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廃墟の旅路 【ALL版権/オリキャラ/戦闘/恋愛】/74


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61: キラナ・アステリオス [×]
2025-01-21 03:25:20

>???? 呂布&ヘクトール All


(なんとか一匹シャベルで叩き潰すと、声の方に顔を上げるキラナ。友好的に受け入れてくれると勝手に考えていたからか、声の主である警戒した様子の青年ーヘクトールに少し怯えてしまい、固まってしまう。後ろから少し遅れてやってきたアステリオスは青年とキラナを交互に見やると、近くの蟲の亡骸を踏み潰しながらキラナを守る様に前に立って)


アステリオス「……う゛ぅ……」

キラナ「…えと、私………!?なに、何の音ですか!?」


(アステリオスが威嚇する中、少し落ち着き、青年らに敵でないと伝えるためにキラナが口を開いた瞬間ーーー聞こえてきたのは廃墟の一角が崩れる音。怯えた様子で耳を塞ぐキラナと、音の方角ー巨大な生き物ではないナニカの方に目を向けるアステリオス。近くに這い寄り、攻撃してくる蟲を自身の怪力で潰しながら青年の方を向き、怯えるマスターの代わりに声を発して)


アステリオス「……ぼくらも、きょうりょくする。なのるのは、あとで……あんぜんに、なってから」

62: トピ主 [×]
2025-01-21 08:23:51

>59


(/プロフィール確認しました!問題ありません!)

63: アキレウス/九十九由基/ポッピー [×]
2025-01-22 03:27:54

>キーバー、ゲダツ、雷電芽衣、蟲、all

(蟲が蠢き、一つの集合体として襲い掛かるカオスの中、ポッピーは上空からかなり速度で落下しつつ周囲の様子を探っており、アキレウスの位置を確認するとシールドを展開しグライダーのように使いながら速度を落として降下していく。そして、地上で蟲の群れの一角を消し飛ばし突破したアキレウスは、目の前に現れた3人の人物と1匹の巨龍を見て、生存者の可能性を考えるものの、銃を向けられ静止を促されて一時的に警戒を強める。静止をしようにも周囲は蟲だらけのため、アキレウスは静止するどころか更に速度を高めまるで空間移動かのような速度で、キーバーの後ろに回り込む。)

アキレウス「悪いな、この状況で止まれってのが無理な話だ。周りを見てみろ、アイツらか何か俺も分からねぇが……オマエも俺達と同じ異世界から来た人間なら、一時的に協力体制を敷くことをオススメするぜ?」

(この世界に来てからアキレウスは何度か最高速に近しいスピードでの移動を行っているが、予想以上に魔力の消費が激しいことを感じつつ背後にピッタリと着いた状態でキーバーに対し警告と協力を仰ぐ言葉をなげかける。)

64: アキレウス/九十九由基/ポッピー [×]
2025-01-22 03:46:58

(/新キャラの追加を致します! ゲーム上で詳しい能力などが解明されていないキャラですので、憶測での設定となります。)

【作品名】崩壊スターレイル

【名前】マダム・ヘルタ

【性別】女性

【年齢】不詳(100歳は超えているとの噂)

【容姿】美しいグレーがかった長髪と透き通るような紫の瞳、自他ともに認める美貌が特徴的な可憐さと美しさを兼ね備えた美女。服装は紫と黒を基調とし、花などがあしらわれた非常に精巧な魔女のような服装をしており肩を出したロリータ調のドレスにも見える、足にはロリータ風の黒と紫のヒールブーツを履いており、薄めの黒タイツが特徴的。

