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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
41:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-05 20:19:53
(そうですか、と一度受け入れてくれたらしい雰囲気でとても嬉しい気持ちになるが、その後に続けられた言葉に自分の脳内が疑問符でいっぱいになる。“かつての蜂鳥は此処では不在なんです”?だってかの憧れのお医者さんは今ちゃんと此処にいる訳で、これまでの行動で自分はそれを確信した訳で…駄目だ、考えれば考える程よく解らない。『っえ、ーと…?』なんて間抜けな声が出てしまえば、こてん、と首を傾げて。だがその間にも貴方は言葉を続けている。辛うじて理解出来たのは“2人”と“夕食”という単語。その瞬間、両耳がぎゅん、と赤くなり、ぐわん、と頭が一瞬揺れる。聞き違いでは無いだろうか…自分と貴方が2人きりで食事?久しぶりの再会に対する祝福にしては少し大がかり過ぎないか、と普段信じてもいない神様の存在を疑ってみる。だが貴方の様子を見る限り冗談を言ってこちらを揶揄っているのでは無い様で、益々自分の思考に歯止めが効かなくなる。だって、そんな…本当に自分なんかが、良いんだろうか?これにOKしてしまったら、どこかで自分達の様子を伺っているカメラマンとかドッキリの仕掛け人とかに連行されたりしないだろうか?と周りを見回してみるも、当然だが何も怪しいものはなくて。こんな展開、自分からでは絶対に切り開けない。こんなチャンス、滅多に無いぞ自分!!と人知れず鼓舞すると、紅く染まった頬を隠す様に両手で顔を覆って、小さな声で下記を伝え)
…俺で、良ければ…ご一緒させて下さい…
42:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-05 22:37:35
……本当ですか?ありがとうございます。
(自分が貴方を食事に誘うということは、そこまで貴方にとって予期せぬ出来事だったのだろうか。ポッと林檎のように、貴方の頬が赤く染まる。それを隠すように顔を両手で覆い、貴方の口から紡がれた誘いへの返答は、"Yes"。顔を赤くした意図までは汲み取れなかったが、一緒に夕食を食べれることが確定したことがとても嬉しくて、内心わくわくるんるん、胸が踊る。遥か遠く実現出来ないと思っていた望みが、刹那に叶ってしまったではないか。何においても今日は上手くいきすぎて、「…っ~~!はははっ、」とこの世の全てを嘲笑うような笑みを思わず零しそうになる。まずいまずいと、貴方の目の前でそうなってしまう前に「帰る準備を済ませて来てください。僕も着替えてきます。」と告げてはその場を離れ、自分に合った細身のパンツにシャツを着てから、最近馴染みのチェスターコートを羽織る。服装にこれといったこだわりは無いと言いつつ、もしも患者さん(特に子供/ファッションに関して最近の子が辛辣なのはよくお話をするので知っている。自分がこれ裏で言われてたら悲しくて無理だ4ぬと思い頑張り始めた。)に会った時にダサいと思われたらどうしようと気にしていて、結構真剣に考えているのでセンスは抜群。話しすぎてアパレル店員さんとも仲良くなったらしい。着替え終わるとステーションに戻ってきてはタイムカードを押して。荷物を纏めては帰る準備を完了させてしまい、貴方と再会すると、下記を。)
あぁ…言い忘れていましたが、これにて今日の研修は終了です。改めて、お疲れ様でした。偶然、○時頃に貴方を見かけたんですが、あの患者さんへの声かけ貴方らしいもので、とても良かったと思いますよ。
(まだ初日というのもあるかもしれないが、特に指摘するべき・叱るべき点も無かった。午前中貴方を見ていた医者からの評価もとても高い。素直で真面目、優しくて明るい、蜂鳥先生が羨ましいと言われたので、「あげませんよ。」と返したのを覚えている。)
43:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-06 07:27:21
俺も、嬉しいです…
