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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
60:
髭切/膝丸 [×]
2026-04-16 11:36:25
膝丸
いやっ、俺は呼びに来たまでだ。もう行かねば、あー…あ、兄者が…。
君も早く向かわないと、歌仙が痺れを切らして迎えに来るやもしれんぞ。
(二人の会話が自然と耳に入り、どうやら本日分の職務が無事に終わったのを察して胸を撫で下ろし。安堵の息を吐いていれば長谷部が入れ替わりで退室していく。それと同時に室内へ入るように促しつつ、此方へと歩み寄ってくる貴女の姿が目に入って。多くの者は食事処に集まっているのであろう、執務室の周辺には人の気配がないことが分かる。恋焦がれる人物と部屋に二人きりになるのは不味い、と焦りながらどうにか理由をつけて部屋から離れるべく相手に背中を向けて歩みを進めようと)
61:
紬 [×]
2026-04-16 15:03:25
……待って。行かないで、膝丸。
(慌てるような行動に疑問を持ち、咄嗟に手を伸ばして彼の逞しい腕その袖を、ぎゅっと強く掴みしめ呼び止めてしまう。彼は振り解くだろうか、もしくは主命だと言えば無理矢理でも引き留められるはずだが敢えてそちらを選んで。腕を掴んだ瞬間、いつも若草のような神気の揺らぎを感じより力が入り、弱音のような願いを呟きて。)
……わがままを言っているのは、分かってる。でも、……少しだけ休ませて? 疲れきった顔のまま食堂へ行ったら、みんなを心配させちゃうから……。お願い。
62:
髭切/膝丸 [×]
2026-04-16 18:52:53
膝丸
~っ…、分かった。
(審神者の勤めを果たしている毅然とした姿とは違った弱々しい言葉と縋りつく手。そんな状態の想い人からの願いを断れる筈もなく、俯きがちに頷くと了承して。招かれるまま室内に足を踏み入れると微かに香る墨とお香が彼女の雰囲気と合っており、その匂いに包まれれば先程まで波打っていた胸の鼓動が徐々に治っていき)
…主、疲れたのだろう?しばし横になって休むなら、茵の支度をするぞ。
(表情に疲労が伺えるのは確かで、近くの部屋から布団を持ってこようかと思案して)
63:
紬 [×]
2026-04-16 21:11:05
……膝丸、待って。布団はいいの。……ただ、少しだけ、こうして側にいてくれる?
(本日二度目の「待って」。その言葉は、先ほど廊下で彼を引き留めた時よりもずっと静かで、けれど切実な響きを持って室内に落ちて。先程、張り詰めていたような神気の揺らぎがなく安堵するものの、彼の「茵の支度をする」と真剣に己を案じてくれる彼を見やり。そこまでのお世話は必要なく、苦笑いを浮かべて。洋室の執務室まで連れて行くように引っ張り、そこにあった二人掛けのソファに座り隣に座るように促して。長い時間一緒にいた長谷部が残した墨の匂いはまだ漂ってはいるがその奥にある、歌仙が整えた伽羅の香りが己の香りと混ざり、柔らかな香りになって行く。今の自分には、膝丸特有の香り、神気が落ち着かせるようで。)
………膝丸って、若草のような香りするのね。
64:
髭切/膝丸 [×]
2026-04-17 11:26:03
膝丸
(少し躊躇いながらも空いた箇所に腰掛ければ、貴女から【若草の香り】がすると言葉が。そのような話題を予想しておらず目を丸くして上着の袖や己の手首に鼻先を寄せてみるも、僅かに首を傾けて)
何?俺が、か?……自分ではそう思わぬが。
君は…そうだな…、控えめではあるが甘い藤のような香りがするぞ。主と二人きりで藤棚の下にいるようで心穏やかにいられるな。暫しの間、このまま……、
