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煙草に火つけるは、/〆/104


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自分のトピックを作る
85: ゾウ系男子/象谷優弥 [×]
2025-09-30 01:05:26


(何故だか微笑ましそうに眺めながらくすりと笑ってくれて、その表情があまりにも優しくて暫し見惚れていた。
贈ったもの全てを気に入って貰えたようで嬉しいなぁと柔らかに微笑む中、口角を上げた不敵な笑みと共に顔の側へと添えられたボールペンへと目線は移り、自分の作った物が常に側に居て寄り添えるなんて実はとんでもなく幸せなことなのではと頬が緩んでしまって。誤魔化す為に両手で頬を覆い、むにぃっと持ち上げて戻してみる。しかしあまり効果はなく、嬉しいなぁと表情から伝わってしまいそうな笑みを浮かべていて)
ん、ふふ…そっかぁ…。大事に扱ってね?
うん!行こう行こう!今日早速…は、流石にまだ早過ぎるよねぇ…?
(大事に扱って欲しい。それはきっと言わずともそうしてくれるだろうなと思いつつ、ある意味自分の分身のように彼に寄り添い助けられる物として、もし自分が彼から離れてしまうことがあっても大切にしてね、なんて思いを込めながら目を細めて柔らかに微笑み。飴ちゃんに関して純粋な疑問を問いかけてみれば良い返事が貰えた為にぱぁっと表情を輝かせては大きく頷いてみせる。直ぐにでも買いに行きたいと口走りそうになったのだが、減るにしても少量だし、彼から貰った大切な作品を長時間持ち歩き帰宅する前にもし何かあったらと冷静になり、早過ぎるかと苦笑いして)


(/おぉおう何てこったい?!それに対してまたかなり空いてしまった…ごめんねぇ…。はいっ、こんなんで良ければよろしくお願いします…!

うん!毎回めちゃくちゃ倒してる!そこは自信ある!←)



86: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2025-10-04 16:16:43


(隠そうとも心底嬉しそうなのが滲み出ている笑みに慈愛の籠る眼差しで眺めていた。
勿論大事には扱うのだが、常に使う品だからと頻度に比例して、使い古され年季の入ったものになるだろう。暫くは文具を買い足す必要がなくなったな。絶対物も彼自身も手放す気なんかないぞ、と思いながら。此方の投げ掛けに対し快諾の肯定しては苦笑して聞かれるものだから、出来る限り希望には応えてあげたい、と一度奥に身を引っ込んでたお婆さんに「なァばあーちゃん、預けても良いよなぁ?」訊いて。一旦持ち帰る事にし、帰宅してからまた繰り出す手もある。彼の意見は確かにやや早計ではあるが、彼の手を取り不器用に握られた手のまま、もう一度聞いて。)
そりゃ大事には扱うけど、レギュラーだから消耗は激しいかもな。
…なんだよ、遠慮するこたぁねぇよ、行ってみるか?

(/んん?こんなん、てこた無いけど大丈夫だよー。

一旦背後引っ込むぞ。)


87: ゾウ系男子/象谷優弥 [×]
2025-10-13 18:49:01


だよねぇ…。もし壊れたら言ってねぇ、心を込めて何度でも贈るから。
(大事に扱っても消耗は激しい。どんなに気をつけても少しずつ変化して最終的には扱えなくなる、大切な物だからこそ壊れた時に言い出せず、そのまま他の代用品が…とまで考えたところで緩く頭を横に振る。何となく嫌な気がして、壊れたなら何度だって贈ると、これから先一緒に居られることを疑いもせずに真っ直ぐに伝えて。それが友人としてなのかもう少し進んだ関係としてなのか、そこまでは考えていない素直な言葉であった。飴ちゃんに関する彼からの返事に表情を輝かせては直ぐにでも買いに行きたいと言いかけるも、早過ぎるかと苦笑いを浮かべていたのだが。優しく手を取られたかと思えば不器用に握られ、もう一度問いかけられて思わず短く声を発して)
あ、……うん。一緒に、買いに行きたいなぁ。
(真剣なのに優しい眼差しで見つめられている気がして一瞬目が泳いでしまう。ほんの少しの沈黙、苦笑いから柔らかな微笑みへと表情を和らげては軽く頷き、彼と一緒に行きたいと今度は遠慮せず素直に伝えてはきゅっと軽く手を握り返して)


