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red ranunculus/9


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自分のトピックを作る
■: ユリス [×]
2026-11-08 09:29:20 


お相手決定済み
乱入等厳禁




1: ローミ [×]
2026-11-08 09:44:46

トピックの作成ありがとうございます、どうぞよろしくお願いいたします!
早速ではございますが、以下暫定のプロフィールです。変更すべきところやご要望等ございましたらお申し付けください。

ローミ
女/26歳/148cm
外見年齢は16歳前後。癖のない白い長髪。淡い青灰色の目。
肌の出ない動きやすい出で立ちでいることが多い。
淑やかでありながら武人じみた所作と言動。割と脳筋。落ち着きのある自由人。
大概のことは自力で押し切ろうとするが、苦手分野に関しては全力で周囲を頼る。効率重視。
気難しく見られがちだが面白いものや風変わりなものを好む。
赤子の時分に孤児院に保護され、孤児院長の昔なじみである武術の師範に師事しながら、成人する頃まで孤児院で過ごした。
孤児院を出たのちは、行く先々で護衛等の依頼をこなし路銀を得ながら、自身の出自の手がかりを探すという名目で気ままに旅をしている。
保護された際に孤児院長から名付けられた名はローゼマリーだが、普段は署名等でもローミで通している。
孤児仲間からはたびたび冗談半分にドワーフの混血ではないかと言われていた。
武器全般、魔法全般を広く浅く使いこなす器用貧乏タイプ。
身軽さを活かし、トリッキーな動きやフェイントを用い急所を的確に突くような、体格の不利を補う戦法が主体。
主に使用する魔法は生活魔法の延長程度の小規模のもの。属性等による得手不得手は特に見受けられない。

*
以下お教えいただきたい点等について思いついたものをつらつらと。

ユリスさんの能力につきまして詳細な設定がございましたらお伺いしたいです。

時々親しみを込めてユリスさんを『ユー』、『ユル』のように呼ばせてしまっても大丈夫でしょうか?

ユリスさんの目の青白く光っている部分は虹彩の部分でしょうか、それとも瞳孔でしょうか?お教えいただけますとありがたいです!

ユリスさんと出会った時期につきましては、孤児院時代からの旧知でも、旅先での出会いでもいいなと思います。
個人的にはガチめファンタジーな世界観が好みですが、スチームパンクくらいまでの近代感であればやりやすいかもしれません。


ご入用でしたらトリップの設定もいたします
>15と26

2: ユリス [×]
2026-11-08 11:35:00

お越し頂きありがとうございます!お手数おかけしました。トリップまでは大丈夫です。
以下、プロフィールを加筆修正したものを載せますので、ご確認くださいませ。質問頂きました事項への回答は、次へ繋げます。


本名)ユリス・ワーラー
千里眼を持つ青年
24歳/170cm
・髪は長めの黒色、後ろでくくっている。目は黒目の部分が千里眼の影響か常に淡く青白く光っている。
・服装は上下深い藍色のシャツとズボン、上からフード付きの黒色のロングマントを羽織っている。マントの内布は紫色で、本人曰く風が吹きマントが翻った時にそれがチラリと見えるのがお気に入り。
・一般的に千里眼をいくら使っても副作用の様なものは見られないとされているが、彼に至っては自分が意識していなくても勝手に流れ込んでくる情報が雑音の様に聞こえ、頭痛や眩暈がする事がある。普段の生活でも、余り騒がしい場所は好まない。
・顔や外観を実年齢より若く見られがちだが、その方が守られる事も多いからと、本人は特に否定しない。
・少食だが食べ物に目が無く、相手が美味しそうに食べている物は何でも食べてみたい。特に好きな食べ物はたまごサンド。
・お相手様に絶対的信頼を抱いており、他の誰に言われてもしたく無い事もお相手様に言われると素直に従う事もある。

3: ユリス [×]
2026-11-08 11:36:41

○ユリスの能力は千里眼、つまりその場にいながら遠くの音や場面、出来事をリアルタイムで見る事が出来るというものです。強く念じる事でより遠くのものや場面を詳細に見る事が可能ですが、ユリスの場合はそれと引き換えに眩暈等の不調を引き起こします。能力を使っている際に光っているのは虹彩の部分です。ビームの様ではなく、目の虹彩のみが光っているイメージです。近くだと薄く、遠くのものを見ようとする程強く光ります。それが嫌で能力を使うときにはユリスは目を閉じる、という設定も付け加えておきます。

