TOP >
1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
43:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-01 07:27:55
…………は、?
っ___なんで急に、名前呼びをしてくるのかな、君は。
(正直、認めたくもないが呼ばれ心地は名前呼びの方が良かった。だがそんなの、素直に認められる訳もなく、「いつもはお前か9ズ呼びなクセに、」と、お陰様で意識が逸れたとでも言わんばかりに不満げに言葉を吐き出す。それと同時に、暴走個体の吸血鬼の硬化した爪が、既に彼の胸元辺りまで届いており、彼は何か抵抗する訳でも無く、そのスピードに呑まれるように、流れに乗ったままグサリと、胸元を貫かれ絶え間なく血が流れる……と、その瞬間、血の赤色が黒色へと変貌を遂げ、ドロドロの何かになっていく。そのドロドロの何かが、少しでも血がついた箇所にゆっくりとついた量だけ広がり、暴走個体の吸血鬼を覆うようにして固まろうとしていて。まるで熱した金属のようだ。固まった後は、馴染むようにして効果は続いたまま見えなくなってしまう。体自体は、パラパラと静かに灰のように消えていき。)
なんてね~♪あっはははっ、残念__こっちでしたー!!!危ない危ない…。どうだい?それ、重いでしょ。確かに早いみたいだけど、やっぱりさぁ…大前提、ここの回転が早くないとね?
(人差し指で耳の上辺りをとんとんと触れては、意地の悪い笑みを目尻と口元に浮かべた後、終いには「あ、蚊だから無理か。(笑)」と付け加えて惜しみなく煽り。別に相方を信じている訳ではないが、実力が確かなのは認めているのである。自分が下手に攻撃するよりも、出来るだけ引きつけて時間をかけつつ、敵にデバフをかけたりすることに徹底して、ユリウスに仕留めてもらおうと考えており。彼が今使ったのはカウンターに近い能力。1度どんな攻撃からでも必ず身を守ることが出来る。受けた攻撃が強ければ強い程、ドロドロの重さも大きくなる。1分程で目には見えなくなるものの、効果は1時間程は永続的。発動条件があり、自分が相手に攻撃を一切加えておらず、身構えてもいない状況の時に、1分以内に攻撃してもらうというもの。遠距離から銃などで撃たれた時に発動しても防御は出来るものの、最大限強みを引き出すことは出来ない。これも親しい相手から奪った能力ではない為、今日はもう使えない。上辺は圧倒的な余裕を装うが、内心は分からないものだ。こう見えても、ヒヤヒヤしていたりするのかもしれない。ビジュアルが宇宙人似なのは変わらないし…───兎に角、無傷で長くはあまり持たないと思われる為、急いだ方がいいだろう。)
44:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-01 07:39:15
…………は、?
っ___なんで急に、名前呼びをしてくるのかな、君は。
(正直、認めたくもないが呼ばれ心地は名前呼びの方が良かった。だがそんなの、素直に認められる訳もなく、「いつもはお前か9ズ呼びなクセに、」と、お陰様で意識が逸れたとでも言わんばかりに不満げに言葉を吐き出す。それと同時に、暴走個体の吸血鬼の硬化した爪が、既に彼の胸元辺りまで届いており、彼は何か抵抗する訳でも無く、そのスピードに呑まれるように、流れに乗ったままグサリと、胸元を貫かれ絶え間なく血が流れる……と、その瞬間、血の赤色が黒色へと変貌を遂げ、ドロドロの何かになっていく。そのドロドロの何かが、少しでも血がついた箇所にゆっくりとついた量だけ広がり、暴走個体の吸血鬼を覆うようにして固まろうとしていて。まるで熱した金属のようだ。固まった後は、馴染むようにして効果は続いたまま見えなくなってしまう。体自体は、パラパラと静かに灰のように消えていき。)
なんてね~♪あっはははっ、残念__こっちでしたー!!!危ない危ない…。どうだい?それ、重いでしょ。確かに早いみたいだけど、やっぱりさぁ…大前提、ここの回転が早くないとね?
