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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
8:
リッド [×]
2025-05-22 14:47:59
だよな……ん、分かった…。
(自分は怪異とは戦えない。改めて突き付けられた言葉に微かに俯くものの直ぐに顔を上げ、危険な場所に連れて行きたくない、それは自分ももし立場が逆なら思うことであり。これ以上我儘は言えないとゆっくり飲み込み、納得したように頷いてみせ)
よしっ。…あー……了解。
(強請る様に見つめながら提案してみれば彼は微笑んで頷いてくれた。それが嬉しくて思わず右手にガッツポーズを作りながら声を出してしまったのだが、急に恥ずかしくなってきて間延びした声を出し苦笑いと照れの入り混じった笑みを見せ。メニュー表を渡す、初歩の仕事も忘れていたと内心謝りつつ彼から注文を聞けば大きく頷き、VIPルームに特設されている注文用パッドをソファ横のポケットから取り出し慣れた手つきで操作すれば元の場所へとしまい。注文してから数分しない内にVIPルームの扉がノックされる。「入っていいぜ」と声を掛ければゆっくりと扉が開き緊張した面持ちの黒服が現れ、失礼しますと軽く頭を下げてはそぉっと近寄って来る…のだが、緊張し過ぎたせいか何もない場所で躓いてしまい身体のバランスが崩れ前のめりに。お盆に乗せていた茶器とグラスも倒れてしまい、それがどこに向かったかといえばリッドの胸元及び膝の上。あ、とは思ったが避ける暇もなくぶち撒けられる。ソファ横に倒れた黒服が大慌てで立ち上がり必死に頭を下げながら謝り)
あー…服が濡れただけだし、オレは大丈夫だ。それよりアンタは怪我してねぇか?結構派手に転んだだろ。…ん、大丈夫なら良かった。床とかも濡れちまってるからそこを拭いて貰うのと、終わったら注文したのまた持って来てくれ。……失敗なんて誰にでもあることだろ。次から気をつけてりゃいい。じゃあ、頼んだからな。
ユイトは…濡れてなさそうだな、良かった。悪いけどちょっと待っててくれ、着替えて来る。
(故意ではないのは分かるから大丈夫だと苦笑いしつつ伝えた後、自分より相手のことを心配して声を掛ける。思わぬ優しさに触れ驚いた顔で固まった後、吃りながらに大丈夫ですと黒服が答えれば安心したように微笑んでみせ。その後も怒ることなく指示を送り、戸惑う黒服に優しく言葉を掛けていて。あまりの優しさに泣き出しそうな顔をしてしまいつつ、頼んだからと言われれば大きな声で返事をし、ご迷惑をお掛けしますと二人に対して頭を下げてから部屋から出て行って。
その背中を見守った後ゆっくり立ち上がり、彼が濡れていないことを確認すれば流石にこのまま話し続けることは出来ないと苦笑いを浮かべ、着替えてくると伝えては一旦その場から立ち去って。待っている間に先程粗相した黒服が戻り、「お二人の貴重なお時間を奪ってしまい申し訳ございません。直ぐに終わらせて新しい物をお持ち致します」と改めて謝罪してソファの上や床を元の綺麗な状態に戻して立ち去り戻って来れば、今度こそテーブルの上に注文の品を置いて。ご迷惑をお掛け致しましたと頭を下げた後扉の方へ向かい、出る前にもう一度頭を下げてから退室して行き)
悪い、待たせたな。結構時間かかっちまった。
(それから程なくして扉が開いて新しい服に着替えた彼が戻って来て、苦笑いしつつ謝りそばまで来ては隣に腰掛ける。下の黒いズボンに変化はないのだが、上の服が白いシャツから赤色のオフショルダーニットへと変わっており。肩と首が出た服装は部屋の照明も合わさったせいか妙な色気を持っているのだが、本人は至っていつも通りに「乾杯しようぜ?」と口角を上げ話し掛けて)
9:
ユイト [×]
2025-06-11 21:58:05
( 他愛も無い会話しつつ注文してくれた後、新人らしき黒服の人が姿を現すも彼の胸元から膝にかけて飲み物を零す。自身の超脳力である念力を使えば事態を未然に防ぐことが出来たものの、咄嗟に身体が動かずこれがもし戦闘中だとしたら、と考えてしまって。彼が着替えに向かった後も何度も謝罪を繰り返す黒服の人に「大丈夫です、何度も謝らないでください。それと飲み物ありがとうございます」と優しい声色と共に安心させるように笑みを浮かべて見送った後にすれ違う形で彼が部屋に戻ってきたようで。 )
あ、おかえり。ううん、全然だいじょ……ぶ…
( 着替えを済ませた彼の方へ視線を向け、軽く首を振り否定しつつもその姿を見た瞬間固まってしまい。隣に座った彼の服装は先程とは違い肩と首が見えて明らかに露出度が上がっており、はっと我に返れば二人きりの部屋で尚且つ照明のせいもあって妙に色気が増したような気がしていつも通りに接する相手とは対照的にほんのり顔を赤くさせながら上着を脱ぐとそれを彼の肩にかけると視線を逸らし告げて )
──……相手が俺だったからまだ良かったけど、そんな服着たら他のお客さんに狙われるよ。
10:
リッド [×]
2025-06-15 18:44:42
ん、ただいま。…どうかしたのか?
