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第2実験室(〆)/260


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241: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-07-19 22:09:05


じゃあ先生、食べれそうな時はちゃんと食べて、無理そうなら今日みたいにゼリーだけでもいいから食べてね。あと、辛いならちゃんと薬も飲んで、それから…。
(帰り自宅をしながらも、伝えておくべきことはしっかり伝えておかないと、と小言のようなことを口にして。相手の様子からして、ちゃんと言っておかないと何も食べないだろうし、薬も飲まないだろうと危惧してのことで。本来なら食欲がない日は無理をしないほうが良いとは言うが、それは肉体的な病の話で、精神的なものならば、少し無理をしてでも食事を摂り、より体調を崩さないようにしてもらうしかなく。自分は専門的な知識がある訳でもなく、相手の体調不良が自分とのこととは知らないため、自分の言動で体調が変わっていることは知らず。小テストで赤点ギリギリ、なんて点数を取れば、自分の学校でのイメージが崩れてしまうため、小テストくらいはある程度の点数を取る必要があり、これが中間や期末などの、テストでなくて良かったと安心し。とは言え流石にそんな定期テストがあれば慌ただしかったとしても忘れるはずはなく)

じゃあ先生、また明日。


(拙いのはこちらもですので、そこはお互い様ということで!これからもお返事の期間がちょくちょく空いてしまうかと思いますがそれでもよろしければお相手お願いします!こちら返信不要です。)



242: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-07-20 18:45:01

うん、うん…解ってる…大丈夫だから…
(帰り支度をしながらもペラペラと自分について話している様子を見ていては、まるで思春期の息子の様な返答をしてしまい。このまま見送りたくないなぁ、なんて思いつつ一緒に玄関まで来れば、ずきん、と今度は腹部ではなく胸が痛んだ。これが最期では無いのに、学校に行けばまた会えるのに。自分の身体はこの後に及んで、まだ相手との別れを拒んでいるのか。この胸の痛みに効く薬はどれだけ日本の医療技術が発達しても今後絶対に開発されないのだろうなと考えては自虐的に『ふっ』と笑い。『あぁ、また明日』なんて低い声で返して手を振れば、玄関から出て行った相手の姿が見えなくなるとリビングに戻ってきてソファに重い腰を下ろし。もう少し何か食べて、それから薬を飲んで寝ようとこれからの自分の行動の道順を立ててから立ち上がり、その通りに行動する。薬を飲んでベッドに入ると何だか余計に具合の悪くなる様な気がして一瞬ぎゅっと目を瞑ってからそっと開けると、『おやすみ』と添えられた可愛らしい犬のスタンプを相手宛てに送信しては眠りにつこうとし)

243: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-07-23 22:54:38


もう、ちゃんと聞いてる?本当にわかってるの?
(歯切れの悪い返事に、疑わしい目を向け、理解しているのかと確認して。生徒と教師という関係柄上、普通は立場が逆だと思うも、伝えておかないと危険なため、そこには目を瞑り。鞄を持ち、携帯で時刻や両親や友人からの連絡がないか等を確認して。取り敢えず、両親からの連絡や友人からの緊急を要するような連絡はなさそうで安心すると、携帯を終い、慌ただしく玄関に向かい。玄関まで着いて来てくれる相手に、着いて来てくれることが嬉しいのと、体調不良なら無理して欲しくない気持ちが複雑に絡み、つい微妙な表情を浮かべ。家に着き、小テストに関しての勉強をしていると、机の上に置いてあった携帯が震え、こんな時間に何事かと確認すると、そこにはお休みのスタンプが目に入り。思わず笑みが浮かび、『お休みなさい。ゆっくり休んでね。』と最早、恒例のようなシンプルなメッセージを送り)