(高らかな笑い声と共に彼が現れたのは少しだけ距離の離れたかなり低めの建物の上。場所は短い範囲ではあるもののある程度なら指定できるのだろうか?人差し指で耳の上辺りをとんとんと触れては、意地の悪い笑みを目尻と口元に浮かべた後、終いには「あ、蚊だから無理か。(笑)」と付け加えて惜しみなく煽り。別に相方を信じている訳ではないが、実力が確かなのは認めているのである。自分が下手に攻撃するよりも、出来るだけ引きつけて時間をかけつつ、敵にデバフをかけたりすることに徹底して、ユリウスに仕留めてもらおうと考えており。彼が今使ったのはカウンターに近い能力。1度どんな攻撃からでも必ず身を守ることが出来る。受けた攻撃が強ければ強い程、ドロドロの重さも大きくなる。1分程で目には見えなくなるものの、効果は1時間程は永続的。発動条件があり、自分が相手に攻撃を一切加えておらず、身構えてもいない状況の時に、1分以内に攻撃してもらうというもの。遠距離から銃などで撃たれた時に発動しても防御は出来るものの、最大限強みを引き出すことは出来ない。これも親しい相手から奪った能力ではない為、今日はもう使えない。上辺は圧倒的な余裕を装うが、内心は分からないものだ。こう見えても、ヒヤヒヤしていたりするのかもしれない。ビジュアルが宇宙人似なのは変わらないし…───兎に角、無傷で長くはあまり持たないと思われる為、急いだ方がいいだろう。)
/抜けがありましたので、少し修正させて頂きました…!(蹴り推奨)
45:
ユリウス・ヴァレンタイン [×]
2025-12-01 20:22:56
おい……………………っ!………………なんだ、異能か……………………
(攻撃を避けようとしない相手の姿を見て一瞬血の気が引く思いがしたものの、それが相手の異能の一種だと気付き思わず脱力するのを感じ。相手の異能は非常に不思議かつ不可解で、基本的にどんな生物であれ持っている異能は一種類のはずなのだが、次から次へと相手は異能を繰り出していく。今見た異能も今までに見たことが無いもので、故にこそここまでひやりとさせられたのだが、一体どう言った絡繰なのか非常に興味深く感じていた。相変わらず吸血鬼相手に煽るような言葉を投げ掛けている相手を見て溜息を吐きつつ、完全に暴走個体が相手へと集中している今が狙い目だろうと腰の剣に手を掛けた。先程の、恐らくは相手の異能の効果なのか、先程より随分と暴走個体の動きの速度が落ちている。仕留めるならば今しかないだろう。話し言葉の通じない暴走個体とはいえ煽られたことは理解したのか、一直線に相手目掛けて飛んでいく暴走個体を視界の中央に捉え、思い切り地面を蹴りあげると、普段は収納している背中の羽を広げ地面から一気に空中へと羽ばたいて行く。そのスピードは鈍化している暴走個体よりもずっと速く、あっという間にその背中へと追い付くと、正面に気を取られている暴走個体の首を剣で躊躇なく切り落とし、剣についた血を軽く払うと相方より上空から見下ろすような形で)
おい、……お前、大丈夫なのか?さっきの、怪我はしてねェんだろうな?
46:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-01 21:21:58
………………。
(挑発に乗り一直線にこちら目掛けて飛んでくる暴走個体の吸血鬼を双眸で確かに捉えると"さて、次はどうしようかな"と頭を捻り、思考を巡らせる。防御回避系の能力は他にもあるにはあるが、あと指で数えられるくらいしか残っていない。体の負担が大きいので、所持できる能力の数はどうしても限られてしまうのだ。取捨選択が可能な能力で、先般、回避の能力を一つ捨てたところ。耐えられない自分が情けないと彼は感じて仕方がないらしいが、数多の実績を残しスピード出世し、吸血鬼に対しては残虐非道な人物を貫き余裕を装うその裏側で、一人で抱え込み常人には耐え難い苦しみに苛まれているのは事実なのだろう。だからこそ…───)
……なに、まさか俺のことを心配してるのかい?
