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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
235:
影山 傑 / せら [×]
2026-01-28 23:49:06
〇 傑
“ 了解 。 じゃあ3時に前に集合した駅でお願い。 ”
( 彼女からの返信を見ては、時間帯について考える。講義の直後だとただでさえ疲れているだろう。集合時間が早すぎると彼女に負担が大きいな、と判断し、上記の時刻と集合場所を伝えて。そして来る当日。緊張で速くなる鼓動を落ち着かせながら、ゆっくりと時間に余裕を持って駅に向かう。まだ彼女は来ていなかった。それにどこか安心しつつ、一度深く深呼吸をして。段々と落ち着いてくると彼女に伝えたい事を頭の中で整理しつつ、彼女が来るのを待ち。もうすぐ彼女に会えると思うと頬が緩むのが分かる。一人でいい歳した男がニヤけてるのは、周囲からしたら不気味に映ってしまうだろうので 手で口元を隠しつつでいて。 )
〇 せら
、わ、!
( 彼が着替えてくる、と言い走っていったのを目で追っていると、そのまま着替え出した彼に驚き、慌てて目を逸らす。少し離れたところから聞こえてくる彼のファンの黄色い声に『やっぱ先輩すごい人気、、』と思いつつ、そろそろ大丈夫かな、、と視線を彼に戻す。すると視界に入ってきたのは同級生らしき人に 蹴られている彼の姿で。けどそれは いじめとかそういうものでは全くなく、仲が良さげな感じが伝わってくる。そして不服そうな顔をしながらこちらに戻ってきた彼を見ては『ふは、』と思わず笑みが零れる。外に出ようと言われると下記のように疑問符を浮かべながらも彼に着いていく。ファンの視線は痛いが、知らないふりを。 )
、外、?
236:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-29 11:31:46
天
あ、お待たせしました!
( 約束の時間に間に合うように大学を出る。午前の講義が終わった後に友人にこのあと振られた相手と会ってくると告げてきた。友人は何かあるかもよ?なんておちょくってきたが、期待しないことにした。期待して自惚れて、前回あんなことになったのだ。小さくため息をつきながら重い足を踏み出して駅に向かう。駅に到着すると彼が既に立っているのが見えた。彼をみると胸が痛くなるのはまだ気持ちがあるからだろう。軽く駆け足をして彼の元に向かえば片手をあげて声をかけ )
蓮
寒い、よな?これ着てな、俺だいぶ重ね着してるから。
( 大きな体育館というのは一つの運動公園の一角であることが多い。今日の会場も大きな公園が隣接している。そこに行こうと思ったが、彼女の反応にあっと声をあげて着ていたジャンパーを肩にかけてやり笑顔を向ける。彼女が後ろを着いてくるのを横目でみながら隣になるように歩幅を狭めて。「あと、あったかいもん、買おうか」と先にある自販機を指差してにっと笑顔を向け )
237:
影山 傑 / せら [×]
2026-01-29 17:03:59
〇 傑
お、来た来た。久し振りだね
( 足音が聞こえ、そちらに目をやると案の定、その足音は彼女のもので。彼女に軽く手を振りつつ上記の言葉を。『いきなり誘ってごめんね』と言葉を付け足した後、『あー、、どこか行きたいとことかある?』とさらに言葉を続ける。告白をする為に彼女には来てもらったのだが、こんなにも初手で告白するのも何か違うような気がしたからだ。まずは何かしてお互いに気を紛らわせた後に、この話は持ちかけることにした。一旦、告白のことは頭から離し、純粋に彼女との時間を楽しもう。久しぶりに会った彼女に少し緊張するも、それを相手に感じさせないように笑みを浮かべて対応する。そして手に持っていた暖かいミルクティーを彼女に差し出して。 )
はい、寒かったでしょ
〇 せら
、あ、ありがと、
( ふわ、と肩にかけられたのは彼の上着で、その上着から微かに香ってきた彼の匂いに なぜか少し顔が熱くなる。それを感じながら彼と一緒に体育館の外へ出ていく。暖かいものを買おう、と言われると大賛成ですとでも言わんばかりに首を何度か縦に振る。そもそもなぜ外に出よう、と彼は言ったのだろう、という問いにはずっと体育館に居たから外に出て気分転換でもしたかったのか、と自身の中で納得して。自販機の前に行くと、温かいココアに目をやり、これにしようと決める。 )
238:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-29 19:02:50
天
久しぶり。
( 彼の言葉に返事をする。違和感はないかな、変じゃないかな、なんて気にしながらなるべく自然に振る舞う。彼からミルクティーを受け取り「ありがと」と軽く礼を伝え、それを両手で包みながら先ほどの問いの返事を考える。今日にどんな意図があるのかはわからないが、せっかくならば楽しんだ方がいい。彼に問われれば顎に手を当て考える素振りをしながらも、楽しむならばと「じゃあ遊園地!」と歯を見せるように笑いかけ提案する。半ばやけっぱちのこの提案だが、気を紛らわすのにもいいだろう。左腕につけてある時計を見れば「まだ17時のチケット間に合うから、早く行こ」と彼の背を押して再び改札の方へ向かい )
蓮
奢りますよ。
( 自販機の前に立ち自分は温かいお茶を選んで購入する。そのあとも続けて小銭を投入していけば、どうぞとばかりに彼女の方を向いて。彼女が買うのを見届ければ各々飲み物を持ちながらふらりと公園の方へ向かう。土曜の昼間は子供やら家族連れが多い公園だが、意外とベンチは空いているもので。日が当たらない陰になっているベンチを見つければゆっくりと近づいて何も言うことなく座る。彼女にも座るようにぽんっと手で隣を叩く。さて、まずは感想でも聞いておこうかと、お茶を一口飲んだ後彼女の方を向いて笑みを浮かべて )どうだった?
239:
影山 傑 / せら [×]
2026-01-29 23:43:59
〇 傑
おぉ
( 何を言われても自身は着いていくつもりだったが、彼女から出たのはまさかの遊園地で。だけど自身も彼女と行ってみたいので丁度いいな、と思う。背を押され乍も、駅の改札をくぐり、電車を待つ。たまに通り過ぎる電車や、元々の風でかなり肌寒い。彼女の方をちらりと見やると 上着などで身体は大丈夫だろうが、首元が がら空きで見るからに寒そうだ。それに気付くと自身が巻いていたマフラーを彼女の首に優しく巻いてやる。丁度彼女が着ていた服と合うような色合いのものだったので、マフラーも似合うなーと呑気に考えていて。そして自身たちが乗る電車が来ると彼女先に乗らせるように前にする。この時間帯は通勤ラッシュとはギリ被らない時間で、所々席が空いていた。だが二人で並んで座れる所はなく、とりあえず空いている1席に向かっては 彼女の手を軽く引き、椅子に座らせる。 )
俺はいいから、座って。
〇 せら
いーの、?ありがと
( お金を自販機に入れ、自身の分も買ってくれた彼にお礼を。外は少し肌寒いが、澄んだ空気がとても美味しい。そう思っていると彼が近くにあったベンチに座る。それを何となく見届けていると、横にぽんと手を置く彼の仕草を見て 我に返り彼の隣に腰掛ける。いつもは学校という事もあったりして少し空けて座っていた。それは周りの目線などが痛いのと、何となくの行動からであった。だけど今回は彼と拳1つ分くらいしか空けず座る。それは先程 ぽん と彼が手を置いた位置がその辺りだったから、という理由だが 何の抵抗も無しにこの距離に座れるのは、少なからずとも彼に悪い印象を持っていないからだろう。 )
バスケの試合とかちゃんと見たの初めてだったけど、皆んなすごいかっこよかった。点差とかもさすが強豪校、て思ったかな
240:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-30 08:46:50
天
あ。
( 今日は彼に合わせて、なんて言ったら未練がましいと思われるかもしれないが、大人っぽくセットアップできた。首が外に曝け出したような服装で寒かったのは本当だが、彼のマフラーが巻かれれば目を大きく開き驚きを見せる。ふわっと香る彼の匂いや、先ほどまで使っていたから暖かい、ずるい人だ。軽く顎を上げて彼を見上げれば「ありがと」と小さく礼を言う。それに手を引かれて席に座らされればそんな大人な気遣いにまた「期待しちゃうよ」と。相手に聞こえたか、呟くように口から出た言葉。大人しく電車に揺られ目的地に到着する。腰を上げて改札を出れば先ほどの雰囲気とは全く違う明るい笑顔を向けて )たのしみ!
