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 恋文   〆/255


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自分のトピックを作る
205: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-16 20:14:42





〇 傑


ありがとう。

( 了承してくれた彼女にお礼を伝えると目的の場所へと歩き出す。彼女も気に入ってくれるといいな、と思い乍歩みを進める。彼女の歩幅に合わせ、たまに彼女の様子も伺いながらでいて。最初の位置だと彼女が車道側になってしまっていたので軽く彼女の肩を持って反対側に移動し、自身が車道側に行くように。 )

ここら辺の交通危ないからね。




〇 せら


お待たせしてすみません、

( 待ってた、と言う彼の言葉を聞いてはここに辿り着くまでに少し時間がかかってしまっていたので上記を。あったかかったろ?と聞かれては『はい、とても』も緩く微笑んで返す。マフラーと共にブレザーのポケットからお菓子がいくつか入った小さな紙袋を出すとそれも一緒に渡して。 )

これ、マフラーのお礼です。
お昼まだなんですよね、今日はお弁当持ってきてないんで このまま購買行く予定です




206: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-17 10:35:52




  天


じゃあ___。
( 肩を持たれ場所を変えられればドキドキしないはずがなく、下唇をぎゅっと噛みながら意を決したように立ち止まる。酔ってることを言い訳にしよう。なんて意気地のないことを考えながら左手を伸ばして「手、つないでください」。恥ずかしげに顎を引きながらもしっかり彼の目を捉えて )



  蓮


お、ありがとう。
( 彼女の微笑みに自分の顔も緩んでしまう。周りはぎょっとした目で見ていたのでどうにも居心地が悪く、紙袋を受け取り礼を言う。その後彼女の手を掴んで「ちょうどいいや」と一言告げては周囲から逃れるように廊下を進んでいく、彼女の言葉は気にせず歩みを進めれば辿り着いたのは購買で )俺も何も食ってないから、一緒に昼飯食お。





207: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-17 13:07:54





〇 傑


うん?

( じゃあ_だなんて言って立ち止まった彼女を見ては上記と共に振り返り、彼女の言葉の続きを待つ。すると彼女から告げられたのは何とも可愛いお願いで。ほんと酔いすぎ、と笑うも断る理由はなく、寧ろ断る訳がなく。特に返事を返すことはなかったが、無言の肯定として 彼女の差し出された左手を握り、そのまま自身のポケットに入れる。すると場を和ませるためか、彼女を揶揄う為かは分からないが 少しに、と笑うと下記を。 )

あ、獅童さんが転けたら俺も道連れなるから転けないでね




〇 せら

いーえ、
え、ちょ、待っ、、

( 紙袋とマフラーを彼が受け取りお礼を言うと此方も言葉を返す。するとそのまま自身の手を引いてずんずん歩いていく彼に上記を言うも止まる気配はなく、とにかく着いて行って。たどり着いたのは購買で、彼から言われた言葉を聞くと『、はい』と返して。)

あ、でも、バスケしたりとか、他の人と食べなくていーんですか、?





208: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-17 16:46:44




  天


転びません。
( 彼の一連の動作にされるがまま呆然とする。このお願いを受け入れてくれたことに嬉しく思うのと同時に照れて爆発してしまいそうな顔。彼の茶化すような冗談に俯きながら答える。こうして触れてしまうと確信してしまう彼への気持ち。今すぐ好きだと言ってしまいそうなのを喉奥に押し込めて隣を歩く、暖かい左手に集中して )あったかい。


  蓮


今日はいい。
( 彼女の気の使いようはいつも通りで。昨日のことがあったのでだいぶ親しく慣れたんじゃないかと思いながらも、学校に来ると途端に先輩後輩という関係が浮き出てくる。少し不服だが、しょうがないと無意識に苛立ちを感じるような一言を。自分の弁当を取り会計を済ませては彼女がくるのを少し遠目で待ち )





209: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-18 13:12:20





〇 傑


ふ、そっか

( 転びません、とどこから湧き出てきているのかは分からない自信と共に言う彼女を見て思わず笑い、上記を。握った彼女の手と触れている部分を中心に自身の身体に熱が流れていくような感覚に陥る。だけどそれは全く不快ではなく、寧ろ心地良かった。その感覚を失いたくない為か、無意識に彼女の手を握る力を強める。)



〇 せら


お待たせしました、

( こちらも買うと彼の元に駆け寄り一言。どこで食べるかなどを決めていなかったため、辺りを見渡し食べれそうな場所を探し出して。するとふと思い付いた場所を相手に提案してみる。)

食べるの、中庭とかでどーですか、?





210: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-18 14:54:18




  天


どこいくの?
( 手から彼の熱を感じる。きっと自分の手もだいぶ熱いだろう。こんなことをしていたら自分の気持ちはもう相手にバレているかもしれないなと思う。彼の手を握る力が強くなったことに気づき、全く痛くなく、寧ろ嬉しいとさえ思った。斜め上にある彼の瞳に小さく問いかける。これから行く場所がどこでさえ、今の自分なら全力で楽しめるだろうなと )


  蓮


うん、いーよ。じゃあ行こうか。
( 不要な苛立ちをどこかへやるように頭を左右に振りながら、彼女の提案に頷く。袋を手に持ち中庭に向かう。ベンチがあったのでそこへ座ってみるものの、中庭は割と静かで人も少ない。こんな穴場初めてだなと思いつつ購買で買った弁当を取り出して。「いただきます」と挨拶をすれば大口を開けて食事を始め )ん、美味い。





211: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-19 17:10:03




〇 傑


ん?まだ内緒。

( 彼女から場所を聞かれるも、驚かせたいという気持ちが大きく、まだ場所は伝えず。ただ驚かせるのなら今から連れていく場所の近くに来てもらった時点で彼女に目をつぶってもらい、その場所に誘導した方が良いかもしれないな、と考えていて。)




〇 せら

、?

( 頭を振る彼を見て『何かあったのかな』と思うも、まさか原因が自分だとは思っておらず。中庭に行くと彼がベンチに腰を下ろした。その隣に、と言っても拳3つ分程空けた位置に座る。彼が食べ出した弁当を見て『それとこれで悩んだんですよねー、』だなんて言いながらこちらはサンドイッチとサラダを取り出し、こちらもひと口。 )





212: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-19 20:42:44




  天


緊張するなー。
( 彼が内緒なんて言うものだから手を繋いでいる以外のことでもドキドキしてしまう。彼は最初から優しい人だ、期待しないほうがいい、と思いながらもずっとこの手を握っていて、これからもこうして2人で歩きたいななんてぼんやり考える。暫く歩きながら本当にどこに連れて行かれるのか見当も付かず、周囲を見回して )



  蓮


それだけで満腹になんの?
( 彼女の膝の上に乗せられたサンドイッチとサラダを見ながら少し眉間に皺を寄せ不思議そうに訪ねる。自分の弁当は日替わり弁当。しかもそれにプラスしておにぎり2つとパンまで買っていた。量が違うのはわかっていたが、彼女を心配する気持ちも大きくなっては、唐揚げを一つ割り箸で挟み彼女の口元へ持っていき )美味いから。おすそわけ。




213: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-20 16:15:54






〇 傑



はは、

( 彼女が緊張するな、と言ったあと辺りを見渡す様子を見て ふ、と微笑んでは『緊張する必要ないよ』と笑う。もう暗くなり足元が見えにくいので彼女に気を付けてね、と声をかける。そして此方も辺りを見渡し、『そろそろかな』と呟くと 彼女の方に身体を向け下記を。そして更に少しふざけたように一言付け足して。)

ちょっとこっから目つぶってて。
あ、俺がちゃんと誘導するから信じて委ねててよ?




〇 せら


んー、足りない。

( 足りるの?だなんて聞かれては少し考えた後 ふは、と笑い上記を。自身は結構食べる方だが、実は前の休み時間の度にちょくちょくパンを齧ったりしていたので、今もそこまで買っていなかったのだ。するとおすそ分け、と口元に差し出された唐揚げを見て『ありがとです、』と言うと特になんの躊躇いもなくぱく、と口に含む。思っていたより唐揚げが大きく、口の中はいっぱいで頬張っているようになる。 )





214: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-20 17:38:40




  天


え?
( 緊張する必要ないって言われれば自分もつられて笑う。気楽に行こうと。急に自分に身体を向ける彼に首を傾げれば目を瞑ってと言われ、ぎゅっと目を瞑る。何が始まるのかドキドキしながら彼の手を無意識に強く握り。続けて聞こえてきたふざけた言葉には素直に頷いて「ずっと信じてるよ」と一言。何のふざけもないが笑みを崩さず呟くように )


  蓮


りすみたい。かわいい。
( 自分が差し出した唐揚げを一口でいく彼女に目を細めながら思わず本音が口から出る。でも訂正するわけでもなく、否定するわけでもなく、ただ自分でも一瞬驚きながらも受け入れるみたいに細目で再び彼女を見つめる。こんな風に自然に彼女と隣に入れることが嬉しく思う。だから、伝えたかった。口の端からこぼれるように衣が少しだけ見えれば、指を伸ばしそれを優しく拭って )美味い?