っ__はははっ、、ユリウス君ったらへんなの~!
どうしたのさ、具合でも悪い?
(上空から自分を見下ろしている相方の方に目を向けては、わざとらしい笑顔で茶化すように彼は言う。そう、ただ誰かに心配してもらえることが、驚く程に"嬉しかった"。__それが、例え自分に嫌悪を抱いている人物だったとしても。…彼は、自分が基本吸血鬼に対してド9ズなので、吸血鬼からは勿論のこと、一部の人間から偏見を持たれたり、あることないことを言われたり、嫌われていることを十分に理解している。それでも、今まで貫いてきたのは自分で、少し胸が痛くなることがあっても、嫌気が刺したり憎く思うこともなく、我が道を突き進んでいた。そうだというのに……彼は尽く、本当についていない。自分を見失い、心が完全に壊れてしまいそうになっていた時に、心配の声をかけてくれたのが、よりにもよって"吸血鬼"なのだから。……やはり、バディなんて、組むべきではなかったのだ。命を賭けてでも彼の何かを狂わされない為には断る必要があった。自分を完全に見失い、壊れてしまう方がきっと楽だった。上辺だけの表情はつくれても、本能には抗えない。"嬉しい"という感情が芽生えるのと同時に、最小限に抑えようとするものの、寒気と震えが止まらなくなる。悟られないように手をそっと後ろに隠して。)
47:
ユリウス・ヴァレンタイン [×]
2025-12-02 19:09:26
はァ?……あー、そんな軽口叩けんなら平気か。別に、バディを見放して帰りゃ処分を受けるのは俺だからな。つか、具合が悪いのはてめェだろ。なんだよ、その『ユリウス君』って。いつもの『蚊』はどうした?
(念の為確認するように頭から爪の先まで一通り視線を巡らせるものの、外傷のようなものは見当たらず、相変わらずとばかりに浴びせられる憎まれ口に小さく息を吐くと軽く方向転換をして相手の隣まで降下しその場所へと降り立った。長剣を鞘へと収めては怪訝そうに隣に立つ相手を一瞥する。本当に今隣に立っている男は、いつもの冷血非道な、根深い吸血鬼への差別意識を持つ男なのだろうか。先程から肩透かしを食らうような感覚が強く、怪しむように相手を観察し)
48:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-02 20:33:21
…………。それが、君の名前なんだろ?
__別に、吸血鬼全員蚊だから、、区別がつかないし。他のと区別しようとした時に、君のこと、なんて言い表せばいいか浮かんでこないからさぁ…?
(正直、目の前の憎らしい吸血鬼は"良い奴"なのだろう。自分に対しては当たりがキツイが、人間と吸血鬼が共存できる世界になって欲しいと本気で願っているタイプで、心が澄んでいて根が優しいんだろうというのはなんとなく分かる。というか、自分に対して当たりが強いのはある意味加点ポイント。種族で差別をして人権が無いなんて謳ってるド9ズ、嫌悪されるべきして嫌悪されるべきだ。それこそ、自分が完璧に正当化される世界になってしまっては、誰かの笑顔の裏側で、必ず誰かの幸せが踏み躙られ、犠牲が生まれる世界になってしまう。そんな世界は……きっと面白くない。)
あ。─────…ユリウス君、君いっぱい食べれるよね???ちょっと飯付き合ってよ。俺"困ってる"んだよね。
49:
ユリウス・ヴァレンタイン [×]
2025-12-02 22:42:38
ンだよ、その訳わかんねえ理由は…………は、飯?
