったジェスチャーも、何処吹く風のあっけらかんとした態度も普通ならば引っかからぬ些細な部分も癪に触り、全身の鳥肌が立ち寒気で震え。都を守れなかった時、この言葉を聞くや否や、例え冗談であろうが頭の片隅で判っていても瞳孔がより縮まり瞬時に険しい目つきになり、だがこもった力が抜けて心無い一言のみ呟き。近寄って来られる間身を引き警戒の目を離さず向け、相手の言葉を単純に受け取り淡白に返して鼻を手で覆い。「よくそんな事を私に言えますね、十二士様」等と口では突っぱね、狛犬が鼠径にも懐いて尾を振る姿を見て舌打ちした後、長い階段を昇り始め。)

(/主様は天使ですか?そうとしか思えない寛容なお言葉で…!あわあわありがとうございます、その内愚息が大人しくなり息子様に恩返しするようになって行くかと思いますので、引き続き宜しくお願いします!では本体はこれにて失礼しますね/礼/)

85: 鼠径 京 [×]
2015-11-15 09:05:45

>>猫叉
ま、わざと苛つかせてるし、とーぜんだよなぁ。臭いって、毎日風呂には入ってるぜ?
(前半の言葉を聞けば更に煽るように、ひひひと悪い笑みを浮かべつつ首を傾げて。相手が自分のある言葉に反応し険しい目つきへと変わると、おっと、と内心呟きこの手の話題にはなかなか面白い反応をもらえそうだなどと考えて。そんな風に思案していれば無意識に表情から笑みが消えておりそれに気づくと特に焦りもせずににやりと笑みを浮かべなおし。ふざけて自分の腕を嗅ぐようなふりをしつつ後半の言葉を述べ。その後突っぱねるような相手の言葉を聞き、端から素直に自分の誘いに乗るとは思っていなかったため無理矢理にでもついていってやろうと考えていると狛犬が自分に尾を振っていることに気がつき。次いで舌打ちが聞こえれば思わず小さく笑い声が零れ「おーおー、飼い主と違ってお前は可愛いげがあって良いなぁ」と狛犬をわしゃわしゃと撫で。その後両手をジャケットのポケットに突っ込めば、相手の後ろをついていき)

86: 猫叉 命 [×]
2015-11-15 17:16:49

>鼠径
(お互い良い感情を抱かぬ者同士、苔むした石段の深い味わいも見事な紅葉も共に楽しみ慈しむだけの気兼ねも持てずに道連れになるという状況は甚だ可笑しい。妙ちきりんな一行の中聴こえる皮肉に耳を貸していては精神持つまいと知らんぷりを決め込み、不快さで眉間に皺寄せたまま落ち葉舞う中を一段一段登るのみ。)
来てなにを為さろうと云う積りかは知りませんが、お持て成しも出来ない事を先にお詫びします。十二士様が参拝すれば喜ぶでしょうが…八百万の神は。狛犬は神使なので、あくまで神が選ばれた十二士様には懐くのでしょうね。
(振り返りもせずに階段を昇りきれば、十二支と神、眷属以外には見えない霧がかった空間に鍵を差し込み右に回し。神木で造られたという扉が開けば中にさっさと入り、もう狛犬にすら優しい態度は取らず樹立する数多の鳥居をくぐり、手水を指し「穢れを流して下さい」と端的に言うだけ言って自らも手を洗い。東西南北に結界が張り巡らされた本殿へ繋がる道で一度振り返り、じっとりとした視線を目には合わさぬまま悔し紛れを吐き棄て。その立ったままの姿勢で相手の次の行動を待ち。)

87: 猪俣 猛 [×]
2015-11-15 18:15:57

>主様
(/家族の話題が出てきたので、pfの備考欄に家族構成について追記しました。自分用メモとして見易いところに保存しておきたいのですが、資料館に置いてあるものを更新していただいてもよろしいでしょうか。
それとpfの終わりの方をご覧いただければわかると思いますが、十六歳が親の後を継ぎ新たな十二士になるというのはあり得ることですか?できれば父が亡くなったことはある程度過去のことで、気持ちの整理がそれなりについている状態にしておきたかったので、一、二年前には十二士になったという設定にしたいんです。いかがでしょうか?)


