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ETERNAL NEXUS 〆/4


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■: 異世界同士の導き手 [×]
2025-02-09 00:22:53 




君達の物語はまだ始まったばかりだ。
これからどう紡いでいくのか…見守らせて貰おう。


(部外者の立ち入りは禁ずる。彼らの物語の邪魔は、私がさせない)





1: ユイト [×]
2025-03-01 18:04:08


( 先日のアフターで急遽任務の要請が入り昼食を終えたところで、怪異討伐が主な仕事であるためにどうしても外せないこともあって包み隠さず理由を話して一旦解散。あれから毎日忙しい日々が続きようやく休暇が取れ、謝罪の気持ちを込めて紙袋に入った菓子折りを持って店に訪れる。 )

── ……ふぅ。指名はリッドでお願いします。
( 久しぶりに訪れるここは時々通っていたあの頃と変わっておらず、あんなことがあった手前彼に嫌われていないだろうか、などと思えば思う程に来店するかどうか迷ってしまい。あの時のことを謝罪すると決めて来たため、内心緊張する胸を落ち着かせるように深く息を吐き店の中に入ると従業員のスタッフに指名を伝えてその場で待機し )



2: リッド [×]
2025-03-03 13:51:42


(どれも美味しくて本当に満足した彼手作りのお弁当を食べ終わり、次の移動の為休憩する間に電話が掛かって来て。誰からだろうかと首を傾げつつ様子を伺っていれば通話は終わり、真剣な表情の彼と目が合う。包み隠さず事情を伝えられ、彼が行かなければ危険に晒される人が居ると理解し、この場は仕方ない、昼寝の約束はまた今度にしようと自分から提案してその場で解散。走り出す彼の背中を見つつ「慌て過ぎて転ぶなよー?」なんて冗談半分に声を掛けては見送って。
本当はもう少し一緒に居たかったけど、あの時はそうするしかなかった。近いうちにまた会えるだろうし、向こうから連絡も来る筈だからと。そう思っていたのに…全然寄越して来ない。よっぽど忙しいんだなと理解は出来るのだが、心はまた別の問題で。メールくらいはしてくれてもいいだろと不満が募っていく。そんな中出勤したある日、指名があると伝えられれば相手が彼とは知らずいつもと変わらぬ様子で出迎えに向かう)

……よぉ、久しぶり。………VIPルーム。聞いたことくらいあるだろ。空いてるからそっちで話そうぜ。
(少し離れた位置から彼の姿を捉えた途端に足が止まる。久しぶりに会えると嬉しい反面、連絡も寄越さずに何をしてたんだと不満もあって。一度ゆっくり呼吸してからゆっくりした足取りで近寄って行く。軽く右手を挙げながら声を掛けるのだが、その声色も表情も不満だと伝えており、暫し黙り込んだ後キャストと二人きりの空間を楽しめる変わりに追加で料金を支払う必要のある個室の話をして。有無を言わさず背中を向ければ近場に居たスタッフに、今日はもう他の指名は受付なしで、VIPルームも貸し切ると伝える。聞かされたスタッフは心底驚いた表情をしつつも承諾して頷き、直ぐに動き始める。頼んだぜ、と背中に軽く手を振った後歩き出し、店の中でも奥の方にある個室へと向かい辿り着けば直ぐに扉を開いて中へと入り。寝転がれそうに大きく広い、豪華な装飾が施されたソファのど真ん中へと腰を下ろしてはバンバンと荒めに右隣を叩いて座るように促して)



3: ユイト [×]
2025-03-07 20:55:13


( 案内されたVIPルーム── 最後に個室の中へ入るとゆっくり扉を閉めた途端にバンバンと荒目にソファを叩く音が響く。思わずビクッと肩を震わせ彼の方に振り向き、何も言わずにそちらへ近寄れば気まずそうな空気の中で促されるまま右隣に腰を下ろし。店の奥から姿を現した時から表情と声色で不満だと訴えているのを察する事が出来、あのお出掛けデートを最後に連絡すらしなかったのはこちらが悪いのは反省しており。流石に怒っているよな、と内心で思いチラリと隣にいる彼の顔色を伺うように見ながら眉下げつつ、開口一番に謝罪の言葉を口にすれば紙袋に入った菓子折りを手渡して )
リッドごめん!あの時任務の連絡がきて途中で帰って……本当に悪いと思ってる。その後連絡だけでもすれば良かったよな。……謝るだけじゃダメだと思ってこれ買ってきたんだ。



4: リッド [×]
2025-03-10 13:12:34


(久しぶりに会えて嬉しい。だけどメールさえ寄越して貰えなかったことがどうしても不満として引っ掛かり、そのまま態度として出てしまっている。腰掛けたソファの横を荒めに叩き早く座れと促してやれば肩を震わせる様子が見え、少しは不満が伝わったかと短く息を吐き出して。黙ったまま近寄ってくるのにほんの少し眉を寄せつつも、ここに座れと促した通り隣に腰を下ろしたのでまあいいかとまたも短く息を吐き出す。こちらの様子を伺う彼と目が合ったと思えば眉が下がっており、久々の再会は謝罪の言葉から始まると同時に差し出された菓子折り。とりあえず受け取るものの、暫くは黙り込んで。どう言葉を返したらいいのか悩んだ末に、長いため息を吐き出した後口を開き)
……そうだな。あの時諦めて見送ったけど、ユイトにしか出来ないことなんだしそのことは別に怒ってねぇよ。けどなぁ?そこからずっと連絡なくて、……不安だった。もしかして任務の最中に大怪我したんじゃねぇかとか、…他の店で気に入った奴が出来たのか、とか。他の客にはそんなこと考えたりしねぇのに、不思議だよな。
(怪異討伐の任務は限られた人にしか出来ない。彼が行かなければどうなるかは想像が容易いことであり、そこは怒っていない。だがその後音沙汰がなくなったせいで不安になったんだと、一度言葉を区切り黙り込んだ後眉を下げては小さな声で呟き。色々な可能性を考えて、この不安を、不満もしくは怒りに塗り替えてしまうことで日々を乗り切っていた。今まで生きてきた中でこんな風になったのは初めてことであり、不思議だと話す彼の表情は少し柔らかなものへと変化していて)

…これ、オレが好きな店の、一番欲しかったやつ。何で知ってんだ?
(言いたいことは伝えられたかなと短く息を吐き出せば、渡された紙袋の中身を取り出してみる。紙袋から好きな店とは分かっていたのだが、手に取って確認してみた中身は和菓子の詰め合わせであり。ユーリが作る洋菓子も好きではあるが甘めの物が多く、自分は甘過ぎる物は(全部食べるけど)実はあまり得意ではない。このお店の和菓子はどれも自分好みの味付けなのだが、一品一品がそれなりに高くどうしてもどれか一つだけ選んで買うことが多く、詰め合わせは値段が張る為に手が出せずに居た。自分が好きなお店の和菓子が沢山入った夢のような物を、偶然とはいえ彼が買ってきてくれたことに心底驚いており。その表情のままじっと彼を見つめる姿は、先程まで表していた不満や不安を心の奥底にしまい込んでいる様子で)



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