(納得の行ったような行かないような、複雑な表情で相手を見詰めていると、唐突に差し出された提案に思わず首を捻り。人間の血液はマストで定期的に摂取する必要がある他に、一応食物でも栄養を摂取することが出来るため当然人間の食事も食べることが出来るのだが、相手から食事に誘われたことなど初めてで、応じるかどうか返答に迷う様に視線を泳がせ。率直に言うのならばこんな男と食卓を囲みたくは無いが、『困っている』という言葉には弱く、どうも断りにくい。それに何か……今日の彼とは何故か、話せそうな気がする。この判断を後悔することになる可能性は十分にあるが、困っている人間を放っておいて一人モヤモヤとした気持ちを抱えるよりはマシだろう。僅かな沈黙の後諦めたように小さく一度頷き了承を示し)
ったく……しゃあねぇな。なんだよ、『困ってる』って。
50:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-03 07:21:36
……ほんと?!使える~♪じゃあ行こっか。
("困ってるって何だよ"という問いかけにはノーコメント、来てみたら分かると言わんばかりで。助かる~を使える~♪と嫌な奴になるように変換しつつ、了承してもらうと手を取り、はやくはやくと急ぎ足で何処かへ向かい始める__距離が近い。手袋越しなので吸血鬼と手を繋ぐこと位は彼にとって造作もないことらしい。…別に、誘うつもりなんて無かった。だが、宇宙人に気を取られていた時(ビビってた時)に一度勢いで発言してしまった為、相手にも自分が言ったことにも落とし前をつけなければと思ったのだ。)
「ルーカスくん!!!良かった……来てくれて。お仕事お疲れ様。ふふっ、子供達みーんなね、今日はルーカスくんが来てくれるからって食べるのを待ってたのよ。ん?隣の方は___あ!もしかして、ルーカスくんの"お友達"なのかしら。誰かを連れてくるの、初めてじゃなーい…!?」
(随分人気の少ない場所にある比較的こじんまりとした施設のような場所。どうやらここが彼の目的地らしく、手を離して足を止めるとインターホンを鳴らし「こんばんは~、すいません…遅くなりました。デラクロアです。」と声を掛ける。すると、数分もしない内に慌てた様子でこちらに駆けつけてくる温かな笑顔の中年の女性が一人。親しい間柄なのかルーカスに向ける眼差しに嫌悪感は一切無く。そして何よりユリウスに向ける眼差しだが、キラキラと輝いていて。)
は、?とも、、(咳払いでリセット)
そう…ですね、そうなんですよ~!!仕事でバディを組んでまして___自己紹介してくれないかい?
(ニコニコとした笑みと敬語を欠かさない、裏表の無さそうな愛想のある好青年、普段とはまるで別人。ユリウスの方を見ると「合わせろよ???」という圧を眼差しに込めて。)
51:
ユリウス・ヴァレンタイン [×]
2025-12-03 12:39:54
…………何だ、ここは……………
(飯と言うのでてっきり何か店に連れて行かれるのかと推測していたものの、その予想は大きく外れたらしく、到着した場所は思ったよりもこじんまりとしており、状況を理解するのに苦労するように瞬きを繰り返し。ドアが開いた瞬間に現れる人の良さそうな女性には一切の敵意のようなものは見受けられず、瞬間的に高まった警戒を解くように小さく息を吐き、代わりに人間相手故なのか好青年を演じる相方の背中にじとっと湿っぽい視線を送る。『友人』という言葉に丸められたことには強く不服を覚えたものの、相手の眼差しから感じる圧と、この女性に対していちいち訂正することの面倒さを考えれば、この場は一先ず『友人』としておくのが一番賢明だと判断し、渋々ながら重い口を開くとぶっきらぼうな口調で女性に対して挨拶をして)
………ユリウスです。どうも。
52:
優しげな女性とルーカス・デラクロア [×]
2025-12-03 16:50:48
「ユリウスくん……ユリウスくんって言うのね。素敵な名前!ルーカスくんがお友達を連れてきてくれたのは初めてだから、私思わず涙が___ルーカスくんはね、誤解されやすいけど"とっても優しい子"なのよ。これからも良かったら仲良くしてあげて頂戴ね。……ほら、子供達も待ってるわ。さ、あがってあがって!」