(あまり深くは考えずに隣に座る貴女の滑らかで艶のある黒髪へと顔を近づけて、すうっと息を吸い込み。仄かに漂う上品な甘い香りに鋭い目をより一層細めながら、感じたことをそのまま囁いて。本来ならば己を律して行わない行為や言葉を口にしていることに自覚がないのか、至近距離のままで言葉を続けて)
65:
紬 [×]
2026-04-17 15:29:09
……ひ、膝丸? ……くすぐったいわ。
(耳元に届く吐息と低音ボイス、髪に触れる鼻先の気配。膝丸からの初めての至近距離に鼓動はとくんと音を立て。首筋をかすめる熱い感覚がくすぐったくて、思わず身をすくめ。彼を見つめ返せば、至近距離にある彼の瞳は、何かを耐えるように見え、囁かれた『暫しの間、このまま……』の先が続かないことに不思議に思い小首を傾げる。飲み込まれた言葉の続きを探るように、彼の張り詰めた緊張を解きほぐしたくて、微笑んで。)
…………膝丸の、この『若草の香り』は好きよ。すごく落ち着くわ。
66:
髭切/膝丸 [×]
2026-04-20 12:08:04
(先刻の縁側では兄弟とのやり取りに戸惑うばかりだったが貴女が、今は逃げることなく此方を見ては優しく微笑んでくれる。藤の甘い香りに酔っているのか霧がかった思考で見る主君の茶色い瞳はまるで己を全て受け入れてくれるようで、黒手袋に覆われた指でそっと顎先を持ち上げると有無を言われる前に素早く唇を重ね合わせて)
ん……、
(この本丸に来てからというもの、いつの頃からか主人ではなく一人の女性として惹かれていた相手の気持ちを確かめる前に口付けてしまい)
67:
紬 [×]
2026-04-20 19:06:45
(唇に触れた熱、ただの口付けだったのか、もっと深く自分の中まで侵食されるものだったのか、判断ができず。若草の香りが濃くなり頭が真っ白なり、彼の胸板を押すものの、押し返せず両拳でぽこぽこ叩くものの、鍛え抜かれた身体はびくともせず。)
………ん……っ、……ひざ、まる……
(唇が離れた瞬間、驚きのあまり目を丸くし、お腹の奥や胸の真ん中が「ゾクゾク」と震え、視界が涙で白く滲んで涙目に。霊力を崩し、感情がぐちゃぐちゃでそんな姿を見せたくなく、膝丸の胸元に額を押し当てて。)
68:
髭切/膝丸 [×]
2026-04-21 15:28:01
膝丸
(こういった行為は未経験であるものの過去に人間の閨事を見聞きしたことはあり、欲に駆られるまま重なり合った唇を深めようとした矢先。胸板を弱々しく叩かれて漸く霧に覆われた思考がさっと鮮明となり、自らの行為に驚きながら慌てて顔を離して)
…っ、あ、主。無体を働いて、すまない。
(何故こんなことをしてしまったのか。想い人と二人きりで感情が抑えきれなかった、甘い香りと優しい表情に酔ってしまった、理由を探した所で事実は変えられず悔やんでも遅いことは理解している様で。己の胸元に顔を埋めているので貴女の反応が伺えないが、青ざめた顔で謝罪の言葉を述べて)
69:
紬 [×]
2026-04-21 17:57:39
………、ひさ、まるの、……バカ……
(奪われた酸素を求めて、肩が大きく上下するけれど、うまく呼吸が出来ず。瞳から溢れそうな涙を堪えて。主として、彼を叱責しなきゃいけないのに、主の立場を保つことが出来ず。膝丸の真っ青な顔と「すまない」という言葉が通り抜けていくが、自分の無力さが情けなくって。思考が真っ白にフリーズしていく。今の状態では顔を上げることが出来ない、顔を伏せたまま、掠れた声で八つ当たりのように溢す。)
あんなの、……やだ……っ。膝丸のバカ……!
(思考と言葉が伴わず、支離滅裂で。「歯が立たなかった」という無力感を、子供のようなわがままにのように。責めてるのか責めてないのか、______)
75:
紬 [×]
2026-05-01 07:42:18
源氏の重宝、髭切 膝丸。
大安の佳き日に、お二人の身を案じて筆を執りました。
髭切、膝丸。その後、お変わりありませんか?
