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自分のトピックを作る
245: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-31 19:07:33





〇 傑



ええ、怖いのは天ちゃんの方なんじゃなくて?

( にや、とした顔で言う彼女に不覚にも少しどき、とするも、すぐに立て直し、相手を揶揄い返すような一言を。だが手は繋ぎたい。そう思うと『別に怖くないけど繋ぎたいから繋いどくよ』と言いながら彼女の手を取り。すると、ふと思いついたように繋ぎ方を変え、俗に言う恋人繋ぎにする。自身がこうしたかっただけだが、彼女には『ほら、普通の繋ぎ方じゃ勢いで外れるかもしれないでしょ』と作った理由を並べる。そうこうしていると、クルーの人の溌剌とした『行ってらっしゃーい!』の声と共に乗り物が動き出し。どうやら落ちるまでに色々と見て回るようだ。さっき他の人が乗っているのを見ていた感じ、かなり高いところから落ちるようだった。自身も絶叫系は好きなので、かなり楽しみの様子で、どこか少年のように目を輝かせる。 )




〇 せら


え、先輩にも、先輩のファンの方達にも、

( 自身の言葉を静かに聞いていた彼。勿論、彼の顔を見れはずもなくそのまま俯いていると、不意に彼から『誰に迷惑なの?』と問い掛けられる。すると、少しもたついた後、上記で彼の質問に答える。この頃、自身の中では不思議な感情が渦巻いていた。正直、告白してもらったのはこれが初めてでは無い。今までは気持ちを伝えてもらってすぐに『ごめんなさい』と大した戸惑いも無ければ、余り悩むこともなく返してきた。だけど、彼からのその言葉には今までのように返せなかった。彼のことを悪く思っていないのは確かだ。それなら付き合ってしまえばいい、と思うかもしれないが 先程も言ったようにそのまま付き合うのは失礼なのでは無いか、と考えてしまう。そんな失礼な事は自身の中のポリシーとしてしたくない。そこまで考えると、自身の顔を覗き込んできていた彼と、目線だけを動かして目を合わせる。そして、彼から言われた問いには下記を。 )

居て、欲しい、、






246: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-31 21:39:19




  天


~っ!?あざとい…!
( 声にならないとはこのこと。こちらの悪戯心はいとも簡単に反撃され、挙句一発KO。惚れたもん負けとはよく言ったものだなと、茹で蛸みたいに赤く染まった顔を隠すように彼とは反対方向に顔を向けて、文句のような本音を呟く。彼の真意が見えないからこそ素直に喜べない状況でもあり、もどかしいと感じる。それも、クルーの?剌とした声や思考は途切れ、動き出したコースターに反応するように顔を前に向ける。ちらと隣を盗み見れば少年のような目をした彼がいて、こちらも嬉しくなりマフラーに笑みを浮かべた口元を隠しながら。その後は純粋にコースターを楽しみ、所々彼の方を見て楽しげに歯を見せ笑って、最後にはポンチョのおかげで濡れることを気にすることなく豪快に水飛沫を浴びて )変顔対決、絶対勝ったわ。



  蓮


正直、他人のことはどうでもいいよ。影山さんが気にすることない。
( 自惚れと言われるかもしれないが、実際異性に目を向けられることが多いのは自覚していた。それを鬱陶しいと思うことも多々あった。他人を意識しないのは元の性格もあるだろうが、異性のそう言った目が不快に思うようになってしまったのも一つの要因だと思う。だからこそ、今回の2人の関係も彼女のいうファンとやらにとやかく言われる筋合いはないと思っている。でも、彼女がそうはいかないのも理解している。ただ自分の本心を純粋に彼女に伝える。「それに」と続けて「影山さんが俺の横に少しでもいたいと思ってくれてることが今はすごく嬉しい」と。ふにゃっと照れたような笑みで。ふと目に留まったベンチの上の落ち葉を拾い上げてはそれをつまみながら前を向いて見つめて。ゆっくりと落ち着いた口調で話し始め )まあでも、即答で頷かせられなかったんだから、この告白は失敗かな。





247: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-31 22:48:38






〇 傑


やっばぁ、!


( そろそろかな、だなんて思っているとなんの前触れもなく急降下しだした乗り物。絶叫系は得意なのでいきなりの事にもそこまで驚かず、彼女に言われていた変顔を。落ちる勢いで髪がオールバックになったりしているのでこれは傑作だろう、と確信して。そうしていると乗り物は下に着き、反動で大量の水がかかってくる。余りの多さに服はびしょびしょになり、上記のセリフを思わず言う。隣を見ると彼女は楽しそうに笑っていて、こちらも嬉しくなる。乗り物から降りる時、水のせいで足が滑りやすくなっていたため、彼女に手を差し出す。彼女が手を取ってくれると転けないように気を使いつつ、彼女をおろすことだろう。降りた後、『変顔絶対勝った』と自信ありげな彼女。どんな顔をしたんだ、、と気になる気持ちと 自身のあの顔に勝てるはずはないという謎の自信もあり。 )

いやいや、俺のあの顔超えれるわけないよ





〇 せら



、、うん、

( 彼が言ってくれた『影山さんが気にすることでは無いよ』との言葉に頷くも、すぐに自身の中に落とし込むことは出来ず。するとその後続けられた言葉と共に来た彼のはにかんだような笑顔に胸がきゅっ、となった。今さっき振られたところだと言うのにやけに彼は冷静で、落ち葉を持ちながら『告白は失敗かな、』と言う彼の言葉を聞いてなんと答えれば良いのか分からず。少し間を置いたあと、ぽつぽつと話し出して。 )

先輩が私に思ってくれてる好き、とは今は違うけれど 伝えてくれた事、嬉しかった。告白されて嬉しい、て思ったのは、初めて。




248: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 00:36:05




  天


ありがと。
( 降りる時に差し出された手に素直に甘えて一言礼を告げる。自信を持った彼の言葉にまさかどんな変顔を見せてくれるのかと期待した。自分はというと、水飛沫をもろともしない目を大きく開いて寄り目をしながら舌を鼻先につけようとしている顔。これはコースターを楽しむというより、プリクラで変顔をするような感覚だった。勿論自信があったが、彼の自信に笑けてきて「ええ、傑さんに変顔なんてできんのー?」とおちょくる。しばらく歩いて出口付近に先ほど撮った写真が映し出されいた。そこに写った彼の顔がいつものかっこいい顔とは別人で涙が出そうなくらい大口を開いて笑って見せる。「やばいね、最高」とお腹を抱えながら映し出されたそれを写真に撮って再び歩き出す。笑いが治らないまま目的地なく歩き )おもしろすぎた!久しぶりに腹抱えて笑ったよー



  蓮


嬉しかったなら今日のところはこれでいいかな。
( やっぱり彼女は素敵な女性だ。包み隠さず素直な言葉を伝えてくれる心がとても嬉しく感じた。振られたとはいえ終わったとは思っていない。だからこそ、まだまだ諦めませんとばかりの言葉を。落ち葉を優しく風に乗せるように手のひらから落としては、再び彼女に向き直り何かを企んでいるようなそんな笑みで「何度でも言うよ。影山さんが頷いてくれるまで。諦めないから」と真っ直ぐな気持ちをぶつける。好意のない相手に言われたらさぞかし有難迷惑だろうが、彼女が嬉しいというのだからきっとなしではないのだろう。意外に自信こそないが、自分が彼女を好きでいる自信はあるようで。そんな身勝手な言葉を残しては膝に手をつけ立ち上がり、彼女に手を差しだして )寒いから体育館行こ