◯呼び名については砕けて名前の原型が無くならなければ、ユリスの事はどの様に呼んで貰っても構いません。こちらからはローミ、畏まった場等ではローミさんと呼ばせて頂きたいと思います。砕けた場所ではローゼとか呼べたら良いな…という願望もあります。

◯2人の出会いに関しては、孤児院時代からで良いかなと思います。そろそろ孤児院を出なくてはいけないという時に何方からか「一緒に旅をしないか?」なんて誘ったり、「行くあてがない」とのぼやき合いから旅話しに発展する…とかどうでしょうか?

◯一応世界観は近代頃の洋風な街並みのイメージで、連絡用の端末等の電子機器はある程度普及している設定です。

◯能力や魔法については、個性という様な形で、
・舞台は全員が男女問わず魔法使いの世界で、特殊能力に限っては持つ者もいれば持たざる者もいる(内容は持っているその人物による)。世界はファンタジー寄りで、箒を使って普通に空を移動してたり、魔法を日常で使う事がごく当たり前にある世界と考えて頂ければと!
・得意な魔法と不得意な魔法を持ち合わせている(現代でいう科目の様な扱いで、人それぞれ得手不得手がある感じ)。

長くなりましたが、お手隙の際にもし質問や追加要望等ありましたら何なりとお伝え下さいませ!

4: ローミ [×]
2026-11-08 12:49:46

プロフィール並びにご回答ありがとうございます!
マント裏地のおしゃれポイントにふふっとなりました。
千里眼発動中は無防備になってしまいそうですね。

ここぞという時にローゼと呼んでいただけたら背後のテンションが上りそうですが、本人は呼ばれていることに一瞬気付かないことがあるかもしれませんので、私的な場ではぼちぼち呼んでいただいていることにしていただくと良いかもしれません。笑

出会いと旅立ちにつきましてはそのような感じがよろしいと思います!
幼少期に出会っていればユリスさんより背が高かった時期が一瞬あったかもしれない…という妄想が浮かびました。
珍味を訪ねる世界ふれあい食べ歩きの旅にいかないか的なノリで旅立ってしまったりしたりしなかったり…。

なんとなくフィレンツェ的な街並みを思い浮かべてしまいましたが、イメージに近いキーワード等ございましたらお教えくださいませ!
空飛ぶ箒は高級品だったりしますか?
弊キャラの能力につきまして、魔法の得手不得手がないことを特殊能力の一種としても大丈夫でしょうか?


よろしければいつでもロールを始めていただいて構いません!背後で作戦会議しつつでも大丈夫です。
シチュエーションはお任せいたします!

5: ユリス [×]
2026-11-08 20:27:56

(/そうですね、意識して千里眼を使わないといけない時は必ずローミさんが一緒にいる時…とかだと良いかなかと思います。
ローゼという名前もさり気なく呼ばせて貰いますね。その上で、“ここぞという時はあの名前で”なんて、絆が見えてとても良いじゃないですか!
幼い頃から出会っていて、おチビちゃんのお互いも知ってるとか良いですね…孤独な2人が旅先へ嬉しい興奮を求める旅へ…その点もとても良いと思います。

街並みに関しては、フィレンツェ的な感じで大丈夫です。背後がオシャレレトロな雰囲気が個人的に好きなので、そういうイメージも含めて頂けたらと思います!
空飛ぶ箒はピンキリで、より高い性能を求める人は高級な箒を買うイメージですね。ユリスは能力の影響で箒で飛ぶのは余り得意ではなく、中堅の箒(そこそこのスピードと性能)を所持しています。
特殊能力の件もそれで大丈夫です。オールマイティな感じですかね?良いと思います!
長くなってしまったので、初回ロルは次のロルに繋げます!よろしくお願いします)