(黒服が退室してからそう経たずまた扉が開き、着替え終わった新しい装いで戻ってきては待たせたことを謝りつつ彼の隣へと腰掛ける。おかえりと言ってくれたことが何だか嬉しくて口角を上げつつ、何事もなかったようにただいまと返したのだが何故か彼は固まっていて。不思議に思い軽く首を傾げつつ問いかけてみれば、彼の顔がほんのり赤く染まっており。そのまま上着を脱いで自分の肩に掛けてくれた為に暑いのか?と全く見当違いなことを考えていたのだが、視線を逸らされ続いた言葉に漸くどうゆうことかと理解し、間延びした声を出しては苦笑いを浮かべ)
あー……そう、だよな。何か今貸し衣装がこれしかないとかで着たんだ。…まあ、気をつけとく。
(着替えに下がった場所で遭遇したのはお店No.1のユーリであり、事情を説明してみれば一瞬悪い顔をしたような気がしたのだがその後は何やら残念そうに説明されて。そんな筈ないだろと思いつつあれこれと言いくるめられ、結局は肩と首が露出した今の服に落ち着いてしまい。そこは伏せながらこの服になった理由を説明した後、もしかして似合ってないのかと眉を下げてはまあ気をつけると返して。こういった服であろうとなかろうと、お客によってはしつこいスキンシップもある訳で…何度かストーカー被害もある。早朝狩りに出掛ける日々の為にアフターは断り続けているのだが、仕事終わりに待ち伏せて声を掛けられたり尾行されたりだとか。その度に走って撒いたり、少しだけならと付き合ってやったり…これ、ユイトには絶対言えないな。こうして心配して貰えるのは嬉しいけどわざわざ話すことじゃないよなと言葉にせず仕舞い込み)
……乾杯、しなくていいのか?
(こうしてじっとしていると肩に掛けられた彼の上着から、熱が伝わる気がして微かに頬が赤く染まる。ついでに何かこう、いい匂いまでしてくるような…意識したらマズイと軽く頭を横に振った後、切り替える為に抹茶の入った茶器を手に取り、飲んでしまう前に乾杯はいいのかと、軽く首を傾げつつ問いかけ)
11:
ユイト [×]
2025-06-15 22:07:08
……そ、そっか。心配しすぎかもしれないけど、こういう仕事をしてたらきっと厄介なお客さんとかいると思ったら、さ……。言わずにはいられなかったんだ。あと、別に似合ってないとか思ってないからな…!
( 顔に熱が集まり鼓動が高鳴るのが早く今までに仲間に対して感じた事もない為、まだこの意味が分からず彼の顔を直視できないまま。此方の言葉の意味を理解してくれたようで今の服になった理由を話してもらえば、何度か言葉を交わしているが今のところ被害にあったという話はない為に内心安心している自身がいて。自身の気持ちが伝わったようでゆっくりと彼の方へ視線を戻すが微かに頬は赤いままで、何故先程の反応をしたのか訳を話すものの慌てて服の感想も添えて )
あ!そうだった。……えっと、乾杯。
( 乾杯、の言葉にハッとしつつもグラスに入ったコーラは若干氷が溶けかけており、気にした様子もなく片手で持ち上げる。その言葉と共に掲げたグラスを少しだけ割れぬ程度に茶器に合わせれば口に運び喉を潤し、喉が渇いていたこともあってか半分ほどコーラを減らし。お詫びとはいえ和菓子の詰め合わせを贈った時の嬉しそうな笑顔を思い出し、こんなに店に通っているのに好きなものや趣味──リッドのことをそこまで深く知らない。もっとリッドのことが知りたい。そう思ったら即行動ではないが、一旦グラスをテーブルへ置くなり聞くなら今だと言わんばかりにじっと彼の顔を見れば聞いてみて )
あのさ、そういえばまだお互いのことってそんなに知らないよな?俺、リッドのこともっと知りたいって思ってる。だから、好きなものとか教えてくれないか?