249: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-01 10:21:47






〇 傑


そうでしょそうでしょ


( お腹を抱えて笑う彼女にドヤ顔を。それにしても彼女の変顔が本当にガチなのに驚いた。軽めなものにするのかな、と思っていた。こりゃ彼女もあんなに勝った、と自信満々な訳だと納得できるものだった。だけど、彼女ならその変顔さえ愛しく思える。映し出された写真を更に撮る彼女に『あ、それ後で送っといて』と一言。そしてまた歩き出すと 目に入ったメリーゴーランドに居た乗り物のヤギを見ては『なんか、天ちゃんってああいうの好きそう』と自身の中の偏見を言ってみる。やはり遊園地はその場に居るだけで、周りの景色や音楽で楽しくなる。遊園地だなんて、最後に来たのはいつの事だろう。なにか話題を、と思い考えては下記を。 )

そういえば、妹もすごい絶叫系好きなんだよね。また会う機会あったら仲良くなれるかも。






〇 せら



、、

( 少し流れた沈黙。彼が手のひらから離した葉の行方をただ目で追っていると、彼がこちらを向き直ったのが見え、視線をやる。すると彼から告げられたのは『まだ諦めない』との事で。その言葉に特に返事をしたりはせず、代わりに軽く彼に微笑みかける。その笑みが肯定なのか否定なのかの解釈は彼に任せることにして。そして、そんな事を真っ直ぐと伝えてくれる彼に 好感も湧いた。体育館に戻ろう、と立ちこちらに手を差し出してくれる彼。それを見ては自身の手があまりにも冷たくて申し訳なく思い、先程買ってもらったココアを数秒ほど握り、気持ち程度かもしれないがましにした後、彼の手を取る。 )





250: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 13:59:03




  天


ちっちゃいとき以来乗ってないなー。傑さんはあれが好きそう。( 彼がメリーゴーランドを見ながら好きそうだなんていうので、自分が子供っぽく見られているのだろうなと思えば別に嫌いではないが、子供の時にその乗り物は卒業したんだとばかりに乗っていないことをアピールする。それに対抗するわけではないが、自分が指さしたのは高いところをぐるぐると旋回する飛行機の乗り物。少年らしさをイメージして彼が好きそうだなんてニヤニヤしながら告げてみる。彼の妹の話になれば興味深そうに頷きながら聞き「そうだね!仲良くなれるかも!」と嬉しそうな笑みを浮かべる。対して思い浮かんだのは自分の弟のことで、少し思い出すように斜め上を見上げながら )弟は多分、遊園地自体あんまり好きじゃなさそうだなー。


   蓮


ははっ、相変わらず冷たい手なのな。
( 彼女の反応から真意を汲み取るのをやめた。彼女が自分を拒絶するまでは好きなようにしてみようと思ったから。ペットボトルで手を温めるとこを見れば向日葵のように笑う。可愛らしいその行動を見つめながら重ねられた彼女の手を自身の手で覆うように握ればあの時みたいに未だ冷たい手を温めてやる。両手で彼女の手を包んでいれば、急に手を引き自信の方へ引き寄せ、視線が下にある彼女の目を上から見つめては「俺、遠慮はしないから」とニヒルな笑みは高校生というよりもだいぶ大人に見える。それからパッと手を離した後先に歩き出して )早く戻ろ、凍えそう。





251: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-01 16:03:19




〇 傑


えーなにその顔

( にやにやとしながら、仕返しのつもりなのか飛行機の乗り物をさす彼女を見ては上記と共に、彼女の頬を軽く摘む。そして彼女がさした乗り物は確かに幼少期よく乗っていた記憶がある。小さい頃は高い所が苦手で、あの手の乗り物は苦手で泣いていたという苦い思い出も。絶対これは彼女には言わない、というか言えない。そして彼女の頬を摘むだけではなく引っ張り出し、『えー、、これ限界まで伸ばしたらどこまで伸びるんだろう』だなんて巫山戯たように言い出す。入った時間が遅かったので、閉園まであまり時間は残っておらず、もう一度彼女に何に乗りたいかを問いかけることにして。 )

次どれ乗る?






〇 せら


、わっ、

( 自身の手の冷たさに笑う彼を見ては『夏は便利なんだけどな、、』と軽く笑って返し。すると彼が両手で温めてくれだし、前の中庭での事を思い出す。そして少しぼー、としていると急に手を引かれ、上記の声を漏らして驚く。目の前に彼の胸がどれだけ距離が近いかを示していて、顔をあげることは出来ず。上から降ってきた声にまたしても何も言えなくなる。彼に手を離されるとまだ彼の温もりが少し残っている手をぎゅ、と握り 後ろを着いていく。 )




252: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 17:12:45




  天


いだだ…、こへは小馬鹿にした顔れす
( 彼に頬を摘まれれば大して痛くないのに痛がるリアクションをしながらも、依然にやにやした顔をやめることなく、ふふふと笑いながら返答する。その後少し引っ張らられれば目を細めながら、うーんと拒否こそしないが嫌がるそぶりをする。でも、彼のスキンシップだと思えば離してほしくない気もして葛藤しながら、彼の手に自分の手を添えては少し上目に見つめ「ほっぺは引っ張るものじゃなくて優しく撫でてるものだよ」とこちらもふざけたような口振りで。閉園も近づいてきてあともう一つ乗り物に乗れるかという時間帯、彼に何が乗りたいか問われれば悩むような顔をしながらも彼を見て )傑さんが決めていいよ、さっきのは私が決めたから。



  蓮


この後一応試合もあるんだけど、影山さんバイトだっけ?
( 後ろをついてくるのを見れば歩幅を狭めて彼女の横に並んで歩き始める。午前の試合はこれで終わりだが、この後2回戦、3回戦と進んでいくので自分はまだ試合が残っていた。彼女は午後からバイトということを昨日言っていたので一応聞いてみることに。もう少しいて欲しかった気持ちもあるが、しょうがない。無理させるわけにもいかない、引き止めることはせずに、でも彼女が気遣うことがないように「次の試合のときはもっと早く言っとくよ、そしたらバイト入れないで見にきて」と次の予定を立てるような言葉を付け足して )





253: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-01 18:07:53





〇 傑


ふーん?

( 頬は撫でるもの、と自身の手の上に手を添えながら言う彼女を素直に可愛いと思った。それを誤魔化すように上記を言うと、彼女が言った通り 優しく彼女の頬に手をやり、親指の腹で撫でる。先程投げた問いかけは彼女に『自身に決めてほしい』と返され、好都合かもしれないな、と思う。辺りは少し暗くなってき、園内の装飾が煌びやかに光出してくる頃。『じゃあ、、あれ乗ろ』と言って左の方を向くと、大きくそびえ立っている観覧車を指さす。ここの観覧車は高いことで有名で、夕方や夜に乗ると景色がとても綺麗なんだそうだ。乗り場に行き、クルーさんに人数を伝え、ワゴンに乗り込む。空いていた窓から風邪が入り寒かったので閉め、彼女を座らせては自身も向かい合って座り。 )

そういえば写真とか全然撮ってなかったね?せっかくだし1枚くらい撮っとく?




