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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
4:
三丁目のミケネコさん [×]
2025-12-30 00:39:20
とっっっても素敵ですね…!素晴らしすぎて感動してます;;
是非、その設定でお願いしたいです。
こちらの提供、33~39歳位を想定していたのですが、年齢差等はどうしましょうか?幼少期とはいったものの、患者くんが中学生~高校生位の時の方がやはり自然ですかね…?それと、提供に関してなんですが容姿・性格面その他諸々、キャラ作りの参考にもなって有難いので萌萎などありましたら是非お聞かせ願いたいです!
5:
患者 [×]
ID:ffb2d3b8a 2025-12-30 01:35:54
良かったです!!ではこちらこそ、是非その様にお願いします。
そうですね…助けて貰った過去の年齢は当方は中1が良いですね。現在の年齢差は当方あればある程好みなのですが…そこは主様の動かし易い年齢で大丈夫です。リアルで医師免許取得出来るのが最低でも26歳なのでこちらはそれに沿っていかせて頂きたく、そこを踏まえて主様の年齢を決めて貰いたいと思います!
こちらは萎えはほぼ無くストライクゾーン広めなので、萌え要素を幾つかピックアップしますね。勿論全て入れ込まなくて全然大丈夫です!
*メガネ
*肩ぐらいまでの後ろ髪(結んでたら尚良き)
*黒髪
*細いがパーツがしっかりしている身体付き
*糸目
・なんだかんだ優しい
・包容力
・真面目
・仕事人間だが何処か抜けている一面がある
・歳下にも仕事中は敬語
・コーヒーや紅茶が好きでその中にお気に入りの種類がある
という感じです!こちらこそキャラ作りの参考になりますので主様の萌萎をお聞きしたいです!
6:
三丁目のミケネコさん [×]
2025-12-30 11:12:04
萌萎了解致しました〇
萌え要素、全て取り入れることが出来るかは分からないんですが、考慮するようにしますね。教えて下さりありがとうございます> <
此方の萌萎としましては、これといったものは無くストライクゾーンが広めだと思いますので主様のお好きに作って頂けたらな、と思います!強いて挙げるとするならば萌は愛が重め。萎はコミニケーションが取れないほどの過度な無口ですかね…!
他にキャラシを作る前に何か決めておきたいことや御意見ございますか?ありましたら是非、お伺いしたいです!無ければお互いにキャラシ作りに入る流れになるかと思われます…!
7:
患者 [×]
ID:ffb2d3b8a 2025-12-30 14:05:26
ありがとうございます、可能な範囲でお願いしますね!
主様の萌萎も了解致しました。多分こちら提供かなりお喋りなコになる気がするので、ぐいぐい行ってしまってやり過ぎだと思ったら遠慮せず指摘して下さい!
その他ですと2人の勤める病院の規模はどの位を想定していたのかを知りたいです。それなりに大きい総合病院なのか、地方の民間病院なのか…それによって2人の会える頻度とか親密度の上げやすさとかが変わってくるかな…と思ったので。それ以外は今の所大丈夫です。
8:
医者 [×]
2025-12-30 15:12:01
ありがとうございます。むしろグイグイ来て頂けた方がありがたいので是非遠慮なさらずにお願いします!
そうですね。一応それなりに大きな病院をイメージしていたのですが、民間の総合病院とかでもいいかもしれません…!何かご提案や御意見等ありましたら、お聞かせ願いたいです。
9:
患者 [×]
ID:ffb2d3b8a 2025-12-30 17:11:57
では遠慮なく行かせて頂きますね!
う~ん…規模が小さい方が色々と一緒に仕事をする機会が増えるかなと思いつつ、2人にとっては大きな病気の方が良い様な…という事で間をとって自分達2人の他に医者又は看護師が全部で10人位の中規模病院…となるとどうでしょうか?1日の流れも多少ゆったりするでしょうし、程良く2人の時間が持てると思うのですが…
10:
医者 [×]
2025-12-30 19:37:16
そうですね、過去に患者くんを救ったということで手術も出来そうですし中規模の病院となると幅広いですが医者は数十人~五十人未満くらいでしょうか…!研修医として患者くんが医者の勤務先の病院に来るとするなら、医者が患者くんの指導医になるのはいかがでしょう。二人の時間も多少は取れるんじゃないかなぁと思いまして、、定期的に飛ばし飛ばしでイベントを挟んでいく形でどうでしょうか…?此方も遠慮なくいいますし少しふんわりしてますので、お互いの為にも他に御意見やアイデアがあれば遠慮なく仰ってくださいね!> <
11:
患者 [×]
ID:ffb2d3b8a 2025-12-30 20:40:01
良いですね…久しぶりに再会して興奮MAXな患者が何とか思いを伝えようと必死に色々とアクションを起こすも、温度差からまるで伝わっていない様になってしまう…とか!指導医と研修医とで関わる中で沢山魅力を知ってより好きになり離れ難くなっていく…なんて!最高じゃないですか!それですと初回ロルは研修医としてこちらが病院に挨拶に来た初日から始めたら自然ですかね?勿論他のところでも全然いけますが。
ありがたいお言葉、ありがとうございます。今後もお互いイメージの擦り合わせなどもじっくりやっていきましょう!
12:
医者 [×]
2025-12-30 21:07:25
言語化ありがとうございます、天才すぎます、最高です。記載していた通り、幼少期から持病抱えてる設定なので医者が患者くんの幸せを願う故に離れようとすると思いますが、離れ難くなってしまうの良、、ただの此方の癖ですが二人の関係性がいい感じになってきた頃に持病を悪化させるのも良きですね…> <
初回ロル、そのような形で是非、主様がよろしければお願いしたいです!
他に決めておきたいこと等ございますか?ありましたら、遠慮なく仰ってください。無ければキャラシ作成に移ろうかなと思っております…!
13:
患者 [×]
ID:ffb2d3b8a 2025-12-30 22:38:49
お医者さんこそ素敵すぎます、これからが楽しみでなりません!お互いのキャラが固まったら、初回こちらから投下しますね。
はい、こちら今の所この時点で他に確認しておきたい事は無いので、キャラ作成に移っても大丈夫です。こちらも使ってきますので、少々お時間を頂きます!
では改めて、よろしくお願い致します!
14:
患者 [×]
ID:ffb2d3b8a 2025-12-31 12:47:43
ひとまずプロフィール作成してみましたので、変更点やその他付け足しの要望など有りましたら遠慮なく!