12:
リッド [×]
2025-06-16 00:09:36
ん、ありがとな。心配して貰えて嬉しいぜ?…ならいい。そう思ったなら早く言えよな、不安になっちまったじゃねぇか。
(厄介な客がいるかと思った。やっぱりそうだよなぁ…実際居るんだけど彼の反応からしてやっぱり話さなくて良かったと自己完結させて。心配して貰えたことは嬉しいとお礼と共に微笑んでは素直な気持ちを伝えるのだが、ゆっくりと戻ってきた視線と微かに染まったままの頬に、ちょっとだけ意地悪を言いたくなって。似合ってないとは思ってない、それをもっと早く聞きたかったと眉を頭を少し下げてはチラリと様子を伺い見て)
ん、乾杯。…本当、贈ってくれてサンキューな。
(応じてくれたなと笑みを向けつつ、グラスと茶器を合わせた良い音を奏でた後抹茶を一口。この苦さがまた美味しいんだよなぁと思いつつ、早速贈って貰えた詰め合わせと一緒に嗜もうと袋の包みを開ける前に笑顔で声を掛け、いつもは適当に破る包み紙を丁寧に開けていき、蓋を開く。現れた和菓子に思わず目を輝かせつつ、先ずはシンプルな三色団子を手に取り口へと運んで。あまりの美味しさに頭上に音符でも浮かびそうな笑顔を見せつつ、抹茶を一口。あぁ美味い。ずっと食べて飲んでたい、なんて思いながら手を動かしていれば彼から声が掛かりパッと顔を向けて)
ん?…そういやそうだな。俺もユイトのこと、もっと知りてぇ。
好きなもの、か………とりあえず肉。後はあんま甘過ぎない菓子と…ぼーっと空を眺めたりとか。昼寝も好きだな。他には……あ。この間食べたユイトの弁当、すげぇ美味かったからそれも好きだな。また食いたい。……んー、そのくらいしか思いつかねぇや。なぁ、ユイトは何が好きなんだ?
(じっと目線が合う中、問いかけられた内容に確かにそうだなと大きく頷いて。お互い知りたいと思う気持ちは一緒だなと嬉しく思いつつ、自分の好きなものについて改めて考えてみる。暫し悩んだ末、一番に出てきたのは矢張り食べ物であり。しかしそれも数が少なく、続いて普段よくやることを話し。…これだけかと自分で驚きつつ、他にも何かないかと思考を巡らせてみればふと思い出したのは手作りのお弁当であり。本当に美味しかったと満面の笑みで告げ、また暫し悩む。しかしもう出てこない為にこれでいいかと終わらせてしまい、さて、彼は一体何が好きなんだろうかと少し身を乗り出しつつ問いかける。…その際ちょっと上着がずれて鎖骨が見えているのだが本人は気にしておらず)
13:
ユイト [×]
2025-06-16 20:07:59
ご、ごめん。そうだよな、次から気をつけるよ。
( 矢張りそこを指摘されると何も言えずに謝罪の言葉を口にし、着替えた姿を見た時開口一番に似合っていると褒めるべきなのは分かっており。然しながら首と肩を曝け出した服装で現れるとも思っておらず寧ろ心臓に悪く、自身の上着で隠さないといけないという気持ちの方が強かったがそれは言わずに後半の台詞を述べる。が、上目遣いでじっと見てくる彼の顔を見れば不覚にもドキッとしたのか再び顔を逸らしてしまい )
( 自身が贈った和菓子の詰め合わせを開けてキラキラと目を輝かせたかと思えば団子を食べた時の笑顔を見る。贈ってよかったとこちらまで何だか嬉しくなり、表情豊かな彼の顔を見れば笑った顔好きだな…と思いながら無意識にじっと眺めていて。──こちらがした質問に悩みながらも一つずつ答えてくれて、その中には前に出掛けた時に作った自身の手作りのお弁当が含まれており。覚えてくれていたこと、また作ると約束していた事もあり思わず嬉しさから顔がにやけそうになるのを手で口元を隠して抑え。どうやら彼の好きなものは終わりのようで口元から手を離して教えてくれたことに礼を述べ、次は自身の番であるものを取り出そうとしたところで身を乗り出したことで上着がずれて彼の鎖骨が見え。一瞬ドキッとするが平静を装いながら上着を整えてやり、あまり意識しないようにすれば気を取り直して肌見放さず持っているバッキィちゃんの紐付きマスコットを取り出すと笑顔で見せて )
教えてくれてありがとう!次は俺の番だな、俺が好きなものは──…って上着がずれてるぞ、これでよし。
……ああ、ごめん。俺の好きなものだよな、それはバッキィちゃんだよ。見てくれ、このもちっとした丸いフォルム。可愛いだろ?
