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素敵なティータイムを共に(〆)/304


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自分のトピックを作る
285: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2025-12-31 16:02:44





お優しいお言葉ありがとうございます。
ではまた背後は引っ込みますね~((蹴推奨






286: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2025-12-31 17:59:53


う…本当、大したものでは有りませんので…
(自室にアルバムがあるという事に思いの外食いつかれてしまい少しぎこちなくなりながら上記を言い。暫く顔を両手で覆い、元通りに戻るまでに貴方から続きを話されては少し思考を巡らせる。“2人で”という所が少し気になるが、自分は高い所や早い乗り物が苦手だという事はまだ誰にも伝えておらず、どうせバレてしまうのであれば貴方だけが良いなとも考えて。だが出来るだけ知られたく無いのは事実なので、敢えて自分からは伝えない様にしようと思い。となれば、今貴方に伝えるべきは行けるかどうかについての返事。初めての場所で貴方の新しい一面を見られるのなら、自分が多少醜態を晒すのもきっと気にならない。そう考えては、にこ、と笑って下記を伝えて)

よろしいですよ。行きましょうか、2人で



287: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-01 01:51:10


(/連投失礼します!上記の“ 自分は高い所や早い乗り物が苦手だという事はまだ誰にも伝えておらず、どうせバレてしまうのであれば貴方だけが良いなとも考えて。”という部分、自分の他誰からも自分がそういったものが苦手だという事が伝わっていないので、どうせバレてしまうのなら2人きりの時が良いな…というニュアンスです!解りづらくすみません…)



288: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-01 15:14:59




ほんと?やったぁ、

( 貴方から了承の返事を貰っては嬉しそうに微笑み。4日という期間は普段そこまで長いと感じるものではないが、貴方との約束があると思うと、待ち遠しい気持ちがとても込み上げてくる。頬が緩むのを感じつつ口元に手をやり抑えようとして。自身もお化け屋敷などのホラー要素のあるものはとても苦手だが、絶叫系はものすごく好きで。貴方がジェットコースターなどが苦手など夢にも思っておらず、特に相手に確認することもなく。となれば服などはどうしようか、と頭を回し出す。彼の服も選ばせて貰う約束だった、と思い出しては今度は反対にあと4日以内に自身と貴方の服を決めきれるのだろうかと不安にもなってくるものの、楽しみだという気持ちは全く変わらず。そして相手に満面の笑みを向けては下記を。 )


楽しみ、、いっぱい楽しもーね







289: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-01 15:25:19







此方も連投失礼いたします。

新年明けましておめでとうございます。2026年もこうしてセイラとメルを通じて関わらせていただけたらなと思います!今年もよろしくお願いします。

重ねて、わざわざご丁寧なご説明もどうもありがとうございました。そのお陰でより書いて下さった文に対する此方の解釈が深まったと思われます!

遊園地の件について、多分こちらのイベントでメルが絶叫系の類いが苦手だということがセイラに明かされるのかなと思います。セイラもお化け屋敷等が苦手な設定でしたので、この際にセイラの方もカミングアウトさせようかなと考えているのですが、その流れは背後様的に大丈夫でしょうか、、?
カミングアウトのタイミング等もメルが元々お化け屋敷が好きで着いて行って判明、というパターンやメルからジェットコースターなどが苦手だと言われた後に実は私も、、という風に口頭で伝わり判明、というパターンですとどちらの方がよろしい等もありましたら是非ご意見の方効かせていただきたいです!

長文失礼いたしました。






290: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-01 18:07:48


ふふ、楽しみましょうね
(貴方の本当に嬉しそうな様子を見ていると、こちらはもう本当に貴方に身を委ねようという気さえしてくる。それまでにこちらは色々と準備をしたり、充てられている仕事を前倒しで終わらせておいたり…沢山しなければいけないことがあるが、貴方と出かける事を考えるとそれを楽しみに待つ気力で何でも頑張る事が出来る気がして。そうして自分の中でのスケジュールが決まると、次に懸念するべきは自分が絶叫系の乗り物を苦手なのだという事をどうやって貴方に打ち明けようかという事で。折角誘われて一緒に楽しい場所に行くのに自分の事で重い空気にも辛い思い出にもしたく無くて、自分に苦手なものがある事を訳もなく憎く思ってしまって。だが自分が使い物にならなくなってもこの屋敷には沢山の使用人がいるのだから何とかなるだろうと思い直しては上記を言うと残りのお菓子を食べたり紅茶を飲んだりしていて)



(/新年明けましたね!こちらこそ今後ともメル共々よろしくお願いいたします!