名前:猪俣 猛
読み:いのまた たける
性別:男
年齢:十八歳
動物:亥

性格:よく言えば純粋でひたむきな性格。悪く言うと単純バカで要領が悪い。何か始めれば一生懸命それしか見えないほどに集中するが、仕事が早いわけでもなく、時間をかけた割に特別成果が出たりするわけではない。やたらやる気があるだけ。しかし熱中時間が終わればただの素直な努力家なので、人の忠告も聞けば間違いを反省することもある。普段は馬鹿力以外にはあまり自信がなく、せめてその怪力が役に立てればと十二士の仕事には意欲的。ただ人の頼みは断れないので、苦手分野でも全力を発揮することが多い。意外と惚れっぽいものの、情けない性格から意中の人からは相手にされないケースがほとんど。食い意地が張っている。

容姿:身長は170cm弱と高くはないが恰幅がいい。遠くから見ると岩のような感じ。暗い茶色の短髪は若干癖があり、後ろ髪がよく跳ねている。前髪は後ろに撫でつけており、僅かに落ちてきているものも。耳の位置は人間と同じで、そこから猪の耳が生えている。体に似合わず優しげな瞳は髪と同じ色。ほんの少しブタ鼻気味。低め。服装は赤いTシャツの上に短ランのような黒いジャケット。下は同じく黒で、裾を少し捲ってあるスラックスと二枚歯の下駄。よく鼻緒が切れてもたつく。

武器:テイハと呼ばれる九本の歯を持つ熊手に似た馬鍬。しかし武器を振り回すより身一つで格闘した方が早い、と置いて行かれたり早々に投げ捨てられたりと扱いが良くない。

備考:一人称「オレ」。日中は高天原広場で昼寝したり、できもしないナンパを目的に街をぶらつくことが多い。母と六つの弟、二つの妹と共に乾の門傍の屋敷に暮らしている。先代“亥”だった父親は妹が生まれる直前に死去。その後を継いで猛が十二士となる。

88: 猪俣 猛 [×]
2015-11-15 18:17:05

>丑臣
マジで!?やったあ!ごちそうさまです!
(嬉しい誘いに丸めた背筋を逆に反らすほどの勢いで起こせば、その場で機嫌良く飛び跳ねてご満悦。先程の団子の香りを嗅いでから腹の虫が本格的に空腹を訴えてきており、何か食べなくては家へ帰るどころかここから動くことも儘ならないところだった。幸せいっぱいの顔で軽く礼した後、少しの間を置いて我に返り、「あ、団子は…?」と怖々伺って。)

>鼠径
わりわり。俺は何だかんだ言って自分ち大好きだからさあ、晩飯の頃にはだいたい帰ってんだよ。やっぱ家で寝んのが一番よく眠れるし。
(家に帰ればすぐ家族が出迎えてくれる我が家だが、それが当たり前ではないことを改めて実感させられ、己の了見の狭さに苦笑しながら後ろ手に頭を掻いて。我ながら家族を大事にしていると口にすることが何だか気恥ずかしく、相手の視線から逃れるように目を逸らし、俯きがちにぽつぽつと上記告げて。)

>猫叉
(高天原広場で油を売っていると、狛犬に乗り風のように走る相手の姿を捉え慌てて追いかける。特に用事もないのだが、その様を見ると胸のすくような、どうも落ち着かない気分になってしまい、もっと近くで見てみたいという欲求が溢れて止まらなくなる。まるで乗り物に憧れる小さな子どものような思いを胸に神社に向かって駆け上がれば、再び相手と狛犬が視界に入って歓声を上げ。)
あー!いいもん乗ってる!うわあ、カッコいいッスねー。俺もちんたら走ってねーで颯爽と参上してーなあ。(一気に山を登り息も乱れていたのだが、傍で見るとその力強い佇まいに一層テンションが上がって駆け足で距離を詰めて。)
(/初めまして!亥役の猪俣です。馴れ馴れしい上にあまり頭のよくない自Cですが、呆れないで面倒を見てくださると嬉しいです。こちらこそ宜しくお願いします。)