【備考】尊貴なる、天才クラブ#83 知恵と美貌を兼ね備え、宇宙に存在するありとあらゆる難問を解き明かした正真正銘の天才。そして、知恵の星神「ヌース 」に見染められ、天才クラブの中でも特別な『知恵の使令』てもある。
そんな彼女の性格は、気高く傲慢で極めて我儘かつ自身の興味を持ったこと以外の一切に手を付けず、一旦興味を失えばすぐ離れてしまう性格破綻者。そして、超がつくほどのナルシストであり自分自身を模した人形を大量に作りあげ、それに囲まれることを最高としている。しかし、これらの尊大な自負に見合うだけの圧倒的な頭脳と果てなき探究心を持ち合わせまさに鬼才天才。
彼女の能力は、自身の使令にすら興味を示さない知恵の星神「ヌース」と複数回謁見を行ったことからも特別さがよく分かる。
そんな彼女だが、宇宙に生まれ落ちてからというもの様々な偉業をなしとげており、その中では特に不可能とされていた『若返りの技術の実現』や『虚数の謎を解き明かしたことで虚数破壊兵器の製造を可能とする』、『星核の封印方法を確立する』などが挙げられるが、これ以外にも数え切れないほどの問題を解き明かし、解決してきた。
そんな彼女の能力だが、その圧倒的頭脳により様々な問題を解決すると同時に、第一の鏡から第五の鏡と呼ばれる助手プログラム装置を利用した空間転移や、鏡内の別空間への避難、能力行使の際に使用する鍵を利用した虚数破壊攻撃による空間攻撃、解読と呼ばれるヘルタ自身の圧倒的な頭脳によって相手の性質や弱点を解明していき完全有利な作戦を生み出すといった能力を利用することが出来る。

異世界では、単独で転移されしばらく事象と世界の研究を行った後、出現する怪物を幾らか討伐しつつ現在本編組のいずれかと合流しそうな場所へと迫ってきている。

65: トピ主 [×]
2025-01-23 23:46:54

>64


(/掛け持ち把握しました!プロフィールも問題無いです!)

66: トピ主 [×]
2025-01-24 00:07:09

>キーバー、ゲダツ、アキレウス一行、ALL


雷電芽衣「幻でもなんでもないわ。けど、この話は後にしましょう。」

(倶利伽羅は蟲の進行をしっかりと足止めしている。そんな中、上空から降下してくるポッピーに反応し、その動きに警戒を示し体を低く構えてポッピーに注視する。攻撃をすることなく、蟲を引き続き足止めしつつ、降下してくるポッピーの動向を見守っている。)

雷電芽衣「……キーバー。私は、この人(アキレウス)の言っていることは正しいと思ってるわ。ここで私達が争っても意味は無い。まずは奴ら(蟲)を片付ける方が先ね。」

(芽衣はアキレウスの速度にわずかに驚きつつも冷静さを崩さず、キーバーに向けて静かに言葉を投げかける。周囲の蟲を一瞥し、刀を手にしながら自然な流れで戦闘態勢を取る。キーバーの判断を待ちながらも、いつでも行動を起こせるよう身構えていた。)

67: 名無しさん [×]
ID:896f7f474 2025-01-25 06:58:31

【返信が大幅に遅れて申し訳ないです】

【レンジャー・キーバー、ゲダツ視点】

>雷電芽衣、アキレウス&九十九由基&ポッピー、ALL

チャッ(乾いた金属音)

キーバー「…!…流石に日に二度も(同じ手)は喰わねぇ――そこの嬢ちゃん(芽衣)についさっき似た様な事をされたんでな。」

相手(アキレウス)の姿が視えなくなったと同時にレンジャーは異様な速度でスリーブ・ガン(コートの裾の仕込み銃※もう一丁のセコイア・大口径リボルバー)を自身の脇に挟み込む様な形で展開して背後にほぼ瞬間移動宜しく顕れた相手(アキレウス)の胴体に銃口が軽く触れる形になる。

無論、このゼロ距離で強装弾仕様の散弾(ショットシェル)など撃てば撃った本人(キーバー)もタダでは済まないが…これほどの動きが出来るとんでもない輩(アキレウス)を相手取るのならばそれ位のリスクは犯さざる得ないという感情抜きの合理的な思考から来るモノだった。

ゲダツ「降って来た…なんだか知らんがあの妙な蟲共はお前たち(アキレウス一行)が飼ってたりする訳では無いのだな?おいキーバー、メイとその男(アキレウス)の言う通りだ。揉めている場合では無いぞ。」

空からグライダー宜しく降下してくる者(ポッピー)を眺めながら、珍しくまともな意見を口にする蜘蛛頭の大男(ゲダツ)

キーバー「Mexican standoffはお嫌いか――分かったよ。一先ず其方(アキレウス一行)を信じるとしよう。恐らく奴ら(蟲)は自律型の陸上型無人兵器(UGV)だ。――プログラム一つで行動がガラリと変わる…数で来られると面倒な奴らさ。」

