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第2実験室(〆)/230


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自分のトピックを作る
211: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-11 17:16:46

んー…そうだよなぁ…どうすっかな…あ、予鈴鳴ったな。小鳥遊のクラス、次の授業なんだ?
(色々と考えてはみるものの、自分も相手も立場があるので迂闊な行動は出来ないと良い案が浮かばず、頭を悩ませて。どうにか両親には隠せて、尚且つお互いがしたい事を出来る環境は無いかと考えていては、その内に次の授業が始まる5分前を示す予鈴が鳴ったのが聴こえてきて相手に問いかけて。自分は次の授業は無いので此処でもう少しゆっくりしていようと考えていた為、自分からは動こうとせず。この結論は今日の帰りまでには出そうと考えては、相手が次に行動を起こすまで肩に寄りかかっていて)

212: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-12 11:21:43


どっちかの家って言うのも見られる可能性が高いし…。次の…あっ、次、移動教室…!
(自分の家も相手の家も学校からそう遠くなく、部活動の生徒や休みともなれば周辺に同じ学校の生徒が通りかかることもあり。休みの日中に出歩くこと自体は問題ないが、問題はその後、自分の家に招くとしても相手の家に招かれるとしても、出入りするところを見られればアウトで。学校の補習の教室なら露知らず、休日にただの教師と生徒が自宅で会うとなれば、たちまち噂になりそうで。相手の問い掛けに今日の時間割を頭に浮かべ、次が移動教室だと思い出せば慌てたようにがたっと立ち上がり、パンの空袋等を持ってきた袋に入れ、途中で捨てるのか袋の口をぎゅっと縛って、慌ただしく実験室を後にして)

先生、俺、先に出るね。じゃあまた…!
 

213: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-12 23:04:45

っ、あぁ…またな…
(勝手に相手の肩に寄りかかっていたのは自分だが、それでも急に動かれると驚きはするもので。バタバタと準備室を出て行く後ろ姿を半分唖然としながら見送れば、後にはぽつん、と取り残された様な感覚に陥り。またぎりぎりと痛み始めた胃を摩りながら相手のいなくなった側に身体を倒しては小さく蹲り。教師という仕事をしていながらこうも周りの評価や目線に敏感になってしまうのは、やはり今回の事に相手が絡んでいるからなのか。その答えは到底今の状態では出せたものではなく、次の授業の予鈴が鳴るまで準備室から出る事は出来ず)
はぁ…けど本当、どうやって隙間縫って会うか…俺の身体をどうやって保たせるか…それが1番の問題だな…

214: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-15 15:42:56


(急いでないように見せつつ、本鈴までには何とか移動教室を終え、一息吐き。しかし授業中も相手のことが気になり、表面上は平静を装うも、内心はそわそわとしており。板書をしながらも何度も時計を盗み見、早く時間が過ぎないかともやもやして。チャイムが鳴り、授業が終わり教室に戻るやいなや、携帯を確認し、しかし相手からの連絡は特に来ておらず、体調が悪くて連絡が出来ないのか、それとも何もないのか連絡が出来ないのか、後者であれば何の問題もないが、前者であれば、と考えると心配が募り、連絡しようかとした矢先、友人に声を掛けられると反射的に携帯をポケットにしまい、何でもない風を装い)

え、ああ。公式アカウントからの通知だよ。



215: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-15 22:06:31

っい、った…あぁ、大丈夫、これくらい…気にするな…
(次の授業は前半は何とか教壇に立てていたが、少しずつ腹痛がぶり返してきて。とうとう椅子に座り込んだ自分を生徒達が心配し口々に理由を聞かれるも、詳しく話す事が出来ないので平気なフリをするしか無くて。終了のチャイムが鳴ると同時に教室を出ては、また第2準備室に直行して今度はしっかりと鍵をかけると椅子の上に倒れ込んだ。きっと相手は心配しているだろうな…と携帯を手に取りメッセージを送ろうとするも、痛みにより手が震えて上手く打ち込む事が出来ず。結局“また痛くなった。準備室にいる”と辛うじてそれだけ打つと送信して。一緒にいないと良くならないなんていよいよ子どもじゃないかと内心自分にツッコミを入れつつ、また相手に会えるのを待っているしか出来ず)