きちんと補足部分も伝わった様でよかったです!読んで頂きありがとうございました。

遊園地の件ですが、こちらは一度断れずジェットコースターや観覧車に乗ってしまって様子のおかしい所をお嬢様に気付かれてしまってやっとメルがそういうものが苦手だという事を打ち明ける…というのがメルの性格的には当てはまっているのかなと考えていました。つきましては、メルがお化け屋敷に興味があって入りたいと伝え一緒に行った結果想像以上に怖がらせてしまい実はお嬢様がそう言ったものが苦手だと判明した後、お詫びに何か乗ろうという流れになって、上記の状況になったら流れ的には自然かな、と思いますが…如何でしょうか?)



291: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-08 17:06:32




ん、そうとなればメルのお仕事は勿論だけど、私も他の稽古とか前倒しにしなきゃ調節出来ないよね、、
他の日に調整とか、、出来そう、?

( 予定が決まったので 1番自身の予定などを把握してくれている彼に他の日に調節出来ないか聞いてみて。稽古の相手が全員屋敷に常に居る人なら自身一人で調節をするように言い回る事が出来るが、屋敷外から出張で来てくれている人も居るので 全て自身で、というのは難しく。『お屋敷に居る人には私から伝えておく。けど、屋敷外の人にはメルの方から言ってもらってもいい、?』と言葉を付け足して。
彼の服を折角自身が決められるのだから、どうせならペアルックっぽくするのもありなのかもしれない、と考える。そして自身の服はまた遊園地に行こう、と話していた時から貴方が前にファッションショーをした時に1番好きだと言ってくれた サーモピンクのカーディガンにチェックのロングスカートで行くと決めていた。そうなると流石に色まで同じにしてしまうとバレてしまうだろうから、貴方の服の上もカーディガンにしようか、と考えて。そうなると彼がどのような服を持っているかを把握する必要があり、下記を。 )

あと、メルの服も決めたいから また遊園地の先日くらいまでにメルのお部屋のクローゼット見せて貰ってもいい、?







返信遅れてすみません、!

こんな長文での返信、ありがとうございます!その流れとシチュ とても解釈一致で最高です!是非その流れでお願いしたいです。では此方からの提案は今の所以上です!
背後様は何か他に疑問点や提案などありませんでしょうか?遊園地でこれ食べたい~、や遊園地から出た後にここに行きたい!など 有りましたら何なりとどうぞ~







292: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-08 20:58:29


そうですね…解りました。1日ちゃんと空いていた方が目いっぱい楽しめますからね。日程の調節はお任せ下さい
(貴方から問いかけられると、胸に手を当て自信たっぷりに答え。自分が貴方と2人で出かけるという事を自分達以外の沢山の人に知られるのは何だか恥ずかしい気もするが、自分たちが生活していく上に色々な人が関わっている以上、致し方ないと割り切る事にして。その後続けられた服装についての問いに対しては、ぎく、と肩を跳ねさせてゆっくりと貴方から目を逸らした。というのも、自分は今着ている執事服と式典用の燕尾服の他にはルームウェア兼パジャマとして使っているものを2着位、後はプライベートで使っているスラックスとカラーシャツを単長4着(種類)ずつ位しか持っておらず、後はこの間見繕って貰った服しかクローゼットに入っていない。これまでお嬢様と出かけるのには上記の執事服か燕尾服でしかご一緒した事が無いのでそもそも“私服”という概念が薄れてしまっていて。こういう事が事前にあると知っていたならもう少し私服のバリエーションを増やしておいたのに…と後悔して小さく溜息をつく。だがその時素敵なアイデアを閃いたので伝えてみて)

私の私服は、この間お嬢様に見立てて頂いたものの他、本当に単調なものしか持ち合わせておらず…その日もそれでご一緒しようと思っておりました。ですが、ここからは私からの提案なのですが遊園地に行く前でも後でも大丈夫なので、また一緒に服屋さんへ行きませんか?…私に似合う服を、沢山探して欲しいのです




(/おかえりなさいませ!ではシチュはその様な流れで行きましょうか。改めてよろしくお願いします!
当日したい事について、“服を選んで欲しい”という提案を一旦こちらからさせて頂きました。思いついたらまた色々と相談させて貰いたいと思います。ありがとうございます)