14:
リッド [×]
2025-06-17 23:11:09
そうしてくれよなー?
(ほんの少し意地悪するつもりで言ってみれば直ぐに謝ってきた為に、まあ許してやるかと思ったのに。様子を伺おうと少し下から見上げた瞬間また顔を逸らされる。…まあ次から気をつけるらしいしそれで譲歩してやろうかと考えつつ、こっち見ろよと頬を指先で軽く突いてやり。目線が合ったのなら嬉しそうに無邪気な笑顔を見せるであろう)
(聞かれた質問に対して、一生懸命に考え答えていく。この間作って貰ったお弁当がまた食べたいと、人によっては一種のプロポーズに似た言葉に聞こえないこともない台詞を笑顔で伝えてみれば、彼は口元を手で隠してしまって。変なことを言ってしまったかと首を傾げそうになったのだが、その前にお礼を述べられた為に単純に喜んでくれただけかと安心し。さて、今度は彼の好きなものが知りたいと身を乗り出し問いかけたのだが知らぬ間に上着がズレたらしく、指摘しながら直してくれた為にお礼を伝え)
あ、悪ぃな。サンキュー。
……バッキィちゃん…?へぇ……言われてみたらそうかもな…?
(取り出して笑顔で見せてくれた紐付きマスコット。しかし今まで見たことのないキャラクターであり、伝えられた名前を軽く首を傾げつつ復唱してみる。…正直なところ日常生活で物に対して可愛いとかあまり思ったことはなく。それでもとりあえずじぃっと観察していれば、何となぁく可愛い気がしてきて。言われたらそうかも、なんて曖昧な言い方ではあるのだが自分にしてみれば珍しいことであり、同時に少し、バッキィちゃんという存在に興味も湧いているのたが言葉にはせずチラリと彼を見て)
15:
ユイト [×]
2025-06-18 23:14:08
──ん?……何だか今日は嬉しそうだな、リッド。
( ふと頬を突かれ不思議そうに顔を向けると嬉しそうに無邪気な笑顔を見せる彼の姿が。機嫌が良くなってくれた事に内心ホッと安堵しつつ、笑っている顔を見れてこちらまで嬉しくなるようで自然と笑みを浮かべると思った事を口にして )
だよな!?リッドもそう思うよな!やっぱりバッキィちゃんは可愛いよな~。あとさ、この癒される笑顔もいいんだよ。
( 曖昧な言い方など気にもせず共感してもらえると嬉しそうに笑っては、大事に両手で持っているバッキィちゃんを見ながらもちっとした丸いフォルムに加えてもうひとつの魅力的なポイントを語り。ふと、彼の視線がバッキィちゃんではなく自身に向けられていることに気が付き、顔を上げて其方を見れば目線を合わせると少し首を傾げつつ尋ねてみて )
どうしたんだ?……もしかして、リッドもバッキィちゃんに興味持ってくれた、とか…?
16:
リッド [×]
2025-06-19 13:15:00
そりゃ、久しぶりに顔見れたからな。元気そうだし、オレの好きな菓子買ってきてくれたし…喜ばない理由がねぇだろ?
(目が合ったことが嬉しくて自然と笑顔を見せていれば、彼からも同じように笑顔が返ってくると共に問いかけられる。別に、とか言っても良かったがここは素直に答えた方がいいかと考えてはそのまま真っ直ぐに伝えていく。あの日以来音沙汰なく不安な日々だったが、こうして元気な顔が見れた上に好きなお菓子まで貰えて、今日は幸せな日なんだと言葉にせずとも伝わってしまいそうな心底嬉しそうな笑顔を見せており)
お、おう。そうだな…?