89: 猫叉 命 [×]
2015-11-15 18:49:18

>猪俣

猪様。猪突猛進を身体を張って再現してくれなくて結構です。体力の無い私に対する嫌味に聴こえますね、餓鬼かよ。_何の匂いです、手から妙な香りが。
(今日麓の広場で市場が開催される云々の話は小耳に挟んでいたが、何しろ大嫌いな人混みになんぞ死んでも行きたく無い気持ちが勝り知らん顔していた訳で。そこに出店していたとはつゆ知らず、突然現れ追いかけてくる姿に仰天し慌てて狛犬の後ろに隠れ。子以外の十二士への憎悪は持たない為に顔を出し次に全身現して溜息を吐き。瓜坊がぷりぷり親の後をついて行くような、誠に可愛らしい光景が当人の気に障りへの字口で言い捨てて。ふと油の香に鼻をひくつかせ、その匂いを移されては堪らないと少し後退りしては怪訝な顔つきになり。)
(/ひょおおう…!絡んで頂きありがとうございます!/礼/真っ直ぐな息子様、眩しくて目がチカチカします…普段はツンケンしていますが、いざという時は即時手助けをさせて頂きますね。宜しくお願い致します!)

90: 鼠径 京 [×]
2015-11-15 19:38:18

>>猫叉

(足を進めればかさかさと落ち葉が立てる音が響き、足下に目を向ければ赤、黄の絨毯。帰りに一枚二枚ほど拾って帰ろうかと思案すれば階段の終わりが見え。すると足取り軽く階段を駆け上がり、扉の前で相手が扉を開けるのを待ち。その後扉の先に進めばずらりと並ぶ鳥居を見上げ、ぼんやりと相手の後ろを歩いて。気が付けば手水舎の前まで来ており、相手の指示を聞き初めてそれに気が付いたらしく少し驚きながらも、おー、と間延びした声で頷いては手水舎に近づき。神に対する信心は無いに等しいにも関わらず作法通りに手、口を漱ぎ。それから少し長さの余っているジャケットの袖で口元を拭えば相手に視線を向け)
もともと持て成しなんて期待してないって。お前とここで会うこと自体予想してなかったんだから。
(お詫びします、と口にしてはいるものの恐らくそんな感情など一切抱いていないのだろうなと考えつつ、否定するようにひらりと片手を振って。狛犬は十二士に懐く、という話を聞けば、おいおいそれはつまり俺個人じゃなくて十二士に懐いてるってことじゃんかと口にはしないものの苦笑を浮かべて肩を竦め。「その神さんはどこに行かれちまったんだろーな。狛犬に好かれるのは嬉しいけどさ」と、神に対し砕けた尊敬語を使っていながらもそこに信心深さは微塵も感じられず。本殿に繋がる道へ立つ相手の元へ、ズボンで濡れたままの手を拭きながら歩み寄って行き)

>>猪俣
ん、そういえばお前は家族で屋敷に住んでるんだっけ。家族思いな息子がいて、お前んとこの親は嬉しいだろうな。
(前のめりの体勢を元に戻しつつ視線は相手に向けたままで。思い出したように前半の言葉を述べれば相手の言い分になるほどと数度頷き。それから再び背もたれに凭れては両手の指を頭上で組み、そのまま上へ伸ばして大きく伸びをしてはにやにやとからかうような笑みを浮かべながら後半の言葉を述べて)
(/設定の追加了解しました、資料館の更新も済んでおります。十六歳で十二士になったという設定は構いません。そもそも十二士を十八歳以上からの募集にしたのは、それぞれ十二士になってからある程度その役目に慣れていても不自然ではないようにしたかった為だったりします。なので、後を継いだのが十八歳未満の時でも特に問題はございません)