293: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-08 23:20:17





はい、お任せします

( お任せ下さい、と胸に手を当て言う貴方を見て くす、と笑っては上記を返して。こうして遊園地に行く為の会話を重ねていると本当にこの人と一緒に遊園地に行けるのだ、と更に実感して来て嬉しくなり。自身が服の話をするとぎく、と効果音が付きそうな動きをして目を逸らした貴方を見ては 貴方の性格上等から考えて何故目を逸らしたのか大体察しがつき、内心『貴方らしいな』とも思っていて。周りの事や仕事は100点、いやそれ以上に気を使っているのにも関わらず、自身の事は後回し。自身のことより人や他人が関わる事を優先して行えてしまう貴方の優しさに思わず頬が少し緩む。すると貴方から遊園地の前か後に服屋に行って自身に合う服を探して欲しい、と言われては大きく頷き『勿論。』と答える。となると、自身にって都合がいいのは遊園地の前に行く方向である。カーディガンで合わせるならインナーに着るものと下のズボンも買った方がいいな、と考えつつ下記を貴方に伝えて。 )

じゃあ遊園地の前に行こ。折角ならそこで買った服着て行って欲しい、!








294: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-09 22:59:18


(貴方の返事に微笑みを返せば、それ以前と変わらずお茶を飲んだりお菓子をつまんだりしているが、内心は心臓バクバクで。自分なんかがお嬢様に提案をするなんておこがましい様な気もしたし、こんな気持ちになるなんてこれまでで当然初めてなので返事を待っている間は気が気では無く。だが、少し待って紡がれたその言葉は肯定と興味を示してくれている事が全体から伝わってきて、自分の胸の内がぽわぽわと暖かくなっていくのを感じて。貴方の事だからコーデを合わせようとか小物に気を使おうとか色々な細かい所まで考えての“遊園地に行く前に行きたい”との言葉であろうと察したので、こちらの返事は勿論YESだと言わんばかりにゆっくりと頷いて微笑みかけ。貴方の読み通りこちらは自分のこと、特にファッションの事に関しては疎いので選んでくれるというのなら是非そうして貰いたいと思い下記を言ってはぺこ、と頭を下げて)


では、その様にしましょう。当日は、よろしくお願いしますね



295: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-17 08:18:28





はい、このセイラにお任せ下さい、

( 貴方からよろしくお願いします、と頼まれては胸に軽く片手を添え、いつもの貴方の真似をするように答え、緩く微笑む。遊園地に行く前に 服屋さんに行く事に了承を貰えたのも更に頬を緩ませる。そしてお茶菓子を食べたり紅茶を飲んでいる貴方を軽く両手で頬杖をつきながら眺めているとふと思ったこと、いや、以前からずっと思っていた事を口に出してみて 。 )

、、メルって 手、すごく綺麗だよね

( そう言ったあと頬杖を付くのをやめては貴方の方に片手を翳すように持っていき、手比べをしようとする。そして貴方が手を合わせてくれるとこう言うだろう。 )

ほら、でも大きいし、指も長い







296: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-17 22:06:11


(貴方が自分の真似をしたのを見ると、思わず笑ってしまい。だがいつまでも笑っているのも失礼だと思い暫くするとまた紅茶を飲み、茶菓子を食べていて。そこで自分をじっくりと見つめているのに気がつくと、こて、と首を傾げて。すると出てきたのは意外な言葉。“手が、綺麗”…しかも自分の?だが改めて見てみても全くそんな風には感じず、尚更疑問が広がっていく。だが貴方がこちらに手を翳してくると、長年の行動から染み付いた“主に合わせる”という思考が自然と自分の手を出させる。そうして重ねてしまうと、久しぶりの直接他人の手が自分の手と合わさる感覚に思わずぴくり、と身体が波うつ)

…そ、そうですか?自分では余りそう思いませんが…褒めて頂けて嬉しいです

(自分が何とも思っていなかった事を突然褒められると、どうも気恥ずかしくなってしまうもので。上記の様な返ししか出来なかったが、内心はとても嬉しくてニヤけてしまうのを誤魔化す為にパクパクと茶菓子を口にしていて)