(彼が熱意を込めて語る様子に目を丸くしてはへらりと笑いつつ、そんなに好きなんだなぁと少し羨ましい気持ちもあり。笑顔もいいと聞いてもう一度バッキィちゃんを見つめてみれば、やっぱり何となぁくそんな気がするなぁと。そんなに熱く語るなんて一体どんな存在なんだろうかと興味が湧きチラリと彼を見れば目が合い、首を傾げつつ問いかけられ。少し悩むものの今の気持ちを伝えてみることにして)
んー…そうだな、興味あるぜ。オレ、普段物に対して可愛いとかあんま思わねぇんだけど…バッキィちゃん、だっけ。何か気になるっつーか、可愛い感じがして。それにユイトがこんなに熱く語るってことは、よっぽど好きなんだろ?だからもっと知りたい。
(物はあくまで物でしかないし、緑髪の幼なじみからあれこれ可愛いでしょと言われても、ふぅんとか、よかったなくらいにしか思えなくて。だけど不思議なことに、ユイトが教えてくれたバッキィちゃんに対しては熱量は違えど同じように可愛いと感じることが出来ている気がする。だからもっと知ってみたいと、包み隠さず真っ直ぐに素直に話して)
17:
ユイト [×]
2025-06-19 23:54:57
それもそっか、今日は嬉しそうなリッドがいっぱい見れて嬉しいな。
( 心底嬉しそうな笑顔が瞳に映ればその理由も納得できるもので、中々時間が取れなかったことが悔やまれるがその分二人の時間を埋めるように怪伐軍の任務がない日は優先して会いに行こうと改めて心に誓って。お菓子は偶々彼の好みに合った物が買えただけな気もするがそれは心の中に留めておきつつ、幸せそうだというのが伝わってきては“友達“として嬉しくなるようで笑みを浮かべたまま告げて )
うん、バッキィちゃん大好きだよ。だけど、何よりリッドがバッキィちゃんに興味持ってくれて俺嬉しいよ!
( 自身の好きものに対して特に笑うでもなく、寧ろバッキィちゃんが可愛いと言って興味を持ってくれて。真っ直ぐに素直な今の気持ちを話してくれた言葉を聞き、姿勢を正すなりぱあっと効果音が付きそうな嬉々とした表情を見せながら嬉しさのあまり膝の上にバッキィちゃんを置いて無意識に彼の手を握っており。バッキィちゃんのことをもっと知りたいと言われたのは彼が初めてであり、それなら自身の暮らす──スオウの街に案内すれば今ならスメラギ凌でバッキィちゃんとコラボしている。他にも仲間の内の一人であるカゲロウから聞いた情報ではバッキィちゃんカフェがあり、そこにはまだ行ったことがないためにじっと顔を見つめながら二人でお出掛けという名のデートに誘ってみては彼の反応を伺い )
──それならさ、今度二人で出掛けないか?俺が暮らしてる街を案内するよ。そこに行けばもっとバッキィちゃんのこと知れるし、あと今バッキィちゃんカフェがあってリッドと一緒に行きたいなって思ってるんだけど……どうかな?
18:
リッド [×]
2025-06-20 22:40:27
なら良かったぜ。
(嬉しそうな笑顔が見れて嬉しい。お互いにそう思えるなんて他の人が相手ならここまで喜ぶことはない筈。どうしてここまで嬉しいのか、その気持ちが何なのかよく分からない。それを言葉にすることはなく、今は一緒に居てこうして話せることを楽しもうと笑顔を絶やさず頷き)
そっかぁ。そりゃあ良かっ……
(姿勢を正し効果音までつきそうな嬉々とした表情をした彼の口からハッキリと大好きと聞き、それは良いことだし何だかバッキィちゃんが羨ましいような、なんて思いつつ頷いていたのだが。嬉しいと語る彼の手からあんなに大事に持っていた筈のバッキィちゃんが離れ、代わりに握られたのは自分の手であり、思わず言葉を失ってしまって。そのままじぃっと目が合ったかと思えば彼の口から予想だにしない提案を受け暫し固まり)
………いいぜ。ユイトの街、行ったことねぇし楽しみだ。オレは店の定休日なら基本的にいつでも空いてる。
(握られている手が、熱い気がする。お客さん相手にスキンシップとして時々ある際には何も感じないというか何なら少し引く場合もあるのに、彼が相手となるとどうも違う。視線を彷徨わせては何故だろうかと考えてしまいそうになる思考を止め、目線を合わせてはふっと頬を緩める。軽く頷いて了承の返事をし、彼の暮らす街へ遊びに行くなんて楽しみで仕方ないと口角を上げニッと笑って。時々幼なじみから急な呼び出しが入る場合もあるが、今回はもし言われても断ってしまおうと決意しつつ週に一度ある休みならいつでも誘ってくれて大丈夫と伝え)
19:
ユイト [×]
2025-06-22 22:43:52
……! やった!決まりだな。わかった、また出掛ける日が決まったら待ち合わせの場所と一緒に伝えるよ。
!!──ご、ごめん!気づいたらずっとリッドの手を握ってたみたいだ。嫌だったよな。
( 様子を伺うように見つめるが謎の間があり目の前で視線を彷徨わせる彼。あくまでもここでは客とキャストの関係であり友達といえどあまり自身から誘うことはなく、──というよりもただ誘うタイミングが無かった。でも友達を誘うだけなのに何でこんなにドキドキするんだ…?とこの感情の意味が分からず若干モヤモヤしつつ、暫しあった間は彼の返答によって無くなりその言葉を聞いた瞬間心の中でよしっ!とガッツポーズ。年相応な反応を見せながら嬉しそうに笑うと休みの日を教えて貰えば、自身も一度アジトに戻って出掛ける日の計画を立てたい為にそう告げて。ふと手元に目線向けると、テンションが上がって全く気付いていなかったのかいつの間にか彼の手を握っていて漸くその事を認識すれば慌てたように謝ると手を離してバッキィちゃん回収し )
──ごめん、そろそろ俺帰るよ。
( 無事デートに誘えた後にブレイングトークで仲間達からメーセージが来ており、特に緊急性のある用事ではないもののいつ自身の住むスオウの街で怪異が現れるか分からない為に残りのコーラを飲み切る。そう伝えると店の外まで見送ってくれるようで一緒にVIPルームから出て。入口付近まで来ると諸々の会計を済ませて店の外に出ては貸していた上着を返してもらい、それを着ると彼の方へ身体を向け別れの挨拶をしてから振り返ることもなく歩いてアジトへ──/蹴り可 )
今日はありがとう!たくさん話せて楽しかった。
──またな、リッド!
20:
ユイト [×]
2025-06-22 22:44:44
………。
( この間帰宅後すぐに出掛ける日と待ち合わせ時間と場所の連絡を送り日々を過ごせばデート当日の朝を迎え。出掛ける準備を済ませるが私服ではなくいつでも怪異が現れても対処出来るように怪伐軍の服装を身を纏い、軽く身嗜みを整えつつ時間を確認すると少し早い気もするが待たせるよりいいよなと内心で思えば仲間達に出掛ける事を伝えてアジトを離れ。外に出るなり太陽で眩しく空は晴天で雲ひとつなく、正にデート日和で彼と出掛けられると思うと頬が緩みきって上機嫌な様子で待ち合わせ場所へ。待ち合わせ場所はお洒落なカフェで案の定決めた時間より早めに到着した為まだ彼の姿はなく、店の前ではあるが邪魔にならないように端へ寄って待ち )
( / 思いの外回収する返信が長くなったので分けて投稿しました!/蹴り可 )
21:
リッド [×]
2025-06-23 23:04:32
>>19
あぁ、よろしくな。
…嫌じゃねぇよ。寧ろ嬉しかった。…これ、他の奴には内緒だぜ?
(嬉しそうに笑ってくれた顔を見れば自分も嬉しい気持ちになり同じように笑顔を見せては、遊べる日を楽しみにしていると頷いてみせ。手元に目線が向いたと思えば直ぐに離れてしまい、謝る彼を見ては緩く頭を横に振り。偽りない気持ちを述べてみせ、自分によく大金を落としてくれる(飲食気にせず大量注文可)太客や、足繁く通って口説こうとしてくるお客、それにとある同僚にも知られたら色々と面倒だから内緒にして欲しいと少し身をかがめては上目遣いにお願いしておいて)
ん…そっか。分かった。
(帰る。そう聞いて寂しげに眉を下げたものの、時間は有限。仕事柄よくあることだし仕方ないだろうと軽く頷いて。包みを開けた和菓子の蓋を大切そうに閉めた後、見送りをする為に立ち上がり共にVIPルームから出る。会計が終わり名残惜しいが別れの時間だと、彼に上着を返す前に右手で反対側の袖を握り、それからそっと渡して)
あぁ、オレも楽しかったぜ。…またな、ユイト!
(お礼と共に沢山話せて楽しかったと聞き、同じ気持ちだと大きく頷いてみせ。普段は見送る相手の名前を呼んだりしないのに、何だか今日は呼びたいと思って軽く手を振りながら背中を見送る。見えなくなれば直ぐに店内に戻りそのままVIPルームへ。彼から貰った大切な和菓子の詰め合わせをもう少し食べたいと、蓋を開けては抹茶と共に嗜んでいき。半分程度食べたところで抹茶を飲み干した為に、今日はここまでにするかともう一度大切に蓋を閉めればそっと持ち上げ歩き始め、VIPルームから出て待機部屋へ。自分のロッカーにしまい込み、椅子に座っては上機嫌に外れた鼻歌を披露しつつ夜は更けていくーーー〆)
ーーー
>>20
(久しぶりに会えたあの日のことを時々思い出しながら日々を暮らす中、二人で出掛ける日程が決まり楽しみで仕方なかった。そして気付けば当日の朝。いつも通り狩りに行く時間に目が覚めるとほぼ同時に携帯の着信音が鳴り響く。「…っるせぇなぁ…」不満げに眉を寄せて呟きつつも手に取り耳に当てて。朝から元気な緑髪の幼なじみが、朝の挨拶もそこそこにお昼前買い物に付き合って欲しいと。「悪ぃ、今日は無理だ。出掛ける……何処って…スオウの街だよ、……あー…この間話しただろ、…そう、……は?ちょっ、何言って……」今日ばかりは本当に無理だと断ったのだが、普段出掛けない自分が何処に行くのか興味を持ったらしく聞いて来た為に、面倒だが説明していって。誰かと行くのかと問わればどうしようかと悩むものの、新しい友人と行くと素直に答えれば何故か向こうはハイテンションになり、家に来ると言い出す。断る前に通話が切られ、これは聞く耳を持たないやつだと苦い顔をして。そこから数十分しない内に家に訪ねて来ては、幼なじみが作った朝ご飯を食べた後着せ替え人形にされる。あれでもないこれでもないと、勝手に組み合わせを決めては着ろだの脱げだの……散々遊ばれた末に、これで良し!と満足そうに笑っては、頑張ってね!と背中を叩かれた。痛いだろと抗議する間もなくアイツは帰って行って…相変わらず嵐みたいだな、と長く息を吐き出す。ふと時計を見れば結構時間が迫っていた為に慌てて家から出て待ち合わせ場所に向かう。今日の服装は、正面から見れば首元まで布があるし腕部分も七分丈の為に露出がない…ように見せかけて、背中側の上はボタンで止めており、そこから雫型に大きく開けたタイプの水色のチュニック。肩甲骨がよく見える。下は肌にピッタリ張り付く白のスキニージーンズ。足元は白に黒のラインが入ったスニーカー。それと腰には外出時いつも身に付けている茶色のポーチ)
悪ぃ、待たせちまったな…。
(慣れない道で携帯片手にナビを頼りに歩き、何とか集合時間の5分前には近くまで辿り着いたのだが既に彼の姿があり。結構待たせてしまったのではと申し訳なさそうに苦笑いしつつ、彼の前まで行きお詫びして)
【そうでしたか!ご配慮ありがとうございます…!…折角分けて頂いたのに返した人← 上側のは完全に〆たので、遠慮なく、デートしていきましょー!/蹴推奨】
22:
ユイト [×]
2025-07-09 20:05:20
リッド、おはよう。ううん、大丈夫だよ。俺もさっき来たばかりだからさ。
( ぼーっと目の前の道行く通行人の姿を眺めながらアジトを出る前に今日は怪異予報ゼロという情報を確認したためどこか安心しており。──暫くして待つこと数分後、遠くの方からこちらに向かって歩いて近付いてきた彼の姿を捉え。軽く首を振り上記の言葉を述べた後、目の前まで来た彼の姿を顔から足の爪先までゆっくりと眺めれば、初めて二人で出掛けた時から思っていたけど何を着ても似合うんだなと思わず見惚れてしまって )
23:
リッド [×]
2025-07-10 10:37:35
ん、おはよう。そっか、なら良かったぜ…。
(時間までには間に合ったがそれよりも早く彼は着いており、苦笑いしつつ近寄って謝れば特に怒っている様子はなく、挨拶の後軽く首を振っては来たばかりだと聞いて安心して。とりあえず挨拶を返した後、良かったと息を吐きながら緩く口角を上げる。待つのはいいが待たせると幼なじみが五月蝿いことが多く、自然と身に付いた早めに出る習慣に今回は内心で感謝。そんなことを思っていれば何やら彼がぼーっとしているように見え、まさか自分に見惚れているとは思わず軽く首を傾げては不思議そうに問いかけ)
どうかしたのか…?
24:
ユイト [×]
2025-07-14 00:34:23
……な、何でもないよ。その服似合ってるなと思って。
( 暫くぼーっと見惚れていると彼の声でハッと我に返れば、顔を見ながら微かに頬を染めつつ私服を褒めて。先日の反省を活かし褒めるべきところをきちんと褒めるが、彼はお洒落な服装で着てくれたのに対して自身は支給された怪伐軍の服。ハナビや他の仲間達に協力してもらうことも出来たものの、この仕事は小さい頃から憧れていたあの人と同じ場所で人助けがしたいと思っていた夢でもある為に無理な話で。今更そんなことを悔やんでいる暇もなく今日は彼とのデートを楽しむことの方が大事で、気持ちを切り替えると元気に笑顔で話せばスオウの街がある方向へと歩き出し )
──よし、じゃあ早速スオウの街を案内するよ!行こう、リッド!
25:
リッド [×]
2025-07-15 11:38:37
へっ?…あ、そ、そっか。…サンキューな?
