TOP > 1対1のなりきりチャット

素敵なティータイムを共に(〆)/316


最初 [*]前頁 50レス ▼下へ
自分のトピックを作る
302: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-29 21:34:07


おはようございます、お嬢様
(どの位経った頃だろうか、目が覚めたのか身体を起こす貴方を見ては上記を言い柔らかく笑いかけて。顔を伏せつつ眠っていたのでその髪が多少乱れているのに気が付くと、静かに立ち上がっては自身の胸ポケットに忍ばせているコームで優しく貴方の髪をとかし始めて。それが終わると、また静かに貴方の向かいに腰を下ろしては本を手に取って。そのままで良いとの言葉に笑みを返せばページを捲る手を再度動かし始めるが、続けられた話には思わず素早く顔を上げて。目を丸くしているその様子からは、多く語らずともきっと貴方にはこちらが興奮している事が伝わるだろう。そしてドキドキと高鳴る胸元に手を置きながら、下記を伝えて)

そうでしょう、私はあの本が本当に好きで…主人公のメルリという名前も自分と似ていて親近感が湧いてしまって、今では表紙もボロボロで第1巻は題字も読めないほどなのですが中々手放す事が出来ずにいて…兎に角、とても思い入れがある物語なのです



303: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-31 21:13:41



ふふ、

( 自身が前に話した本の話を彼に持ちかけた途端、目の色を変え 心底楽しそうに話す貴方を見て、思わず笑みが零れる。こうやって自身の本当に好きなことなどを語っているときの貴方は普段とは打って変わって様子が違うので、貴方の素を見れたような気がして嬉しくなる。そう思いながらも、しっかりと貴方の話は聞いていて。本の表紙がボロボロ、というのはそれだけからがその本を読み込んだ証拠だろう。印字が見えなくなるだなんて相当好きで、読み続けたりしてない限り起こりえない。きっとその本は貴方の宝物と言っても過言では無いのだろう。それを感じると、自身のその本に対する想いもどんどん深まっていくのがわかる。今読んだのは一巻だけだ。これからまた次の巻も読み進めて行こうと決める。貴方が一通り話し終えたのを確認すると、自身からも下記を。 )

そういう風に、そんなに好きな作品があるっていい事だよね。本に書かれている、たった一行の文が誰かにとっての宝物や座右の銘になったりもする。それで人生が変わる事だってある。それって、ほんと素敵なことだ思うんだ。作家さんってすごいよね、




304: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-31 22:27:59


(自分が興奮して語っている事に気付かれ思わず笑われてしまうとハッとして口元を隠し。恥ずかしくなって俯けば小さな声で続けられた言葉に『そうですね、本当に凄いと思います』と返して。もっと貴方と自分の好きなものについて語らいたい、と思っては下記の提案をして)

…あの、もし良かったら私が持っているものを貸しましょうか?最新刊はまだ買っていないですが、その前までなら全て揃っていますよ。全部で…10巻ですけれど

(自分がここまで私情を挟んだのはこの間の会食の時と風邪の時、そしてショッピングの時ぐらいで少し気恥ずかしいが、それよりも貴方と同じ話題を共有したいという思いが強く)



305: セイラ・ルーカ [×]
2026-02-06 00:06:27




え、いーの、? ありがと

( 貴方からの提案を聞くと、たちまち目を輝かせ上記を。自身も丁度 続きを買おうか悩んでいたところで、買うのだとしたらいつ買いに行こうか、と悩んでいたのだ。なので彼の提案はとても有難く、喜んでお言葉に甘えさせて貰うことに。だけど借りるのは貴方の宝物。これは丁重に扱わなくては、と気を引きしめる。読み終わったら1巻1巻ごとに貴方に感想を伝えよう、と決め また貴方とこの本で語り合える日が待ち遠しく思う。時間がある時にどんどん読み進めて、早く読み終わらせよう。自身だけが貴方からお勧めを教えて貰っているな、と思っては下記を。 )