297: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-22 00:14:26





わ、やっぱり大きい、、指長、、

( 自身のちょっとした巫山戯を見て笑ってくれた貴方を見てとても嬉しくなる。手を翳すと手を合わせてくれた貴方。自身の手から余裕ではみ出る程大きい貴方の手で、丁度第一関節分程違いがある。その事実に貴方が異性だという事をより一層と強く物語られた気分になる。『そうですか?』という風に謙遜する貴方に『そーですよ、メルの手、好きだなぁ、』と目を細めながら返す。そして合わせていた手を離すと、今度は貴方の横に置かれている本に目をやる。偶には本なども読んでゆっくりと休んで欲しいが、きっと私と居る限りは本を読むことはしないだろう。かと言ってメルが一人でに自身の時間を作って本を読むとも思えず。貴方に読みなよ、と言ってしまってはきっと気を使わせてしまう。1番早いのは自身がこの場から離れることだが、自身から誘ったのにそうする訳にもいかない。どうしようか、と考えるとあるひとつの方法を思いつき。 )

ん、ちょっと眠くなっちゃった。少しだけ寝よっかな、
ごめんね、その間はメルの好きな事してて、?
あ、お仕事はしちゃだめだよ。あと、私が起きるまで ここ居てね。






298: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-22 20:33:36


(貴方が手を合わせているほんの僅かな時間が、自分には永遠に感じられて手のひらにじわ、とほんのり汗をかきはじめ離しても良いだろうか…と考えていた所へぱっ、と手を離される。そうされてしまうと案外呆気なくて少し寂しく感じてしまい、だがまた自分から“手を合わせて欲しい”と言う勇気は無く、静かにまた自分の膝に手を置いて。その後チラ、と貴方の方を見ると少し眠いとの言葉にこちらは目を細める。『どうぞ、ゆっくりと』と返すと、自分は一度席を立ってブランケットを取りに行き。いくら気温が高くとも、何か羽織るものがあった方が安心なのは確かなので貴方の肩から優しくかけてやり。仕事をしてはダメだ、との言葉には苦笑しつつテーブルの上に積まれた自身の本を見ては下記を)

では、私もこの時間を静かにゆったりと過ごす事にしましょう。お休みなさいませ、お嬢様



299: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-27 01:14:02






ありがと。 ん、おやすみなさい、

( 貴方が立ち上り、どこかに行ったのを見て『?』となっているとブランケットを持って戻ってき、肩にかけてくれた貴方にお礼を。更にお休みの挨拶をされると こちらも緩く微笑んでは上記で返して。ブランケットが落ちないようにしつつ、テーブルに顔を伏せる。本当は対して眠たくはなかった為、狸寝入りをしようと思っていたが いつの間にか本当に寝てしまっていて、規則正しい呼吸をはじめ出す。そんな中 自身はこんな夢を見ていた。この景色はきっと幼少期の頃だろう。貴方と中庭で話している場面だ。両親はどちらも共に多忙で 殆ど家に居ない事が多い。今ではもうすっかり慣れたものの、幼少期の自身からしたら、それはとても寂しく感じるものだった。だけどそれを誰かにあーだこーだ、と零すわけでも無く毎日を過ごしていた。仕事なので仕方ないという事はわかっていたため、勿論両親たちにも伝える事は無かった。だけどある日、そんな私の所に貴方が来た。そうして貴方が話し相手になってくれるようになってから 寂しい、と感じる事が少なくなった。寧ろ貴方と話すのはとても楽しかった。今思えば、10個も離れていれば、その当時の私の話など 貴方からしたら何の面白みも無かっただろう。だけど貴方は表情こそは崩さないものの、ずっと真摯に自身の話に耳を傾けてくれているという事が 幼い自身にも伝わって来る程だった。紛れもなくこの出来事がここまで貴方を慕っている最大の要因だと言えるだろう。なぜ今この場面が夢に出てきているのかは分からないが、自身の中の大好きで大切な記憶。きっと自身の表情は自然と緩んでいることだろう。 )







300: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-27 20:25:40


(貴方と話す事が出来なくなると暫く手持ち無沙汰に貴方の眠る様子を眺めていたが、ようやく積まれた本の1冊に手を伸ばしてはページをめくり始める。心地良いそよ風の音と紙の擦れる音、そして貴方の寝息だけが自分の耳に届く中、すんなりと入ってくる本の内容にまた目を細めて。その中の一文は“自分はどれだけ貴方と居られるかわからない。神童と呼ばれたあの日から、それだけが解らない事が不可解でならないのだ“という文で、ふとページを捲る手を止める。この世には様々な出会いがあり、その後の付き合いが長いものであっても短いものであっても、互いにとって良いものであっても悪いものであったとしてもそれがかけがえの無いものである事に代わりはないのだ、と言われている気がして少し目頭が熱くなる。思えば今目の前にいるお嬢様と出会ったのは自分が執事になって間も無い頃で、年端もいかない少女からすれば執事といえど歳の離れた男性に身の回りの世話をされるなんて余り良いものでは無かっただろうに、彼女は本当に自分に良くしてくれた。だからこそ2人の時間は自分にとってかけがえの無いものであり、これからも大切にして行きたいと思えるもので。安らかに眠っている貴方の髪の毛を優しく、すく様に撫でてはまた本のページに目を落として)



