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1対1のなりきりチャット
自分のトピックを作る
151:
夕佐 [×]
2026-05-20 01:47:52
ハートだけなんだ熱いのは。( 伸ばされた両手によって強制的に向かい合わせになり / 意図を測りかねて見つめ合うこと少し / ややあって聞こえた呟きで動機を悟ると、瞼を下ろして芝居がかった調子で適当を / ゆっくりと目を開いたその後、ふっと力の抜けた笑みを浮かべて )…びっくりした、一瞬おれが本棚とばっかり仲良くするからやきもち妬いたのかと。
152:
栞 [×]
2026-05-20 23:04:02
ふふ、やきもち、ではないんです。私のほっぺを触った時、夕佐さんもどきどきしてくれているのか、どうしても気になっちゃって。驚かせてしまってごめんなさい( 何だか可愛らしい三角関係を想像しつつ、ほのぼのとした表情で彼の頬を解放し )でも、そっか…。じゃあその時、ハートは熱かったですか?( 後ろ手を組み、首こてん / 真っ直ぐな眼差しで問い掛けて )
153:
夕佐 [×]
2026-05-21 02:27:44
ハートはいつでも熱いけど。…、おれがどきどきするかどうかは、栞さんが聞いて確かめて。( 通常運転の軽口で一度言葉を切っては / 僅かな思案の後、マグカップを持たない片手を頬へと伸ばし / 彼女の両腕で届いた距離は必然、こちらからも届き、指先は髪を梳くようにして後頭部へ / 抵抗が叶う程の力で自分の胸元へ頭を預けさせたなら / そこからは徐々に早まる鼓動が感じ取れるだろうか )
154:
栞 [×]
2026-05-21 23:52:54
……、どきどき、してます。とても。……かわいい( ほんの十数秒前まで、ぽやぽやと彼を見上げていたはずなのに / 気付いた時には頬も耳も、ぴったりと彼の胸に / あまりに甘く優しい動作だったものだから、どうして抵抗なんてしようと思うだろう / そのまま柔らかく目を閉じ、あたたかな心音にじっと耳を澄ませ / 悠々とした言葉、表情とは結び付かないその拍動に、きゅんと深く胸を締め付けられ、心からぽつりと )
155:
夕佐 [×]
2026-05-28 11:28:49
……栞さんは、どうしてそんなことが気になったの? おれがどきどきしてると嬉しい?( 彼女が心音を聴く間、目線は本棚の上の小物へ / かすかに漂ってくる甘い香りはあの香水だろうか、なんて考えていると鼓動はますます早まって / やがて小さく零された呟きでそれが伝わったことを知ると / 声の主に注意を戻し、そこへ覆い被さるようにそっと鼻先を埋め / いつもより少し低い、囁くような声音で尋ねて )
しばらく間が空いてごめん。有効期限切れだったら遠慮なく言ってほしい。( 目閉じ / 反省の顔 / 蹴り可 )
156:
栞 [×]
2026-05-29 23:00:35
夕佐さんの言葉を、信用していないというわけではないんです、絶対。…でも、言葉だけじゃない何かで、「 かわいい 」と思ってくれた気持ちを感じたくて…( 花の香りを纏ったぬくもりに包まれながら、ゆっくり丁寧に答えて / 言葉を切ってもう一度、胸の音に深く耳を澄ませ / 鼓膜にも心にもその鼓動をしっかりと刻んでから、軽く上半身を引き、彼の顔を覗き込み / そっと視線が重なったなら、溶けるようにはにかんで )だから、はい、とても嬉しいです。
謝ることは、なんにも。夕佐さん、おかえりなさい( 何度も首を横に振り / 緩む目尻に嬉しさ滲ませ / 蹴り可とあったのに反応ごめんなさい、どうぞこちらは蹴ってしまってくださいね )
157:
夕佐 [×]
2026-06-01 18:45:17
存外欲しがりなんだな、栞さんは。( 彼女の表情が露わになるにつれて後頭部に添えた手のひらは首元へと落ち / 可愛らしい理由に優しく眦を下げて / そこから動きだすと同時、「でも」と呟けば / 次の瞬間には唇──のすぐ横に口づけていて )…可愛いと思われてる相手に不用意に近づいて、こうなるとは別に考えなかった?