215: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-20 23:55:08





〇 傑

、、そっか

( 彼女の『ずっと信じてるよ』という言葉を聞くと少し間を空けた後、返事を返す。彼女の言葉が素直に嬉しく、同時に少し自惚れてしまう。彼女に細心の注意を払いながら歩いていき、段差や足元が悪いとこがあれば『そこ、段差あるから気を付けてね』などと逐一丁寧に伝えて。そして目的地の場所に着いたので彼女に『目、開けて』と言う。彼女が目を開けると目の前には綺麗なイルミネーションが広がっているだろう。 )

どう?獅童さんって 絶対こういうとこ好きだと思ってさ。




〇 せら


、んっ、

( 『やば、思ってたより大きい』だなんて思いながらも口を動かし噛んでいると 彼から浴びせられた言葉を聞いて。驚きで少し唐揚げが喉につまるも、口に唐揚げが入っている為何も話せず、喉の詰まりを治してはもぐもぐと再び噛み続ける。すると今度は口の端の衣を指で拭われ、思考が停止する。だが彼から美味しい?と問われると さっきの通り、今は話せないので目だけで微笑み、こくこくと頷く。大丈夫そうに見えるが内心はかなり混乱していて。 )




216: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-21 09:26:06




  天


ん…、わ、綺麗…。
( 彼の誘導が丁寧で大切にされていると勘違いしてしまいそうになる。ヨタヨタと歩きながら目を開けてと言われうっすら目を開く。今まで暗闇にいた反動で最初はぼやけていたので何度か瞬きしたり目を擦ったりしてからだんだん鮮明になる視界に現れた電飾に目を丸くして、一言溢れる。好きだと思ってと言われれば目を薄めるように彼を見て微笑みそれに返事を。この電飾もそうだが、あなたのことが__ )うん、好き。


  蓮


ふっ、そりゃよかった。
( 彼女の動揺などこちらは愉快そのものだった。それはこの行動で彼女の心が揺れているのがわかるから。自分でそんなことを思いながら嫌なやつだなと自嘲気味に笑う。彼女の頷きには微笑んで返してまた弁当を食べ始める。先ほどのことはまるでなかったみたいに食べ進めては、途中「美味いわ」などと呟く。横目で彼女の表情を盗み見て今どんな顔をしているかと )




217: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-21 23:55:46







〇 傑



、良かった

( 『うん、好き』も言う彼女の言葉に少しどきっとしてしまう。彼女が言っているのはこのイルミネーションに対してだろうのに、自身に言われてるような感覚になる。彼女の穏やかな微笑を見ると思わず気持ちが溢れそうに。だけどまだ流石に言うのには早すぎる。相手に引かれてしまう事も絶対に避けたい。そう思うと踏み出したいのに中々踏み出せず。せめても、と1度離した彼女の手をもう一度握って、先程と同じようにポケットに入れる。自身の顔に熱が溜まるのが分かり、彼女の方は向かずでいて。 )





〇 せら


、、

( 何も無かったように再び食べ出す彼を見て、『気にしてるのは私だけか、』と思う。そう思うと何故が少し寂しいよな気持ちになる。だがそれが何故かは分からず。サンドイッチを両手で持ちまた1口齧るも、先程の事があったからかあまり味がせず、自身の顔が熱いのが分かる。一度サンドイッチを膝の上に置くと、末端冷え性を活かし、自身の冷たい両手で頬を挟み、火照った顔を冷ますようにして。 )






218: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-22 12:35:41




  天


影山さん、勝負しない?
( 再び手を握られポケットに入れられる。何も言わない彼の横顔見つめる。彼は自分の好き、という言葉をイルミネーションにのみ使ったと思っているだろうな、そりゃこんなにわかりにくい告白はないよな、なんて。少しして小さい声で問う。無邪気な笑顔と共に握られていない方の手で拳を作り彼に見せるようにして。「負けた方は勝った方の言うこと何でも聞く」と罰ゲームまで指定すれば、彼の有無を聞かずに )最初はぐー…、じゃんけん


  蓮


ん?寒い?
( 彼女が手で頬を冷やしている姿を見ては少し心配そうに声をかける。この中庭はしんとしてて心地よい。彼女も何も気にせずいてくれてる気もする。言ってしまおうか。そんなことが頭をよぎる。でも、部活で忙しい自分でもあるし、男自体そんなに得意そうではない彼女にこんな気持ちを伝えていいものかと頭の中をぐるぐる考えが巡る。頬に当てた彼女の両手を取り自身の膝の上に乗せ冷たい彼女の手を包む )俺、いつでもあったかいから。



(/ お世話になっております!どちらのやりとりもドキドキさせていただいてます。影山兄妹が素敵すぎて…。急なお声がけすみません、今後の展開について少しご相談を!
蓮の方は、かなり気持ちも固まってきた感じがあるので告白に向かおうかと考えております。次遊ぶときにでも、と思ったのですが大丈夫でしょうか?それとももう少しやり取り続けますか?どちらでも構いません。ご意見お聞かせください…! )





219: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-22 23:59:16






〇 傑

、え?あ、ぽん。

( そのまま目を逸らしたままで居ると不意に彼女が声をかけてき、胸がどきんと跳ねる。そしていきなりの彼女の提案からあれよあれよと言う間に罰ゲームまで決定して。そしてジャンケンを始める彼女に頭は追いついていないまま反射でジャンケンを。彼が出したのはグーだった )




〇 せら

ほんとだ、あったかい、

( そろそろ冷めたかな、と思っていると不意にその手を彼に取られ目を丸くする。そして彼が手を包んでくれると、自身の手の冷たさも相まって彼の手の温もりがよく伝わってくる。その事に頬は軽く緩み、相手の顔をちらり、と見やる。)




( / こんばんは ~ !こちらこそお世話になってます~
えぇっ!そう言っていただけて良かったです!こちらももう天ちゃんの明るく無邪気、可愛らしくも年頃の女性を感じさせる色々な行動に傑と共に悶えております、、。蓮くんも行動一つ一つがもうイケメンでイケメンで、、。困ります、、((語彙力低下
いえいえ!こちらからも同じ事を聞こうとしていたので、むしろお声掛けありがとうございます~
え、あんなイケメンにもう告白して貰えるのですかっ!?
大丈夫も何も大大大歓迎ですー!やり取りも全然飛ばしてもらって大丈夫ですよ~。
今度は傑の事になるのですが、薄々もう気付いては居るのだと思います。と言うか、あまり明記していないだけでもう天ちゃんの事が好きだと思われますね、、。実は、最近書きながら いつ告白するか、、だなんて考えておりました!考えていたパターン挙げますと、
①王道に傑から天ちゃんに告白。
②告白しようとしてくれた天ちゃんを止め、自身から告白する。
③天ちゃんから告白され、返事として傑からも告白、等です!
パターン②とかですと、止めてから告白するまでに期間を空けますと、何故止められたのか分からずもやもやする天ちゃん。この気持ちは自分から伝えたいと言う想いで止めた傑。この2人のそれぞれの葛藤の末にくっつく、という風になるのかな、思っております!
いかがでしょう?ですが、これはあくまでも例ですので、他のパターンでも全然大丈夫です!ご意見要望等ありましたら何なりと!
わ、気付いたらこんなに長く、、。長文失礼致しました! )








220: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-23 10:00:56




  天


私の勝ち。
( 彼のグーに対して自分が出したのはパー。前回は負けてしまったが今回はしっかり勝った。自分には願望があったからラッキーとばかりににかっと笑いながら手をひらひら振り。「じゃあお願い一つ聞いてもらいますよ」と罰ゲームに対する言葉を伝えては人差し指を出して彼の胸を突く。小さく笑みを浮かべながら彼へ視線を向けて )天って呼んで。獅童さんじゃなくて、名前がいい。


  蓮


よし、とっとと食っちゃお。
( 彼女の笑みに呼応するようにこちらも笑みを浮かべる。可愛らしいその顔を少しの間眺めながらもいつまでもこうしていると短い昼休みが終わってしまう。彼女から手を名残惜しそうに離しては食べようと伝える。自分はとりあえず弁当を平らげてしまい、残りは5限あとにしようと )ごちそうさま。