(/ありがとうねぇ…!!大好きだぞぉーっ

はぁいりょうかーい、またねぇーっ)



88: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2025-10-15 11:30:34


え、良いのかよっ?
("壊れたら言って"、"何度でも贈る"…其れは使い古して中々言い出せず、此れ以上は扱えないからと保管する、そんな鰐渕を解ってる気がして。然も此の先当然一緒に居れる事を約束されているような気も。そんな彼の返事を聞いて、思い掛けず雪解けのように綻ばせ。応えてあげたい、と云う気持ちが彼に伝わったか。其の想いから無意識に酷く優し気な慈愛の籠る眼差しで見詰めていたらしく、彼の目が泳ぐ様さえ愛おしさが溢れ、返答を急かさず見守り。此方の問い掛けた事に、返ってきた答えで先程お婆さんに訊いた通りに作品の贈り物は預ける事にし、握り返された上から空いてる片方の手でさすさすと愛おしそうに摩り、宇宙モチーフの飴を扱う店が思い浮かんで。)
あ、飴買うなら良い店あんだよ。



89: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2025-10-31 01:20:17


象谷~!「Trick but Treat(お菓子くれてもイタズラするぞ)」(キョンシー衣装に身を包む姿で現れ、彼の事だからお菓子はたんと用意してくれているのだろうと見越して戯言零し / 凶悪な歯を見せ付けながら)
あ、ちな貰いモンなら沢山あっけどオレ自らのは今舐めてるのしかねぇんだわ、悪戯しても良いけど欲しけりゃ奪ってみせろよな。(飴を舌の上に乗せ始め / ウィンクし)んで、後でお菓子の消費手伝って。



90: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2025-10-31 01:45:24


象谷~!「Trick but Treat(お菓子くれてもイタズラするぞ)」(キョンシー衣装に身を包む姿で現れ、彼の事だからお菓子はたんと用意してくれているのだろうと見越して戯言零し / 凶悪な歯を見せ付けながら)
あ、ちな貰いモンなら沢山あっけどオレ自らのは今舐めてるのしかねぇんだわ、悪戯しても良いけど欲しけりゃ奪ってみせろよな。(飴を舌の上に乗せ始め / 挑発するようにウィンクし)んで、後でお菓子の消費手伝って。

(/あ、やべ、折角考えてたのに、追記した。もっと早くに考え付いてたんだけど、寝落ちしてたわ。)



91: ゾウ系男子/象谷優弥 [×]
2025-10-31 19:04:48

>>88
うん、勿論だよぉ。鰐渕君の為なら何度でも。
(真っ直ぐに伝えた言葉に彼の表情は綻んで。その姿の何と綺麗で愛らしいことかと心の内が暖かく満たされていくのを感じ、穏やかな微笑みと共に大きく頷いてみせる。贈る度にきっと喜んで貰えるであろう姿を思い浮かべては、何度だって作るともう一度真っ直ぐに伝えて。「僕らの作品を、よろしくお願いします」この場から離れる前にきちんと言っておかねばと、お婆さんを見ては軽く頭を下げお願いして。握り返した手の上から更に反対側の手で愛おしそうに摩られ、何だか恥ずかしいなぁと微かに頬が赤く染まる。でも嫌な気は全くしないからいいかと思いつつへらりと緩く笑みを浮かべ)
そうなのぉ?楽しみだなぁっ。
(良いお店を知っているとは、一体どんな場所だろうか。彼と向かうのならきっとどんな所でも楽しい思い出になる、楽しみで仕方ないなぁと好奇心に目を輝かせて)

ーーー

>>90
えっ、えぇっ…?(包装されたパンプキンマフィンを持って待っていたのだが、お菓子をくれてもイタズラするぞ、なんて言われるとは思っていなくて驚きながら戸惑いの表情を浮かべ/彼はキョンシー、自分は今日保育園で使っていた仮装衣装、悪魔の角のカチューシャに黒いマント、背中には簡易的な翼と小悪魔的な格好をしており)
んもぅっ。何てことしてるの…!!お菓子の消費ならお手伝いしてあげれるけど…、(奪ってみせろと飴を舌の上に乗せては挑発するようにウインクする姿に、ぶわぁっと顔に熱が集まる感覚/怒りながらも照れている/続く言葉にポツリ呟くように返した後、にっこり笑ってみせて)

