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2026-09-26 19:52:52
蒼の雷「蒼の雷です。ボクらもみんなも混乱しているから、ひとまず深呼吸しようということで今回は対談です。お二人ともよろしくお願いします。」
サードアイ「よろしくお願いします。
白ガラス「みなさまもよろしくお願いしますー。」
サードアイ「なんでこんなことになっているのかというと、オレの暴露が強烈すぎたんだよね、我ながら。暴露してもトラブル、暴露しなくてもトラブルになっているんです。」
蒼の雷「サードアイさんの腕がいいってことだと思うんです。なぜこんなに怒っているのかというと、サードアイさんって普通の人は違うんですよね。そこは理解はしてほしいんですよね。サードアイさんは特殊警察兼インフルエンサーみたいな人だと思ってください。大変なんですよ。だから他の新人さんと同じような言葉をかけるっていうのは違うと思っています。ボクがなぜそんなに警察って言っているのかみんな分かっていないと思っていて。サードアイさん、腕がいいんです。警察からも一目を置かれる存在なので、サードアイさんのことをとやかく言ってしまうと面倒なことにしかならないんですよね。警察っていろんな方がいて、サードアイさんのことはやりすぎだって思う人もいるとは思うんです。でも支持する方もたくさんいると思うんですよね、はっきりそうとは言えないかもしれないですけれど、もうサードアイさんのことは仕方がないなっていう空気でしょう。だから警察って言われると何もできなくなってしまう。」
白ガラス「サードアイさん、かっこいいですー。」
サードアイ「全領域異常解決室だもんな。ぜんけちゅー。」
蒼の雷「世間の有名人と比べられないと思うんですよね。しかも精神的に負担になることが多い。サードアイさんにそんな依頼できるような方だったのかって。まず迷惑かけちゃいけないのに何故そう思えないのかと言いたいです。そこはコメジェネちゃんも空気を読んで欲しいです。」
サードアイ「この際だから、本音トークでいこうと思っています。オレは書くのは好きだし、出版もそんなに苦だと思わなかったです。出版の方がよほど楽しかった。そことは全く別の問題もたくさんあって。オレの本当の気持ちを言えば、去年今年とサードアイの役が重すぎると思うことは正直あった。オレのやっていることは常に答えがないんですよね。マニュアルがあるわけじゃない、常に考えなきゃいけない。オレはそういうのが結構好きで。計画を立てて実行するのは好きな方なんですけれど、新たな壁にぶち当たったなっていうのはあった。」
蒼の雷「いや、珍しいですよね。サードアイさんは自信をもって発言していますからね。」
白ガラス「ご自身にしか分からない悩みはありますよね。」
サードアイ「でもこういう時っていろんなことを考えるんだよな。何かが足りないって急に思い始める。」
蒼の雷「サードアイさんでも難しいこともあるんですね。」
サードアイ「難しいの度合いがあまりにも高すぎると、人間って引いてしまうんだよな。よくない流れは来ているかもしれない。」
白ガラス「引くことも時にはあってもいいと思います。」
サードアイ「それで気まずいが今回の件に関してです。蒼の雷はまだ納得できないですよね。」
蒼の雷「当たり前でしょ。全部指摘したいくらいです。」
サードアイ「もしまだネット爆発しているようなら、旧ガンオタを怒らせてしまったかもしれないですね。オレもファースト世代ではないので交流がない世代の方々なんですよね。オレよりもはるかに年上の方々を何人も怒らせてしまったのは問題になってしまうかもしれないです。オレもどうしようもないです。まず一番先に富野監督は悪くありませんと言ってから、後回しになってしまうがそれからコナンファンにお騒がせしましたと伝えて対応するしかなかったでしょう。放置したらそれはこうなります。」
蒼の雷「他の民間会社からしてみると、クレームを放置するのがけっこうあり得ないです。」
サードアイ「今後放送するたびにトラブルということもあり得ます。」
白ガラス「大変ですー。」
蒼の雷「ボクが本当に言い過ぎたかもしれないんですが、対応しないというのが一番いけないですよね。」
サードアイ「いや、蒼の雷様はしっかりやっているよ。ガンダムファンに謝ってって書いてあったじゃん。それはさ、他業界だってだいたい分かるだろ。アニメ業界だって年功序列はあるんだからまず旧ガンオタの対応が先です。そんなことくらいオレの年齢くらいならすぐ分かれよって話。」
蒼の雷「重大なクレームが起きた時の対応くらいは専門の部署でなくてもおおよその対応は分かってないといけないですから。」