と構えていた得物の向きを変え、突き付ける形のリボルバーをまた裾に引っ込め…前置き無しに既に接近しつつあった数体の(蟲)に銃声を置いていく様な速度でのファニングショット(腰溜め速射)。
放った強装散弾は数体に着弾し火花を散らす…まともに直撃した(蟲)は有機的な機械部品と循環液をぶちまけて動かなくなるが…

それを合図にしたかの如く残りの渦の様な集合隊形の(蟲)はそのままその渦の中心点に面々を捉える様に周囲から押し寄せて―――足元の地上から群がる大群と―明らかに不自然な(滞空)状態になって飛び掛る形で襲い掛かる大群に分かれて一気に迫って来る。

キーバー「波状攻撃…いや、こちらの対処能力を見極めようってか。――来るぞ!迎え撃て!」


68: 名無しさん [×]
2025-01-25 11:54:02


【????】

>呂布&ヘクトール、キラナ&アステリオス、ALL

廃墟の一角を崩して姿を現した終わり無き不毛で苛烈な全面戦争を永続する狂った世界の産物、紅いセンサーユニットが歯並びの良い笑顔の口元に似て、まるで血に染まった歯を見せて笑っているかの様な不気味な印象を与える(トゥシー)型人型自律戦闘ユニットは、まるで彼女(呂布)の発した覇気(闘気)に当てられたかの様な動きを見せる。

上部構造物の人間で言う首元から頭部にかけての部位、半月型のターレットリングに搭載された12.7mm機銃とガスト式23mm機関砲の二つの搭載火器が其々の二人組にピタリと照準を指向して、当たり前の様に発砲を開始する。

BADODODODODODODO!!

TAKAKAKAKAKAKAKAKAKAKAKA!!

両方とも容易に人間をミンチどころか瞬時に血煙に変えてしまう破壊力と手数、それらを掃射しながら全高8mのバイオカーボン製の不気味な人型無人兵器はゆっくりと四人へと接近する様に重苦しい歩行音を立てて歩き出す。

一方の(蟲)は潰されたり切り裂かれたりしながらも、相変わらずの様子で四人に対する攻撃を止めない。機銃や機関砲の掃射に巻き込まれて破壊されている個体も多いがまるで気にもしていない様だ。

この事からも、これらの機械的な(蟲)とあの不気味な人型無人兵器の間には何かしらの関係性があるのが窺えるだろう。


69: 呂布/ヘクトール [×]
2025-01-28 00:19:53




>61 キラナ、アステリオス、All

>68 ????

ヘクトール「ほう…アンタがそいつのサーヴァントか。見た感じは…」


呂布「…あの大きい人、言ってること…正しい。言われた通り、しよう」


(立ち塞がるようにこちらを見る大男を見て英霊と認識すれば僅かに顔を強張らせ、その正体を暴かんと駆け引きしようとするも、槍で両断した機械蟲を放り投げながら呂布が鋭く言い放って。武人、軍人であるが故に話術などは得意ではないのもあったがアステリオスの言っている事が至極まともだと頷けば、飛び散った機械蟲を見て)


ヘクトール「あぁ…分かった。そこの大男!ちゃんと守ってやれよ!俺達も…チッ!奉先殿、狙われてるぞ、避けるんだ!止まってると蜂の巣にされるぜ!ありゃあマズい…あっちが本丸だ!」

呂布「っ…よく分からない。でも…危険って事は、わかった。…頼める?」


ヘクトール「俺も良い所見せないとってな。さて…まずはあのデカブツをどうするか…」


(人体はおろか地面なども容易く穴を開ける機銃と、機関砲に気付いたヘクトールの声で、それら近代兵器を見たことがない時代の呂布も何とか回避してその初撃を見れば、直感で危険な存在と認識して。ヘクトールに対処を頼めるか視線を向ければ、それに応えるようにヘクトールと布陣を入れ替えればヘクトールは何か案はないかと協力先である、キラナとアステリオスに問いかけて)


70: キラナ・アステリオス [×]
2025-01-28 09:36:08

>???? 呂布&ヘクトール All


アステリオス「う…っ!!ますたー!!こっち!!」

キラナ「っ! は、はい!」


(ヘクトールの言葉で機関銃に気づくと、キラナに自分の近くに来る様呼びかける。急いで彼の元にキラナが駆けつけると、すぐに抱え上げ何発かかすりつつもなんとか機関銃を回避する。蟲が近くにいないことを確認すると、そのまま近くの瓦礫の影にキラナを降ろす。彼女の元へと這い寄ろうとする蟲達を潰して回り、主人の安全を確保する為に動いて)