栞さんこそ謝ることはなんにも。( 迎え入れる言葉にはにかむようにごく小さな声で「た、」と躓いてから )…ただいま。( おもむろに手広げ / 試しのハグ待ち )
158:
栞 [×]
2026-06-04 09:50:43
そう。欲張りなんです、わた ──( あっさり見抜かれてしまえば、恥ずかしそうに眉下げはにかみ / そのまま寛いだ調子で続くはずだった「 し 」は、不意の口づけにより音になる機会を失って / 数秒、瞬きも呼吸も忘れ、真っ白になってしまった思考ゆえに、紡ぐ答えは本心そのもの )………少し、考えました…。…ね、欲張りでしょう?( 首筋に触れる手に、熱を持った指先を重ね、ぽつり / 瞳は伏せているものの、ふわふわくらくらしていることは明らかで )
ふふ、また会えて嬉しいです( 広げられた両手の中へ、そっと収まり / 両腕を背中に回し、ぎゅ / 幸福そうに呟いて )
159:
夕佐 [×]
2026-06-05 00:00:15
! …なるほど、つまりおれはずっと栞さんの手のひらの上だったということか…( 予想に反した返答に瞳を大きく / まんまと無防備さに釣られた己の行動を振り返って / ふむ / それから首を傾げるようにしてそっと顔を覗き込むと / 目を合わせた後、今度こそ唇を重ねて )欲張り度合いならおれだって負けてない、な。( 静かに呟く声が落ち / まっすぐ向ける眼差しは若さ故の未熟な熱を帯びて )
離したくなくなること、言う…( 彼女の腕が回されるのを待ってから / 貝が閉じるようにぎゅ / 言葉の通り離す気配も隙もなく )
160:
栞 [×]
2026-06-07 00:35:39
( どうか信じて。全部が全部、計算のもとに選択された行動だったというわけでは決して、ないの。…でも、もう嫌われて、しまったかな… / 心の内の切な叫び / こちらを覗く瞳にその答えを探そうとしたけれど / 薄く開いていた唇が甘く塞がれ、瞬間、何もかもを放棄し浸るように瞳を閉じて )── 、…このペースの欲張り競争は、私、身がもたないよ( 彼の眼差しとは対照的な、ほうわりと蕩けたような眼で数秒見つめ返し / くら、と力が抜けたように片頬を彼の胸に預けてからやっと口を開いて / 敬語がすっかり抜けつつも、笑みを含んだとても柔らかな口調で )
わ、どうしましょう。すっかり捕まってしまいました( 自力での脱出は不可能と早々に悟り / けれど抜け出そうという考えは初めから持ち合わせていないので / ちっとも困った風もなく、ふふふと楽しげに身を捩ってみせて )
161:
夕佐 [×]
2026-06-12 08:31:20
今回はおれの勝ちだな。…いや負けか? 元々はここまでするつもりは無かったわけで…( 胸元に柔らかな重みが降りかかると瞬きをひとつ / ふっと表情を和らげ、手のひらをそこに乗せるも / 勝ちを宣言するには相手に煽られて欲に負けただけでしかなく / 神妙な面持ちで審議 / 合間に適温になったミルクコーヒーを一口啜れば / 心なし心音も落ち着いた様子で )栞さん、休むならってソファが呼んでる。( 擽るように指先で顎の下をそっと撫ぜながら )
…ふふ、自分から捕まりに来たくせに。( つられて小さく笑い声を溢すと / きつく抱きしめたまま額を彼女の頭に寄せて / すり )
162:
栞 [×]
2026-06-13 15:33:13
夕佐さんも一緒に( 頬を離し彼を見つめ、時折表情和ませながら、その冷静な分析にじっと耳を傾けていたところ / 喉をふわふわと柔らかくくすぐられ / 猫ならば完全にごろごろと音が鳴っていたはず / ソファへと視線を移し、こくんこくんと頷いては顎下の手を緩やかに取りお誘いを )…でも私は降参寸前だったから、やっぱり夕佐さんの勝ちじゃないでしょうか。…あ、コーヒー、お口に合いましたか?( そのまま手を引けたなら、ゆっくり後ろ歩きで呼ばれた方へ / 何の気無しに勝敗について考えを述べてみたら、先程の出来事が思い出され頬ぽふん / その火照りを隠すように話題をミルクコーヒーへ )