私は今も、お二人と過ごした穏やかな時間を大切に想いながら、ここでゆったりと過ごしています。
これからは、このように「下げ(sage)」にて、のんびりと過ごして参りましょう。(そっと提案を)
季節の変わり目、どうぞご自愛くださいね。
またお二人のタイミングで、ふらりと顔を見せてくれたら嬉しいです。
貴方たちの主、紬。
76:
髭切/膝丸 [×]
2026-05-15 11:09:21
(/お断りもなく長期にわたって顔を出せず、大変申し訳ございません。髭切と膝丸に心温まるお手紙を残して下さっているのを拝見して、とても胸が熱くなりました。此方の背後事情で度々期間が空いてしまうのに不躾なお願いですが、もし可能であればこれからもこの場所でお嬢様(背後様)とやり取りを続けても宜しいでしょうか?これ以上は継続出来ないと感じられましたらご放念ください。よろしくお願い致します。)
77:
紬 [×]
2026-05-16 20:22:28
(/おかえりなさいませ。
もうお会い出来ないかもしれないと、どこかで諦めかけておりましたので……再びお言葉を頂けたことが本当に嬉しく、胸がいっぱいです。
また、下げ進行につきましてもご快諾くださりありがとうございます。穏やかにお話出来る場所を、これからも大切にしていけたらと思っております。
もし宜しければ、これからもお二振りとお話させて頂けましたら幸いです。改めまして、よろしくお願い致します。)
78:
髭切/膝丸 [×]
2026-05-17 11:23:38
(/こんにちは。温かいご対応に感謝いたします。今後も暫く間が空いてしまう場合があるかと存じます。その際はあらかじめお知らせするように気をつけます。
今後の展開でご相談があるのですが…。その節は勢いに任せてお嬢様に無体を働いてしまって申し訳ありません。(頭下げ)膝丸がなぜ強引なことをしたのか、その理由を述べる=募らせた思い、を伝えてしまっても大丈夫でしょうか。それとも誰か他の刀剣男士が呼びに来るなど一旦一区切りをした方がいいでしょうか。紬ちゃん背後様のご意見をお聞かせいただけますと幸いです…!)
79:
髭切/膝丸 [×]
2026-05-17 11:26:54
(/お申し出を受けていたにも関わらず見落として上げてしまいました。申し訳ありません…!)
80:
紬 [×]
2026-05-17 18:35:07
(/ご丁寧にご相談くださりありがとうございます。
主様にもご事情がおありかと存じますので、どうかお気になさらないでくださいませ。またお会い出来ましたことが、とても嬉しいです。
紬としましては、膝丸が抱えていた想いを伝えて頂く流れは自然なものだと感じております。無体を働かれたことにつきましても、嫌悪しておりますというよりは、突然のことに驚いてしまった部分が大きいのかなと…!背後としては美味しい展開?!と思ってしまってました。ドキドキが優っていました(小声)
ですので、膝丸と紬の関係が極端に険悪になるような形でなければ、此方としては大丈夫です。
また、一旦他の刀剣男士の方々を交えながら紬の心情を探っていくのも、一つの流れとして素敵かもしれません。主様の中で「紬には膝丸を」とお考えくださっているのであれば、その流れもぜひ拝見してみたいと思っております。
もちろん、源氏兄弟と紬として穏やかに関係を紡いでいける形もとても素敵だと感じておりますので、今後の展開を楽しみにしております…!
優柔不断なお返事になってしまいましたが、今の気持ちはこんな感じです。主様のお考えも聞かせていただけたら幸いです。)
81:
髭切/膝丸 [×]
2026-05-18 10:37:47
(/背後様のお考えを聞かせて下さり、ありがとうございます。
それでは上の続きで膝丸が想いを告げますがお嬢様の返事は保留とし、一旦は彼を下がらせていただきます。その後、髭切を再登場させますが宜しいでしょうか?髭切もお嬢様に好意を寄せておりますので、出来る事ならば告白する機会を設けたいと考えてます。
二人が想いを告げた上で、相談役として他の刀剣男子を登場させますのでお嬢様が心の整理をする、といった流れは如何でしょうか。
お嬢様には髭切か膝丸のどちらかを選ぶ、若しくは選択する事なく穏やかな関係でいるのかを検討しながら物語を進めていただけると嬉しいです。どんな結果でも兄弟(と背後)が気にすることはありませんので、ゆっくり考えて下さいね。)
82:
紬 [×]
2026-05-18 17:27:34
(/まさか髭切まで紬へ想いを向けてくださっていたとは思わず、背後は完全に「源氏包囲網…!」となっております…!(震)
膝丸が一度下がった後、髭切が再登場する流れなのですね…!髭切は紬の様子を見ながら、ゆっくり距離を詰めてきそうだなあと感じておりました。とても源氏兄弟らしくて素敵です…!