91: 猫叉 命 [×]
2015-11-15 20:41:32

>鼠径

ハン、残念だったな此処で会えば後は血の祭り。同じ空気を吸うのも忌わしい。__不敬者め、黙れ。鼠様に茶と茶菓子を持って来てくれ、チーズをてんこ盛りにしてやれ。座って下さい、御神鏡の御前で喧嘩は出来ませんので。
(皮肉とも取れる発言にせせら笑い、丁寧語を使うのを忘れたかのように苦々しい顔で返すは兎に角嫌で嫌で仕方がない心境を丸ごと押し通す言葉の数々で。言葉には魂が宿り、悪い言葉が神聖な場にケガレを持ち込むのではとハッとして口を噤み。神さんは何処に行っちまったか、神は白か黒か、若者か老人かすらもう誰も知る由がない。つるりとした鏡が雲形台に載せられたまま、当たり前のようにその場に在るだけの形ばかりの社。鼠径の言葉は真実に他ならずいたく響き、青ざめた顔を向け睨む以外出来ず。丸顔の童が二人ばかり御用聞きに来たのに、お持て成しはしないと言っておきながらの矛盾した指令を出し。本殿に上がる前に下駄を脱ぎ、打って変わって静かに頭を下げ視線を落とし。)

92: 鼠径 京 [×]
2015-11-15 21:29:19

>>猫叉
……随分と嫌われたもんだよなぁ、ま、どうでも良いけどさ。
(散々辛辣な言葉を浴びせた後、ハッと口を噤む相手の姿を無表情で眺めていて。特に怒るでも悲しむでもなく数度瞬きしてはふっと笑って目を伏せ。やれやれ、とでもいうかのように手のひらを上に向ける形で両手を肩の高さまであげれば首を緩く横に振り、上記を述べ。青ざめた顔でこちらを睨みつける相手の視線を挑発するかのように軽く鼻で笑って流せばすっと視線をそらし。移した視線の先に童を捉えては手でも振って挨拶してやろうと片手を上げかけたところで視界の外から童に指示を出す相手の声が聞こえ、一瞬キョトンとした表情を浮かべれば可笑しそうに噴き出し。それから相手に視線を戻しては「なんだよ、お持て成しはないんじゃなかったのかよー」と揶揄し。相手と同じように本殿へ上がる前にブーツを脱ぐとするも、スニーカー等と違いやはりすっとは脱げないのか少し手間取り。少しふらつきつつ本殿へ上がれば脱いだブーツを揃えてから相手についていき、座るように指示されると素直に従って)

93: 名無しさん [×]
2015-11-15 21:37:35


-その他の動物用-

名前:天満 鳩子
読み: てんまん はとこ
性別: 女
年齢: 21
動物:鳩
性格: 全国各地何処にでも住む鳩のように人見知りというものを知らず、万人に対して平等であり優しさを持って接する。口煩くお転婆とは逆に少々大人しい分類に入り、上下関係や礼儀を重んじる律儀さと、いざという時に勇敢に立ち向かう強い意志がある。飾り気の無い性格から、悪意を悪意と読めない辺り騙され易く損もするのにも関わらず、誰かの役に立つ事を理想とし欲が薄い。怒るべき時は怒るが、謝られると弱い為長引いた試しが無い程に平和主義。
容姿:鮮やかな朱色ベースの壷装束に、市女笠と薄桃のうすのたれ衣を合わせた平安時代を彷彿とさせる服装。灰色の髪はストレートながらも細く柔らかく、毛先は全て揃えられた形で肩甲骨まで伸び、フェイスラインに沿ってサイドの髪が垂らしてある。藤紫の瞳は若々しい輝きを秘めたアーモンド型、僅かに目尻が下がっていて素直そうな印象。唇はややふっくらと、健康的な桜色。身長は160前後。鳩そのものの色合いの翼は背中にあり飛行は可能だが、旅をする為に脚を鍛えようと普段わざと使わず畳んだままになっている。
職業:駅員
備考:社の鳥居に屯するただの鳩に過ぎず、豆があれば啄む程度の存在だった祖先が鴉にやられてしまった事に情けをかけられ人間の姿になるように選ばれたというのが鳩一族の迷信。鳩の性質上、一度決めた相手には離れた場所からでも必ず側に戻ろうとする気丈さがある。好奇心で駅員として働くようになり、電車が旅を連想させる為日夜行き交う人々を見守っている。十二士の屋敷へ度々出入りする度胸が実を結び、最近では忙しい彼等の憩いの足しになるようお得意の横笛演奏のお披露目を楽しみの一つとしている。
一人称「私or鳩子」二人称「〇〇様、あなた、呼び捨て」

(/鳩キャラで参加希望します、十二士以外の役職ですがもし設定内容に不備があればご指摘をお願いします!)