名前 叶 雄政 かのう ゆうせい
性別 男
年齢 26
身長 169
体重 60
容姿
茶色がかったストレートヘアーで、襟足の長さはギリ肩くらい(毛量はやや多めなので、仕事中は後ろで縛っている)。目は黒目が大きく鼻は高めでやや子どもっぽい顔つき。緊張したり興奮したりする出来事があると耳が赤くなる癖があり、過去に指摘された事がありそうなる事は知ってはいるが、その癖が出ている時の自覚は無い。
服装
仕事着は動き易い為紺色の医療スクラブの上下を着て、その上から少し丈の短い白衣を着込んでいる。色々と身に付けるよりは聴診器を始めペンやメモ帳、子どもと触れ合う為のぬいぐるみの果てまでポケットに突っ込んだりウエストポーチに仕舞ったりしてスマート(?)に用具を持ち歩くのが好き。
プライベートではパーカーや薄手のトレーナーにズボンという格好が主で、誰かと会ったり遊ぶ予定がある日はワイシャツにスラックス等少しきっちりした格好をする。
性格など
幼い頃からいじめに遭っており、両親含め周りの大人からの助けも余り受けてこられなかった為塞ぎ込みがちな日々を送ってきたせいか自己肯定感が人より低めだった。だが事故が原因で大怪我を負って運ばれた病院で出会ったお医者さんの優しさや、完璧な治療を目の当たりにしてからは少しずつ自分の周りへ対する考え方が変わっていき、少し強く生きられる様になった。自分との共通点がある事の前ではとことん自分を使うタイプであり小さな子と関わるのが好きなので、怪我が痛くて泣いている子や薬が苦くて飲みたくないと泣いている子に酷く共感し何なら自分も少し泣いてしまう。自身も薬を飲むのが苦手なので、どうしたら子どもでも薬を飲める様になるか等を勉強し自主的に研究もしている。好きな人やものの前では吐息が増え、じっくり見つめたり考えたりする。お喋りなのは変わらないが『ふふ』とか『えへ』とか言ってしまう。
好きなもの
・猫
・りんご味のお菓子やりんごを使った料理
嫌いなもの
・高い場所
・薬を飲む事
15:
医者 [×]
2025-12-31 14:22:54
名前:蜂鳥 渚月(はちどり なつき) 年齢:38
性格:誰に対しても当たり障り無く温厚に接する反面、仕事では命の重さを分かっているからこそ、誰に対しても容赦無い言葉を使うこともある。が、一つ一つの言動には意味があり大抵は相手のことを思っての発言のためなんだかんだ優しい。仕事以外ではあまり怒らない。病で幼少期から現在に至るまで苦しんできたからこそ、人一倍に包容力というものが自然と身に付いている。少し天然で、子どもに言われたことは真に受けて本気で頭を抱えることもあるそう。
容姿:色白な肌に黒髪のラックセンターパート、少し褪せた黒目を持つ。体つきは細いものの、パーツは意外としっかりとしている。病院内では基本白衣を羽織っていて、視力があまり良くないのか、高頻度で眼鏡をかけていることも。実年齢よりも若く見える方で、20代後半~30代の前半だと言われても違和感は無い。身長は180cm。世間一般的にも顔はいい部類。
備考:一人称は僕、二人称はTPOで変える。医者としては一流で心臓血管系の分野において、日本でも有数の高度な技術を持ち合わせる天才外科医。大きな病院に行かないのには理由がある。不安を抱える患者やその家族に対してめいいっぱい寄り添っていたら、いつの間にか荒くも固くもない口調になっていた。面識のある親しい人や子どもの患者にはその口調を使うが、その他には敬語。皮肉交じりにも捉えられる容赦ない発言をすることもあるが、ニコニコとしているのでどこか憎めない。何故心臓病で制限があって、あまり運動は出来ないはずなのに意外としっかりとした体つきしてるのかというと、明確な理由は不明だが本人曰く、多分ずっと鶏むね肉を食べてたからとのこと。食事にも勿論気遣っていて、和食を中心に食べることで塩分を控えめに。紅茶やコーヒーが好きで、片っ端から集めて試すのが趣味。コーヒーに適量の蜂蜜とたっぷりのミルクをいれるのが今のマイブーム。
幼少期から心臓病を抱えていて、闘病の日々を余儀なくされ苦しみ、孤独を抱え、入退院を繰り返し、生活は制限され、多くのオペを受けてきた。憎くないといえば嘘になるが、持病の全てを否定するのでは無く、持病を抱えていたからこそ患者の気持ちを理解することが出来るんだと受け入れようとしている。持病のことを知っている人間は数少ない。仕事を辞めて休養した方がいいと何度も念を押されるものの、どちらにせよもう長くは無いことが目に見えてるので、動ける内に動いておきたいという考え。特に最近、徐々に体の機能が低下し始め、自分の命が風前の灯と紙一重だということを鮮明に実感し始めている。せめて、今見ている患者だけでも治すまでは絶対にと、固く心に誓っている。もう十分生きたと思う反面、人生に私事として心残りがあるとするなら、体を思いっきり動かして子ども達と遊んであげたかった、遊園地に行ってジェットコースターなどのアトラクションに一度でいいから乗ってみたかった、ジャンクフードを心置き無くめいいっぱい食べてみたかったな、とのことで。
/患者くんが非常に素敵な子で感動しています!此方もプロフィール完成致しました。変更して欲しい箇所がありましたら遠慮なくお申し付けください!患者くんには自分のことを出来るだけ嫌いになって欲しくて、普段よりも塩対応することもあるかもしれません> < キツく感じたら遠慮なく指摘して欲しいです…!
16:
患者 [×]
ID:ffb2d3b8a 2025-12-31 16:34:46
素敵なお医者様のプロフィールありがとうございます!直して欲しいところ等は無いのですが、強いて言うなら素敵な要素があり過ぎてこちらの把握不足が心配ですね…何か抜けている部分が有りましたら、遠慮なく指摘して下さい!
そうしましたら、初回ロル前回お話ししたこちらが研修医としてステーションで挨拶をすると言うところから始めてもよろしいでしょうか?
17:
医者 [×]
2025-12-31 17:12:24
勿論です!相談は度々させて頂くと思うのですが、自前に他何か決めておきたいことがなど無ければ是非、お手数お掛けしますが初回ロルをお願いしたい所存です…> <
18:
医者 [×]
2025-12-31 17:45:30
連投すいません!言い忘れていたのですが、此方のロルは中~長になると思われます…!
19:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2025-12-31 18:18:05
(/了解です。こちらロルは大体一貫して下記位になると思いますので、よろしくお願い致します!)
(新生活、そう聞くと嬉しい反面これから待ち受けているだろう色々な事に不安も大きくなる。だがこれまで自分なりに努力してきた日々はきっと裏切らないと信じているので、まぁ自分ならどうにかなるだろうとまだ開けていないダンボールの方が多い部屋の中を見回しながら考えて。それから朝食を食べ終え、出発予定時刻ぴったりに家を出る。職場に着くと他数人の研修医と一緒に自分達のロッカーを案内され、軽く色々な設備の場所を説明されればあっという間に朝礼の時間になり。自分では自覚は無いが自分の両耳はもう緊張で赤くになっていて、すれ違う患者にクスクスと笑われているのに気付いて更に真っ赤になっていって。ようやっとステーションに通されると、それまで少しざわついていたのが医師や看護師の手が止まり少し静かになった。院長の挨拶が終わると研修医が順番に自己紹介をする流れになり、1人、2人と終わっていき、いよいよ自分の番。震える手を何とか落ち着けさせ、ゆっくりと息を吸い込んだ)
叶雄政です。26歳、…志望する科は内科です!よろしくお願い致します!
20:
蜂鳥 渚月 [×]
2025-12-31 22:43:30
(中規模の病院なので、人数が多すぎることも無くアットホーム。研修医全員の自己紹介が終わると"皆んなよろしくね"と温かな眼差しで医師や看護師、医院長さえもが研修医達を快く迎え入れ拍手を送る。そんな中、近くにいたフレンドリーで人の良さそうな看護師が少し険しい顔をしながら喋り始めて。「確か…そうよね。今はいらっしゃらないんだけど、叶くんの指導医は普段は心臓血管外科の蜂鳥先生。その、、医者としての腕は本物で完璧なんだけどちょっとコホン…」)
僕がその医者としての腕は本物だけれど"ちょっとコホン……"の、君の指導医を担当することになった蜂鳥渚月っていいます。
────叶さん、でしたっけ?どうぞ、よろしく。
(緊急オペの影響で朝礼に遅れてしまった。様子を伺うように足を止め、聞き耳を立てるが何やら自分の話をしているらしくそれに合わせては姿を見せる。ちょっとコホン…と言葉が詰まるのも理解出来ないことは全くなく、看護師の腰を抜かしたような反応とステーションのに訪れた静寂に多少の申し訳なさを感じたが、表には出さない。昨日書類で見たおかげで頭の片隅に残っていた名前を言葉にして、過去に貴方に向けたであろう優しい笑みとはまた少し違う笑みを僅かに浮かべながら軽いお辞儀をしては名乗り、挨拶をして。)
/(何かあればいつでもお申し付けください!改めまして、これからよろしくお願い致します> <)
21:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2025-12-31 23:36:04
(看護師や医者達に一先ずは歓迎された様でホッとしていると、1人の看護師が自分の方に向かって歩いてきて。研修初日から何か言われるのかと一瞬ドキッ、と心臓が跳ねるが、どうやら自分についての指摘等では無い様で。“医者としての腕は本物で完璧なんだけど…”?何だろう、その不穏な言い回しは…と思っていると後ろから声をかけられて思わず“ひゃ、”なんて声と共に肩が跳ねる。だが張り詰めたものを感じているのは自分だけでは無い様で、先程とは打って変わってシン、と静まり返ってしまったステーション内へ視線を彷徨わせる事となってしまう。一先ず何か、と『おはよう、ございます』と挨拶をしつつふと目が合ったその瞬間、爆速で記憶がフラッシュバックした。その、かつて見たものとは少し違うがこちらへ笑いかける笑顔。もしかして今目の前にいる人は幼少期に自分の憧れていたお医者さん本人では無いのだろうか?しかし決めつけて確認してもし間違っていたら、この先の長い研修期間を乗り越えられない位のダメージを負ってしまう事になる。…ここは一先ず我慢だ。そう自分に言い聞かせるとひとつ呼吸を置き、微妙な空気感を跳ね除ける様に元気よく下記を言って)
蜂鳥先生、ですね!心臓血管外科なんて、格好良い科で腕前完璧なんて尊敬します。…研修医の俺が言うのも何ですけど。改めてよろしくお願いします!
(/こちら恐らく年内最後のロルになりますかね。年始挟んでバタバタになってしまうかと思いますがひとつひとつ丁寧にお返事していきたいと思いますので、よろしくお願いします!)
22:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-01 13:45:15
(先程までは肩に力が入り、とても緊張している様子だったのに、打って変わって若さを感じる元気のいい爽やかな声を浴びせられると圧倒され、驚いた様子で僅かに目を瞠って。それは、彼だけでなくステーションの空気も丸ごと呑み込んだ。同様に驚いている者、微笑ましそうに見ている者もいれば、ビクビク震える者、面白そうな顔をする者もいて。他がどう思っているかは分からないが、第一印象としては〝優しそうで可愛らしい子〟そういう子は嫌いじゃないし、世間一般の評価は高いうえ、患者や先輩受けも良いだろう。ただ、────自分との相性は正直最悪。これは個人の主観でもあるが、優しい子は傷つきやすいしそれを発散することを不得意とする子が多いように思う。悲しくないといえば嘘になるけれど、"僕の悪口なら遠慮なく言ってくれてもいいのに"と考えていて。故に自分の言葉でこの先、この子を深く傷付けてしまうようなことがあったらこの子は立ち直れるのだろうか、僕を踏み台にしてくれるのだろうかと少々不安…/かといい、任されたからには手は抜けない性分だった。褪せた黒目を少し細め、複雑な感情が入り組んだなんとも名状しがたい表情を一瞬だけ見せた後、褒めてもらったことへの返事として、にこりと笑みを浮かべながらも謙遜を見せ、下記を尋ねてみて。)
いえいえ、そんな、、僕はただ、心臓が好きなだけですから。
─────叶さんは、どうして医者になろうと?
/あけましておめでとうございます!始まったばかりではありますが、こちらこそ、今年もよろしくお願い致します> <
23:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-01 17:31:15
心臓が好き…素敵な理由だと思います。僕は…子どもの頃にとても優しくして貰って、そのお医者さんにずっと憧れていたんです。…蜂鳥先生に少し似ているんですけど
(相手から話された理由は、自分からすると少し不思議な理由で。“心臓が好き”とは一体どういう事だろうか…と一瞬思考を巡らせて眉間に皺が寄るも、すぐさまそれを元に戻してはまたにっこりと笑いかけて上記を述べる。幼少期からずっと“トロい”だの、“ダサい”だのと虐められてきた自分にとって、極力いじめっ子から暴力や精神的な攻撃を受けない方法として自身の身体に叩き込んできたのがご機嫌取りだった。自分の中の負の感情や嫌悪感等相手の気を悪くする様なものを全て良い感情に置き換えて、それのみを自分から発信する様にする。そうすれば相手は多少虫の居所が悪くてもこちらに向くものは最低限で済むからだ。自分のそういった感情を飲み込む事で自分が苦しくなっても、外部から受ける傷がその何倍も痛いので我慢出来た。あの人、素敵なお医者さんに会って自分の中の考え方が変わった今でも、十数年生きてきた中で染みついたその習慣は簡単に拭える物では無かったし、きっとこれからもそれは覆る事は無いと確信している。そうして少しの間があって、朝礼が終わった看護師や医師がそれぞれの持ち場に動き出しステーション内がまた騒がしくなり始めた。笑顔を貼り付けていても身体は正直でドクドクと心臓が跳ねているが、何かしないと始まらないので下記を言って)
えっと…蜂鳥先生!俺は最初は外科って聞いたんですけど…もう行っても大丈夫ですか?
(/明けましておめでとう御座います!こちらこそ、これからもよろしくお願い致します)
24:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-01 21:46:32
──────僕に似てるのかい、?
(「へぇ、そう……。」と静かに貴方の話に耳を傾けていたのだが、意外なワードについツッコミをいれ、更には少し敬語が崩れてしまった。記憶力は良い方だと思う。特に、自分が担当した大切な患者のことなら何百、何千、何万と数がいて流石に数えられはしないものの、誰一人だって完全に忘れるということは無く、頭の片隅にはちゃんと残っている。顎に指先を添えては考える仕草を作り、一つ、また一つと紐解いていくように過去の記憶を辿ってみて。)
っと…んん"、失礼。勿論です。では行きましょうか。
(───────思い出した。忘れるはずなんて無い。なぜ最初に気づかなかったんだろう。あれは約13年前のこと。貴方と出会ったのは、自分がまだ研修医だった頃だろうか。事故が原因で運ばれてきた、自分の感情を押し56しているようにも見える、その歳に見合わない苦しみと悲しみを抱えているかのような、ボロボロな少年。生憎、自分は医療一筋だったもので、その頃の中学生の少年が好きなものなんて分からなかったし、効果があったのかもイマイチだったものの、自分なりに精一杯手を尽くしたと思う。次の年の初詣でにて参拝でも、「あの子のこれからが、輝かしいものでありますように。」と祈ったことを、今でも鮮明に覚えている。まるで、映画にでもありそうなドラマチックな展開に、流石に驚きが隠し切れない。色々と感慨深いものがあるが、一番は、「 生きてくれていて良かった 」。勿論、体だけでなく心もという意味で。そして、貴方が話してくれたその事実一つで、自分の人生の全てが報われたような気もした。怒涛の展開で存在感が薄れているが、ずっと覚えていてくれたのもとても嬉しい。親戚の叔父さん気分を現在体感中、今すぐにでも、「…っ~~!!久しぶり、雄政くん。元気にしてたの?こんなに成長して…!」といきたいところ/が、そうもいかない。とても重要なことなので自分に言い聞かせる為にももう一度、残念ながらそうはいかない。貴方からの言葉にハッとすると、咳払いで濁しつつ、感情を飲み込みながら、それでも何処かご機嫌なのが少し垣間見える様子で、るんるんと歩き始めて。)
25:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-01 23:52:23
俺はそのお医者さんのお陰で、今もこうして生きてるんですよ。優しくしてくれた事、元気付けてくれた事、今でもちゃんと憶えています。っだって、…ねぇ…
(こうして話していると、やはり声もあのお医者さんそっくりだ。けれど、改めて見るとあの時の優しい面影は今は薄れてしまった様にも見える。まぁ医療現場というものはーー他の仕事こそ楽しいことばかりだとは限らないがーー辛い事や痛みが伴う対応の方が多いのは事実だろうから、自分と会っていない期間に色々と会ったのだろうな…とそこは妙に納得してしまって。それよりも長年の苦労の中で自分に染みついた思考で今は自分がどうして憧れだけでここまで来られたのかを話す方が2人にとっては良いだろうと考えては、上記を話し途中まで言いかけて咄嗟に口をつぐむ。自分はあの頃から変われた筈なのに、もうあの暗い過去からはオサラバした筈なのに、新しい生活へとあの日々が影を落とそうとする度に思考が止まってしまう。こんなんじゃダメだ、やっと憧れの人と同じ舞台に立てたのだからこれから頑張らなくては…と無理矢理顔を上げると先程の堅苦しい雰囲気から一変、相手の顔が少し嬉しそうに見えた。もしかして相手も、全て表には出さないが自分との再会を喜んでくれている?…なんてそこまでは決めつけ過ぎかと思わず吹き出してしまい、少しだけ心が軽くなった。そうして深く息を吸い込み、気持ちを落ち着けていると廊下ですれ違った他の医者から『叶先生、だね。今から新患の診察だから一緒に来る?色々聞けるからきっと勉強になるよ』と声をかけられ)
…あ、えっと蜂鳥先生…一緒に行ってきても良いですか?
(/すみません背後医療知識がそこまで無くて、これまでのロルも少し前に観た研修医のドラマの内容を思い出したりネットで調べたりしながら回しているのですが、違和感とか有りましたら何なりと指摘して下さい!)
26:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-02 14:12:39
…後で報告するように。
(似てると指摘されたものの、その先生の正体が自分だということは、まだ貴方にバレていないと考えていて。なぜなら、約13年も経った上に、喋り方から何まで変えているから。どう接すれば良いのか、余計に分からなくなってしまった。平常心、平常心…通常運転、そう自分に何度も繰り返し唱える。今日は外科の研修だと聞いたので、折角なら案内しようと思ったのだが────…こうなると、自分の出番は無いに等しい。容赦しないというのは確かにそうなのだが、方針として強制するつもりは無く、本人の意思を尊重することに重きを置く。塞ぎ込んでいたあの少年が、手厳しそうな年上を前に、自分の意思を素直に伝える姿に自然と口角を緩め、温かな眼差しで見据えては、去り際に一言。あの頃と何一つ変わっていない、優しさを帯びた言葉を貴方に。)
…研修、頑張ってね。いってらっしゃい。
/(こちらこそ…!同じ状況なので安心してください!一部心臓系の知識以外は元々全然無いので、違和感あったらすいません> < 遠慮なく指摘してもらえると…!)
27:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-02 18:33:18
解りました。終わったらまた探しに行きますね
(色々と不安な事も多いこの研修で、この人が同じ職場にいるのは大分心強いな…と考えつつ上記を言い。先程声をかけて来た医者と一緒に貴方に一礼してからその場を去ろうとすると、ふとかけられた暖かい言葉。…やっぱり、この人は自分がずっと大好きだったあのお医者さんに違いない。ぎゅん、と心拍数が上昇していくのが解ると、同時に顔が熱くなっていくのも感じて。さっさと確認してこの気持ちを楽にしてしまいたい思いもあるが、それはまたもう少しじっくり時間を置いてからにしようかなという思いも少なからずある訳で。一先ずこの場を別れて診察室に一緒に入らなければと『はい、頑張ります!』と返事をしては医者と一緒に歩き出し。その後は診察室で色々な話を聞いて、『痛いよね…』『頑張ろうね』と話している内にどれもに感情移入してしまい、再び貴方と会う頃には目に見えてペショ…と、しぼんでしまっている事だろう)
はちどり、先生…一旦戻りました…
(/解りました!お互い確かめながら、余りにも難しい事は程々で行きましょう!蹴り可です、)
28:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-02 22:23:44
おかえりなさい。
……………?、、
(貴方が自分の元から離れた後、何もしていないなんてことは勿論なく色々していたのだが、その一つとして書類を作成をしたこともあり、現在は眼鏡を着用していて。自分の名前が耳に入ってくると其方を向き、双眸に捉える。そこには予想外の貴方の様子…/──────何かあったのだろうか?と、思わず眉を顰めたがすぐさまそれを元に戻して、不思議そうに少しだけ、目をぱちくりとさせる。最初は戸惑ってしまったものの、数秒すると十分に情報が頭の中で処理されてきて。覇気のない声、悲しみを湛える瞳、、どうやらへこんでいる様子。"この子、凄い分かりやすいな…"と、あの頃とは違いもう貴方は立派な大人なのに、それがなんだかとても幼く可愛らしく見えて、思わず口角が緩んでしまいそうになるのをグッと抑える。患者や医者問わず、人が大勢いる此処で話すのもどうかと思い、一先ずは場所を変えようと考えたようで、「ついてきて。」とだけ伝えては、貴方の性格的に大丈夫だと考え、返事を聞くこと無しに歩き出し、誘導。トントンと靴音が響き、辺りが静寂に包まれてくると、ピタリと足を止めて下記を尋ね。)
……それで、一体どうしたんですか。初めての研修の感想は?
29:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-03 00:02:40
(貴方のいるステーションに戻って来て数分、どうやらこちらの様子を察したらしい貴方に誘導されると素直に着いて行き。そんなに目に見えて落ち込んでいたのだろうか…とショックを受ける反面、また貴方の優しさに触れられる事をとても嬉しく思っていて。トボトボと少し歩いていくと段々人の気配が少なくなっていき、ざわざわと先程まで落ち着かなかった呼吸や頭の中の感情も少しずつ落ち着いていくのが自分でも解った。そうして貴方がぴたりと足を止めると、それに倣う様に自分も貴方のほんの少し後ろで足を止めた。それから問い掛けられた言葉は、こちらを気遣うものでもあり、何だか医者としての能力を見極められる様な品定めをされているかの様な雰囲気を感じさせるものでもあり。だがここで理由を偽った所で、もし別な場所や危険な場面で何かに影響が出れば困るのは自分だけでは無い。それがチーム医療…即ち集団の1人として働く事なのだから…と考えては白衣の胸元をぎゅっと握り締める。また過去を思い出す引き金を引かない様、慎重に言葉を選びながら下記を貴方に伝えて)
…なんか俺凄く、人の負の感情っていうのかな、そういうの受け取り易いみたいなんです…共感し易いのかな…子どもの時とか学校で演習とかやっている時は何とも無かったし、実習もやるべき事をやるだけだって必死で気付かなくて、今日初日でようやく自覚したというか…情けない話なんですけど….色々な痛みとかの話聞いてる内にどうしても悲しくなってきちゃって…
30:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-03 14:38:07
─────貴方は、感情移入しやすいことを、共感することを"悪"だと思っているのですか?
(「そう…。」と小さく相槌を打ちながら、貴方の話に静かに耳を傾ける。今に始まったことではない、その自分を軽視する態度もだが、〝情けない〟という言葉、心咎め、後ろめたさを抱えている確固たる証拠。年月が過ぎても傷跡は焼き付くように残り、反芻しては苦しみ、過去に縛り付けられているのだろうか。慧眼はそれを決して逃がさなかった。これからの貴方の医者としての生活のためにも、自己肯定感を上げ、その考え方を根本から和らげる必要があると考えた。指導医として、貴方を大切に思う一人の人間として、成すべきことを成そうと思う。……ゆっくり、じっくり、色々なことを沢山教えてあげたいのが本音ではあるけれど、自分にはあまり時間が残されていないし、そうでなかったとしても善は急げ、早いに越したことはないのだろう。訪れた静寂、貴方の瞳を見据えるとそれを破り、一つ一つ紐解くように、ゆっくりと言葉を紡ぎ始めて。)
……僕達医者は、体を治すことが出来ても、直接的に患者の心の傷を治すことはできません。だからこそ、貴方のそれには価値がある。今まできっと、辛いことを沢山経験してきたからこそ、他人の痛みもわかるんでしょう。その優しさと強さはきっと、不安を抱える患者さんの心にも寄り添うことができます。人間という生物は、考え方や境遇が違えど、嬉しかったこと、悲しかったこと、面白かったこと、痛みすらも全て…誰かに共感してもらえると、安心や満足感を得られる生物です。この作用の効果がもたらすものは、世間という広い目で見ると良くも悪くも、五分五分なのかもしれませんが、、此処では肝要で、根幹を成すものでもあると僕は思います。
(「勿論、この広い世界には千差万別の人々がいますから、全員とは言えませんが、、少なくとも、今貴方の目の前にも、そういう人間がいるんですよ。」と少しだけ穏やかな微笑を零して、綺麗な言葉だけで無く現実を付け加える。自分の幼い頃の担当医も貴方のような人だった。手探り、曖昧、僕の言いたいことは伝わっているだろうかと、不安にもなる。貴方は素敵な人なのだから、もっと自信を持って欲しい。自分のことを否定しないであげて欲しい。幼い頃からの憧れの人の言葉なら、貴方に届くのだろうか。小さく息を吐くと、仕事モードとして常に纏っている緊張感を薄れさせる。親しい関係の年下、子どもの患者と接する時、プライベートではデフォルトの穏やかで優しい声、要は素に切り替えて。)
……雄政くん。僕はね、素敵だと思うよ。君のその___どうしようもないくらい優しいところ。
だから、否定しないであげて欲しいんだ。…ね?
31:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-03 20:18:24
そ、れは…
(悪。その言葉を聞いた瞬間、自分の胸がぎゅっと締め付けられるのが解った。勿論医療従事者を志す者として、怪我や病気を治す傍らメンタルのケアが重要視されるのは当然知っている。だが、相手の気持ちに寄り添う事が必ずしも良い方向へ向かうとは限らないという考えも自分のこれまでの経験上湧いてくるもので。完全にその可能性を否定出来ないのなら、今ここで自分が何か言うべきでは無いとその先を紡ぐことは無く貴方が話しているのを黙って聞いていて。すると貴方から続けられた話は、自分を否定するでも無く何かを強制させるでも無く、ひとつひとつ壊れてしまわない様に優しくほぐされていく様な素敵な言葉選びで、思わず自分の頬を一筋の涙が伝う。それに気付くと咄嗟に貴方から顔を逸らし、素早く拭うとまた貴方の方へ向き直った。すると続けられた貴方の言葉は、それまでとはまた少し違う柔らかく自分を包み込んでくれる様な言葉で自然と笑みが溢れる。あの頃とは少し変わってしまったけれど、やっぱりこの人は自分のかつての憧れであり、目標だ。自分の憧れのこの人の笑顔を自分が絶対に崩してはいけないし、そういう事が起きない様に自分はもっと強くならなくてはいけないな…と考えては元気を取り戻した様子で下記を言い頭を下げて)
…そうですね。色々な痛みや悲しみを受けてもそれを包み込んで大事にしてあげられるぐらい、俺も強くならないと!話聞いて頂いて、ありがとうございます
32:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-03 22:46:25
……君って子は本当に、、
(困ったように眉を八の字にするが、貴方を見据える眼差しは微笑んでいるようにも見える、親が子どもに向けるような温もりに満ち溢れたもの。「別に、無理はしなくていいですからね。泣きたい時は、気が済むまで泣いたらいい。」とも話して。)
初日なら及第点か、、いいでしょう。今は少し忙しくてね…何か聞きたいことがあるなら、○時から○時辺りを目安に、また僕のところに来てください。それと─────…(/以下省略)
……はい、僕からの話はこれで終わりです。
貴方にもこんな所で長々話している暇はないでしょう。午後に支障がでないよう、昼食は取るように。
(今伝えておく必要のあることを全て簡潔にまとめて伝えた。別に、貴方といる時間が苦な訳では無い。表情がコロコロ変わる貴方、子どもの頃よりも成長した箇所を度々披露してくれる貴方、むしろ実に愉快で楽しいし、なんだか胸がポカポカする。では何故か、理由を簡潔に言うと、自分といる時間で貴方を縛りたくないだけ。研修医同士でご飯を食べたりして、仲を深めて欲しいと思うからで。)
午後からの研修も頑張ってくださいね。
……いってらっしゃい。
33:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-03 23:47:12
(もしや呆れられてしまったのだろうか眉を下げるのを見ていると、ちくり、と胸が痛くなった。しかしすぐさま続けられた言葉でまた心が軽くなり、上下に揺さぶられる気持ちに振り回されて返事の代わりに力無く『ふへ』なんて情けない笑いが出た。だがその後の必要事項は、いじめっ子時代に培われたメモ能力で素早くポーチからメモ帳とボールペンを取り出せばサラサラと説明された事を一言一句逃さないように大切に書き記していって。それが終わると一旦手ぶらに戻り、改めて貴方の顔を見つめる。メガネはいつもかけているのだろうか、朝にステーションで会った時はかけてなかったような…にしてもかっこいいな…なんて少し意識がそちらへ傾けば無意識に顔がニヤけて、『へへ、』とか『っふ、』とかいう言葉になり切らない音が自分の口から漏れ出ていって。可笑しな奴だと思われたら距離を取られてしまうやも知れないとなんとか通常運転に戻すと、続けられた言葉には大きく頷いて返事を返し)
はい、午後も頑張りまっす!先生も疲れの出ないよう、言われた時間にまた話しましょう!