〇 せら

午後は、、4時半くらい、までかな

( この後の予定の確認に、シフトを思い出しつつ移動時間などを踏まえた上での限界の時間を彼に伝える。現在の時刻は12時頃。せっかく見に来たのだから最後まで見たかったが、仕方がない。香織は最後まで残るはずだから 帰ったあとの試合は動画を撮っておいてもらおう、と考える。そういえば彼女は小松くんと上手く行ったのだろうか。あと少なくとも一試合くらいは見れるはずだ。その間に香織に話を聞いてみよう。上手く行ってくれてると良いな、だなんて思いながらこれの横顔を盗み見る。今日の事は、香織に言おうか、言わないでおこうか、、。そう悩んでいると彼からまた誘ってくれる、という意味で受け取れる言葉を聞いては軽く頬笑み、『ん、』とだけ返す。)




254: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 23:05:15




  天


ちょ、冗談だって…!
( 頬を親指で撫でられれば恥ずかしがるように冗談だと告げる。するっと逃げるように一歩後退り彼と少し距離を取る。それは、拒否を示すのではなく、恥ずかしい自分を見られないためでもあった。次に乗るものについて話していると、彼があれはと指す観覧車。夜景がきっと綺麗に見えるそれに満足げに「いいね!」と同意する。彼と共にクルーに先導されワゴンに乗り込む。彼の向かい合いに座ればやけに緊張して心臓の音が耳に響いてくるよう。そんなときに提案された写真撮影は余計に心臓の音を大きくしていく。「撮ろう」と短くはっきり答えたあとどういった構図がいいかとスマホを片手で待ち構えて )向かい合ってると撮りにくいね。


  蓮


そっか、俺はこの後もうアリーナの方にずっといることになるだろうから、一旦ここでお別れになっちゃうな。
( まだいられるような言葉を聞き胸は高鳴る。これは次の試合も気が抜けないし、彼女に最大にアピールできるいいチャンスだと俄然燃えてきた。でも、彼女とこうして話せる時間も限りがあり、試合数が重なるに連れて登場回数は増えていくもので、ギャラリーにしばらくくることはなさそうだと、寂しげに眉尻を下げて。最後に彼女の頬を手で包むようにむぎゅっと優しく掴んでみて「帰ったらまた連絡するな」とここでの別れはあるが、このあともしっかりと声を聞くことができるよ、と言っているようで。再度むにむにと手を絞って口を尖らせてみて楽しそうに笑みを浮かべて )じゃあ、俺は行くけど大丈夫?





255: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-02 16:25:02





〇 傑


んー、俺がそっち行くのが良いか。

( そう言い彼女の方へ行くが、重心が片方によるため、ワゴンはゆらゆらと揺れ、思わず楽しそうに笑う 。彼女が撮るより自身が撮った方が撮りやすそうだな、と思うと彼女に貸して、とスマホを渡してもらう。隣に座りだいぶ近くなった距離に少し緊張しつつも、それを悟られぬよう腕を斜め上に伸ばし、『はいチーズ、』の声と共にシャッターを切る。そして今撮った写真を見てみて、満足気に微笑むと彼女にありがとう、とスマホを返し。そして重心がずっと寄っているのも危ないかもしれない、と思いまた向かい側に戻って 。そのまま綺麗な景色を眺めていると、ワゴンはどんどんと進んでいき、もう少しで頂上、、という辺りまで来た。すると、夜の景色の光に照らされている彼女の横顔に向かって『ねぇ、天ちゃん』と静かに声をかける 。)




〇 せら


あ、そうなんだ。

( もうこちらには来れなそうだという彼の言葉に ほんの少し寂しく思うも、上記を返す。すると彼から頬を包まれる。何故そうされているのか分からず、『?』という顔で彼を見つめる。自身の顔がすっかり収まっているのを見て、彼の手の大きさを実感する。ここからまた、この手でバスケを頑張るのだなと思うと、なんとも言えぬ感覚になる。『帰ったら連絡する』と言われるとそのままの状態で『ん』と軽く目だけで微笑しつつ返す。すると楽しそうに自身の頬で遊び出す彼に、特になんの抵抗もせず されるがままにしておく。満足がいったのか、手を離した彼に言われた言葉を聞いては、『あっ、』と思い出したように言うと、鞄から「?頑張れ」と書かれたキャラメル箱を取り出し、彼に渡す )

これ、どーぞ。また試合終わりとかにでも食べて、





256: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-02 19:41:40




  天


うわっ、結構揺れるな。
( こちら側に移動してきたためにゆらゆらと揺れ動く観覧車に少し驚きながらも、彼が笑っているのをみてつられるように自分も笑みを浮かべる。彼の長い腕のおかげで自分が撮るよりもより上から撮れるので、これならば盛れそうだななんて意外にも女の子らしい思考でピースをする。彼の号令でシャッターが切られ一緒に写真を見れば嬉しそうに保存した。彼が向かいに座ってからは窓の外を見て景色を楽しんだ。高所から夜景を見渡すのはとても綺麗であえて感想を伝えることはなかった、きっと彼も同じことを思っていそうだから。ふと名を呼ばれれば窓の外から彼へ視線を移して小さく首を傾げて )ん?



  蓮


ん、さんきゅ。大事に食うわ。
( 彼女から渡されたキャラメルを見ては手書きでメッセージがあるのことに気づき、子供のようにくしゃっとした笑顔でお礼を伝える。箱を高らかに上げて大切にする旨を伝えながら駆け足で彼女の前を去っていった。その後の試合は相変わらず手を抜くことはなく真剣に相手と向き合うようなプレーで勝ちを収めていく。試合もだんだんレベルが上がるのがわかるようで、本人の汗も多くなり、決めるのが難しい場面も多くあった。そうして試合を終えた頃には夕方になっていて、彼女が既にバイトへでかけたこともわかっていた。連絡をしたのは家に帰ってから寝る支度をしたあとの8時頃で。「バイトお疲れ様。今日はありがとうな」と端的なメッセージを送り )





257: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-03 13:45:50




〇 傑

言ってた話のこと、なんだけどさ 、、

( こちらを向いた彼女を見詰めつつ、深呼吸を一度だけすると ゆっくりと探るようにしながらも 言葉を紡いでいく。彼女から目を逸らしてしまいそうになるが、それだといけない、と思い 彼女の目を真っ直ぐみるよう意識して 。通る声で 彼女に言葉を伝えていく。)

前に天ちゃん、 俺になにか言おうとしてくれてたよね 。
正直、何伝えようとしてくれてたかは分かったよ。なのにそれを止めたのは、その言葉は 俺から伝えたかったから、、 なんだよね 。はは、ここまで言ったらもう分かるかな。

_ 好きです。俺と付き合ってくれませんか?




〇 せら


ふぅ 、

( 彼の試合を途中まで見届け、バイトへと向かう。バイト先は駅近くのケーキ屋さん。もうすっかり見慣れたケーキ屋までの道を今日のことを思い出しながら歩き、ドアをくぐると『こんにちは、』と一言。更衣室に入り、着替え 軽く髪をまとめるとバイトが始まる時間に。レジに立って接客をし、レジに人が必要ない時はケーキを陳列させたりする。どんどん時間が経ち、バイト上がりの時間。着替えたりしたあと、残っている店員さんに挨拶をしてケーキ屋さんを出る。親に帰ることを伝えようとスマホを開き、メッセージアプリを起動させる。すると彼から連絡が来ているのが分かった。とりあえず親に『今から帰る』とだけ送ると彼のメッセージを開く。そこに書かれているのは今日のお礼の旨で。画面をタップして返信を。 )

"ありがと。"
" いーえ。ほんとお疲れ様。"




258: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-03 15:52:39




   天


___え?
( 彼が真剣な目で自分を見てくる。今日の本当の目的を彼の口から聞くことになるらしい、でも、怖くてしょうがない。もう会わないでくれ、君のことは友達としてしか思っていない、何を言われるか頭の中で考えた。期待はしない、少し目を伏せながら彼の言葉を聞いてみる。言葉の内容がだんだん自分の思っているものではないことに気づいてきて視線を上げていく。真っ直ぐ自分の目を捉えるそれから逸らすことができない。そして告げられた言葉に数秒硬直した後素っ頓狂な声を出す。その後、まるで疑うみたいに問い始め )嫌だったんじゃないの?告白を止めようとしたのもその気がないからじゃなくて?