(良かった。本当にドッキリの類では無いらしい。この後に及んでまだ疑っている自分の思考にはっきりとそう伝えれば、にこ、と笑って上記を伝え。その後着替えて来る様に伝えられたので、自分も一旦ステーションから離れて、研修医専用の更衣室へと向かう。今日の私服は黒のフード付きトレーナーに、これまた黒のジーンズ。その上に茶色いモッズコートなるものを着込む。バイト時代に貯金して買ったもので結構気に入っているこの服達だが、果たして貴方の隣に立つには相応しいのだろうか。昔より大分印象が変わってしまった相手は、きっと趣味や年相応の格好をしているし、色々と持ち物も高価なものが多そうな印象を受けた。それにこれから何処に食事に行くのかも解らないので、どうにも出来ないのに出来る事なら着替えたいな…なんて少し落ち込んでみて。一先ず準備を終わらせると、貴方と再会し)
あ、こちらこそありがとうございました。…えっ、本当ですか?俺はとにかく先生の言葉を聞いて、自分なりに頑張っただけで…何というか、変な気持ちです
(そうは言いつつも内心貴方に褒められた事がとても嬉しいらしく、また『ふへへ』と声を漏らす。これからも貴方と一緒にいるに相応しい男になる為に精進しなければ、と決意を新たにしたところで下記を問い)
そう言えば、一緒に夕食って何処かで外食ですか?何にしても、蜂鳥先生と一緒なら、俺は嬉しいですけど
44:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-06 12:46:54
(足を進めながらも貴方の話に耳を傾け、質問に対しては有りの儘、下記のように返して。)
……正直、貴方とプライベートでお話をする口実を作りたかっただけなので、特に考えてはいませんでした。
(自動ドアを通り抜けて、病院から出てしまえば此方のもの。〝業務終了〟と、その言葉は声にこそならなかったが、心の中では普段よりも数倍響き渡っていたと思う。仕事とプライベートの区切りがついた。刹那、硬い表情がふわりと解かれて、濁った水面のような冷え切った瞳に少しずつ温もりが溶け込み始める。まるで、おみくじで大吉を引いた子どものような歓喜に満ち溢れた眼差しを貴方に向け、何処と無く甘い柔らかな微笑みを浮かべる。興奮しているのか、頬にはほんの少し薄紅を帯びていて。自分を落ち着かせるように、大きく息を吸って吐くと、度々何個もエクスクラメーションマークが付いていそうな下記を。「ほんとに、本当に久しぶりだね。元気にしてたの?僕、ビックリしちゃったよ。いやはや、なんだかね凄く感慨深い────感動で…っ。いや、そういうのは後でじっくり話すことにしようか。」と、素とはいえ普段よりも流石に少し落ち着きが無く、はしゃいだ風になっている。自分でもそれに気づいたのか、シフトチェンジするように一先ず質問を。)
雄政くんは今、何が食べたい気分なの?
45:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-06 20:25:49
(職員玄関へと歩いて向かう途中で、貴方から予想していなかった事実が告げられまたも困惑する。俺と?プライベートで?全く本当に思考が追いつかなくなり、ボーッとしているとまぁまぁの勢いでドア横の壁に激突してしまい。少し赤くなった額を摩りながら自動ドアをくぐった瞬間貴方を見つめる自分の目が少しの変化を捉える。そこから薄赤くなる頬、光の宿った目、高揚した息遣い…これは幻か?先程までこちらとの一定の距離感を絶対に崩さず、昔とは変わってしまったという印象の強かった貴方が目に見えて嬉しそうで。『かつての蜂鳥は此処にはいないんです』とはこういう事なのかと自分が納得するより早く、貴方は次の言葉を発していて。それに圧倒されてしまって本当はちゃんとこちらも気持ちを伝えたいのに『は、ぁ、えっと…はい…ソウデスネ…俺も…俺も、嬉しいデス』なんて可笑しな返事をしてしまう。仕事のオンとオフの切り替えがハッキリしている人がいるというのは勿論理解しているが、それにしたって此処まで変わるものだろうか…と考えているとまた少しの変化を自分の双眼が捉え。ボーナスタイム?は一旦終わりか…と少しショックを受けつつ今自分が食べたいもの…と思考を巡らせて。一人暮らしを始めて間も無くこの辺りの地理に自信はないが、そこはまた調べれば良いか!と開き直って下記を言ってみて)
俺は…今親子丼とか、牛丼とか…丼ものにハマってるんでそういうのが食べたいですね。は、蜂鳥先生はどうですか?
46:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-06 22:45:57
丼ものかぁ、力強くていいね。……僕?