(言ってしまってから、ただ貴方と話す時間を作りたいだけで仕事熱心じゃ無いとか思われたりするだろうかと一瞬思ったが、貴方がそんな風に相手を品定めする様な人では無いだろうという確信が何故かあるので、言ってしまった事は取り消さず。続けて空気を誤魔化す為に手でも握ってしまおうかと思ったが、いよいよ止まらなくなりそうなので今はやめておく。お昼ご飯は弁当を用意してきているので、ロッカーに取りに行って研修医仲間と食べようと『また後で』とぺこりと頭を下げてその場を後にしつつ、一度振り返ると貴方と目を合わせ小さく数回手を振り)
34:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-04 14:38:59
?………、、
(貴方が見えなくなるまでは見届けようと無言で見守っていたのだが、一度此方に振り返って貴方から自分に向けて手を振られると、目をぱちくりとさせ少し戸惑いながらも、小さく手を振り返してみて。)
(─────…数時間後。辺りは薄暗く、夜の帳が落ち始める頃。貴方と話す時間を設けるために出来るだけ先に業務を終わらせ、時間を作った。友人のように特に会話が弾む訳でも無いんだろうが、此方からするとちょっぴりワクワク…。なぜなら、あの頃よりも遥かに成長した貴方を見ているだけで心が満たされる、満足できてしまうからだ。仕事時、普段は4んだ魚、濁った水面のような瞳をしているのに、今は何処か無邪気で楽しげな色が溶け込んでいる。昔は患者や同僚、区別すること無く素の自分で、医者としての腕も申し分無し、おまけに容姿も優れていて非の打ち所が無い聖人君子のような存在。しかし、突然、能力が急上達、一抜けして、容姿は変わらないものの、性格がまるで変わってしまったというのが現在の蜂鳥という人物。この病院の触れてはいけないとされる七つの禁忌の一つ。周りから見たら不気味な光景。ステーションにて、時計を見ると約束の時間。さて、貴方は遅刻せずに来てくれるんだろうかと当の本人は自分の様子が普段と少し変わっているだなんて気にもしていないので、気楽に軽食に食塩無添加のナッツを食べながら待っていて。)
35:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-04 20:22:22
(去り際、貴方から手を振り返されると歩きながらサイレントで小さくガッツポーズをして。昼食を食べた後は外科のフロアにて処置の手伝いをしたり、リハビリ室でサポートをしたりしていて。約束の時間が近付くと、真面目に仕事をこなしながらもワクワクする気持ちが隠し切れなくなっていって。相手も同じだと良いな…なんて思いつつ、先程聞いた話を思い出しつつ残りの仕事を片付けると廊下を歩いてステーションまで戻り。その間行き交う患者や医者、看護師にぶつからない様にメモにまとめた事を見返しつつ歩いていて。あれも聞きたい、これも聞きたい…なんて考えていると、2人きりの時間を独り占めしたくて仕方なくなってしまい。だが初日からぐいぐい行ったら、きっと昔とは変わってしまったであろう貴方が着いていけなくなって自分から離れてしまうかも知れないので、ここはじっくりゆっくり世間話でもしながら距離を詰めていくに限るな…とあれこれ考えているとステーションに辿り着き)
蜂鳥先生ー?
(ひょこ、と顔を覗かせて時計を見ると約束の時間ぴったり。見回すと何処か少し上機嫌にも見える貴方の姿が目に止まり。これはまた、心に留めておきたい貴方の一面が増えるかもな…と内心ニヤニヤしながら歩いて近付いていき)
36:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-04 22:11:48
約束通り、○時ピッタリ───…いい子だね。んん"…失礼、上出来ですね。
(既に手に取っていたナッツを口の中に放り込んでしまっては、咀嚼した後にチラリと横目で時計を見て時間を確認すると、丁度ピッタリで「 うん… 」と小さく声を漏らして、それから、貴方の方へ目を向け上記を言い。やはり、貴方を前にすると、昔の感覚がどうしても抜けきれず、まるで子どもと話す時のように話してしまう自分がいるらしい。不覚にも気の緩みがあったようで、意図的では無くうっかり敬語が外れてしまった。まだ一応仕事中なのに…としょんぼり。プライベートまでこんな堅苦しい訳では勿論無いし、昔、あることを理由に一度始めてしまったことで後に引けなくなっているだけではあるものの、貴方にだけ仕事でも素で喋るなんて、周りからしてもあまりいい目で見られるとは思わない。そんな機会が訪れることも無いのかもしれないが、プライベートで貴方とお話出来る機会があるなら、是非してみたいなとも実は夢見ている自分がいて。)
……初日お疲れ様でした。何か僕に聞いておきたいことはありますか?今日は特に大きなオペも無く、僕も後は退勤するだけですから。時間はあまりお気になさらず、好きに聞いてください。
("それくらい調べろよ"というタイプでは無く、自分が教えた方が効率が良いと聞かれたことなら、一つ一つ丁寧に答えるだろう。)
(/聞きたいことは此方が答えた設定で進めてもらって大丈夫です!(蹴り可) )
37:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-04 23:18:46
やっと2人きり…え、いい子って言いました今?
(貴方に段々と近付いていくと自分の歳には不似合いな言葉が聞かれた気がして思わず聞き返してしまい。だがそういう扱いというのもこの歳の差ならまぁ仕方ない事なのかも知れないと、然程嫌な感じはしなかったので『へへ、まぁそんな事は良いんですけど』と言いつつ自分のデスクはまだ無いので、ステーション内のフリースペースの様になっているソファへ一緒に座ろうと伝えて。貴方が座るまでにいそいそとポケットからメモ帳を取り出しては仕事の合間で殴り書きだがかろうじて読めるその字を追っていき。そうして貴方から労いの言葉がかけられると、またもや『ふへ』、『ふふ』と嬉しさの隠し切れない音が口から溢れて。そうか、これからどちらかが切り上げるまでずっと2人の時間なんだ…と思うと嬉しさで中々頭が回らなくなってくる。だがそこは曲がりなりにも医者の端くれとして、これではいけないと自分を奮い立たせると、時間の許す限り色々な今日ぶち当たった疑問を貴方にぶつけていって。そのどれもに本当に丁寧に答えてくれる貴方の言葉を相槌を打ちながらメモ帳に書き残す。そうして貴方の説明が終わると、こちらもメモの手を止めて膝に手を置いて改めて貴方の顔をじっと見つめ)
改めて初日から色々とありがとうございます。色々と至らない点も多いかと思いますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします!
(言い切るとぺこりと座ったままお辞儀をして。ぱっ、と顔を上げると、改めて自分達以外に誰もステーションにいない事を注意深く確認し、この日1日中頭の片隅で考えていたある事を実行しようと思い立ち、ひとつ大きく深呼吸をしてから下記を伝え、自分は貴方に背中を向けてある箇所を示し、言い切るとドキドキしながら貴方の反応を待っていて)
…嫌だったら断って大丈夫なんですけど、もし良かったらあの時の傷まだ残ってるんで、触って貰っても良いですか?もしかしたら、その感触であの時のお医者さんと蜂鳥先生が同じ人かどうか判るかも知れないな、って…い、嫌だったら全然大丈夫です!確かめる方法は他に幾らでもあるんで!
38:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-05 00:49:30
……はい。まずは焦らず、着実に進めていきましょうね。僕も精一杯、サポートしますから。
(自分の言ったことに相槌を打ちながらも器用にメモを一生懸命残す姿、"健気でいい子だな"と、思わず口角を緩めてしまいそうになるのを抑えながらも、丁寧に一つ一つ、砕いて分かりやすく質問に答える。今日一日を通し共通としていえることだが、時折、嬉しさが混じった音が貴方の口から溢れているような、そんな気がする。自分といる時間が、貴方にとって苦痛なものでないということをそれは示唆しているようで胸がじんわり、温もりを帯びていくのを感じた。「精一杯頑張りますので、よろしくお願いします。」という貴方の言葉に対して、上記を返し。打って出たが、果たして、自分は最後まで貴方の指導医でいられるのだろうか。その答えは火を見るより明らかな事で、きっと自分が一番理解している。考えるだけ無駄なこと、知らんぷりして。)
………?、、、構いませんよ。
(突然、貴方は大きく深呼吸をする。何を言い出すのかと思えばどうやらあの時の傷を自分に触って欲しいとのこと。予期せぬ出来事だったようで、流石にこれには動揺を隠しきれず、驚いたように少しだけ目を瞠る。そんなもので、自分だと分かるものなのだろうかと不思議に思いながらも、特に断る理由も無い。寧ろとても興味がある。昔よりも少し逞しい、大きなった貴方の背中が此方に向けられては"ふふっ…"と抑えきれず、子供の成長に胸を踊らせる親のように自然な笑みを零し、すっと目を細めると、まるで、薄氷に割れてしまわぬよう触れるかのように優しく、先程示された貴方の傷をそっと撫でてみて。)
39:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-05 15:13:00
(あれ程決心して自分から言い出したのにも関わらず、いざ貴方に触れられると至極緊張してしまい始めは感覚の違いなんて解らなかった。だがその時間が少しずつ長くなってくると、漸く自分の背中は神経を取り戻し始め。一本一本の指の腹にまで集中させると、何だか懐かしい様な温もりを感じた。昔よりはざらりとした冷たい感覚もあるが、それもかつての面影には到底届かない。あぁ、やっぱりーーこの人は自分がかつて憧れたお医者さんその人だと、ここにきてしっかりと確信が持てた。この2人だけの時間がどれだけ価値のあるものであるかという事を心ゆくまで堪能すると、自分の背中をまた白衣の奥へ隠しては貴方の方を向き直り)
…やっぱり、蜂鳥先生は俺の憧れの人です。こんな事でって思われるかも知れないですけど、今の感覚で確信が持てました。お久しぶりです、先生
(その表情は泣きそうでもあり、嬉しそうでもあり。唯一つ嫌悪感のみを映さない様子でそこにあって、真っ直ぐと貴方を見つめている。今日1日で色々な事があり過ぎて、頭に身体の方がついて行かないのがとてももどかしくて、それを整える為にまたひとつ大きく深呼吸をする。これからずっと同じ職場で仕事を続けられる事が本当に嬉しい、時間が許す限りずっと貴方と一緒にいたい。そんな事を語らずとも伝えようと、深呼吸の後はにっこりと笑って)
40:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-05 18:16:52
…………。そうですか、、
(どうやら、此方の正体に気づいたらしい。触れただけなのに、凄いな…どういう原理なんだろうと感心しながらも、貴方の今にも泣いてしまいそうな、嬉しそうな入り組んだ表情を見ていると、あの頃のように、頭を撫でて、抱きしめてあげたくなる。その後に見せてくれたにっこり笑顔で心が和む。そんな気持ちをなんとか後数分の辛抱だと思い抑えながら上記を返すと、「現在、かつての蜂鳥は此処では不在なんです。」と、にこりと告げる。こんなことを伝えたら困惑、貴方が理解に苦しむのは目に見えているが、病院から出てしまえば、仕事が終われば全て済む話。強行突破してしまおう。)
─────貴方がよろしければこの後、ご一緒に夕食でもいいがですか?
(貴方のような気立ての良い器の大きな人の〝憧れの人〟だなんていう名誉でとっても素敵な響き、僕が貰ってもいいんだろうかと思う反面、嬉しくて、嬉しくて堪らない事実も隠し切れない。一瞬、口角が緩み、顔が綻んでしまった。……結局、此方から誘ってしまったではないか。あくまで自分は貴方にとって憧れの人、憧れとは超えるためにある敬意の一種。大丈夫、と今のご時世にこんなことが脳裏に浮かぶのは老害の典型例なのかもしれないが、あくまで男同士、歳の差はなんと10歳以上。此方はアラフォー、もうすぐ40。年齢にかなり反する容姿で"お兄さん"が許されているものの、お世辞でも年齢を知られたら…いや?いけ、、る。わけない。許されない気する。とにかく、敬意が恋心に変わるなんてある訳ない。決して、歳の差や同性同士の恋愛を否定しているのではなく、これは確率のお話。まさにこの再会は、その確率の次元に到達する程に稀な特異のケースではあるが、、立て続けになんてそんな…ないない、ありえない。それに、今はただ貴方の話が聞きたい。残された僅かな余生に、自分に出来ることなら、何一つだって後悔を残したくない。そんな浅はかで甘い考えが、自分を突き動かしたのだった。)
41:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-05 20:19:53
(そうですか、と一度受け入れてくれたらしい雰囲気でとても嬉しい気持ちになるが、その後に続けられた言葉に自分の脳内が疑問符でいっぱいになる。“かつての蜂鳥は此処では不在なんです”?だってかの憧れのお医者さんは今ちゃんと此処にいる訳で、これまでの行動で自分はそれを確信した訳で…駄目だ、考えれば考える程よく解らない。『っえ、ーと…?』なんて間抜けな声が出てしまえば、こてん、と首を傾げて。だがその間にも貴方は言葉を続けている。辛うじて理解出来たのは“2人”と“夕食”という単語。その瞬間、両耳がぎゅん、と赤くなり、ぐわん、と頭が一瞬揺れる。聞き違いでは無いだろうか…自分と貴方が2人きりで食事?久しぶりの再会に対する祝福にしては少し大がかり過ぎないか、と普段信じてもいない神様の存在を疑ってみる。だが貴方の様子を見る限り冗談を言ってこちらを揶揄っているのでは無い様で、益々自分の思考に歯止めが効かなくなる。だって、そんな…本当に自分なんかが、良いんだろうか?これにOKしてしまったら、どこかで自分達の様子を伺っているカメラマンとかドッキリの仕掛け人とかに連行されたりしないだろうか?と周りを見回してみるも、当然だが何も怪しいものはなくて。こんな展開、自分からでは絶対に切り開けない。こんなチャンス、滅多に無いぞ自分!!と人知れず鼓舞すると、紅く染まった頬を隠す様に両手で顔を覆って、小さな声で下記を伝え)
…俺で、良ければ…ご一緒させて下さい…
42:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-05 22:37:35
……本当ですか?ありがとうございます。
(自分が貴方を食事に誘うということは、そこまで貴方にとって予期せぬ出来事だったのだろうか。ポッと林檎のように、貴方の頬が赤く染まる。それを隠すように顔を両手で覆い、貴方の口から紡がれた誘いへの返答は、"Yes"。顔を赤くした意図までは汲み取れなかったが、一緒に夕食を食べれることが確定したことがとても嬉しくて、内心わくわくるんるん、胸が踊る。遥か遠く実現出来ないと思っていた望みが、刹那に叶ってしまったではないか。何においても今日は上手くいきすぎて、「…っ~~!はははっ、」とこの世の全てを嘲笑うような笑みを思わず零しそうになる。まずいまずいと、貴方の目の前でそうなってしまう前に「帰る準備を済ませて来てください。僕も着替えてきます。」と告げてはその場を離れ、自分に合った細身のパンツにシャツを着てから、最近馴染みのチェスターコートを羽織る。服装にこれといったこだわりは無いと言いつつ、もしも患者さん(特に子供/ファッションに関して最近の子が辛辣なのはよくお話をするので知っている。自分がこれ裏で言われてたら悲しくて無理だ4ぬと思い頑張り始めた。)に会った時にダサいと思われたらどうしようと気にしていて、結構真剣に考えているのでセンスは抜群。話しすぎてアパレル店員さんとも仲良くなったらしい。着替え終わるとステーションに戻ってきてはタイムカードを押して。荷物を纏めては帰る準備を完了させてしまい、貴方と再会すると、下記を。)