蓮
ふふ、そっか。
( 素直で冷静な彼女らしい言葉に思わず笑みが溢れる。自分が目の前にいるのに全体を評価するのも彼女らしい。自分が期待した通りにいかないのが彼女だ。背もたれにゆっくり体重を預けて頭上にある木の葉を見つめる。「試合前にさ、影山さんのこと可愛いって部員の何人かが言ってた」ぽつりぽつりと喋り出したかと思えば彼女が興味のなさそうなこと。何でこんなこと言い出したのかわからないけど、どんな反応をするのか気になった。横目で彼女を見る。ああ、そうか、嫉妬したんだな。口に出すことで整理することができた頭に思わずまた笑いが込み上げてきた。薄目で彼女を見つめ )俺だけが影山さんの可愛いとこ知ってるって思ってたんだけどな
241:
影山 傑 / せら [×]
2026-01-30 21:15:49
〇 傑
してくれていいよ。
( 自身が手を引き座らせたあと、彼女が小さく呟いた。普段なら絶対に聞こえないような小さな声だったが、静寂な電車の中ではその声は少し聞き取りづらかったものの 聞き取ることができて。すると今度はこちらが上記を呟く。それはなにか言おうと思った訳でもなく、無意識のうちに出た本心の気持ちで。遊園地に着くとさっきとは打って変わって元気になっている彼女に笑みが零れる。そして、自身のマフラーをつけている彼女を見てはなんだか 自分のものになったようで、言葉で言えない優越感も湧いてくる。そんな自分に告白もしていないくせして何思ってんだ、とその考えを振り払う。せっかく来たのだから何か乗りたい。何が良いだろう、と辺りを見回しながら彼女に意見を求める。 )
なんか乗りたいやつとかある、?
〇 せら
えぇ、、あんま言われないから嬉しい、
( 彼からいきなり言われたのはまさかの自身を可愛いと言ってくれる人が居たとの話で。それを聞くと上記を返す。本当に可愛いだなんて言われる機会が無く、純粋に嬉しく思った。すると更に続けられた彼の言葉。余りにも予想外すぎて、彼の方を凝視したまま固まってしまう。数秒して頭が整理でき、きちんと言葉の意味を理解すると 顔に熱が溜まってく気がした。反射で彼から顔を逸らし、何も言えなくなって。 )
242:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-30 23:30:10
天
やっぱジェットコースターでしょ!
( 電車の中で小さく聞こえた声に目を大きく開く。彼のことを見ることはできない、確信のない言葉だったから。でも、本当に聞こえた通りの言葉なら、と思うと胸が熱くなった。電車を降りて入園口に向かいながらとりあえず楽しむことを考える。入園してから園内の音楽や雰囲気にいつも通りの笑顔で彼と向き合う。何か乗りたいものはないかと問われれば、にやっとした顔つきになり、もちろん!とばかりに答える。彼の手を引き向かった先は高いところから一気に落ちて大きな水飛沫を上げるコースター。幸い平日の夕方は空いていて待ち時間は30分程度で )写真撮る時変顔ね?
蓮
__他のやつが影山さんのこと可愛いって言うの、あんま気分良くなかった。だからさ、嬉しいなんて言うなよ。
( 彼女が目を逸らすのを見て余計に欲が湧く。彼女を褒めていいのは自分だけ、彼女が喜ぶ言葉を投げてやるのも自分だけ。そんな子供みたいな独占欲が湧いて溢れてくる。彼女に向けていた視線を前に向けて、緩く浮かべていた笑みは消え落ち着いた真剣な表情に変わる。口から出てきたのは伝えるか迷っていた独占欲そのもの。困らせるに決まってるが、最早困って欲しいとすら思っていた。ぎゅっと緑茶を握りしめてから「好きだよ」と言葉を続ける。主語はない、でも彼女のことを指すなんて言わなくてもわかるだろうと。頬を撫でる少し冷たい風がやけに気持ち良く感じられた。自分の告白の言葉に彼女がどう答えるか、それを聞くために耳は葉と葉の擦れる音さえ鮮明に受け入れる。数秒だが、長く感じるその間に彼女の方へ顔を向けて )
243:
影山 傑 / せら [×]
2026-01-31 07:56:04
〇 傑
俺はいいけど天ちゃん大丈夫なの!?