こんなに強くぎゅーってしてくれるとは思わなかったんですもん( すらりとした背から首の後ろへと両腕を移動させ / 綺麗に纏められたハーフアップを崩してしまわないよう気をつけながら優しく髪を撫で )
163:
夕佐 [×]
2026-06-15 15:46:16
かわいい。離れたくないみたい。( 誘おうとする手にも声にも抗うことなく / ほんの僅かな距離でも一緒に移動しようとする彼女の姿に微笑みすら浮かべ / こちらからもその手を握り返したなら / ソファに落ち着いた後も離そうとしないはずで )だとしたらそうかも。おれはむしろもっと、…──あ、うん。美味しいです。ほっとする味がする。( 早々に投げ出しかけていた審議が新たな参加者により進展を見せ / 先程蓋をしたばかりの疼く感情が顔を出しかけたところで / 不意に話題を逸らされて意識は簡単に流れてしまい / 訊かれるまま素直な返答を )
知ってたら捕まりに来なかった?( 満足したらしくようやっと腕の力を緩めたかと思えば / つい出来心で目の前にあった耳殻をじっと見つめ、次の瞬間にはかじと甘噛み )
164:
栞 [×]
2026-06-17 18:05:56
よかった( 繋いだ手がほどけてしまわない距離、少し腕を伸ばせば彼の頬にも髪にもそっと触れられる距離にほとんど無意識に腰を下ろしたことも、推察通り「 離れたくない 」の表れで / こちらの胸もほわりと綻ばせてくれた返答に、にっこり柔らかく表情緩め )温かい飲み物って、本当に心も体も和みますよね。あ、でももうすぐ、食べ物でも飲み物でも冷たいものが美味しい季節になりますね( じんわりと長引いていた頬の赤みと熱は、コーヒーの感想に話題が移ったことで自然と徐々に落ち着いて / 会話を続けながら、繋いでいる手と手をそのまま持ち上げ、自身の両膝の上に移動させ / 一度懐けばぬくもりを求めずにはいられない困った性分、これもまた無意識に )
いいえ、ぎゅってしてもらうの、好きですもん。──…!( 目を閉じすっかり寛いだ様子で指通りの良い髪の感触を感じていたら / あまりに不意の出来事 / 両肩を竦めるのと同時にひどく甘ったるい声が零れ / 恥ずかしさに二の句が継げないまま、ぺしぺしと決して本気ではない強さで彼の胸を叩き、戯れのような抗議を )
165:
夕佐 [×]
2026-06-19 13:05:48
そうだな、今なら…──レモネードソーダ、をお願いしていたかもしれない。( 握り合った手が離されることなく膝の上に着地したのを見届けると、満足げに口元を緩め / ノールックでするりと繋ぎ方を変えて目線は真正面の天井の方 / そこに浮かび上がる涼しげな飲み物を口に出した、二言目には / いつもの調子ででまかせを言って、一人で決然と頷き )おれも夏に向けて今から冷たくなっておいた方がいいか。きっと需要が増す。
…栞さん、今のは──( 抗議を受けるもドキドキして正直それどころではなく / 腕の輪の中に閉じ込めた彼女をしばし驚き顔で眺め / その後ようやく口を開けば、自分の関心に従いストレートに切り込んで )
166:
栞 [×]
2026-06-20 15:22:18
夕佐さん、冷たくなれるんですか?( 正面を向く端正な横顔を見つめながら / きっととても心地よいであろう冷気を、涼しげな面持ちで纏う彼の姿を想像してみて / くすくすと楽しそうに笑っていたけれど、ふと寂しげに表情曇らせ / 冗談のようで、冗談ではないような気がして / 繋いだ手に視線を落とし、きゅうと指先に力を込めれば、ぽつりぽつりと言葉を続け )…ひんやり夕佐さんの需要が増えて忙しくなっても、私にも会いに来てくださいね。レモネードソーダを美味しく作れるよう、たくさん練習しておきますから。
