TOP > オリジナルキャラなりきりチャット

アリスは憂鬱な夢をみる / 半無登録、指名制 / 再建/664


最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
361: ユリーシャ・ゼレンカ、ロメオ [×]
2025-11-30 09:51:03



>黒兎様

(ダムの頭を撫でた時の反応もそうだったけれど、自分の言葉や行動で相手の感情が動かされるのを見るとまるで自分に魔法の力でも宿ったかのような幼稚な万能感に嬉しくなる。無垢な傲慢に悪意は皆無だからこそ質が悪いのだが、今まで平坦を保っていた彼の様子が綻びを帯びた事に可愛らしさや愛おしさの類を感じてくすくすと楽しそうに笑って。でも瞳について言及された途端、光を反射しない黒板のような双眸をぽっかり開いて数秒フリーズして「……、……嬉しい。黒兎、ありがとう」思考回路が停止したのはあまりに彼の言葉が嬉しかったから。大好きな女王様に似ていると表現してもらえたことと、続く言葉が自身にとっては彼に褒めてもらえたように感じたこと。すっかりご機嫌な様子を僅かにだが上がりっぱなしの口角に表し、すいと彼に顔を寄せてじっと見上げながら「ダムはね、ユリのことをすきなの。だからユリがお願いすればダムはそれを叶えてくれるはず。それでね、ありがとうの気持ちを伝えるためにちゃんとご褒美も用意するの」臆面もなく言い切るのは逆も然りだから。ダムを信頼し懐いているからこそ、彼に真摯に頼まれればきっと自分は何でもする。要は信頼関係が肝要と言いたいのだが言葉を短くまとめる術を持たず、不意にころんと仰向けに寝転び膝枕の恰好で彼の足の上に頭を置いて「ユリも同じ。女王様やダム、すきな人たちのために頑張りたいの」下から手を伸ばし、上ではなく下に伸びるような黒い兎耳の先に指先でそっと触れて。本の読み聞かせをねだろうと思っていたが、難しくて半分ほどしか理解できなかった彼の言葉にこそ強く関心を抱いて)……黒兎はどうなの。読み聞かせよりそっちが聴きたいわ



>ハンプティダンプティ様

ああ、俺には真似できない…いや、真似しても君みたいに飼い慣らせない君だけの色だな。でも時々零れ落ちないか心配になるぜ…。
(奇抜な双眸はそれに負けない独特の個性を放つ彼にこそ相応しいものであると感じて、穏やかな笑みでそれを誇る彼に肯定を返して。コミカルな雰囲気を放つ人だからこそふとした拍子にコロリと眼球を落としてしまいそうで、しかもそれを意に介さず溌溂と笑い飛ばしそうだと想像しながら体調面も含めて拭いきれなかった心配を言葉尻に滲ませて「こら。油が跳ねるぞ」彼の自慢の瞳に火傷でも負わせてしまったら大変だと、伸ばした食指の先で鼻先をツンと突っついて距離を取るように促し「そうだ、飲みもん用意してくれよ。俺はオレンジジュース」別の役割を担ってもらうことで意識を調理場所から逸らせないかと一緒に朝食の準備をしようと持ち掛けて。ベーコンと目玉焼きの比重が大体同じになるように木べらで分割し、白地に金装飾の丸いプレートに盛り付けていって。瑞々しいルッコラと薄くスライスした赤と黄色のパプリカ、ミニトマトも乗せてテーブルに並べながら「目玉焼きにマスタードなんて合うのか?」笑い交じりに言いながらテーブルにつき、食事を始める前にこれだけは言っておかなければと真剣な眼差しで、しかし口元は楽しげに笑みの形を描きながら)甘いもんの話だが。好きなんてもんじゃない、無かったら生きていけないくらいだ。新作のお菓子、季節限定のケーキ、そんな言葉に心躍らせる男だぜ、俺は




362: 天女目 有咲、芹沢 陸 [×]
2025-11-30 19:53:44

   
   
>ダリア

あら、そんな経緯があったのね

(絵も物作りも器用にこなしそうだからこそ、その言葉には意外そうに瞬きを零した。一方で、得意なことを問われれば途端に視線が揺れ、言葉が迷う。初対面でよく交わされる問いではあるが、どうも苦手意識がある様子。即答できないことで、案外自分は空っぽなのだと思えてしまうからという理由も自覚してはいて。少し考え込んでから、自分ができることの中で特に褒められることを挙げることにすると「得意……そうね、お菓子作り、とか…?…手品とかも得意かもしれないわ」ぽつりと打ち明けるように告げて。どれも幼い頃に両親がしてくれたことで、且つ妹にしてあげたかったことでもあり。そのことに気付かぬまま、彼が腰掛けるピアノの前で程よい位置に自分も腰を落ち着ける。すぐに軽やかに転がり出す音色、子犬がじゃれ合うように鍵盤の上を踊る指先。テンポも音の粒も愛らしくて、うっとりと目を細めては口元に微かな笑みが宿る。気が付けばあっという間に一曲の終わり。けれど終わってしまった寂しさよりも胸に残る余韻の温かさの方が勝っていて。はにかむ彼に迷いのない拍手を贈ると「中々、なんてものじゃないわ!全部綺麗で……見惚れちゃった。すごいわ、ダリア」そう、ふっと柔らかく笑みを深めた。)

こんなに近くで観て、聴けて……私ったら幸せ者ね。……先生が羨ましいわ。ダリアの音を、いつでも聴けるんでしょうから

(素直な称賛と、ほんの少しだけ滲む嫉妬を甘く包んでは零して。)

 
  
   
>タスク

(大工へ向けられた絶対的な信頼を目にする。そんな人物に選んでもらえたという事実は、自分の存在を肯定されたも同然で自己肯定感も上がり。元の世界で張り詰めた糸のように生きていた分、こうした甘さや優しさはむず痒くて仕方がない。反面、心がほぐれる速度は自分が自覚していたよりも早く、疲れきって眠たげな瞳の奥は確かに彼本来の柔らかさを取り戻しつつあって。「……はは。兄さんの”ちょっと”はぶち甘いのぅ」そう口にしたところで、簡単に与えられた情報に、ぱち、と目を瞬かせる。未来の陛下なんて初耳で、それになるかもしれないなんて衝撃でしかなく。同時に、世界がこうも優しい理由のひとつがわかったことで胸はスッキリとしていて。先に大工や彼との会話を重ねていたおかげで、彼等は”アリス”ではなく自分そのものもちゃんと見てくれていると、変に不信感を抱くこともなく。)

あー……選択肢に”城”があったんは、ほいでか。見張りの目が山ほどつくっちゅうのも納得じゃの。

(ふむと納得したような声を零す。アリスは陛下になるかもしれない卵……、なら城に囲われて陛下としてのあれこれを教わりつつ、大事にされるのは容易に想像ができて。それが合っているかは分からないが。とかく、矢張りアリスは複数人いるに違いないと確信すると暫し思案するように瞳を伏せる。再び瞳に彼を映した先に問いかけたのは、またもやこの世界のことで。)

…”陛下になれんかったアリス”がどがぁなるんか、タスク兄さんは知っとるん?


