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  海星を臨んで  /  〆 /262


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自分のトピックを作る
221: 南泉一文字 [×]
2025-12-29 23:59:34






( 透き通る蒼海の瞳から頬伝う純真な涙雫を指先掬い愛でり、白明り灯す無二の存在へ正視続けて。当初こそは大義名分の名の下に顔を合わせるだけで充実していたものが、気付けば何時しか彼のことを深くもっと知りたいと至福満ち溢れて強く心奥抱き想う同時に。幾度と無く己の浅ましい感情を目の当たりにしても尚、心温かな言葉が堪えず誠実に向き合ってくれる姿を。一つ一つ大事に拝聴していき、全て聴き届くと湧き上がる歓喜のあまり目許緩ませ徐に姿態立ち上がり一歩。大きく両腕伸ばし綺麗に整う髪先が乱れてしまうほど頭髪掻き撫でながら抱き締め。 )……!…これからも、山姥切に伝えていきたいと想ってる。ほんと、…嗚呼、もう。大好きだ、にゃ。





222: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 06:21:36





( そろり、と障子を開けて単身遠征へ出向く前に可愛らしい寝顔を眺めては微笑み浮かべて。蒼光り輝く薬指の左手で触り心地好い白銀の髪先に触れ、健やかな眠りを妨げないよう前髪一房越し額中央に口唇寄せ。 )今週本丸内の大掃除で、勝手に山姥切のも纏めて部屋に移動したのは良いものを。……、寝具は一式…か、いやいや。オレは一体何を考えてんだにゃ。今日が待ち遠しい、だとか。目覚めた時にでも精々笑ってくれ。───なあ、長義。良いお年を。







223: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 20:50:28





約束は今夜で合っているはず、だが……。今日はもう会えないという理由で年末の挨拶をしたのだとしたら、遠征任務を終えた後はゆっくり身体を休めてほしい。もし、そうでないとしたら───…その時は落ち着いた頃に顔を出してくれたら嬉しく思う。さて、温かい飲み物でも用意するとしようかな。( 昨年彼から贈られた有田焼の猫型ペアマグカップを取り出すと、そこに注ぐためのものを準備しようと。 )






224: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 22:33:54




───…ッ、!( 昨年末の如く、本丸の正門を駆け抜けると。一先に最愛の姿顔をひと目だけでも見たい気持ちから、手洗い着替えをする前に部屋の障子すぱーん!と大きく開き。 )






225: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 22:47:26





南泉…!おかえり、外は寒かっただろう?温かい飲み物を用意してある。お風呂と飲み物と俺、好きなものを選んでくれ。( 最愛の刀の姿が視界に飛び込むと表情を明るくさせ、ふわりと抱き締めてから視線を絡め。 )






226: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 23:08:29





…っ…嗚呼、ただいま。───…そりゃあ、好みは決まって…や、じゃなくて、にゃ!すぐ着替えて戻る、から。( 荒ぶる呼気整えながら口許緩むも、温かな体温抱き受けとめては遠征からの出戻りで惜しく彼に触れるわけにもいかず視線やや上に。 )






227: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 23:21:01





俺を選ばなくていいのかな?───ふふ、冗談だ。では着替えを手伝うとしようか。脱いだものを此方に渡してもらえるかな?( つう、と指先で輪郭をなぞるように滑らせてから目を細めて微笑み。少し離れると防具や衣服を受け取ろうと掌を向けて。 )






228: 南泉一文字 [×]
2025-12-31 23:46:00





ふは、言ってろにゃ。…因みに、好物は何度も眺めてから丸ごと最後に食べちまう主義。ん…?洗濯当番は明日だったか。あ、ちょっと待ってろにゃ。( 彼に触れないとなると悶々落ち着かない素振りで、輪郭なぞる指先の感触に耐え忍び。促されるままに装束外し掌の上乗せて。内番着に着替えると何かを思い出したように身体弾ませ厨に向かい手洗い後、湯気立つ手製年越しそばを二つ木盆片手に。 )───よっと、待たせた。山姥切も一緒に食おうぜ。