(/ そんなに褒めていただけると嬉しいです!
お、では新たな進展として告白しようと思います!こちらも色々展開を練っているところで、以下考えた案になるのですが、ご意見いただけますか?
後日蓮の誘いでバスケの試合を見にきてもらう。試合後に会場近くで落ち合い告白→ここで一度振ってもらうのもありかなと!せらちゃんが蓮を相手に不安になる、とか、蓮の気持ちに応えられるほどまだ気持ちが揺らいでいる、などで。この辺りはお任せします!→でも「諦めないから」と告白したからというのもあり、ぐいぐいアタックするように。→そんな中、なにかきっかけがあってもう一度蓮が想いを伝えて無事成就!
なんてのはどうでしょう?勿論1発で了承してもらうでも構いませんが、蓮のちょい片想いぐいぐい期間も面白いなと思いまして…!如何でしょうか。
わわ!色々と考えてくださりありがとうございます!そうですね、②が気になりますね…!自分の慢心だったな、と傑さんに迷惑をかけないように距離を置き始める天。何ならもう会わないようにしようとさえ思っているところで、傑さんに想いを伝えてもらう。とちょっと妄想してみました!天なら号泣しそうですね、そんな展開も素敵すぎます!もし差支えなければそれでお願いしたいのですが、どうでしょうか。 )





221: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-24 00:16:07






〇 傑


え、

( 咄嗟に出した自身のグーの手と彼女のパーの手を見て自身が負けたと分かると、やられた、とでも言わんばかりに声を出して。罰ゲーム、というものだから何が来るのだろう、と身構えたが彼女の口から出てきたのは予想外のお願いで、『、、それだけ?』という風に目を丸くする。 )

分かった。じゃあ天ちゃんね。あ、もう1回ジャンケンしない?





〇 せら


ん、ご馳走様でした

( 此方も手を合わせ、挨拶を一言言えば自身のサンドイッチの袋や、彼のお弁当の容器などを袋にまとめて。スマホで時間を見てみると時刻はお昼休みが終わる7分程前で。彼と過ごしてるとあっという間だな、と思うもなぜそう感じるのかには気付かず。特になにかの話題で盛り上がる訳ではないが、彼との無言は苦ではなく、寧ろ心地良ささえ感じさせるもので。 )




( /

ええっ、めちゃ素敵なシチュですね~!
ぐいぐい来る廉くんが見たすぎます、、という事で一度振らせてもらうという方向でお願いします!
いえいえ!②の方向、把握しました~。私も天ちゃん号泣しそうだなー、と思ってました、笑笑 傑とせらのどちらも全く差し支えありませんので大丈夫ですよ! )








222: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-24 10:44:44




  天


ん?うん、いいけど、勝てますかねー?
( それだけ?という彼に満足そうに頷く。自分の名前を呼ばれれば嬉しそうににこにこ笑ってみせて。もう一度じゃんけんしようと提案されると揶揄うように小首を傾げながら「じゃんけんぽんっ」と音頭を取り自身はまたパーを出して )


  蓮


ありがと。
( ゴミをまとめてくれる彼女に一言礼を。少しの間の無言の時間さえ彼女といるととても心地が良い。そうだ、と声を上げれば上体を少し前屈みにして彼女の顔を覗き込むと「今度の土曜に試合があるんだけど、見にくる?」と誘ってみる。自身が3年になって初めての試合で、彼女には見てほしいなと常々思っていたのもあり )どう?



(/ 承知いたしました!
では、天の告白はこのまま流れでしようとするところまでいきたいと思います…!
今後も展開等でご相談させていただくときにはお声がけ致しますね!よろしくお願いします。 )





223: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-24 19:12:41





〇 傑

やった勝った

( 今度はパーを出した彼女に対し、自身が出したのはチョキで。それを見て上記を言うと『じゃあ今度は俺の番だね。』と付け足しこちらからも彼女にお願いを言う。 )

天ちゃんも俺の事名前で呼んで




〇 せら


土曜、、

( 彼からお誘いを受けるとスマホを取りだし、バイトのシフトを確認する。その日はバイトはある日だったが、夕方からの入りだった。それを確認すると彼の方を向き一言。 )

その日は夕方からバイトなんで、朝とかお昼なら見に行けます



( / はい、分かりました~ こちらからも何かあればまたお声掛けさせていただきます。では、背後は引っ込みますので何かあればまたいつでもどうぞ~ )






224: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-24 22:51:24




  天


__傑さん。
( 彼とのじゃんけんに負けてしまえば「ちぇー」なんて別に悔しくもないが悔しいような一言を。先ほど名前で呼ばれたこともあり上機嫌のまま彼からの罰ゲームを聞き入れれば、それは先ほどの自分と同じ願い。彼のポケットに入っている手がより一層熱くなるのがわかる。ああ、なんて愛おしい人なのだろうかと下から彼の顔を覗き込みながら小さく名前を呼んで )私ね、傑さんのこと__



  蓮


俺たちの試合午前で終わるから、暇だったら観に来て。
( バイトが入っていることを知ればあまり強く押すのも申し訳ないので一応試合時間を伝えては気楽に誘う。「またあとで会場は連絡する」と伝えては腰を上げて午後の授業へ向かうべく一度大きく伸びをする。椅子に座る自分よりもかなり目線の低い彼女の顔を見るために、目の前に立ったと思えば跪くに身を下ろして彼女の顔を次は下からのアングルで見つめては軽く微笑み )また一緒に食おうな






225: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-25 19:17:15






〇 傑


( 自身がお願いを言うと早速一度呼んでくれた彼女に嬉しくなる。そしてそのまま自身の顔を下から覗き込んできた彼女にどき、としつつも軽く微笑むと『私ね__』と更に続く彼女の言葉。雰囲気や声のトーンから、彼女が何を言おうとしてくれてるのかは分かった。それは自身にとってすごく嬉しいことだったが、それと同時にその言葉を聞いて『まずい、』と思う。この気持ちは自身から伝えたかったからだ。すると咄嗟に自身の手は彼女の口を押さえていて。そしてその行動に対して下記を一言。 )

あ、ごめん、




〇 せら



わ、それなら見にいけそです

( 彼から午前中だ、と聞くと上記を返す。試合の応援、しかも休日となると制服ではなく私服か、だなんて考えつつでいて。会場の話も聞くとこちらも軽く『はーい、』と返し。ベンチから立ち、伸びをした彼が自身の前に跪き、わざわざ目線を合わせて微笑んでくれては、少し心臓が跳ねるのがわかった。だけど、それには気付かないふりをして『ん、また食べましょ、』という言葉と共に微笑み返して。 )






226: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-25 22:27:23




  天


んっ__。
( それは彼に自分の想いを伝える告白だったはずなのに。口を塞ぐ手はそれ以上の言葉を拒否するようで、動揺しながらもどこか冷静な自分がいた。これは、彼からのNoの返事なのだと。ゆっくり口を塞ぐ彼の手に自分の手を添えて下ろしていく。想いが通じ合わないことがこんなにも苦しいなんて思わなかったが、ここで感情を露わにしたら彼の迷惑になる。最早この好意すら迷惑だろう。笑顔こそなれど確実に力はなく、目頭が赤くなるのがわかりながら彼に小さく )今日はありがとう。そろそろ帰ろう。


  蓮


じゃあな、午後の授業寝るなよ。
( 再び立ち上がり彼女に向けて揶揄うような言葉を付けながら別れの挨拶を。ゆっくり手を振りながら先に中庭を出ていく。その後午後の授業を経て部活の時間になり、同級生から昼練に来なかったことの理由を問われる。そのとき、ふと彼女とのことを人に話したくないと感じた。それは、明らかな独占欲だろう。こんなにも彼女のことを好きなんだと再確認しては部活をはじめる。家に帰ってから彼女に向けて試合の日時と場所を連絡して )





227: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-27 00:26:07




〇 傑



ぁ、、うん、

( 反射とは言えど何も言わずにただ相手の口を塞ぐだけ、と言うのは誤解されかねない、まずい、と思い言葉を紡ごうとするが、『今日はもう帰ろう』という彼女の表情を見ては何も言えなくなって。言おうとした言葉も全て飲み込み、何も言わないことを選択してしまう。)



〇 せら


、ん、

( 彼と別れ、午後の授業を受け 放課後になる。今日はバイトがある日だったので、バイト先である駅近くのカフェへと足を運ぶ。そして無事バイトも終え帰宅、ソファに座って伸びをしていると彼から連絡が来て。送られてきたのは言っていた会場校と日時で。 敬語かためかで少し迷いつつも、ためで返して。)

“ ありがと、応援行くね ”





228: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-27 09:30:40




  天


( 帰路についているとき、当たり障りのない話をした。今日の居酒屋のおつまみが美味しいだとか、日本酒は甘口がすきだとか。最早不自然なくらい自然に話を続けた。いつの間にかたどり着いた駅を見てほっとしている自分がいる。帰っている時彼の顔は一度も見なかった。泣いてしまいそうだから。でも最後だけ彼の顔を見て微笑み )じゃあね。