(この女性がルーカスのことを気にかけていること、大切に思っていることは疑う余地が無い程に明白で"とっても優しい子"と評するその言葉は驚く程にまっすぐで温もりに溢れていて。施設に入らせてもらった直後に、「ご飯の準備をするから、ちょっとだけ待っててね。」と女性は何処かへ行ってしまって。)
………孤児院みたいなものさ。大切なモノを奪われて、居場所を失った子達がここには沢山いる。
(ただご飯を食べに来ただけ、助けてもらおうと思って連れて来ただけ。別に苦しめてやろうと思って隣の吸血鬼をここに連れて来た訳ではない。女性がその場から離れると"なんだここは"という質問に対してのアンサーの一部に、主語をつけずに返し。後、数秒も経たぬ内に、こちらの存在に気が付くと元気のいい子供達が集まってくると──…ルーカス!!ひさしぶり、!なんで最近、きてくれなかったの?──…横のおにいさんだあれ?等、可愛らしい声が飛び交う。)
久しぶり、みんな元気にしてた?ごめんね。最近は朝から晩まで仕事続きだったもんで……。このお兄さんは俺のお友達で、ユリウス君っていうんだ。
(─────…そこには、普段の残虐非道でド屑、老若男女問わず容赦無しの道徳を何処かへ置いてきたような人物は居ない。彼が子供達に向ける眼差しは、驚く程に優しいもので。)
53:
ユリウス・ヴァレンタイン [×]
2025-12-03 20:14:44
…あ、いや、俺は……………
(肯定も否定もする前に忙しそうに去って行ってしまった女性の背中を見て溜息を吐き。何か騙しているような気分になり若干の罪悪感を抱きつつ、隣に立つ男の方へとちらりと視線を向け。1ヶ月ほどバディを組んでいたこともあり、この男が嫌がらせをするつもりならもっと性質の悪いものを用意することは理解しているつもりであるため、ここに連れてきたのは嫌がらせでは無いのだろうと推測する。直後、奥の方からわらわらと出てきた人間の子供たちにあっという間に周りを固められ、思わず困惑したように周囲を見渡し、咄嗟に手を後ろ手に組みなおし。ただでなくても脆い人間の、更に脆い子供。自分の爪が触れただけで傷つけてしまいそうでやや恐ろしさすら感じる。思わず助け舟を求めるように隣へ視線を投げれば、見た事のないような表情をうかべる相手の姿があり、思わずその場に硬直し)
…………お前、……………
54:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-04 02:42:27
…………?
(ユリウスがこちらを見て何故驚いているのか不可解に思いながらも、子供達のキラキラとした輝かしい眼差しを無視する訳にはいかず、ひとまずは思考を放棄し、一人一人の声に聞き逃さぬよう集中して耳を傾けて暫くすると「成程ね、分かったよ。」と子供達の言っていることを大まか理解したのか、穏やかに瞳を細め、構って欲しげな子供達を愛おしく思いながらそっと頭を豆腐を扱うかのように優しく撫でる。そして、撫でながらも「ライトくん達がかくれんぼ、ソフィアちゃん達はおままごとをしたいんだって"ユリウスお兄ちゃん"。ご指名みたいだよ。……良かったら、付き合ってあげてくれない?」と問いかけてみて。)
大丈夫、"そう思える"なら…きっと、傷つけたりしないぜ。それに、安心しなよ___
(段々、ユリウス・ヴァレンタインという名の吸血鬼がどんな吸血鬼なのかが分かってきた気がする。確かに相手の双眸を捉えると口元には内心分からぬ僅かな微笑みを、まるで全てを見透かしているかのような物言いで話を進め、子供達を撫でる手を止め、ユリウスの肩に腕を回すと子供達に聞こえぬよう耳元で「傷つけた時はしっかりと…俺がその息の根、止めてやるからさ?"相棒"。」と揶揄うように続きを言い切って。この言葉から分かるように、彼はやはり、正真正銘ルーカス・デラクロアであり同一人物なのだ。)
55:
ユリウス・ヴァレンタイン [×]
2025-12-04 08:08:33
は、はあ……?かくれんぼ……?おままごとォ………?