   

363: フラミンゴ [×]
2025-12-01 07:54:35



>オルカード

──良い名前だな。(渾名のように伝えられたその響きには元来推しに弱い性分だからだろうか、親しみを持った声色でのそれに拒否反応を見せることはなくて。それから流れるように彼個人の名前を教えられれば、それを呼び返すことは出来なかったけれど名前の響きを静かに胸の中で繰り返してから「ドラキュラのアリスってワケだろ。カッケーよ」胸中で書いた字の列、その文字を逆から読めば浮かぶのは吸血鬼の単語。口下手故に説明も上手じゃないが小さな手振りを添えることで名前の逆読みを表現して。夜中の遊園地についてどう説明をするべきか、言葉を探すように自身の項の当たりを少し爪で引っ掻いて「夜は”あいつら”の時間だから、怪我で済めばイイけど最悪殺されちまうぜ」そう説くのは対象が対象だけに役持ちだからどうにか出来るという問題では無いことで。注意を聞きいれた彼が頼るように伝えたその声に「今日だけならウチ使って良いケド。」ちらり、と視線を向ければ元より考えていたそれを口にして)



364: 黒兎、ハンプティ [×]
2025-12-01 07:55:19



>ユリーシャ

(どうすればあの自由奔放な男を言い聞かすことが出来るのか、同時にふわふわと朧な姿を見せる彼女のこともそう出来るのか、問いかけたのは興味本位。それに対する返事があまりに甘い毒のようなそんな内容だったから、思わず呼吸が止まる。──ふ、と浅く息をつく頃には利己的のように見えて互いのことを思い合うようなその意味に彼女の深さに触れたような気がした。そんな彼女が自らの膝の上へ転がればそれを咎めることなく自由にさせるようにそのまま動くことなく、耳に触れる指先が少し擽ったい。でも久しく触れていなかった誰かの体温というその暖かさが心地よくて動くことも出来なかったのかもしれない。「………あなた、頑張るよりも先に。まずは一人で眠るところから始めなければいけないのでは」話題の先に自身があればそれについての言葉が見つからず、そんな中で選び出したのは言わなくてもいい余計な言葉。意地悪とも揶揄いとも覚束ないそんな発言をしてから「……人とこんなにも話したのは久しぶりだが、あなたと話す時間は悪い物じゃない」人との交流を極端に避けて過ごすから、久しく忘れていたこの感覚を本当にそう思っているのか分かりにくい単調な声色で、しかし気持ちをそのまま率直な言葉で伝えれば転がる彼女へ目を向けて)


>ロメオ

!おもしれ~アリスう!こぼれ落ちるってこんな感じかあ?(穏やかな雰囲気と心配が未だ残るその様子にひゃひゃひゃと引き攣るような笑い方で肩を揺らし、大きく開いた眼、自らの後頭部をポンッ!と叩けば機械のように頭部をカクンと落とすように前のめりに。その際にもう片方の手が何かを掴み握るような動作でその行為をより濃くすると俯かせるみたいに地面に向いていた顔がパッと彼に戻されて「なんつって。さすがのおれも目ん玉は落とさねぇよう」握って見せていた手を開いて彼へ当然、何も無いことを見せて。焼き上がりを心待ちにしていたところで彼から飲み物の用意を頼まれると近づけていた顔を引き、フラフラとした足取りで大人しく火から離れて「ガキンチョみてえ!かわちい味覚だなあ」揶揄うための声色を使って彼の優しさを知ってか知らずか選んだ飲み物を元に彼を可愛がるようなそんな声で後半を続け、テーブルの上へ透明なグラスを二個用意して。ふんふんとご機嫌な鼻歌を口遊みながら色の濃いオレンジを数個用意しフルーツナイフで半分に、シトラスジューサーでそれをグイグイと搾り甘いものに対する気持ちを向けられた事でその手が一度動きを止め。ひひひ、と口角を持ち上げて歯を見せるような笑顔を浮かべてからその一点に関しては紛うことなき自信があると言うように言い切って)ぢゃあ、俺が同居人でラッキ~☆だな!俺が用意するスイーツがこの国で一番のスイーツだ



365: ダリア、タスク [×]
2025-12-01 07:56:07



>有咲

?………手品、手品!?(どこか言葉を探すように、鈍い反応が戻るとその言葉を撤回してさりげなく違う話題に移行するべきかと頭を巡らせた。しかしそんな彼女から、なんだか彼女らしいと微笑ましくなる内容と彼女のイメージからは予想外のその内容が挙がればそんな事はできずに食いついてしまって。まさに興味津々と言った雰囲気で彼女へ顔を向ければ「すごいね、手品なんて中々できる事じゃないよ」と興味を持った目が“みたい”と訴えるように期待を見せて。演奏を披露して、拍手をもらう。まるでここが自分の部屋ではなく発表会のようだと益々照れ臭さが込み上げてしまいながら、嬉しくて胸が温かくなった。「アリスも触ってみる?曲を弾くって思わないで、音を鳴らすだけでも楽しいんだよ」この場にいない男に焼き餅を見せるような言葉が面白くてふふっと笑い声をこぼしてから誘いかけるように声をかけて)

>陸

………あんたは人を見る目無いなぁ、俺を甘い言うやつなんてそう居らんわ(出会ってから今まで、会話を紡いできた時間で幾分か彼が心を開いてくれた事がその瞳の印象や声色喋る時のペースから伝わるとそんな彼を改めて一瞥する。そして彼からの評価として甘いという、この国において自身には到底似合わない物を貰えば嫌味を言うでも真正面からの否定や拒否でもない彼のことを変わったやつだと言うような揶揄うのを含んだ声で返し。それから興味を持たせたのは彼の問いかけの内容だった。女王陛下の枠を得られなかったアリスの行方とは、こちらを伺うようなその視線を掬いあげるように目を向ければ「戻りたい元アリスは今までの暮らしに戻るだけなんちゃう?戻りたないアリスは元アリスとしてこんまま此処で暮らすんやない?……しらんけど」肩から力を抜くように竦めて見せながら何とも無責任な言いっぷりで回答とすると自身のこめかみの辺りをトンと軽い力で叩いてから能天気なようで前向きなその言葉を向けて)急いで決めへんと、まずはここでの暮らしを楽しんでからでええんちゃう?