おっかっしを♪あげるっから♪いたずぅらっさっせってぇえぇえっ♪(その昔流行った歌を披露しつつ、黒いマントを一度バサっと広げて/持っていたパンプキンマフィンを強引に彼の手に持たせてから、こちょこちょこちょーっと脇腹辺りを両手で擽って)

(/そうなんやー!きっとハロウィンネタで何かくれるかなとは思ってたぜ…!!
そんなわけでこっちからもお返し~♪どうしてもこれを歌わせたかったんだっ← 悪戯の内容は迷ったんだけどなぁ~…ピュア?な方に振り切りました爆)



92: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2025-10-31 20:33:59


うわ、怒られた。照れてやーんの。(此方はお菓子の在処を見せ付けていただけだが / 照れる彼に茶化し)てな訳で小悪魔さん、オレの囁きに応えてみない?(証のように首筋へ噛み付き歯型を付け、筋張った手で撫で上げ)

お、おぉっ…?良いぜ、何してくれるんだ。(此方もノリつつ、悪戯の内容にワクワクし / 持たされたパンプキンマフィンにつられ)あひゃひゃひゃ、あは…ぁっ…はぁ、(態とらしい色気のない声を上げていたかと思えば、次第に透き通った声で鳴く / 扇情的に肩を上下にさせ息をし)

(/取り急ぎハロウィンネタ先返すぞ。残念、鰐渕が相手ならピュアにいきませーん←)



93: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2025-11-01 21:33:54


ふは、約束だからな。
(若しもの時の替えが利く控えがある事に心強さを胸に留め。物持ちは良い筈だが、他の事で頭がいっぱいになると、雑に扱っちゃってしまい。何度でもお願いする事になるだろう。彼の作る、世界にたった一つの贈り物。此方からも改めて預ける事にお辞儀をし、微笑み返すと彼を引き連れ街へ繰り出し。向かう先の扱っている飴は自分で加工も出来る飴。彼と一緒に行けるのをワクワクとした心持ちで歩み続ける。辿り着けば、目の前にはポップで宇宙イメージだからか煌びやかな印象の店が二人を出迎えて。親指で突き差し、ニカッと笑い。)
飴デコレール専門店な。
ほら、着いたぞ。此処もアンタを連れて来たかった場所。幻想的だろ。



94: ゾウ系男子/象谷優弥 [×]
2025-11-14 01:01:47

>>93

うん、約束だよぉ。
(柔らかに微笑みながら大きく頷いてみせ、絶対破らないようにと小指を立てた指先を差し出して。同じように絡めてくれたのなら小さな声で約束の歌を口遊み、これで大丈夫と念を押しておく。一緒に街へと繰り出し、連れられた先は不思議な印象を受けるお店であり、わぁ…と感心する中声を掛けられパッと顔を向けて)
飴デコレール専門店…凄いねぇ、そんな場所があるなんて知らなかったよぉ。
うん……ほんと、幻想的で綺麗だねぇ…。
(自分の知らない世界の色を見せて貰えてる。彼はお店探しの天才なのでは、なんて思いつつ左頬に掌を当てほぅっと短く息を吐き出して。辿り着くまでの道中も楽しみだったのに、お店の中には一体どんな飴があるんだろうか、想像しただけで更に期待は高まり道中ずっと繋いでいる手を軽く引っ張っては「早く入ろうっ」と声を掛けつつ期待に満ちた瞳で見て)


>>92

だって…!!(茶化してくる彼にあんな姿を見せられては仕方ないでしょ、と反論しようと/噛み付かれたことで言葉は途切れ/代わりに唇から漏れるは甘い吐息と上澄み掠れた声)っ……いい、よ。欲張りな君には…全部、あげる…。(撫でられた感覚に肩は震え/少し悩むが明日は休み/応えても問題ないよね、と思えばチラリと見上げつつ真っ赤な顔で微笑んでみせて)

はい、お終い。……ダメだよ、そんな反応しちゃあ…悪い悪魔が食べちゃうからねぇ…?(予想外の反応に驚きつつも暫し擽って満足したらパッと手を離し/代わりに背後から優しく抱きしめて/ふぅ、と耳に息を吹き掛けた後唇で耳の外側をぱくり、はむはむ/悪い悪魔が食べちゃうぞぉ?)