( 『ジェットコースターでしょ!』と言う彼女に手を引かれて着いたのは急流すべりで。それが自身にとって、結構意外だった。もっとも、女性というのは朝から髪型やメイクをして頑張って整えているのだ。それが崩れるようなこういった乗り物はあまり好まれないのだと思っていた。だが、自身からここに来るということは自身のビジュアルよりも遊園地を楽しむことを考えてくれてるのだな、と思い嬉しくなる。それに変顔まで言い出すので、面食らったような顔をしたあと、お腹を抱えて笑ったあと、目尻の涙を指で拭いながら、最初のセリフを彼女に伝える。いい意味で友達のような感覚になった。そして同時に、彼女への印象がますます上がった。平日で比較的空いていてすぐに乗れそうだ。だが、この寒い中、濡れたままで居ると風邪をひいてしまうかもしれないし、服によっては濡れたら透けてしまう場合もある。男ならなんとも思わないが、流石に女性は、、。そう思うと乗り場の途中に売っていたレインポンチョをひとつ購入し、彼女に手渡す。 )
はい、これ使って。
〇 せら
え、
( 彼の言葉に特に何か嫌に思ったりした訳ではなかった。だけど、なんと返すのが正解なのか分からず考え込んでいると、彼が続けた言葉に頭は全て持っていかれた。彼が、好き、?私を、、?一度混乱した頭が直ぐに戻るはずもなく。そして考え出す。頭に思い浮かぶのは、現に今恋している自身の友達、香織だ。彼女が小松くんを見る目はきらきらと輝いている。あれが本当に恋をしている女の子の目なのだろう。自身はどうだろうか。少なからずとも彼の事は全く悪く思っていない。だけど、香織のそれとは違う気がする。それに彼は学校中の女子の憧れの的。そんな人と自身は横に並べるのだろうか。こんな気持ちのままで付き合うのも彼に失礼だ。と思っては自身の決断を伝える。 )
ありがと、でもごめんなさい。
今の私じゃ、先輩の横に立つのは失礼だと思うんだ、
244:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-31 10:55:33
天
ジェットコースターだいすき!
( 彼の笑顔にドキドキしてしまう。でも今はその気持ちをただ大切にしまっておこう。そう思えば自分もにっと笑い余裕の表情で親指を立てる。心配するような言葉に返事をしてから彼に手渡されたポンチョに少し呆気に取られるものの、あー!となるほどと言ったように受け取れば「これで濡れないね」とそれを被って一言。並んでいる間は大学の話や友人の話をした。学食のラインナップが変わらないから弁当にしようかとか、友人の彼氏がクズな話だとか、30分はあっという間でやっぱり彼といると落ち着くと改めて感じる。順番が回ってきて席に座り彼をちらっと見ては悪戯っ子のような笑みを浮かべては、片手を出して彼の方に向けて揶揄うような一言を )怖くなったら手繋いであげるよ
蓮
誰に失礼なの?
( 彼女の言葉はいつだって正直で下心なんかなくて、自分には新鮮だ。異性の扱いは難しいし、避けてきた自分がいたのに初めて彼女なら無理にでも関わりを持ちたいと思った。そして抱いた好意を彼女に伝えたら期待していた返事ではなかった。でも、別に悲しくはなかった、何となくわかっていたからかもしれない。それに、これで諦める気もないから。膝に肘を立てて下から彼女の顔を覗き込むようにしては先ほどの断りの言葉の中で気になった一文を抜き出す。続けるように「俺は、影山さんの横にいたい」と真っ直ぐ彼女の目を見て )影山さんはどうなの?
245:
影山 傑 / せら [×]
2026-01-31 19:07:33
〇 傑
ええ、怖いのは天ちゃんの方なんじゃなくて?
( にや、とした顔で言う彼女に不覚にも少しどき、とするも、すぐに立て直し、相手を揶揄い返すような一言を。だが手は繋ぎたい。そう思うと『別に怖くないけど繋ぎたいから繋いどくよ』と言いながら彼女の手を取り。すると、ふと思いついたように繋ぎ方を変え、俗に言う恋人繋ぎにする。自身がこうしたかっただけだが、彼女には『ほら、普通の繋ぎ方じゃ勢いで外れるかもしれないでしょ』と作った理由を並べる。そうこうしていると、クルーの人の溌剌とした『行ってらっしゃーい!』の声と共に乗り物が動き出し。どうやら落ちるまでに色々と見て回るようだ。さっき他の人が乗っているのを見ていた感じ、かなり高いところから落ちるようだった。自身も絶叫系は好きなので、かなり楽しみの様子で、どこか少年のように目を輝かせる。 )
〇 せら
え、先輩にも、先輩のファンの方達にも、
( 自身の言葉を静かに聞いていた彼。勿論、彼の顔を見れはずもなくそのまま俯いていると、不意に彼から『誰に迷惑なの?』と問い掛けられる。すると、少しもたついた後、上記で彼の質問に答える。この頃、自身の中では不思議な感情が渦巻いていた。正直、告白してもらったのはこれが初めてでは無い。今までは気持ちを伝えてもらってすぐに『ごめんなさい』と大した戸惑いも無ければ、余り悩むこともなく返してきた。だけど、彼からのその言葉には今までのように返せなかった。彼のことを悪く思っていないのは確かだ。それなら付き合ってしまえばいい、と思うかもしれないが 先程も言ったようにそのまま付き合うのは失礼なのでは無いか、と考えてしまう。そんな失礼な事は自身の中のポリシーとしてしたくない。そこまで考えると、自身の顔を覗き込んできていた彼と、目線だけを動かして目を合わせる。そして、彼から言われた問いには下記を。 )
居て、欲しい、、
246:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-01-31 21:39:19
天
~っ!?あざとい…!
( 声にならないとはこのこと。こちらの悪戯心はいとも簡単に反撃され、挙句一発KO。惚れたもん負けとはよく言ったものだなと、茹で蛸みたいに赤く染まった顔を隠すように彼とは反対方向に顔を向けて、文句のような本音を呟く。彼の真意が見えないからこそ素直に喜べない状況でもあり、もどかしいと感じる。それも、クルーの?剌とした声や思考は途切れ、動き出したコースターに反応するように顔を前に向ける。ちらと隣を盗み見れば少年のような目をした彼がいて、こちらも嬉しくなりマフラーに笑みを浮かべた口元を隠しながら。その後は純粋にコースターを楽しみ、所々彼の方を見て楽しげに歯を見せ笑って、最後にはポンチョのおかげで濡れることを気にすることなく豪快に水飛沫を浴びて )変顔対決、絶対勝ったわ。
蓮
正直、他人のことはどうでもいいよ。影山さんが気にすることない。
( 自惚れと言われるかもしれないが、実際異性に目を向けられることが多いのは自覚していた。それを鬱陶しいと思うことも多々あった。他人を意識しないのは元の性格もあるだろうが、異性のそう言った目が不快に思うようになってしまったのも一つの要因だと思う。だからこそ、今回の2人の関係も彼女のいうファンとやらにとやかく言われる筋合いはないと思っている。でも、彼女がそうはいかないのも理解している。ただ自分の本心を純粋に彼女に伝える。「それに」と続けて「影山さんが俺の横に少しでもいたいと思ってくれてることが今はすごく嬉しい」と。ふにゃっと照れたような笑みで。ふと目に留まったベンチの上の落ち葉を拾い上げてはそれをつまみながら前を向いて見つめて。ゆっくりと落ち着いた口調で話し始め )まあでも、即答で頷かせられなかったんだから、この告白は失敗かな。
247:
影山 傑 / せら [×]
2026-01-31 22:48:38
〇 傑
やっばぁ、!