……耳、だめなんです。…よわよわで……( 抗議の手を止め、目の前の胸にそっと額を押し当て / 両耳を手のひらで覆い隠しながら、細い声で打ち明け )
167:
夕佐 [×]
2026-06-23 23:47:52
…ひんやり夕佐さんは栞さん限定商品ですが。( 指先に力が込もったのを感じて振り向くと、黙って見つめる瞳はきょとん / そんな発想すら無かったとでも言うように瞬いて / 「そこは美味しいレモネードソーダじゃなくて、誰にも触らせないと言って欲しかったな」と穏やかに紡いで繋いだ彼女の手の甲を自分の頬にぴたりとくっつけるも )く……栞さんと居るとどうにもひんやりできないな。( どうしたって熱を持ってしまう頬と指先に微かに眉をひそめ / 商品化は見送られるようす )
覚えておきます…( よほど衝撃的だったのか胸の鼓動は未だ治まらず / 溢れる声もふわふわと宙に浮くようで / 思わず敬語 / 落ち着くまでとりあえず遠くの方を見ておくことに )
168:
栞 [×]
2026-06-24 18:11:26
そんなわがまま、言ってもいいんですか?( 至極当たり前のことのように「 限定 」と言ってくれたから。彼を縛りかねない言葉が欲しかったのだと、とても優しく言ってくれたから / 思わずこちらもきょとん / ぽつりと呟いた後、じんわりと幸福な気持ちに心満たされて / するりと手の甲から手のひらで、熱を帯びた頬を包み込んでは / 真っ直ぐで柔らかで、でもほんの少しだけ不安げな眼差しと口調とで )じゃあ、他の誰のところにも行かないで。このぬくもりも、絶対、誰にも触れさせないで。あげないで。
…お願いします…( 額を離し、小さくこくんと頷いて )ごめんなさい、変にどきどきさせてしまって…( 謝罪と共に緩慢に両手を下ろしては、次は体を離し / 未だ残る恥ずかしさと、申し訳なさとが混在する表情で見上げ / 彼の視線が戻ってくるのを待って )
169:
夕佐 [×]
2026-06-27 13:08:52
もちろん。おれの全部、栞さんだけにあげる。( 柔らかな手のひらが頬に触れた途端、意識は忽ち貴女に奪われ / 一途に眼差しを注ぐ最中、思いのほか強い感情をぶつけられれば、ふっと口角を持ち上げて / 解けて下りてゆく指先は自身の膝に収まることなく、そのまま相手の腰元へ / もう片方の手もそこへ回して彼女を捕らえたなら / 負けず劣らずの執着を覗かせて )その代わり一つ残らず受け取ってもらうけど、覚悟のほどは?
栞さんが謝るんだ。驚かせたのおれなのに。( 視線を感じて注意は空中から腕の中に / 他に誰も居ないのにきょろきょろと周囲を確認し、顔を少し耳元に寄せては / 内緒話の手を作って添え、こっそり )…反省はしてるけど後悔はしてない、実は。
170:
栞 [×]
2026-06-28 16:27:58
…嬉しい( 微かな憂いは深い安堵と幸福へ / 瞳の奥がじんわりと熱を持ち、その潤む目元を隠すように睫毛を伏せた時、彼の腕に優しく閉じ込められて / ゆっくりと視線を上げた先に、覚悟を問う眼差しを見つけては / 一度柔らかく笑みを浮かべ、示すように両手を自身の胸元で重ね / 怯みも迷いも無い静かな声音で )必ず全てを受け取りますと、この先も決して揺らぐことのない覚悟が、ここに。
でも私も驚かせちゃいましたし…( 辺りをうかがう様子を不思議そうに見守っていれば / 再び寄せられたお顔 / また食べられちゃう!─ と咄嗟に肩を竦めるも、すぐに思い違いと判明し / 一連の彼の仕草に心と体を和ませつつ、ひそひそと囁かれる言葉にじっと耳を傾けて / どうやら不快には思われなかったみたい / 頬を淡くしながらぽつりと )……耳障りじゃなかったのなら、よかった、です。
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