244: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-07-24 21:49:09

あー…うん…本当、大丈夫だから…
(それ以上何か話せば不意に泣いてしまいそうで、最後は相手の顔を見れずに上記だけぽつりと言い。だが見送りたいと思う気持ちは本当なので最後、玄関を出ていく相手の表情と仕草だけはしっかりと見届けて。ベッドの上で送ったスタンプに返事が来ると、その画面のスクリーンショットを撮ってはスマホを閉じて。翌日、目が覚めると昨日よりは腹の痛みは引いており身体も軽く。これならより相手と過ごす時間をじっくり満喫出来るな…と考えてはゆっくりと時間をかけて朝の支度をし、いつも通りの時間に出勤し。『顔色良くなりましたね』なんて同僚に言われては苦笑を返して、その日最初の授業をする為に相手のクラスへ向かい。授業は淡々とこなしている様に見えて、早く相手に会いたい、全快とはまだ遠いが元気になったと伝えたいという思いで胸がいっぱいでソワソワしてしまっていて。相手にも自分の様子が改善している事が見えているだろうか…と考えては時々目が合うと笑いかけて)

245: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-07-26 20:22:18


――おはよー。今日の小テストってさ…。勉強?してる訳ないって。あ、先生、来た。
(朝、いつも通り登校して教室に入ると、数少ない信頼の出来る友人たちの元へ行き。昨日まですっかり忘れていた小テストの話題に、深夜まで勉強してた、なんて友人に対してでも言える訳がなく、勉強なんてしてない、と冗談混じりに返し。友人に対してもこんな嘘をつける辺り、自分は隠し事や嘘が多いな、と感じ、しかしそれで面倒や厄介事を避けられるのならば、それに越したことはなく。何より教師との関係は、誰にもバレる訳にはいかず、せめて卒業までは隠し通す覚悟で。関係がバレたら自分もただでは済まないかも知れないが、相手が解雇になる可能性もあり。それでも今まで隠してきた実績があるため、その辺りは隠し通せている自信があり。そんなことを考えながら、友人と談笑を交わしていると、相手が教室に入って来るのが見え、席に着いて。ちらりと様子を伺うも、見た限りでは顔色も戻っているし、調子が悪そうでもないことに一安心して。しかし授業中に話し掛ける訳にもいかず、いつもと同じように授業を受け。教室の中を視線だけで軽く見渡してみると、授業そっちのけで、こっそりと小テストの対策をしているような生徒も数人、見受けられ。そして前に視線を戻したところで相手と目が合えば笑いかけられ、他の人にバレないように一瞬だけ小さな笑みを返してから、他の生徒に顔を見られて怪しまれないように俯き)



246: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-07-26 20:55:19


ふっ…
(相手と目が合った直後小さく笑いかけられると心の中でガッツポーズをし。外面は如何にも平静を保ちつつ、残りの時間は授業を進めるのではなく小テストの勉強時間若しくは教室から出ない事を条件に自由時間にする事を伝えると、静かに椅子に腰掛けては各々の時間を過ごす生徒たちを眺めていて。幸いここの生徒たちは素行は悪くなく、教師に言われた事にはきちんと従う事の出来る生徒ばかりなので特に注意する必要も無く時間は過ぎていき。その時間自分は出掛ける誘いをするのなら放課後が良いだろうな…と考えては誘い文句を色々と考えていて。経験の少ない自分ではどう頑張ってもロマンチックに伝える事は出来ないだろうな…と考えて少し落ち込むも、相手と一緒に出掛けたいという気持ちに勝るものは無く。その内にチャイムが鳴ると、『はい、今日はここまで~。あぁ、号令は良いから』なんて言い残しては荷物をまとめると教室を出て。自分達の関係がバレないようにするには余り公に誘うのは良くない為、スマホで“今日の放課後、時間があったら補習って名目で少し第2で会いたい”とメッセージを送れば、職員室に戻り書類を片付けていて)



