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オリジナルキャラなりきりチャット
自分のトピックを作る
21:
藤岡 祭 [×]
2015-10-11 09:29:59
>真宮さん
..はい、
(正直言って昨日のやり残しもある為、今日中に仕上げるというのは無理に近い要求で。視線を落とし目を泳がせ乍弱々しい声で返事をするも相手が手伝ってくれれば、そんな事を思っており。確かに期限迄に仕上げず、しかも忘れて全く手をつけていなかった自分が悪いのだがやはりそんな鬼の様な事を言われると作業に取り掛かる前から気分は沈んでいく一方で。小さく彼に気が付かれない程度に溜め息をもらすもその直後、己の肩に軽く相手が手を置く動作に驚き目を丸くしながら彼の方を見て。彼が己に触れてくれた、もうそれだけで先程までの暗い気分は晴れレポートを頑張ろうと言う意欲が湧き早速、とデスクに体を向けるが相手からの指摘に慌てて袖口を見。静かに袖口を捲るといつ頃増えた傷だろうか、まだ傷口が塞がっておらず赤黒い血の切り口が広がっており。見られただろうか、慌てて袖口を抑え「洗ってきます、」と鞄から包帯やら何やらを持ち出して急ぎ足でトイレへと向かい)
22:
[×]
2015-10-11 09:32:17
>20様
素敵なPF、設定提出有り難う御座います!いえいえ、詳しく書いて頂いた方が嬉しいので大丈夫ですよ!了解しました、それではすみませんがそちらから絡み文を提出して頂けますか?お願い致します。
23:
真宮椋 [×]
2015-10-11 18:47:08
>>21 / 藤岡
…? 嗚呼--。
(デスクに戻り椅子に腰掛けようとした所でどこか慌てて立ち上がり去っていく相手の手元に目が行けば何故消毒等持っていくのか、汚れを落とす為に使うのか不思議に思いつつ小さく返事を返して椅子に腰掛け。パソコンの電源を入れ少し仕事を進めていればずっと気にかけていた同僚の男性、自然と目が追いかけて気付かれては誤魔化すように照れ隠しで笑みを浮かべてはコーヒーを紙カップに注いできてくれ、それを受け取り仕事に戻る相手を見送り温かいそのコーヒーを飲もうとすれば手元が狂いちょうど胸元、ネクタイの横に少し零してしまえば眉を下げ「全く…」と嘆き急いで洗えば落ちるかもしれないと席を立ち上がりネクタイを緩ませながらトイレへと向かいネクタイを完全に外し、ボタンを一、二個開けトイレの入口を開けて)
24:
時任 凛太郎 [×]
2015-10-11 19:32:55
(/良かったです…有難うございます。絡み文了解致しました!)
>>加賀見
なんか…隣に家があるのに、遊びに来たの久しぶりだな。
(久方ぶりに訪れた昔からの幼馴染みの家の扉に変わらぬ懐かしさを感じつつ、数ヶ月前にお邪魔してからそんなに時が経っていたかと実感が沸かずに苦笑すら浮かべて。自身の家との距離は言う程離れてもいないのだが、なかなか仕事の忙しさも相まって遊びに来ることが出来なかった為に、こうしてまたちゃんと顔を合わせる機会を作れて嬉しくも思っており。折角だからと近くのスイーツショップで奮発して購入したケーキを手に、目の前の扉の横にあるインターホンを一回押して、大好きな相手が出て来てくれるのを心を踊らせながら待ち。しかし己の短所でもある心配症のせいで、もしこのまま誰も出て来なくて、遊ぶというのも己の勝手な勘違いだったら…なんて心の隅で考えてしまい、必死にその考えを振り切るようにふるふると頭を横に振っては気持ちを切り替え)
25:
藤岡 祭 [×]