6: ユリス [×]
2026-11-08 20:42:26

はぁ…やっぱり、慣れないな…
(よく晴れた空、丁度良い気候。ともなれば当然街には人通りが多くなる訳で。騒がしい周りに眉を顰めると上記を呟き、マントのフードを被り直してはため息をついて。ざわざわと流れ込んでくる情報にくらくらと眩暈がしてくると、いつも自分の身体は無意識に建物の影や人の少ない横道を探す様で、今回も自然と足が裏道に向かっていて。待ち合わせ場所に指定していた建物の裏口まで何とか辿り着くと、壁にもたれ掛かってはカバンから端末を取り出して、自分が着いたという旨のメッセージを送り)

ローミ…気付くだろうか…

7: ローミ [×]
2026-11-08 22:04:09

(/ありがとうございます!細かい部分はアドリブで進めてしまったりしてしまうかもしれませんが適宜軌道修正お願いいたします…!
先程書きそびれておりましたが、弊キャラのお酒の耐性について、いくらでも飲めるかほとんど飲めないかのいずれかにしようかとぼんやり考えておりました。どうでもよさそうではございますがもしよろしければご意見賜りたいです。
改めましてどうぞよろしくお願いいたします!)


……ユリス…。
(受信したメッセージを映し出す端末から顔を上げ、送信主である相棒の名を囁く。周囲に目を走らせ、予想以上の人出の多さに内心で軽く舌打ちすると、端末を手にしたまま歩を早めながら、声には出さず相棒の名を呼び続ける。自身には距離を隔てた彼の声は届かないが、彼が自身の声を拾えるように、人波をすり抜け早足に落ち合う場所へ向かいながら心の内で呼びかけ続けて)

…ユリス!
すまない、遅くなった。祭りでもあるのかと思ったが、好天の街というのは侮れんな。
……食事はできるか?
(壁にもたれる相棒の姿を目に入れるや駆け寄り、その顔色を確認してから、サンドイッチが入った包みを取り出して揺らす。食欲や体力があるようなら食事処で精のつくものを見繕うのもいいかと思ったが、この賑わいでは難しかろうと)

8: ユリス [×]
2026-11-08 23:19:30

(/了解致しました。何かありましたら、よろしくお願いします。
お酒に関してはユリスが飲めない、ローミが凄く飲める、だとより2人のコントラストが生きるかな、と思っていました。
また何かあれば何なりと!)


うっ…ローミ…もう、すぐそこまで…
(濃くうごめく喧騒の中でもはっきりと見える相方の姿。それが必死に自分を探して向かっている。ただそれだけでも少し身体が軽くなる様な気がした。相手の姿が自分の視界にしっかりと入るより前に、壁に凭れていた体制からそっと身体を起こすとその到着を待って)

あぁ…気にするな…うん、少しなら食べられそうだ…少し先の空き地に入ろうか。今は人が居ないみたいだ
(待ち合わせに到着するや否や伝えられた謝罪の言葉に、静かに手を振って言葉を返すと取り出された包みを見て少し口角を上げる。その中身は眩暈のせいで少しぼやけていて解りにくいが、パンの間に黄色いものが挟まっているのが見えた。恐らく自分が好物だと語っていた、たまごサンドだろう。それなら少しくらい食べられるかも知れない。ふと、少し先に小さな空き地があり、今は人の通りが少ないのが見えたので、提案し)

9: ローミ [×]
2026-11-09 00:45:56

(/ではローミはザルということにいたしますね、ドワーフ疑惑が濃くなってまいりましたが!
ありがとうございます、お世話になります!)


…。しんどいのならしんどいと言え。私に気遣いなど無用だ。
そうか。では行こうか。…ゆっくり行こう。私も疲れた。
(どう見ても思わしくない様子だというのに、返ってきた言葉に僅かに眉根が寄る。彼の口元に笑みが浮かんだのを見てとると、ふ、と安堵から小さな吐息が零れた。提案に肯き、彼の足取りに気を配りつつゆったりと歩きながら伸びをする。いくら体を鍛えていても、田舎育ちの身にはどうにも都会の人混みは手強い。陰の仕事を行う者の技術でも学べば克服できるんだろうかなどと頭の片隅で考え)

……さて、今夜の宿はどうするかな。街外れから当たってみるか? テントを張ってもいいが…。
(空き地に踏み入り、野菜とベーコンのサンドイッチを包みから抜き取り、たまごサンドが入った包みをユリスに手渡すと、手近な木箱に腰掛ける。サンドイッチを頬張りながら、「テントを張るなら街の外に出た方がいいな」などと呟き)

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