301: セイラ・ルーカ [×]
2026-01-28 13:25:17




( 寝てからどのくらい経ったのだろう。ふと目が覚め、ゆっくりと身体を起こし顔を上げる。顔を上げると明るくなる視界に、眩しそうに目を細める。寝起きで頭もぽわー、としていて余り回らない。目も慣れてきて 視界に貴方を捉える。本を読んでいる姿から言った通りずっとここに居てくれていたのだろう。それが分かると へにゃ、と笑い “ おぁよ、メル ” と呂律が回りきらないまま貴方に言う。そして少しして頭が回ってくると、きっと自身が起きると本を読むのを辞めてしまうだろう、と気付き、更に “ そのまま読んでていーからね ” と 付け足す。するとふと何かを思い出したように下記を 。 )

そういえば、前にメルが言ってたドラゴンの本、読んだよ。
メルの言ってた通りすごく素敵なお話だった。





302: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-29 21:34:07


おはようございます、お嬢様
(どの位経った頃だろうか、目が覚めたのか身体を起こす貴方を見ては上記を言い柔らかく笑いかけて。顔を伏せつつ眠っていたのでその髪が多少乱れているのに気が付くと、静かに立ち上がっては自身の胸ポケットに忍ばせているコームで優しく貴方の髪をとかし始めて。それが終わると、また静かに貴方の向かいに腰を下ろしては本を手に取って。そのままで良いとの言葉に笑みを返せばページを捲る手を再度動かし始めるが、続けられた話には思わず素早く顔を上げて。目を丸くしているその様子からは、多く語らずともきっと貴方にはこちらが興奮している事が伝わるだろう。そしてドキドキと高鳴る胸元に手を置きながら、下記を伝えて)

そうでしょう、私はあの本が本当に好きで…主人公のメルリという名前も自分と似ていて親近感が湧いてしまって、今では表紙もボロボロで第1巻は題字も読めないほどなのですが中々手放す事が出来ずにいて…兎に角、とても思い入れがある物語なのです



303: セイラ・ルーカ [×]
ID:c40b58ff4 2026-01-31 21:13:41



ふふ、

( 自身が前に話した本の話を彼に持ちかけた途端、目の色を変え 心底楽しそうに話す貴方を見て、思わず笑みが零れる。こうやって自身の本当に好きなことなどを語っているときの貴方は普段とは打って変わって様子が違うので、貴方の素を見れたような気がして嬉しくなる。そう思いながらも、しっかりと貴方の話は聞いていて。本の表紙がボロボロ、というのはそれだけからがその本を読み込んだ証拠だろう。印字が見えなくなるだなんて相当好きで、読み続けたりしてない限り起こりえない。きっとその本は貴方の宝物と言っても過言では無いのだろう。それを感じると、自身のその本に対する想いもどんどん深まっていくのがわかる。今読んだのは一巻だけだ。これからまた次の巻も読み進めて行こうと決める。貴方が一通り話し終えたのを確認すると、自身からも下記を。 )

そういう風に、そんなに好きな作品があるっていい事だよね。本に書かれている、たった一行の文が誰かにとっての宝物や座右の銘になったりもする。それで人生が変わる事だってある。それって、ほんと素敵なことだ思うんだ。作家さんってすごいよね、




304: メル・ガルシア [×]
ID:4e15f8c71 2026-01-31 22:27:59


(自分が興奮して語っている事に気付かれ思わず笑われてしまうとハッとして口元を隠し。恥ずかしくなって俯けば小さな声で続けられた言葉に『そうですね、本当に凄いと思います』と返して。もっと貴方と自分の好きなものについて語らいたい、と思っては下記の提案をして)

…あの、もし良かったら私が持っているものを貸しましょうか?最新刊はまだ買っていないですが、その前までなら全て揃っていますよ。全部で…10巻ですけれど

(自分がここまで私情を挟んだのはこの間の会食の時と風邪の時、そしてショッピングの時ぐらいで少し気恥ずかしいが、それよりも貴方と同じ話題を共有したいという思いが強く)



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