メルにもまた 私のおすすめの本、教えるね






306: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-02-06 21:54:05


勿論です。…これでまた、同じ話が出来ますね
(貴方の目を輝かせる様子を見ていると微笑ましくなり、上記を言ってはニコリと笑って。もう少し素を出しても良いものか、仕事中だからと割り切るべきか悩んでは『その日を楽しみにしております』と言うくらいに留めておいて。その後の言葉にはこちらも目を輝かせて、『ありがとうございます。本でなくてもお嬢様の好きなものやおすすめ、もっと知りたいです』なんて言ってはまた微笑み、ふと時計を見て)

そろそろランチの時間ですね。ここの片付けはしておきますから、お嬢様は先に食堂へ行ってらっしゃいませ



307: セイラ・ルーカ [×]
2026-02-21 22:12:34



ん、嬉しい
またメルのお部屋に借りに行く

( 貴方からの言葉にはそう微笑み、その後付け足された自身の好きな物ならなんでも、という言葉を聞き また何か貴方に自身の好きな物などを伝えようと決める。そしてランチだと言われてはもうそんなに経っていたのか、と驚く。貴方と過ごす時間は本当にあっという間だった。またこうして貴方とゆったり過ごしたいと思う。だか、それが叶う保証がある訳では無い。それは何だかもどかしい。食堂の方に1度向けた足をもう一度貴方の方へ向ける。すると、彼に少し不安も混じったような声色で下記を聞いてみる 。)

ねぇ、また 今日みたいに一緒に過ごしてくれる 、?



( / お返事遅くなってしまい すみません ! 背後がドタバタしていて中々来れていませんでした 、、。これからは以前通りのレスペで返せそうです、! )




308: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-02-22 17:49:30


えぇ、勿論。いつでもどうぞ
(貴方の言葉には笑顔で頷き、上記を返し。またこうしてゆっくり出来る時間を楽しみにこれからの仕事も頑張ろうと決意し、貴方が食堂へ向かおうとするのと同時に立ち上がり早速片付ける為に手を動かし始める。だがほんの少ししてまた戻って来た貴方を見て目を丸くし。もしや自分に至らない点があったのでは無いかと真っ先に思い付くのは、執事としての仕事を始めてからの悪い癖で。本当はそうで無いかもしれないのにどうしても緊張で顔が強張ってしまいながら発せられる言葉を待っていると、聞かれたのは“またこうして一緒に過ごしてくれるだろうか”というお伺いの言葉で思わず、ふっ、と口から吐息が漏れた。続けてそんな事当たり前では無いかと言いかけて、すんでの所で飲み込む。執事がご主人様と例え小さなお願いだとしても口約束を結んではいけないとの言葉は先輩からいわれていた言葉で、自分はこれまでそれを忠実に守って来たつもりだ。無自覚にしてしまった事もあるのかも知れないが、解っていて道を逸れるというのはやはり違う気がする。そうして少し考えてから、下記を述べて)

またその時がくれば、私は従うまでです。お嬢様の仰せのままに




(/おかえりなさいませ!お待ちしておりました、またお時間ある時にゆっくりお返事お願い出来ればと思います!)



309: セイラ・ルーカ [×]
2026-02-27 23:24:27




ありがと 。

( 貴方の言葉を聞いては安心したように笑い、再び食堂の方へと足を向け歩いていく。その表情は勝手に綻んでしまう。両頬を両手の指の腹でむにむにとしながら顔が綻ぶのを抑える。傍から見たら1人でにやけている変な人と取られてもおかしくないだろう。そして楽しかったな、と先程までのお茶会を思い返す。本当に寝るつもりはなかったとは言えど、貴方の息抜きに少しでも貢献できたのなら良かったと心から思う。そしてまた貴方の部屋に尋ね、本を借りる時がより一層楽しみになる。これをモチベーションに軽く1週間は頑張れそうな気がしてくる。暫く歩き食堂に着くと、執事に引かれた椅子に座り、椅子を戻してもらっては『ありがと』とお礼を一言。どうやら料理を出すのにもう少しだけかかりそうなので待っていてくれとの事で、快く了承すると姿勢を正して座ったまま近くにい居た執事と雑談をして待っていて。 )