(突然の指名に困惑を隠しきれないまま声を発するものの、周囲を固める子供たちのきらきらと輝く瞳がこちらにも向けられていることに気づき、あまりに純粋なその眼差しの眩しさに思わず、う、と小さく声を零す。どう答えるか迷っていると、未だ何も言っていないと言うのに、まるでこちらの葛藤を見透かしたかのような相手の言葉に、思わず閉口した。その間にも期待を込めたような視線は送られ続け、最早退路は断たれたに等しい。一度深い溜息を吐いたあと、漸く元の彼の片鱗を見せた相手へと視線を送ると、観念したように一度頷き後ろ手に回していた手を解く。周囲を取り囲む子供たちをぐるりと見渡してから視線を合わせるように軽く屈みこみ)
……で、どれがライトくんでどれがソフィアちゃんだよ。順番だぞ、順番。
56:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-04 18:10:46
(提案を呑むと、子供達は"わーい!"と嬉しそうにきゃっきゃはしゃいで"おれがライト!わたし…ソフィ!おれも、ぼくも、わたしも、○○も!あそんで、あそんでー!!"と一斉にユリウスに群がって。)
みんな行っちゃった、ユリウス君たら人気者~♪楽しそうでいいねぇ。
(嘘偽り無い優しい微笑と声色をもってして自分の元にぽつりと残った一人の少年に声を掛ける。「ノアくんは行かないの?」「…ぼくは、、」「そっかあ…じゃあさここで__俺と2人っきりで秘密のお話でもしちゃう?ほら、ノアくんが大好きなドーナツもあるよ♪」……正直、とても助かった。ユリウスが大半の子供達のターゲットを取ってくれたおかげで、あまり輪に馴染めていない、普段から気にかけてはいるもののお話をすることが出来なかった子とお話をすることに成功して。)(吸血鬼に子供達を任せるなんて言語両断。絶対にあってはならない事の筈なのに、つい…促してしまった。けれど、"ユリウス・ヴァレンタイン"になら任せても大丈夫かなと、そう思ってしまう自分も確かにいて。いつも流れ星にお願いすること…それは、"あの子達には幸せになって欲しい、種族関係無くみんなと仲良くして欲しいと…自分のようにはなって欲しくない"というものだ。子供達の宝石のようにキラキラとした純真無垢な瞳を、自分の淀んだ赤紫の双眸に映す。───…少し、羨ましいと思ってしまった。あんな風に、優しくて逞しい頼り甲斐のあるお兄さんが自分にも、もう少し前に身近に居たらなぁと、俺も何か違ったのかなと惨めで淡い泡沫が、そう虚ろに浮かんできて。)
57:
ユリウス・ヴァレンタイン [×]
2025-12-04 19:40:25
え、おい、……いや、だから順番、…………あーーッもう、聞いてねえな!