(/んっふふww そう来たかぁってニヤニヤ止まらんかったわww折角ならとお返しのお返しも書いちゃった笑 後半の象谷ちゃんは年上ムーブがだな…←)



95: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2025-11-16 17:47:07


(ゆーびきった。小指を差し出されれば、自身の小指も絡め口遊まれた其れは、約束の歌。最後に念を押され、形となった約束にニシシ、と笑い掛け彼も同じく笑ってくれたなら笑い合う事に。
彼の知らなかった、と云う発見の言葉に確かに目の前のお店は知る人ぞ知る、だ。感嘆してくれている様子に微笑ましく見守り。摩訶不思議な店内へいざなうように繋いでいた手を引き、其の空間へ足を踏み入れる。瞬間、惑星や衛星、銀河の飴たちが煌びやかな店内に並び。加工の後は包みも選べる。どんなのが良いか、イメージが浮かぶように店内を彼を引き連れて回り。)
分かりにくいとこにあるからな。つーか、存在すら中々知り得ないっつー感じか?
まぁ何はともあれ、ご堪能を~。

オレの腕の中でオレの為に啼いてよ。(くつくつ喉奥で笑みを零していたかと思えば / 流し目送り)

アンタのせいだかんな!─?!…心配無用だし、身体明け渡すのも捧げられてやるのも、象谷にだけの前でだから。(吃驚するも不敵に応じ / 驚くのは、組み敷く側だと思考する故か / こんな姿を見せる存在は彼だけだと)

(/啼けよ、も良いかと思ったけど象谷さん相手だから割りかし口調マイルドになってます←
対する鰐渕は生意気年下ムーヴだがな、ワハハ←)



96: ゾウ系男子/象谷優弥 [×]
2026-01-04 01:15:48


なるほど…。ふふ、秘密のお店だねぇ?
わぁ……
(知る人ぞ知るお店なら、これからも何度だって、彼と一緒に気兼ねなく足を運び易い。周りには秘密に出来ると嬉しそうに頬を緩めつつ顔を向け声を掛けて。手を引かれ誘われるままに店内へと足を踏み入れては、今まで見たことのない光景に思わず短く声を漏らし。一緒に歩いて見て回りつつ、どんな飴がいいかなと色々なイメージを膨らませていく。一通り回ったところで足が止まり、繋いでいた手をそっと離して顎に添えつつさぁてどうしようかと悩み始め)
どれも綺麗で悩んじゃうねぇ……でも何となぁく、この二つかなぁ…?
(何となくと言いつつも決まったのか、顔を上げてはそっと右手の指先で示してみせて。一つ目は金星をそのまま閉じ込めたように見える丸い飴玉。金星の意味は愛、美、調和、喜び、魅力、美の女神ヴィーナス。もう一つは、三日月の中に太陽が嵌め込まれた不思議な飴玉。本来互いに支え合うものの絶対触れ合うことの出来ない存在であり…無意識で選んだとはいえ今の関係に近いように思えるのではないだろうか。「それと、沢山入ったのもあった方がいいよねぇ…どんなのがあるかなぁ…?」惹かれた物はその二つ、後は飴が直ぐに無くならないように詰め合わせの袋を探そうかと近寄って行き。既に決まっている物が多いが中身を選ぶことも出来るらしく、目に入ったのは象と鰐の形を摸した中粒エイリアンの飴。何となぁく気になるかもと思えばじーっと眺めており)


うん…。言ったからにはちゃんとしてね…?(こくん、と素直に頷いて/するり、首に両腕を絡め/照れながらも頬に唇触れさせて)

そうじゃないと…、…その人のこと、怒っちゃうかも…(自分以外の誰かと居る彼を想像して黙り込み/ボソボソと小声で/今まで知らなかった嫉妬という感情/胸がムカムカする、と首筋に噛みつき)

(/わぁー!!そんなところも好きよぉ!惚れ直しちゃう!←
可愛いから良し!笑←)



97: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2026-01-13 20:00:22


あぁ、身の周りではオレ達二人だけの秘密の店だな。オレのお気に入りの店だって知ってんのはアンタだけ。
(飴が底をつく度に、今後ともこの店には彼と共に気負わず気兼ねなく足を運べる。秘密のお店だと此方に顔を向けて言うから、颯爽に頷きながら肯定し。ニシシ、と不敵に口角上げ笑い掛け。店内へ足を踏み込んでは、一通り回り終えたところでふと足が止まり、想像を働かせている様子を好きなようにさせ眺め、心動かすものがあったか其れ程時間掛からず示された二つのお手本に、綺麗で片方は今の関係性を思い描いているような気がして、感慨深い感性じゃん? 多くは言葉にせず、良いと思う事だけを伝え。己はもうオリジナルで決めてある。すると気になるのか彼が視線を注ぐ先、いつかお昼寝をした時のように持ち寄った物へ象と鰐を模してあった覚えがあるのと同じく、どうやら象と鰐に目を惹かれているようだが、此の飴屋の店内らしく、なんと言ってもエイリアンがミソだろう。視線をズラすと、UFOキャンディーが目に着いて、エイリアン飴とUFOキャンディーを手に取り。)
へぇ…、良いんじゃん?
オレはもう決めてる。
其れが気になんのか?目に着いたなら此れにしよう。後は此れも良いんじゃねぇの。
(イメージ図案と詰め合わせのキャンディーを決められたならば、さぁ早速加工へと取り掛かろう。先ず1つ目、と云っても2種類作るが、作り方としては用意したフルーツキャンディーを細かく砕いておき、其れをオーブンで10分加熱し飴を溶かす。粗熱をとって触れるくらいの温度になったら、丸く円板状にくり抜く。丸いシリコン型に黒飴と塩飴を其々入れ、同じくオーブンで10分加熱。飴が溶けたら、くり抜いておいたフルーツキャンディーとキャンディ棒を間に挟み形を調整。混ざり合った色合いがまるで銀河のような飴。一つ目には彗星を象りダストテイルを模してフルーツキャンディーを配置しており、水素コロナとして尾っぽを引いておく、固めた後の飴へ器用に食用ラメを散りばめてあり。もう一種は標となる2つのフルーツキャンディーを冬のダイヤモンドとしてオリオン座を介し対角線上にある二つの星を象徴するよう配置し、其れはギリシア語で焼き焦がすもの、空を焦がすくらい輝くと云う意味にも取れる中国名で天狼星、すばるの後星と喚ばれるアルデ(バ)ラン、アラビア語で「後に続くものAI Dabaran」の意、本来プレアデス星団(すばる)に続くものだが、アルデバランの左下へ伸ばすと全天で最も明るい恒星シリウスがあり、全盛期のオレや悪魔として後に続いて支えてくれている彼、のような構図に感じてきて、シリウスとアルデバランに見立てた、此れが二つ目。棒に青いビニタイで飾り付け完成。最後に外枠は飴細工作品の、思惑は過ごす時間をループしていくものとして、砂時計飴。中に砂の代わりにジュエリーシュガー。此れら計3個を包み紙等は選べるが、柄物も多数ある中でシンプルに透明でシメ、ラッピングして先程とは異なり此方が多めになったであろう共有の贈り物は、手に抱えられ彼の元へ歩み寄れば、彼の目前へと差し出し。)
じゃじゃーん!どうだ、
…一からオリジナルで作ってみたんだけど。象谷も気に入ってくれたら良いな。

(/あけおめ、ことよろ。とりま本編だけ返す!)



98: ゾウ系男子/象谷優弥 [×]
2026-05-01 22:10:08


二人だけ…うん、……内緒、だねぇ…
(頷き肯定しては不敵に口角を上げ笑い掛けて貰えた。何より、二人だけ知る事実が嬉しくてつい繰り返してしまい、こくりと頷いてはにへらぁと頬を緩ませ心底嬉しそうな微笑みを浮かべ。
自分が選んでみせた二つに対し、短く纏められた感想に素直に喜びの感情を表してみせる。彼から既に決めてあると聞けばあまりの早さに目を見開き、いつの間になんて感心しつつ。詰め合わせに気になる飴を伝えてみれば、UFOの飴を選んで貰えて。象と鰐のエイリアンにUFO…もしかして二人(二匹?)で元の星から抜け出して楽しく旅してるのかも、何て頭の中で軽いストーリーを描いてしまうくらいに凄く良い組み合わせだなぁと、尊敬しつつ軽く頷いて流石だと褒めて)
ほんと?ありがとぉ。
もう決めてたんだ?早いねぇ…
うん、すっごく気になるんだぁ。わ、…ほんとだ、合わさってもっと良くなってる…流石だねぇ。
(彼と同じくイメージ図案に詰め合わせのキャンディーも決まり、いよいよ加工へと進む。以前に飴細工をしたことはあるが自宅で出来る簡単なものであり、今回初めて本格的な物に挑む。料理と同じように出来ればいいのだが、丸い金星飴玉はまだしも三日月の中に太陽が現れている飴は難易度が高そうで若干緊張した面持ちに。一生懸命に集中して手掛けていく中、ふと彼の様子を伺えば真剣な眼差しと表情に目を奪われてしまう。見惚れている間手が止まって、…しまったと思った時にはもう飴の形は悲惨なことに。どうしようかと戸惑う中、材料はあるから新しく作り直しても大丈夫と聞き良かったと短く息を吐き出して。失敗した飴は食べてしまえと口に放り込み、糖分補給しつつもう一度作業へと取り掛かり、今度は綺麗に仕上げ完成させる。ラッピングはどうしようか、月と太陽があるなら…地球をイメージして、でも中身は見えるように薄めの青色を選び、リボンは金星に合わせてゴールドのラメ入りにして纏めて結んでおく。これで良し、と口角を上げ微笑んでは歩み寄って来た彼の足音に顔を上げて)
わぁっ?……一から、オリジナルで…?ありがとう…!僕からも、どうぞぉ。
(目前へと差し出された物に、思ったより距離が近かった為か驚いてつい声が出てしまい。自分とは違い一からイメージして創った物を贈ってくれたと聞けばぽつりと小さな声で繰り返し、ぱぁっと表情を輝かせては心底嬉しそうに、満開の笑顔で御礼を伝えて。それから直ぐに自分が手にしていた物を差し出し、彼から贈られた物を大切そうに受け取って。両手で大切そうに抱えながら、キラキラと瞳を輝かせつつ袋内の飴達を眺める。銀河の色合いをした飴、一つ目は彗星かな、尾っぽがあって可愛い…しかもラメがキラキラしてて綺麗で…。もう一つは…アルデバランとシリウス…?本来は違う場所に続く筈だけど、…君の後に続き支え続ける、なんて…都合良過ぎるかな?そう思いつつも口元は自然に弧を描いて。最後は砂時計の飴さん。一緒に過ごす時間が続くように…中の砂は小さな宝石の形をしたお砂糖さんで食べられるようにしてあるみたい。…狡いなぁ、鰐渕君。期待しちゃうでしょ。自惚れちゃうでしょ。どうしてくれるのかなぁ…なんて思いつつ、ぎゅっと、大切に、飴さん達を抱えて。君からの贈り物、大切に保管して、ちゃんと食べるからねぇ。嬉しさを抑えきれない、微かに紅潮した頬と上がる口角を誤魔化さずそのまま伝えて、僕が贈ったの、喜んで貰えてるかなぁ?と彼の反応を伺ってみて)
こんなに凄い飴さん達、世界中どこを探したって、誰にも作れないよねぇ…本当にありがとぉ、嬉しいよぉ…!


(/どんな言葉を並べても謝罪になりはしない。受け入れて貰える筈がない。だけど言わせてね。
大変申し訳ございませんでしたぁああああうぁあああいっそ殺してくれぇええ)



99: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2026-05-01 23:11:07


悪い、……おう、ありがとう。どう?伝わっちった?
(此方を窺っている傍ら、同じく口の中に放り込んでいた飴を食べている間惜しそうに"失敗した飴も彼が作ってくれたのなら喜んで食べちゃえるのに…"と盗み見ていたのは内緒。
思いの外、近付き過ぎたようで驚かせてしまい、思わずバツの悪い苦笑を浮かべてみせ、創造するのは得意なのだが、受け取ってくれた彼は一からオリジナルで作るのがそんなにも物珍しいのか、感慨深そうに沁み沁みと呟いてみせるから、苦笑いのようにはにかんでしまい、彼からの贈り物も受け取る。己が贈った贈り物も彼の反応を見るに、如何やら全ての贈り物の思惑は伝わったようで。誇らしく思い。手元にある贈り物のうち金星は愛、美を主とした魅力的な意味合いを併せ持つ。片方のまるで自分達を思わせる不思議な飴は本来触れ合う事の無い存在だが、とは云え此の飴では嵌め込まれているから触れ合う箇所もあり、こう云う関係性だと己も嬉しいよな。此方の反応も窺われてると知ると、隠し切れない喜びなものの、其れでも照れ臭さで抱えた宝物達を口元へ添え綻び。)
大袈裟っつうの。調子に乗るだろ。…コレ、やっぱりオレ達みたいだよな。思い描いてくれたんだよな?

(/うん、もう良いよ。幾らでも待つし待てるし。てかこっちも本調子じゃないかも。)



100: ゾウ系男子/象谷優弥 [×]
2026-09-02 08:38:01



ううん、気にしないでっ。…ふふ、そうだねぇ。すっごく、伝わってきたよぉ
(思いの外近かった距離につい驚いてしまい、バツの悪そうに苦笑いしつつ謝る彼に慌てて頭を横に振り、大丈夫だよと柔らかに微笑んでみせて。それから直ぐに受け取った作品を見つめ、心の底から思うままに褒め称え、こんな素晴らしい物を自分だけが持てる喜びも、表情と共に包み隠さず伝えてみせる。彼の作品から受け取れる思い、それに対して自惚れてもいいんだよねと頬を緩めつつ、ゆっくり頷いてみせて)
だって本当のことだもの。うん?……っ~そうっ、だねっ…!
(世界中どこを探しても誰にも作れない、心からの称賛に大袈裟だと返されては、彼以上の作品を作れる人なんて居ないと言いたげにフンスッと勢いよく鼻息を吐き軽く胸を張ってみせる。抱えた宝物達を口元に添え綻んでみせた彼の言葉に、ほんの少しだけ首を傾げて。無意識のうちに選んだせいか直ぐには分からず、頭の中で惑星達を思い浮かべてみれば…互いに支え合うのに本来触れ合えない筈なのに、飴玉の中の惑星達はそうじゃなくて。僕達はいつでもそばに居て、支え合えるし触れ合える…そう見えてしまっては意識するしかなくて。息を呑んで詰まらせ、更には吃りながらも、否定する気にはなれず一生懸命に何度も頷いて。顔に集まっていく熱を何とか誤魔化そうと、右斜め下に頭を傾けキュッと唇を引き締めて)

(/んねぁああありがとぉおお…!どんだけ掛かっても必ず返すからっ…よろしくねぇえっ…)



101: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2026-10-12 11:32:51


……だから恥ずいって。ただアンタの事を想いながら造ってたらこうなっただけ、で…あぁ~!今のナシ、ナシッ、何でもない!……ふっ、まさか意識はしていなかった?
(慌てて首を振る彼に、其の表情からも許して貰えたみたいで。心の底から湧き出る称賛っぷりに、ぼんっと恥じらいが頂点に達し。顔を真っ赤にしながら口にした言葉で、ぬあ~!なにオレ口走ってんだ、より小っ恥ずかしい自己申告してしまって、喚くのは傍からは戯れついてるだけに見え。唯、此の創造性は彼を想うからこそのお陰であり。彼の顔をチラリと見遣って。仕返しという仕返しではないが、お返しに吃る彼へ意地悪く耳元で問い。無意識なんて尚彼は羞恥ものだが。タタッと店員の元へ先立って行き。店員からの声掛けで持ち帰りの持ち運び用としてgiftボックスにぎゅぎゅっと詰め込んで。最後には情熱的な真っ赤じゃなくて、淡く可愛らしいピンク色のリボンを括り付けた。宝石のような飴たちを箱に詰めさせて貰え、其れからというもの作品を預かって貰っているフラワーアレンジメント体験場の元へ戻り、帰路に就くのだった─。/〆)
じゃあ~、行くぞ!─補充用の飴の用意も確保出来た事だしっ、彼処寄って帰るか。

(/モチベが上がらないなぁ~…。 と思ってたが取り掛かり始めたら案外思い浮かんじゃうよね。
次の開始文さ、アーティスト生命が危ぶまれるのを早くやりたいが為に、と進行の仕組み上一気にやるからごちゃごちゃすると思っとって。めちゃ時間も掛かると思う。

でも開始文投下出来そうな目処が立ったから締めロル返すね。)



102: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2026-10-22 16:39:21


(/待ってたけど連投失礼っ!
ロル、セリフ抜きで160行近くあったんだが。マンモスロルにも程があるだろ。レス2つに別けた方が良い?
新しいシチュでさ、この前詳細伏せて血に関するとは軽く話したのあるじゃん。主催者は別に居て採血麻雀いつかやりたい。
あとハロウィンネタも考えてあるから早くお出ししたいなー。セリフの流れ的に此方からお出ししても?)



103: ゾウ系男子/象谷優弥 [×]
2026-10-31 18:21:37


ダメっ。ナシにしてあげないっ。……、…ん…。
(彼が顔を真っ赤にしながらも伝えてくれた、その言葉が嬉しくて堪らず、絶対ナシになんてしてあげないと、珍しく意地悪に、然し無邪気に笑いながら断言。そこまでは良かったのだが、無意識で作り上げた作品に込められた思いを自覚してしまえば一気に恥じらいが押し寄せ、熱を集めながら一生懸命に頷いた後顔を逸らして唇を引き締める。彼が近付いてきたかと思えば今度は耳元で囁かれ、肩が小さく跳ね上がってしまう。一々反応してしまうのが余計に恥ずかしいと耳まで真っ赤に染めつつ、消え入るような小さな声で肯定してみせる。きっと彼は満足そうに口角を上げている筈…その表情を見たい気持ちと、今の顔を見られたくない気持ちで揺れ動いている間に彼は動き出してしまい、結局は拝めずほんの少し残念に思いながらも何処か安心して。彼の後を追えば、詰め込まれた飴達の仕上げに淡いピンクのリボンと、可愛らしい組み合わせに頬を緩める。大切に持ちながら共に体験場へ、更に大事に抱えつつ帰路についてーー〆)
うん、行こっかぁ。そうだね…宝物が増えたし、大事に持って帰らなきゃっ。

(/それなぁー!…がしかし、詰まるとやばい…泣
大丈夫!楽しみに待ってる!
ってマジかよ…相変わらず凄いな…笑

おっふ、まぁじでマンモスやぁんっ?うーん…まあ、そこは好きにしちまえばいいのでは…。レスぺは気にしないでね←
採血麻雀!!見たい!!やりたい!
おう、どうぞどうぞ!楽しみぃっ)




104: ワニ系男子/鰐渕 廉 [×]
2026-10-31 23:22:18


よぉ、今年も待ってたかよ?生憎今回は仮装はしちゃいねぇんだ、海外遠征の帰りでな、楽しみにしてたなら悪い。其の代わりにと言っちゃあなんだが、アンタにぴったりな良いお土産があんだよ。アンタのとっておきな手作り菓子とお供で一緒に戴いちゃおうぜ。勿論用意してあるんだろ?
(懐から出てきたのは小綺麗でお洒落な小箱らしきもの/中にはヴァイオレット・キャンディー、正体は其の名もスミレの砂糖漬け!/一缶で其れなりに値の張る高級菓子/直接食べると日本人の感性には合わないけれど、紅茶に溶かしたりケーキなど洋酒+クリーム系のトッピングに僅かに使うとクセになる/飲物に紅茶を淹れに用意しに行き/ダージリン茶葉チョイス)

(/めんご、私生活立て込んでて送るの遅れちゃった。一先ずハロウィンネタ送るね~。)



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