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□■ 零ルクスのAFTERGLOW【 無登録 / BL 】/193


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174: ヴィクター [×]
2026-09-16 21:27:54



>>172 / エリオット

ありがとう、それじゃ遠慮なく( コップに入っていた残り少ないワインを飲み干し/一杯分拝借することにして/長椅子に腰を落ち着け )意外とみんな奥の方見ないからさ、たまにね。…あ、これ他の人には内緒で


>>173 / アルヴァ

え、…どうかした?( 相手のぼやきを聞きつけて/怪訝そうに問いかけ )




175: エリオット [×]
2026-09-17 00:25:48



>>173 / アルヴァ

( 暖炉の火にくべる薪を手にふらりと立ち上がり/見知った顔に気づくと、首をかしげる様子を見て声をかけ )やあ、アルヴァ。どうしたんだい?手でも貸そうか


>>174 / ヴィクター

ああ、わかっているよ。なんなら隅に立てかけてある僕のキャンバスの裏にでも隠すと良い( いい事を思いついたとでも言うようにフ、と小さく笑い/自分の分のホットワインに口を付けながら何かに気が付いた様子で )そういえば……今度はちゃんと見つけたよ、例の高台に続く道を




176: アルヴァ [×]
2026-09-17 18:25:01



>>174 / ヴィクター

ああ、……今日は月あんま見ない方がいいぞ。( 「数えるな」の文字が点滅している端末画面を相手に向けて見せ )


>>175 / エリオット

手貸してもらって解決する類じゃなさそうでな。まあ、あんま空見上げんほうがいいかもな( 肩を竦めて / ちらりと窓の外を見上げ )




177: ヴィクター [×]
2026-09-17 20:52:33



>>175 / エリオット

あ、それいいな。美味しいもの見つけたら隠しとく( キャンパスのある方へ視線を向け、にやりと笑み/続く相手の言葉にパッと表情を明るくして )良かった!ちょっと気になってたんだよね…どうだった?


>>176 / アルヴァ

うわっ、こういうこともあるんだ( 端末に表示されている内容を読み眉を顰め/チラリと窓の外に視線を向け、口を尖らせて )それどころじゃなくて今日はまだ月見てないからセーフだけど、言われたら気になるな…




178: エリオット [×]
2026-09-17 20:52:44



>>176 / アルヴァ

空……?( 相手の言葉にちらと窓に視線を流し/気が付いたようにさっと表情を掻き消し、確認するように空いている手でひたと自分の頬に触れ )ぼ、僕さっきの巡回で普通に夜空を見上げてしまったのだけれど、何か変な事になっていたりは……するのかな




179: エリオット [×]
2026-09-17 22:25:04



>>177 / ヴィクター

うん、雲もかかっていなかったし、おかげでちゃんと綺麗な星空が見えたよ( 思い出すように目を細め天井を眺めるように視線を上げ/相手に視線を戻すと微笑み )最近は仕事に必死でゆっくりと星を眺めるなんてこともなかったから……なんだか懐かしい気持ちになった。良い場所を教えてくれてありがとうヴィクター、また寄らせてもらおうかな




180: アルヴァ [×]
2026-09-18 19:46:59



>>177 / ヴィクター

おいやめとけ。余計なこと言わなきゃよかったな。( そそくさと端末をポケットに仕舞って / 片手を相手の前でひらひらさせて視界を遮りながら )……ん?それどころじゃない?


>>178 / エリオット

まあ、あんま見つめなきゃ大丈夫だろ。今日は月が不安定みたいだからなぁ。( 安心させるように軽く肩を叩いて / 近くの椅子に腰を掛けながら独り言のように呟き )でも最近は多い気がする。……そっちはどうだよ、巡回の調子は。




181: ヴィクター [×]
2026-09-18 20:49:39



>>179 / エリオット

良い息抜きになったみたいで何より( 相手からの感想を聞けば嬉しげにホットワインを飲み/自分が持ってきたチョコレートの包みを開けつつ )こんな職だし夜に楽しいことなんていくらあってもいいと思うんだよね


>>180 / アルヴァ

え、ああ、路地の辺りを回ってる時に…火の確認とか声出してやってるんだけど、なんか遅れて誰かが喋ってる?と思ったらよく聞いたら俺の声で…( 窓から視線を相手に移して/思い出して意気消沈した様子で )………で、怖くなって帰ってきたとこ




182: エリオット [×]
2026-09-18 23:50:33



>>180 / アルヴァ

そう……か、わかった。次の巡回の時は気を付けるよ( ほっと胸をなでおろすと、暖炉に薪を放り込み近くの長椅子に腰掛け/投げかけられた問いに困った様子で微笑み、ふと相手を見て )相変わらず慣れないよ。何かあったらどうしようとずっと緊張しっぱなしで――……、きみは、最初の頃はどうだった?初めて夜番として過ごした夜を覚えているかい?


