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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
13:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-06-22 17:38:01
いやまぁ、そういう…のも嫌いじゃ無いけど。どっちかって言うとシチュエーションより、誰とするかを大事にしたい所ではあるね。こーいうノリも人選ぶし…あ、履かせてくれんの…?ありがと…
(ノリノリな様子でペラペラと話す相手に少し圧倒されつつも、自分の趣味もしっかりと話して。しょうがないと口では言いつつも困惑しているこちらをリードしてくれる様子に少し惹かれつつ、されるがまま靴を履かされて一緒に玄関を出る。鍵を掛けていないのも目に入ったが、今はそれが彼のスタイルなのだろうと一旦落とし込んでは敢えて突っ込む事はせず。手錠をはめられた手首は少し痛むが耐えられない程ではなく、外に出てしまっても案外人目は気にならない。だが念の為と言うかもう少しカモフラージュしたい様な気もして、少し考えては自分のズボンのポケットに相手の手ごと突っ込んでは下記を)
共同作業、ね…こっちの方が気にならないんじゃない?…あ、念の為言っておくけど、変な動きしないでよ。俺そういうの結構敏感だからさ…え、ゲーセン好きなのか?あぁ、勿論。片付けが落ち着いたら行こうよ
(堂々としている様で割と色々気にしているのか、後半は少し俯いて顔を逸らした。髪の隙間から見える耳がほんのりと赤く染まり、慌てて話題を変えると『くす』と笑っては漸く落ち着いて隣を歩いていて。ウィンクと共に道案内を頼まれると、道の右側を指さして)
そこの道曲がって、路地に入ると近道なんだけど…少し暗いけど、そういうのとか平気?
(/ありがとうございます!何か要望等ありましたら何なりと言って下さいね!)
14:
加賀 桃李 [×]
2026-06-22 19:01:23
聞き捨てならねぇな。今までにそーゆ危ない遊びしたことした事があるみたいに聞こえるんですけど~?俺は何人目?
(相手の反応を見るのが楽しいらしく、その話題を掘り下げて揶揄いながらも少し拗ねた様に笑っている。しかし、目が笑いきれていなかった。こいつは髪色と同じで脳内ピンク野郎なのだろう。全部そう言う意味に真っ直ぐと受け取る。純粋なのか馬鹿なのか。いや、どう考えてもただの馬鹿である。何や感や自分の放った言葉に律儀に答えてくれている所にいい奴だなぁ、と此方も惹かれてるところがあり、手錠で繋がっている手を貴方のズボンのポケットに一緒に突っ込まれると、貴方は人目から隠したいからの行動なのだろうがその大胆さにまた可笑しくなり通常通りのにやけ顔へと戻る。)
変な動きって何だろな。わっかんないなぁ…。
おっけ。じゃあパパッと終わらして荷物置きに行ってゲーセン行くかぁ。超楽しみ。
(ふと隣を歩いている貴方の耳が少し染まっている事に気が付いた。もう落ち着きを取り戻しているみたいだが、桃李は見逃す筈はなく、自分からしておいてこんな事で緊張しているなんて可愛いなぁと考えながらもその窮屈な空間で緩めに指を絡めた。暑苦しい?手汗なんて気にしない。指の長さや細さを確かめる様にゆっくりと親指で弄りながら、歩く方向を見て何にもしてませんけどと言う顔をしている。)
暗い道?
ほーん……こわぁい、守ってぇ。なんて言った方がいい?