366: 赤の女王 [×]
2025-12-01 19:48:18



■ はじめに / 物語、説明、規約 ■
https://alice.mamagoto.com/%E8%A8%AD%E5%AE%9A/%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%A6%B3

■ 優遇冷遇 ■
https://alice.mamagoto.com/%E8%A8%AD%E5%AE%9A/%E5%84%AA%E9%81%87%E5%86%B7%E9%81%87

■ 提供① ■
https://alice.mamagoto.com/%E8%A8%AD%E5%AE%9A/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BD%8F%E4%BA%BA%E2%91%A0

■ 提供② ■
https://alice.mamagoto.com/%E8%A8%AD%E5%AE%9A/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%BD%8F%E4%BA%BA%E2%91%A1


■ 手紙 ■
https://alice.mamagoto.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E6%89%8B%E7%B4%99


■ 常時イベント ■
https://alice.mamagoto.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88

■ 倉庫HP ■
https://alice.mamagoto.com/


これから迷い込むことを検討してくださっているアリス様も、以前はご一緒できたけれど都合でキャラリセになってしまったアリス様も、どうぞ遠慮なくお越しくださいませ。

また、過去に別な場所で使っていたお子様、行き場を失ってしまったお子様も、ここで再び息を吹き返させていただければ幸いです。

皆さまとまたこの不思議な国で出会い、お話できる日を心より楽しみにしております。


※ 本日よりクリスマスイベント期間に入ります ※
イベント期間が決まっているので、現在の交流を〆て早速イベントに入っても大丈夫です。

イベント概要
https://alice.mamagoto.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88

イベント時限定ミニゲーム
https://alice.mamagoto.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%EF%BC%88%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%89



>どのお時間でも登録アリスをお待ちしております。



367: 天女目 有咲、芹沢 陸 [×]
2025-12-01 20:50:57

   
   
>ダリア

(期待に満ちた眼差しに、飲み会や小さい子の前で失敗が無いようにと妙に練習を重ねているとはいえ内心冷や汗。それでも新鮮な彼の反応は可愛くて仕方がなくて、思わず笑みをこぼすと素直に「っふふ。とは言っても、本当に大したものじゃないのよ?ちょっとしたお遊びみたいなものだけれど……後で、ね。見せてあげるわ」と口にして。彼からピアノを勧められると視線は鍵盤へ。嬉しげに表情が華やぐと「あら、いいの?…あんなに素敵な演奏の後で同じ鍵盤に触れるなんて、なんだか緊張しちゃうけれど……。隣、失礼するわね」そう言いながら彼の隣へそっと腰を寄せる。そろりとしなやかな指先を鍵盤に添えてはド、ミ、ソ…軽く撫でるように音をひとつ。それを皮切りに、ぽろんぽろん……と柔らかく指先で押して音を奏で。”あ、この音好きかも”と時折小さくも楽しげに声を漏らしながら、思い出すままにほんの短いフレーズを__どこかのお店の入店音だの、クリスマスソングのワンフレーズだのをなぞるように奏でてもみる。彼のように軽やかに一曲を引き終えるなんてできないし、たどたどしいけれど、それでも音が響く度に楽しくて仕方がなくて。くすくすと肩を揺らしては、すっかり和らいだ表情を彼に向ける。心の底から楽しそうな声で、触らせてくれてありがとうと伝えるように言葉を紡いで。)

んふふ。……本当、ダリアの言う通りね!上手に弾けなくても、私今とっても楽しいわ

   
   
>タスク

ぐ……ええじゃろ別に。

(揶揄いを含んだ声とはいえキッパリと言われてしまうとぐぬぬと悔しげに……と言っても、眉間に若干皺がよった程度ではあるがそんな反応を見せて。兎に角自分はそう思っているのだからそれでいい、と自分の中で結論を出すとぶっきらぼうに言いつつ、告げられた言葉により瞳には何処か安堵の色が滲んで。「ほうか」と短く声が漏れたと同時に、その口元にも微かに笑みが浮かぶ。)

即刻強制退場、やらじゃないならええんじゃ。

(ここへ一瞬で迷い込んでしまった時のように、彼らに何も返せず別れを告げられぬまま終わるのでなければそれでいいと、明らかに言葉が足りないがそんな旨のことを口にして。ここに残る気持ちが強いことも、その声色に滲んでいるだろうか。取り敢えず、元の世界に帰るも帰らないも選択肢があることが分かれば心配事は消えた様子。彼の言葉に「そうじゃの」なんて相槌を打ちつつ、ここでの暮らしを楽しみつつ慣れていこうと決める。ともすれば、今後の仕事のためにも自分のためにも、この世界の地図は欲しいところ。「ここら辺の地図やら……この部屋にあるん?好きに使ぅてええたぁいえ勝手に物色するんもなんか…気が引ける言うか。…この小瓶、前の人の私物か?」なんて、棚に置かれた物_もう一人の同居人が置いたものとは露知らず_を手に取っては問いかけて。)



( / お世話になっております。素敵なクリスマスイベントをありがとうございます!ミニゲームもどれも素敵で、絶対参加するぞ~!と息巻いている背後です。参加するタイミングとして、現在のやり取りのキリがよくなったら、イベント用の初回ロルを投下させていただこうかなと考えております。ただ、やり取りが楽しすぎて私が長引かせてしまう可能性も高いので……もしキリよく〆まで行けなそうだった場合は、イベントの期間を考慮して15日頃には初回ロルが投下できるようにしたいなと思っております…!その場合元のやり取りは一時中断(?)と言った形になるのでしょうか……? 娘も息子も、ほろ酔い状態で各々ふらふらしてそうですが……イベント、本当に楽しみにしております~…! )

   






368: ユリーシャ・ゼレンカ、ロメオ [×]
2025-12-01 21:06:47


>赤の女王様

(/いつもお世話になっております、突然背後から失礼いたします。イベントに際してご相談です。無事にイベントスタートを迎えられたこと、おめでとうございます!折角ですので早速期間限定の交流をさせていただきたいのですが、現在の絡みもこの段階で〆てしまうのは惜しいほど素敵でして、もし差し支えなければ現在の交流は保留とさせていただき、イベント終了後に再開させていただくという形は可能でしょうか?もし難しいようであれば、現在の絡みを〆まで紡いでからイベントに移らせていただければと思います!また、1点質問なのですが、現時点でお会いしたことのない役持ち様とはミニゲームでご一緒させていただく際にも初対面という前提でしょうか?お手すきの際にご回答いただければ幸いです、よろしくお願いいたします。)



369: 赤の女王 [×]
2025-12-01 22:02:36



>有咲ちゃん背後様

( /ご相談ありがとうございます!そしてこちらこそ、丁寧にご確認いただけてとても助かります…!先にご相談内容への回答だけ失礼致します。
クリスマスイベント、ご参加いただけるとのこと本当に嬉しいです…!どのミニゲームも気になって頂けたこととても嬉しいです。準備した甲斐がありました…!
現在のやり取りについても、キリのいいところで自然にイベントへ移行していただければ大丈夫ですし、もし長引きそうな場合は一旦そちらを保留にして、イベント後にゆっくり再開する形でも全然問題ありません。日が空いてしまうので、こんな感じの交流があったことにしてざっくり〆→新しく始める。という流れでも大丈夫ですので、背後様のやりやすい形を選んでいただければ…!
ほろ酔いのお二人がイベント会場に来られるのも絶対可愛いと思うので、会ったことがある住人たちも、まだお会いできていない住人たちもこっそりそわそわしながらお待ちしております…!
クリスマスらしい特別な空気の中での有咲ちゃんや陸さんとの交流、とっても楽しみにしております!
それでは、交流の方はまた落ち着いてからお返事をさせて頂きますのでもう暫くお待ちください 。)


>ユリーシャちゃん背後様

( /ご相談をありがとうございます…!そしてイベント開始のお祝いまでいただけて光栄です。クリスマス期間限定交流についても、早速ご参加いただけるとのこと本当に嬉しいです…!
現在の交流につきましては、もちろん“保留”という形で大丈夫です!せっかく楽しく紡いでいるので、イベントが終わった後にそのまま続きを再開出来ること楽しみです。とは言え日を空けてしまうので、もし気持ちや流れ的に「いったん〆て新しく始めたい!」となった場合も遠慮なくお知らせください。どちらでも背後様のやりやすい形を優先していただければと思います…!
また、まだ未交流の役持ちとのコンタクトですが初対面として進めていただいても、イベント期間中に既に会ったことがある前提でもどちらでも大丈夫です!その際は背後様のご希望をひと言添えていただければ、こちらでも合わせて対応させていただきます。
クリスマスという特別な舞台で、ロメオさんやユリーシャちゃんとお会いできること、そしてどんな表情ややり取りが見られるのか、不思議の国の住人一同、心からワクワクしております!
それではどうぞよろしくお願いいたします。)


370: オルカード・エリス [×]
2025-12-01 22:05:13



>363 フラミンゴさん


(当然とばかりに胸を張りながら、そこに添えられた彼なりの褒め言葉に笑みを深めて、「ドラキュラさんのアリスか、良いなあ。めっちゃ強そうだし、それも名乗っちまうか。せっかく牙もあっかんね。」逆さ読みは想定しておらず、それ故にサプライズでも貰った気分。笑んで上がる唇の片端を人差し指と中指でぐいと広げ、その内にある輝くスクランパーを示しながら、鯱とも犬とも“オルカード”とも称した自らを表すものの隣へ更に、その呼称もご機嫌に欲張って引っ提げた。「……ヒト、ではなさそうだね。機械とかでもなさそうだけど。レッドキャップみたいなもんかな。ともかく相当危ないんね。……オーケー、肝に銘じとく。」その話し方一つ、仕草一つ、どれもを確かに噛み締めるように見詰める。彼は己ほど流暢ではないからこそ、その言葉は真摯な重みを感じさせる。この国の人智さえ越えて己に危険が及ぶ――母国の妖精などという超自然的な存在としてそれを喩えながらも茶化す素振りは微塵も無く、ただ静かに頷く事でその意と脅威を真正面から受け止め胸に刻んだ。それから肯定的な返答を貰えて表情は一転、「ホント?良かった、助かったあ。あんがとフラムさん。」視線が合った瞬間を逃さず、満面に安堵が咲いた柔く晴れやかな色と音で真っ直ぐ感謝を。「礼代わりっつったらアレだけどさ、手貸してほしい事あったらいつでも言ってよ。掃除でもお使いでも、何でもやっから。」語られたものが悉く真実ならば、彼は己の迷い道も命も救った恩人となる。貸し借り云々以上にその人柄へ何か報いたい、と表裏偽り無い感情の揺れに任せてそんな申し出を朗らかに告げた後。「そんじゃ、今度こそ遊園地行くか。まず……」再び意識を切り替える。遊園地のイメージとして手始めに浮かぶのは、ジェットコースターやティーカップなどの刺激的なアトラクション。しかし、それらよりも目的とするものを思い出せば、あ、と小さな声が零れ落ちて、「そうだそうだ。なあ、遊園地でショーやるって聞いてっけど、何時の何処でやるか解る?オレ絶対見たいんだよね。」ショーまでに間があるなら興味の赴くままアトラクションへ、そうでなければ真っ直ぐその場所へ、巡るルートを決めるその一助に真っ先にその問い掛けを投げて。)




371: ユリーシャ・ゼレンカ [×]
2025-12-02 22:19:06



>赤の女王様

(/ご丁寧な回答ありがとうございます、まずは保留の申し出を快諾いただきありがとうございます!重ねてのお気遣いも恐縮です、またその日が来ましたら再開か新しい場面か今一度選ばせていただこうと思います。初めてお会いする方々との前提についても承知いたしました、都度お伝えさせていただきます…!早速ですが、娘の方はダム様に最初のお迎えをお願いしたく、お手紙を出させていただいたという体で以下の通り初回文を投下させていただきます。イベント参加に際して何か不足や不備があれば書き直させていただきますので、お手数ですがご指摘いただければと思います。息子の方はイベント初回のお相手に悩んでおりまして…、クリスマスイベントという響きには大いに惹かれるもののやはり苦手な〝赤〟のお城に向かうのにいまいち踏ん切りがつかず羊邸にいるところを、羊様、チェシャ猫様のいずれかに連れ出していただけたりしないかなと思っておりまして、続けてご相談させてください。)



>トゥイードルダム様

(『いちばんにユリを見て』――宛名だけが添えられた手紙とも呼び難いメッセージは彼のもとに無事に届いただろうか。内容も文字も共に汚いとも綺麗とも言えない幼さの残る丸っこい筆致は決して適当に書いたわけではないということだけは伝わるもので。忙しいであろうメイドさんにお願いをして部屋に来てもらい、忙しなくも柔らかな手つきで到底自力では辿り着けないヘアアレンジを作り上げてもらう。少し低めの位置でやや緩く仕上げてもらったシニヨンにはクリスマスにぴったりの深い赤色のベロア生地のリボンも一緒に編み込んで、数十センチ余らせたリボンが動くたびに風に乗ってひらひらと揺れながらついてくるのが楽しくて、ついつい身体を左右に揺らしてしまう。シニヨンの上部には女王様のバレッタを主役のように鎮座させ、きらきらと光を反射するクリスタルが綺麗で三面鏡でどのくらいそれに見惚れたか分からない。ドレスのシルエットはプリンセスライン、深紅と雪の白を基調とした二重仕立て。外側は透明感のある純白のチュールで内側はベルベット、胸元はハートラインでウエストをきゅっと絞り、ふんわりと広がるチュールの裾には控えめに煌めく蔦の刺繍が入っていて、歩くたびに光を反射してまるで雪の結晶が舞うよう。肩から手の甲にかけても同素材で露出は少なく透け感を残し、踵はいつもより高めの7cmで転んでしまわないようにチャンキーヒールのシルバーのストラップパンプスをメイドさんがお勧めしてくれて。いつもは化粧っけが無いものの、折角だからとゴールドに近いブラウンのツヤ感たっぷりのアイシャドウと頬に多幸感を足すほんのり青みピンクのチーク、唇には同系統のリップとグロスも添えて。綺麗なドレスには少し不似合いかもしれないけれど、自分にとっての宝物が入った白レースのハンドバッグは肌身離さないまま、彼の迎えを待ちながらこの冬だけの素敵な装いを楽しむようにドレッサーの前でうろうろして)