  蓮


( 彼女から返信が来たことに気づけばその文面を見て微笑む。今日告白され振った相手なのに、こうも淡々と返事をするのが彼女らしい。「暇になったら電話しない?」と告白したことをいいことにぐいぐいいく。彼女に向けて誘いのメッセージをいれれば、どう返ってくるかななんて呑気にベッドの上で考えてみる。いつになったら好きになってくれるかな、期待してしまうの自分が少し嫌だった。彼女が振り向くまで待つと決めたのだから、彼女の気持ちに必要以上の期待をしないようにしよう。スマホを頭にコツンと当てながら )会いたい、な





259: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-03 19:40:23




〇 傑


嫌な訳ないよ。止めたのは、天ちゃんから言わせるんじゃなくて、俺から伝えたかったから。なんか格好つかないじゃん?

( と、上記を述べると指で頬をかきつつ あはは、と笑う。嫌な訳ない、と自身は思っていても、確かにあの時のあの言葉だけじゃ言葉足らずすぎたな、、と思う。『ごめんね、言葉足らずすぎて 傷付けちゃってたかも。』と言うと彼女の顔を見る。光からなのか、目の錯覚なのかは分からないが、彼女の目が潤んでいるように見えたので、優しく頭を撫でてやり。)

信じれないなら 信じれるまで何回でも言うよ?



〇 せら


あ、

( 彼から来た返信を見ては、少し驚く。まさか彼がこんな事を誘ってくるとは思わなかったからだ。暇になったら、という部分に彼の優しさが垣間見えて少し微笑む。「いーよ」とだけ返し、一旦メッセージアプリを閉じる。だが、何かを思い出したような顔をするとまたアプリを開き、彼の名前をタップして。 )

"今日、かっこよかった"





260: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-03 20:23:35




  天


ううっ、…ん、わたしもすき…。
( 彼の言葉を素直に受け取れば胸に込み上げてくる感情がどっと目に溜まってくる。夢なのかと錯覚するほど、彼の口から出てくる言葉が嬉しくてたまらない。頭を撫でられればぷつんと糸が切れたように涙が溢れ出す。何回でも言うと、彼が言ってくれたが、まずは彼の告白に答えるべきかと、溢れる涙を手で拭いながら自分の気持ちを伝える。その瞬間、涙は一層溢れ出してきて、止まらないそれを隠すように両手で顔を覆って )



  蓮


ずるいな、
( 送られてきた返事を確認すればとりあえず待機だな、と思いスマホを机の上に乗せる。が、その次にまたメッセージを知らせる音が鳴り腕を伸ばしてスマホを見る。文面を見てはにやけてしまうその口角を抑えるように手で口を塞ぎ呟く。彼女がそれを言うから余計に嬉しく感じてしまう、何故なら普段ならそんなことを言わなそうだから。はあ、と一度ため息をつきながらスマホをタップしてすぐに返事を送ってやり )「影山さんも、可愛かったよ」





261: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-03 21:47:18





〇 傑


、、ありがとう

( どうやら彼女の目が潤んでいたのは錯覚や気のせいでは無かったようで。彼女が泣きながらも気持ちを伝えてくれると、心底愛おしそうに微笑む。顔を両手で覆ってしまった後も何か言う訳では無いが優しく頭を撫で続けて。メイクが崩れてしまうだろうので、目を擦るということはあまりしないだろうが、一応のために『目は擦っちゃダメだよ。』と伝える。 )

天ちゃんと気持ち通じて、今めっちゃくちゃ嬉しい





〇 せら

、、?

( またすぐに返ってきた彼の返信を見ると、暫し頭に『?』を浮かべる。可愛かった、という言葉は凄く嬉しい。だけど、今日はほんとに至っていつも通りの髪型、メイクで行った。髪型は特に結びもせず下ろしてるだけ。メイクもしてると言ってもしてないに等しいようなクオリティだ。いつもと違う、という点でいえば私服、、だけど特に気合を入れたような服でも無かった。どこを見てそう思ってくれたのは分からないまま、彼の言葉にお礼を返す。 )

"んー"
"ありがと、"




262: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-04 08:54:08




  天


傑さん…、
( 彼の指摘で自分が化粧をしていたことを思い出し目を擦るのをやめる。ただただ目から涙がこぼれ落ちる。両手を顔から離し、恥ずかしい顔を曝け出してみれば小さく名前を呼ぶ。ずっずっと鼻をすする音と共に真っ赤になった目で彼を見つめれば、「こんな顔でも、いいですか?」と聞いてみて )


  蓮


ちょっとは、動揺しないかな、
( またも冷静な彼女の返事に薄ら笑いを浮かべて。こうも鉄壁すぎるともはや何をすればいいのやら。と、そこで思いついたのは1日データをする。ということ。たまたま監督の都合で来週の土曜が休みになっている。これは電話の時に誘ってみるか、と決めてみれば早く電話できないかなーなんて考え )





263: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-04 17:26:06





〇 傑

良いも何も、俺は天ちゃんがいいよ。

( 彼女から問い掛けられた問いには少し驚くも、直ぐにまた微笑んで言葉を返す。こんな顔でも、と言うか、、彼女の顔立ちは普通に整っていると思う。綺麗系、、と言うよりは可愛い系ではあるが 自身は彼女の顔立ちが好きだ。顔が良いのは大前提だが、勿論 好きになったのは顔が理由ではない。 )

すぐベロベロに酔うとこも、周りの人に流されやすいところも、天ちゃん自身が短所だと思ってる所も全部含めて、俺は好き。




〇 せら


ただいま、

( 家に着くと上記とともに家の中へ上がる。いつも通りご飯や、お風呂などを済ませていく。いつもと違うのは、彼との約束があるので早く動いている事だ。ずっと何も言わずに待たせるのはなんだか申し訳ないので、あと髪を乾かすだけで終わる、という時にドライヤー片手に髪を乾かしながら、持つ片方の手で『あと髪だけ乾かしたらいける、』と一言。そしてその後『もう先輩はいつでもいけるの、?』と付け足しで送る。 )





264: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-04 19:10:37




  天


私も、傑さんだいすき。
( 優しい彼の言葉に涙は止まり、代わりに大きく花開くような笑顔が姿を表す。未だ頬を伝う涙も、すすって赤くなってしまった鼻も、全てを曝け出して彼に想いを伝える。彼のように好きなところを挙げていく語彙力は今の自分にはなく、ただ自分が彼を好きであることだけを真っ直ぐに。観覧車はゆっくりと下へと向かっていく。鞄からハンカチやティッシュを取り出して冷静に自分の顔を落ち着かせていきながら、少し恥ずかしそうに彼を見上げて )こんな顔で観覧車から降りたら従業員さんびっくりしちゃうよね


  蓮


「いつでもどうぞー」
( 彼女の返信を待ちながら、今日の試合の披露もあってか少しずつ睡魔に襲われていく。しかし、自分が電話に誘っておいて寝ていたなんて格好つかないことはしたくない。返信に対して自分の状況を伝えては、ベッドに仰向けになって何を話そうか考える。告白の後に何を話すかなんて考えたこともなかった、しかも振られているのだ、余計に話題は見つからない。無言になったら電話の意味がなくなるだろう、うーんと唸りながらも彼女からの電話を待って )





265: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-04 19:58:16




〇 傑


ありがとう。

( 彼女が全てを曝け出しながら伝えてくれた言葉にお礼を。そして彼女の頬を伝う涙を親指の腹で優しく拭ってやる。『泣いてても可愛いけど、笑ってる方がもっと可愛いよ』と言葉も。鞄からハンカチやティシュを取り出す彼女を見て心の中で密かに『さすが女子』と感心する。顔を上げると、恥ずかしそうにしながら彼女が言った言葉に対して下記を。 )

はは、確かにそうだね。俺が泣かしたと思われそう




〇 せら


( いつでもどーぞ、と返ってきては『了解、終わったらかける』とだけ返しておく。髪を乾かし終わり、とりあえず彼に電話をかける。今から髪にヘアオイルを馴染ませ、軽くスキンケアもするつもりだが、それは別に電話しながらでも出来る。部屋に戻り、スマホをスピーカーにすると部屋のテーブルの上に置き、ヘアケアなどの用意をコールの音を聞きながらし、彼が出るのを待つ。
)





266: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-04 20:31:27




  天


うっ、キザだ。
( 頬をぬぐい可愛いという彼に対して顔を赤く染めながら目を逸らし小言を。嬉しいのだが、こんな風にされること自体慣れていないのでどう反応すればいいのかわからない。恥ずかしさのあまり顔が沸騰しそうだが、同時に幸せでもある。自分の言葉に対する返答がくれば、くすっと笑い「実際そうじゃん」と冗談を言うように。その後降りる時がやってきて、顔を整えたものの泣いたのがすぐわかるような顔なのはどうしようもなく、少し俯きながら従業員の指示に従って降りて )恥ずかしくて下しか見れなかったよー。



  蓮


もしもし、バイトお疲れ様。
( スマホが音を鳴らしながら揺れ動く。机の上にあったそれを手に取ってみれば画面には彼女からの着信を告げる文字が。すぐにタップして電話に出ればまずは労いの言葉を。その後冒頭で話そうと考えていたことを淡々と声に出して「今日はありがとう、影山さんが見に来てくれたから余計に気合い入ったわ。それと、話も聞いてくれてさんきゅな。色々驚いただろうけど、あれが俺の今の気持ちだから」まるで作文でも考えていたのか、というほどぺらぺらと言葉が出てくる。普段無口な分、自分でも気づかなかったが、彼女の前では結構饒舌になるもんだななんて )






267: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-04 21:46:51





〇 傑


キザ?うわぁ傷つく~

( 彼女の言葉におどけたように笑って返す。全く不快感はなく、寧ろ心の底から楽しんでいて。観覧車が下に着くと降り、彼女の言葉には下記で。辺りは乗る前よりも更に暗くなり、先程より電飾が綺麗に映えている。少し歩いたあと「せっかく付き合えたんだし、手繋いで歩こうよ」と彼女に提案を。)

まぁ確かに俺も天ちゃんの立場なら同じことする





〇 せら


ありがと、

( スマホから聞こえる彼の言葉に 彼には見えないと分かっているの軽く微笑み、お礼を。ヘアオイルを髪に馴染ませながらでいると、その後続けられた彼からの言葉に思わず手を止める。直ぐに言葉を返すことはできず、少し考えた後に下記を。 )

ん、、気持ち伝えてくれて ありがと。気合いが入ったなら良かった、また見に行く。




268: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-04 22:59:43




  天


うん。
( 手を繋ごうと言われれば、やっと自分の望む形で手を繋ぐことができるのなど嬉しさを噛み締めるようにまた泣いてしまうのではと思わせるような垂れ下がった眉をしながらも笑みを浮かべて頷く。彼の手に自分の手を重ねて、縮まった距離をいいことに彼の肩に頬を寄せて、ぴとっと体をくっつけるようにすれば「あったかい」とにこにこしながら嬉しそうに )


  蓮


うん、次の試合もよろしくな。
( 電話越しに聞く彼女の声で睡魔はどこかへ飛んでいったと思われたが、むしろ落ち着くその声につられて少し眠くなってきたのも否めない。心地よい彼女の声に耳を傾けながらしっかりと返答をする。「あのさ、」切り出したのは次の休みのこと。彼女からしたら振られた相手からの誘いは面倒かもしれないが、「今度土曜に1日部活が休みの日があるんだけど、デートしない?」遠回しなどせずストレートに誘って )





269: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-05 06:49:24




〇 傑


はは、可愛い

( 身体をくっつけてきた彼女を見て愛おしさを感じながら上記を。近くに来るとふわっと香る女性らしい匂いに少しだけ鼓動が早くなる。彼女の手を握る力を痛くない程度に少し強め、彼女と付き合えたのだという事実を噛み締める。これは帰ったら妹に報告だな、、だなんて事も考えつつ、園内を歩いていく。)




〇 せら

、いーよ

( 彼から告げられたデート、という言葉に少し詰まるも 彼と出掛けるのは全く嫌では無いので上記を。ヘアケアは大体終わったので、次はスキンケアに取り掛かる。そこでふと疑問に思ったことを彼に聞いてみる。 )

前もオフの日誘ってくれたけど、、そんな貴重なオフの日を私ばっかに使って大丈夫なの、?






270: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-05 11:17:10




  天


傑さん、ありがとう。
( 可愛いと言われればはにかむように笑う。素直に嬉しいし、幸せだ。強く握られた手を握り返すと、少し上を見上げるように彼を見つめてお礼を言う。イルミネーションが輝く園内を彼と手を繋いで歩いていることが夢のように感じる。まだ帰りたくない、と思ってしまうのは我儘だろうか。彼のマフラーに触れながら一つ提案を )まだご飯食べてないから、ここ出て食べようよ



  蓮


好きな子と一緒に過ごしたいと思うのは普通だろ。それに、貴重な日だから影山さんと過ごしたいんだよ。
( 彼女の問いかけに目を伏せながら耳に当てたスマホに向かって淡々と話していく。恥ずかしげもなく、彼女と過ごしたい旨を話せばきっと困ってしまうだろうか。次の彼女の反応が気になって仕方がない。とりあえず彼女がデートを了承してくれたのだからどこに行くか詳しく話そうと切り出し「どこか行きたい場所ある?」と訪ねてみて )






271: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-05 17:20:32




〇 傑


( お礼を言われては微笑み返す。素直で可愛らしいなと思いながら歩いていた。そして彼女と同じく、こちらもまだ一緒に居たいと思う。今度誘う時はもう少し早い時間から誘おうと決める。次一緒に出かける時は正式にデート、になるのかと思うと頬が緩む。彼女からの提案にはこう答える。 )

勿論。何食べたい?




〇 せら


えっ、と、、ありがと

( 自身の問いかけに対して帰ってきた 彼の言葉は、あまりにも予想外で。それと同時にそう思ってくれていることを嬉しく思った。少し微笑みつつ化粧水を肌に馴染ませる。次にどこに行きたいか、と聞かれては再度手を止め、少しの間だけ考えた後にずっと行きたかった場所を思い出して。)

映画とか見たい、かな





272: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-05 20:42:50




  天


うーん、傑さんが食べたいもの!
( 何がいいか問われれば数秒考えを巡らせる。基本的にこういったときに思いつくのは、なんでもいい、という言葉。何とも自分らしいが、どうせ相手に任せるのならば言葉を変えてみようと返答する。きっと彼なら自分の思考に気づきそうではあるが。駅の方へ向かっていればたくさんの飲食店が立ち並んでいて )


  蓮


映画ね、いこう
( 彼女の提案を聞けば、最近公開した映画はなにがあるかな、と考えながらも了承の意を示す。そろそろ睡魔に負けそうなのをぐっと堪えながら「なにかみたいのあるの?」と少し眠たげな柔らかい声が出てくる。いつものすぱっとした言い方とはまるで違う、幼子のようなゆったりした声色。眠いのがバレてしまいそうだが、本人はいつも通りに喋ったつもりでいて )






273: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-05 23:33:31




〇 傑


んー、、今の気分はラーメンとかかな~

( 彼女から自身の好きなもの、と言われると内心彼女らしい答えだな、と思いながらも答える。ぱ、と思いついたものを言ったが、ラーメンだと服が汚れるのを気にするかもしれない。それに彼女の性格上、そういったものがあっても自身に何も伝えてこないだろう。その可能性が余りにも高すぎる。そう思うと少し屈んで、彼女の瞳を覗き込んでは『天ちゃんも大丈夫?』と優しく問いかける言葉を。 )



〇 せら


ありがと、

( 了承してくれた彼にお礼を言った頃、ぱぱっと乳液なども済んだ。一式を片付けると自身の収納式ベッドに寝転び、傍にあったぬいぐるみを抱きしめ、顔を埋める。これは彼女の癖のようなもので、抱きしめるものが無い状態で寝るのは落ち着かないのだ。すると、電話越しに聞こえてくる彼の眠そうな声色に気付く。質問をされているのは分かっていたが、一旦答えるのは置いておいて。 )

ん、寝とく、?