(貴方が指差した方を確認すると、一旦立ち止まり、すっごいぶりっ子を誇張したムカつく顔を作って棒読みで。その桃李の反応にすれ違ったおじさんが道の端へと大きく間隔をあけて怪訝そうな顔をして通り過ぎていった。)
15:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-06-22 20:04:12
何人め、なんて…誰とやるかは重要だって言ったけど、誰とした事があるとは言ってないだろ…したいとは思ってるけど
(揶揄う様な言葉でこちらの話した事を深掘りしようとしている相手に上記を返すと、まるで相手が初めてかの様な事を台詞の内容から仄めかしていて。自分がポケットに突っ込んだ互いの手の感触を確かに感じつつ、何食わぬ顔で指を絡められるとじわ、と次第に手のひらに汗をかき始めて。すぐにでも解きたいと思ったが手錠で繋がれている以上それも出来ず、少しぎこちない動きになりつつも相手の手が自由に動いているのを受け入れていて。だが思わず『っ、ぅ』なんて声が漏れてしまっては咄嗟に空いている手で顔を覆い、必死に平静を装おうとし。話している道に差し掛かった時、ぶりっ子っぽい言葉を言っているのを聞いては下記を言い、通り過ぎて行ったおじさんを一瞥してまた歩き出し)
暗い道大丈夫なのは伝わった。…けど、そういうのは2人だけの時の方がいいんじゃ無いか?…俺は嫌いじゃないけど、余り他の人に見せたくないな
16:
加賀 桃李 [×]
2026-06-23 00:44:24
……っあはは!もう。ほんと彩瀬くんって可愛い。いじられキャラだったりする?
(すぐにでも外せる簡易的な手錠を外す事もなくされるがままになり、答えるのが恥ずかしいであろう質問にも答え、指を触っただけだというのに先程彼が言った言葉通りに反応している様子と思わず漏れた声、桃李の中の加虐心がくすぐられたのと同時に愛おしいなとも感じた。顔が良いだけじゃなくて中身もタイプとかどうなってんのなんて考えながらも意識して仕掛けた変な指の動きはやめて優しく貴方の手の甲を親指で撫でた。本当はもっと──)
昼間なのに薄暗いな。彩瀬くんみたいな子が歩いてたら連れ去られそ。てかさ、ちゃんと前見て歩かないと危ないだろ~?
(まだ赤みが引いていないであろう顔を覆っていた手をもう片方の手でそっと下ろさせ、腕と腕が触れ合う距離感で人通りがなく建物の影で薄暗くなった脇道にゆっくりと歩みを進める。)
もう少しかなぁ、君の家。
17:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-06-23 22:12:03
いじられキャラだなんて自分では思った事ないけど…まぁ、この性格のお陰で絡んでくれる人も多いのかな…
(手錠を自分から外さないのには、この感覚が心地良いと感じている自分もあるからで。それが自分がいじられ易いからだなんて自分から感じた事は今まで無かったが、思い返せばそういうキャラだからこそ関わりを持ってくれる相手も少なからずいたのかな…なんて考えて。その後自分に触れている手が優しいものになると、こちらの事情を察してくれたのかな…なんて嬉しくなり、握る手に少し力を込めた)
俺はそこまで貧弱じゃ無いよ~…今言っても説得力無いと思うけど、俺こう見えて強いとこあるからな…あぁ、えーと…俺の家はそこの青い屋根の家。一応2世帯になってるけど、両親は仕事の都合で別に住んでて、今家にいるのは俺とじいちゃんばあちゃんだけで…
(自分の顔を覆っていた手を不意に解かれると上記を話しつつ、やんわりと『強い』を強調すると共に下から相手の顔を覗き込む様にして。その後ゆっくりとした歩みに合わせてこちらも先へ進みつつ、周りを見回しては空いた方の手で歩く先を指さして。律儀に事情を説明しているとあっという間に玄関まで辿り着き、素早く鍵を開けるとドアを開けて)
今回の話はどっちにも通して了承貰ってる…俺ん家そういうの放任主義だから。はい…どうぞ上がって。俺の部屋は2階だから
18:
加賀 桃李 [×]
2026-06-24 02:06:48
いい性格してるよなぁ。
(ふと、そういえば自分の一つ上だったっけ同じ高校だったりして。こいつモテそうだなぁなんてぼんやりとしつつぽろっと本音が漏れたところで彩瀬の茶色い髪が目の前で揺れた。下から覗き込む形で見上げてくる形で彼の綺麗な瞳とぶつかる。改めて貴方の顔の良さを認識させられた。破壊力は抜群でほんの一瞬桃李の歩く速さが遅くなったのだが、悟られないように表情には出さないように繋いでいる手を強めに握り返す。痛かったかもしれない。)
でっっっっっかぁ。マジか。綺麗な家じゃん。
だからあんなあっさり一緒に住むのおっけーって言ってくれたんだね。優しいお祖父様とお祖母様に感謝感謝。
(貴方の立派な家に圧倒され、扉を開けて待ってくれているので遠慮なく先に玄関に入ることにする「お邪魔しまぁす!お孫さん貰いにきましたぁ!」とよりよく声が通るように空いている手を自分の口の横に添えて近所迷惑になりそうなでっかい声で**をぶちかます。そうして、家の中に誰も居ないことを確認すると、向き直りポケットの中から繋いでる手を引っ張り出して手錠を外した。このままでも良かったが流石にこの後の作業が遣り難いと思ったのだろう。まだ手は握ったまま互いの手首に残った微かな痛みと跡に満足げに目を細め、すっとなぞった)
何時間くらいこれ残ってるんだろ?