サードアイ「オレたちと会社側のトラブルならここまでのことにはならなかったでしょう。言った言わないくらいで終ったと思います。旧ガンオタが絡んできたからまずいんだよ。旧ガンオタからしてみたら、アムロやシャアなどガンダムネタを使わせてもらって甘い汁だけすすってこれはないだろってどうせ思われた。コナンファンの方がライトなファンが多いだろうからコメントしにくくてしょうがないだろ。」
蒼の雷「そうかそういうのもあるんですね。コラボ先の相手のファンは大切にして欲しいですよね。」
白ガラス「ちょっと、ちょっと信じられない。いままで安定していましたから。」
サードアイ「いや今回の件は厳しい。ファン歴何年だと思っているんだって言われたらもう何も言い返せないよ。」
蒼の雷「しかも、さらに最悪!立川志らくさんが大物だって不祥事起こすことがあるとか言っているのこれはこの件のことなの。もうさ、余計事しか言わないよね。大物だから小物だとか人のことを馬鹿にしすぎだ。大物でも悪いことは悪いです。それから今日だってSNSはお祭り騒ぎなんてコナン側はこんなのよく出せたな。サードアイさんに当てつけで言っているみたいに聞こえる。」
サードアイ「通常営業は無理だった。」
蒼の雷「なんでこんなに怒っているのかって言ったら、そんなに一月に大々的にサードアイさんとコラボしますっていう放送にしたのに、なぜお前は新人なんだって言えるのかが分からないんです。この新人さんいけるぞ、うちの会社も今年は記念の年だから頑張るぞと思っていたんじゃないんですか。しかも批判したのも知り合いではないので打ち合わせできなかっただけの理由ですよね。サードアイさんの実力は買ってくれたんじゃないんですか。」
サードアイ「そんなにやる気があったわけじゃないと思う。」
蒼の雷「そこがやっぱり甘い見通しです。相手は黒ネズミですよ。日本一のテーマパークを撃ち落としたいんですよね。いくら有名人であっても人気作であっても、対抗するなんて並のことじゃなかったと思います。このプロモーションの仕方だと思いっきりサードアイさんに合わせて黒ネズミよりも勝ってやりますって見えますよね。そこまでしたいのであれば、まずご自身で戦うべきです。見ず知らずのサードアイさんを頼ってはいけないです。もう自社の広報にでもやらせれば良かったと思うんです。」
白ガラス「本当におっしゃる通りですよね。すごい目標が高すぎてしまったのではないでしょうか。」
蒼の雷「もうおそらくは依頼料をサードアイさんに直接支払うしかなかったと思うんですよね。どうしても頼みたいというのなら。そこが世の中というもので、やっぱりなんだかんだで金なんですよね。作者の方だけじゃないと思うんです、会社側がそこはしっかりしないといけないですよね。そんなことを頼んで当たり前というのが一般の企業とかなり感覚が違うと思われてしまいますよね。このご様子だとコナンを完全にメインしてほしかったんですよね、まずたくさんの作品を書いてしまいそうですよね。ご要望に合わないのでまず打ち合わせしないと無理でしょうね。」
サードアイ「まず全然オレたちと違って、ガツガツしてないんだと思う。もう人種が最初から違いそうです。コナンだから大々的にプロモは出来てしまうんですよね、もう宣伝くらいしか考えてなかったと思う。そんな一番に絶対になってやるなんて熱はないと思う。もう成熟を過ぎて、無理矢理けっこう延ばしてましたからね。」
蒼の雷「矛盾している気がします。黒ネズミに勝ちたいです、でもやる気がないですというのが。まだ自分らは現役なんだって思っていないんですよね。もうネームを書いて余裕なんだとおっしゃっても、お客さんはそうじゃないんですよね。毎年観に来てくれているのに。」
サードアイ「無理に引き延ばしてしまったというのもあったと思いますね。」
白ガラス「蒼の雷さん、真面目な方なのでまず仕事に向かう姿勢が気になるというのはありますよね。」
蒼の雷「ボクだけじゃないと思う、やっぱり100億超えている作品だからこそみんなが納得してほしいですよね。」
白ガラス「そう思うと、サードアイさんすごいなと思いますよね。ここまでずっと暴露で戦ってきましたよね。」
サードアイ「正直、いままでの暴露だってこれだってなかなかできたものじゃない。ここまでオレくらい本気で視えるーみたいなこんなドラマみたいなのまずないだろうね。」
白ガラス「サードアイさんがブームは作ったと思います。」
蒼の雷「でも誰もマネできないのね。サードアイさん、超人的だと思っています。」
サードアイ「ここまでオレに合わせるならどんな内容なのか気にはなっていたんです。オレは30号殺人事件を観ました。」