あぁ…言い忘れていましたが、これにて今日の研修は終了です。改めて、お疲れ様でした。偶然、○時頃に貴方を見かけたんですが、あの患者さんへの声かけ貴方らしいもので、とても良かったと思いますよ。
(まだ初日というのもあるかもしれないが、特に指摘するべき・叱るべき点も無かった。午前中貴方を見ていた医者からの評価もとても高い。素直で真面目、優しくて明るい、蜂鳥先生が羨ましいと言われたので、「あげませんよ。」と返したのを覚えている。)
43:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-06 07:27:21
俺も、嬉しいです…
(良かった。本当にドッキリの類では無いらしい。この後に及んでまだ疑っている自分の思考にはっきりとそう伝えれば、にこ、と笑って上記を伝え。その後着替えて来る様に伝えられたので、自分も一旦ステーションから離れて、研修医専用の更衣室へと向かう。今日の私服は黒のフード付きトレーナーに、これまた黒のジーンズ。その上に茶色いモッズコートなるものを着込む。バイト時代に貯金して買ったもので結構気に入っているこの服達だが、果たして貴方の隣に立つには相応しいのだろうか。昔より大分印象が変わってしまった相手は、きっと趣味や年相応の格好をしているし、色々と持ち物も高価なものが多そうな印象を受けた。それにこれから何処に食事に行くのかも解らないので、どうにも出来ないのに出来る事なら着替えたいな…なんて少し落ち込んでみて。一先ず準備を終わらせると、貴方と再会し)
あ、こちらこそありがとうございました。…えっ、本当ですか?俺はとにかく先生の言葉を聞いて、自分なりに頑張っただけで…何というか、変な気持ちです
(そうは言いつつも内心貴方に褒められた事がとても嬉しいらしく、また『ふへへ』と声を漏らす。これからも貴方と一緒にいるに相応しい男になる為に精進しなければ、と決意を新たにしたところで下記を問い)
そう言えば、一緒に夕食って何処かで外食ですか?何にしても、蜂鳥先生と一緒なら、俺は嬉しいですけど
44:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-06 12:46:54
(足を進めながらも貴方の話に耳を傾け、質問に対しては有りの儘、下記のように返して。)
……正直、貴方とプライベートでお話をする口実を作りたかっただけなので、特に考えてはいませんでした。
(自動ドアを通り抜けて、病院から出てしまえば此方のもの。〝業務終了〟と、その言葉は声にこそならなかったが、心の中では普段よりも数倍響き渡っていたと思う。仕事とプライベートの区切りがついた。刹那、硬い表情がふわりと解かれて、濁った水面のような冷え切った瞳に少しずつ温もりが溶け込み始める。まるで、おみくじで大吉を引いた子どものような歓喜に満ち溢れた眼差しを貴方に向け、何処と無く甘い柔らかな微笑みを浮かべる。興奮しているのか、頬にはほんの少し薄紅を帯びていて。自分を落ち着かせるように、大きく息を吸って吐くと、度々何個もエクスクラメーションマークが付いていそうな下記を。「ほんとに、本当に久しぶりだね。元気にしてたの?僕、ビックリしちゃったよ。いやはや、なんだかね凄く感慨深い────感動で…っ。いや、そういうのは後でじっくり話すことにしようか。」と、素とはいえ普段よりも流石に少し落ち着きが無く、はしゃいだ風になっている。自分でもそれに気づいたのか、シフトチェンジするように一先ず質問を。)
雄政くんは今、何が食べたい気分なの?
45:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-06 20:25:49
(職員玄関へと歩いて向かう途中で、貴方から予想していなかった事実が告げられまたも困惑する。俺と?プライベートで?全く本当に思考が追いつかなくなり、ボーッとしているとまぁまぁの勢いでドア横の壁に激突してしまい。少し赤くなった額を摩りながら自動ドアをくぐった瞬間貴方を見つめる自分の目が少しの変化を捉える。そこから薄赤くなる頬、光の宿った目、高揚した息遣い…これは幻か?先程までこちらとの一定の距離感を絶対に崩さず、昔とは変わってしまったという印象の強かった貴方が目に見えて嬉しそうで。『かつての蜂鳥は此処にはいないんです』とはこういう事なのかと自分が納得するより早く、貴方は次の言葉を発していて。それに圧倒されてしまって本当はちゃんとこちらも気持ちを伝えたいのに『は、ぁ、えっと…はい…ソウデスネ…俺も…俺も、嬉しいデス』なんて可笑しな返事をしてしまう。仕事のオンとオフの切り替えがハッキリしている人がいるというのは勿論理解しているが、それにしたって此処まで変わるものだろうか…と考えているとまた少しの変化を自分の双眼が捉え。ボーナスタイム?は一旦終わりか…と少しショックを受けつつ今自分が食べたいもの…と思考を巡らせて。一人暮らしを始めて間も無くこの辺りの地理に自信はないが、そこはまた調べれば良いか!と開き直って下記を言ってみて)
俺は…今親子丼とか、牛丼とか…丼ものにハマってるんでそういうのが食べたいですね。は、蜂鳥先生はどうですか?
46:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-06 22:45:57
丼ものかぁ、力強くていいね。……僕?
────僕は、雄政くんが好きなものを食べてみたいかな。
(「優柔不断でごめんね。」と、心底申し訳そうに謝罪をする。昔から制限ばかりの人生、食事を楽しみにしたことなんて無かった。むしろ、他の人達が美味しそうに食べているものが自分には食べられなくて、羨ましくて、妬ましくて仕方なかった。両親がそういうことに過剰な人だったから、余計に。でも、そんな風に思ってしまう自分が一番憎たらしく思えてジレンマに陥り、何処と無く気持ち悪くて、味がしなくて、食べるという行為そのものが一時期嫌いになってしまったこともあったのを今でも鮮明に覚えている。どうしても、その時の名残が今も出てしまうのだろう。食べたいものが本当に思いつかない。丼といっても、貴方が何を頼むのかはまだ分からないが、今日くらいはガッツリ、塩分を摂取してもいいかもしれない。普段もはや癖で過剰に抑えすぎてる分、たまには発散も必要。一応、腕だけは誰もが認める心臓外科医。自分以下の素人に何を言われようが関係無い、蜂鳥先生が許可を出してくれる。そう心の中でツラツラと言い訳をして憂慮を断ち切ると、謝ったことによって貴方に気を遣わせてしまい気まずい空気感にならないように、やはり仕事の時とはまるで別人、何処と無く何故かふわふわとした、柔らかな雰囲気を崩さず下記を。そして、ゆっくりと歩き始めて。)
でも、この辺にある美味しい丼屋さんなら僕知ってるよ。○○くん達がね…あ、もう退院した僕が担当していた患者さん達が最高に美味しいって言ってたんだ。行ってみよっか。
47:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-07 01:00:08
(ゆうせいくん。そう名前で呼ばれる度、頬がカッと熱くなる。両親以外に、いや両親に呼ばれたとしても常に嫌味を含むものでしか無かった為か、その優しい声で名前で呼ばれた事自体が本当に新鮮で嬉しくて。また顔を覆おうと片手を顔に持っていくと、額の真ん中辺りが“ずきん”と痛んだ。幾ら殴られても蹴られてもすぐに痛みなど感じなくなっていた幼少期に比べると、最近は本当に怪我の治りが遅くなった様に思う。もしかしたら身体や神経が慣れてしまってそれ程痛みを感じなかっただけなのかも知れないし、今感じているこの痛みは紛れもなく自分で負った痛みなので単純に治りが遅く感じるだけかも知れないが。仕方ないから応急処置でいつも持ち歩いている湿布を貼ろうかと道中で鞄を漁る。何故湿布を常備しているのかは、もう日常に馴染み過ぎて憶えていない。薄暗くなった屋外で何とか鞄の中から湿布を入れているポーチを探し当てると、器用にその中から1枚だけ取り出しては痛みを感じる箇所に貼って)
はぁ…流石にトロいっていうか、なんていうか…えっと…俺の好きなもの、は…特に好きなのは親子丼とか玉子丼ですけど…今は豚丼の気分ですね
(優柔不断でごめんね、なんて謝られるとイエイエ!とぶんぶん首を横に振って。寧ろ憧れの人に自分の好きなものを知ってもらえるのは嬉しいので抜かりなく具体的に内容を答えると、その後に続けられた道順の話を聞いては自分もその店があるらしい方向について行って)
48:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-07 13:14:47
……え?