  蓮


( 彼女の返事を見て嬉しそうに就寝する。今週末の大会が楽しみだ。いざ当日。新チームでの初大会。予選といえどみんな張り切っていた。既にコートに入り練習を行う。強豪校らしく観覧席の方にはたくさんのベンチに入らなかった部員がいた。横断幕を準備したり、応援のメガホンを出したりしている。そんな中4番のユニホームを着てパス練習をする。彼女がくるのもあるが、新チームということで気分は高揚していた )





229: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-27 18:19:35




〇 傑

、、うん、またね。

( 帰り道、もしかしたらこのまま沈黙が続くのだろうか、と思いつつで居たが、予想に反して彼女は言葉を紡ぎ続けていた。彼女の言葉遣いや様子からして、少し何かを無理しているように見えたが、此方から先程のことを聞き返すのもナンセンスかと思い、敢えて先程の事にも触れず。彼女が話す話題に乗っかりながらもやはり頭では先程の事を考えてしまう。けどやはり、その内容は自身から伝えたかった。だけど伝えるのは今ではない。いつかこの気持ちを伝えられたらいいな、と思っていると駅に着き。やっと目を合わせて微笑んでくれた彼女にこちらも軽く微笑み返し、片手を上げては上記を。 )



〇 せら

( 彼の試合当日。自身は友達の香織と共に応援をしに行く事にした。どうやら彼女は同期のバスケ部の男の子が好きだそうで、自身が試合を見に行くと話すと『行きたい!』と食い気味に言うので、一緒に来ていたのだ。好きな人の応援、だなんて何とも青春だな、と 何処か他人事に考えている節もあって。そして友達の恋愛だ。勿論上手くいって欲しいのでうまく立ち回ろうと思っている。言われた会場校に着くと、体育館に入る。入る前から聞こえてくる数々の声にどのチームも本気だということが伝わってくる。念の為、少し早めに来ていたこともあってか人はまだあまり来ておらず。 )







230: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-27 20:05:47




  天


( 家に帰ってから倦怠感だけが残った。もうあの人に会うことはない。忘れることにしようとその日はゆっくり眠りについた。嫌なことがあっても時間は過ぎていく。彼と連絡もとることはなく日常を過ごした。バイトや学校の友人と飲みに出かけた。今日も失恋のショックを慰めてもらおうと友人と居酒屋にいた。ハイペースに飲んでいたら酔っ払ってしまい上機嫌になりながらも友人の肩を借りながら夜道を歩いていて )



  蓮


ん?あ。
( 暫く練習をした後休憩のために全員ベンチに戻る。指定した時刻に迫ろうとしていた。何となく観客席の方へ視線を向ければ彼女を発見し、片手をあげて気づいたことを知らせる。他にも友人らしき子が見えるが特に気にせずいた。数分すると審判の試合開始のコールがなる。密かに彼女の方へ目配せして緩く笑みを浮かべれば試合が始まった。試合中は集中そのもので汗をかきながら周囲へ指示をする。どんな相手にも真剣に挑み )





231: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-27 23:39:42





〇 傑



んー、、

( 家に帰ってソファに腰を下ろす。帰って来ている時からずっと彼女のあの表情が頭から離れない。座っていても落ち着かず、かと言って立ち上がっても落ち着かない。彼女の言葉を遮ったからには自身からちゃんと彼女に伝える必要があるのはわかっているが、いつどうやって伝えればいいのだろうか。 そう思うと頭を捻るしかなく。その日の事はよく覚えていないが、気付いたら次の朝になり、時が経ちいつの間にか最後に会ってから1ヶ月程が経とうとしていて。こちらからも特に連絡を取っておらず、彼女からも来ていなかったため 連絡も全くで。こちらの頭も整理でき、彼女への想いも更にはっきりとした。スマホを手に取り、意を決すと彼女の連絡先を開き 。 )

“ 話したいことあるんだけど、近々会えたりする? ”





〇 せら


、ぁ

( 椅子に座り、暫く練習風景を眺めながら 香織と話していると彼がこちらに気付き片手を上げたのが見えた。そして試合が始まる直前も此方に緩く微笑みかけてくれた。それに気付きこちらも軽く口角を上げると 隣の香織がニヤニヤとしながらこちらを見てくる。『え、なに、?』と聞いても答えてくれず、ただ意味深な笑みを浮かべるだけだった。試合が始まると香織はお目当ての男の子に釘付けになっていて、その彼が活躍すると時偶 黄色い声をあげる。そして自身も彼の事を目で追いかける。普段よく揶揄ってきたりする彼が、こうして真剣な表情をしている事に少しギャップも感じていて。流石はエース。ボールの扱いもすごく繊細だ。そりゃこんなにファンも出来るわけだ、と少し離れた位置に大量にいる彼のファンたちを一瞥する。 )





232: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-28 08:57:22




  天


『いつでも大丈夫ですよ』
( 彼と連絡を取らない間、どうしても最後の日が忘れられずにいた。あの時、なぜ自分の言葉を遮ったのか。それは、自分の好意に気づいてそれに答えられないからではないのか。巡らせた考えに勝手に傷ついて落ち込む日々。そんな中彼からの連絡に眉間に皺を寄せる。何事か、今さら何を話すのか、うーんと唸りながらも返信を送る。バイトの予定もあるが、とりあえず相手の希望を先に聞こうと返信を打つ。最近飲み歩いていたのもあり、疲れは出ていて家のベッドで大の字になりながら返事を待ち )



  蓮


今日ありがとう。
( 試合の結果は圧勝。予選で躓いていては困るぐらいには勝利が絶対条件。相手は成すすべなく破れたというような試合展開だった。それも彼らが本気で対峙している証拠でもある。試合終了後肩にタオルをかけながらチームのメンバーと観客席に向かう。皆保護者や友人と軽く会話をしている中、自分も彼女の元へ向かって声をかける。「このあと時間ある?」と首を傾げながら尋ねる。気持ち距離を感じるくらいには彼女にはあまり近寄らないようにしていて )





233: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-28 12:34:47




〇 傑


( 彼女からの返信が来ては、すぐに見て。自身から誘ったし、彼女に合わせようと思っていたが先に聞かれてしまったためこちらの予定を確認して。直近すぎるのも良くないかもしれない、と思い幾つかある、空いている日のうちの 今日から2番目に近い日にして。“ 来週の金曜日とかどう、? ”文字を打っては送信ボタンを押し、少し落ち着かない気持ちになってそわそわしてしまう。今まで付き合ったことはある、と彼女には伝えたが、全て相手から告白してきてくれたものであって、自身から告白をした事はなかった。つまり、人生初めての告白、、という事だ。やはり色々と思うことはある。こういった女性の事などは妹に聞くのが手っ取り早いが、これは妹に頼ったりせず、きちんと一人で考えたい、と思いその手は取らず 。 )



〇 せら

( 試合が終わり、選手たちが礼をする。『かっこよかったなぁ、』と思っていると香織から『ちょっと小松くんの所行ってくる!』と言われ 行ってらっしゃい、と返す。小松くん、というのは香織が想いを寄せているさっきの同期の男の子の事だ。前髪などを整え、彼の前に行く準備をしている彼女を見ては『女の子だなぁ、、』とほんの少し笑って。彼女が小松の元へと行くと、彼がやってきた。お礼に続けてこの後の予定を聞かれては香織の方に一瞬視線をやる。仲良さげに話す2人を見ては、このまま2人にしてあげた方がいいな、と判断し、下記で返して。そして彼女にも “ 二人でゆっくりしてね ”と連絡を入れておく。 )

いーえ。試合お疲れ様、
この後はバイトの時間までは何も無い、、かな、





234: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-28 14:26:56




  天


『講義が午前あるので、午後以降なら大丈夫』
( 返信を見ながら期待してしまう。彼ともう一度会ったら強い自分の想いに気づいてしまう。それなら会わない方が一層楽だな、なんて思いながらも、軽快に画面をタップして返信をする。話、とは何か。わざわざ会って話すことなどもうないのではないか、ネガティブな考えだけが頭をよぎる。一つため息をつきながらも会えることを嬉しく思う自分もいて。いざ金曜になれば気にしていないとはいえ恥ずかしくない服装で大学に向かい )



  蓮


ちょっと着替えてくるから待ってて、少し話そう。
( 彼女と一緒にいた子が後輩の元へ行くのを見ては、あら、なんて思いながら。彼女の了承の言葉を聞いてすぐさま準備すると肩にかけていたタオルで額の汗を拭いながら伝える。彼女の返事を待たぬまま荷物が置いてあるところへ走って行き、軽快に着替え始める。周囲は気にしないような大胆な着替えは、男子の特権だろうが少し黄色い声が上がり同級生に「よそでやれ」と尻を蹴られる始末。なんだよ、と不服そうな顔をしながらパーカーやジャージを着てから彼女の元へ急ぎ )ごめん、ちょっと外いこ。





235: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-28 23:49:06





〇 傑


“ 了解 。 じゃあ3時に前に集合した駅でお願い。 ”

( 彼女からの返信を見ては、時間帯について考える。講義の直後だとただでさえ疲れているだろう。集合時間が早すぎると彼女に負担が大きいな、と判断し、上記の時刻と集合場所を伝えて。そして来る当日。緊張で速くなる鼓動を落ち着かせながら、ゆっくりと時間に余裕を持って駅に向かう。まだ彼女は来ていなかった。それにどこか安心しつつ、一度深く深呼吸をして。段々と落ち着いてくると彼女に伝えたい事を頭の中で整理しつつ、彼女が来るのを待ち。もうすぐ彼女に会えると思うと頬が緩むのが分かる。一人でいい歳した男がニヤけてるのは、周囲からしたら不気味に映ってしまうだろうので 手で口元を隠しつつでいて。 )




〇 せら

、わ、!