アステリオス「ぐぅ……このままじゃ、らちがあかない……!」

キラナ「うぅ……えぇと、えぇと、なにか……!はい、はい!!おにいさん!!私、あの大きいの、足止めする、できるかもです!!」


(先ほどの様な機関銃に気をつけながら蟲を潰し続けるも、このままでは状況が変わらないと苦虫を噛み潰した様な表情をするアステリオス。彼の表情とヘクトールの言葉に、何かこのまずい状況を打破できる様な策はないかと考えるキラナ。少し考えては自分の持つ一撃必殺に思い当たり、ヘクトールに対しこの状況を打破できると叫ぶ。瓦礫の影から両手を突き出すと、巨大な人型のナニカに照準を定めて)


キラナ「これ、なら…!アステリオス、おにいさん達!!蟲達、止める、お願いします!これ、魔力沢山必要、しますから!!」

アステリオス「!…わかった…!!う゛おおおおおおおっっ!!!!!!」


(キラナが魔力を込めると、彼女の両手の間に火の玉の様なものが浮き上がる。技を放つのに必要な魔力を注ぐ為に蟲達の足止めを頼むと周囲に向けて叫ぶと、これから何をするのか理解したアステリオスが率先して彼女の周囲の蟲達を薙ぎ払っていって)

71: 名無しさん [×]
2025-01-30 11:04:20

【????→トゥーシー】

>呂布&ヘクトール、キラナ&アステリオス、ALL

BADODODODODODODO!!

TAKAKAKAKAKAKAKAKAKAKAKA!!

大量の空薬莢を盛大にばら撒きながらターレットリングに搭載された二つの重火器を其々二つの二人組へと掃射し続ける人型自律戦闘ユニット、元々対戦車火器を持って近距離戦を仕掛けてくる歩兵を仮想敵として想定している為からか、射撃精度自体はそう正確では無く、火線を張って動き難くする目的の制圧射撃の類に近い。

そして何故そんな回りくどい真似をしているのか、それは彼ら\彼女らを生きたまま捕獲してボディバックに放り込み(バイオ生体燃料)にするという合理的且つ悍ましい目的(現地調達・補給活動)がある為だ。

そんなバイオカーボン製の無慈悲で不気味な戦争兵器は捕獲範囲内へゆっくりと歩行し4人に接近しつつある。

一方、魔術師の少女(キラナ)が何やら策がある旨を口にしつつ早速行動に移し始めた際、群がっていた無機質な(蟲)の群れの動きが明らかに何かを察知したかの様に其方(キラナ&アステリオス)の方へと集中し始める。

その分、英霊(ヘクトール)と英傑(呂布)に襲い掛かっていた分の(蟲)が大幅に減り、二人はかなり動き易くなるが、その分、少女(キラナ)の直衛に当たる形になる英霊の彼(アステリオス)の負担は数的な意味で増す事になる。


72: 呂布/ヘクトール [×]
2025-01-31 01:08:40





>70 キラナ、アステリオス、All

>71 トゥーシー All





ヘクトール「奉先殿!見かけは派手だがしっかり見れば見切れるはずだ!このまま換装装填の間隙を縫って…チッ!やっぱそうなるよ…な!」


(面制圧のような形で圧殺してくる不気味な機械兵器を見れば、現界の際に得た知識と10年間、アカイア相手に守りせしめたその智謀で相手を分析し始めて。守戦は得意だと言わんばかりに機械蟲達を槍で突き穿ち、時には剣のように振るって戦っていたが機械蟲達の動きが明らかに変わったことに気付いて、動きやすくなったのも相まってアステリオスの傍まで馳せ参じるようにして跳躍して)


ヘクトール「狙いはその子だ!名前も知らんが…俺も全身全霊をかけて守り抜く!将軍舐めるな…ってなぁ!」


呂布「この蟲、あの大きいのの兵士。大きいのに痛手を負わせれば、いい。恋も本気…出す」


(被弾を厭わず、打開を図るためにキラナの傍で槍を振るい始めて。同じく機械蟲の矛先から外れた呂布は、その様子を見て何かに気付いたか一緒に防衛には回らずに方天画戟を構えると視線を戦争兵器へ向ければ、闘気を込めるように力を槍に込めて、より一層の集中をすると英霊であるヘクトールをも凌ぐほどの闘気がその身体に宿って、彼女も大技…一撃を叩き込もうとしており)