蒼の雷「みんなも気になると思いますね。サードアイさんの感想。どうでしたか。12日のオーロラ姫の放送に合わせて発表して、25日の軍事機密の日に放送して何かあるのかとみんなも思っていたはずです。みんなも緊張するとは思います。」
白ガラス「忘れていたと思いますが、25日はきみちゅーの日なんです、みなさま。日独伊三国同盟が27日でそこを前倒しにしたんですね。金曜日だったこともあると思います。おそらくはその日付も寄せてきたのです。」
サードアイ「結論を言うと。この放送内容が今までのオレの暴露ととても関連していると思えないです。たしかにニセ札事件というのは何かの組織が関わっているというのもあるかもしれないです。お札に載るような人物は実は組織絡みだとかそういう黒い噂はみんなも聞いたことがあるでしょう。ですが…第二次世界大戦の軍事機密となると全然違います。作品の中でも国家機密とは言っていましたが、お札の技術とまったく違いますから。軍事機密は…これまで先進諸国にとってもっとも重大だと言っていい情報です。第二次世界大戦は過去のこととは言っても多くの人を犠牲にした人類史上最も悲惨な戦争でしょう。まったく深刻さも重みも違います。」
蒼の雷「とくに重大な謎というのはないですか。」
サードアイ「オレが見たところはないです。ニセ札というのはどちらかというと60年代から80年代にかけて横行していたような事件でしょうね。この手の話ならベテランの刑事の方がよく知っているでしょうね。第二次世界大戦の軍事機密と比べてしまうと。今まで…オレや蒼の雷が厳しく、時にはきつくコメジェネに当たるような発言もあったかもしれないです。それでも日本の為みんなの為に暴露しなければいけない。そういう思いでやって来ました。それだけ大事なんです。オレたちの暴露は。知らなくて本当にいいのかってずっと思ってやって来ました。この放送内容だととても人を傷つけてまで放送するような内容ではないです。」
蒼の雷「残念です本当に。せっかくの30周年の放送でしたから。」
白ガラス「サードアイさんの頑張りはみなさまも分かっていただいていると俺は信じております。」
蒼の雷「とにかくさ、本当ならサードアイさんがこんな有名なアニメのプロモーションに選ばれたということでおめでたいことですよね。そこは自信を持っていいと思います。」
サードアイ「複雑ですね。こんなトラブルになるのはオレも思っていなかったです。それに
オレにとって今難しい時に差し掛かったんだと思うんです。今一歩、勇気が欲しい、強さが欲しい、最近時々そう思うんです。」
白ガラス「サードアイさんでも難しいと思うこともあるし、悩むこともありますよね。でも、絶対に切り抜けられると俺は信じています。」
サードアイ「話変わるけれど、放送後ピンク色のガンダム載っているのフイタ(笑)。なにこれ、こんなのあるの。」
蒼の雷「だからー旧ガンオタさんですか、質問しにいけばいいじゃない、白ガラス君。」
白ガラス「なんで俺なのー。」
蒼の雷「白ガラス君しか癒し系いないんだもんー。」
サードアイ「芸能人なら、土田さんだな。ガンオタからしてみたら、オレなんてオタクって言わないんだよ。土田さんはMSの足を見ただけでどのMSか分かるんだよ。」
蒼の雷「えー、博士ですね。」
サードアイ「白ガラス君から旧ガンオタに挨拶しに行くっていうのはどうだ。」
白ガラス「なんでも俺にさせるのおかしいですー。」
サードアイ「ガンプラをプレゼントしに行くんだよ。いいかい。ファーストガンダムはこだわりがあるからやめたほうがいいかなー。ここは宇宙世紀シリーズがいいかな。逆シャアのニューガンダムかサザビーあたりをプレゼントするんだよ、分かったね。」
蒼の雷「作戦指示がすごい。白ガラスの宅急便だね、かわいい。」
サードアイ「土田さんのご自宅に着いたら言うことは分かるね。暑い日ですのでガンプラをどうぞ。マナー研修で習っただろう。」
白ガラス「もうそんなに暑くないし。俺、嫌です、嫌ですー。」
蒼の雷「白ガラス君が小刻みに首を横に振っています。」
サードアイ「いいかい、けっしてつまらないものですがって言ってはいけない。オレとってはつまらなくないんだよって言われるだけだからな。」
蒼の雷「研修のとおりね。」
白ガラス「気を付けますー。」
蒼の雷「やだー気を付ける言ってくれた、素直すぎる。かわいいー。」
サードアイ「土田さん、どうぞよろしくお願いします。」
白ガラス「違いますー。」
コードネーム 蒼の雷
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