( そろそろかな、だなんて思っているとなんの前触れもなく急降下しだした乗り物。絶叫系は得意なのでいきなりの事にもそこまで驚かず、彼女に言われていた変顔を。落ちる勢いで髪がオールバックになったりしているのでこれは傑作だろう、と確信して。そうしていると乗り物は下に着き、反動で大量の水がかかってくる。余りの多さに服はびしょびしょになり、上記のセリフを思わず言う。隣を見ると彼女は楽しそうに笑っていて、こちらも嬉しくなる。乗り物から降りる時、水のせいで足が滑りやすくなっていたため、彼女に手を差し出す。彼女が手を取ってくれると転けないように気を使いつつ、彼女をおろすことだろう。降りた後、『変顔絶対勝った』と自信ありげな彼女。どんな顔をしたんだ、、と気になる気持ちと 自身のあの顔に勝てるはずはないという謎の自信もあり。 )
いやいや、俺のあの顔超えれるわけないよ
〇 せら
、、うん、
( 彼が言ってくれた『影山さんが気にすることでは無いよ』との言葉に頷くも、すぐに自身の中に落とし込むことは出来ず。するとその後続けられた言葉と共に来た彼のはにかんだような笑顔に胸がきゅっ、となった。今さっき振られたところだと言うのにやけに彼は冷静で、落ち葉を持ちながら『告白は失敗かな、』と言う彼の言葉を聞いてなんと答えれば良いのか分からず。少し間を置いたあと、ぽつぽつと話し出して。 )
先輩が私に思ってくれてる好き、とは今は違うけれど 伝えてくれた事、嬉しかった。告白されて嬉しい、て思ったのは、初めて。
248:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 00:36:05
天
ありがと。
( 降りる時に差し出された手に素直に甘えて一言礼を告げる。自信を持った彼の言葉にまさかどんな変顔を見せてくれるのかと期待した。自分はというと、水飛沫をもろともしない目を大きく開いて寄り目をしながら舌を鼻先につけようとしている顔。これはコースターを楽しむというより、プリクラで変顔をするような感覚だった。勿論自信があったが、彼の自信に笑けてきて「ええ、傑さんに変顔なんてできんのー?」とおちょくる。しばらく歩いて出口付近に先ほど撮った写真が映し出されいた。そこに写った彼の顔がいつものかっこいい顔とは別人で涙が出そうなくらい大口を開いて笑って見せる。「やばいね、最高」とお腹を抱えながら映し出されたそれを写真に撮って再び歩き出す。笑いが治らないまま目的地なく歩き )おもしろすぎた!久しぶりに腹抱えて笑ったよー
蓮
嬉しかったなら今日のところはこれでいいかな。
( やっぱり彼女は素敵な女性だ。包み隠さず素直な言葉を伝えてくれる心がとても嬉しく感じた。振られたとはいえ終わったとは思っていない。だからこそ、まだまだ諦めませんとばかりの言葉を。落ち葉を優しく風に乗せるように手のひらから落としては、再び彼女に向き直り何かを企んでいるようなそんな笑みで「何度でも言うよ。影山さんが頷いてくれるまで。諦めないから」と真っ直ぐな気持ちをぶつける。好意のない相手に言われたらさぞかし有難迷惑だろうが、彼女が嬉しいというのだからきっとなしではないのだろう。意外に自信こそないが、自分が彼女を好きでいる自信はあるようで。そんな身勝手な言葉を残しては膝に手をつけ立ち上がり、彼女に手を差しだして )寒いから体育館行こ
249:
影山 傑 / せら [×]
2026-02-01 10:21:47
〇 傑
そうでしょそうでしょ
( お腹を抱えて笑う彼女にドヤ顔を。それにしても彼女の変顔が本当にガチなのに驚いた。軽めなものにするのかな、と思っていた。こりゃ彼女もあんなに勝った、と自信満々な訳だと納得できるものだった。だけど、彼女ならその変顔さえ愛しく思える。映し出された写真を更に撮る彼女に『あ、それ後で送っといて』と一言。そしてまた歩き出すと 目に入ったメリーゴーランドに居た乗り物のヤギを見ては『なんか、天ちゃんってああいうの好きそう』と自身の中の偏見を言ってみる。やはり遊園地はその場に居るだけで、周りの景色や音楽で楽しくなる。遊園地だなんて、最後に来たのはいつの事だろう。なにか話題を、と思い考えては下記を。 )
そういえば、妹もすごい絶叫系好きなんだよね。また会う機会あったら仲良くなれるかも。
〇 せら
、、