(次から次へと腕に足にと群がってくる子供たちに振り回されるままに、リクエストに応えていく。死角から絡んでくる子供たちを相手に、その柔らかな肌を傷付けないようにするのは戦闘以上に神経を遣った。未だ吸血鬼と人間の区別もついていないのか、それともついていて尚この無垢さで絡んできているのか、人間とは違う長い爪を恐れもせずぺたぺたとその小さな手で触るものだから困ってしまう。自分の言葉遣いは荒いはずなのに、構われるのが楽しいのか余計に嬉しそうにはしゃぐ子供たちに何故か完全に懐かれてしまい、困惑状態で相手の姿を探すと、部屋の隅の方にその姿を見つけた。周囲に馴染むのが難しいのか、気の弱そうな少年と二人で何かを話している様子だったが、隣に座る相手の瞳もまたどこか沈んでいるように見えて、二人を視界に入れたまま暫し考え込むように瞳を瞬かせ。あの男が何を考えているのか、普段のあの9ズっぷりは何なのか、未だ理解できないことは多いものの、本能ではなく直感で今は『そうしたい』と思い、徐に立ち上がると自分が動く度に後をつけてくる子供たちと共に二人の前へと歩み寄り)
……おい。そこのガキも、もうついでだ。こっち来い、お前も一緒に遊ぶぞ。……お前もだ、ルーカス。ぼーっと見てないで手伝えよ。そんなとこに居ないでこっち来い。
58:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-04 21:17:30
わあ、良かったねぇ。早速お誘いをもらったじゃないか!お星様のことは、次の機会にでもいつでもまた教えてあげる。なんなら、今度天体観測でもしに行くかい?とっておきの場所があるんだよ。
……だから、今はユリウスお兄ちゃん達と皆で遊んでおいで?って_____は、?
(彼は何を言ってるんだと言わんばかりの眼差しをユリウスに送る。子供達と心優しい吸血鬼が手を取り合い楽しく遊ぶのは解釈一致なのだが、ド屑な吸血鬼狩りが吸血鬼と戯れるのは話が違う、解釈不一致がすぎる。一方、気の弱そうな少年は、含羞みながら嬉しそうに"うん…!"と相槌を打った後に立ち上がり、ユリウス達の方に行こうとする。ルーカスが一向に動こうとしないのを見ては「る、ルーカスお兄ちゃんも遊んでくれるでしょ、、いつもはみんなと遊んでるのに…僕がいたらダメなの、?」と、これ以上に無いと言える程の火力の高いトドメの言葉を突き付けて。)
……分かった。何して遊ぶんだい?
(その言葉は効果抜群だったようで間髪を入れること無く効果が覿面。立ち上がると、気弱な少年の頭を再度よしよしと撫でながら、"こんな大人数で何をするつもりなんだと"早速子供達に懐かれ手懐けている300年以上を生きる人生大先輩・お世話マスター(ユリウス)に小首を傾げて尋ねてみて。)
59:
ユリウス・ヴァレンタイン [×]
2025-12-06 01:26:22
(他の子供たちに混ざるのが苦手なのかと心配していたため、少年が素直に此方へと歩み寄る姿に安堵したように頬を弛めその手を軽く引き。自らの後ろで次の遊びをせがみながら待っている子供たちを一瞥してから再度ルーカスへと視線を移すと、口角を上げ人差し指を立て)
かくれんぼ、だ。ほら、ガキども!60秒時間をやるから全員隠れろ。お前もな、ルーカス。
(自らの提案にすぐさま「きゃーっ!」という歓喜の声とともに散り散りになって思い思いの隠れ場所を探す子供たちに背を向けてから、苦虫を噛み潰したような表情を見せていた相手へともう一度声を掛け。相手の承諾以外の返事は受け付けないとばかりに秒数を数えるために顔を覆い視界を塞ぐと、1、2……と子供たちにも聞こえるようにカウントを開始して)
60:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-06 05:23:05
……え、?あぁ、、