216: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-17 23:59:25


ん?メール…?え、どうしよう…今日は…。
(授業が終わったところでメールに気付くも、今日は運悪く用があったため、補習も休みにしてもらっていて。そんなに時間の掛かる用事ではないが、時間が決まっているため、準備室に寄っている時間はなく、どうしようかと悩み。用事を終えてから学校に戻ってくるか、相手の家に行くか、とどうするのが1番か考えるも一人では答えが出ず、相手に「今日は用事があって今からは行けないんだけど、そんなに時間は掛からないから用事が終わったら会えるよ。終わったら学校に戻ったほうがいい?」と、問い掛けるようなメールを送り、帰る準備を終えるとその用事とやらに向かい)



217: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-18 01:58:03

ん…そうか…それはしょうがないよな…
(届いたメールを読むと、少し冷静になって上記を呟き。ただ、メールが返って来たという事実だけでかなり体調が良くなった様な気がするのはなんだかとても不思議な気持ちで、加えて嬉しくて気付くとニヤけてしまっていて。その後相手の用事が済んでからの事を少し考えると、もし相手の負担にならないのなら自宅で会いたいな…と考えては“メール見て安心して、少し治った。もし小鳥遊が疲れてなければ、用事が終わったら家に来て欲しい。帰りは近くまで送る”と返信しては自分も帰り支度を手早く済ませ、残っていた仕事は家で片付けようと早々に校舎を後にして。自宅にて買い込んでいたお菓子やストックのジュースを確認すると、返信が来るまでは幾分か回復した身体で書類仕事を片付けていて)

218: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-18 21:09:10


先生の家、か…。
(連日、教師である相手の家に行くのはどうなのだろうという思いはあれど、体調が心配な気持ちは勿論あり。だがまだどうなるかはわからないため、『また用事が終わったら連絡するね』とだけ返信し。昨日も今日もシンプルな内容のメールではあるものの、それは最早、自分のスタイルのようなもので、誰に対してもシンプルでわかりやすいメールを送るタイプで。勿論、親しくない人間相手には多少なりとも丁寧だが、友人以外はどうしても連絡が必要な人以外とは連絡先は交換しておらず、クラスのグループラインとかもあくまで任意なため、自分は入っていなく。相手に返信だけ送り、マナーモードにして鞄に入れると用事を済ませるべく、目的地に向かい)



219: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-18 22:29:44

こりゃまた…やっぱりこういうメールが小鳥遊のスタイルなんだな
(返って来たメールを見ればその内容はなんとも相手らしくて、やはりこれは自分に冷たいとかマメな連絡が面倒だとかそういう訳では無くて単純にこういう返信の仕方がのスタイルなのだろうな…と勝手に納得して。作業をしていた手を一旦止めると、“解った。無理のない範囲で良いからな”と返しては仕事の続きを進めていて。この仕事が終わった頃には相手に会えるかもしれない。そんな期待が自分の胸を高鳴らせ、自然とキーボードを打つ指に力が籠り。少し集中して作業に区切りが付くと、ぐい、と伸びをしてはまたスマホに連絡が来ていないかどうかチェックしていて)

220: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-19 16:19:56


じゃあこれで…いえ、俺はこの後、予定があるので。
(用事が終わった後、早々に立ち去ろうとするも呼び止められ、皆で食事に誘われるも、携帯で時間を確認すると、長居は出来ないものの少しくらいは会える時間帯で。駅に向かいながら『用事、終わったよ』と、いつも通りシンプルなメールを送り。電車が来るまでまだ少し時間の余裕があるため、駅構内にある待合室のような場所に設置されているベンチに座り、携帯で音楽を聴きながらも相手の返信を待ち。メールには『また痛くなった』という旨と、自分の返信で『少し治った』という旨が書かれていて、今の状態はどうなのだろうかと考えるも、メールが返ってくるまでわからないと納得すれば、考えるのをやめ)



221: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-19 22:00:19

お、終わったのか…少しなら時間あるかな…
(送られてきたメールを見ると、パソコンを閉じてはリビングに移動してソファに腰を下ろして。会ってくれる、という期待と同時に用事が終わった後で疲れていないかとか、道中他の生徒に会ったり知り合いと出会したりしていないだろうか…と考えるとまた少し腹部が痛むもピーク時よりは酷くなく、背もたれに身体を預けては“今は少し痛いけどピークじゃ無い。着いたら連絡寄越してくれ”と返信をして。定期的にチラチラとスマホを見ながら、相手からのアクションを待っており)