73: キラナ・アステリオス [×]
2025-02-02 15:41:19

>トゥーシー 呂布&ヘクトール All


アステリオス「つぶれろぉぉぉ!!…はぁ…っ、ぐぅ……!」

キラナ「あと、少し…!!アステリオス、大丈夫、ですか!?」


(キラナが魔力を一点に集中し始めた瞬間、彼女に群がって行く蟲達をアステリオスが粉砕して行く。しかしバーサーカーであるが故の激しい魔力消費に加えてのこの街の特性、そして潰しても潰しても湧いて出てくる蟲達に彼の表情に疲れが見え始める。最初こそ無傷でいなしていたが、次第にその強靭な肉体に傷がついていくのを目にしたキラナは、心配のあまり彼を守るために大技の準備も辞めようとして)


アステリオス「!…う…たす、かる…!ますたー、こっちはだいじょうぶ!ますたーは、じゅんび、いそいで!」

キラナ「…は、はい!おにいさん、ありがとうございます!」


(傍に来て槍を振るうヘクトールの言葉に頷くと、キラナの方を向いては準備をするよう促す。人数が増え、先程よりもアステリオスへの負担が少なくなったのを見たキラナは少しだけ安心し、魔力を込めるのを止めずにヘクトールへと礼を言う。そのまま巨大な人形兵器へと視線を戻すとさらに集中して魔力を込め、いつしか両手の間にあった火の玉が大きな炎の矢になって)


キラナ「……『我らがバースカラを知り、ディヴァーカラを見られるように…スーリヤよ、我らを導き給え』……!!」

アステリオス「っ、はなれて!」

キラナ「…『スーリャ…ストラ』ッ!!」


(集中する様に目を閉じると、サンスクリット語でインドの太陽神であるスーリヤに捧げる為のマントラを唱え始める。唱え終えた彼女が目を開けるとその瞳は赤と紫が混じった様な色となっており、それと同時に両手の間の矢がさらに大きく、熱くなってゆく。アステリオスがヘクトールに対し彼女から少し離れる様に呼びかけつつキラナから距離を取り、それを確認すると戦争兵器の方へと矢を放つ。その矢はまさに太陽とも言える程の熱と光を放ち、普通の人間が直撃でもすれば間違いなく塵すら残らないだろう)

74: 名無しさん [×]
ID:896f7f474 2025-02-10 06:53:04

【トゥーシー】

>呂布&ヘクトール、キラナ&アステリオス、ALL

ガコンッガチャリ

機関砲と機関銃の掃射が途切れ薄暗闇で白熱した砲身と銃身が赤々と鈍く光る。後部のサブマニピュレーターで撃ち切った弾薬箱ごと交換してベルトリンクに再装填(リロード)、英霊(ヘクトール)の読み通り実弾兵器である以上基本的にその弾数には限りがあり、合間に必ずリロードする(隙)が出来る。リングマウントで容易に兵装を換装出来るタイプ故に固定砲台タイプと異なり弾薬庫に直結して撃ち続ける様な真似は出来ないのだ。

そうして更に(蟲)の攻撃自体を彼女(キアラ)へ集中させている意図から完全にこれらの(蟲)があの人型無人兵器の“兵隊”――付属している手勢である事を看破して、兵器(トゥーシー)そのものに痛手を与える事を主眼に行動を開始していく。

――先鋒、心も情緒も無い筈の無人兵器すら(当てられた)、英傑(呂布)の凄まじき闘気――ただでさえ目を見張る其れが集束して研ぎ澄まされ大業を叩き込む準備段階になり…

それに先立ち、まるで己が傍に(小さな太陽)を作り出したが如き熱量と密度の魔術の“炎の矢”放たれたそれは軌道上の(蟲)を蒸発させ弾けさせながら確実に人型自律兵器(トゥーシー)を捉えて――

■■■■■

眩い炸裂と共に敵の左腕部と側面のバイオカーボン製の装甲に損傷と大打撃を与える―そうして大きく怯んだ人型自律兵器はよろめいて

装甲と装甲の間――比較的脆い可動部を大きく晒した…



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