(───…かくれんぼは、得意だった。昔は、どうやったら制限時間まで見つからないかを何パターンも人や物を駆使したりして模索したものだ。見つからなかったら、"みんな"から褒めてもらえたから好きだった。でも、ある出来事を境に嫌いになった。というより…怖くなってしまった。見つける側をすることは最近でもあったが、隠れる側だなんて数十年ぶりなのでは無いだろうか。"自分も隠れるの?"と困惑した様子で、不安や戸惑いを滲ました瞳をユリウスに向けて。だが、こちらの承諾以外受け付けないと言わんばかりにカウントダウンが始まる。…どうやら自分は参加するしかないらしい。彼は考えてから動くタイプ、そうとなると切り替えて冷静に何処に隠れようかと脳内で模索を開始する。昔と違って大きくなってしまったので隠れられる場所がかなり限られてしまった。すぐに見つかるのもずっと見つからないのも違う気がして、どうしようと焦り気味に考えながらも昔思い付いた最強の必勝隠れ場所(※個人の意見)を思い出しては足は重いもののそこに隠れて。"お前ガチでやり過ぎだろ(笑)"といじられるのが安易に想像できては、はぁ、と軽くため息をついて。選択を間違えたかもしれない。)
61:
ユリウス・ヴァレンタイン [×]
2025-12-06 16:47:34
……59、60。よし、隠れたな?ガキ共。
(60秒を数え終えて、『もういいかい?』も聞かずゆっくりと目を開く。先程までわいきゃいと周りを取り囲んでいた子供たちの姿は無くなり部屋全体がしん…………と静まり返っている。が、あちこちから小さな生き物が呼吸を殺して息を潜めている気配が漏れ出している。やれやれ、と軽く肩を竦めて辺りを見渡すと、手近な場所から次々子供たちを探し当てていく。おもちゃ箱の中、ロッカーの後ろ。小さな体を上手く使って隠れる少年少女たちは、自分に見つかると悔しそうな、しかし何処か嬉しそうな表情を見せるのでこちらの頬までつい緩んでしまう。ひとり、ひとりと着実に見つけて行き、残るは相方の人間のみとなった。体が大きいはずなので直ぐに見つかるかと甘く考えていたが……どこに隠れているのか、その姿は全く見当たらない。なまじ気配を消すのも上手い上に、子供たちの気配で紛れていることもあり、気配から彼を辿ることも出来ず、少し考え込むように部屋の中をゆっくりと探索し)
62:
ルーカス・デラクロア [×]
2025-12-06 19:30:13
(昔は小さく柔らかな体を駆使して夢想だにしない場所や破天荒なことをして隠れていたが、年月も経って体が大きくなってしまった上、60秒という限られた短い制限時間によって今の自分でも隠れられる場所はかなり限定されており彼は苦渋を味わった。しかし、そんな中で…ふと忘れかけていた記憶が蘇ったのである。隠れんぼをする時、大抵の人は下を見がちで上を見ない。この大きな家のような施設(孤児院)は、市街地から外れ、雑木林を抜けた奥という絶妙な場所にあり全体が幾つもの大きな木に囲われている。庭は広く、菜園をしていたり子供達が遊んだ跡や遊具などもあり…普通はそちらに目がいくのが自然、制限時間という縛りもあるので、昔の彼は脳裏に浮かんできた瞬間に最強だと思ったのだ。そう、とてもシンプルだが幾つもある中の"2番目に大きい木の上"はなかなかに強かった。そもそも、一般人なら登ることが出来るだなんて考えもしないような高さの木。その時点で強いのだが「ルーカスならやりかねないんじゃないか…?」と見破ってくる勘が鋭い奴もなんといた。なので!!木の上ということがバレても、普通は一番大きな木から探すだろうということに昔の彼は期待をし、登るのに一苦労(そもそも恐らく大抵の人は登れない)、時間も体力も消費させた後、二番目に大きな木を探そうとする頃にはタイムアップ!といった流れにさせてやろうと考えたらしい。それをそのまま利用して。)
(────────…絶対の自信があるのか?将又、ただ夢中になっているだけなのか。彼はその大きな大きな木の上に座り、腕時計をチラリと一目見た後、紺碧の夜空に浮かぶ金色の月の剣と、無数の宝石を鏤めたような星々を、その憂いを帯びた赤紫の双眸で眺めていて。)
【お勧め】
・初心者さん向けトピック
[0]セイチャットTOP
[1]1対1のなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle