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名を呼んで〆/219


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自分のトピックを作る
169: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-21 21:23:17


ん…俺もあの頃より強くなったって、言いたかったんだ…
(固く蹲っていた身体を起こされ、後ろから抱き止められてお腹を摩られていると少しずつ痛みやこわばっていた身体が緩んでいって。自分がこういう時にお腹を摩られると楽になるというのをちゃんと憶えてくれていたんだと嬉しくなり、こんな時なのに少し口角が上がってしまう。それから“俺のために”なんて相棒の言葉には頷き、半分は自分の為にだという意味を含んで上記を言い。その後続けられた“自分の事もちゃんと守ってくれる”という頼もしい言葉には力無い笑顔を向けてこちらも、『ありがとう』と告げて、自分を包み込んでくれている相棒の腕にそっと寄り添う様にして身体を預けると下記を呟いて)

疲れた、なぁ…眠く、なって来た…

(ぼーっとした頭で捲っていた右袖を下ろせば、もうすぐにでも眠ってしまいそうな位の眠気だったが、口の中が胃液で気持ち悪いので何か飲み物を持って来てもらおうと考えて)

…水とか、貰っても…良いかな…



170: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2025-12-23 14:04:05


(/背後です、連投失礼します。お返事を待っている間、龍也くんと結太の今後について少し思いを馳せていたのですが、結太がカミングアウトした傷の位置が龍也くんの龍の入れ墨が入っている位置と同じで、この後結太の過去やトラウマを克服する為にお揃いの、又は結太自らデザインした龍の入れ墨を入れる流れになったらとても良いなぁ…と想像しておりました。あくまで願望ですので、この通りで無くとも2人の絆や関係がグッと深まるものがあれば主様のお話も聞かせて頂きたいです!思いついた内にと思って書かせてもらいました。引き続き気長にお返事お待ちしております!)



171: 春木 龍也 [×]
2026-01-08 17:43:38


( 「ゆうちゃんは、俺でもびっくりするぐらい強い人やで。」と追加された言葉に笑いながら頷く。彼は自分の体質を嫌っているだろうし、そのせいで自分を弱者だと思っていたかもしれないが、こちらから言わせればそんな事はない。
 こんな町に来て、得体の知れない自分のような人間と暮らすことになり…それでも、彼は自分への恩を返すように日々努力してくれた。
 それらの感謝をもう一度伝えるようにぎゅ、と優しく力を込めるが、眠くなってきたという相棒の声が聞こえると、あまり振動を起こさぬようゆっくりと動き出して体勢を変えようとする。)

…あ、水、用意してたのに向こうのテーブルに出しっぱなしや。すぐに持ってくるから、横なって待っとき。

( ひょいと相棒の身体を持ち上げると、優しくベッドへ寝かせ、頭を撫でる。念のためゴミ箱を近くに寄せておけば、水を取ってくると一度相棒の自室を出て、発言通りすぐに戻ってくるとペットボトルを手渡した。)


172: 春木 龍也 [×]
2026-01-08 17:57:52


( / 遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます!今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

お揃いの入墨…!とても素敵な提案をありがとうございます!
龍也の方がすでにいかつい龍が堂々と入ってしまっているので…お揃いにするなら、龍也にはもう1匹寄り添うように龍を追加してもらい、結太くんにも2匹の龍を同じくいれてもらうか…
それとも、既存の龍の周りに結太くんがなにかしらのデザインを考えて、龍也は追加、結太くんは同じものを新たに彫る
といった感じだと良いかなぁと思いました!!

 また、上記とは関係のない呟きですが…
依頼主のいじめっこを演じていて「コイツ、結太くんが好きだったのでは?」と勝手ながら妄想しておりました((
本当は仲良くしたいのに、その方法が分からずいじめてしまい、子どもが自分の所有物に名前を書くように、結太くんの腕に傷をつけてしまったのかなぁ、と。
 そんな歪んだクソデカ感情を持ったまま大人になってしまった彼は、なんだか龍也とよい対象キャラなような気もして、割と好きです。笑
 もしそうなら、後々事務所に乗り込んできたとしても、お揃いの入墨で上書きされた腕をみて失望しそうですね…!)


174: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-08 22:27:50


(/すみません、トリップ打ち間違いました…再投稿しておきます)

(自分は強い人だ、という自分とはまるで対照的な相棒の言葉は思いの外自分の胸に深く突き刺さった様で、自分の中の張り詰めていた感覚が破壊されてしまった。腕にそっと寄り添い少しの間ぼーっとしているとその身体はいつの間にそっと持ち上げられベッドへと寝かされる。再度頭を撫でられると今日1日で1番穏やかな表情になり、すぐ戻るとの言葉を信じて静かに待っていて。戻ってきた相棒にペットボトルを受け取るとゆっくりと身体を起こしては壁に凭れてひと口、またひと口と飲んでいく。嘔吐が酷い時は余り多量の水を飲むのは良くないと解ってはいるが、喉の渇きを潤そうと水は案外スルスルと喉を通って胃に落ちていき。最後にうがいをしてその水をゴミ箱に吐き出せば、ペットボトルを相棒に返して)

ん…もういらない…ありがとう…

(その後またゆっくりと横になると、胸の辺りをゆっくりと摩りつつ目を閉じてそのまま眠りについて。相棒が傍にいてくれるとすっかり安心して、深く眠る事が出来ていて)





(/明けましておめでとうございます!そしてお帰りなさいませ。こちらこそ今年もよろしくお願い致します!
主様のご提案もどちらもとても素晴らしくて『~っ!!』と興奮してしまいました…背後は前者の方が刺さりました。お互いの腕に寄り添う2龍!とっても素敵です!!後はきっかけですね。

それといじめっ子の話、最高過ぎてほぇ~…となりました。背後とは違った視点からの考え方も知れて、とても新鮮な気持ちです。もし主様の負担で無ければ、後々刺青入れたエピソードの後にいじめっ子が事務所に乗り込むエピソードを入れさせて貰いたいですね…検討よろしくお願いします!)



175: 春木 龍也 [×]
2026-01-09 08:47:45


 ゆっくり休み。

(水を飲み終えた相棒からペットボトルを受け取ると、お礼の言葉には小さく頷いて優しい声音で上記を伝える。
 再度柔らかな手つきで頭を撫でながら目を瞑る様子を見守っていると、割とすぐに規則正しい寝息が聞こえてきてほっと安堵し、そっと前髪を捲れば、その額にバレないように軽く唇を押し当てた。ほんの少しでも、大切な相棒が辛い過去を乗り越えられますように、と胸の中で呟きながら。
 その後も暫く側で見守っていたが、やっとのこと立ち上がり事務所の自席でPCを立ち上げた。今日の依頼主の名前を確認すると、「……大倉 アキラ。」と依頼主の名前を復唱しながら腕を組み眉に皺を寄せる。自分のことを見たことある、と言っていたらしいが……どうも自分にはこの依頼主の名前に覚えがない。
 しかし、改めて依頼書の内容を見返していると、男が所属している団体名を見つけ、その名前には僅かに覚えがあった。依頼自体は大したことなかったし忘れてしまったが…確か相棒と住むようになって直ぐぐらいに1人で出向いた依頼だったはず。
 その当時の依頼主はまた別の人だったし、大倉は当時の現場に同行していて自分の姿を見ていたといった具合だろう。)

………。

( ふぅん、と大倉の名を再度じっと見つめると、その後は通常の別の仕事に取りかかり。時々仮眠を挟みつつ、朝方まで雑務を行なっていた。
 相棒が起きてくる時間には、欠伸を噛み殺してシャワーに入っていることだろう。)




(/ 気にいっていただけて良かったです!では、前者で進めていきますか!
 確かに、きっかけをどうしたものかと悩んだのですが…。龍也が丁度刺青のメンテナンスに行こうかなと話題を持ち出した時、結太くんが、実は…と自分も彫りたい旨を伝えるのはどうでしょう?結太くんには過保護な龍也なので、おそらく最初は反対しそうですが、彫りたい理由などを聞いた上で結局はお揃いの龍を提案しちゃう。みたいな!
 他にも良い案がございましたらなんなりとおっしゃってくださいね!

 こちらこそ、是非是非乗り込みエピソードもやってみたいなと思っていたので嬉しいです!その時に向けて勝手にいじめっこの名前を提示してしまいましたが、ご不備ありましたら教えてくださいませ!)



176: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-09 23:20:19


ん…う…
(目が覚めると、相棒の姿こそそこには無かったが気配と温もりが僅かに残っている様な気がして、自分は依頼の後ちゃんとここまで帰ってこられたのだとやっと自覚した。色々と話した気がするが久々に再会したあの同級生の事を思い出そうとすると【ドクン】と身体の中で何かが跳ねる感覚がしてそれがとても気持ち悪く、きっとこれ以上思い出して良いものでは無いのだという事を嫌でも自覚させられて。ゆっくりと起き上がるといつも着ている寝巻きよりも今着ているものの着心地が窮屈な事に気付き、帰ってきた服装のまま眠ってしまった事に暫し落胆する。だがまずは相棒の姿を探して昨夜の礼を言わなくてはと思い立てば、ベッドから這い出ると椅子にかけていた愛用のブランケットをお供に引き連れて自室を出て。すると浴室からシャワーを浴びている音が聞こえてきたので、もうそんな時間なんだ…と勝手に納得すれば、相棒が出てくるのを待とうと一旦事務所のソファに腰を下ろして)

…はぁ…こういう時の第一声、本当悩むんだよな…





(/お返事遅くなりました!
ありがとうございます、では前者でお願いします。
そのきっかけめちゃくちゃ良いです!龍也くんに止められても自分の意思の強さや固さをちゃんと伝えようと頑張る結太が想像出来ちゃったので、今から楽しみにしていますね。
いじめっ子の解釈も素敵過ぎてもう…こちらからは言うこと無しです!“大倉アキラ”さん、敵ながら??あっぱれなお名前でとてもしっくりきました。名前からして束縛したがりそう…みたいな失礼すぎる事も思ってしまって…結太はびくびくし通しだがら龍也くんに沢山守って貰おうね~と考えてますが、背後は逆に大倉くんに会ってみたくなっちゃいました笑
是非そのままで続きをお願いします!)



177: 春木 龍也 [×]
2026-01-10 08:57:33


( シャワーを済ませ、タオルを頭にかけて片手で乱暴に拭きながら脱衣所から事務所へ出てくる。着替えのTシャツを忘れていたようで上半身は何も着ておらず、着替えをとりに行こうかと考えていれば、事務所内に人の気配を感じて視線を上げた。垂れる前髪の隙間から相棒を発見すれば、そのまま「おはよぉ」と近づいて行き。)

もう体調大丈夫?今日と明日は依頼入っとらんし、ゆっくりしててええからな。

(そうニコニコと話すと、空いている手で座っている相棒の頭を優しく撫でた。しかし、相手からまだ僅かに知らないタバコの匂いを感じると一瞬眉間に皺を寄せ、「ゆうちゃんもシャワー入るやろ?というか、入ってき」と唐突に続け、唇を尖らせて視線を逸らした。そして、少し恥ずかしいのか小さな声で下記を呟く。)

 ……なんか、ゆうちゃんから知らんやつの匂いすんの、嫌や。落ち着かん。




(/承知いたしました!
では、きっかけはこちらから発信いたしますので、少々お待ち下さいませー!!
 なんかそれっぽい名前にしようとして付けたので、束縛しそう名前と思っていただけてよかったです!(?)私もなんだかんだ大倉くんに会いたくなっているところですが、きっと龍也にすごい勢いで追い返されるんだろうなぁと予想しております。笑
 
 そういえば、一つご相談なのですが…刺青を入れた後、2人の出会い編(過去編)を挟んで、大倉くんの再来にしますか?それとも、刺青→大倉くん→過去編が良いでしょうか??)


178: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-10 14:50:05


うん…ありがとう…昨日も色々と…心配かけてごめんね
(何を言おうか直前まで悩んでいたが、目の前に本人が現れるとそんな事は杞憂だった様で自然と言葉が出てきて。頭を撫でられると目を細めるが、その後前髪の隙間から覗かれた一瞬鋭くなった相棒の双眼を見て頭に疑問符が浮かぶ。だがそこから紡がれた言葉には妙に納得してしまい、『入ってくるよ』と答えてはゆっくり立ち上がると逆に相棒の頭を撫でようと手を伸ばし。匂いが嫌、と言われたのでその場では無理に近付く事はせず、濡れた髪をサラ、とかき上げる様にすればその不満げな表情を包み込む様な笑顔を向けて)

じゃあ入ってくるから、上がったら髪乾かして貰おうかな。他の人なら嫌だけど、龍也くんになら幾らでも触って欲しいし

(言い切ると少ししてやったりと口角を上げ、ブランケットをソファに掛けておけば静かに相棒とすれ違い、自室にでタオルを取り、浴室へ向かって)





(/【揃いの刺青編】並びに【大倉くん再遭遇編】も楽しみです!

そうですね、こちらとしましては刺青→過去編→再遭遇の流れが繋げやすいかなと思いました。揃いの刺青を入れたすぐ後でしたら過去への思いを馳せる描写も濃く描けると思いますし、その後いじめっ子と再遭遇した方が、2人の絆がピークに達している状態なので早々に撃退出来るのではないかな、と!勿論この限りでは有りませんので、互いにどんどん擦り合わせしていきましょう!)



179: 春木 龍也 [×]
2026-01-10 15:56:26

 
 気にせんでええよ。
心配したり看病できるのは俺の特権やからな。

( 昨日のことに関して礼を言われると、頷いて笑いながら上記を述べる。そして、先ほど口滑らせた自分の発言に半ば後悔し始めた時、相棒が此方の髪に手を伸ばし優しい笑顔を向けてくれるものだから、なんだか余計に恥ずかしくなってしまって。
 それでも続けられた言葉には嬉しそうに笑顔を浮かべて、再度頷くと「任せて」と短くも満足そうに返事をする。
 その後、浴室へ向かう相棒を見送れば、自分も自室から取り忘れていたTシャツを引っ張り出して着替え終え、コーヒーを入れると、やっとのこと相棒のブランケットがかかったソファーへ深く腰掛けた。
 依頼がないとはいえ、時々PCを確認し新たな依頼が届いていないか一応確認しつつ、相棒がシャワーから上がってくるまで適当に時間を潰しているのであった。)



(/ 回答いただきありがとうございます!!
私もその流れが1番しっくりきましたので、そのように展開させて頂こうかと思います。
 後々場面が切り替わる際など、またちょこちょことご相談させてください!

 ではでは、一旦背後はひっこみますが、他に何かございましたら遠慮なく申し付け下さいませ!)

 

180: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-10 20:50:53


俺の特権、ねぇ…
(翌日にてシャワーを浴びながら、上記をしみじみと呟く。ここに来て約半年、薄々気付いていたが相棒は自分に対して少し過保護な面がある様に感じる。自分自身そういう事に幼少期から疎く、“仲良くしてくれる人”は即ち“大事にしてくれる人”と認識しているので悪い気はしないが、しかしそういう考えを持って相棒と一緒にいると少なからず相棒に影響されて自分の中にも独占欲の様なものが出てきているから、この間の依頼者に抱いた様な感情が生まれてどうしようも無くなってしまうのは、果たして如何なのだろうと考える部分もある。だが結局それも相棒となら悪くないと思ってしまうのだから、自分も大概だなと苦笑し。匂いが嫌だ、と言われたので特に頭を念入りに洗い、全身もよく流すと浴室から出て。ゆっくりと着替えては洗面所に置かれていたドライヤーを手に取ると事務所に戻ってきて、またブランケットを膝にかけては下記を言い)

ドライヤー、よろしくね?





(/解りました!では改めてよろしくお願いします。こちらも引っ込みますが、また何かありましたら呼びつけて下さいませ。蹴り可)



181: 春木 龍也 [×]
2026-01-10 21:52:01


( ソファーに腰掛けたスマホの画面を操作していると、相棒が浴室から出てくる音が聞こえゆっくりと顔を上げる。のんびり過ごしていたからか、少しばかり睡魔が襲ってきたようで1つ欠伸を噛み殺し、彼が手にしていたドライヤーを受けとり軽く頷いて。
 相棒がソ腰掛けブランケットを膝にかける様子を見守ると、片脚をソファーの上に折り畳んで、髪が乾かしやすいように相手の方へ体勢を整える。)

やる気満々で承諾したのはええけど、髪乾かすの初めてやから、熱かったらちゃんと言ってな?

( ドライヤーのコンセントを差しながら、思い出したように上記を述べる。「下手でも苦情は受け付けへんで」なんて言葉も付け足すと、冗談っぽく笑いながらドライヤーのスイッチを入れ乾かし始める。
 熱風に吹かれ、今度は自分と同じシャンプーの香りを感じると、目を細めて満足そうに笑った。
 しかしふと、自分の先ほどの発言や今の心境が変質者的である事を自覚すると、優しく相棒の髪に触れながら自分自身呆れたように呟く。)

 やば、なんか俺、匂いがどうとか…キモいおっちゃんみたいな事いったんちゃう……。


182: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-10 23:44:15


(ソファに座っていた相棒が欠伸を噛み殺しているのを見ると、こちらも釣られて仕舞い小さく欠伸を溢した。いつぶりだろうか、中央街に居た頃から離れてきて今まででこんなにのんびりと時間が流れる日は。『髪が乾いたら、一緒に昼寝でもしようか?』なんて茶化す様に問いかけては、ドライヤーをセットしてくれている間こちらはいそいそと相棒に背中を向けて乾かして貰う準備を整えて)

初めてってちゃんと言ってくれるのは俺は嬉しいです。大丈夫、龍也くんの思うままにやって下さい

(初めての事をやるのは誰だって緊張するものだし、それを打ち明けるのにはどうしたって少なからず勇気が伴う。相棒である自分にだからこそ、初めてでもこうしてきちんと実行しようとしてくれているというのは少し考え過ぎだろうか。でも、それでも良い。大切にしたいと思える時間が増えていくのなら、自分はそれを壊さない様に動くだけだ、とその勇気に敬意を示す様に珍しく敬語で優しく上記を伝えては相棒の冗談にも軽く笑い、されるがままに乾かされていて。だがふと自分の発言を反省するかの様な言葉が背中越しに聞こえると、苦笑しつつ首を傾げては下記を述べて)

さっきの事?俺は寧ろ、大事にされてるって気がして嬉しかったけどな…というか、それを言うならそれに答えてた俺の言葉も中々じゃない?別に気にならなかった?…龍也くんになら幾らでも…ってやつ…



183: 春木 龍也 [×]
2026-01-11 00:34:28


( 昼寝の提案には「それもええなぁ」とのんびりとした口調で返しつつ、自分の思うままに、と言葉を貰うと、幾ら慎重気味に触れていた手つきも自分の髪を乾かすときのように軽快な手つきへと変わり、片手でドライヤーを、片手で相手の髪を梳きながら、シャワーで温まった事もあり、昨日より遥かに血色が良くなった相棒の後ろ姿を眺めながら機嫌よさそうに小さく鼻歌なんかを歌って。)


ほんま?
俺も全然気にならへんかったし、というか、俺も嬉しかったで。だって、ゆうちゃんにとっての特別みたいなもんやろ?


( 苦笑いが聞こえては、背後から相手の顔を覗き込むように少し身を乗り出して自分自身も首を横に振りつつ返答を。そして「お互いが嬉しかったんならええか」と笑い混じりに肩を竦めた。

 丁度髪の毛も良い具合に乾いたようで、ドライヤーのスイッチを切りながら最後にさらりと右手で相手の髪に触れて。
 その時ふと右腕が視界に入り、刺青の色が若干薄くなってきているのか、隠されていた無数の傷跡が浮かび上がっていた。)


184: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-11 12:31:31


(髪がある程度乾いてくると自分の頭に触れる相棒の手つきが軽快なものに変わり、加えて鼻歌も微かに聞こえてきて、自分もそれに安心を覚えると暖かな時間の流れの影響かまだ終わってもいないのに“こくり、こくり”と船を漕ぎ始め。相棒に顔を覗かれた時も、『そうだねぇ、嬉しいんなら良かったよ』と微妙に的を得ていない返しをしては目を閉じたまま『くすっ』と笑って。完全に髪が乾ききると自分の頭に触れる手も鼻歌も当然だが止まってしまい少し寂しくなったので、身体ごと向きを変えて相手の顔を見つめるーと言っても眠くてしょぼしょぼしているので完全に開眼出来てはいないが、その顔は笑顔で。膝にかけていたブランケットを畳みながら、何か会話がしたくて下記を言い、首を傾げて)

どうかした?大丈夫?

(刺青の事は視界に入ってはいない様でその言葉は純粋に相棒を心配している様子を含み、じっと返事を待つ間もごしごしと目を擦ってはなんとか開眼させようとしていて)



185: 春木 龍也 [×]
2026-01-11 17:08:40


 んー、いやぁ、刺青がちょっと色褪せてきた気ぃして…。
せっかくやし、明日彫り直してもらおかなぁって思って。

( 目を擦って眠そうな瞳をなんとか起こそうとしている相棒を見て小さく笑うと、刺青をそっと撫でながら上記を呟いて。
「これな、俺も右腕に傷があるから隠してるんやけど…うっすら見えてきてるやろ?」と切り傷の痕が白っぽい線のようになって手首から関節にかけて浮かび上がっているのを指差す。
 いくら刺青は一生ものだと言っても、やはり時間が経つと色は薄れてしまうようで、今のうちにメンテナンスに行くかどうか悩んでいるらしい。
ゆっくりと立ち上がりドライヤーを片付けようと洗面所へ向かいつつ「色塗り直すぐらいやったらそんなに時間かからんやろうし」と続けて。)


186: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-11 21:57:58


あー…これは確かに薄くなってるな…て言うか、刺青って塗り直し出来るんだね…
(相棒の話を聞きながら、刺青の下に浮かび上がっている無数の傷を見てしまい。声音は極めて平常心を保とうとしているが、自分だからそういう話をしてくれているという特別感と、自分の右腕の無数の傷と比べてしまって辛い気持ちとが入り組んでその手は少し震えていて。その時ふと浮かんだ考えがあり、もしそれが実現するのなら、もし相棒がそれを許してくれるのなら、どんなに良いだろうかと考える。勿論そんな事で過去が払拭出来たら苦労しないし、もし自分が相棒とお揃いにしたいと伝えたら相手の過去だとか思いだとかを傷付けてしまうかも知れないという思いもある。だが一度考えた事が簡単に頭から消えて無くなる事は無く、ドライヤーを片付けに行こうとする相棒を『待って』と引き止めて下記を伝え)

お、俺も刺青、入れてみようかな…



187: 春木 龍也 [×]
2026-01-11 22:27:08


(洗面所の扉を開こうとした時、相棒に止められて振り返ると、聞こえてきた言葉に「え?」と一瞬驚いたような顔をして。
 ドライヤーを手にしたままもう一度ソファーまで戻ってくると、相棒の隣に座り直しテーブルにドライヤーを置いて、うーん、と腕を組み渋い顔をした。)

 ……結構痛いで?
それに、俺が言うてもって感じやけど…、これはこれで、自分に傷作ってるようなもんやし。

(この間飲んだ時、この龍は彼が来てくれるまでの心の支えだったと比喩したし、刺青に興味を持ってしまったのはおそらく自分の影響に違いはないが…入れる時も入れた後も暫くは痛みを伴うし、未だ刺青に偏見を待っている人だって多い。それらのリスクを考えると、どうやら相棒のことが心配らしい。
 もう一度自分自身の其れに視線を落とすと、尚も表情は渋いままだが、でも自分にとってはメリットも大きかったし…と頭を悩ませる。)

ちなみに、彫りたいのとかあるん?


188: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-11 23:55:07


(片付ける筈だったドライヤーを持ってまたソファに座り直しては腕組み、渋い顔をする相棒を見てやっぱりやめておいた方が良いのだろうかと少し冷静になる。確かに自分の身体を故意に傷付けて、その上色まで入れる人もいると言うのだから痛くない筈は無い。加えてどんなに小さくても、はたまたどれ程格好良い柄でも“刺青が入っている”というだけで偏見を持ちそういう人達と関わるのを拒む人も一定数いる訳で。やっぱり言わなきゃ良かったな、なんて思考が少し顔を出した時、相棒から“彫りたい柄はあるのか”と問われては、きゅっ、と胸が苦しくなって反射的に片手でその部分を押さえる。もしかしなくても俺、興奮しているんじゃないか?と自分でも驚く思考に行き着いては、それを落ち着かせる様に大きく息を吸い込んで深呼吸し、いつも通りの呼吸が戻ってきた所で、下記をゆっくりと伝えて)

龍也くんと同じもの、それともう1匹…2人になぞらえて2龍、彫りたいんだ

(『2人一緒だってそれを見て思い出す事が出来れば、俺ももっと強くなれる、かな…って』と続けると刺青を彫る事に対する様々な事情を理解している、と語らずとも目で訴える様に相棒を真っ直ぐ見つめ)



189: 春木 龍也 [×]
2026-01-12 17:17:45


(ふと、片手で胸元を抑える相棒の動作を見てまた体調でも悪くなったのかと心配するが、深呼吸しながら徐々に呼吸が安定するのを見届けると安堵する。
 そして、自分と同じ龍と更にもう1匹を彫りたいと聞けば、悩ましげに彷徨わせていた視線を相棒へ移し、片手で自身の龍をそっと撫でた。
 正直、同じ柄を彫りたいと言われるのはとても嬉しいし、続けられた言葉を聞くと、実際に刺青を入れて強くなれた身からすると否定する言葉が見つからない。彼自身、自分と同じように右腕に傷を負っているし、その傷を隠すという意味でも大きな意味を持つであろうことは安易に想像できる。
だが、本当にいいのか、と口を開きかけた時、真っ直ぐ此方を見つめる瞳に訴えかけられると、ふふ、と力が抜けたように優しく笑うと、くしゃくしゃと相棒の頭を撫でた。)


…そんなん言われたら止められへんやん。
それに、ゆうちゃんがそうした方がいいと思うなら、やったらええよ。ま、後悔したとしても、絶対消せないってわけでもないしな。


(そう言いながら再度自分の刺青に視線を落とすと、「なぁ、」と続け「俺も、もう1匹追加してもらおかな。ゆうちゃんが嫌やなかったら…」と笑ってみせた。


190: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-12 20:13:39


(少しの沈黙の中、やっぱり相棒と同じものを彫りたいなんて出しゃばるなとか半端な覚悟で言うなとか思われているのではと気が気では無かったが、くしゃくしゃに頭を撫でられてほっとして。やっぱり相棒というより、お兄ちゃんみたいだなぁ…なんて思ってしまえば続けられた言葉に下記を返して)

うん。…自分でやってみたいって思った事だから、最後までやり遂げたいんだ

(嬉しくて楽しみで自然と顔が緩んでしまうのを堪えていては、続けられた言葉に一瞬完全に理解するまでにラグが生じる。先程までとは立場が逆になったみたいな、相棒が自分と同じものを彫りたいなんて言葉が聞かれるなんて思わなかった。少しずつ理解が戻ってくると、『嫌なんて思わない。お揃いにしてくれるなら本当に嬉しい』と目を細め笑い返して)



191: 春木 龍也 [×]
2026-01-13 17:22:34


( 目を細め、嬉しそうに笑顔を返してくれる相棒を見ると、此方もつられるようにして満足そうに笑った。
 年下の子にお揃いにしたい、なんて自分が言ったら変に思われないかと少し不安なところもあったが、その笑顔を見てしまえばそんな不安もすぐに掻き消されてしまい、思わず隣に座る相棒の肩を引き寄せ、自分の腕の中にすっぽりと収めてしまった。)

結太がやりたいこと、他にもたくさんやってみたらええよ。
俺がちゃんと側にいてるから。
…あ、危ないことやったら勿論止めるで?

(ぎゅう、と優しく相手を包み込みながら上記を述べると、危ないことは止める、なんてまたも過保護気味な発言をしつつ笑いかけた。きっと、体質のこともあり我慢してきたことだって沢山あるだろう…でも、今は自分が側にいるし多少の無茶ぐらいしてもいいんだと思って欲しかった。

 今朝と違って、相棒から自分と同じ石鹸の香りを感じると、その首筋に甘えるように顔を埋め「その代わり、ゆうちゃんは俺のこと甘やかしてな?」なんて呟いて。)





(/タイミングを見計らって、翌日まで時間を飛ばしていただいても大丈夫です!!もちろん、このままのんびりタイムを過ごすのも良きです!
 背後さまの好きなように動かしてしまってくださいな!)


192: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-13 22:11:19


(自分の笑顔を見て、少しか安心したらしい様子にこちらもほっとすると静かに肩を抱かれるのを受け入れた。こんなにも人と密着していて恐怖や不安を感じないのは本当に初めてで心地良くて、また欠伸が出てしまう)

うん…龍也くんと一緒だと思うと、心強いよ。…解ってる、俺も子どもではないからちゃんと危ない事は知ってるつもりだから

(自分も大人なのだから守ってもらうべき所、何処までが自分の限界なのかはちゃんと解っているつもりだが、例え大人でも1年先に生まれたという事実はとても大きい。特に幼少期年上からの気遣いや優しさに殆ど触れて来なかった自分には、彼の手がとても大きなものに感じられて、この人が自分の傍にいてくれるのなら、自分も昔よりは少しくらい無茶をしても良いのかもしれないと思い。寄せられた顔を優しく撫でると『勿論、俺に出来るなら』と静かに告げて。ふと時計を見るとお昼近くなっており、昨日の事もありお腹が空いているので何か食べようかという思考に行きついて)

龍也くん、お腹空いてませんか?良かったら俺作るけど…




(/ご提案ありがとうございます。このまま翌日に飛ばしてしまうのが何だか勿体なかったので、ブランチ?を挟ませて貰いました!結太は自分の身を守る為にどれも人並みですが片っ端から色々なスキルを身につけてきたという程で、ロルには書いてませんが龍也くんに料理を振る舞うのに凄くワクワクしているのが表情から滲み出ています…)



193: 春木 龍也 [×]
2026-01-14 16:26:46


( 優しく顔に触れてもらうと目を細めて心地良さそうに笑い、一瞬目を閉じる。先程言っていた通り、彼も子どもではない。時々自分は心配しすぎなのだろうかと思う時もあるが、まぁ、一方的に心配するぐらいは許して欲しい。なんせ、こうして身を委ねて心の奥底から安心できる存在は、自分にとっても彼だけで。
 一丁前に兄貴面しているものの、根がしっかりしている彼と寂しがり屋で甘えたな自分は、どちらかといえば年齢が逆なんじゃないかと時々思うほどだ。それに、自分の言葉に“勿論”と返してくれたのだから、たまにはカッコ悪いところを見せたっていいだろうと思うー…、すでにだらしないところなどはたくさん見せている気もするが。)

 …え!ほんま?ゆうちゃんが作ってくれるん!?
めちゃくちゃ腹減ってるし嬉しいわぁ!
 そういえば、昨日おばちゃんから余ってる野菜とか色々貰っとったし、ちゃうどええわ!

(せめて、明日は念のため彼の気が変わっても大丈夫なように施術は自分から受けよう、なんて頭の中で色々考えていると、ふと、相棒の言葉が聞こえてきて顔をあげ、嬉しそうに上記を返した。
 思い返せば、一階のおばちゃんの所で世話になってばかりでそもそも自炊の回数も少なく、相棒の料理を食べたことがなかった。昨晩、相棒が寝ている間にこれまたおばちゃんに余った材料を押し付けられて冷蔵庫がいっぱいになっていたのだと思い出し伝えると「料理してるとこ見てていい?手伝えることあったら手伝いもするで!」とやけに楽しそうに言葉を付け加え。)





(/ ロル回してくださってありがとうございます!のんびりとブランチタイムができるなんて嬉しいです!
結太くんのお料理、龍也同様、楽しみにしておりますー!!)


194: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-14 20:21:27


(自分の言葉に嬉しそうに反応してくれた事に対して先程まで歳上で頼もしいなんて思っていた相手につい、愛しいなんて感情を抱いてしまって。『すぐ作るから、待ってて』なんて言いつつその流れで思わずぽん、と頭に手をやって仕舞えばゆっくりと立ち上がってキッチンに向かい。ちょっと調子乗ってしまったかな…なんて思いつつ、先ずはメニューを決めようと冷蔵庫を開ける。そこには相棒の言葉通り野菜やその他基本的な調理器具具材が所狭しと詰め込まれていて、思わず相棒の方を振り返れば笑みを返して。自分が生きる為にただ必死に身に付けてきたものを他人に披露する機会なぞ、訪れる事なんて一生無いと思っていた。その事実に内心舞い上がり、それがまた少し自身の心臓に負担をかけるが、そんな事は今は気にならない。材料と睨めっこする事数分、自分の頭の中で手順を整えては料理を作り始めて)

手伝ってくれるの。じゃあ…ここに並べた野菜を小さめに切ってくれる?切れたら、このボウルに入れてね

(いつの間に自分の後ろをついて来ていたのか、“手伝ってくれる”という言葉には上記を伝えて戸棚から包丁とまな板、ボウルを取り出して渡し。調理台に野菜を並べ終えると、自分はケチャップやその他調味料を計って用意し、小さめの両手鍋をコンロに置いて。相棒が食材を切っている間は自分はじゃがいもを用意しポテトサラダを作っていて)

何か嫌いな野菜とか、食べ物とか…あったりする?





(/良かったです!龍也くんと結太の一緒に料理しているシーン思い浮かべてロル回してますが、楽しくて仕方ないです…
ではまた何かありましたら!←蹴り可)



195: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-01-25 19:32:51


(/近頃のトピ乱立により、ホームページにて大分流れてしまったので一旦顔出しをさせて頂きます。こちらはいつまでもお返事をお待ちしておりますので、お時間の出来た時にゆっくりといらして下さいね!では、またお会いできる日を結太共々お待ちしております~)



196: 春木 龍也 [×]
2026-02-03 19:35:52


 よしゃ!任せとき!これ全部切ったらええねんな?

(彼の後ろから準備している様を見守っていたところ、どうやら自分にも手伝えることがあるようで、嬉しそうに頷いて上記を返す。相棒からまな板や包丁を受け取ると、手を洗って並べられた野菜のうちの1つを手に取る。
 料理はしない方だが、決して不器用なわけではないのでそこそこ筋はいい(と自分では思っている)ので、言われた通り小さめのサイズになるように野菜を切っていく。
 自分にとっては料理は億劫なもので、自分1人の食事ぐらいなら作るよりも買ってきた方が早いし特にこだわりもないのだが、前に相棒が体調を崩した時のように、人の為となれば作る気力も湧いてくる。おまけに、こうして2人で作るのはなんとも楽しいものだな、なんて心の中で感じていて。
 そして、ふと、自身の好き嫌いについて問われると、うーん、と少し考えたのちに手を動かしながら答える。)

デザート類とかの甘いもんはあんま好きやないけど、メシは好き嫌い無いで!どちらかといえば辛いもんが好きやなってぐらい。




(/ またも暫く不在にしてしまい申し訳ありません!
上げていただきありがとうございますー!!)


197: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-03 21:11:45


(/更新されていたので見に来たのですが、ロルの番号がズレていてバグっている様でした。ただのバグなら良いのですが、その他不具合があったら嫌だなと思ったので、コメントを残させて頂きます。結太と背後はまた龍也くんと背後様に会えるのをとても楽しみにしておりますので、ゆったりといらして下さいませ。連投失礼いたしました)



198: 春木 龍也 [×]
2026-02-03 21:24:40

( /バグの報告ありがとうございます!
こちらからは問題なく見えておりますが、ちょくちょく不具合が起きてしまうみたいですね…;
先程、実際に更新していたのてすが、背後さまには見えていない(表示されていない?)みたいなので、もう一度だけ同じ絡み分を次に投稿しておきますね!!
早くバグが解消されますように…!!)

199: 春木 龍也 [×]
2026-02-03 21:25:48


よしゃ!任せとき!これ全部切ったらええねんな?

(彼の後ろから準備している様を見守っていたところ、どうやら自分にも手伝えることがあるようで、嬉しそうに頷いて上記を返す。相棒からまな板や包丁を受け取ると、手を洗って並べられた野菜のうちの1つを手に取る。
 料理はしない方だが、決して不器用なわけではないのでそこそこ筋はいい(と自分では思っている)ので、言われた通り小さめのサイズになるように野菜を切っていく。
 自分にとっては料理は億劫なもので、自分1人の食事ぐらいなら作るよりも買ってきた方が早いし特にこだわりもないのだが、前に相棒が体調を崩した時のように、人の為となれば作る気力も湧いてくる。おまけに、こうして2人で作るのはなんとも楽しいものだな、なんて心の中で感じていて。
 そして、ふと、自身の好き嫌いについて問われると、うーん、と少し考えたのちに手を動かしながら答える。)

デザート類とかの甘いもんはあんま好きやないけど、メシは好き嫌い無いで!どちらかといえば辛いもんが好きやなってぐらい。


200: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-03 22:24:44


(>197…という投稿をしてから数秒後に正式な更新を発見した結太背後が通ります…>197を投稿し、それとほぼ同時に>196がこちらから見える様になりました。バグによるすれ違い、誠に申し訳ありません!そして、絡み文の再投稿までありがとうございます!もう大丈夫そうですので、この件に関してはどうか、ご安心下さいませ。そして改めまして、お帰りなさい。またよろしくお願いいたします)




そうそう…そんな感じだよ。ありがとう
(相棒の作業する様子を見ていて、上記を返せばにっこりと笑って。ずっと見ていてくれても良かったのだが、誰かの為にも自分の為にも料理を作るのは久しぶりという事もあるし、過去に1人で料理をしている最中に発作が起きて怪我をした事もあったので、一緒にいてくれる人がいるなら頼る他無いと考えてのお願いで。切り終えたものを受け取り、鍋に入れると計っておいた調味料を一緒に入れて、最後は水を入れて煮込んでいく。スイーツは得意では無いが好き嫌いは料理に関しては特に無いという返事を聞くと、『じゃあ一緒に料理をするのは、おかずとか作る時の方が良いね。レパートリーは多い方だと思うから、これからも調子の良い時は作らせて貰おうかな』なんて話しては笑って。出来上がったものを深めの皿に盛り、ポテトサラダは小皿によそえばテーブルに運び。スプーンも2本用意すると、その内1本を相棒に手渡そうとしつつ自分はソファに腰を下ろして)

結太特製、ミネストローネとポテトサラダです!口に合うと良いけど…



201: 春木 龍也 [×]
2026-02-03 23:13:42


 それやったら喜んでお願いするわ!結太の料理手伝ってたら、俺も料理上手なれるかもしれへんしな。

( 自分が切った野菜たちが鍋の中で煮込まれていくのを眺めながら、相棒の発言にまたも嬉しそうに笑いかける。これからも一緒に料理してくれるという言葉も、楽しげに笑うその姿も嬉しくて、「ありがとなぁ」と思わず呟いた。
 そして、暫くすると料理が出来上がったようで、一緒に皿に盛り付けながら配膳を済ますと、相棒に続いてソファーへ腰掛けつつ差し出されたスプーンを受け取った。
 湯気とともに美味しそうな香りが立ち込めるスープとサラダを見ると、おぉ、と何やら感動しながら早速スープを一口分掬い上げる。)

こんなオシャレな料理、全然食べたことなかったわ!
いただきます!……んまぁ!!めっちゃ美味しい!結ちゃん天才ちゃう!?

( 一口食べた途端にニコニコ笑顔を浮かべると、その美味しさに思わず声量も上がってしまって。止まることなくポテトサラダも口にすると「これもうまぁ!」と喜んで。)




(/左様でしたか!
なにはともあれ、バグが治ってよかったです!
またまた何か不具合等ありましたらなんでもおっしゃってくださいね…!)


202: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-04 21:53:26


俺なんかに習わなくても、龍也くんは料理上手でしょう。この間の玉子がゆは本当に美味しかったよ。…そう、かなぁ…何だか一緒にいる時間が増えてきているのに、褒められたりするのは未だに慣れないな…
(スープを口に運び少しして、自分の作ったものが口に合ったのか“天才”だなんて自分の事を呼ぶ相棒に少し顔を赤らめ俯いては上記を伝え。その後どう言葉を紡いだら良いのか解らなくなり、その場を保たせる為にぱくぱくとスープとポテトサラダを口に運んでいけば、あっという間に皿は空っぽになってしまい。『ふぅ…』とひと息ついては皿とスプーンをテーブルに置き、ソファの背もたれに身体を預け…てはみたものの、折角相棒と一緒にいるのだからもう少し近くにいても良いのでは無いか、丁度先程甘やかして、なんて言われたばっかりだからきっと相棒も自分と同じ事を思っているに違いないと考えては、徐に立ち上がると向かいに座っている相棒の隣に“ちょん”と腰を下ろしてそっと距離を詰めると、下記を言い)

…龍也くんが食べ終わるまで、ここに居ても良いですか…?



203: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-11 22:18:46


『折角会えてすぐにまた姿が見えなくなってしまったので、寂しいというかもどかしいというか、切ない気持ちになったのでこれまでよりは少し早いけど、また覗きに来てしまったよ。龍也くんの声が聞かれるのを、お揃いの刺青の構図でも考えながら待っているから、また時間が作れたら、電話でもメールでも良いから、返事を下さい』
(寂しい気持ちを堪えながら、自身の愛用しているメモ帳に書き置きを残しては事務所のテーブルの見え易い位置にそっと置いて)





(/次の展開が待ち遠し過ぎてとても短いスパンで申し訳ないですがコメントを残しに来てしまいました…!こちらはいつまでも待っていますので、主様のお時間ある時にまたいらして下さいませ!)



204: 春木 龍也 [×]
2026-02-11 22:40:18


 ほんま?案外料理の勘がええんかなぁ?

(以前作った卵粥をまた褒めてもらうと、にしし、と嬉しそうに笑い上記を返す。相方がそう言ってくれるなら少しは自惚れてもいいかもしれないな、なんて考えていると、俯きながら少し照れたように言葉を続ける相棒に、優しい眼差しを向けながら「これからもいっぱい褒めたるから、いつか慣れたらええな?」なんて言って悪戯っぽく笑った。
 そして暫くすると、食べ終わった様子の相棒が徐に立ち上がり、行く宛を見守っていると自分の隣に腰掛けたので少し驚き。しかし、その直後に問われた言葉にはこれまた嬉しそうに笑顔を浮かべ、持っていた皿を一度テーブルに置くと、わしゃわしゃと両手で彼の髪型を撫でる(…というか崩しながら))

あったり前やんー!
わざわざ聞かへんくても、俺はいつでも大歓迎やで!





(/やっと来れたので覗いてみたら、まさかの数分前に更新されており驚きでした…!ナイスタイミングでのお声掛けありがとうございますッ!……そして、再度お待たせして本当にすみません!!!不定期を改めるように努力いたします…!)

 私も本編を進めたい一心で>202への返信を優先してしまいましたが、結太くんからのお手紙を読んだ龍也は自分の愚かさに嘆き悲しみ、すぐに鬼電かまして、結太くんに直接会った時には抱きついて暫く離さないでしょう。←)

 

205: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-11 23:51:47


うん、結構あると思う…いや、そんなすぐに慣れたら苦労しないって、わ…!あーもう、ぐしゃぐしゃじゃないですか…そんな事する人には…する人に、は…こうだーっ…
(色々と話していて隣に座った途端に髪をぐしゃぐしゃに撫でられて、ついこちらも何か仕返しをと考えたが嬉しさと気恥ずかしさで上手く頭が回っておらず咄嗟に何も思いつかなかったので結局その頭を相棒の胸元に倒してはぐりぐりと押し付けて。そのままではスープの残りを食べ進めるのが難しい体勢になれば、それを知っていて敢えてこちらからは動こうとはせず。ここまで単純に反撃をしたくなった心境で思わず動いてしまったが、思い返せば成人している良い大人がこんな事をしているなんて大丈夫なのだろうかという妙に冷静な考えが湧いて自身の身体を硬直させ、その体勢から動けなくなってしまい。した事の無い体勢のせいで緊張しているのか、また胸がちくちくと痛み始め、そこからどうしたら良いのか解らず、最終的に小さな声で相棒に助けを求めて)

…動けない…どうにかして下さい…





(/お帰りなさいませ!なんと良いタイミングでしょう流石背後!…とコメントを見た途端自画自賛してしまいました…うるさくてすみません…お時間ある時で全然大丈夫ですので、無理だけはなさらずに、今後ともお待ちしておりますね。

いくら会いたくて堪らなかったとはいえ、結太も龍也くんに向けてあんな書き置きを残すとは罪深い男ですね…これ以上寂しがりな龍也くんに心労を負わせるなと言いたいですね←是非再会した暁には気の済むまで抱きしめて好きなだけ一緒にいてやって下さいな!)



206: 春木 龍也 [×]
2026-02-12 10:53:03


 ぁ、!ちょッ、危ないってー!

(ある程度相方の髪を乱し満足すると、再度食事を再開しようと食器を持とうとする。しかし、仕返しのつもりか相方が胸元に倒れ込んでくると、笑いながら上記を伝え、慌てて持っていた食器を再度テーブルへ避難させる。
 暫く頭をぐりぐりと押し付けられて「なんやねんー」なんて笑っていたが、その動きも徐々に静かになって行き、ついには完全に停止してしまったので此方も首を傾げる。どうかしたのかと心配になってきた頃、突然のSOS発言に小さく吹き出して。)


全く、何してんねんー。

(そう言って相方の肩を優しく押して体を離すと、そのままぐーっとソファーへ相手の体を押し倒し、自らが覆い被さるような体勢を取る。相方の顔の横で片肘を付き、鼻と鼻が触れ合いそうなほど顔を近付けると、少し意地悪そうに笑って「慣れないことはするもんちゃうな?」と額を人差し指で軽く小突いて。)



207: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-12 22:07:10


っあ、これは…その…ほんの、出来心っていうか…そ、そんな近くで見ないで…
(自分で反撃を決意した筈なのに結局は相手に助けてもらって、仕返しになったか否か解らない謎な行動をしてしまったと改めて少し反省し。ちょん、と額を小突かれると意地悪をされた事を悟ったのか相棒の肩を微力ながら押し返そうとしつつ上記を言い。もう少しその端正な顔立ちを見つめていたい気もするが、これ以上は自分の身が保たない様な気がして『薬、飲んできます』と日課を言い訳にしては素早く立ち上がり一旦事務所を後にする。自室にて薬を取り、キッチンにてコップに水を汲み薬と一緒に飲み干してしまうとそのまま流しに置いて。少し我に返って自分達の使用した食器もついでに洗ってしまおうかと考えたが、もう一度テーブルの近くまで行くのは何だか気恥ずかしくて、どうしよう…と濡れた手を放って思考を巡らせていて)



208: 春木 龍也 [×]
2026-02-12 22:29:30


 ふふ、照れてんの?

( 相棒に肩を押されつつ揶揄うように上記を続けていたが、薬、と聞くと素直に身体を退け、自室へと薬をとりにいく姿を見送った。
 相棒が薬を取り飲んでいる間に残り僅かだったスープとサラダを平らげ満足そうに一瞬ソファーへ身を沈めるが、尚もキッチンに突っ立ったままの相手の姿を見つけ、徐に立ち上がると食べ終わった食器を両手に持ってシンクの方へ)

 そんなとこで固まってどないしたん。気分でも悪なった?

(シンクの中に食器を置きながら、相棒の顔を覗き込むようにして声を掛ける。そして「洗い物やったら俺がするで?」と付け加えると笑顔を向ける。)


209: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-12 23:53:36


…あ、えっと…その…洗ってくれる?助かるよ…
(テーブルの方まで行こうかどうしようかと二の足を踏んでいると相棒が食器をまとめてシンクに持ってきてくれて、その事について上記を言い、つい最近覚えた“頼る”という事を実行してみて。その後コップを水切り場に置いてしまうともう自分はキッチンではやる事は無くなってしまい、ついその目線は相棒の身体付きだとか表情だとかの方に向けられては相棒が食器を洗い終えるまでの少しの間、それらを眺めていて。相棒の食器を洗うのが終わってもし相棒にも予定などが無かったら、一緒に刺青のデザインを考える時間があっても良いかもしれないな…と思い付けば下記を言って)

…あのさ、龍也くんはこの後何かしたい事とか用事とか、ある?無ければその…刺青のデザインとか、一緒に考えないかなー、と思って…



210: 春木 龍也 [×]
2026-02-13 11:25:10


おう。ちょっと待っとってなー。

(相手からも洗い物を頼まれると、笑顔で頷き早速腕捲りをして洗い物に取り掛かり。洗っている途中、何やら隣から視線が注がれているのに気付き少し緊張するものの、最近より相方との距離が縮まってきている気がして嬉しくもある。
 自分ももっと、今後も遠慮なく頼ってもらえるように頑張らないといけないなーなんて考えていると、あっという間に洗い物も終わって、タオルで濡れた手を拭っていると相手から提案を一つ受け取って。)

…それええやん!一緒に考えよか!
あ、そうや、確か…。

(刺繍のデザインを、と聞けば笑顔で快諾し、ふと何かを思い出すと一旦自室へ向かっていく。少ししてすぐに戻ってくると、その手には1枚の紙が握られており、そこに描かれていたのは、天に昇っていくように力強く描かれた龍が1匹。
「これ、俺の腕に入ってるやつのデザイン。これに書き加えていったらいいんちゃう?」と笑顔で付け加えて。)


211: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-13 23:10:15


(相棒の仕草を暫し眺めていると、洗い物が終わったらしく自分の提案に快い返事をくれて自然と顔が綻ぶ。一度自室に戻った相棒を待つ間事務所へ戻りソファに座っていると、再度事務所にやってきた相棒の手には1枚の紙が握られており。その紙を見せて貰うとそこには相棒の腕に彫られている格好良い龍があり、思わずパッと目が輝く。自分よりもずっと前から相棒と一緒にいるこの龍に色々と描き足すというのは今更ながら少し気が引けるが、折角相棒が快諾してくれたのだから勇気をもってやってみようと密かに意気込み。じーっとその絵を見つめると、自分も一度自室へ入り、少ししてノートとボールペンを持って事務所へ戻って来て。ソファに座ると、サラサラと龍を大まかにそのノートへ描き写しては、色々な角度からもう1匹の龍を描き足してみていて)

う~ん…中々しっくり来ないなぁ…こう…一緒に昇って行く感じが良いか、それとも着いて行く様に横に沿う方が良いか…龍也くんはどんな風が良いと思いますか?



212: 春木 龍也 [×]
2026-02-14 05:10:28


(自らのノートに龍を書き写す様子を大人しく隣に座りながら眺めていれば、上手いもんやなぁ、なんて時々おじさんのように呟きを挟む。更にそこへ追加の龍を書き加えながら首を捻る相棒の姿に、自分も一緒になって頭の中で構図を考えてはみるものの、デザインというのはやはり難しいもので。
 ふと、相棒に此方の意見を問われると、うーん、と低い声を出しながらじっと書き出された龍を見つめる。)

……そうやなぁ。どっちもええ感じな気もするけどなぁ。
…あ、ちょっとペン借りてもええ?例えばやけどな、この辺に……こう、とか。

(一緒に昇っていく2匹の龍も、横に寄り添い合う龍もどちらも捨てがたい、なんて思いつつ。相棒が持っていたペンを少しばかり拝借すると、自分もノートの上にささっと簡易的に描き始めて。
 天へ向かう龍を、もう1匹が緩やかに包み込むように寄り添い、共に上へと向かう姿。同じスピードで、共に近くで支え合えるようにと絡み合うようなイメージで描いてしまったが。
 出来上がったものを改めて見てみると、相棒にずっと近くにいて欲しいという自分の欲望が丸出しになっている気がして、急に恥ずかしくなってきたらしく。「た、例えばやで!?動きつけた方がかっこいいかなーって!」と慌てて補足し。)


213: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-14 20:28:16


(隣で自分が絵を描く様子をじっと見られていると、時々“上手いもんやなぁ”なんて褒める言葉が聞こえて来て思わず笑ってしまう。こんな風にじっくり手元に集中するのもいつぶりだろうな…なんて考えつつ、自分の問うた言葉に対する返事を待っているとペンを貸して欲しいなんて言われたので、素直にボールペンを手渡せば続けてテーブルの上のノートをスライドさせ相棒の目の前に来る様にして。今度は自分が相棒の描いている様子を眺める事になったので少しの間その手元へ集中していると、そこに描かれたのは元々の龍に寄り添う様にして共に登っていこうとするもう1匹の姿で。上へ登って行くのを手助けするだけではなく優しく包み込み一緒に登っていこうとするその様子は、今後の2人を暗示しているかの如くとても美しくて、慌てている相棒の様子はさして気にならず、思わず『うわぁ…』と感嘆が漏れる)

これ、…凄く良いと思います。折角ならこうして、未来を案じる事ができる様な意味があると、思い入れもより深くなりますよね…



214: 春木 龍也 [×]
2026-02-18 18:05:12


 ぁ、え、ほんま?
…なら、このデザインでお願いしよか?

(引かれやしないかとドギマギしていた自分とは裏腹に、相方は自分の描いたデザインを見て気に入ってくれたらしく一先ず安堵する。そして、凄く良いと言ってくれた言葉には上記を述べ、続く言葉にも同意するかのように笑顔で頷いた。
 右腕に映る色褪せてしまった龍をそっと撫でると、心の中で“お前にも相棒ができるなぁ”なんて呟くと、心無しか元相棒も嬉しそうに見える。)

あ、そうや…この絵、店の奴に送っとくわ。
そしたらちゃんと準備しといてくれるやろ。

( 思い出したようにスマホを取り出すと、自分が描いたものを一度写真に撮り、なにやら画面を操作する。)


215: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-18 19:55:34


うん、これでいこうよ。…あ、本当?その方が確かに話が早いから、彫り師さん?も助かるね…龍也くんは色々な所に知り合いがいて凄いなぁ…
(一先ずデザインが決まり、相棒が相手先に前もって伝えてくれるというのでお願いする事にして。ソファにてスマホを操作するその様子を暫し見つめていたが、未だ緊張が残っているのか胸の辺りがちくちくと痛み始めて、次第に息が少しずつ苦しくなっていって。過去の経験上こういう時は痛みが酷くなる前に眠ってしまった方が楽なのだが、ここで自分だけ寝てしまうのはきっと相棒の目には不審に映ってしまうだろう。どうしたものか…と今のところ押さえ込めているしんどさを抱えつつ考えていると、この間自室で相棒と添い寝をした時の事を思い出して。あの時は自分が甘える内に入っていたのかも、増してや相棒の寂しさを埋める事が出来ていたのかさえも定かでは無いが、今回は“甘えさせて欲しい”なんて相棒からの要望があるし、自分ももっと甘えたいという欲求がハッキリと現つつあるのであの時とは違う。そう自分に言い聞かせては、無意識に服の襟を掴みながら、思い切って下記を伝えてみて)

…あの、さ…この後もし良かったら、夕方まで少し、一緒に昼寝しない?なんて…あの、さっき言ったのが冗談で終わりのつもりだったんなら、俺だけ少し寝てくるから…大丈夫、なんだけど…



216: 春木 龍也 [×]
2026-02-18 21:38:24


 なんだかんだ色々世話になった人らがいてるからなぁ。でも、最近は全く連絡してへん人ばっかりやで。
 コイツは歳も同じやし結構仲良くなってな、一応連絡先交換してたんよ。

( 凄い、と言われると苦笑いしながら上記を返し「あ、俺よりもお喋りでうるさいやつやから、明日は気ぃつけや」なんて冗談まじりに笑って見せる。
 そして、お店の相手から承諾の返信が来たのを確認すれば、用済みのスマホを再びテーブルに置き、この後はどうしようかと考えを巡らせる。急ぎではないが残っている仕事でも片付けようかとデスクに向かおうとした時、ふと、服の袖を捕らえられ、相方の顔を見る。告げられた提案には瞬きを数回繰り返した後、柔らかく口元を綻ばせると、服を掴むその手を握り返した。)

え!一緒に昼寝してくれるん?
俺もまだまだ甘え足りひんし、甘やかし足りひんから大賛成。
 
(相手の心情を知ってか知らずか満面の笑みがそう応えると、自室でも良いが少し散らかってるしなぁ、と少し考えた後に「ゆうちゃんのベッドで寝ていい?」なんて首を傾げて。)


217: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-18 22:16:26


そっか…けど、それだけ広く視野を持ってたって事でしょう…やっぱり凄いよ。俺は同い年に連絡取る人なんていないから…ふっ、大丈夫だよ、俺はお喋りな人は大歓迎…だから…
(相棒の話している様子にはこちらも苦笑しつつ話を続けて。無意識に掴んでしまった相棒の服の裾にハッと気が付くが、その手を握り返されるとそれだけで少し胸痛が和らいだ気がして、口元が緩む。そして自分のベッドを使っても良いか、という問い掛けには少し首を傾げて)

ほ、んと?…あ、うん…大丈夫…ちょっと狭いかも、だけど…この間寝られたから、いけるんじゃないかな…
(上記を言いつつ自室へ動き出そうとするも、和らいだのはやはり気のせいだったのか、ぐっ、と胸に痛みがはしると『ちょっ、と待って…っ、』と伝え短く声を漏らしつつ立ったまま痛みに耐えていて)



218: 春木 龍也 [×]
2026-02-19 18:08:05


…ゆうちゃん?なんか、息上がってへん?

(相手からの返答に相槌を打ちながら聞いていたが、先程から徐々に息遣いが変わってきていることに気がつき眉を顰める。
 自室へ向かおうとしながらも、苦しいのか歩みを止めてしまった相棒の元へ尚も手を繋いだまま身を寄せ背中をさする。)


 キツなってきたん?ちゃあんと良くなるから大丈夫やで。
…よいしょ、っと、すぐ降ろしたるから待っとってな。

(この状態のまま痛みに耐えるのも辛いだろうと考えたのか、そのまま優しく相手の膝裏に腕を差し込むと、慣れた手つきでいわばお姫様抱っこの要領で相手を抱き上げ、なるべく静かに歩きながら相手の自室へと向かう。自室に入るとすぐさまベッドへ降ろしつつ「薬とろか?」と優しく声をかけて。)



219: 和泉 結太 [×]
ID:a133ccae6 2026-02-19 20:20:43


ん、っ、う…ごめ、ん…はぁ、はぁ…っう!…っ…
(身を寄せ、背中を摩られると言葉を詰まらせつつ答え。折角一緒に寝るんだと思っていたのに、存分に甘えられると思っていたのに。どうして自分の身体はこんなにも弱いのだろうと考えても答えの出ない問いをぐるぐると考えているとひと際強い発作が出て膝から崩れそうになり、そのタイミングで腕を差し込まれ抱きかかえられてはそのまま自室へと運ばれて。振動がなるべく無い様に歩いてくれるのをありがたく思いつつベッドへ辿り着くと降ろされると同時に腕を“ぎゅっ”と掴んで下記を言い)

…っ、う…薬は要らない…一緒に寝て…ここに来て、ほし、い…っ…



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