310: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-03-01 12:46:40


(貴方を見送ると、自分はテキパキと片付けを始めて。どう頑張っても表情筋が緩んでしまうのは、この場所に自分ひとりしか居ないのを良いことに、もう制御するのを諦めた。やっとの事で片付けを終えると、貴方がいつ借りに来ても良い様に本棚の掃除をしておこうと思い立って自室へ向かい。自室の本棚の埃をハタキで払って、取れない部分はティッシュで拭いていく。本当なら手拭いを使って拭き取りたい所だが、本が濡れてしまうのを避ける為にそれは出来ない。一通り掃除を終えてふと時計を見ると、もう貴方が食事を始めている時間で、少し慌てて自室を出る。足早に食堂へ向かいドアを開けるとそこには他の執事と雑談をしている貴方の姿があり、少しだけ胸騒ぎがした。仕方の無い事だと解っていてもここ数日の間に貴方へ募らせた思いは自分が思っているよりも強いらしく、普段は自分から貴方に触れるなんて滅多にしないが、手袋をはいた手でそっと貴方の肩に触れながら下記を言い)

…セイラ様、何を話されていたのですか?



311: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-03-05 23:18:54



あ、メル、

( 肩をぽん、とされてはその方向を向く。肩に手を置いた相手が貴方だとわかると上記を。貴方からの質問には『んっと、、』と前置きを。話していたのはごくごく普通の会話だったため、いざ何を話していたのか、と聞かれると少し答え方が難しく。貴方がどんな気持ちでこの質問をしてきたかと言うことは微塵も理解しておらず、ただ単の疑問として聞いてきているのだ、とばかり思っていたため『色々だよー、』とひと言で済ませてしまう。至って本人に悪気はない。こうして貴方と話していると、先程まで話していた執事が『私はこれにて失礼致します』と丁寧にお辞儀をするとこの場から離れていった。こちらもその執事に『ありがと』と一言だけお礼を伝えると再び視線を貴方に戻す。貴方と目が合うと、何か意図があるわけでは無いが、にこ、と微笑みかけてみて。 )





312: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-03-07 18:01:00


(貴方と目が合った瞬間、自分の欲を恥じた。瞬間、サッと手を引くとその手をもう片方の手で隠す。それを誤魔化す様に笑いかければ『そうなの、ですね』とそれだけ返しては暫しの沈黙が2人の間を流れていき。詳しい内容を教えてくれないという事は自分に話すまでも無い雑多な内容か、それとも話す事の出来ない機密情報か。何方にせよ自分の質問に対する答えをはぐらかされた事に酷く嫌悪感を覚えて、いつもの笑顔の下で、きゅっ、と執事服の襟を掴む。このままこちらも自分の気持ちに蹴りを付けないままやり過ごすのは良くないと、先程私情を仕事に持ち込まないと誓った筈なのに気付けば『ちょっと、よろしいですか』と貴方に食堂から出る様に促していた。立ち去って行った執事には自分の行動がどう見えていたのかなんてこの時は考える余裕は無く、せめていつも通りの笑顔を崩さない様にと努めながら貴方の行動を待って)



313: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-03-10 21:55:46




、? ん、いーよ

( 貴方から『ちょっと、よろしいですか』と聞かれると直ぐに意味を理解し、上記を返しては椅子から立ち上がる。心做しか貴方の笑顔がいつもとは違うような気がした。決して不自然と言った訳でもないが、どこか貼り付けたような笑顔に見える。貴方に聞いてみようかと考えるも、聞かない方が良いような気がしてそれをする事はやめた。長い間彼とは付き合ってきたが、こうして彼の方から呼び出されるのは初めてで正直驚いており、何を言われるのかも物凄く気になる。彼の同僚である執事も、彼の普段の様子からは想像がつかなかったのだろうか。彼の行動を見て驚いたような顔をしている。それを見るとやはり今のメルの行動は本当に珍しいのだなと改めて実感しつつ、貴方と共に、人気の少ない廊下の方へ出て。 )