222: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-19 22:52:03


ん?あ、メール。えーと…。
(そろそろ電車の来る頃かと音楽を止め、ポケットに携帯を仕舞おうとしたところで、メールを知らせる通知音が鳴り。昨日よりは幾分か痛みは引いてるようだが、『少し痛い』との内容に少し心配が募り。『酷かったら昨日に買った薬飲んでね』と、シンプルなメールを返せば、電車が来る時間が迫っていて、相手の最寄り駅まで行くためにホームに向かい。自分の家のある場所と方向は同じなので、ここのホームにいることは誰に見られたとして、不審に思われることはないものの、降りる駅とその後に相手の家に向かっていることは知られる訳にはいかず。流石にそんな尾行やストーカー地味たことをされたことはないし、されることもないだろうが、偶然にしても目撃される可能性はあるため、最寄り駅より一駅前か一駅後くらいに降りたほうがいいだろうか、と悩み)



223: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-20 14:10:06

本当…優しいな…っう、痛い…っ…何なんだろうな本当…
(返ってきたメールを見て顔を綻ばせたのも束の間、腹部に鋭い痛みがはしって顔を顰め。原因が何なのかハッキリと自分でも解っている癖に、中々治らない事への苛立ちで舌打ちをして。“ありがと、後で飲む”と返信すると小さくソファの上で丸くなり、痛みに耐えていて。少し痛みの波が引いた時に“着いたらインターホン、2回鳴らして”と追加で送ると気休めだがトイレへ向かい。少し篭ってから出てくると、雑にソファに身体を預けては返信が来ないかどうか、インターホンが鳴らないかどうかと気にしていて。もしクラスメイト等に目撃されるのを避ける為に回り道をして来るとしたら少し遅くなるかも知れないな…と、しゅんとして)

224: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-21 15:33:58


(相手のメールには簡単に了承の旨だけを伝えるメールを返し、相手の家に向かいすがら、とある店舗に入り。数分後に出てくると、制服姿から制服のシャツの上に、パーカーを羽織った姿へと変わり。誰かに万が一、見つかった時も自分だと分からぬようにするため、パーカーのフードを深めに被り。この姿の自分が相手の家に入ったところで、他の生徒にはここが教師の家だとはわからないし、先生が他の先生の家に来ることは滅多になく。車があると言っても、珍しい車種ではないため、似たような車や同じような車は多々あり。そもそも教師の車で誰がどの車種に乗っているかまで把握している生徒がどれ程いるのか、疑問で。そして相手の家の前に着くと、メールに記載された通り、インターホンを2回押し)

ここだったよね。車も停まってるし…。



225: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-21 22:31:58

ん…鳴った…2回…起きないと…
(少しの時間ソファで蹲って眠っていて、インターホンの音で目が覚めた。約束通り2回丁寧に鳴ったのが聞こえると、ゆっくりと起き上がって玄関へ向かう。時間の長さなど関係なく相手に会えるのが本当に嬉しくて自然と足が前に出るが、腹痛は幾分かマシになったが眠っていたせいで少し身体がぎこちない動きになっていて。半ば倒れ込む形で玄関のドアに手をかければ、念の為覗き穴からドアの向こうを確認して。もし浮かれた様子で迂闊に出て行って相手で無かったら、それこそ良い年して恥をかいてしまう。相手も周りにバレない様に色々としてくれているのだからこちらもちゃんと気をつけなくてはいけないな…と考えつつドアの向こうにいるのが相手だと確定すると、ドアを開けて下記を言い)
よぉ、いらっしゃい…悪いな、呼び出して…用事はちゃんと済んだか?

226: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-24 21:55:45


あ、先…っと。うん、もう済ませたよ。
(先生、と呼びかけて、慌てて口を抑え。誰にも会わないように、そして会ってもわからないようにパーカーのフードを被ってはいるし、周りに人がいないかも気に掛けてはいるが、誰が何処で聞いているかわからないため、先生と呼ぶのは憚られ。ドアが開くのを待っていた間、少し大きい音がしたのは気になったが、音がしてからそう時間が経たずドアが開いたということは、倒れたとか転んだとかそういうことではなさそうだと、一人で納得して。相手の顔を暫くじーっと見ては、額に手を当てて、『んー…。』と小さく唸り)