(首を傾げつつ問いかけてみれば、返ってきたのは褒め言葉であり。全く予想していなかった為に声を裏返しながら驚き、胸の鼓動の跳ねる音が聞こえると同時に顔に熱が集まっていく。彼と同じく微かに頬を染めてはへらりと力の抜けた嬉しそうな笑顔を見せて。ふと、彼の服装が目に入る。どう見ても私服ではない、戦場に赴く制服のようで…しかしそれは仕方ないことだろう。ここから先は彼が住むスオウの街であり、いつ何が起こってもおかしくない。怪異と呼ばれる自分にとって知らない存在が暴走した際、私服ではマトモな動きが出来ないことだろう。私服が見れなくて残念な気持ちはあれどそれを言葉にすることはなく、笑顔で話す彼に同じく笑顔で、大きく頷いて返し隣へと並び立てば共にスオウの街へ向け歩き始め)
おぅ、行くか!すっげぇ楽しみだ!
26:
ユイト [×]
2025-07-26 20:15:53
こうしてスオウの街をリッドと歩けるって思ってなかったから本当に嬉しいよ。
──……あっ、ごめん!これ、言い忘れてたことなんだけど……超脳力がない人には街頭のビジョンは見えないから殺風景に見えるかも。
( 横並びになり歩幅を合わせつつ目的地に着くまで他愛無い話をする。“違う世界に住む外から来た友達“と自身が住む街を歩ける日がきた事に内心不思議な気持ちと嬉しい気持ちの半々で隣を歩く彼の顔を見て嬉々とした表情を向け。ふと思い出したことが。生まれつき超脳力が備わっていない一般人は街の所々にある街頭ビジョンが見えない。そのため差別的なところもあってか生きづらい環境となっており、つい先程まで案内するぞ!と意気揚々としていたのだが、彼とデートができることで頭がいっぱいになり浮かれて説明することを失念し眉下げて謝り )
──着いた!ここがスオウの街だよ。
( 先に伝えるべきことを忘れていたのは完全に自身のせいなので内心反省しつつもスオウの街に辿り着き。ここはニューヒムカを代表する大都市、街にはビジョン広告に溢れ活気ある雰囲気。──然しそれは超脳力がある者のみが見れるため、外から来た彼には当然見えるわけもなく。たとえ街が殺風景に見えたとしても楽しめる場所はあるし、何より興味を持ってくれた数少ないバッキィちゃん仲間を作る為にも落ち込んではおれず。先ずは何処に案内するかは事前に決めていたために柔らかな笑みを向けながら自然な動作で彼の手を握って目的地まで案内し )
まずは──…スメラギ凌に行こう。そこは神社なんだけど、今バッキィちゃんとコラボしてるんだ。
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2025-08-03 01:28:07
ん、オレも嬉しいぜ。ユイトから誘って貰えたし。
へぇ、そうなのか……見えなくても不便はねぇんだろ?なら別に大丈夫だ。
(並び立つ彼と目線が合い、嬉々とした表情を見れば自分だって同じように嬉しいんだと笑顔を見せる。最初は自分からだったが今日は彼からのお誘い、それだけでも嬉しいのに彼の暮らす街を一緒に歩けるとなれば…実は昨晩、楽しみで中々寝付けなかったのは秘密。伝えられた内容にいまいちピンと来ていないながらも、眉を下げて謝った彼に対し、遊ぶのに不便がないなら特に気にしないと軽く返して)
おー……すげぇ、都会だな…。
(辿り着いた先で目に入るのは、真ん中の世界とはまた違う雰囲気の大都市であり。自分が住んでいる場所は辺境の村で、こことは真逆の自然に溢れた、言葉を選ばないのなら田舎と称される場所。見慣れない建物にキョロキョロと辺りを見回す様は、田舎者であると自称しているようなもの。先程聞いたビジョン広告が見えずとも特に気にしている様子はなく、呼びかけられれば顔を向け視線を合わせ)
ん、分かった。神社ってあれだろ、こう、神様に何か頼む場所っつーか……、バッキィちゃんって神様なのか…?
(柔らかな笑みと共に告げられた目的地に異論はないと軽く頷いてみせて。神社といえば幼なじみに連れられて行ったことがある。願い事をして叶えて貰う場所、とは聞いていたが正直神様なんてのはあまり信じておらず実際願っても叶わなかった。そんな神社とコラボと聞いて、もしや、とバッキィちゃんの見た目しか知らない故に思わぬ発想を抱いては首を傾げつつ呟いており。あまりに自然な動作だったせいか手を繋いでいると意識せず当たり前のように一緒に歩き、目的地に辿り着く少し前くらいに漸く気付いて。…離して欲しいとは思わず、寧ろ着いてもまだ繋いでいたいような、そう思えばほんの少しだけ握り返していた)
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