( 少し流れた沈黙。彼が手のひらから離した葉の行方をただ目で追っていると、彼がこちらを向き直ったのが見え、視線をやる。すると彼から告げられたのは『まだ諦めない』との事で。その言葉に特に返事をしたりはせず、代わりに軽く彼に微笑みかける。その笑みが肯定なのか否定なのかの解釈は彼に任せることにして。そして、そんな事を真っ直ぐと伝えてくれる彼に 好感も湧いた。体育館に戻ろう、と立ちこちらに手を差し出してくれる彼。それを見ては自身の手があまりにも冷たくて申し訳なく思い、先程買ってもらったココアを数秒ほど握り、気持ち程度かもしれないがましにした後、彼の手を取る。 )
250:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 13:59:03
天
ちっちゃいとき以来乗ってないなー。傑さんはあれが好きそう。( 彼がメリーゴーランドを見ながら好きそうだなんていうので、自分が子供っぽく見られているのだろうなと思えば別に嫌いではないが、子供の時にその乗り物は卒業したんだとばかりに乗っていないことをアピールする。それに対抗するわけではないが、自分が指さしたのは高いところをぐるぐると旋回する飛行機の乗り物。少年らしさをイメージして彼が好きそうだなんてニヤニヤしながら告げてみる。彼の妹の話になれば興味深そうに頷きながら聞き「そうだね!仲良くなれるかも!」と嬉しそうな笑みを浮かべる。対して思い浮かんだのは自分の弟のことで、少し思い出すように斜め上を見上げながら )弟は多分、遊園地自体あんまり好きじゃなさそうだなー。
蓮
ははっ、相変わらず冷たい手なのな。
( 彼女の反応から真意を汲み取るのをやめた。彼女が自分を拒絶するまでは好きなようにしてみようと思ったから。ペットボトルで手を温めるとこを見れば向日葵のように笑う。可愛らしいその行動を見つめながら重ねられた彼女の手を自身の手で覆うように握ればあの時みたいに未だ冷たい手を温めてやる。両手で彼女の手を包んでいれば、急に手を引き自信の方へ引き寄せ、視線が下にある彼女の目を上から見つめては「俺、遠慮はしないから」とニヒルな笑みは高校生というよりもだいぶ大人に見える。それからパッと手を離した後先に歩き出して )早く戻ろ、凍えそう。
251:
影山 傑 / せら [×]
2026-02-01 16:03:19
〇 傑
えーなにその顔
( にやにやとしながら、仕返しのつもりなのか飛行機の乗り物をさす彼女を見ては上記と共に、彼女の頬を軽く摘む。そして彼女がさした乗り物は確かに幼少期よく乗っていた記憶がある。小さい頃は高い所が苦手で、あの手の乗り物は苦手で泣いていたという苦い思い出も。絶対これは彼女には言わない、というか言えない。そして彼女の頬を摘むだけではなく引っ張り出し、『えー、、これ限界まで伸ばしたらどこまで伸びるんだろう』だなんて巫山戯たように言い出す。入った時間が遅かったので、閉園まであまり時間は残っておらず、もう一度彼女に何に乗りたいかを問いかけることにして。 )
次どれ乗る?
〇 せら
、わっ、
( 自身の手の冷たさに笑う彼を見ては『夏は便利なんだけどな、、』と軽く笑って返し。すると彼が両手で温めてくれだし、前の中庭での事を思い出す。そして少しぼー、としていると急に手を引かれ、上記の声を漏らして驚く。目の前に彼の胸がどれだけ距離が近いかを示していて、顔をあげることは出来ず。上から降ってきた声にまたしても何も言えなくなる。彼に手を離されるとまだ彼の温もりが少し残っている手をぎゅ、と握り 後ろを着いていく。 )
252:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 17:12:45
天
いだだ…、こへは小馬鹿にした顔れす
( 彼に頬を摘まれれば大して痛くないのに痛がるリアクションをしながらも、依然にやにやした顔をやめることなく、ふふふと笑いながら返答する。その後少し引っ張らられれば目を細めながら、うーんと拒否こそしないが嫌がるそぶりをする。でも、彼のスキンシップだと思えば離してほしくない気もして葛藤しながら、彼の手に自分の手を添えては少し上目に見つめ「ほっぺは引っ張るものじゃなくて優しく撫でてるものだよ」とこちらもふざけたような口振りで。閉園も近づいてきてあともう一つ乗り物に乗れるかという時間帯、彼に何が乗りたいか問われれば悩むような顔をしながらも彼を見て )傑さんが決めていいよ、さっきのは私が決めたから。
蓮
この後一応試合もあるんだけど、影山さんバイトだっけ?