372: ダリア、タスク [×]
2025-12-03 00:17:03



>有咲

ありがと、とっても楽しみだな。(見たい見たいとせがんだ願いが笑みを纏った彼女によって約束されれば期待に輝く目元はそのまま、その瞳を少しだけ笑みの形で和らげて。誘いかけた提案を受けた彼女が隣に来るとポロン、ポロンと音が部屋に広がる。最初は音が一つずつ部屋の中に落ちるような心地のいい感覚で、それが次第に聞いたことがあるようなワンフレーズに変わると、その指の動きが辿々しいからこそ子供が一生懸命に鍵盤を叩くような可愛らしさが見えて、先ほど自分が貰ったような拍手を彼女にパチパチと送って「アリスだけじゃないよ、聞いてる俺も楽しい。……ふふ、いつもだったら俺が弾かないと聞けない音だから。それを人の音で聞けるのがすごく楽しい」そう伝える声はまさにその気持ちが乗るようなゆったりと穏やかながら楽しさに弾むようで。大きく広げた自分の手を二人の間に向けて、先ほど彼女の華奢な指先が鍵盤の上を動く姿を見ていたからふと思ったそれを口にして)見て見て、俺ね手が大きいからピアノとかギターとか、指を使うやつで有利なんだよ


>陸

───あんた、元の暮らしに戻りたないんか?(元の場所に急に戻ることが無いと知った彼が見せたのは恐れや慄きではなくて、明らかな安堵だった。そして言葉として伝えられた強制退場じゃないなら良いと言う発言がその意味をより濃くしたところで疑問を持ったように目を細くしてから質問として不思議がるように投げかけて。地図と聞けばこの辺の建物は頭に入っているからこそ持っていたかどうかが怪しくて、“あ゛~”と考えるように長い息とも声とも取れる音をあげて「その辺に無かったら無いわ。けど赤の城か図書館に行きゃ~置いてるんちゃう?……この部屋のもんは全部あんたんモンやね。こういうんはもう一人住んでるリトルオイスターの悪戯やから気にせんでええわ」最初は地図のあるだろう場所を教えつつ、彼が手にした小瓶を見ればケラりと笑い声をあげてから爪先でカツンと瓶を軽く叩いて)



373: フラミンゴ [×]
2025-12-03 00:17:27



>オルカード

(文字の並びを見て閃いたその言葉は自分が思っていたよりもずと彼にとって嬉しい物だったらしい。ニコニコとご機嫌な笑顔を見せながら口にする声と、言葉に合わせて見せられる人工的な牙を一瞥してから「呼び名なんてそんな何個も要らねェよ」肩を力を抜いて笑い飛ばすように答えて。時間による危険性を納得したらしい彼にこくんと頷いてから続けられた恩を返そうとするその勢いと声にブンブンと頭を左右に振って「別に一日だけ泊めるのにお礼も何も無いョ。気にすんなって、困った時はお互いさまだろ」クッと喉を鳴らすように笑って随分と律儀な男なのだと彼への印象を胸に抱き。慣れ親しんだ遊園地はスタッフとして雇う男女や、逆に遊びにきている客人で賑わいがある。そんな賑わいを耳にしつつ、問いかけが落ちると暫し考えるみたいに視線を泳がせて「参加型のやつかァ?アリスが失われた鍵を探すやつ。それともミラーハウスでたまにやるライティングショー?時間によってとか日によってとか、スタッフの気分とかで毎回やってるもんじゃねぇケド」パッと思い出せたショーを口にすれば彼が求めているものはあったのかと頭を傾けて)



374: トゥイードル・ダム [×]
2025-12-03 00:18:01



>ユリーシャ


(クリスマスに向けた支度を行う中、一匹の小鳥が窓を叩く。それが手紙の配達だと心を躍らせて開いたそこにあったのは拙い字で綴られる想いのこもったメッセージだった。一文字、一文字、心の中に刻むようにする頃には随分にやけていたらしい、片割れから冷ややかな眼差しを受けていた。すぐにでも迎えに行きたいと逸る気持ちと、彼女の隣に並ぶ以上あの場で一番の男になってやりたいと思う気持ち、そして何よりももっと早くから用意をしておけば良かったと言う後悔。普段の下ろした前髪ではなく、立ち上げながらセンターパートに分けてふわっと見えるようなパーマ風のヘアセットを。選ぶ服は全体を深いブルーで統一した華やかでクラシックな印象のスーツスタイル、群青を基調にチェック柄のテーラードジャケット、ボックス寄りの形の物を前を開けてきており内側には無地の紺色ベストやシャツが見える。ベストはクラシックなV字の深い開き、金色の釦がいくつか彩を与えている。シャツは清潔感のある白いシャツ、首元のボタンを外して少しラフな印象を持たせている。普段使う手袋は無く、黒色のレザー作りのドレスブーツを履いている。そしてこだわりに苺を思わせるような瑞々しい色をした薔薇の形のブローチのようなアクセサリーが胸元を飾る。その姿で迎えに行くのは手紙をくれた少女の元、ただ迎えに行くのも面白くないと悪戯心が生まれたようで。蜥蜴が使う梯子を勝手に拝借すれば外からトントンと窓をノックして)

(/パーティドレスに身を包んだユリーシャちゃんに早速胸を撃たれております…!お手紙を頂いてより一層格好つけたダムにて早速お迎えに上がらせて頂きました!では首根っこを掴んででも連れて行くのは間違いなく羊かなと思いますので連れ出すと言う点なら羊かなと…!チェシャ猫ですと甘やかしてこのまま一緒に羊邸で過ごすのもありじゃないかとなってしまい兼ねず…!ロメオさんを連れ出すところから始めるなら羊、引っ張り出されて城に到着した場面からでしたらチェシャ猫でも交流に繋げられるのかなと考えておりました!どちらが好みでしょうか…!)



