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第2実験室(〆)/142


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自分のトピックを作る
123: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-19 17:26:12


…あぁ…後でな
(“何とも無くて良かったですね”というたったそれだけの言葉でさえ、相手の口から聞けるのが嬉しくて盛大にニヤけてしまうのを隠す為に少し大袈裟に顔を逸らして。そのまま次の授業へと急ぐ相手を見送ると、ひとり残った廊下の真ん中で何とか表情を整え、職員室へと戻り。そのままパソコンで予定通り小テストの問題を作成していると、隣に座る国語教師から“何かいい事ありました?”なんて突然投げかけられ、思わず飲んでいたコーヒーを吹いてしまい。幸い咄嗟に顔を動かしたのでパソコンは無事だったが白衣は無事では済まず、茶色いシミを多数作ってしまい。その状態で別に何も…と取り繕った所で説得力は無く、仕方無く国語教師には『ご想像にお任せします』と答え、白衣を脱いで手洗いをしては予備が無いのでワイシャツ姿のまま、次の授業の予鈴が鳴っている中、自分の受け持っている化学の授業をしに相手の教室まで向かい)

お前ら~授業始めるぞ~…



124: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-19 21:13:50


あー、終わった終わった。次は化学だっけ。
(今の授業が終われば次は化学の時間で、内心、そわそわしながら授業の終わりを待ち。とは言え休み時間に1人でいては流石に怪しまれるため、休み時間は心を許している友人たちと、他愛ない話をしながら時間を潰し。化学の授業は板書もあるため、前を見ていても黒板を見ていると思ってもらえ、自分には好都合で。これが体育や音楽等、板書のない授業ならば、黒板を見てるフリをしながら相手を見る、なんてことは出来ず。ただ自分がそうやって黒板を見るフリをしていることをわかっているかどうかは定かではなく。相手が教室に入ってくると席に着くも先程、廊下で会った時には着用していた白衣を着ていないことに違和感を抱き、思わず小さく声が出て。今日は特に暑いという訳でもなく、白衣を着ていても問題はなかったはずなのに、等とぼんやりと考え)

あれ…?白衣…。



125: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-20 07:11:01


え~…で、あるからここの結合は…お前ら、俺の服装より授業に集中しろよ。明日小テストやるんだぞ
(こちらは尚も授業を進めているが、一部の女子がやたらと白衣の事について質問を投げかけてくるので上記を言いつつ眉間に皺を寄せていて。だがそんな自分の様子を見ても本気でこちらが怒ったりなどしないと判ってやっている様で、女子達が談笑を止める素振りは無く。しょうがないので授業を続けていると、“せんせーもしかしてコーヒーとか溢したんじゃね?”なんて図星の言葉が聞かれてしまい、流石に反応しない訳にも行かず冗談めかして下記を返して)

なんだよ、俺がコーヒー溢しちゃいけないのか?今日は生憎予備が無くて、座学だから脱いで洗ってきたんだよ…悪いか?
(その言葉に対して“悪くないでーす”、“意味深な行動取るのが悪いと思いまーす”なんて返事がくれば、『意味深て何だよ意味深て』と暫し授業を中断せざるを得ない位笑い声が飛び交う事となり。その喧騒の中で相手の方を見てさり気なく目を合わせれば、深く一度頷いて見せ)



126: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-20 22:17:04


………はぁ…。
(いつもは静かな教室の中、心地の良い声だけが響いている授業も、いつもと違う姿に談笑する女子によって邪魔され。ここで一言、『うるさいんだけど』とでも言って黙らせたい気持ちはあるものの、その行動は学校で演じている誰にでも分け隔てなく友好的な人間像を壊してしまう行為で。本来の自分をある程度押し殺してまで得た地位、それをすんなり壊してしまうのは、勇気がいり。自分に出来ることは、せめて自分だけでも真面目に授業を受けることだと、女子の談笑している声を無視して、板書をノートに移し)

ふっ…。…!
(そんな中、白衣を着ていない理由が、コーヒーを溢したせいだとわかると、周りにバレないように口元を抑えて小さく笑い。授業が中断してしまうということは、板書も一旦中断されるということで、ペンを置き。ペンを置いてふと顔を上げると相手と目が相手と目が合い、深く頷かれると、こちららも頷き返し)



127: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-21 22:24:27


ったく…ちゃんと板書だけはしておけよ~
(ひと度笑いの渦が落ち着くと、上記を言い黒板をつつき。丁度そのタイミングで授業の終了を告げるチャイムが鳴り、クラス代表の生徒に『全員板書終わったら消しといてくれ』と告げて挨拶もそこそこに教室を出て。相手と頷き合えたことは良かったし、結果として学校で相手の吹き出す顔を見られてラッキーだったなんて思って。廊下でひとり肩を回しては一旦職員室へ戻り、次の時間は他のクラスの授業だった為その教室に向かって。時々ぼーっと相手の事を考えてしまうが何とか授業を終わらせると、昼食を取る為に学食へ向かって。何を食べようかと迷った挙句唐揚げ定食とお茶をチョイスすれば、それを受け取って適当な席に座り。学生達の騒がしさをBGMに、スマホを弄りながらあわよくば相手に会えないだろうかと周りを見回しつつ食べていて)



(/どうしても展開的に先が思いつかず、高校で珍しく学食がある設定に勝手にしてしまいました…何かあれば何なりとお伝え下さい!)