2015-10-12 09:08:17
>真宮さん
..ッ、落ちねぇ、
(途中、先程の肩の件がよっぽど嬉しかったのかチラリ、と後ろを振り向くとそこで目に映ったのは仲良さそうに話す大好きな彼と他の社員。ストーカー並みに相手を四六時中観察している為分かったのだが恐らく、というより確信を持って言える。彼はあの会社員に好意を寄せている。暫くトイレのドアノブに手をかけたままその様子を見ているも次第に表情は険しくなり小刻みに体が震えだし。己はこうも彼に異常な迄の好意を寄せているのに何故彼はそれに答えてくれないんだ。哀しい気持ちや嫉妬の気持ち、憎しみの気持ち等が芽生え始めドアノブにかけた手に強い力が入り始めたのに気が付けば危うく壊してしまう所だったと焦り後ろは振り返らず直ぐに中に入り。袖を捲り暫しその傷口を見ているとこの傷はそう言えば貴方を思って作った傷だ、と思いだし乍傷口をなぞり。取り敢えずそこには簡単な消毒をし包帯を二、三重程重ねて。ふと思い出した様に他の傷はどうなったかと袖を肩まで捲りあげては一気に包帯を外し。完全にとは言い難く寧ろ未だあまり傷口がふさがっておらず肉が捲れている様なものや赤く腫れ上がったものなど大少傷合わせて数十本の痕が腕には残っており。鏡に視線を向けてその腕と己の顔とを交互に見れば、自分が嫌いな己は直ぐに鏡から視線を外して俯き)
26:
加賀見 遥 [×]
2015-10-12 09:18:11
>凛太郎
はい..、ぁ、凛太郎。ちょっと待って
(今日は幼ない頃からの付き合いで友人としても人としても男としても大好きな彼が己の家に来てくれると言うことで早朝から起きて部屋の片付けやなんかを済ませてソファで胸を弾ませ乍彼が来るのを待っており。今日、言ってしまおうか。いつからか芽生えた相手への恋愛感情。それは友人、という縛りではなく男としてのものであり告白をしようしようと意気込んでいても結局は出来ずに暫く会えなくなるの繰り返しであった為言うならば今日しかないだろうと考えており。そんな事を考えていると突如鳴るインターホンのチャイム。慌ててそのインターホンを受けとればモニターに映ったのはまさにその大好きな彼であり。柔らかい笑みを浮かべ乍急いで玄関に向かえば扉を開けて「いらっしゃい、凛太郎」と相手を出迎えて)
27:
真宮椋 [×]
2015-10-12 10:22:22
>>25 / 藤岡
…っと、藤岡----?
(見とれ過ぎてこんな零すなんて子供みたいですごく恥ずかしい。だが好意を寄せる相手から何でもなくてもコーヒーを受け取れただけでこんなにも嬉しい気持ちになれるのだから自分は単純なのかもしれない、だがそんな小さな事を喜べるのはいい事かもしれない。そんな小さく笑みを浮かべてはトイレのドアノブを回して開ければ目の前に飛び込んできた見慣れた相手の姿にそういえば汚れを落としに行っていたんだと思い出し、自分も実は汚れを落としに来たんだと伝える前に目に飛び込んできた腕の包帯、生々しい赤を見せる傷に滲んだ血に思わず目がいき、パタン、とドアを閉めれば困惑したようなそんな声色で相手の名前を呼び、手に持っていたネクタイも落としそうになるが慌てて手に力を込めて。「…おま、っ…なんだその傷、リストカット---?」乾いた笑みがこぼれ、視線が泳ぐのを抑えきれずしかしよろよろとトイレの個室の方へと向かい、鏡に映る相手の姿を視界に捉えては一瞬目が合ったような気もするが無意識のうちに逸らし個室のドアに背中を預けて)
28:
時任 凛太郎 [×]
2015-10-12 14:08:59
>>遥
おお。久しぶりだな、遥!