375: 天女目 有咲、芹沢 陸 [×]
2025-12-03 20:47:00

   
   
>ダリア

(贈られた拍手に、胸の奥が温かくなる。じんわりと頬へ広がる紅潮は、先程の彼の照れを思い出しては深まるばかりで。”聞いてる俺も楽しい”_その言葉に彼だからこそもつ視点と喜び方があるのだと気付かされて、思わず蜂蜜色の瞳を瞬かせた。同時に、彼と楽しく過ごせている事実が嬉しくて直ぐに表情は和らぐ。それならば、と屈託のない笑みを浮かべては「なら…ダリアがもっと楽しめるように、練習しておかないとね。…一緒に弾けるようになったら、きっともっと楽しいわ」そう口にして。やがて彼が大きく手を広げて見せると、微笑ましさが零れてくすくすと肩が揺れる。大きさを比較するように自分の手を重ねると「…本当ねぇ。大きいだけじゃなくて、綺麗な手…羨ましいわ。…ふふ、私ダリアの手、好きよ」と、穏やかな声色に合わせるようにゆっくりと触れ方を変えていき。指の長さ、骨ばった形、温度…違いが面白くて、最終的にはつい恋人繋ぎのように指を絡めてしまう。ネイルも似合いそう、なんて考え始めた矢先、さすがに触り過ぎたとハッと肩を震わせるようにして顔を上げると「ッぁ…ご、ごめんなさいね。触り過ぎちゃって…そ、そうだわ!」恥ずかしさを誤魔化すようにほんのり赤い顔で苦笑しつつ謝り、そろりと手を離せばポケットから先程貰った金貨を一枚取り出して。)

手品__お礼にひとつ、見せてあげる

(にこりと微笑む顔には、先程までの照れとこれから披露するものへの自信が滲んでおり。)

   
   
>大工

え? …あー…、…戻りとうないのぉ。帰りたい思える場所も正直、無いけ。

(唐突に聞かれると思わず喉がひくりと鳴り。元の世界を思い出してみても、思い浮かぶのは散らかったデスクと暗い部屋、鳴り止まない通知音くらいで。惜しいと思える人間関係もない。寧ろ”気にかけてくれる人がいない”ことが、こういう時ばかりは楽に思える。自分の足元に視線を落としつつ、正直にぽつりと本音を零せば肩を竦め「ま、戻らにゃぁいけんよな。…じゃが、兄さんらに何も返せんまま消えるのも嫌なんじゃ。全部きっちり済んでから、……ちゃんと戻るけ」ゆるやかに視線を彼に戻しては、そう言葉を続けた。それに”アリス”として意味あって呼ばれたなら、その役割を終えるまでは責任をもって居たいのも事実。思考を切り替えるかのように、弾かれて軽い音を立てた小瓶に視線を向けてから棚やクローゼットの中をもう一度軽く確認する。が、地図は見当たらない。腰に片手を添えては少し前のことを思い出すように視線はやや宙へ。「薔薇んとこまでは覚えとるし、城はなんとか行けそうじゃの…。」次の目的地が決まったことで、一緒に行かないかと口を開きかけたが、出会った当初彼が書類を持っていたことを思い出し。これ以上仕事の邪魔をするのもな…と思った矢先、度々話題に上がるもう1人の同居人のことが気になればお礼と共に問うてみる。悪戯好きで活発な人なのだろうかと勝手に印象を抱きながら。)

…そういやぁタスク兄さんは仕事中じゃったよな…、時間割いてくれんさってありがとの。…その、リトルオイスター言う人も仕事で出とるんか?



( / お返事いただきありがとうございます!現在のやり取りにつきましても、かしこまりました!ではキリの良いところで、自然にイベントに移行できたらと思っております…!長引いてしまいそうな場合は、ご提案いただいた通り一旦保留にして、イベント後にゆっくり再開させて頂こうかな、と…!
ミニゲームも城内の様子も本当に楽しそうで…素敵なイベントを開催していただけて本当に嬉しいです、ありがとうございます…!
素敵な住民の皆様と過ごせますこと、有咲と陸共々楽しみにしております…!)

   


376: ユリーシャ・ゼレンカ [×]
2025-12-03 21:10:02



>トゥイードルダム様

(ドレッサーの前でくるくると回りながら、遠心力に従うみたいに心もふわふわと浮かんでいた。鏡に映る自分の姿はいつもよりずっとずっと華やかで、まるで絵本の中に入り込んだみたいと感じる。早くダムに見て欲しい、手紙はちゃんと届いたのかしら、あの人はどんな顔で読んでくれたの?、今日のユリを見て、どんな言葉や眼差しをくれるだろう、と。止め処ない思考は胸の奥を甘く柔くかき混ぜるみたいで何だかくすぐったくて、余計にじっとしていられず鏡の前でリボンを揺らしてみたり、チュールの裾を指先でつまんでみたり、何度も三面鏡の角度を変えてバレッタの輝きを確かめたり。待つ時間は長く感じるけれど、心はずっと踊っていた。まだ始まっていないパーティーの音楽が自分の中だけで鳴っているみたいに――そして、予想外の方向からノックの音が聞こえた瞬間、まるでツリーの灯りが一斉に点いたようにぱっと心は華やいで、窓の外の彼と目が合った瞬間ぱあっと花が咲いたように表情は明るくなり頬に乗せたチークよりもずっと鮮やかな色が広がって「ダム…!どうしてそこなの、お城の人みたいにドアから迎えに来ると思ってたのに」驚きと喜びが混ざった声が窓越しにふわりと漏れる。期待外れを詰るのとは反対の、予想外の刺激をくれる彼だけの悪戯心に再会の喜びもひとしおで、慣れないドレスを両手で持ち上げながらとたとたと駆け寄り窓を開け放つと、冷たい風が髪のリボンを揺らしチュールの裾がふわりと舞う。窓辺に身を乗り出して彼の顔を覗き込むようにして、秘密の遊びに誘われた子どものように瞳に光を宿しながら「……ねえ、綺麗?」それは、ひたすら純粋に最初にあなたに見てもらいたかったという気持ちのまま零れたもので。彼の目に映る自分が特別に見えるならそれだけでこの夜は祝福に満ちる、そんな予感と共に別の方向から湧き上がるのは自分をお披露目する初めての相手がダムがいいのと同じで、彼が最初に見るアリスも自分がいいという我儘で、余所見なんてせずに会いに来てくれたのよねと確かめるように更に少し身を乗り出して)特別な日だもの、ダムの目にいちばんに映るアリスはユリじゃないと嫌よ。だってユリはダムのアリスだもの


(/娘のドレスアップ姿をお褒めいただけてとっても嬉しいです…!イベント発表時からずっと考えていた甲斐がありました…!ダム様の装いもとっても格好良くて、薔薇のブローチは娘の目の色を取り入れて下さったのかな等々妄想が広がりました…!相談に乗っていただきありがとうございます、息子を連れ出してくださる羊様を見たくて仕方がないので、最初は羊様にお相手をお願いさせていただき、お城に到着したらチェシャ猫様にバトンタッチでお相手いただくという流れでもよろしいでしょうか?また息子の装いについて羊様に見繕っていただいたという体で準備しようと思っているのですが、既にドレスアップした状態で初回を投下した方がよろしいでしょうか?もしくはローブ姿でうだうだしている息子のお尻を引っ叩いていただき、お洋服を選ぶところからでも楽しそうと思ったりもしているのですが、どちらの方がご都合よいでしょうか…!)