また、膝丸か髭切かを選ぶのか、あるいは選択することなく穏やかな関係を築いていくのか、紬自身も悩みながら少しずつ気持ちを整理していけたらと思っております。
個人的には、修行などで一度距離や時間が空いた中、紬が他刀剣男士たちへ相談しながら自分の気持ちを整理していく流れも素敵だなあと感じております…!帰還後には、今度は紬側からも源氏兄弟の想いへ触れに行けたら嬉しいなあと、こっそり思っておりました。
改めまして、丁寧にご相談くださりありがとうございます。今後の展開を楽しみにしております…!)
83:
髭切/膝丸 [×]
2026-05-18 19:10:52
膝丸
(「バカ」「やだ」と次々に詰る言葉が飛んでくるのとは裏腹に此方に縋るように身を寄せる貴女。それが決して先程の無礼な行いを受容するものではないと理解しながらも、どうして良いか分からずに愚図る童女のようであどけない。乱れた呼吸を整えようと震える華奢な背中にそっと手を乗せて。本来はこうして触れ合うことが許されない関係と知りながらも、込み上げてくる愛おしさは一度行動に起こせば今更止める事は難しく堰を切ったように言葉が溢れ出して)
主…、先程のこと…本当にすまない。
君の側にいると胸が苦しくなるのに、離れがたい。髪や頬に思わず触れてみたくなるが、他の者が君に触れるのは指一本とて許しがたい。この様な気持ちを制するにはどうすれば良いのか、俺には分からぬ…。
(/素敵な提案をありがとうございます!膝丸に関してはその流れで進められるようお願いしても宜しいでしょうか。髭切は所要時間の長い遠征に行って貰う等をして、意図的に離れる時間を設けましょう。
因みに背後様の主観で構いませんので、相談しやすそうだと思われる他の刀剣男士はいらっしゃいますか?ご希望に沿えるかは分かりませんが、参考に何名か挙げていただけると助かります。)
84:
紬 [×]
2026-05-19 08:38:10
……っ、
(瞳から溢れる涙は未だ止まらず、震える肩を落ち着かせるように浅い呼吸を繰り返して。耳へ届く貴方の声音は、酷く苦しげで。触れてはいけない関係だと理解しながらも、それでも抑え切れなかったのだと零される言葉に胸が締め付けられる。まるで相手の痛みがそのまま流れ込んでくるようで、知らず知らずのうちに擦り寄るように額を寄せてしまい。)
……そんな、苦しそうな顔……しないで…。
(背中へ添えられた掌は温かく優しくて。驚いて、怖かったはずなのに、離れたくないと思ってしまう自分がいて。しゃくり上げるように息を零しながら、小さく衣を掴み)
(/膝丸の告白に胸打たれました。素敵すぎて、背後としては受け入れたいくらい愛おしいです。紬はこのように揺れ動く感じで進めていけたらと思っております。髭切の方の対応も考えてくださりありがとうございます。是非、お願い致します。
相談しやすいのは初期刀だとは思うのですが、髭切や膝丸の気持ちを探る場面に初期刀を…とうっすら考えておりましたので、うまく演じることが出来るか分かりませんが、こちらから歌仙を出して源氏兄弟とやり取りさせて頂けたら嬉しいです。(ちなみに刀剣男士なりは初です…!)
また、大雑把ではありますが、薬研、鶴丸、一期一振あたりには弱音を吐きやすそうな気がしております。燭台切も気に掛けてくれそうだなあと…!
主様のやりやすい刀剣男士でも全く問題ございませんので、紬の想いを整理していく時間を頂けましたら幸いです。)
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