(扉の向こうから期待通りの人物が出て来るのを心待ちにしながら忙しなく辺りを見渡していると、扉の開ける音でその動きをピタリと止めて。中から自分を出迎えてくれた相手は紛れもなく幼馴染みの姿で。見慣れたような、でもどこか懐かしいような其の顔を見れば安心感を覚えて、緩く笑みを浮かべながら「お邪魔しまーす」と何処か楽しげなトーンで家の中へ足を踏み入れて。玄関で靴を脱ぎ揃えては思い出したように手にしていたケーキの箱を相手の目の前へと差し出し「これ、近くのスイーツショップで買ってきた。なかなかの高級品だぞ」なんて鼻を高くして“高級品”という部分だけを強調させ「後で食べような」と続ければニィッと歯を見せながら笑って)
29:
藤岡 祭 [×]
2015-10-12 18:16:02
>真宮さん
――え、
(暫くずっと俯いたままいつかこんな歪んだ感情表現ではなく世間一般的な感情表現が出来たら良いななんて考えているもそんな美しい表現は醜い己には似合わないと思いそんな事を考えた己が馬鹿らしくなりフッと鼻で笑って。と突如トイレのドアが開く音がし目を丸くしてどうする事も出来ないまま今此方に入ろうとしている人物が誰かを気にして。運悪く其処に来たのは己が愛しこの傷をつくる原因でもある年下上司であり顔から血の気が引くとヨロヨロと足をふらつかせ壁にもたれかかって。見られた、そう分かれば片手で隠せる様な傷痕では無いのだが咄嗟に行ったその隠すという動作をやめて相手からの問にコクリ、と頷き。どうすれば、どの様な口調でどの様な表情でどの様に振る舞えば良いか分からず只々下を俯き黙り込むだけで。「気持ち悪い、..そうですよね。言わなくてもわかります」とどうせ自分がどんなに愛していても彼は気持ち悪がるだろうと思い小さく笑い声をあげて)
30:
加賀見 遥 [×]
2015-10-12 18:53:02
>凛太郎
久しぶり、入って入って。
(相手の訪問に嬉しそうに口元を緩ませ乍此方へ来いと部屋の中から手招きして。久々の来訪を心待にしていた為気持ちが昂り思わず相手を抱き締めては嬉しそうな声をあげて。「凄く楽しみにしてたんだ、凛太郎が来るの」離さないとでも言うように力強く彼を抱き締めては耳元で前記を囁き。相手が自慢気に差し出すケーキに目を耀かせ高級をやたらと強調する彼にハイハイと返事をし袋を受け取れば君からの贈り物なら大小や値段なんて関係無く何でも嬉しいけど、と考え乍その袋を冷蔵庫に仕舞い。喉でも渇いただろう、キッチンの戸棚からコップを二つ出せばお茶をそれぞれ注ぎリビングのテーブルに置いてはどうぞと手で示し)
31:
真宮椋 [×]
2015-10-13 10:46:54
>>29 / 藤岡
…何だよ、その傷---
(今まで生きてきた中で“そういった”人たちとあまり関わりが無かったからか免疫がないのかその生々しい傷は酷く喉の奥から苦いものが込み上げてくる感覚に襲われ。冷や汗が僅かに背中を伝も乾いた笑いを零しながら再度上記相手に問うて。答えなど聞かなくても分かっているリストカット何だと理解もしているし相手の言う通り正直気持ち悪い。そんな傷を残して何か意味があるのか、そんなもの本人にしか分からないのだろうけどそれ自体が気持ち悪くて「…嗚呼、気持ち悪いよ。誰か知ってる奴居るのか…? はっ、---周りの奴ら、知ったら驚くだろうな」自然と顔は歪み、その腕へとつけられたその傷にも目が行く。小さく笑えば気持ちがだいぶ落ち着いたのか洗面台の方へ相手とは少し距離を保ったまま近づき、外したネクタイを傍らに置けば上着を脱いできていた為にYシャツ一枚になったそのまま、片手で蛇口の水を捻り手拭き用のペーパーを数枚とり水を馴染ませ、胸元に小さくついたコーヒーのシミを落とし始めながら言葉を紡ぎ)
32:
時任 凛太郎 [×]
2015-10-13 21:48:22
>>遥
うおっ…とと。俺もすげえ楽しみにしてたよ。
(招かれるままに部屋の中へ歩みを進めれば、途端に抱き締められた事に不意を突かれて倒れそうになるのを耐えつつ二、三歩後ろへ歩を戻し。多少痛みを感じる程度まで強く抱かれている此の状況下で、久しい相手の体温をも感じる事が出来て嬉しいと微笑み、上記述べながら自分も相手の背中に腕を回してポンポンと撫でるようにして。冷蔵庫へと仕舞われるケーキの箱を眺めては、続けてテーブルに置かれたお茶入りのコップを手に取り軽く礼を述べてから、丁度喉が渇いていた事もあって、ゆっくりと、一気に中身を飲み干して。数ヶ月ぶりとはいえ、やはり変わらない雰囲気のキッチンや部屋内を見渡しては昔小さい頃に頻繁に遊んでいたのを思い出して、懐かしさを感じるのと共にほぼ無意識に微笑みを浮かべていて)
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