377: オルカード・エリス [×]
2025-12-03 21:42:21



>373 フラミンゴさん


そう?そういうもんか。
(誰かから呼ばれる名もその人の輪郭を形作るもの、そう幾らだって欲張る自分とはまた違う彼の言葉も、一つの考え方とさっくり飲み込んだ。感謝の申し出へ笑う姿に一度瞬いた次、此方もふっと息を噴き出し笑って、「フラムさんのお人好し。悪いヤツに騙されんようにね。」近くに居たからと迷子を探しに来て、道案内に決まりも伝えて。あれもこれもと付き合わせた上に危険から匿ってもくれるというのに“お互い様”とは、己からしてみればあまりにも面倒見が良過ぎる。それが何やら擽ったくてにやつく口元のまま、少し揶揄うような色を混ぜた心配を忠告として贈る。それからショーについての話にまずは一つ相槌を打った後、「へえ、どっちも楽しそう。特にライティングショーとか、華やかで賑やかな感じして見応えありそう。気分次第だったりすんのも、気ままな猫さんみたいで面白いじゃん。」体験型と演出型、貰った答えの内で惹かれたのはきっと見映えのする光の祭。「……今日やってんなら見たいな。ミラーハウスってどっち?」顎に指を当て改めて選択に悩む仕草を置いてから、選んだのはやはり惹かれた方。続けて楽しげに笑い歩く園内の客や業務に励むスタッフ達にじっくりと視線を巡らせて、ふむと小さく考え込む吐息を数秒。「……ショーの事で、もう一個だけ良い?例えば演奏とか、歌とかダンスとか……」また彼の方を向いての問い掛けを。五指を順繰りに折りつつ挙げるのは、よくある娯楽エンターテイメントの種類。「あとはミュージカル、演劇――とかは流石に厳しいだろうけど……そういう、此処でやるショーの中でキャスト達がメインに動くようなのはある?」此方からの知識記憶を何処まで参考として良いかは解らないものの、ヒーローショーやパレードの類いは、仕事の一貫で行った遊園地にも見かけたような。しかし此処は気紛れなショー開催もある所、それに他に遊ぶものが在るにも関わらず長時間拘束するものはあまり好まれなそうと、そんな展望から眉を下げ、声音にも些かの消極さを窺わせて。)


(/いつもお世話になっております。この度は素敵な催し事が開催されたようで、大変嬉しく思っております。ドレスコードやミニゲームなど子細を読み込むだけでもそわそわと心を浮き立たせるような、緻密なイベントを組み上げられる事、心よりの敬意を表します…!私からもオルカードのイベント参加を願いたい所ではありますが、今綴っておりますフラミンゴさんとのやり取りも、まだこれからといった所で大変惜しく……つきましては、もう少しどこか切りの良い辺りか10日前後辺りまでフラミンゴさんとのやり取りを続けさせて頂いて、様子を見つつ〆か中断かのいずれかを判断し、それからイベントに参加させてもらえましたらと考えておりました。
ドレスコードのお洒落も拘り、パーティーゲームやミニゲームも兎に角わいわい騒いで回ってしまいそうなオルカードではありますが、何卒ご迷惑でなければ此方を参加表明とさせて頂きます。それでは、これにて一旦失礼致します。)




378: ダリア、タスク [×]
2025-12-04 20:23:05


>有咲

それは楽しみだけど、アリスはきっと忙しいから。無理だけはしないでね(一緒に弾けるようになったら、その声はとても魅力的で、考えるだけでもそうなったらどれくらい楽しいんだろうと心が躍る。けれど国にきて早々に働き場所を探す真面目な彼女の性分から心配もふつりと浮かび、少しだけ眉を落とせば頑張りすぎてしまわないだろうかとその心配を言葉にして。自身の手と比較すればとっても小さくて、細い、華奢な手が重なる。手の上を指が伝うように触れるのはなんだか少し擽ったくて、気が付くと指先同士が絡まるように手が繋がれていた。そうなるとより手の大きさの違いが際立つようにも感じて、“小さい手、”と心の中で感想を落とした。そんな暖かい手が離れてしまえばなんだか少し物寂しくて、もう一回と甘えを見せるつもりが先に興味を擽る魅惑の声に消されてしまった。明るさを含んだ目で登場したコインに目を向ければ素直な気持ちを口にして)───、やった。どんなやつだろ

>陸

………、ほな此処が帰りたい場所になったらええね。そしたら戻らないけんっちゅう考えも薄れるやろ(戻りたくないが、戻らなければいけない、その葛藤のような気持ちが自分には理解ができなくて、どこか気持ちを固めなければと無理をしているようにも見えた。無責任に励ますつもりでも、提案をするつもりでもないけれど、それが海賊船じゃないにしても、彼が生きやすいと思える場所がここで過ごすうちに見つかれば良いなと、そう思った。それから勘の良さが彼の口にした発言から一人で城に向かおうとしているのではと察することができた。あかん、あかん、とそう続けようとした口はもう一人の同居人の名前が挙がったことで丁度良いと舌を鳴らし、ざっくりとした雑な指の動きとバーンまっすぐ行ってと言った雑な擬音でその人物の部屋を紹介して)せやせや、どこか出かけるんやったらリトに頼んだらええわ。リトは仕事、っちゅう名の暇つぶししてるやろし挨拶ついでに顔出してみたらええよ。多分部屋に居てるやろし



379: ダム、羊 [×]
2025-12-04 21:36:24



>ユリーシャ

(窓の奥、ドレッサーの前でドレスを揺らす姿を見つけた。その姿は図書館で見つけて何気なく手に取った童話に出てくるお姫様や花の中を飛び交う妖精の姿を思わせるようで、意識せずとも見惚れてしまった。ノックの音に気がついて、彼女が表情に花を咲かせてからすぐに窓を開いてくれると今度は子犬や子猫のように見えてしまった。自然と表情を綻ばせて笑みを深くすると扉が開き、サプライズが成功したのだと伝われば悪戯成功を喜ぶようにふふと声をあげて笑って。窓枠を超えるように部屋にお邪魔すれば遠目に見ていたその姿ではなく、近い距離で改めて彼女のことを瞳に映して「とても。とても素敵です、綺麗だけじゃなくて愛らしくて、貴女のために誂えたみたいだ!」ぱ、と明るい笑顔を見せれば初めてその姿を見た時から彼女に伝えたかった言葉をまっすぐに向けて。最後、彼女から確かめるように伝えられた声を聞けばその気持ちが嬉しくて彼女の前で片膝を着いて彼女のことを見上げるように顔を向けて)光栄です。ふふ、嬉しいなぁ。……僕の姿を見たのも貴女が一番最初です。貴女の隣に並ぶのに恥ずかしくないように選んできました