あ。俺の負けって事でゲーセンは俺の奢りね
19:
加賀 桃李 [×]
2026-06-24 02:13:26
(/伏せ字になったのはボ/ケ笑 相変わらず下手な文なのに返信してくださりありがとうございます。)
20:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-06-24 20:45:09
そう、かな…俺は周りに人が沢山いた方が楽しいのはそうだけど、あんまり可愛がられるのは得意じゃないな…桃李くんは別だけどね
(これまでの友人等は自分の顔目当てかそのギャップ目当てが殆どで、それなりにモテてきたしこれまで繋がりを持てていた人達も勿論いるが、自分と関わる上で所謂“可愛いから構いたい”という感情を表立って出されるのはどうも苦手で。だが今目の前にいる相手のそれはこれまでとは全く異なる雰囲気なのでそれが寧ろ惹かれていく理由でもあり。思いがけず自分の手を握る相手の手に力が篭れば、自分もそれに負けじと握り返した。無意識に気を遣っているのか、思っていたより力は入らなかったが)
大きいかな?まぁ、ふた家族一緒に住めるテイだからね…けど実際住んでるのは3人、その内2人は老年だから結構余してるんだよ。もし桃李くんの気が向いたらこっちに一緒に泊まるのもありかも、なんて…ぅわうるさっ!桃李くんそんなデカい声出るんだね…
(相手の自分の家に関する感想を聞きながらこちらも返していると、いきなり大声で叫ばれては思わず空いている手で耳を塞ぎ。迷惑などでは決して無く単純に驚いた様子でぽつりと呟いては、その直後に手錠が外された事に目を丸くして。その時点で少々理解が遅れたが、やっと自分は自由の身になれたと思ったのも束の間、手錠の下で繋がれていた自分たちの手はまだ解かれていない事に気付き、すぐにその先でしようと思っていた事が出来ない事を悟った。その実全くもってそんな事は無いのに、何を思ったか律儀に下記を訊ねて)
あのさ…痕の事もゲーセンの事も気になるんだけど…その前に、トイレ、行きたいから…手離して貰っても良い…?
21:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-06-24 20:47:06
(/伏せ字補足ありがとうございます。下手な文だなんてそんな、こちらは毎回楽しく返させて頂いていますよ。今後ともよろしくです!)
22:
加賀 桃李 [×]
2026-06-25 01:13:04
へえ!別!へええ。苦手でも俺はいいって事かぁ。………もっと調子乗るぞ?すんげぇベタベタすんぞ?笑
(カチャリ、と軽い音に手にまだ下げていた貴方からの初めてのプレゼントを徐に自分のズボンのポケットに収め、自分は別。その意味をちゃんと理解したのかは置いといて、また握り返してくれた事に嬉しく思いもっと関わりたいと淡い気持ちが募る。だがそんな綺麗な気持ちが続く訳がなく、──「トイレに行きたい」と何気ない貴方からの一言で、桃李の頭の中は凄い速さで思考する。此処では書けないような良からぬ事を。それだけで息が浅くなった。…と言ってもそういう癖を持っているわけではないので未知の領域なのだが、それでも何かしらリアクションを引き出したいと行動に移すのがこの馬kである。向かい合った貴方に一歩近づく。壁際には追い遣らず逃げられる隙を与えたまま繋いだ手を貴方の腹部に添えた。)
思った。俺んち荒地だしたまーにGでるし、彩瀬くんのお祖父様とお祖母様と仲良くできる自信あるし、またお邪魔しちゃおっかなあ?