94: 鼠径 京 [×]
2015-11-15 21:41:43

>>93 名無し様
(/参加ありがとうございます! 初の一般人キャラ、大変ありがたく思います。設定に不備は見当たりませんので参加どうぞ!)

95: 猫叉 命 [×]
2015-11-15 21:58:10

>鼠径
(何度ネズミ捕りを仕掛けたとしても、驚異の生命力で産み増えていくが如き正に鼠らしい余裕綽々な態度。噛みつこうとすればする程惨めになるばかり、「子はにっくき仇」という固定観念にがちがちに固められただけの、実際には根拠も無い好き嫌いは気持ちに反して脆さがちらほら見え始め。長年思い込んできた事が今更覆されるのは皆無に等しい、そう思う事で自我を保つ他なく黙したまま何も言わず。揶揄いの言葉が現実に引き戻し、「気が変わったのです、猫は気紛れですので」と間髪入れない言い訳を返して。対面して座ったは良いものの、何を話せばいいかが思いつかない。ジョークでも言えればと今更後悔の念が湧かないでもないが、気を揉むのが面倒でこんな話題を切り出し。)
最近、妖の動向はどうですか。

96: 鼠径 京 [×]
2015-11-15 22:21:06

>>猫叉
(猫は気紛れ、そんな言い訳を聞けばそれもそうだとまた笑い。胡坐をかいて座り対面に座す相手の姿を眺めてはこちらも何を話そうかと考え。自身に話せることといえば相手をからかう言葉くらいかと、そんなものしか浮かばない自身に自分で呆れていれば相手が切り出した話題に、あ、と思い出したように声を上げ)
そうそう妖な。俺の担当してる門は最近静かなもんだぜ。夜は二匹三匹、多くて五匹か、昼間は影一つ見えやしないしさ。鬼門、裏鬼門は相変わらずみたいだけど……それにしたって奴ら最近おとなしい。いや、良いことなんだけどな。でもなんか、嵐の前の静けさってあるだろ。
(先ほどまでのへらへらとした態度は何処へやら、表情は相変わらず口元に弧が描かれているものの、その視線は胡坐をかいた足に乗せた手元、本殿の壁や相手の顔などに落ち着きなく移され、緩く握った手には力が籠ったと思えば開かれる。上記を語る調子もどこか捲し立てるようで、なんとなく感じていた不安を自分の柄では無いと押し殺していたものを、一度に表に出したような様子で。語り終えると一つ小さくため息をつき、「杞憂だと良いんだけどなぁ」と頬を掻きつつへらりと笑って)

97: 天満 鳩子 [×]
2015-11-15 22:27:53

>主様

(/お早い参加許可をありがとうございます!戦力外ですが、十二士と神社のお二人とも仲良くさせて頂ければ幸いです*)

>all

大きなーまん丸の月がー……お饅頭なら都中の皆で食べられるのに。落っこちて来ないのかな、ほら、掌に降りて来てごらん。月や月や、夜は寂しかろお出でなさい_ふふッなんて無理だよね。
(風見ヶ丘で廻る風車から、ごうんとお腹に響きそうな重い音と絶えず吹きつける夜風に袖がふんわり膨らんではぺたりと落ち着いて。即興の唄を口ずさみ何とも平和**した顔で平和**した事を呟き上空を見上げ。投げ出した足をリズミカルに揺らしては月に話しかけ、両手を伸ばし丁度月が掌に乗ったかのような位置で手を開き包むようにして。虫の羽音に満ちた夜の草むらに伸ばしていた手をつき、静かな夜の静寂に意味もなく瞳揺らし寒さで頬の色味を赤くして。)

(/十二士関連ではありませんが、個性豊かな皆様と仲良くなりたくてやって参りました!背後の顔出しペースが遅く、疎らになる事が多くなりますので絡み文を置かせて頂きます。皆様の負担にならない程度で、もし絡んで頂けましたら泣いて喜びます…(←)これからよろしくお願いします(礼))

98: 猫叉 命 [×]
2015-11-15 23:10:11

>鼠径

成る程__鬼門裏鬼門には強力な士が居ますし、ある意味バランスが取れた配置だとは思っています。大人しい…ですか。学生の噂話を盗み聞きしてきましたが、まあ一般では呑気なものでした。杞憂では済まされない可能性を頭に叩き込んでおく方が賢明でしょう、妖は耐性がついた病原菌のような面倒くさい連中ですし。
(胡座をかく相手とは相反して、小綺麗に正座し膝の上に拳乗せ背筋はしゃんと伸ばされ。幾ら鼠径に対して日頃から喧嘩腰になろうが妖の話になれば別問題。共通の懸念すべき話題として眠そうな目元は引き締まり、話を最後まで聞き届け短い言葉を一度出して少々考え込み。決して誰が楽をしている等とは考えず、生真面目な面持ちでこっくり頷き緩く首を振り。落ち着かない目線からは、何か案じているものがあるのだろう事が汲み取れ態と視線は合わせず。寝に行っただけでは無い本来の目的から出た本日の結論を溜息交じりに述べ、へらりと笑う姿に目を遣り再び視線を落として。)

>天満

何ですか、ダサい歌なんか歌って。お目出度くて何より、鳩は何奴も此奴も悠長なこった。食欲塗れでいたら、確実に太りますよ。
(夜になると満天の星空が見えると有名な丘へ足を運び、この面倒臭がりがわざわざ行く位なので目的は独り静かな時間を過ごす事以外何でもなく。草むらを踏み分け誰もいないのを期待していた筈が、幻想は壊れ最近やたらと十二士の付近に現れるという駅員にげんなりした表情を浮かべ。歯に衣着せず酷い事ばかり口からぽんぽん出し、顔を背け一定の距離を保ち足を止め。暗闇で良く見える瞳は薄っすらと光り、吹き抜ける風に耳が飛ばされるのではと自分中心の心配事に至り。)

(/お初におめにかかります!神社の居候、猫叉です/礼/純粋そうな鳩様にも優しくできず心苦しい…!嫌味ったらしさに我慢できない時はグーパンチしてやって下さい!宜しくお願い致します!)

99: 鼠径 京 [×]
2015-11-15 23:47:54

《お知らせ》
・告知:季節イベントの告知。
・考案:特殊イベント案公開。新システム案公開。どちらもまだ実行するかは未定なので、ご意見頂けるとありがたいです。
・戸籍:猪俣猛様追記。天満鳩子様追加。

《告知》
・季節イベント
 http://ideapad.jp/e5379f0a/view/

《考案》
・特殊イベント案
 http://ideapad.jp/b5dd9d1d/view/
・新システム『募集システム』
 「自キャラと何かしらの関わり(家族、幼馴染、腐れ縁、悪友、等)のあるキャラが欲しいと思った際に募集をかけるシステム。
  自キャラとどういった関係か、性別、年齢、大まかな性格等の希望はあるかどうかなどを書き込んで貰えれば、纏めの《募集情報》に掲載する。
  なお、面白みに欠ける為、恋人の募集は無しとする。また、血縁者のみ種族の被りを許可する」

《世界観・ルールなど》
・世界観
 http://ideapad.jp/3a935859/view/
・主な施設
 http://ideapad.jp/ed2b7d76/view/
・役柄
 http://ideapad.jp/bd01760b/view/
・キャラ設定用テンプレ
 http://ideapad.jp/5548e6c4/view/
・ルール・独自のシステムについて
 http://ideapad.jp/3edb84cf/view/

《思兼資料館》
・都内簡略地図
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/1.png
・御伽噺『十二士のはじまり』
 http://ideapad.jp/f5b1dfdc/view/
・”妖”調査資料集
 妖図1『牙を剥く妖』
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/2.png
 妖図2『靄の一部が爪の様な形状に変化した妖』
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/3.png
 妖についての資料
 http://ideapad.jp/04a0457a/view/