247: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-07-29 11:34:06


ふぅ…。
(授業中は俯きがちになっていても、授業の板書をしていると思われるため、周りに不審に思われることもなく。実際、板書もしているので手にシャーペンは持っているし、端から見ればどう考えても他の生徒と同様、ただ板書をしている生徒に見え。自由時間と伝えられ板書を終えると、軽く息を吐いて、ノートを閉じ。昨夜はテストのことを忘れていて帰りが遅くなったこともあり、深夜まで勉強はしていたものの、いつもよりは勉強時間が少なかったため、もう一度だけ見直しをしておこうと、小テストの勉強に移り。休憩時間まで勉強していては変に思われるかも知れないが、教室から出れない自由時間となれば、やることがないため、テスト勉強をしていても違和感はなく。友人と話すことも出来るだろうが、友人のほうを見ると友人もこの自由時間を小テスト前の追い込みに使っているようで、邪魔するのも憚られ。なんて色々と考えながら軽くテスト勉強をしているとチャイムがなったため、手を止め筆記用具を片付け。授業終わりで体を解していると、携帯が震えたことに気付き、内容に納得したのか、小さ呟き)

…ん?あー…補習ね。



248: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-07-29 14:40:10


…時間経つの遅ぇな…まだ昼休みまであと1時間…
(相手の教室で授業を終えた後はこの日は自分の受け持つ授業は無く、職員室や第2実験室を行ったり来たりしていて。そんなこんなで昼食の時間になると食堂へ久々に出向き、比較的胃に優しいきつねうどんを購入すれば隅の方の席で静かに食べていて。最初に腹痛を発症してから初の固形物だったのでひと口目は恐る恐るだったが、よく噛み飲み込んでみると大丈夫だという事がはっきりと解ったのでその後は問題なく食事を進め。先程ああいったメッセージを相手に送ったは良いものの実際の所誘い文句も場所すらもまだ決まっていないので、今度は別な緊張で体調を崩しそうな程悩み。あぁでも無いこうでも無いと脳内でぐるぐると巡らせている思考の数々は、小声で、加えて相手の名前を呼ぶ等はしていないが、いつの間にか独り言として無意識に発言されてしまっていて)



249: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-08-01 22:36:38


またそれ?好きだね―…。
(メールには『了解』の意を示すスタンプだけを返していて。そんな中、昼休みに入り少し経った頃、友人と談笑しながら食堂に足を踏み入れ。食券機に並びながら、今日は何にするかと友人たちと話しなしているも、席取りを頼まれたのか、友人にお金を渡すと列から抜け。自分と友人数人が座れる場所はあるかと、きょろきょろと食堂を見渡し。少し時間が経っていたのもあってか、何とか空いている席を見つけ座ると、少し遠目に隅の方で一人で食事をしている相手の姿が目に入り。席を取ってしまった以上、席を外して話し掛けに行くのも憚られ、『放課後、会えるし…。』と考えると、友人が席に来るのをのんびりと待ち。とはいえどうしても視界に入るため、気になるのか、携帯を弄りながらもたまに様子を伺い。勿論、友人が戻って来た時に怪しまれないように、あくまでこっそりと見るだけに留め)



250: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-08-02 15:41:38


(未だぶつぶつと呟いていると生徒のひとりに『先生独り言うるさいよ』なんて指摘されてしまい、やっと我に返り。ふと周りを見回すと相手の姿が視界に入り思わず名前を呼びそうになるも、声をかけた理由やその他にも色々と考えなくてはいけない事が山程ある事に気付き声をかける事は諦めて。今日は食堂なんだなとか、何を食べるんだろうかとか、相手の存在を意識して仕舞えば考えるのはもっと相手のことばかりになり。普段よりも格段ゆっくりと食べ進めて漸く食事を終えては食器を洗い場に返して食堂を立ち去ろうとしつつ、放課後会える事を楽しみにしているのはお互いそうなんだろうか…と考えていては少し名残惜しそうに相手の姿を眺めていて)

はぁ…本当、我ながら複雑な関係に踏み込んじまったよなぁ…



251: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-08-02 22:53:22


あ、こっちこっち。
(誰かが立ち上がる音に反射的に顔を上げると、丁度こちらに向かって来る友人の姿が見え、軽く手を上げて場所を伝え。どうしても相手の様子か気になり一瞬だけ視線を向けるも、食事も頼んでしまったし話し掛ける口実もなく、そこでの会話は諦め、大人しく平静を装いながら友人と食事を摂り。食事を終え携帯を開くも、新着メッセージはなく。放課後に会うことは決定したのだから、追加のメッセージがないのは当たり前で。自分から送る内容もなく、溜息混じりに携帯を終い。早く放課後にならないかな、なんて考えるも横に友人がいるため、顔にも声にも出さず、当たり障りのない会話をして)

午後の授業って何だっけ?



252: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-08-02 23:31:22


(暫く相手の様子を眺めた後、諦めて食堂を後にし。職員室に戻ると小テストの採点をしているのが目に入り、ふと気になって目を凝らすと偶然相手の名前が書かれたテスト用紙が一番上で、思わずじっと見てしまう。その視線に気づいた田中先生にこちらへ目線を向けられると、ぎこちない笑みを返すしか無く。『彼、頑張ってますよね。勿論、他の生徒もですけど』なんて当たり障りなく発言すれば、至極さり気ない風を装って自分のデスクに腰を下ろす。さて仕事再開、といった所でペンケースを第2実験室に忘れてきた事に気付く。取り急ぎ筆記が必要な仕事ではないが、気付いている今取りに行かないときっと放課後まで忘れてしまう。そう考えては仕方なく立ち上がり、職員室を後にした。妄想でしかない独り言を呟きながらとぼとぼと廊下を歩いていて)

…曲がり角曲がったらばったり…なんてな…



253: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-08-05 09:44:00


あれ?あれって…。
(曲がり角でばったり、とまではいかなくとも、移動教室中の廊下から向かい側の校舎の廊下を歩く相手の姿が見え。気付くかな、と少しだけ視線を送ってみるも、あまり向かいの校舎ばかり見ていると、他の人が何かあるのかと気付くかも知れないし、授業が始まるまであと数分で。流石にこの時間で向こうの校舎まで行って戻ってくるのは無理があるし、欠席やサボりなんて以ての外で。でもメッセージくらいなら、と携帯を取り出すとシンプルに、しかし分かりやすく『向かい校舎』とメールを送り。気づかなければそれはそれでいい、と思いながらもう一度だけ視線を向け)



254: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-08-05 23:12:46


…ん、…えっ、マジか…どの辺…?
(とぼとぼと1人で廊下を歩いていると、ふとスマホが気になったので立ち止まって開いてみる。すると偶然か相手からのメッセージが届いており、その内容は至極シンプルに“向かい校舎”とだけで。その意味を理解するのに数秒要したが、ハッと気がつくと慌てて周りを見回し。そこでこちらに向かって視線を送っている相手の姿が目に入ると、嬉し過ぎてその衝撃でギュッと心臓を締め付けられてはその感覚に思わず胸元に片手をやって。続けて叫んで名前を呼びたいのをグッと堪えつつも、気付いた事を何とか伝えたくてそちらに向けてもう片方の手でピースサインを送ってみる。どうだろう、向こうは気付いただろうか?それを確認するのも何だか少し怖かったが、胸元をゆっくり摩りつつ相手の反応を見る為にそちらへ目を凝らしてみて)



255: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-08-09 10:58:45


え、ごめん。なんて?
(相手がこちらを向いたことで視線が合ったところで、タイミング悪く友人に話し掛けられ、しかし周りにバレないように、顔は向けないながらもこっそりとピースサインだけを返し。少し名残惜しいものの、こちらは移動教室中のため、その場に留まる訳にもいかず、ピースサインを返したことに相手が気付いたか定かではないが、そのまま次の授業を受ける教室に向かい。朝も顔色は悪くなかったし、先程も少し元気はないように見えたが、体調が悪いという訳ではなさそうだったことに一安心して。先程のピースサインを返したことに気付いたかどうかは、今日の補習で答え合わせをしよう、なんて思いながら、表面上は平静に授業を受け)