────僕は、雄政くんが好きなものを食べてみたいかな。
(「優柔不断でごめんね。」と、心底申し訳そうに謝罪をする。昔から制限ばかりの人生、食事を楽しみにしたことなんて無かった。むしろ、他の人達が美味しそうに食べているものが自分には食べられなくて、羨ましくて、妬ましくて仕方なかった。両親がそういうことに過剰な人だったから、余計に。でも、そんな風に思ってしまう自分が一番憎たらしく思えてジレンマに陥り、何処と無く気持ち悪くて、味がしなくて、食べるという行為そのものが一時期嫌いになってしまったこともあったのを今でも鮮明に覚えている。どうしても、その時の名残が今も出てしまうのだろう。食べたいものが本当に思いつかない。丼といっても、貴方が何を頼むのかはまだ分からないが、今日くらいはガッツリ、塩分を摂取してもいいかもしれない。普段もはや癖で過剰に抑えすぎてる分、たまには発散も必要。一応、腕だけは誰もが認める心臓外科医。自分以下の素人に何を言われようが関係無い、蜂鳥先生が許可を出してくれる。そう心の中でツラツラと言い訳をして憂慮を断ち切ると、謝ったことによって貴方に気を遣わせてしまい気まずい空気感にならないように、やはり仕事の時とはまるで別人、何処と無く何故かふわふわとした、柔らかな雰囲気を崩さず下記を。そして、ゆっくりと歩き始めて。)
でも、この辺にある美味しい丼屋さんなら僕知ってるよ。○○くん達がね…あ、もう退院した僕が担当していた患者さん達が最高に美味しいって言ってたんだ。行ってみよっか。
47:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-07 01:00:08
(ゆうせいくん。そう名前で呼ばれる度、頬がカッと熱くなる。両親以外に、いや両親に呼ばれたとしても常に嫌味を含むものでしか無かった為か、その優しい声で名前で呼ばれた事自体が本当に新鮮で嬉しくて。また顔を覆おうと片手を顔に持っていくと、額の真ん中辺りが“ずきん”と痛んだ。幾ら殴られても蹴られてもすぐに痛みなど感じなくなっていた幼少期に比べると、最近は本当に怪我の治りが遅くなった様に思う。もしかしたら身体や神経が慣れてしまってそれ程痛みを感じなかっただけなのかも知れないし、今感じているこの痛みは紛れもなく自分で負った痛みなので単純に治りが遅く感じるだけかも知れないが。仕方ないから応急処置でいつも持ち歩いている湿布を貼ろうかと道中で鞄を漁る。何故湿布を常備しているのかは、もう日常に馴染み過ぎて憶えていない。薄暗くなった屋外で何とか鞄の中から湿布を入れているポーチを探し当てると、器用にその中から1枚だけ取り出しては痛みを感じる箇所に貼って)
はぁ…流石にトロいっていうか、なんていうか…えっと…俺の好きなもの、は…特に好きなのは親子丼とか玉子丼ですけど…今は豚丼の気分ですね
(優柔不断でごめんね、なんて謝られるとイエイエ!とぶんぶん首を横に振って。寧ろ憧れの人に自分の好きなものを知ってもらえるのは嬉しいので抜かりなく具体的に内容を答えると、その後に続けられた道順の話を聞いては自分もその店があるらしい方向について行って)
48:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-07 13:14:47
……え?
(穏やかに凪いでいた声から予兆もなく、すう、と温度が失われる。「いつ怪我をしたんだい…大丈夫?額に湿布、?」と、焦りこそは見せないが、その自分は平気を貫こうとする貴方の姿勢に瞳が濁る、内心きっと、穏やかであるまい。──"蜂鳥渚月"という人物が、オンオフの切り替えが異次元だったりと、少し変わり者なのは紛れも無いこと。「湿布に冷却効果は無いし、目の周囲には貼らない方がいいんじゃないかな…?保冷剤で冷やした方がいいかもしれないね。」と、全否定するのでは無く柔く冷静に自身の考えを伝えてみる。此方のことを気遣ってなのか、貴方は持ち合わせの湿布で耐え凌ごうとしているではないか。過去に囚われるのか、此方への信用が薄いのか。理由なんて今はもはやどうだっていい。 "僕を頼ってはくれないんだ" という事実だけが重く、胸に突き刺さった。滞る思考回路を熱がある内に溶かしてしまおうと、行動に移して。貴方の手を取ると長椅子まで足を運ぶ。「ちょっと待っててくれる?……ほら、此処に座ってて。僕は病院から保冷剤を取ってくるから。どうか安静に、いい子で待っててね。」と、子どもの患者と接する時の対応で貴方に優しく諭し、姿を消して。)
49:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-07 18:07:49
あ…えっとさっき病院を出る時に玄関で…ほんとドジですよね…あぁ、それはそうなんですけど今はコレしか無いので…え?病院に戻るんですか?今から?