( 彼が着替えてくる、と言い走っていったのを目で追っていると、そのまま着替え出した彼に驚き、慌てて目を逸らす。少し離れたところから聞こえてくる彼のファンの黄色い声に『やっぱ先輩すごい人気、、』と思いつつ、そろそろ大丈夫かな、、と視線を彼に戻す。すると視界に入ってきたのは同級生らしき人に 蹴られている彼の姿で。けどそれは いじめとかそういうものでは全くなく、仲が良さげな感じが伝わってくる。そして不服そうな顔をしながらこちらに戻ってきた彼を見ては『ふは、』と思わず笑みが零れる。外に出ようと言われると下記のように疑問符を浮かべながらも彼に着いていく。ファンの視線は痛いが、知らないふりを。 )

、外、?




236: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-29 11:31:46




  天


あ、お待たせしました!
( 約束の時間に間に合うように大学を出る。午前の講義が終わった後に友人にこのあと振られた相手と会ってくると告げてきた。友人は何かあるかもよ?なんておちょくってきたが、期待しないことにした。期待して自惚れて、前回あんなことになったのだ。小さくため息をつきながら重い足を踏み出して駅に向かう。駅に到着すると彼が既に立っているのが見えた。彼をみると胸が痛くなるのはまだ気持ちがあるからだろう。軽く駆け足をして彼の元に向かえば片手をあげて声をかけ )


  蓮


寒い、よな?これ着てな、俺だいぶ重ね着してるから。
( 大きな体育館というのは一つの運動公園の一角であることが多い。今日の会場も大きな公園が隣接している。そこに行こうと思ったが、彼女の反応にあっと声をあげて着ていたジャンパーを肩にかけてやり笑顔を向ける。彼女が後ろを着いてくるのを横目でみながら隣になるように歩幅を狭めて。「あと、あったかいもん、買おうか」と先にある自販機を指差してにっと笑顔を向け )






237: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-29 17:03:59




〇 傑


お、来た来た。久し振りだね

( 足音が聞こえ、そちらに目をやると案の定、その足音は彼女のもので。彼女に軽く手を振りつつ上記の言葉を。『いきなり誘ってごめんね』と言葉を付け足した後、『あー、、どこか行きたいとことかある?』とさらに言葉を続ける。告白をする為に彼女には来てもらったのだが、こんなにも初手で告白するのも何か違うような気がしたからだ。まずは何かしてお互いに気を紛らわせた後に、この話は持ちかけることにした。一旦、告白のことは頭から離し、純粋に彼女との時間を楽しもう。久しぶりに会った彼女に少し緊張するも、それを相手に感じさせないように笑みを浮かべて対応する。そして手に持っていた暖かいミルクティーを彼女に差し出して。 )

はい、寒かったでしょ



〇 せら

、あ、ありがと、

( ふわ、と肩にかけられたのは彼の上着で、その上着から微かに香ってきた彼の匂いに なぜか少し顔が熱くなる。それを感じながら彼と一緒に体育館の外へ出ていく。暖かいものを買おう、と言われると大賛成ですとでも言わんばかりに首を何度か縦に振る。そもそもなぜ外に出よう、と彼は言ったのだろう、という問いにはずっと体育館に居たから外に出て気分転換でもしたかったのか、と自身の中で納得して。自販機の前に行くと、温かいココアに目をやり、これにしようと決める。 )



238: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-29 19:02:50



  天


久しぶり。
( 彼の言葉に返事をする。違和感はないかな、変じゃないかな、なんて気にしながらなるべく自然に振る舞う。彼からミルクティーを受け取り「ありがと」と軽く礼を伝え、それを両手で包みながら先ほどの問いの返事を考える。今日にどんな意図があるのかはわからないが、せっかくならば楽しんだ方がいい。彼に問われれば顎に手を当て考える素振りをしながらも、楽しむならばと「じゃあ遊園地!」と歯を見せるように笑いかけ提案する。半ばやけっぱちのこの提案だが、気を紛らわすのにもいいだろう。左腕につけてある時計を見れば「まだ17時のチケット間に合うから、早く行こ」と彼の背を押して再び改札の方へ向かい )



  蓮


奢りますよ。
( 自販機の前に立ち自分は温かいお茶を選んで購入する。そのあとも続けて小銭を投入していけば、どうぞとばかりに彼女の方を向いて。彼女が買うのを見届ければ各々飲み物を持ちながらふらりと公園の方へ向かう。土曜の昼間は子供やら家族連れが多い公園だが、意外とベンチは空いているもので。日が当たらない陰になっているベンチを見つければゆっくりと近づいて何も言うことなく座る。彼女にも座るようにぽんっと手で隣を叩く。さて、まずは感想でも聞いておこうかと、お茶を一口飲んだ後彼女の方を向いて笑みを浮かべて )どうだった?





239: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-29 23:43:59




〇 傑

おぉ

( 何を言われても自身は着いていくつもりだったが、彼女から出たのはまさかの遊園地で。だけど自身も彼女と行ってみたいので丁度いいな、と思う。背を押され乍も、駅の改札をくぐり、電車を待つ。たまに通り過ぎる電車や、元々の風でかなり肌寒い。彼女の方をちらりと見やると 上着などで身体は大丈夫だろうが、首元が がら空きで見るからに寒そうだ。それに気付くと自身が巻いていたマフラーを彼女の首に優しく巻いてやる。丁度彼女が着ていた服と合うような色合いのものだったので、マフラーも似合うなーと呑気に考えていて。そして自身たちが乗る電車が来ると彼女先に乗らせるように前にする。この時間帯は通勤ラッシュとはギリ被らない時間で、所々席が空いていた。だが二人で並んで座れる所はなく、とりあえず空いている1席に向かっては 彼女の手を軽く引き、椅子に座らせる。 )

俺はいいから、座って。




〇 せら

いーの、?ありがと

( お金を自販機に入れ、自身の分も買ってくれた彼にお礼を。外は少し肌寒いが、澄んだ空気がとても美味しい。そう思っていると彼が近くにあったベンチに座る。それを何となく見届けていると、横にぽんと手を置く彼の仕草を見て 我に返り彼の隣に腰掛ける。いつもは学校という事もあったりして少し空けて座っていた。それは周りの目線などが痛いのと、何となくの行動からであった。だけど今回は彼と拳1つ分くらいしか空けず座る。それは先程 ぽん と彼が手を置いた位置がその辺りだったから、という理由だが 何の抵抗も無しにこの距離に座れるのは、少なからずとも彼に悪い印象を持っていないからだろう。 )

バスケの試合とかちゃんと見たの初めてだったけど、皆んなすごいかっこよかった。点差とかもさすが強豪校、て思ったかな





240: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-30 08:46:50




  天


あ。
( 今日は彼に合わせて、なんて言ったら未練がましいと思われるかもしれないが、大人っぽくセットアップできた。首が外に曝け出したような服装で寒かったのは本当だが、彼のマフラーが巻かれれば目を大きく開き驚きを見せる。ふわっと香る彼の匂いや、先ほどまで使っていたから暖かい、ずるい人だ。軽く顎を上げて彼を見上げれば「ありがと」と小さく礼を言う。それに手を引かれて席に座らされればそんな大人な気遣いにまた「期待しちゃうよ」と。相手に聞こえたか、呟くように口から出た言葉。大人しく電車に揺られ目的地に到着する。腰を上げて改札を出れば先ほどの雰囲気とは全く違う明るい笑顔を向けて )たのしみ!