>>181 / ヴィクター

そうだね、娯楽は大切だと僕も……思う( 同意にひとつ頷くと、溶けてはいけないと大切そうに鞄にチョコレートをしまい/どこか可笑しそうにくすりと笑むとワインの入ったグラスを掲げ )ここにいる人たちはおおかた『これ』だろうけれどね




183: ヴィクター [×]
2026-09-19 01:04:50



>>182 / エリオット

確かに、違いない( チョコを自分の口に放り込み/くつくつと笑いながら )手っ取り早く良い気分になれるし…でもまあ、最近は他にいいものないかなーって。少し前は煙草とか気になってたんだけど俺煙たいの苦手でさ




184: エリオット [×]
2026-09-19 13:35:16



>>183 / ヴィクター

ああそうだね、僕も煙草は吸わないから……うーん、他にいいものか( 考えるように視線を泳がせ/周囲をぐるりと見渡すと不意に回答に行き当たり思わずフと笑みを零し )ポーカーなんかのカードゲームもいいかもしれないね。ただ、この状況では何らかの賭け事に発展しそうではあるけれど




185: アルヴァ/退室 [×]
2026-09-19 14:43:56



>>181 / ヴィクター

遅れる声か。……まあ、無事でよかった。( 思うところがあったのか一瞬考え込み、制服の外套を羽織り直して / 〆 )やっぱり、今日はあんまり良くない日だな。一応まだ確認が必要かもしれんし、行ってくるわ。


>>182 / エリオット

昔過ぎてあんま覚えてねえなあ。でもその頃はガキだったから、巡回出来るのが嬉しかった気がする。大人の仲間入り的に思ってたんだろうな( 懐かしむように目を細めて / ぐるりと首を回し、扉の方へと歩き出して / 〆 )……そんじゃ、次はそっちの幼少期を聞かせてもらうことにする。またな。




186: ヴィクター/退室 [×]
2026-09-19 15:17:10



>>184 / エリオット

ポーカーかあ。いいね、楽しそう。まあでも賭けるとしても結局『これ』ぐらいじゃない?( コップの中身を全て飲み干し/空になったそれを掲げて揺らし )
( コップを置けば、軽く手を振って/〆 )ご馳走様。…あんまり気が進まないけど気も紛れたし、予定してたルートを回りきれてないから出てくるよ。またね


>>185 / アルヴァ

まあ君なら大丈夫なんだろうけど…気をつけてね。俺も後から見に行くよ( 出立する相手に手を振って見送り/〆 )




187: エリオット/退室 [×]
2026-09-19 20:11:29



>>185 / アルヴァ

そんなに昔から?――やっぱり大先輩じゃないか( 驚きに目を丸くすると困ったように微笑みぽつりと呟き/背を向ける相手に向かい悩まし気に目を伏せつつ見送り/〆 )僕の子供の頃か……どうだっただろう。ああ、また。どうか気を付けて、アルヴァ


>>186 / ヴィクター

ふふ、それもそうだね( 相手の言葉に思わず笑うと同様にワインを飲み干し/相手の分のコップを手にするとひらりと手を上げ/〆 )今度は何もないことを祈っているよ。いってらっしゃいヴィクター、気を付けて




188: エリオット/入室 [×]
2026-09-20 18:11:51



▼ PF:>>36

ふぁ……、さて、と( 欠伸を噛み殺しながらひとつ伸びをして窓際の隅のテーブルに腰を下ろし/鞄から取り出した複数の風景写真を一枚ずつぼんやりと眺め )




189: オリバー/入室 [×]
2026-09-20 19:59:50



▼ PF:>>78

これは通り雨か……はたまた、悪戯にでも遭ったかな。( ぱたぱたと外套を払い、水気をある程度落としてから入室するも、他に急な雨に降られた様子の者は見当たらず / 訝しげに首を傾げつつ、暖炉の方へと歩み寄って )




190: エリオット [×]
2026-09-20 21:55:08



>>189 / オリバー

( 戻って来た夜番達で賑やかになった出入り口にちらと視線を向け/ぎょっとしたように立ち上がり暖炉へ向かい/困った様子で周囲を見渡し )オリバーどうしたんだい、きみだけびしょ濡れじゃないか……どこかに乾いたタオルはあったかな




191: オリバー [×]
2026-09-20 22:31:37



>>190 / エリオット

やぁエリオット、こんばんは。いやはや、今日は少し、夜に踏み込みすぎたのかもしれないな。( 濡れた外套を脱ぎ、フードも肩へ落とした所で掛けられた声に振り返り / 何か思い当たったように小さく息を漏らし、憂慮を帯びた申し出には微笑と共に軽く首を横に振って )怒らせてしまったのなら、悪いことをしたものだけど……あぁ、でも大丈夫。これくらいなら、暖炉の前にいればすぐ乾くさ。ご親切にありがとう。




192: エリオット [×]
2026-09-21 00:37:26



>>191 / オリバー

いや、でも――、ならせめて火を強くしておこう( 暖炉のそばに残っていた薪をちらちらと燻ぶる火にくべ/顔を上げると、初めて暗闇に覆われた頭部を目の当たりにし興味深げに目を引かれ/はっと我に返ると申し訳なさげに視線を暖炉へ移し )……ところで一体、外で何があったんだい?さっき何か、怒らせたと言っていたけれど……




193: オリバー [×]
2026-09-21 08:07:00



>>192 / エリオット

ふふ、本当によく気が回るね、有難いよ。…あぁいや、とはいえそう大仰な話でもない。( ふ、と口許を和らげ / ある程度乾いたところで暖炉脇の長椅子へ腰を下ろし、傍らの座面をぽんぽんと軽く叩いて隣を示し )迷い街と呼ばれる所へ入り込んでね。もしかすると、単に妙な場所へ出てしまって、そのまま通り雨に降られただけなのかもしれないな。




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