256: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-08-09 20:59:05


(目を凝らしてじっと相手のいる方を見ていると、誰かに話しかけられたのか顔を背けられたもののピースサインを返されたのはしっかりと見え、咄嗟に背を向けては小さくガッツポーズをしてさっさとその場を後にして。早く会いたい、2人きりで。そんな思いを抱えつつ第2実験室にペンケースを取りに行けば、また職員室に戻って作業を進めて。時々キーボードを打つ手が止まっては溜息をつく自分の様子を周りの教師が心配そうに見つめているが今は気にならない。その後放課後を告げるチャイムが鳴ると、雑にハイスピードで荷物をまとめては『お疲れ様でした~』と挨拶もそこそこに職員室から出て第2実験室へ向かい。先日言われた通りちゃんと内側から鍵をかけては、相手に“来たらメッセージ送って”と送信して自分は準備室に入ると椅子に座って相手に会えるその時を待って)

…オーケー、してくれるだろうか…



257: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-08-09 21:22:07


あー…俺、今日は補習の日だから先に帰ってて。それとも一緒に受けてく?あはは、知ってる。また明日な。
(授業が終わり、帰る用意をしていると友人に声を掛けられ。自分がたまに補習を受けているのは知られているし、今日は化学の授業もあったのでそれについて特に言及されることはなく。友人に一緒に補習を受けるか、と問い掛けるも、返事は当然の如く断られ。自分だって相手との時間を誰かに邪魔されたい訳ではないし、補習を受け始めた頃は誘ってみたりもしたものの、断られ続け。もし友人が来る可能性のある人物なら、冗談でも誘うことはなく。案の上、補習を受けることは断わられ。軽く別れの挨拶を交わし帰りの支度を終えると、いつも補習を受けている第2実験室へ向かって歩を進め)



258: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-08-09 22:10:08


(チラチラとスマホの画面を確認しては、ひたすら相手の来るのを待って。永遠ともとれるその時間を独りで待っているだけなのは本当に堪えるな…と一度迎えに行こうかと思ったがそこまでするのは学校という施設内で互いの立場を鑑みると相応しくないと思い直して、再び椅子に腰を下ろして。隣町の遊園地の紹介を画面に表示してはその内容を眺め、もし許可を貰えたら2人でどの様にして回ろうかと考えていて。取り敢えずは補習という体なので教科書やペンケースに自分のスマホを紛れ込ませては準備室から出て、教壇の上に置くとそのまま教壇に背を預けて床に座り。時折第2実験室の横を通り過ぎる生徒や教師に自分の姿を見られない様にさり気なく廊下を見つつ、溜息をついて)

はぁ…まだか、小鳥遊…



259: 小鳥遊 廉 [×]
ID:6b9758082 2026-08-10 15:58:16


えっと…も、う、す、ぐ…。
(第2実験室へ向かいながら近くまで来ると、『もうすぐ着くよ。』とのメッセージを送り。しかし実験室が見えるところまで来ると、まだ生徒がちらほらいるのが見え、補習を受けていると知っている人は知っているが、学年やクラスが違うと知らない人もいるため、補習だとしてもあらぬ噂や誤解を受けるのは避けたく、あまり目立たない位置で少しでも人気がなくなるのを待ち。相手にメッセージを送ってしまった後ではあるため、もう鍵は開いているかも知れないが、こんな時間に職員室ならともかく、担任でも顧問でもない教師に会うために第2実験室まで来る人はなかなかいないし、教師も今のところは見当たらないため、人気がなくなったらすぐ入ろうと思い)



260: 来栖 洋己 [×]
ID:0993b08e8 2026-08-10 23:54:03


もうすぐ、か…
(メッセージが届いてすぐに内容を確認すると、ぽつり、と呟いては未だ鍵のかかったドアを見つめては、そのドアに外からアクションがあるのを待っていて。度々補習を行なっているとはいえ、今日の事は相手にしか伝えておらず増してこんな所まで他の職員が自分を探しに来るのは極めて稀な出来事で。だからこそ何か入り口に接触が確認できれば、それはほぼ間違い無く相手だということになり。未だ腰を下ろしている床はヒヤリと冷たい感覚が下半身からじわじわと伝わってきて、今すぐにでも立ちたいがしかし誰かに見られる可能性もあるので出来れば相手が来たと確定するまでは余計な事はしない方が良いと考えているので、実現する事は叶わずに少し活発に動き始めた胃腸を鎮めるように摩りつつ、じっとその時を待っていて)



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