朝よりちょっと顔色が悪いかな…。昨日程じゃないけど…。熱も無さそう、かな。



227: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-25 14:28:20

(自分の事を呼ぶのに少し憚る様な仕草が見えれば、ごく自然な動作で相手の背中に自分の手を回しては玄関まで引き入れて。その後じっと自分の顔を見つめる様子に間が保たなくなり、こちらは“こてん”と首を傾げて見せる。恐らく自分の体調を心配しているのだろうと思うがそのままじっと見つめられる感覚に耐えられず顔を逸らそうとしたその時、急に自分の額に手を当てられて思いがけず目を見開いた。“今朝より顔色が悪い”のは当たっている。“熱は無さそうだ”というのも当たっている。まさかものの数秒でそこまで察せられようとは、本当に出来たヤツだよな…なんて考えていて。『そういうとこ本当…惚れるわ』なんて思わず呟いた言葉は果たして相手に聞こえたかどうか定かでは無いがそれを確かめる勇気は無く、ひとつ咳払いをすると下記を言い)

まだ腹は少し気持ち悪ぃが、熱は無い…玄関じゃなんだし、少し上がってくか?時間が大丈夫なら…

228: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-27 20:53:27


(玄関に招き入れられ後ろで扉が閉まった音を確認すれば、漸くフードを外し。バレないかの不安と緊張が解けたのか、ふぅ、と小さく息を吐き。昨日、薬等は差し入れたので、今日はパーカーを買った際に少し食品売り場に寄って、ヨーグルトや飲むゼリー等の消化が良く、且つ食欲があまりなくても食べられそうなものを購入して。買ったラインナップが風邪の時のような気もするが、自分が精神的腹痛に陥ったことはないため、何を買えばいいのか悩んだ結果で。飲み物くらいは相手の家にもあるだろうと、敢えて購入せず、なければ近くのコンビニ等で買い足せばいいと思っていて。相手が何か言ったのは気付いたものの内容までは聞き取れず、独り言だったのか、自分に向けて言ったのか分からず)

先生、何か言った?それで薬は?飲んだ?長居は出来ないけど少しなら。



229: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-06-27 21:41:09

っあ、いや…うん…聞こえてた?今の…薬は…何か食べたら飲もうと思って、あんま食欲無くてさ…
(相手の思いがけない切り返しで、思わず言葉に詰まり。ゴニョゴニョと濁してはまた機会があったら言おうと考えて。薬のことについて聞かれるとギクリとして、ゆっくりと顔を逸らす。体調が悪い時特有の、何か悪い事をしている訳では無いのに責められている様な感覚。相手の言い方も全くキツかったり酷かったりしていないのに、何かとてつも無い事を言われてしまった様な感覚。フラ、と思わず後ずさってソファに座り込めば大きく溜息をつき、困った様な顔で相手を見上げて。それから先程言ってしまってから誤魔化した言葉とは違うが、下記の言葉を今度はハッキリと言ってみて。互いの都合でほんの短い時間でしか会えないとしてもやっぱり顔を見ると安心して腹痛が和らぐのだ。その後は、にこ、と柔らかい笑みを浮かべつつ相手が身支度をする様子を眺めていて)

…会いたかったよ、この短い時間でさえも

230: 小鳥遊 廉 [×]
2026-06-29 22:20:35


なんて言ったかは聞こえなかったけど。先生の家って何か食べるもの、あるの?
(内容までは聞き取れなかったものの、そこまで気にしていないようで、聞こえなかったとだけ告げ。昨日、家に来て見た限りでは、体調不良時に体にあまり負担を掛けずに食べられそうなものは見受けられず。だからこそ、体調不良時でも食べられそうなものを買ってきていて。ソファに座り込んだ相手の前の机に買ってきた物が入っている袋を置いて、『食べれそうなものがあったら食べて』、と述べ。ヨーグルト等は要冷蔵なため、食べるにしろ食べないにしろ、残りは冷蔵庫にしまっておこうと考え。軽く辺りを見渡すと、パッケージの開いている薬を見つけ、昨日はちゃんと飲んだことを確認して。相手から出た言葉に一瞬、意外そうな顔をするも、こちらも照れ臭そうに破顔して、自分も同じ気持ちだと告げ。しかしやはり体調のほうが気になるのか、何か食べるものがあるなら、と冷蔵庫の中を見てもいいか問い掛け)

うん、俺も。あ、先生。冷蔵庫見ていい?



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