  蓮


ふふ、そっか。
( 素直で冷静な彼女らしい言葉に思わず笑みが溢れる。自分が目の前にいるのに全体を評価するのも彼女らしい。自分が期待した通りにいかないのが彼女だ。背もたれにゆっくり体重を預けて頭上にある木の葉を見つめる。「試合前にさ、影山さんのこと可愛いって部員の何人かが言ってた」ぽつりぽつりと喋り出したかと思えば彼女が興味のなさそうなこと。何でこんなこと言い出したのかわからないけど、どんな反応をするのか気になった。横目で彼女を見る。ああ、そうか、嫉妬したんだな。口に出すことで整理することができた頭に思わずまた笑いが込み上げてきた。薄目で彼女を見つめ )俺だけが影山さんの可愛いとこ知ってるって思ってたんだけどな





241: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-30 21:15:49




〇 傑

してくれていいよ。

( 自身が手を引き座らせたあと、彼女が小さく呟いた。普段なら絶対に聞こえないような小さな声だったが、静寂な電車の中ではその声は少し聞き取りづらかったものの 聞き取ることができて。すると今度はこちらが上記を呟く。それはなにか言おうと思った訳でもなく、無意識のうちに出た本心の気持ちで。遊園地に着くとさっきとは打って変わって元気になっている彼女に笑みが零れる。そして、自身のマフラーをつけている彼女を見てはなんだか 自分のものになったようで、言葉で言えない優越感も湧いてくる。そんな自分に告白もしていないくせして何思ってんだ、とその考えを振り払う。せっかく来たのだから何か乗りたい。何が良いだろう、と辺りを見回しながら彼女に意見を求める。 )

なんか乗りたいやつとかある、?




〇 せら


えぇ、、あんま言われないから嬉しい、

( 彼からいきなり言われたのはまさかの自身を可愛いと言ってくれる人が居たとの話で。それを聞くと上記を返す。本当に可愛いだなんて言われる機会が無く、純粋に嬉しく思った。すると更に続けられた彼の言葉。余りにも予想外すぎて、彼の方を凝視したまま固まってしまう。数秒して頭が整理でき、きちんと言葉の意味を理解すると 顔に熱が溜まってく気がした。反射で彼から顔を逸らし、何も言えなくなって。 )






242: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-30 23:30:10




  天


やっぱジェットコースターでしょ!
( 電車の中で小さく聞こえた声に目を大きく開く。彼のことを見ることはできない、確信のない言葉だったから。でも、本当に聞こえた通りの言葉なら、と思うと胸が熱くなった。電車を降りて入園口に向かいながらとりあえず楽しむことを考える。入園してから園内の音楽や雰囲気にいつも通りの笑顔で彼と向き合う。何か乗りたいものはないかと問われれば、にやっとした顔つきになり、もちろん!とばかりに答える。彼の手を引き向かった先は高いところから一気に落ちて大きな水飛沫を上げるコースター。幸い平日の夕方は空いていて待ち時間は30分程度で )写真撮る時変顔ね?


  蓮


__他のやつが影山さんのこと可愛いって言うの、あんま気分良くなかった。だからさ、嬉しいなんて言うなよ。
( 彼女が目を逸らすのを見て余計に欲が湧く。彼女を褒めていいのは自分だけ、彼女が喜ぶ言葉を投げてやるのも自分だけ。そんな子供みたいな独占欲が湧いて溢れてくる。彼女に向けていた視線を前に向けて、緩く浮かべていた笑みは消え落ち着いた真剣な表情に変わる。口から出てきたのは伝えるか迷っていた独占欲そのもの。困らせるに決まってるが、最早困って欲しいとすら思っていた。ぎゅっと緑茶を握りしめてから「好きだよ」と言葉を続ける。主語はない、でも彼女のことを指すなんて言わなくてもわかるだろうと。頬を撫でる少し冷たい風がやけに気持ち良く感じられた。自分の告白の言葉に彼女がどう答えるか、それを聞くために耳は葉と葉の擦れる音さえ鮮明に受け入れる。数秒だが、長く感じるその間に彼女の方へ顔を向けて )





243: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-31 07:56:04




〇 傑


俺はいいけど天ちゃん大丈夫なの!?

( 『ジェットコースターでしょ!』と言う彼女に手を引かれて着いたのは急流すべりで。それが自身にとって、結構意外だった。もっとも、女性というのは朝から髪型やメイクをして頑張って整えているのだ。それが崩れるようなこういった乗り物はあまり好まれないのだと思っていた。だが、自身からここに来るということは自身のビジュアルよりも遊園地を楽しむことを考えてくれてるのだな、と思い嬉しくなる。それに変顔まで言い出すので、面食らったような顔をしたあと、お腹を抱えて笑ったあと、目尻の涙を指で拭いながら、最初のセリフを彼女に伝える。いい意味で友達のような感覚になった。そして同時に、彼女への印象がますます上がった。平日で比較的空いていてすぐに乗れそうだ。だが、この寒い中、濡れたままで居ると風邪をひいてしまうかもしれないし、服によっては濡れたら透けてしまう場合もある。男ならなんとも思わないが、流石に女性は、、。そう思うと乗り場の途中に売っていたレインポンチョをひとつ購入し、彼女に手渡す。 )

はい、これ使って。




〇 せら


え、

( 彼の言葉に特に何か嫌に思ったりした訳ではなかった。だけど、なんと返すのが正解なのか分からず考え込んでいると、彼が続けた言葉に頭は全て持っていかれた。彼が、好き、?私を、、?一度混乱した頭が直ぐに戻るはずもなく。そして考え出す。頭に思い浮かぶのは、現に今恋している自身の友達、香織だ。彼女が小松くんを見る目はきらきらと輝いている。あれが本当に恋をしている女の子の目なのだろう。自身はどうだろうか。少なからずとも彼の事は全く悪く思っていない。だけど、香織のそれとは違う気がする。それに彼は学校中の女子の憧れの的。そんな人と自身は横に並べるのだろうか。こんな気持ちのままで付き合うのも彼に失礼だ。と思っては自身の決断を伝える。 )

ありがと、でもごめんなさい。
今の私じゃ、先輩の横に立つのは失礼だと思うんだ、






244: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-31 10:55:33




  天


ジェットコースターだいすき!
( 彼の笑顔にドキドキしてしまう。でも今はその気持ちをただ大切にしまっておこう。そう思えば自分もにっと笑い余裕の表情で親指を立てる。心配するような言葉に返事をしてから彼に手渡されたポンチョに少し呆気に取られるものの、あー!となるほどと言ったように受け取れば「これで濡れないね」とそれを被って一言。並んでいる間は大学の話や友人の話をした。学食のラインナップが変わらないから弁当にしようかとか、友人の彼氏がクズな話だとか、30分はあっという間でやっぱり彼といると落ち着くと改めて感じる。順番が回ってきて席に座り彼をちらっと見ては悪戯っ子のような笑みを浮かべては、片手を出して彼の方に向けて揶揄うような一言を )怖くなったら手繋いであげるよ


  蓮


誰に失礼なの?
( 彼女の言葉はいつだって正直で下心なんかなくて、自分には新鮮だ。異性の扱いは難しいし、避けてきた自分がいたのに初めて彼女なら無理にでも関わりを持ちたいと思った。そして抱いた好意を彼女に伝えたら期待していた返事ではなかった。でも、別に悲しくはなかった、何となくわかっていたからかもしれない。それに、これで諦める気もないから。膝に肘を立てて下から彼女の顔を覗き込むようにしては先ほどの断りの言葉の中で気になった一文を抜き出す。続けるように「俺は、影山さんの横にいたい」と真っ直ぐ彼女の目を見て )影山さんはどうなの?





245: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-31 19:07:33





〇 傑



ええ、怖いのは天ちゃんの方なんじゃなくて?

( にや、とした顔で言う彼女に不覚にも少しどき、とするも、すぐに立て直し、相手を揶揄い返すような一言を。だが手は繋ぎたい。そう思うと『別に怖くないけど繋ぎたいから繋いどくよ』と言いながら彼女の手を取り。すると、ふと思いついたように繋ぎ方を変え、俗に言う恋人繋ぎにする。自身がこうしたかっただけだが、彼女には『ほら、普通の繋ぎ方じゃ勢いで外れるかもしれないでしょ』と作った理由を並べる。そうこうしていると、クルーの人の溌剌とした『行ってらっしゃーい!』の声と共に乗り物が動き出し。どうやら落ちるまでに色々と見て回るようだ。さっき他の人が乗っているのを見ていた感じ、かなり高いところから落ちるようだった。自身も絶叫系は好きなので、かなり楽しみの様子で、どこか少年のように目を輝かせる。 )