大丈夫。水溜まり作ってもらっていいよ
(どう考えても大丈夫ではないしギリギリの発言だろう。この日1番優しい微笑みを浮かべ、突き放されても蹴飛ばされてもどう転んでも美味しいなとしつこく玄関で会話を続けながら腹へと圧を加えていった。)
23:
加賀 桃李 [×]
2026-06-25 01:17:23
(/彩瀬くんと主様天使すぎません?ありがとうございます!)
24:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-06-25 20:25:23
いや、まぁ…うん…桃李くんなら良いよ
(色々と言いたい事はあったが、相手に対しては全く嫌悪感を抱かないのが本当に不思議で、上記を言うと笑みを作り、それ以上言い返す事はしなかった。言っている事に間違いは無いし、これだけ自分に友好的に話してくれて悪い気のしない相手なら何をしてもされても悪い様には転がらないと考えた故の発言だったが、それは実に浅はかな考えだったとすぐに思い知らされる。律儀にトイレに行きたいから手を離して欲しいと打ち明けた自分に対して相手が返したのは、少しの沈黙と早る呼吸。そして既にギリギリの状態に置かれている自分を煽るかの様な言葉だったからだ)
っ、う…本当…限界だから…やめて…この歳で、そんな、っこと…なぁお願い、やめて…
(腹部に圧がかかるその感覚をどうにか逃がそうとするも、自分の後ろに壁は無く迫ってくる手を上手く避ける体制をとる事が出来ない。じわじわと強くなっていく圧に時々言葉では無い声を挟みながら、相手の手に自分の空いている手を添えて離す様説得を試みる。これまでの人生、かかる火の粉を払うどころか吸収し強みとする事を考えて生きてきたせいか、自分は極端に相手を引き離す術について欠けていて、そのせいか今目の前にいる1つ歳下の相手の行動に対しても、怒りや憎悪を行動で示す事など眼中にない。だがこのままでは本当に相手の言った通りになってしまうのでそれだけは避けたくて、自分の出来うる精一杯の威嚇として目に力を込めて相手を睨んだ。きっと客観的に見ると、ウサギ程の迫力しか無いだろうが)
25:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-06-25 20:28:13
(/こちらこそ~!
ここに書けないあれやこれやを想像するのも楽しいですが、何処までがセーフなのか正直曖昧なので今回は上記の様にレスさせて頂きましたが、引っかかる点等ありましたら何なりと!)
26:
加賀 桃李 [×]
2026-06-26 05:42:02
(ここまで自分は、自由で不快に思うだろう発言や行動を押さえ込まずにしてきたと言うのに、それでも 桃李くんならいいよ と断言し笑んだ。一旦痛い目見させられるかもと踏んだ動きすら小さな抵抗のみで予想外にされるがままだ。貴方の健気でお人好しな所が心配になる。だがそれが良い悶えそう。新たに見せた表情を目に焼き付けるように脳内に刻んだ。睨みつけるように少し寄せた眉、焦りからで力が入り切っていない添えられた手の指、後悔を滲ませるような必死に訴えかけてこようとしている詰まった声。本当にそれは小動物のようであまりの愛くるしさに腹部にかけていた力が緩んでいく。まだ、離したくはないが限界が近いと悟ったので流石に指を解く。名残惜しそうに体を離して…からの行動が早かった。シャワーサンダルを脱ぎ捨て、まるで自分の家のようにずかずかと家に上がり込むと、大体どこの家も玄関からトイレ近いんだよなとそれらしき扉に近づきパチっと電気を付けて扉を開けた。先程貴方がしてくれたように中へと促しながら)
ほれ、電気付けといた。
ゆっくり使いな?ドアの前で待ってるし、なんなら困った事があったらすぐにドア開けて助けるし。ア○ソック・セコ○より早く駆けつけるから頼りにしてくれていいよ。
(なんて、べらべらと貴方が相当余裕がない状態なのにも関わらず、茶目っ気たっぷりに冗談を言いながら本当に無意味なエスコートをし)
(/素晴らしすぎて何もない。強いて言うならば、文章に萌えてますwこちらこそ何かあればすぐに言ってくださいね。)
27:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-06-26 16:58:52
っあ、えっと…うぅ…
(ふわ、と相手の腹圧をかける力が緩む感覚がした。情けないが今は決壊間近の自分の事しか眼中になく、礼など言っている暇は無かった。パッ、と手を解かれると素早い誘導でトイレの前まで連れてこられては、電気をつけられ、ドアまで開けられた。そしてペラペラと早口で並べられた言葉に返答する余裕も当然無く、促されるまま個室に入ってドアを閉める。そこで漸く半分我に返り、慌てて用を足した。その後身なりを整えているとギリギリの状態で長時間我慢したせいか、“きゅっ”と下丹田の辺りが誰かに掴まれた様に痛んだ。その瞬間、痛い!と思うと同時に高揚感を感じている自分がいて、今まで経験した事のない感覚にその事実を自分は1人では受け入れる事が出来なかった。“困った事があったらすぐにドアを開けて助けるし”と、先程相手は冗談で言ったのかもしれないし、今は一方的にリードされてしまっているとはいえ仮にも歳下の相手にこんな事について頼るのはいよいよどうしようも無い。だがそんな事を考えている間も相手を待たせてしまっているので、静かにドアを開けると、フラリ、と個室を出て)
っ、なんとか間に合った…ごめんな、待たせて…
(その声は自分が想定していたよりは酷く小さく、吐息の量もいつもより多く。自分の身体が何処かしら動く度下丹田辺りの痛みが一瞬強くなるので、相手から何かアクションがあるまでは突っ立っている事しか出来なく)
(/ありがとうございます!絡みにくい等ありましたら、いつでも何なりと言ってくださいね。今後とも宜しくです←何もなければ蹴り可)
28:
加賀 桃李 [×]
2026-06-27 01:57:52
(彼が用を足している間、中から聞こえてくる音に耳を澄ませる…なんて事はせず、桃李は珍しく少し離れた廊下の壁に背を預け、まだ残っているような気がする貴方の体温を思い出すように掌を見つめる。アイツのこんな顔見れてるのきっと俺だけなんだろうな、なんてこの数時間しか経っていないのにも関わらず魅力的な貴方を知れば知るほど惹かれていて、少女漫画のヒロイン並みの自分の心情にキ/モいなと溜息を吐いた。暫くして、水の流れる音と共に貴方が神妙な顔をしてフラリ、と現れる。桃李はそんな貴方の様子にぱちぱちと瞬きを数回し)
おー、お帰り…って、体調悪そうじゃん。
顔色も悪くね?作業する前に少し休むか。
(このまま歩かせるのも心配なので、遠慮なく貴方の脇に腕を差し込み肩を引き寄せると膝の裏にもう片方の腕を添えそのまま横向きに持ち上げる。これはそうお姫様抱っこというやつで。桃李はモテたいが為に女子ウケ抜群な細マッチョを目指し、夜な夜な筋トレに勤しんでいたので、案外しっかりと抱えることができている。自室が2階にあると予め聞いていたので階段に向かおうと歩き始めた)
まだいけるかなあってギリギリ狙ってごめんな?
29:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-06-27 10:56:20
ん…っ、桃李くん凄いな…あ…俺の部屋、クマのドアプレートぶら下がってるから…
(自分の様子を見るなり“休む”という事を提案してくれる辺り、優しい人だなと考えているとごく自然に抱きかかえられ唖然として。人並みの握力はあるが特に鍛えてなど来なかった自分だったらほぼ同年代の男性を姫抱きなんて出来ないな…と考えているとまた、“きゅっ”と痛みが走った。それに顔を顰めつつ上記を言うと、階段を上がっていく相手へ身を委ねていて。そうして自室へ向かう道中、顔を覗き込まれると思いがけず謝罪された。皺を寄せていた眉が少し綻び、言葉に詰まる。謝ってほしくは無い、寧ろ…なんて言ったら困らせてしまうんだろうか。いや、この際自分に無理をさせた相手を怒っても良いのでは無いか?いや、彼にはどの位自分の体調が悪くなるかなんて想像出来なかったのだから、怒った所で…とモヤモヤ考えて返答が出来ないまま、また徐々に表情が曇っていくとあっという間に自室へ辿り着いた様で、薄目を開けて『ここ』と言うと抱えられたままドアを開けようとし)
っ、う…手に力入んねぇ…桃李くん開けて…?
30:
加賀 桃李 [×]
2026-06-29 22:08:17
おっけ、おっけ。ちゃんと捕まってろよ
(自分と同じくらいの背丈があるくせに驚くほど軽い。腕の中の体温を確かめながら、一段、また一段と慎重に階段を上っていく。思っていたより息も上がらず、内心では「案外いけるじゃん」と密かに得意げになる。二階へ辿り着き、廊下を進んだ先。目的の部屋の扉には、可愛らしいクマのプレートがぶら下がっていた。……女子かよ。思わず吹き出しそうになる。でも、不思議なくらい似合っていて、妙に納得してしまう。イメージぴったりじゃねぇか。)
あはは。ボロボロじゃん。
(腕の中の彼が震えるように手を伸ばす。ノブに触れた指先は力なく滑り落ち、代わりに掠れた声だけが届いた。「開けて……」その一言が、自分を頼っているようで胸の奥が少し痛む。ここまで追い詰めたのは他でもない自分だ。その事実が小さな棘のように刺さり、言いようのない背徳感が胸をよぎる。それでも、片手でノブを回して扉を開ける。部屋の中は意外なほど綺麗に片付いていた。生活感はあるのに散らかった様子はなく、ふわりと甘く清潔感のある香りが鼻をくすぐる。……柔軟剤か。きっとこいつがいつも使っている香りなんだろう。そんなことを考えている場合じゃない、と頭を振る。ベッドの縁に片膝をつき、密着したまま腕の力をゆっくり抜いていく。壊れ物でも扱うように、そっと彼の身体をシーツの上へと横たえた。)
あー…水と薬持ってくるか。勝手に漁るけどいいよな?
(ベッドの縁へ腰を下ろし、丸めた身体を安心させるように腹へそっと手を添えた。服越しに伝わる熱が、思っていたより高い。ゆっくりと腹をさすりながら)
(/自分の口調が安定しません…w)
31:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-07-01 14:15:38
(ゆらゆらと揺られながら階段を上がって行く相手の表情は、何処か自信ありげに見えた。多分、いやきっと恐らくこちらが相手の手中に収まっている事を薄々察しているのだろう。こちらは別にそれでも全く構わないのだが、ただひとつ、先程トイレ内で感じた高揚感についてだけはハッキリさせておきたくて取り敢えずは自室に入るまで口を開かないでいて。自室のドアの前にぶら下がっているネームプレートを見て相手が不意に顔を逸らしたのは“男なのに”とか、“なんでクマ?”なんて考えているからだろうな…と考えては下記を言い)
…じいちゃんとばあちゃんが未だに俺の事赤ちゃんみたいに可愛がってくれてて…っうぅ…悪い気はしないから普通に過ごしてるけど…流石に可愛い過ぎだとか思った?
(その後自分の力無い様子を見かねたのか笑いながらもドアを開けてくれた事には小さく礼を言い、ゆっくりとベッドの上に下ろされるとすぐさま横を向いて背中を丸め、自身の腹を庇う姿勢をとった。だが瞬時に相手の手が追ってきて、腹に当てられる。一瞬ここまでしたのは相手じゃ無いかとの言葉が脳裏をよぎったが、そのままゆっくりと摩られると若干力の入っていた腕を緩め、されるがままにしていて。水と薬を取ってくると言い相手が立ちあがろうとするのを手を引っ張って止めては首を横に振ると、ひとつ、息をついて)
…あのさ、ちょっと、聞きたいことがあるんだけど…っ、う、今聞いてくれるか…?
(/大丈夫ですよー、素敵です!こちらのも、読みにくいとかあれば何なりと!)
32:
綿貫 彩瀬 [×]
2026-07-11 23:50:08
桃李くん今何してるんだろ…風邪とか引いてないと良いけど。…もしかして俺、絡みにくかったのか?…声が聞けないと寂しいな…俺はここで桃李くんとのシェアハウス、ずっと楽しみに待ってるからなー
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