314: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-03-10 23:28:10


(貴方が後ろを着いて来てくれているのを確かめつつ少し食堂から離れて2人だけの空間が出来ると、“はぁ、”と大きく溜息を吐いては相手が選んでくれた手袋をはいている手で顔を覆い、その場にしゃがみ込んだ。もう自身の主人と自分しか居ないという環境で、一気に張っていた気が緩んだのだ。目の前の相手はこの自分の行動を見て、慌てて立たせようとしてくるか、心配そうに顔を覗き込もうとするか。そのどちらでも無い行動を取る可能性も十分にあるが、今は思いつかない。だが今はそれどころでは無く自分の状況についての説明を至急行わなければと、顔は伏せたまま少し考えて。すぅ、と息を吸い込むと手の間から目だけ覗かせては下記を伝えて)

…これ以上濃い思いを貴方に抱いてしまったら、私はここを出て行かなければなりませんか?
(伝えてしまってから、それを責める様に心臓は大きく音を立てて鳴り始めた。自分で問うておきながら、答えを聞くのがとても怖い。ここで首を縦に振られたら、自分は本当にこの屋敷から、否、彼女の目の前から姿を消さなければならないのだろうか?そんな考えがぐるぐると脳内を駆け巡り、伏せていなければ目眩を起こしてしまいそうな位になっていって)



315: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-03-11 22:59:58



メル、!?

( いきなりしゃがみ込んだ貴方を見ては いきなりの事に驚きを隠せず思わず上記を。貴方の予想通り、傍に駆け寄っては控えめに貴方の顔を覗き込む。顔が手で覆われているため余り顔は見えないが、この様子からして只事ではないという事だけは分かり。それ以上貴方の顔を覗き込もうとはせず、ただ傍についていると貴方から質問が投げかけられる。貴方が言う、濃い感情 の意味について考える。貴方をどういうニュアンスでその言葉を発したのだろう。貴方から離れなくてはならないのですか?という部分には『そんな事ない』と自身の中ですぐに答えは出るものの、貴方にどう伝えようか、の考えていると 貴方の様子が先程より更に悪化している事が分かり、気が付けば彼の事を緩く抱きしめていた。するとそのまま、ゆっくりと考えながら自身の想いを言葉に紡いでいく。)

メルが言う 濃い感情、がどんなのかはよく分かんないけど、、どんなメルでも良いんだよ。人なんだから、そりゃ色んな事を感じたり、思ったりすると思う。執事だからってそれを全部抑える必要はありないんじゃないかな、。それに、メルが私のとこから離れていかなきゃいけない、、だなんて事は絶対にないし、寧ろ私はこれからも傍に居て欲しい。




316: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-03-12 23:21:48


(顔を伏せていて周りの情景ははっきりとは解らないが、貴方が自分の傍に寄り様子を見守ってくれているであろう気配を感じ取り、仕舞いにふわりと抱かれるとその心地良さに少し身を委ねて。その後相手の口から紡がれていく言葉は、自分の様な者には勿体無い言葉ばかりで。瞬間、思わず目が潤み顔を覆っていた手にはめられていた手袋を湿らせた。すぐに気が付きそれを解らせまいと息を殺して、僅かな動作でそれを拭った。次に顔を上げる時にはいつも通りの表情の作りに戻っており、『すみません、ご心配おかけしましたね』なんて言いながら執事服に付いていた埃を払い。自分が他人の言葉に心を動かされるなんて、本当に相手の言葉は凄いのだろうと考えてはこちらも胸に手を当てると下記をゆっくりと伝えて)

どれもこれも、私には勿体無い言葉ばかりです。私からは絶対にここを、貴方の傍を離れる気は毛頭無いので後はご両親との相談の上、ですね。私は、自分からここを離れようとは思いません



最初 [*]前頁 50レス ▲上へ

名前: 下げ

トリップ: ※任意 半角英数8-16文字
※画像を共有する場合は、外部の画像アップローダなどをご利用ください

規約 マナー
※トリップに特定文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます

【お勧め】
初心者さん向けトピック



[0]セイチャットTOP
[1]1対1のなりきりチャット
[9]最新の状態に更新
お問い合わせフォーム
(C) Mikle