〇 せら


え、先輩にも、先輩のファンの方達にも、

( 自身の言葉を静かに聞いていた彼。勿論、彼の顔を見れはずもなくそのまま俯いていると、不意に彼から『誰に迷惑なの?』と問い掛けられる。すると、少しもたついた後、上記で彼の質問に答える。この頃、自身の中では不思議な感情が渦巻いていた。正直、告白してもらったのはこれが初めてでは無い。今までは気持ちを伝えてもらってすぐに『ごめんなさい』と大した戸惑いも無ければ、余り悩むこともなく返してきた。だけど、彼からのその言葉には今までのように返せなかった。彼のことを悪く思っていないのは確かだ。それなら付き合ってしまえばいい、と思うかもしれないが 先程も言ったようにそのまま付き合うのは失礼なのでは無いか、と考えてしまう。そんな失礼な事は自身の中のポリシーとしてしたくない。そこまで考えると、自身の顔を覗き込んできていた彼と、目線だけを動かして目を合わせる。そして、彼から言われた問いには下記を。 )

居て、欲しい、、






246: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-31 21:39:19




  天


~っ!?あざとい…!
( 声にならないとはこのこと。こちらの悪戯心はいとも簡単に反撃され、挙句一発KO。惚れたもん負けとはよく言ったものだなと、茹で蛸みたいに赤く染まった顔を隠すように彼とは反対方向に顔を向けて、文句のような本音を呟く。彼の真意が見えないからこそ素直に喜べない状況でもあり、もどかしいと感じる。それも、クルーの?剌とした声や思考は途切れ、動き出したコースターに反応するように顔を前に向ける。ちらと隣を盗み見れば少年のような目をした彼がいて、こちらも嬉しくなりマフラーに笑みを浮かべた口元を隠しながら。その後は純粋にコースターを楽しみ、所々彼の方を見て楽しげに歯を見せ笑って、最後にはポンチョのおかげで濡れることを気にすることなく豪快に水飛沫を浴びて )変顔対決、絶対勝ったわ。



  蓮


正直、他人のことはどうでもいいよ。影山さんが気にすることない。
( 自惚れと言われるかもしれないが、実際異性に目を向けられることが多いのは自覚していた。それを鬱陶しいと思うことも多々あった。他人を意識しないのは元の性格もあるだろうが、異性のそう言った目が不快に思うようになってしまったのも一つの要因だと思う。だからこそ、今回の2人の関係も彼女のいうファンとやらにとやかく言われる筋合いはないと思っている。でも、彼女がそうはいかないのも理解している。ただ自分の本心を純粋に彼女に伝える。「それに」と続けて「影山さんが俺の横に少しでもいたいと思ってくれてることが今はすごく嬉しい」と。ふにゃっと照れたような笑みで。ふと目に留まったベンチの上の落ち葉を拾い上げてはそれをつまみながら前を向いて見つめて。ゆっくりと落ち着いた口調で話し始め )まあでも、即答で頷かせられなかったんだから、この告白は失敗かな。





247: 影山 傑 / せら [×]
2026-01-31 22:48:38






〇 傑


やっばぁ、!


( そろそろかな、だなんて思っているとなんの前触れもなく急降下しだした乗り物。絶叫系は得意なのでいきなりの事にもそこまで驚かず、彼女に言われていた変顔を。落ちる勢いで髪がオールバックになったりしているのでこれは傑作だろう、と確信して。そうしていると乗り物は下に着き、反動で大量の水がかかってくる。余りの多さに服はびしょびしょになり、上記のセリフを思わず言う。隣を見ると彼女は楽しそうに笑っていて、こちらも嬉しくなる。乗り物から降りる時、水のせいで足が滑りやすくなっていたため、彼女に手を差し出す。彼女が手を取ってくれると転けないように気を使いつつ、彼女をおろすことだろう。降りた後、『変顔絶対勝った』と自信ありげな彼女。どんな顔をしたんだ、、と気になる気持ちと 自身のあの顔に勝てるはずはないという謎の自信もあり。 )

いやいや、俺のあの顔超えれるわけないよ





〇 せら



、、うん、

( 彼が言ってくれた『影山さんが気にすることでは無いよ』との言葉に頷くも、すぐに自身の中に落とし込むことは出来ず。するとその後続けられた言葉と共に来た彼のはにかんだような笑顔に胸がきゅっ、となった。今さっき振られたところだと言うのにやけに彼は冷静で、落ち葉を持ちながら『告白は失敗かな、』と言う彼の言葉を聞いてなんと答えれば良いのか分からず。少し間を置いたあと、ぽつぽつと話し出して。 )

先輩が私に思ってくれてる好き、とは今は違うけれど 伝えてくれた事、嬉しかった。告白されて嬉しい、て思ったのは、初めて。




248: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 00:36:05




  天


ありがと。
( 降りる時に差し出された手に素直に甘えて一言礼を告げる。自信を持った彼の言葉にまさかどんな変顔を見せてくれるのかと期待した。自分はというと、水飛沫をもろともしない目を大きく開いて寄り目をしながら舌を鼻先につけようとしている顔。これはコースターを楽しむというより、プリクラで変顔をするような感覚だった。勿論自信があったが、彼の自信に笑けてきて「ええ、傑さんに変顔なんてできんのー?」とおちょくる。しばらく歩いて出口付近に先ほど撮った写真が映し出されいた。そこに写った彼の顔がいつものかっこいい顔とは別人で涙が出そうなくらい大口を開いて笑って見せる。「やばいね、最高」とお腹を抱えながら映し出されたそれを写真に撮って再び歩き出す。笑いが治らないまま目的地なく歩き )おもしろすぎた!久しぶりに腹抱えて笑ったよー



  蓮


嬉しかったなら今日のところはこれでいいかな。
( やっぱり彼女は素敵な女性だ。包み隠さず素直な言葉を伝えてくれる心がとても嬉しく感じた。振られたとはいえ終わったとは思っていない。だからこそ、まだまだ諦めませんとばかりの言葉を。落ち葉を優しく風に乗せるように手のひらから落としては、再び彼女に向き直り何かを企んでいるようなそんな笑みで「何度でも言うよ。影山さんが頷いてくれるまで。諦めないから」と真っ直ぐな気持ちをぶつける。好意のない相手に言われたらさぞかし有難迷惑だろうが、彼女が嬉しいというのだからきっとなしではないのだろう。意外に自信こそないが、自分が彼女を好きでいる自信はあるようで。そんな身勝手な言葉を残しては膝に手をつけ立ち上がり、彼女に手を差しだして )寒いから体育館行こ






249: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-01 10:21:47






〇 傑


そうでしょそうでしょ


( お腹を抱えて笑う彼女にドヤ顔を。それにしても彼女の変顔が本当にガチなのに驚いた。軽めなものにするのかな、と思っていた。こりゃ彼女もあんなに勝った、と自信満々な訳だと納得できるものだった。だけど、彼女ならその変顔さえ愛しく思える。映し出された写真を更に撮る彼女に『あ、それ後で送っといて』と一言。そしてまた歩き出すと 目に入ったメリーゴーランドに居た乗り物のヤギを見ては『なんか、天ちゃんってああいうの好きそう』と自身の中の偏見を言ってみる。やはり遊園地はその場に居るだけで、周りの景色や音楽で楽しくなる。遊園地だなんて、最後に来たのはいつの事だろう。なにか話題を、と思い考えては下記を。 )

そういえば、妹もすごい絶叫系好きなんだよね。また会う機会あったら仲良くなれるかも。






〇 せら



、、

( 少し流れた沈黙。彼が手のひらから離した葉の行方をただ目で追っていると、彼がこちらを向き直ったのが見え、視線をやる。すると彼から告げられたのは『まだ諦めない』との事で。その言葉に特に返事をしたりはせず、代わりに軽く彼に微笑みかける。その笑みが肯定なのか否定なのかの解釈は彼に任せることにして。そして、そんな事を真っ直ぐと伝えてくれる彼に 好感も湧いた。体育館に戻ろう、と立ちこちらに手を差し出してくれる彼。それを見ては自身の手があまりにも冷たくて申し訳なく思い、先程買ってもらったココアを数秒ほど握り、気持ち程度かもしれないがましにした後、彼の手を取る。 )





250: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 13:59:03




  天


ちっちゃいとき以来乗ってないなー。傑さんはあれが好きそう。( 彼がメリーゴーランドを見ながら好きそうだなんていうので、自分が子供っぽく見られているのだろうなと思えば別に嫌いではないが、子供の時にその乗り物は卒業したんだとばかりに乗っていないことをアピールする。それに対抗するわけではないが、自分が指さしたのは高いところをぐるぐると旋回する飛行機の乗り物。少年らしさをイメージして彼が好きそうだなんてニヤニヤしながら告げてみる。彼の妹の話になれば興味深そうに頷きながら聞き「そうだね!仲良くなれるかも!」と嬉しそうな笑みを浮かべる。対して思い浮かんだのは自分の弟のことで、少し思い出すように斜め上を見上げながら )弟は多分、遊園地自体あんまり好きじゃなさそうだなー。