>ロメオ

(多くの人が集まるパーティーはカマしてやらないとならない。負けん気の強さと拘りで身だしなみを整えると、最後に載せた頭を飾る高さのあるゴールドクラウンは葉のようなモチーフが立ち上がるデザインでパールやクリスタルが散りばめられている。その他にもパールとクリスタルを組み合わせたチョーカーがドレスの豪華さと調和を見せている。纏うドレスはAラインとバッスルの中間で後ろ側にボリュームがあり、厚手のサテン地の上に繊細な金糸刺繍が彩を与えている。長さは床に触れるフルレングスで、重厚かつ落ち着いた広がりを見せている。独特で豪奢な二重構造袖が目を弾く作りで、上部はボリュームのあるパフスリーブ、その下から 柔らかいシフォン生地のロングスリーブが垂れ下がるように広がる。ウエストはコルセットのようにぎゅっと締まり、クラシックな砂時計シルエット。全体的に豪奢なバロック~ロココ調を思わせる、アイボリー×ゴールドを基調とした宮廷ドレス。普段はクルクルとボリュームのある髪をアップスタイルにまとめ、足元にはシルバーのピンヒールを。私が一番の主役だと言わんばかりの完成度に満足をしてから自室から姿を現して。パンパンパンと音を立てることを目的とした強さで手を叩けば「アリス!アリス!」目的の人物を呼び出すように声を張り。それは完璧な仕上がりの自身の姿を見せること、そして事前に話していたクリスマスパーティーに向けての用意を進めている(だろう)彼がどんな姿になっているかを楽しみにしながら確認をしようとする意図がり)

(/まさにその通りで…!ダムがパーティ用の服を選ぶに当って最後差し色として選んだ装飾品はユリーシャちゃんの目の色からでした!細やかな所に気づいていただけて嬉しいです…!それでは早速、支度を終えた羊がロメオさんを呼び出そうとする場面で落とさせて頂きます。ドレスアップした状態のロメオさんも、まだ渋り着替えをしていないロメオさんもどちらも捨て難く選びきれなかった為お任せしても良いでしょうか…!)




380: ユリーシャ・ゼレンカ、ロメオ [×]
2025-12-04 23:52:05



>トゥイードルダム様

(あの日、薔薇の庭園で見つけ出してくれた時と同じ彼だけの笑顔が恋しかった。乾いた心に染み渡る透き通った泉の水みたいに優しく胸を潤してくれるそれを見て、まるで笑顔そのものに触れるかのように彼の頬に手を伸ばし「会いたかったの」その笑みを浮かべるあなたに。再会を喜ぶように緩く上がった口角のまま手のひら全体で彼の頬を包むようにして「冷たい。お外は寒いのね」自分を吃驚させるために寒い中迎えに来てくれたんだと気付いて、彼の頑張りを慰撫するように手のひらから僅かでも自分の体温を分け与えて。もうすっかり〝自分の部屋〟として認識したこの場所に殿方と二人きりという事実が何だかとてもいけないことのような気がして、そわ、と身じろいだ途端にストレートな誉め言葉を貰っては、一拍遅れて純粋な喜びをふにゃりと緩めた頬に表し「嬉しい。そう言ってほしかったの。ダムも素敵、いつもと雰囲気が違うわ」改めて彼の全身を観察する中で、見たことのある色のブローチに目が留まればじっとそこに視線を集中させて「…綺麗。どこかで見た事のある色」自分の顔を自力で確認できないように、目の色もまた分からない。でも見覚えのあるそれをじっと見つめて小首を傾げて。軽やかな動作で窓を飛び越える仕草も、自分を守る騎士のように跪く姿も何もかもが夢心地で、さらに彼を最初に見たアリスだと言ってもらえれば文句は無しというようにふっと微笑んで「…よろしい」不遜な言葉を零してから、最初に会った時のように彼の頭をセットを崩さないようにふんわりと撫でて。帽子を返すのは今日じゃないと思っていたから、ベッドに置かれたそれには特に自分からは触れないまま意識はクリスマスイベントに移り、立ち上がるのを求めるように両手を差し伸べて)ねえダム、ユリの隣に並んで。特別な日だから、最初から最後まで一緒がいいの



>羊様

(暖炉の火が柔らかく揺れているのをどこか他人事みたいな目でじっと見つめていた。外は既にクリスマスの気配に満ちているのに、自分はまだローブ姿のまま椅子に腰掛けていて。パーティーやイベントという響きには紛れもなく胸が高鳴る、その日だけの音楽に誰かの楽しげな笑い声、きらきら煌めくツリー…その全てが自分の心を誘うのに、足を向ける先が〝赤色〟の城だと思うと胸の奥に重たい影が落ちる。それは忌避すべき色であり、過去の記憶の呼び水でもあるから。さっきからやけに静かな気がする家の雰囲気に包まれながら溜息をひとつ吐いて、頭を掻きながら立ち上がる。パーティーの華やぎを思い浮かべれば心は弾むのに、赤の城の姿を想像すると足が竦む――まるで二つの感情が綱引きをしているようにその場で立ち尽くし「……行きたいのに、行けねえ」小さく呟いた声を笑うように暖炉の火が揺れる。そこでけたたましく自分を呼ぶご主人様の声に呼応するようにイヤーカフが炎のきらめきを反射して「今行くよ、メリー」彼の声から祝祭の気配を感じ取りながら大股で歩いて、彼の部屋の扉をトントンとノックしてからお邪魔すると――目に飛び込んできたゴージャスな姿は歴史上の人物を彷彿させるクラシカルな品に溢れていて思わず数秒見惚れて。顎髭を擦るような仕草をしながら口笛を吹いて「マリーアントワネットも真っ青の美貌だ。メリー、今日の貴方は一段と綺麗だよ。インパクトがあって、品もあって……パーティーの主役はメリーで決まりだな」歯の浮くような誉め言葉は本心からすらすらと流れ出てくるもの。賛辞は流暢でも片や自分の服装はプラッシュローブ一枚のまま、なんとも格好のつけきれない様相で)


(/わ…!なんて粋な…、早速ときめきを頂いてしまいました、ありがとうございます…!気が早いですが、以前赤の女王様に謁見させていただいた際に提案してくださった〝双子がいつの間にかすり替わっている〟というアイデアにとっても魅力を感じていまして、娘は最初から最後までダム様と一緒がいいと言いつつも、どこかのタイミングでディー様に連れ去っていただけたら大変萌えるなと妄想が広がっておりました…!息子の方もお迎えのロルを回して下さってありがとうございます。美ッ…!って感じの羊様、アイコニックな魅力に溢れていて息子共々惚れ惚れしてしまいました。頭からつま先までのディテールを容易に想像できる主様の表現力に脱帽です…!折角ですので、渋りロメオの方でイベントを始めさせて頂ければと思います!)



最初 [*]前頁 次頁[#] 最新 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]オリジナルキャラなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle