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BLなりきりチャット
自分のトピックを作る
75:
ルーファス・ロワ [×]
2026-04-12 21:42:25
アートルム
…妬けるな。
ウォーレンは俺の騎士の筈だが?
(謙虚に断るのは承知の上だった。あくまで畏れ多いと断られるはずの言葉に続く言葉は弟と約束したとの言葉。元よりウォーレンにだけ懐いている弟も最近は2人で仲良くなにか考えている姿も見えて。もちろん宛てがっているのは自分自身である。子供らしくお気に入りの玩具を取られたという気持ちよりかはどうからかってやろうと茶目っ気溢れる思考になり。丁度外の空気が騒がしくなり、誰か入ってくるだろう相手を見越してからかってやろうとウォーレンの腰を抱いて引き寄せ)
ルーファス
失礼します。ルーファス・ロワ。兄君にお願いしたい事があり参じました…、。
(一方此方はと言うと目の前に広がる光景に固まり、腰に置かれた腕に目がいく。まだこの感情が何かは分かっていないが兄上のウォーレンというのをまざまざと見せつけられて居心地悪そうに視線を外し)
76:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-04-13 20:57:21
もちろん殿下の騎士ですよ。
今回も貴方様の為にルーファス殿下にお手伝いいただくだけで……殿下?ちょ、っ…
殿下、遊びがすぎるぞ…そういうのは俺じゃなくて…ってルーファス殿下…!?
(真剣に返答していると採寸の手をかき分けてこちらへ歩み寄ってくる主。ぐんぐんと距離を詰められて会話に適した距離をとっくに過ぎても止まる様子のないことに疑問を持った途端に引き寄せられ、採寸をしていた者たちが目を丸くしているのが視界の端に見えてじわりと耳が熱くなる。小声で流石に遊びがすぎるぞ、と注意すると同時に開く扉、現れた人物にこの状況を説明しようと口を開きつつ腰に添えられている袖をクイクイと引っ張って)
こ、これはその…アートルム殿下の過ぎたお戯れで……
77:
ルーファス・ロワ [×]
2026-04-13 21:52:05
アートルム
戯れじゃなくてもいいんだがな?
(このままウォーレンを嫁として貰い受けるのはどうかと従者に視線を向けると周りもようやく戯れかと理解してやれやれとアートルムの行動に少し笑い。真っ赤になった耳で慌てて説明し離れようとするウォーレンに長年の付き合いがあるから気にした様子なくそのまま抱きとめて弟に視線を寄越す。どうやら盛大に拗ねている様子の弟に小さい頃を思い出し肩を震わせ笑って)
それで?何の用だルーファス。
ルーファス
(兄上とウォーレンが仲のいいことなど誰しも周知の事実だ。それにウォーレン自体兄上の剣であり騎士であると何度も確認を取ってきた。それでもどちらにヤキモチを焼いているか分からないモヤモヤを抱えて眉間に皺を寄せると拗ねてますと言わんばかりの声色で話を続けて)
…話したいことがあり、昼食を共にしようと伺った次第です。が、その前にウォーレンを離してください。現在彼は俺の護衛にと任命したのは兄上でしょう。
ウォーレン、俺の所に戻れ。
78:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-04-14 19:52:37
(この状況の元凶である人物の一言により従者達の誤解は解けたようで一旦胸を撫で下ろすが自分の抗議は何一つ聞き入れられる様子はなく、おい…と心の中で苦言を呈す。
長い付き合いだからというのもあるが互いの性格上自分は振り回されることの方が多い。そんな周囲から見れば仲のいい二人の微笑ましい光景なのだろうが我が父にとっては主と従者の一線を越える振る舞いをするな、させるな。と父の耳に届く度に口酸っぱく言われるのだ。
だが、こういうときの殿下は何を言ってもダメだと半分諦めてご兄弟の会話を聞くことにするとやけに楽しそうなアートルム殿下と正反対に不機嫌さを全面に出したルーファス殿下。この温度差で何を話されるのだろうと耳を傾けていると突然発される命令に一気に身体が強ばる、触れているアートルム殿下には気づかれたろう。
いきなりだったというのもそうだが"戻れ"と…しかし今はアートルム殿下の命でルーファス殿下の監視もとい護衛をしている状態。アートルム殿下が首を横に振ればそれが自分の意志となるのだ。だが一人にさせたくないという気持ちもあってすっかり板挟みに頭を悩ませながら、頼むから合わせてくれとアートルム殿下に目で伝え、後半は小声で交換条件を告げ)
アートルム殿下、お戯れも程々に…採寸の途中でしょう、他の者の仕事が滞っております。それにこの後も準備が溜まっていますでしょう?
……あとで息抜きに付き合ってやるから
79:
ルーファス・ロワ [×]
2026-04-15 20:16:05
アートルム
こらこら、「私の」ウォーレンを困らせるな。
(剥き出しの感情をアピールしてくる弟に笑ってさらに煽るように伝えるが腰に添えていた手を離してウォーレンを解放する。困った様子を久し振りに見れて満足したと従者に兄弟分の食事の用意を手配するがそれを遮るように出ていく弟に唖然として)
ルーファス
……では改めて後程。失礼致します。
(ウォーレンから手が離れたと同時にウォーレンの手を掴む。そのまま軽く会釈をすると足早に部屋から出る。小声で2人が話していたことも分かるが内容が分からない。そもそも何がこんなにも気に食わないのかも理解出来ていない。強く握った手が離れないようにただ相手にそばに居て欲しく逃げるように人気のないところまで来ると立ち止まり相手を拗ねた様子で見つめ)
………、お前は、俺の護衛だ。
80:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-04-18 22:15:37
(腰にまわる手から解放された瞬間に次は手を掴まれたと思ったらすごい勢いで引かれ、挨拶する間もなく部屋から連れ出される。どうしたのか、何か急ぎで自分に言うことでもあったのか…引っ張って前を足早に進む彼に問おうとしたが、許されないような雰囲気を感じて今は黙ってついて行くことにして、やっと立ち止まったのはすっかり人気のない場所。やはり緊急の連絡だろうかと気を引き締めたところで振り返った殿下は未だ不満気な表情のまま、発せられた言葉であり一瞬呆気にとられてしまったが、不思議そうな表情で気になったことを伝え)
それは…そうですが…殿下、如何なさったのです?何かお急ぎのお話しでもあったのでしょうか?
81:
ルーファス・ロワ [×]
2026-04-19 10:29:42
ぐ……、それは…、
(至極当然の質問をされて固まる。そもそも自分に寝返らないから好感を持っているのだ。最近自分の思っていることを話せるのもそれが理由だ。怒ることは疎かこんな態度をとる自分が可笑しい。でも腰に回っていた手を見て思わず衝動的に動いてしまった。特に理由も分からず。今でもあの手の感触が相手の腰にあるとなるとたまらない感覚に陥り思わず上書きするように抱き締める。段々と先程の嫉妬が落ち着いてきて相手の首に顔を埋めるとそのまま体重を預け疲れたと意思表示を示し)
……急ぎの用事はない。ただ、何となくあの場から離れたかった。
兄上と話していたのに連れてきてすまない…疲れたから昼時になったら兄の所まで運んでくれ。
82:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-04-22 18:42:45
(言葉を詰まらせてしまうような質問をしたつもりはなかったのだがどうやら困らせてしまったようで、謝罪の言葉を続けようとしたところで突然抱きしめられて今度はこちらが言葉を詰まらせる番だった。どうしてこうされているのかわからずに行き場を見失った手を宙に浮かせたまま硬直してしまい、どうお声をかけるか頭を悩ませていると更に体重をかけられたと思ったら首元に頭をうずめられるという立て続けの予想外の出来事にお手上げ状態だ。
頭の中を整理しきれぬまま、とりあえず殿下が落ち着くまでこの状態を保ったままで)
…えっと、いえ…アートルム殿下との昼食へは流石にご自身の足で歩いてくださいませ
83:
ルーファス・ロワ [×]
2026-04-23 23:22:15
(微動だにしない相手に呆れられたかと少し落ち込みそうになるが思った以上に動かないのを見るにどうやら脳内で処理しきれていないようでそれに気付き。徐々に機嫌が良くなってきたのか顔を埋めたまますりと頬擦りする。その時周りから人が来る気配を感じると体を離して相手の顔を覗き込み反応を楽しんでいるようで)
ウォーレンが連れてってくれないなら、兄上との昼食に遅れてしまうかもしれないな?
84:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-04-26 21:41:09
(揶揄われているのはわかっている。しかし、いつもと違うタイプに戸惑うことしかできず顔を覗かれるとどういう反応をしていいか困ってしまい少し視線を横に逸らし、お運びすることはできるがその道中にそんな姿を見せては王子としての威厳に響くので…と伝えるべく説得の言葉を続け)
遅刻は困りますが、会場に向かうまでに運ばれる姿など他の者に見られるのも嫌でしょう?
85:
ルーファス・ロワ [×]
2026-04-29 20:44:59
こっち向け。
(視線をそらされると面白くなかったのか顎を掴み此方に向かせ視線を合わせる。説得されると暫し考えた後、特に嫌じゃないなと首を振り。寧ろ時間通りに行くならば周りは驚き喜ぶだろうと予想し横に首を振り)
寧ろ予告通りに行くと喜ばれるんじゃないか?
それに、俺の機嫌がそれで回復するなら万々歳だろう。
86:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-05-03 22:48:41
(逸らした視線を無理矢理戻され再び合わせられ殿下の指先で物理的に、そして有無を言わせてくれない命令のようなものにもう離すことは許されず、…っ、と言葉が出てこなくて息を詰めると逃げ場を失った反動で顔に熱が集まってくる。
まずい、アートルム殿下を始めに完全にご兄弟のペースだ。俺を揶揄って何が面白いんだかわからないが、ここはまず何とかこの状態を解いてもらわねばともはや使えるところがここしかない追い詰められた頭を回転させて、自分にしては深く考えず思いついたことを口にし)
…で、殿下…アートルム殿下のお戯れを引っ張るのも程々にお願い致します。
また、予告通りに行くと喜ばれる、と仰いましたが殿下からお誘いしたのですから時刻前に現地入りするのは当然でございます。
機嫌……につきましては会場入り前に直して頂かなければ確かに困りますので…その…殿下の威厳も考慮いたしまして運ぶ以外…この場で私にできる範囲内でか、殿下お得意の対価でご了承くださいませんでしょうか?
87:
ルーファス・ロワ [×]
2026-05-08 22:41:53
…自らを犠牲にするのはウォーレンの悪い癖だね。
(戯れを、とこれを戯れと思っているのか。不貞腐れている理由は自分にも分かっていないがこれは戯れなどではない。困ったように言葉を並び立てる様子にじっと見つめて聞いてはいたが最後に出てきた言葉に固まる。ウォーレンの自己犠牲は今に始まったことでは無いのだが普段はそんな風に思ったことがなかった。だが今なら何でも言う事を聞かせられると気付くと黙って顔を引き寄せ口付け。どうやらそれで機嫌は大幅に回復したらしく満足気に離すと先程までの怒りも不機嫌もどこに行ったのかと言うほどの笑顔で相手から距離を取り食堂に向かう道に踵を返し)
次からはこれで許してやる。さて、早くしないと遅れるから行こうか。
88:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-05-11 21:02:01
───っ、!???
(犠牲にしているつもりはありませんよ。そう答えようと口を開きかけたとき顔を引き寄せられて思わずその力に抗わずに動いてしまうとすぐ目の前には殿下のお顔。近いな、と思う間もなく唇に感じる心地いい柔らかさ。その感触は殿下の唇だと理解できたのは殿下がもう背を向けて歩き出した頃で、揶揄うにしてもやり過ぎです。とかなぜキスをしたのですか。とか冷静になれば言いたいことは沢山ある、だが今はそんなに頭も口もまわらなくて、顔も真っ赤に染まってしまった。
こんな顔で歩き回りたくないがなぜか機嫌を直し先に歩いていってしまった殿下を追いかけなければ、と自分の羞恥心より業務を優先し慌てて追いかけてやや後ろを歩くも最後の言葉が気になって)
つ、つぎ……って…次回から対価はこれってことですか…?
89:
ルーファス・ロワ [×]
2026-05-12 18:36:46
もし"何でもしていい"と言われたら対価はこれだろう。…いやもっと色々するかもね?
(正確には何でもしていいなど言ってはいないのだが指定をしなかったのは相手だからと楽しそうな声色で呟く。更にはもっと先まで進んでも良いかと目を細めてしたり顔で追い打ちをかけて後ろを歩く相手に振り返るとその顔に手を伸ばす。赤く熟れた表情は普段の相手からは想像もしない表情なのでお気に入りになったのか本当にそうするつもりで。予定よりも早く約束の部屋の前に着いたは良いがこのまま中に入ってもし兄上が居るとそれこそこの表情を見られるとまた機嫌は振り出しだろうと相手に此処に留まるように伝え)
ウォーレンはその赤みが収まるまでは此処で待っていろ。
90:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-05-12 22:39:39
(伸ばされた手がやけに冷たく感じるのは、自分の顔が相当熱くなっている証拠だろう。こういう色事には知識として入れる以外に触れてこなかったので対処方法を知らない。だから次々と言われる冗談…いや、冗談かもわからない言葉に
「殿下、揶揄うのはおやめください」そう返答したのは蚊の鳴くような細い声になってしまった。
会場までの道のりは長く感じられたが運よくすれ違う者はおらず、一旦部屋の前で待機を命じられてほっとして業務であることを思い出すと少しだけいつもの調子を取り戻し返事をし)
は…はい、承知いたしました。
何かあればお呼びください
91:
ルーファス・ロワ [×]
2026-05-14 00:27:37
その"何か"は先程の様な事がしたくなっても?
(赤くなり小さな声で呟く姿に心が踊る。つい揶揄いたくなり追い討ちをかけて先程の口付けを思い出させるようにその何かは何でもいいのかと聞き。あまりにからかって逃げられないようにとここら辺で打ち止めしようと返事を聞く前に扉をノックして中に入っていき。中には呆れ顔ともしたり顔とも言えない兄の顔。思わず気を引き締め先程の無礼を謝罪するように胸に手を当て少し視線を伏せ)
時間を取って頂きありがとうございます。
…それと、先程は失礼いたしました。思わず子供じみた行動を取ってしまいました。
92:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-05-16 10:56:54
なっ…!?そんなわけないでしょう!
(せっかく少し持ち直したのに掘り返されて、しかもアートルム殿下とのご予定だというのにとんでもないことを言われ、咄嗟に言葉が出てしまったが最後まで言い終わる前に扉は閉まってしまった。
1人になってやっと冷静に考える時間ができ、
はぁ~……と長めのため息をひとつ。人目がないことをいいことに壁によりかかって考え込む。ルーファス殿下はなぜ自分にキスをしたのか…キスの意味として考えられる理由はいくつかある。
1つめ、揶揄い目的。2つめ、貴族風挨拶。3つめ、好意。
まぁ3つめはないとして、殿下たちに仕えているとはいえ貴族の所作やルールを全て把握しているわけではないので2つめの可能性はややある。だが、思うに1番可能性があるのは1つめだろう。殿下にとって自分は嫌がる仕事を持ってくる面倒なヤツ。そんな自分の取り乱した姿が見たいのか、なんにせよ面倒な隙を見せてしまったな…と早くこの殿下のブームが去ればいいと願い)
93:
ルーファス・ロワ [×]
2026-05-19 01:20:10
アートルム
いや、珍しい姿が見れて面白かったよ。…掛けなさい。
(お手手を繋いで2人で出ていったと言うのにウォーレンの姿が見えない。きっと何かしらのアクシデントなり弟のからかいなりでここには来れない状況なんだろうと面白そうに経緯を予測する。命令をすると弟は真面目な顔をして席に座る。その姿は普段から考えられない身のこなしであり、やはり何か隠しているとしか思えないが食事に誘ってきた理由を聞き)
それで、何の用だ?
ルーファス
ありがとうございます。
…兄上なら私の動向の意味も察しているでしょう。最近周りの様子におかしな点が多すぎます。…1人で動くつもりでしたがウォーレンに止められました。もし、問題が解決した暁にはウォーレンに褒美を。そのおねがいのために参りました。
(きっと兄上は何かしら察している。そのうえで1人で動いていないこと、ウォーレンと共に動いていることを伝える。そうすれば何かあった時指示もしやすいだろう。それとは別にもし全てが成功すればこの顛末の褒美は彼にやってくれと頭を下げる。何かを思考した兄上が分かったと答えると安堵の息を漏らしながら食事に取り掛かった)
94:
ウォーレン・オルコット [×]
2026-05-26 20:49:46
(考えをひとまずまとめたところで、目下困り事は増えたもののやることはそう変わらないと動揺ばかりだった頭を冷やしていく。
今後の対応は追々考えるとして、気を引き締め直して扉の前を警備する為に開閉の邪魔にならぬよう扉脇に立ち窓の外に目をやると敷地内を警備している者、自主練している者など業務に勤しむ者たちが目に入る。自分も彼らの上に立つ人間として今回は護衛としてそしてパーティー参加者としての振る舞いも習得する為により一層の努力と精進をしていかねばと待つ間にやる事リストを頭の中で整えたり、自分の代わりにパーティーの送迎を担当するメンバーを考案したりして)
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