274: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-06 12:04:59




  天


うん!ラーメン食べよ。
( 下から覗き込まれれば目を丸くして少し照れるように頬を染めはにかみながら返答を。ラーメンならば、と顎に手を当て「何系にする?豚骨?味噌?家系?二郎?」と指折り数えて提案していく。ラーメンならば何でも好きだが、彼氏の前で二郎を食べるのはいかがなものかと提案したあとに難しい顔をして考える。彼は何がいいかと首を傾げて )傑さんはどんなのがいい?



  蓮


んー、眠いけど、まだ声聞いてたい…かな、
( ベッドにうつ伏せになり枕に頬を当てながらスマホ越しの彼女の声を聞く。寝るかと問われれば、本音は寝たいがそれでも彼女の声を聞いていたい。ふにゃふにゃな声で自分の本音を伝えて。「映画かー、影山さんはホラーとか見そう」と少し揶揄うような笑みを交えて言ってみる。話していないと寝てしまう、でも大事な話は覚えておけなさそうなので適当な話題を )





275: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-06 17:21:15




〇 傑


お、ありがとう。

( どうやら自身の考えは杞憂だったようで、快く了承してくれた彼女。するとまたもや自身の要望を聞いてくれる。出来れば彼女に選んでもらいたかったが、きっと決め兼ねて自身に回したきたのだろうな、ということは容易に想像がつき 、言われたままに自身が答える事にして。)

そうだなー、家系とかどう?
この近くに美味しいお店あるの知ってるんだよね


〇 せら



そっか、

( いつもとは違う声色をしている彼を少し可愛い、と思ってしまう。そして何となく、ぬいぐるみはそのままに寝返りを打つ。すると彼から言われた『ホラーとか見てそう』という言葉には苦笑したあと、ぽつぽつと話して。 )

それ よく言われるけど、実はあんまり、、というか、寧ろ 苦手、、かな、、 。 お化け屋敷とかそういうのも、ほんと無理、、





276: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-06 19:37:21




  天


へえー行ってみたい!
( 自分の優柔不断を理解してくれているのだろう、こうして聞いてみると答えを出してくれる彼には感謝しかない。有難いことだ。彼からの提案には顔を明るくさせて期待の目を向ける。友人と共にラーメン巡りはよくするのだが、家系はあまり数行かないので楽しみで。ラーメン屋までの道中、自分の知らない彼を知りたいと思えば見上げながら問いかけて )傑さんは学生の時、何かスポーツとかやってたの?



  蓮


外れたか、そっか、ホラー苦手なんだな、覚えておこ
( 彼女の話に笑いながらも、今後のために覚えておこうと。でも、内心では怖がっている姿も見てみたい気持ちもあり、いつかホラー映画でも見に行こうかな、なんて考えてみて。彼女の声をスピーカーにしてスマホで公開中の映画を検索してみる。彼女が恋愛ものを見たいとも思わず、だらだらと全部を見てみてから誰が見たいのかわからず )何見たいの?





277: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-06 20:54:45




〇 傑


じゃあ行こうか。

( そう言うと彼女の歩幅に合わせて歩みを進め、遊園地の退場ゲートへと向かう。彼女が今から行く店を気に入ってくれると良いな、と思う。スマホを取りだし、ここからその店までの時間や道のりなどを一応確認しておく。それだけ見るとまたスマホをすぐにしまう。この行動は、彼女と過ごすこの時間を大切にしている気持ちの表れで。偶に彼女の様子を伺いつつ歩いていると彼女から質問をされ、そちらを向く。 )

俺?俺は中高でバスケやってたよ



〇 せら


、、内緒にしてて、

( 彼に今言った事はほとんどの人に言ったことがないもので。本人はすごくこの事を気にしているようで、相手に見えないのをいい事に両手で顔を覆い、恥ずかしそうに上記を述べる。そうしていると何が見たいのか、と聞かれる。指と指の間を空け、その間から目を覗かせて数回ぱちぱちとした後、顔から手を外しスマホを手に取ると調べだして。すると彼女が言ったのは某ディズニー映画で。)

これ見たい、スクショ送る




278: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-07 09:18:14




  天


へえ、じゃあ弟と一緒だ。
( 彼の後をついていきながら、退場ゲートを潜れば次は1日ゆっくりと来ようと心の中で決めて。スマホを確認するのを横目で見てはすぐにしまう彼に少し嬉しくなる、ずっとスマホを見ない紳士ぶりにやっぱり好きだななんて思ったり。自分の質問に答えて貰えば、バスケと聞いて興味を持ち小さく頷く。弟の姿が思い浮かび「今年3年だからまずはインターハイに向けて毎日朝練してるよ」と追加の情報を )



  蓮


するよ、知ってるの俺だけね。
( 内緒に、と言われれば満足げに笑みを浮かべて勿論と付け加え。彼女の知らないところを知るのは面白い、最初のイメージとはだんだん離れていくのもまたいい。意外な一面はかわいいものばかりだ。暫くしてスクショが送られてくればそれを見て、これまた意外だなと。クスッと笑いが溢れれば「いいね、かわいい」と映画のことを言ってるのか彼女のことを言ってるのかはぐらかすように )どっかで昼食ってから見に行こう、上映中腹が鳴ったら恥ずかしいしな





279: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-07 10:49:58





〇 傑



え、そうなの?
俺もまた久しぶりにバスケとかやりたいな~
機会あれば弟くんとやってみたいかも。

( 彼女の弟も現役のバスケ部だと聞くと 少し驚き。まさか彼女の弟くんと共通点があるとは思っていなかったため、勝手にどこか嬉しくもなる。毎日朝練だなんて よっぽどバスケが好きなんだろうな、と思う。自身の事も思い返してみると、3年になって引退も近付いて来ると 今まで以上に練習に朝から晩まで打ち込んでいた事を思い出す 。 )

弟くんはバスケいつからしてるの?



〇 せら


そーだね、

( 彼が言った可愛い、という言葉を聞いて一瞬どき、とするも 自身に言っているのではなく、きっと映画に対してだろう、と自身の中で片付け敢えてそれに対しての反応はせず。お昼を食べてから行こう、という提案に乗ると どこで食べるのが良いだろうか、と考える。同時に相手は何が好きなのだろう、という事も気になり。映画も見れて ご飯も食べられるところとなると、、。そんな事をうっすら思いながら彼に質問を。 )

まず、映画、どこで見る? この辺だと映画あるのショッピングモールか、学校の最寄りから3駅くらい行ったとこの駅前とかだと思う。



280: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-07 16:38:36




   天


言ってみるよ、近くの公園にコートあるんだよ
( 弟とやってみたいと言われれば何だか嬉しくてニコニコしながら提案してみる旨を伝え、それに加えてコートの情報も。休みの日などはそこで1人練習しているところに差し入れを持って行ったものだ。彼が弟とバスケする姿も見たい。早く実現したらいいなと。いつからと聞かれれば思い出すようにぽつぽつと答え始めて )小学1年生くらいかな、友達に誘われて始めたんだと思うよ、私はやらなかったけど


  蓮


影山さんの家から近い方にしよ
( 彼女が提案してくれたのを聞きながら基本は彼女を優先する。学生だから車移動はできないため、ショッピングモールより駅前の方がいいのかな、なんて思いながらも自分はどちらでもいいので彼女に決定権を与える。駅前ならおすすめの飲食店もあるが、まあどちらでもいいか、と。「映画なんて久しく行ってないなー」元々人混みが好きじゃないので映画なんて小学生以来行っていなく )





281: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-07 19:10:53




〇 傑

おお、いいね。ありがとう

( どうやら弟くんに伝えてくれるようで、それが分かるとにっこりと微笑みお礼を。近くにコートがあるなんて羨ましい。自身の家の近くにはそういったコートはなく、代わりに家にゴールだけが立っていた。暇になるとすぐ家の外に出て、それで遊んでいたな、とどこか懐かしく思い。自身の質問に答えてくれた彼女の表情が少し引っかかる。彼女が言いたくないという可能性も考えて、できるだけ断りやすいであろう言葉で再度問う。 )

え?小1から?めっちゃ歴長いじゃん。寧ろ俺より先輩
ところで、どうして天ちゃんはしなかったの ?



〇 せら


んー、じゃあ駅前 ?

( 彼に委ねられると考え出し。ショッピングセンターの方がひとつに纏まっているのは纏まっているが、その分 学校の人に会いやすいな、と思う。彼に周りなんて気にしなくていい、と言われた所ではあるが、仮に二人で歩いているところを見られたら必ず噂になるだろう。彼はそういった いざこざが本当に嫌いそうなので、あまり迷惑はかけたくない。そうなると駅前の方が距離的にも遠いし、ショッピングモールのように範囲が区切られていないから遭遇率も少ないだろう。 )






282: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-08 16:02:50




  天


あ、私はフットサルやってたから。
( 弟のことでこんなに盛り上がるとは思っていなく、自分のことを問われれば我に帰ったように少し肩を揺らしてから理由を告げる。別になんてことはないのだが、その時のことを思い出すとまたぽつりぽつりと話し始めて「それに、私足の方は器用だったけど、手は不器用だったしね」と手を見ながらふふっと思い出し笑いする。だから、と付け加えて )バスケは全然だめなんだ



  蓮


そうしよ
( 彼女の言葉に頷く。正直彼女といるならどちらでもよかったが、駅前で少し買いたいものもあって有難い結果ではあった。映画が終わってから彼女の意見をもらいながら考えるのもいいなと思案して。他に何か話し合うことはあるか考えていれば睡魔もかなり限界に達して、「すー」と小さな寝息が出てくれば自分でも気づいてぱっと目を開け「あ、寝てた」と )





283: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-11 15:20:44




〇 傑


へぇ、女の子だと逆の方が多いのにね

( 何気なく聞いた質問に答えが返ってくるとこう言って。 どちらかと言うと足の方が苦手なのかな、と思っていたため、少し意外だなと。話を聞いている感じ、彼女と弟くんは色々と真反対なのかな?と思う。自身も妹とはほぼ真反対なことが多いため更に親近感がわく。そしてご飯屋まで歩くのに、時間などが分からないのは嫌かもしれない、と思い『ここから10分くらい歩いたとこにあるよ』とご飯屋までの目安を伝える。 そしてその後、悪戯っぽく彼女に下記を。)

もし歩くの疲れたら、俺が何時でもおんぶしてあげるから言ってね ?


〇 せら


ん、寝なよ

( 寝てた、と言う彼と、その前に少しだけ聞こえていた彼の寝息もあった為 『この時間で眠くなるなんて、何だか幼くて可愛い』と思い少し笑いが零れる。明日は日曜日で学校が無いとは言えど、あまり無理は良くない。彼のことだしきっと明日も部活があるのだろう。そう思うと上記の言葉を発していて 。そして彼が気を使わないように、と言葉を付け足して )

私も そろそろしたら 寝ようかなって思ってたし大丈夫だよ、





284: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-12 12:31:37




  天


確かに、父に似たのかも
( 女の子では逆の方が多いと言われれば、くすっと笑ってみせて確かにと言葉を続ける。それで、弟の方は母に似たのだなと心内で思いながら、本当に似ていない姉弟だなと。彼からご飯屋さんまでの時間を聞いて「10分なら我慢できそう」と冗談っぽく返答してみる。それから彼の悪戯な提案にはちらっと横目でその表情を見てふふっと笑みを浮かべる。まるで対抗するようにこちらも悪戯な笑みを浮かべて )おんぶじゃなくてお姫様抱っこがいい。


  蓮


うん、でも俺が寝るまでこのままで…
( 彼女もそろそろ寝るというのは嘘だろう、というのもまだ9時でこの時間に寝るのは小学生くらいだろうな。気を遣わせないためのはったりかな、と思えば少し甘えてしまってもいいだろう。小さな声でわがままを伝える。あまり普段から電話なんてしないが、今は彼女の生活音が少し子守唄のようだ。彼女が何て答えるかなんてわからないが、うたた寝しながらその返事を待って )





285: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-12 18:01:20




〇 傑

別にそれでもいいよ ?

( お姫様抱っこがいいだなんて言う彼女に内心驚き、鼓動が跳ねるのが分かった。だけど、そんな余裕なさげなところを彼女に見せたくなく、上記の言葉で繕う。すると更に此方も、と言わんばかりに言葉を重ねる。下記を言う彼の表情は 悪戯を企む幼い少年のようで。 )

けど 、そのまま この辺り1周するけど 大丈夫?




〇 せら

ん、いーよ

( 彼からの提案には頷き 、緩く微笑む。もしかして嘘がバレたかな、と思うも 聞いてしまうと自身から嘘だと言っているようなものなので特に何も言わず。ただただ無言でいてこちらの生活音を聞くだけじゃ退屈だろうと思っては、こちらからも話を振ってみることにして。 )

そういえば、私のお兄ちゃんもバスケしてたんだよ




286: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-12 20:10:15




  天


うわ、絶対やだ!
( 負けじと発せられた彼の言葉に少し想像するように数秒辺りを見回した後、大きく口を開けて笑いながら拒否する返答を。あー負けたな、と楽しげに笑う。彼とのこうした冗談を言い合うような時間はとても楽しく、幼い少年のような彼を更に愛おしく思う。年齢にそぐわないその言動が愛らしくて上がった口角が暫く下がることはなかった。だいぶ歩いているとラーメン屋を発見して、指差しながら問いかけ )あれかな?



  蓮


へえ、それは…ぜひ手合わせ願いたいね
( 彼女の問いかけに既に閉じた瞼のままゆるりと返答をしてみる。手合わせ、なんて言ってみたが無様に負けてしまったら格好悪いだろうな、と考えてみる。「俺が勝ったらお兄さんに認めてもらえるかな」まるでもう付き合っている彼氏の台詞かと言わんばかりの言葉だが、本人はまるで無意識で、もはや明日の自分がこの発言を覚えているかも曖昧な意識だ )





287: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-12 23:39:29




〇 傑


でしょ ? 俺の勝ち ~

( 彼女が発した言葉に対しては 勝ち誇ったように歯を見せて笑った後、上記を言いつつピースをしてみせる。口を大きく開け笑う彼女が素直で可愛らしく、益々愛おしくなる。そして歩いて行くとお店が見えてくる。彼女に『ここだよ』と言おうとしたのと同時に彼女から『あそこかな?』と問い掛けられると、同じ事を考えていたのだなと思い、少し嬉しくなり。ここでニヤけると彼女から 何いきなり一人でニヤついてんだ、などと思われるのは嫌だったので、片手で口元を覆い、口角を戻し 手を外しては、肯定の意味で笑顔で頷いてみせ 。 )

そうだよ、あのお店
まじで美味しいから期待してて


〇 せら


きっと、お兄ならしてくれると思う、

( 思わず零れたいつも使っている『お兄』という呼び方。あまり他の人の前でこの呼び方をするのは好んでいなかったが、彼ならいいか、と思い その呼び方をしてみる。その話を振ってすぐさま『手合わせしたい』と言い出す彼に 流石現役バスケ部だな、だなんて思い微笑ましくなり。そして兄の性格上、言いさえすればその望みは叶うだろうという事も伝えておく。そして彼から発せられた言葉には下記を 。 )

ふは、そうだといーね、




288: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-13 13:31:15




  天


ん?__うん!もうお腹ぺこぺこ
( 口元を覆う彼の行動に首を傾げながら不思議に思うも、特に何か言うこともなく。期待しててという彼に大きく頷く。お腹をさするような仕草をして大きな期待を膨らませる。それに、彼との食事はいつだって楽しいので、味はどうあれ楽しみなのは変わらず。たどり着いた店の暖簾をくぐり「こんばんわ」と挨拶をして中に入る。案内されたテーブル席に座ってメニューを開き、うーん、と悩むような声と共に彼に問い )おすすめは?