128: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-22 22:49:51


…よし、と。
(他の生徒が、談笑や笑いで板書をしていなかった時も自分は板書をしたいたお陰で、まだ移し終わってない生徒たちを尻目に、少し早めに板書を終え。友人たちにちらりと視線をやるも、友人たちも他の生徒同様、まだ板書の最中らしく、恐らくこの休み時間は殆どが板書で終わるだろうと悟れば、席は立たずに次の授業の準備を始め。そして午前の準備を終え、お昼になると友人から食堂に誘われ、自分も今日はお弁当を持ってきていないため、快諾して食堂に向かい。何にするか、と考えながら食堂に足を踏み入れ)

(/いえいえ、大丈夫ですよー。1つだけど食堂について質問なのですが、食堂の注文システムは券売機なのか食堂の人に直接言うのがどちらかのイメージはありますか?)



129: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-23 06:55:55


…そう、合ってる…ん、それは次の授業で解説するから…いや、別にぼっちじゃねぇし
(尚もスマホを弄りながら食べ進めていると、後ろから男子生徒に声をかけられてもしかすると相手!?と振り返って違うと気付いてあからさまに声のトーンが落ち。それでも授業についての質問に答えると、近くで見ていた女子生徒から“先生1人でかわいそう”なんて言われては少しムキになって言い返し。それを皮切りにわらわらと自分の周りに集まりかけた生徒をさり気なく散らせば、自分はまたひとり、静かに食事を続ける事となり。券売機やカウンターに立っている生徒をチラ見しつつ、次の時間の授業の事について考えていて)



(/すみません、ありがとうございます。この高校の食堂は券売機制で考えていました!引き続きよろしくお願いします)



130: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-23 09:15:31


何、食べる?え?俺は…そうだなー…。
(丁度昼食時だからか、券売機の前には何人か生徒がいて、友人と話しながらその最後尾に並び。その中の1人に『先に席を取っておいて』と頼まれると自分の注文を伝えお金を渡し、食堂を見渡し数人が座るスペースを探すと1人で食事を摂っている相手を見つけ。1人しかいないから、自分が座ってもまだ他の友人たちも座れそうだと思うととんとん、と後ろから肩を叩いて声を掛け)

先生、隣いい?



131: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-23 20:53:08


(色々と考えつつ黙々と食べ進めていると、急に肩を叩かれてびくりと肩を跳ねさせる。いつもの落ち着いた波の無い様子からは一変、『ひぇ』なんて間抜けな声を出してしまってはそれを誤魔化す為に大袈裟に咳き込み。やっと落ち着いて振り返ると相手の顔が解った所で思わず顔がニヤけ、『った、小鳥遊…あぁ、隣?良いけど…うん…』なんてなんだかふにゃふにゃした返事になってしまい。相手の事だから1人で食堂に来た訳では無いだろうなと思っていると、後から受け取った料理を運んで来る生徒達が目について。相手と一緒に食べるのは何とも無いが、自分が相手の事を気になっているというのは恐らく互いしか知らないので、食べている所とか自分の仕草が変に思われないだろうかと考えてしまっては急に食の進みが遅くなり)

俺は…別に構わないが…小鳥遊は何を頼んだんだ…?



132: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-24 00:21:29


ぷっ…、ふふっ…。先生、なんて声出して…。
(普段、聞かないような間の抜けたような声を聞き逃す訳もなく、それを取り繕おうとしている様子も相まって、堪えきれない笑い声が漏れ。自分とわかった瞬間、破顔したことに釣られそうになるが、ここは学校、と思えばぐっと耐え。歯切れ悪くも隣に座る許可を得られると、遠慮なく隣に腰掛け。料理を持って自分を探しているだろう友人を見つけると軽く手を上げ、居場所を伝え。『あれ?来栖先生?何で?』という友人の声には『席が空いてたから相席頼んだ。』なんて、事も無げに答え。相手からの問いに、友人が持ってきてくれた料理を指差し。友人から自分の頼んだものを受け取り、そこにはお揚げの乗った、所謂きつねうどんで)

これですよ。
 

133: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-24 22:34:17


(自分の返答を笑われ、更に相手に隣に座られた事で更に動きはぎこちなくなり箸を持つ手は僅かに震えていて。だがそれを周りの生徒や相手に気付かれないようにとなんとか誤魔化していては食べるスピードは格段に落ち。相手がきつねうどんを頼んでいた事については『あぁ、そうか…』なんて上の空で答え。色々と話したい事やこの時間を楽しみたいと考えていたりして、その後少しの間生徒達と相手と一緒に食べるのを続けていたがとうとう耐えられなくなり、下記を言ってはほぼ食べ終わっていた食器を下げてフラフラと食堂を出ていき)

…トイレ、行ってくる。次の授業も遅れない様にな



134: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-25 16:12:11


…?
(自分は体裁を繕うのは得意で、本当に心を許した友人ならともかく、その他大勢の生徒には社交的かつ友好的な人間を演じていて。だが明らかに自分が声を掛けてから、様子がおかしい相手はそうではなさそうな感じがして。昨夜は寧ろ積極的とも思えたが、あれは人目がなかったからのようで。何を頼んだかとの問いの答えにも、あまり興味は無さそうに見え。食事中だから口数は多くはないが、友人と他愛ない話を交えながら、食事を進めていき。ほぼ食べ終わっていたとはいえ、まだ残っているのに食器を下げるのに気付き、保健室を出た時は何ともないとは言っていたが、本当に何かしら体が悪いのではと思い。食堂を出たところで声を掛け、相手にのど飴を渡せば友人の元に戻り)

先生、待って。これ、気休め程度だけど。じゃあまた後で。



135: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-25 22:10:07


あぁ…ありがとう…
(食堂を出て思わずフラッ、と壁に凭れた時に相手に声をかけられて。のど飴を手渡されると上記を言い別れて。本当に自分が体調不良であると勘違いされてしまったままなのは少し心苦しいが、それよりも相手が学校でもこうして色々な心遣いをしてくれる事が嬉しくてそれどころでは無く。内心とても嬉しいのに身体はフラフラでおぼつかない足取りで廊下を歩いていると腹部に鈍痛がはしり、やっぱり自分は何処か悪いのだろうかとそういう気がしてしまい、この日2度目となる保健室へ赴く事になり。保健医に驚かれるも色々と調べられ、2人で出した結論は“精神的疲労”で。思い当たる節は無いが他に症状が無いのなら精神的なものなのだろうというイマイチ要領を得ない思考からの結論だったが、本当にその通りなので納得する他なかった。保健室で服薬をする事は出来ないので本当に気になるなら病院を受診した方が良いと言われたが、午後から休むわけにはいかないので腹を摩りながら次の授業へ向かい。その途中で、用途は違うが文字通り気休めになればと相手から貰ったのど飴を舐めて)

…はぁ…帰りまでに治れば良いけどな…



136: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-26 17:01:37


…っ…!…たぁ~…。
(食堂での食事を終え、午後の授業の準備をしていると、指が擦れたのかノートで指を切り。深くはないもののぷくりと玉のような血が僅かに滲み、大した傷ではないものの、保健室で絆創膏だけでももらおうと廊下を歩いていると、相手とすれ違い、こんなところで会えるとは思っていなかったので、嬉しさと驚き半分といったところで。しかしその様子から察するに見るからに顔色は朝より悪く、足元も覚束ないような感じに加え、保健室に向かっている自分とすれ違ったということは、相手が先程まで保健室にいたということに他ならず)

先生、何でこんなとこに…?やっぱり体調、悪いの?



137: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-26 22:11:57


あ…小鳥遊…っ、う…
(廊下を歩いてそろそろ目的の教室へ辿り着きそうといった所で相手と鉢合わせ、言われた言葉と同じ様に自分もここで会うとは思っていなかったので驚きつつやはり嬉しさが湧いて。しかし生徒の中で唯一割と深めな所まで気を許せている相手に会えた事で気が抜け、腹部の痛みが一瞬強くなり、フラ、とそちらへ倒れ込みそうになり慌てて足を踏ん張り。壁に手をついて少しの間耐えると、『少し、腹が痛くて…けど、他は何ともないから大丈夫だ』なんて何とも説得力の無い言葉を発して。その後も少し弁解した後、ふと相手の手を見ると切ったのかぶつけたのか少量の血が付いているのが見えて、下記を言い)

精神的なものだと思うって言われちまったよ…いち教師が情けないよな…小鳥遊は、その手、どうした?



138: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-27 13:35:41


ちょ、先生、大丈夫?無理しないで次の授業は自習とかにしたほうがいいんじゃ…。
(会えた事の嬉しさはあるものの、保健室から出てきて更に具合も悪そうな様子への心配が勝り、壁に手をついた相手の傍に歩み寄り。流石に自分も保健室で内服薬の薬が出せない事は知っているため、これ以上は保健室にいても出来ることはないだろうが、立っているのが辛いくらいなら、無理して授業をするよりも自習にするか復習のプリントでも出して、少しでも座っていたほうが楽になのでは、と提案して。次いで自分の手について問い掛けられると小さく『あぁ…』と声を漏らして)

ちょっとノートで切っただけ。大した傷じゃないんだけど、教科書とかに血が着いたら嫌だからさ。絆創膏でももらおうかと思って。



139: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-27 20:43:24


あ、あぁ…そうしようと思ってた…けど、急にこんな姿見せたらアイツら心配するだろうな、って…
(もう相手には隠す必要は無い、とその場に腹を抱えてしゃがみ込むと、弱々しく告げて。歩み寄ってきたその肩に触れると、ほんの少し痛みが和らいだ様な気がしてこの腹痛の原因に心当たりができ、顔を自分の腕にうずめたままその奥で少し笑い。幸い今のタイミングでは廊下に自分達しかいないが、いつ誰がここを通りがかってこの場面を目撃されるかも解らないという状況に、再度精神面が刺激されて腹部の痛みは引いていた分が戻ってきてしまい。その痛みに僅かに吐き気すら感じ始めると、次の授業が終わったらホームルームを待たずに帰ろうかと考えては、一先ずゆっくりと立ち上がれば自分のペンケースの中を探って絆創膏を取り出して手渡そうとし)

…っ、悪いな、心配かけて。今から保健室行ったら遅刻するから…これ、使うか?



140: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-27 22:11:20


先次の先生の授業って◯組だよね?俺の教室に戻るまでに通るし…次の授業は自習だって伝えておこうか?
(とうとうお腹を抱えてしゃがみ込んでしまった姿に、この状況では流石に授業は無理だろうと判断して。幸いと言うべきか、次の化学を受けるクラスは今から自分の教室に戻るまでに通り掛かる教室であり、誰かに次は自習だと伝えれば、その誰かがクラスの皆に伝えてくれるはずで。それならば弱った姿を生徒に見せることなく、職員室なり早退なり出来ると考え。相手の表情が少し和らいだ気がしたのも一瞬で、直ぐ様また痛みを堪える険しい表情に戻り。どんどん顔色も悪くなっている気がして。そんな中、ゆっくりと立ち上がり絆創膏を手渡そうとしてくれる相手に『…え?』の間の抜けた声を零すも、はっとして受け取り)

あ、ありがとう、先生。じゃあ…もらうね。



141: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-04-28 19:56:51


あぁ…そうして貰っても良いか…?今日はもう、帰るよ…
(原因が解った所で、医療や精神科の専門では無い自分ではこの腹痛から逃れる術は見出せず。相手の優しさが身に沁みて、思わず涙ぐみそうになるのをグッと堪えると上記を言いまたゆっくりとしゃがみ。絆創膏を受け取ってくれた事には微笑を浮かべて『どういたしまして、こいつもずっとペンケースん中で眠ってたから最後に役に立てて良かったろ』なんて時々顔を顰めながら言うと丁度タイミング良く予鈴が鳴って。『ほら、早く行かないと本当に遅刻だぞ、優等生』なんて少し茶化して言えば、自分はその場を離れようとして。この後相手のクラスで帰りのホームルームがあってそこで喋る予定だったが、断念するしか無く。2人きりなのと少しの間だが別れを暗い雰囲気にしたく無くて小声で冗談を言って。数回相手の頭に手を当てて撫でて)

本当は帰りたくねぇけど、校内で倒れるよりか帰って寝た方がマシだからな…代わりに放課後帰ったら2人でホームルームするか?…なんてな…じゃ、帰るわ…



142: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-04-29 10:30:17


うん、お大事に。ちゃんと休んでね。
(本当は玄関まで見送りたいところだが、玄関まで行っていたら遅刻してしまうし、何より通り掛かるクラスに自習であることを伝えなくてはならないため、それは断念して。絆創膏を受け取るも、この場で貼るか教室に戻ってから貼るか悩み。保健室に行ったのならその場で貼ろうかとも思っていたが、廊下で貼る、というのはどうにも違和感があるような気もして。周りに血が付かないようにするなら今、張ったほうがいいかも、なんて考えていれば予鈴が鳴り。取り敢えず教室に戻ってから貼ろうと、怪我をしてない方の手で絆創膏をポケットに入れ。自分も教室に戻ろうとするも、『だから俺は優等生じゃないって』なんて、訂正して。撫でられるのは気恥ずかしいが嫌ではないものの、相手の言葉に小さく苦笑して)

俺はちゃんとホームルーム受けるから。二回もホームルームなんていらないよ。変なこと言ってないでしっかり休んで早く元気になってよ。それじゃあね。



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