(穏やかに凪いでいた声から予兆もなく、すう、と温度が失われる。「いつ怪我をしたんだい…大丈夫?額に湿布、?」と、焦りこそは見せないが、その自分は平気を貫こうとする貴方の姿勢に瞳が濁る、内心きっと、穏やかであるまい。──"蜂鳥渚月"という人物が、オンオフの切り替えが異次元だったりと、少し変わり者なのは紛れも無いこと。「湿布に冷却効果は無いし、目の周囲には貼らない方がいいんじゃないかな…?保冷剤で冷やした方がいいかもしれないね。」と、全否定するのでは無く柔く冷静に自身の考えを伝えてみる。此方のことを気遣ってなのか、貴方は持ち合わせの湿布で耐え凌ごうとしているではないか。過去に囚われるのか、此方への信用が薄いのか。理由なんて今はもはやどうだっていい。 "僕を頼ってはくれないんだ" という事実だけが重く、胸に突き刺さった。滞る思考回路を熱がある内に溶かしてしまおうと、行動に移して。貴方の手を取ると長椅子まで足を運ぶ。「ちょっと待っててくれる?……ほら、此処に座ってて。僕は病院から保冷剤を取ってくるから。どうか安静に、いい子で待っててね。」と、子どもの患者と接する時の対応で貴方に優しく諭し、姿を消して。)
49:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-07 18:07:49
あ…えっとさっき病院を出る時に玄関で…ほんとドジですよね…あぁ、それはそうなんですけど今はコレしか無いので…え?病院に戻るんですか?今から?
(何やら気を遣わせてしまった様だ。自分がした事なのだから、と変な空気にならない為にあくまでも持ち合わせがこれしか無いのだから仕方ないと伝え、その場を誤魔化そうとした。だが返ってきたのはまたもや予想外の言葉で、『そんな、自分のせいなのに先生にパシリみたいな事…って、もう居ないし…』とこちらが言い切らないたった十数秒位で相手は自分の前から一旦姿を消してしまった。本当なら若い身体を活かして走って後を追い引き止めたい所なのだが、外からの衝撃の影響かじわじわと頭部に響く痛みのせいでそれは叶わず、椅子から浮かしかけた尻と腰は座面と背もたれに逆戻りしてしまった。仕方無く貴方に言われた通り安静にしつつ待っていようと考えては、しっかりと背もたれに体重を預けて大きな深呼吸と共にゆっくりと目を閉じる。そして貴方が戻って来るまで、頭部又は額の打撲で引き起こされる症状はは…と、これまで学んだ知識の引き出しをひっくり返して思い出していて。出血の有無、けいれん発作の有無、手足の麻痺…これらは今の所大丈夫だろう。そこまで強くぶつけたのなら、もうこの時点で意識を手放していてもおかしくは無い。その他に気を付けるべき事は…と考えていると、少し胸の辺りに詰まる様な感覚があり、それまで額を摩っていた手を胸に移してはゆっくりと摩っていて)
50:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-07 22:44:27
(病院から保冷剤を何個か調達しては急ぎ足で貴方のいる長椅子まで戻ってくると、其処には何処と無く苦しそうに胸を摩っている貴方の姿。玄関で額をぶつけたのでは無かったのだろうか、少し離れていても明白に顔色も悪く見える。サーッと背筋が凍ってしまうような、不穏な気配を感じ取ると、保冷剤を鞄の中に一旦しまって。「……待たせちゃってごめんね。どうしたの、──もしかして、胸が痛むのかな。」と、貴方の手を取り、自分とは違い無垢を感じられる幼げな大きな黒目を捉えるために跪くと、心配そうに問いかける。「もしそうなら、具体的じゃなくてもいいから、僕にどんな感じなのか教えてくれる?例えばほら、胸がキューっとするとか…、脈拍も測ってみようね。痛くないから安心して?指、ちょっと借りるよ。」と、まずは冷静に取り乱すこと無く、主に子どもに対して使う柔く優しく穏やかの三点セットを兼ね備えた耳障りが良い声色で完全に子どもにいつもするお願いを。癖が抜けない。職業柄というよりかは、持病の影響で常に持ち歩いているパルスオキシメーターで貴方の指を挟むと脈拍と正常な酸素供給がされているかを測り、様子を伺うことして。)
51:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-08 01:04:39
(程なくして戻ってきた貴方に優しい言葉と共に手を握られては、『あ、…違くて…』と話そうとしてそのテキパキとした格好良い所作に圧倒されてしまう。なんでそんな器具を院内でも無いのに持ち歩いているのか、いや、それ聞くよりも先にお礼を言わないと、というか何だっけこの器具…と自分の指にはめられたそれを見ていてクラクラとする頭でその名前を思い出そうとして。確か…“パルスオキシメーター”って名前で、脈拍等を測る装置だったな…と思い出した所で先程よりも明確な不快感が胸辺りに広がる。どんな風か教えてくれる?と、まるで子どもに問いかける様に落ち着いたその口調に気を許し、少し潤んだ目で貴方を見つめて下記を)
苦し、くは無くて…多分軽く脳しんとう、起こしてるのかな…気分が悪いんです…
(仮にも研修医が、プライベートとはいえ油断して自滅して久しぶりに再会した目指すべき人の前でこんな醜態を晒しているなんて、恥ずかし過ぎる。しかもこの後ご飯に行くとか話していたのに、そんな時に『気分が悪い』なんて言いたくなかった。だが自分から言わないとどうしようも無いし、黙っていて治るものでも無い。そっと自分の為に屈んでくれている貴方と顔が近くなる位椅子に座ったまま前屈みになると、前額打撲の痛みと悪心の両方に耐えていて)
52:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-08 15:19:05
(/連投失礼します。展開等進めてしまっていますが、変更して欲しい点や主様のNGに触れてしまっている等有りましたら今からでもロル変更しますので、何なりとお伝えください!お返事引き続きお待ちしております)
53:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-08 17:51:41
(「……うん、76と98,脈拍と酸素供給に異常は無いみたいだ。」と、数値を測定し終えるとパルスオキシメーターを回収。胸に不快感を抱いているようにも見えたが、本人の話と数値から汲み取るに異常は無い。────となると後は本人次第、自分に出来ることは限られてくる。数時間経っても症状が治まらない場合、意識障害、徐々に進行する激しい頭痛や吐き気、手足の麻痺やしびれ、痙攣、呂律が回らない、ぐったりしていて反応が鈍い、耳や鼻から血や水が流れ出れているなどの症状が伺えたり貴方が訴えたら、今すぐにでも病院に連れて行くべきだ。「どうかな____治まりそう?しんどいよねぇ…きっと。僕じゃなくて、脳神経外科の先生に診てもらった方がいいかもしれないな。」と、貴方に寄り添い慰めるように、慈しむような眼差しで言葉を掛けながらも目的は明確、現状を聞き出そうとしていて。貴方の頭部へゆるやかに手を伸ばしては、まるで花を愛でるようにそっと撫でる。優しげな微笑みを残したまま、斜めに下に視線を逸らしては双眸を細めた。今度は思考が滞ることも無く、相手がどう自分の問いかけに答えようとも、後に自分がどうすべきなのかは単純明快なことだった。カバンから持ち合わせのハンカチを取り出して、調達してきた保冷剤を包み込む。そうして、それを貴方の手に握らせてはこてん、と小首を傾げながら下記を。)
雄政くん、これを当てておけるかな?無理そうだったら…僕に遠慮なく言って欲しいな。できるだけ患部を冷やしておきたくてね、、
(/いえいえとんでもない、全然大丈夫です…!!むしろ積極的に進めようとしてくださって、此方としましてはありがたい限りでございます> < )
54:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-08 21:45:45
(自分が症状を訴えると、貴方は尚もテキパキと色々処置を施してくれた後またもや優しい言葉をかけてくれる。年齢が上がるにつれて子どもの頃には受け入れられなかった多様性というものが浸透するからか仲良くなる人は増えていったが、やはり何処かいつも壁を感じていた。そんな中で久しぶりの人との再会、それもずっと自分の憧れで目標にして生きてきた相手からかけられる言葉は、その全てが一つ一つ忘れられないものになっていく様で怪我や病気とは別な理由で胸がきゅーっ、と締め付けられ、頭まで撫でられると、いつの間にか自分の目からぽた、ぽたと涙が溢れてズボンに落ちていって。すると当然声も弱々しくなっていき、流れ出る涙はどんどん止まらなくなっていく。あぁ、最悪だ。憧れの人の前で醜態を晒した挙句、子どもみたいに泣き出すなんて終わってる。今度こそ見放されたに違いないと思いつつも今自分が抱いている気持ちはどうしても伝えたくて、聞いて欲しくて泣き声を抑えようとしながら必死に言葉を紡ぐ)
…俺、本当、こういう時ダメで…折角のチャンスとか大事な機会をいつも逃してきて…それで、見放される事も、多くて…っ今も、こんな…久しぶりに先生に会えたのに…迷惑、かけて、ぇ…ごめんなさい…っ…俺、先生のこと、…優しくて、素敵だってずっと、思ってて…っ…今日、本当に嬉しいん、です…
(/ありがとうございます。今後も何かありましたら何なりとお伝えくださいませ!)
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