《宮比美術館》
・鼠径京 設定画
 http://id31.fm-p.jp/data/504/usadouke5/pub/4.png
 

《戸籍》
・鼠径 京(そけい きょう)/男/二十歳/子/十二士
 http://ideapad.jp/ae384163/view/
・丑臣 怜(うしおみ れい)/男/二十六歳/丑/十二士
 http://ideapad.jp/eedd9fed/view/
・百瀬 虎太郎(ももせ こたろう)/男/二十四歳/寅/十二士
 http://ideapad.jp/2258fe69/view/
・小桜 莉兎(こざくら りと)/女/十八歳/卯/十二士
 http://ideapad.jp/c2064bef/view/
・蛇淵 鏡(じゃぶち きょう)/男/二十一歳/巳/十二士
 http://ideapad.jp/4dcee5ad/view/
・仔羊 芽衣(こひつじ めい)/女/二十一歳/未/十二士
 http://ideapad.jp/52773e49/view/
・羽鳥 楓(はとり かえで)/女/二十二歳/酉/十二士
 http://ideapad.jp/a1616831/view/
・猪俣 猛(いのまた たける)/男/十八歳/亥/十二士
 http://ideapad.jp/6a90c3a2/view/
・猫叉 命(ねこまた みこと)/男/二十三歳/猫/特別枠
 http://ideapad.jp/15707c42/view/
・伊達 希弥(いたち きみ)/女/十九歳/鼬/特別枠
 http://ideapad.jp/f9d4bfe0/view/
・天満 鳩子(てんまん はとこ)/女/二十一歳/鳩/駅員
 http://ideapad.jp/0af4d94e/view/


《募集状況》
・辰(男)『八つの門のうち巽の門を担当する。プライドが高く、上から目線な態度をとることが多い。その反面正義感と責任感は人一倍である』
・午(男)『八つの門のうち南の門を担当する。明るく気さくな性格である。流行に敏感な今時の若者。足が速く、また、仕事熱心である』
・申(男)『八つの門のうち坤の門を担当する。テンションが高く好奇心旺盛であり、また、利口である。戌とは仲が悪いようで、よく喧嘩をしている』
・戌(男)『八つの門のうち乾の門を担当する。誰に対してもフレンドリーなお人好し。何に対しても一生懸命である。申とは仲が悪く喧嘩が絶えない』
・子の部下(五名) 丑の部下(五名) 寅の部下(五名) 卯の部下(五名)
 辰の部下(五名) 巳の部下(五名) 午の部下(五名) 未の部下(五名)
 申の部下(五名) 酉の部下(五名) 戌の部下(五名) 亥の部下(五名)
・その他の動物『都に住む一般人。それぞれ様々な職に就いている』


どこかに間違いがありましたらご指摘くださいませ。

100: 鼠径 京 [×]
2015-11-16 00:08:51

>>天満
なんだぁ? 歌なんて歌っちゃって、相変わらず能天気な奴。
(夜の散歩もなかなか悪くない。流石に冷え込むこの季節、もともと余っているジャケットの袖を伸ばし指の先まですっぽり覆った上でさらにポケットに両手を突っ込みつつ風見の丘を歩いていれば耳に届くは相手の声。ご丁寧に歌い終えるまで声をかけずにおいてからけらけらとからかうように笑いつつ、草を踏みしめ相手に歩み寄って。上記を述べればよいしょと相手の隣に屈み、同じ視点から月を見上げては「俺は月より星が良いなぁ、金平糖みたいで」と、月の眩しさに双眸を細めながら)
(/こちらこそ、これからよろしくお願いしますね)

>>猫叉
うんうん、あの二つの門に関しては今んところ心配することはないと思うんだよなぁ。
(バランスが取れた配置と聞けば同意するように頷きつつ、胡坐をかいた足の右脚を立ててそこに肘を置いては頬杖をついて背中を丸め。彷徨わせていた視線は今は畳の上へ落とされ、貼り付けていたあの気だる気な笑みは真剣な表情へと変わっており)
そうかぁ、学生共は呑気だったかぁ。そりゃ良いことだ、都の住人を不安にさせちゃいけないもんな。……まぁ勿論警戒はするつもりさ、気ぃ抜いてたせいで何かあれば、それこそ十二士の名に泥が付く。
(相手から一般の話を聞けばくっくっと喉を鳴らして笑い。それからすっと目を細めれば相手の言葉を反芻するように上記の前半を述べ、安心したような笑みを浮かべて。その後、笑みは浮かべていながらも瞳には先程と変わらぬ真剣な光を宿し後半を告げ、神社までの道中で交わした言葉を蒸し返しつつけらけらと笑い)

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