( 後ろをついてくるのを見れば歩幅を狭めて彼女の横に並んで歩き始める。午前の試合はこれで終わりだが、この後2回戦、3回戦と進んでいくので自分はまだ試合が残っていた。彼女は午後からバイトということを昨日言っていたので一応聞いてみることに。もう少しいて欲しかった気持ちもあるが、しょうがない。無理させるわけにもいかない、引き止めることはせずに、でも彼女が気遣うことがないように「次の試合のときはもっと早く言っとくよ、そしたらバイト入れないで見にきて」と次の予定を立てるような言葉を付け足して )
253:
影山 傑 / せら [×]
2026-02-01 18:07:53
〇 傑
ふーん?
( 頬は撫でるもの、と自身の手の上に手を添えながら言う彼女を素直に可愛いと思った。それを誤魔化すように上記を言うと、彼女が言った通り 優しく彼女の頬に手をやり、親指の腹で撫でる。先程投げた問いかけは彼女に『自身に決めてほしい』と返され、好都合かもしれないな、と思う。辺りは少し暗くなってき、園内の装飾が煌びやかに光出してくる頃。『じゃあ、、あれ乗ろ』と言って左の方を向くと、大きくそびえ立っている観覧車を指さす。ここの観覧車は高いことで有名で、夕方や夜に乗ると景色がとても綺麗なんだそうだ。乗り場に行き、クルーさんに人数を伝え、ワゴンに乗り込む。空いていた窓から風邪が入り寒かったので閉め、彼女を座らせては自身も向かい合って座り。 )
そういえば写真とか全然撮ってなかったね?せっかくだし1枚くらい撮っとく?
〇 せら
午後は、、4時半くらい、までかな
( この後の予定の確認に、シフトを思い出しつつ移動時間などを踏まえた上での限界の時間を彼に伝える。現在の時刻は12時頃。せっかく見に来たのだから最後まで見たかったが、仕方がない。香織は最後まで残るはずだから 帰ったあとの試合は動画を撮っておいてもらおう、と考える。そういえば彼女は小松くんと上手く行ったのだろうか。あと少なくとも一試合くらいは見れるはずだ。その間に香織に話を聞いてみよう。上手く行ってくれてると良いな、だなんて思いながらこれの横顔を盗み見る。今日の事は、香織に言おうか、言わないでおこうか、、。そう悩んでいると彼からまた誘ってくれる、という意味で受け取れる言葉を聞いては軽く頬笑み、『ん、』とだけ返す。)
254:
獅童 天 / 蓮 [×]
2026-02-01 23:05:15
天
ちょ、冗談だって…!
( 頬を親指で撫でられれば恥ずかしがるように冗談だと告げる。するっと逃げるように一歩後退り彼と少し距離を取る。それは、拒否を示すのではなく、恥ずかしい自分を見られないためでもあった。次に乗るものについて話していると、彼があれはと指す観覧車。夜景がきっと綺麗に見えるそれに満足げに「いいね!」と同意する。彼と共にクルーに先導されワゴンに乗り込む。彼の向かい合いに座ればやけに緊張して心臓の音が耳に響いてくるよう。そんなときに提案された写真撮影は余計に心臓の音を大きくしていく。「撮ろう」と短くはっきり答えたあとどういった構図がいいかとスマホを片手で待ち構えて )向かい合ってると撮りにくいね。
蓮
そっか、俺はこの後もうアリーナの方にずっといることになるだろうから、一旦ここでお別れになっちゃうな。
( まだいられるような言葉を聞き胸は高鳴る。これは次の試合も気が抜けないし、彼女に最大にアピールできるいいチャンスだと俄然燃えてきた。でも、彼女とこうして話せる時間も限りがあり、試合数が重なるに連れて登場回数は増えていくもので、ギャラリーにしばらくくることはなさそうだと、寂しげに眉尻を下げて。最後に彼女の頬を手で包むようにむぎゅっと優しく掴んでみて「帰ったらまた連絡するな」とここでの別れはあるが、このあともしっかりと声を聞くことができるよ、と言っているようで。再度むにむにと手を絞って口を尖らせてみて楽しそうに笑みを浮かべて )じゃあ、俺は行くけど大丈夫?
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