  蓮


お兄って呼んでんだ、いいね
( きっと無意識だったろう、彼女の呼び方がかわいくってつい触れてしまう。嫌がるかもしれないが、かわいい妹にお兄と呼ばれるまだ見ぬお兄さんを羨ましく思い。それに、こちらの言葉に落ち着いた返答がくればこれはもう付き合ってるんじゃないか、なんてツッコミがきそうだ。「今度会わせてくれよ」と一言付け足してみて。そろそろ電話を始めて30分程度過ぎようとしていて、自分の睡魔ももう限界で、うとうとした後いつのまにか寝息を立てて寝てしまっていて )




289: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-13 18:19:16




〇 傑

はは、そっかそっか。

( 明るく返ってくる彼女からの言葉に微笑みつつ、軽く頭を撫でる。店に入り席に着く。自身はよくここに来ているので、メニューを見ずとも大体何があるかは把握している。なので完全にメニューは彼女に渡し、悩む彼女の顔を何気なく眺める。ふと目が合い微笑みかけるとおすすめを聞かれ、『そうだな、、』と呟いた後に下記を。 )

このラーメンを半玉にして、ご飯の小も頼むと天ちゃんの胃袋的にはいいくらいだと思うし、ラーメンとご飯の相性まじで最高




〇 せら


あー、そうだよ

( お兄って呼んでんだ、と興味を示したように言う彼。無意識であったため、『あ、』と声を漏らしたあと 少し恥ずかしげに上記で返してみる。兄に会いたいという彼の言葉には『ん、また伝えとく』と前向きな方針であることだけ伝え。そこからお互い何か話す訳でもなく、無言でいるとスマホから彼の規則正しい寝息が聞こえ出す。それに気付くと『寝ちゃったかな』と呟き、枕に再度顔を埋める。すると此方も電話を切らずにいつの間にか落ちてしまっていて。 )




290: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-13 20:22:30



  天


じゃあそうする!
( 彼の不意な微笑みは心臓に悪い。天からハートマークの弓矢で射抜かれたように胸が痛くなる。それほどまでに脅威だ…、なんてふざけたことを考えながらも、彼から勧められた食べ方をぜひしてみたいと二つ返事でメニューを決める。こういったときの決断力な欠ける自分には彼の存在はとても有難いものだ。「うわーたのしみ」店内の雰囲気を感じつつキョロキョロと辺りを見回し )


  蓮


ん…、寝てた
( 何時間眠っただろうか、カーテンから溢れる光はすでに明るく朝を告げていた。目をこすりながらふと自身の顔の横にスマホがあることに気づき、そういえば電話をしていたのだったと画面を見てみれば未だ通話中と表示されていた。通話時間は10時間にも及び、これが所謂寝落ち通話というやつかと思いながらスマホの向こうから聞こえる彼女の寝息に耳をすませて。起こさないように、でも小さく優しい声で )おはよう





291: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-14 17:52:00




〇 傑


こういう店あんま来ないよね?

( 辺りを物珍しそうに見渡す彼女を見ては、やはり女性はこういう店にはあまり来ないのかなと思い、上記を聞いてみる。目の前に居る彼女と付き合ったのだという事が今更ながらに感じられてきて、彼女がより一層愛おしくなる。ここを出た後はもうお別れなのだろうか、と思うと寂しく思う気持ちが。だがそれを言っても彼女を困らせるだけだ。そう思い、その事を口に出すことはせず。)



〇 せら

、、ん 、

( 目が覚めるとすぐ目の前にスマホがある。時間を確認するために手に取ると、通話の画面がぱっと開かれる。切るの忘れてたなー、だなんて思い通話終了ボタンを押そうとする。するとスマホの向こうから彼が動いている音だろうか、がさがさとノイズのような音がしている。もう彼は先に起きたのだろう。今日は日曜日。だがバスケ部のことだ。朝早い時間から部活があるのだろう。彼に聞こえるかは分からないが、『部活頑張れ』とだけスマホに向かって呟く。 )





292: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-15 23:22:00




  天


そんなことないよ?飲みの締めにラーメン屋よく行くんだ
( 辺りを見回していたのはこの店に来るのが初めてだから。彼に気を遣わせる行動をしてしまったと思えばすぐさま首を横に振って、こうしたラーメン屋には何度か足を踏み入れたことがあることを告げる。これを食べたら解散になってしまうのかな、やっと恋人になれたのに、なんて思えば無意識に口から言葉が漏れ出すように「帰りたくないな」と )


  蓮


( 楽しみなことがあると時間が過ぎるのはあっという間で。いつの間にか約束の日の朝を迎えようとしていた。あまりしつこく連絡を取るのもどうかと思っていたのでこの平日は殆ど彼女と連絡を取ることはなかった。前日に時間と場所だけもう一度確認の連絡を入れたくらいで終わっていたのだ。土曜日の12時前、彼女と待ち合わせをした駅前のわかりやすいオブジェの前にいた。服装は至ってシンプルで。集合10分前にそこに辿り着いて彼女を待ち )




293: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-16 17:03:01




〇 傑


あ、そうなんだ。

( 彼女からよくこういったお店にも行くという返答を聞いては少しほっとしたように。自身と全く同じことを思っていたのだろう。彼女が「帰りたくないな」と零すのを聞いては微笑む。確かに自身もまだ帰したくない。だけど流石に付き合ってすぐに長く居すぎるといつしか特別感が薄れてしまうのではないかと思う。別れるのは寂しいが、また直ぐに会う約束をすればいい。そう思うと下記を 。)

俺も同じ気持ちだけど、今日は終わったら帰っておこう。
今日帰ったら暫く会えないって訳じゃないし、またすぐ会おう。いつ空いてる?



〇 せら

わ、ごめん

( 朝起き、クローゼットから服をとる。手に取ったのは黒色のオフショルダーにフレアのデニム。その後も髪の毛をいつも通りストレートに整え、メイクも特に凝るわけでもなく、至っていつも通りに。そこから集合時間まで適当に過ごし、集合時間の5分前くらいに着くように家を出て、予定通り5分前に着く。だけど先に彼が来ているのを見ては小走りで駆け寄り。 )






294: 獅童背後 [×]
2026-02-18 20:53:31




暫く顔が出せずすみません。
今引越しでリアルがバタバタしておりまして、なかなかお返事ができませんでした。今後も暫く忙しい日々が予想されますので、少しの間顔を出すことができそうにありません。
申し訳ありません。
必ず戻ってきますのでお待ちいただけたら幸いです。





295: 影山背後 [×]
2026-02-20 00:14:51




把握です~
気長に待ってますので、お引越しの方が落ち着きましたらいつでもいらしてくださいね ~




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