(何やら気を遣わせてしまった様だ。自分がした事なのだから、と変な空気にならない為にあくまでも持ち合わせがこれしか無いのだから仕方ないと伝え、その場を誤魔化そうとした。だが返ってきたのはまたもや予想外の言葉で、『そんな、自分のせいなのに先生にパシリみたいな事…って、もう居ないし…』とこちらが言い切らないたった十数秒位で相手は自分の前から一旦姿を消してしまった。本当なら若い身体を活かして走って後を追い引き止めたい所なのだが、外からの衝撃の影響かじわじわと頭部に響く痛みのせいでそれは叶わず、椅子から浮かしかけた尻と腰は座面と背もたれに逆戻りしてしまった。仕方無く貴方に言われた通り安静にしつつ待っていようと考えては、しっかりと背もたれに体重を預けて大きな深呼吸と共にゆっくりと目を閉じる。そして貴方が戻って来るまで、頭部又は額の打撲で引き起こされる症状はは…と、これまで学んだ知識の引き出しをひっくり返して思い出していて。出血の有無、けいれん発作の有無、手足の麻痺…これらは今の所大丈夫だろう。そこまで強くぶつけたのなら、もうこの時点で意識を手放していてもおかしくは無い。その他に気を付けるべき事は…と考えていると、少し胸の辺りに詰まる様な感覚があり、それまで額を摩っていた手を胸に移してはゆっくりと摩っていて)
50:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-07 22:44:27
(病院から保冷剤を何個か調達しては急ぎ足で貴方のいる長椅子まで戻ってくると、其処には何処と無く苦しそうに胸を摩っている貴方の姿。玄関で額をぶつけたのでは無かったのだろうか、少し離れていても明白に顔色も悪く見える。サーッと背筋が凍ってしまうような、不穏な気配を感じ取ると、保冷剤を鞄の中に一旦しまって。「……待たせちゃってごめんね。どうしたの、──もしかして、胸が痛むのかな。」と、貴方の手を取り、自分とは違い無垢を感じられる幼げな大きな黒目を捉えるために跪くと、心配そうに問いかける。「もしそうなら、具体的じゃなくてもいいから、僕にどんな感じなのか教えてくれる?例えばほら、胸がキューっとするとか…、脈拍も測ってみようね。痛くないから安心して?指、ちょっと借りるよ。」と、まずは冷静に取り乱すこと無く、主に子どもに対して使う柔く優しく穏やかの三点セットを兼ね備えた耳障りが良い声色で完全に子どもにいつもするお願いを。癖が抜けない。職業柄というよりかは、持病の影響で常に持ち歩いているパルスオキシメーターで貴方の指を挟むと脈拍と正常な酸素供給がされているかを測り、様子を伺うことして。)
51:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-08 01:04:39
(程なくして戻ってきた貴方に優しい言葉と共に手を握られては、『あ、…違くて…』と話そうとしてそのテキパキとした格好良い所作に圧倒されてしまう。なんでそんな器具を院内でも無いのに持ち歩いているのか、いや、それ聞くよりも先にお礼を言わないと、というか何だっけこの器具…と自分の指にはめられたそれを見ていてクラクラとする頭でその名前を思い出そうとして。確か…“パルスオキシメーター”って名前で、脈拍等を測る装置だったな…と思い出した所で先程よりも明確な不快感が胸辺りに広がる。どんな風か教えてくれる?と、まるで子どもに問いかける様に落ち着いたその口調に気を許し、少し潤んだ目で貴方を見つめて下記を)
苦し、くは無くて…多分軽く脳しんとう、起こしてるのかな…気分が悪いんです…
(仮にも研修医が、プライベートとはいえ油断して自滅して久しぶりに再会した目指すべき人の前でこんな醜態を晒しているなんて、恥ずかし過ぎる。しかもこの後ご飯に行くとか話していたのに、そんな時に『気分が悪い』なんて言いたくなかった。だが自分から言わないとどうしようも無いし、黙っていて治るものでも無い。そっと自分の為に屈んでくれている貴方と顔が近くなる位椅子に座ったまま前屈みになると、前額打撲の痛みと悪心の両方に耐えていて)
52:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-08 15:19:05
(/連投失礼します。展開等進めてしまっていますが、変更して欲しい点や主様のNGに触れてしまっている等有りましたら今からでもロル変更しますので、何なりとお伝えください!お返事引き続きお待ちしております)
53:
蜂鳥 渚月 [×]
2026-01-08 17:51:41
(「……うん、76と98,脈拍と酸素供給に異常は無いみたいだ。」と、数値を測定し終えるとパルスオキシメーターを回収。胸に不快感を抱いているようにも見えたが、本人の話と数値から汲み取るに異常は無い。────となると後は本人次第、自分に出来ることは限られてくる。数時間経っても症状が治まらない場合、意識障害、徐々に進行する激しい頭痛や吐き気、手足の麻痺やしびれ、痙攣、呂律が回らない、ぐったりしていて反応が鈍い、耳や鼻から血や水が流れ出れているなどの症状が伺えたり貴方が訴えたら、今すぐにでも病院に連れて行くべきだ。「どうかな____治まりそう?しんどいよねぇ…きっと。僕じゃなくて、脳神経外科の先生に診てもらった方がいいかもしれないな。」と、貴方に寄り添い慰めるように、慈しむような眼差しで言葉を掛けながらも目的は明確、現状を聞き出そうとしていて。貴方の頭部へゆるやかに手を伸ばしては、まるで花を愛でるようにそっと撫でる。優しげな微笑みを残したまま、斜めに下に視線を逸らしては双眸を細めた。今度は思考が滞ることも無く、相手がどう自分の問いかけに答えようとも、後に自分がどうすべきなのかは単純明快なことだった。カバンから持ち合わせのハンカチを取り出して、調達してきた保冷剤を包み込む。そうして、それを貴方の手に握らせてはこてん、と小首を傾げながら下記を。)
雄政くん、これを当てておけるかな?無理そうだったら…僕に遠慮なく言って欲しいな。できるだけ患部を冷やしておきたくてね、、
(/いえいえとんでもない、全然大丈夫です…!!むしろ積極的に進めようとしてくださって、此方としましてはありがたい限りでございます> < )
54:
叶 雄政 [×]
ID:ffb2d3b8a 2026-01-08 21:45:45
(自分が症状を訴えると、貴方は尚もテキパキと色々処置を施してくれた後またもや優しい言葉をかけてくれる。年齢が上がるにつれて子どもの頃には受け入れられなかった多様性というものが浸透するからか仲良くなる人は増えていったが、やはり何処かいつも壁を感じていた。そんな中で久しぶりの人との再会、それもずっと自分の憧れで目標にして生きてきた相手からかけられる言葉は、その全てが一つ一つ忘れられないものになっていく様で怪我や病気とは別な理由で胸がきゅーっ、と締め付けられ、頭まで撫でられると、いつの間にか自分の目からぽた、ぽたと涙が溢れてズボンに落ちていって。すると当然声も弱々しくなっていき、流れ出る涙はどんどん止まらなくなっていく。あぁ、最悪だ。憧れの人の前で醜態を晒した挙句、子どもみたいに泣き出すなんて終わってる。今度こそ見放されたに違いないと思いつつも今自分が抱いている気持ちはどうしても伝えたくて、聞いて欲しくて泣き声を抑えようとしながら必死に言葉を紡ぐ)
…俺、本当、こういう時ダメで…折角のチャンスとか大事な機会をいつも逃してきて…それで、見放される事も、多くて…っ今も、こんな…久しぶりに先生に会えたのに…迷惑、かけて、ぇ…ごめんなさい…っ…俺、先生のこと、…優しくて、素敵だってずっと、思ってて…っ…今日、本当に嬉しいん、です…
(/ありがとうございます。今後も何かありましたら何なりとお伝えくださいませ!)
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