   蓮


ははっ、相変わらず冷たい手なのな。
( 彼女の反応から真意を汲み取るのをやめた。彼女が自分を拒絶するまでは好きなようにしてみようと思ったから。ペットボトルで手を温めるとこを見れば向日葵のように笑う。可愛らしいその行動を見つめながら重ねられた彼女の手を自身の手で覆うように握ればあの時みたいに未だ冷たい手を温めてやる。両手で彼女の手を包んでいれば、急に手を引き自信の方へ引き寄せ、視線が下にある彼女の目を上から見つめては「俺、遠慮はしないから」とニヒルな笑みは高校生というよりもだいぶ大人に見える。それからパッと手を離した後先に歩き出して )早く戻ろ、凍えそう。





251: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-01 16:03:19




〇 傑


えーなにその顔

( にやにやとしながら、仕返しのつもりなのか飛行機の乗り物をさす彼女を見ては上記と共に、彼女の頬を軽く摘む。そして彼女がさした乗り物は確かに幼少期よく乗っていた記憶がある。小さい頃は高い所が苦手で、あの手の乗り物は苦手で泣いていたという苦い思い出も。絶対これは彼女には言わない、というか言えない。そして彼女の頬を摘むだけではなく引っ張り出し、『えー、、これ限界まで伸ばしたらどこまで伸びるんだろう』だなんて巫山戯たように言い出す。入った時間が遅かったので、閉園まであまり時間は残っておらず、もう一度彼女に何に乗りたいかを問いかけることにして。 )

次どれ乗る?






〇 せら


、わっ、

( 自身の手の冷たさに笑う彼を見ては『夏は便利なんだけどな、、』と軽く笑って返し。すると彼が両手で温めてくれだし、前の中庭での事を思い出す。そして少しぼー、としていると急に手を引かれ、上記の声を漏らして驚く。目の前に彼の胸がどれだけ距離が近いかを示していて、顔をあげることは出来ず。上から降ってきた声にまたしても何も言えなくなる。彼に手を離されるとまだ彼の温もりが少し残っている手をぎゅ、と握り 後ろを着いていく。 )




252: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 17:12:45




  天


いだだ…、こへは小馬鹿にした顔れす
( 彼に頬を摘まれれば大して痛くないのに痛がるリアクションをしながらも、依然にやにやした顔をやめることなく、ふふふと笑いながら返答する。その後少し引っ張らられれば目を細めながら、うーんと拒否こそしないが嫌がるそぶりをする。でも、彼のスキンシップだと思えば離してほしくない気もして葛藤しながら、彼の手に自分の手を添えては少し上目に見つめ「ほっぺは引っ張るものじゃなくて優しく撫でてるものだよ」とこちらもふざけたような口振りで。閉園も近づいてきてあともう一つ乗り物に乗れるかという時間帯、彼に何が乗りたいか問われれば悩むような顔をしながらも彼を見て )傑さんが決めていいよ、さっきのは私が決めたから。



  蓮


この後一応試合もあるんだけど、影山さんバイトだっけ?
( 後ろをついてくるのを見れば歩幅を狭めて彼女の横に並んで歩き始める。午前の試合はこれで終わりだが、この後2回戦、3回戦と進んでいくので自分はまだ試合が残っていた。彼女は午後からバイトということを昨日言っていたので一応聞いてみることに。もう少しいて欲しかった気持ちもあるが、しょうがない。無理させるわけにもいかない、引き止めることはせずに、でも彼女が気遣うことがないように「次の試合のときはもっと早く言っとくよ、そしたらバイト入れないで見にきて」と次の予定を立てるような言葉を付け足して )





253: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-01 18:07:53





〇 傑


ふーん?

( 頬は撫でるもの、と自身の手の上に手を添えながら言う彼女を素直に可愛いと思った。それを誤魔化すように上記を言うと、彼女が言った通り 優しく彼女の頬に手をやり、親指の腹で撫でる。先程投げた問いかけは彼女に『自身に決めてほしい』と返され、好都合かもしれないな、と思う。辺りは少し暗くなってき、園内の装飾が煌びやかに光出してくる頃。『じゃあ、、あれ乗ろ』と言って左の方を向くと、大きくそびえ立っている観覧車を指さす。ここの観覧車は高いことで有名で、夕方や夜に乗ると景色がとても綺麗なんだそうだ。乗り場に行き、クルーさんに人数を伝え、ワゴンに乗り込む。空いていた窓から風邪が入り寒かったので閉め、彼女を座らせては自身も向かい合って座り。 )

そういえば写真とか全然撮ってなかったね?せっかくだし1枚くらい撮っとく?




〇 せら

午後は、、4時半くらい、までかな

( この後の予定の確認に、シフトを思い出しつつ移動時間などを踏まえた上での限界の時間を彼に伝える。現在の時刻は12時頃。せっかく見に来たのだから最後まで見たかったが、仕方がない。香織は最後まで残るはずだから 帰ったあとの試合は動画を撮っておいてもらおう、と考える。そういえば彼女は小松くんと上手く行ったのだろうか。あと少なくとも一試合くらいは見れるはずだ。その間に香織に話を聞いてみよう。上手く行ってくれてると良いな、だなんて思いながらこれの横顔を盗み見る。今日の事は、香織に言おうか、言わないでおこうか、、。そう悩んでいると彼からまた誘ってくれる、という意味で受け取れる言葉を聞いては軽く頬笑み、『ん、』とだけ返す。)




254: 獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 23:05:15




  天


ちょ、冗談だって…!
( 頬を親指で撫でられれば恥ずかしがるように冗談だと告げる。するっと逃げるように一歩後退り彼と少し距離を取る。それは、拒否を示すのではなく、恥ずかしい自分を見られないためでもあった。次に乗るものについて話していると、彼があれはと指す観覧車。夜景がきっと綺麗に見えるそれに満足げに「いいね!」と同意する。彼と共にクルーに先導されワゴンに乗り込む。彼の向かい合いに座ればやけに緊張して心臓の音が耳に響いてくるよう。そんなときに提案された写真撮影は余計に心臓の音を大きくしていく。「撮ろう」と短くはっきり答えたあとどういった構図がいいかとスマホを片手で待ち構えて )向かい合ってると撮りにくいね。


  蓮


そっか、俺はこの後もうアリーナの方にずっといることになるだろうから、一旦ここでお別れになっちゃうな。
( まだいられるような言葉を聞き胸は高鳴る。これは次の試合も気が抜けないし、彼女に最大にアピールできるいいチャンスだと俄然燃えてきた。でも、彼女とこうして話せる時間も限りがあり、試合数が重なるに連れて登場回数は増えていくもので、ギャラリーにしばらくくることはなさそうだと、寂しげに眉尻を下げて。最後に彼女の頬を手で包むようにむぎゅっと優しく掴んでみて「帰ったらまた連絡するな」とここでの別れはあるが、このあともしっかりと声を聞くことができるよ、と言っているようで。再度むにむにと手を絞って口を尖らせてみて楽しそうに笑みを浮かべて )じゃあ、俺は行くけど大丈夫?





255: 影山 傑 / せら [×]
2026-02-02 16:25:02





〇 傑


んー、俺がそっち行くのが良いか。

( そう言い彼女の方へ行くが、重心が片方によるため、ワゴンはゆらゆらと揺れ、思わず楽しそうに笑う 。彼女が撮るより自身が撮った方が撮りやすそうだな、と思うと彼女に貸して、とスマホを渡してもらう。隣に座りだいぶ近くなった距離に少し緊張しつつも、それを悟られぬよう腕を斜め上に伸ばし、『はいチーズ、』の声と共にシャッターを切る。そして今撮った写真を見てみて、満足気に微笑むと彼女にありがとう、とスマホを返し。そして重心がずっと寄っているのも危ないかもしれない、と思いまた向かい側に戻って 。そのまま綺麗な景色を眺めていると、ワゴンはどんどんと進んでいき、もう少しで頂上、、という辺りまで来た。すると、夜の景色の光に照らされている彼女の横顔に向かって『ねぇ、天ちゃん』と静かに声をかける 。)




〇 せら


あ、そうなんだ。

( もうこちらには来れなそうだという彼の言葉に ほんの少し寂しく思うも、上記を返す。すると彼から頬を包まれる。何故そうされているのか分からず、『?』という顔で彼を見つめる。自身の顔がすっかり収まっているのを見て、彼の手の大きさを実感する。ここからまた、この手でバスケを頑張るのだなと思うと、なんとも言えぬ感覚になる。『帰ったら連絡する』と言われるとそのままの状態で『ん』と軽く目だけで微笑しつつ返す。すると楽しそうに自身の頬で遊び出す彼に、特になんの抵抗もせず されるがままにしておく。満足がいったのか、手を離した彼に言われた言葉を聞いては、『あっ、』と思い出したように言うと、鞄から「?頑張れ」と書かれたキャラメル箱を取り出し、彼に渡す )

これ、どーぞ。また試合終わりとかにでも食べて、





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