229: 山姥切長義 [×]
2025-12-31 23:58:09





そういえば君の好物を知らないな。今度ゆっくり聞かせてくれるかな。───もしかして南泉が作ったのか?いい匂いだ。では、ありがたくいただくとしよう。( 戦装束を受け取るとシワにならないよう丁寧に畳んで。座ってから器を受け取り、出汁を一口飲んでから蕎麦を啜ると頬を緩ませて。 )……うん、美味しいな。






230: 南泉一文字 [×]
2026-01-01 00:37:58






それをいえば逆も然り、だにゃ。後は苦手な食べ物とか。…ふっ、こちとらまだまだ聴き足りねぇこと山ほどあるっての、何か良いなって。不思議と。おう、折角逢う約束してたしさ。…なんつうか、その。帰還する夜が待ちきれなくて朝にも逢いたくなっちまったんだ、よ。我慢する分なんとなく無意識、告げた挨拶が山姥切にとって誤解招いたなら謝らせてくれ。( 厨当番に一言断りを入れ昨夜から仕込んだ甲斐があったと安堵し、箸を持つ手元見つつ視線上げて。 )ははっ、そりゃ良かったわ。───あけましておめでとう、山姥切。







231: 山姥切長義 [×]
2026-01-01 01:18:11





あけましておめでとう。今年も南泉と共に歩んでいけたらと思っている。ふふ、朝にも逢いたくなっただなんて可愛いな。……さて、そろそろ休むとしようか。( 箸を置き、時計に視線を映してから彼の手を取ると布団の中に導いて。 )



沢山言葉を交わせて嬉しかった。此方への返事は不要だから、どうかゆっくり身体を休めてくれ。…前に話していた、南泉とやりたい事を纏めてみたんだ。後日伝えたいと思う。───おやすみ。( 指先で髪を梳くように撫でてからそっと胸元に引き寄せて抱き締めると、朝にしてもらったお返しというように額に口付けを。 )






232: 南泉一文字 [×]
2026-01-01 05:46:00





今年はまた新しい形で、この日を迎えられたことを誇りに思う。にゃ。オレはどうも毎度に言葉足らずだが、今後とも良けりゃ
付き合ってくれると嬉しい。( 掌繋ぎ就眠を共に招かれると、何処となく気恥ずかしそうに動揺あわ。 )


返事は不要だって言っていたが、やっぱり言いたくて敢えて残しとこ。少しだけでも良いから、新年も山姥切の時間が欲しい。…中々、赤疲労にならねぇのも困りものだにゃ。嗚呼、そういや以前話してたな。個刃的にすげー気になるやつ。それに…覚えてて、くれてたのか。ほんと、敵わねえの。後で諸々余計な箇条書きの駄文も曝すことにするわ。───~…、!おやすみ、良い夢を。( 全身広がる優しい彼の香りに心和み、額への口贈りものを享受と背中腕回し囁かな眠りを。 )






233: 山姥切長義 [×]
2026-01-01 19:13:44





改めて、共に新年を迎えられて嬉しかった。俺の方こそ分からないところは自己解釈せずに確認を取ろうと思う。───…!っふ、ふふ。赤疲労にならない方が身体にとってはいいと思うが。疲労がなくても、心に寂しさを感じた時はいつでも逢いに来てほしい。今年も沢山の時間を君と過ごしたい、また都合の良い日があれば教えてくれるかな?( 優しく両手を取るとぎゅうっと握り、親指でそっと手を撫でてから瞳を合わせて。 )



南泉とやりたい事、……というよりも要望のようになってしまったが、とりあえず纏めたから暇な時に目を通してほしい。これから先の共に歩む時間の中で、少しずつ出来たらと思っているよ。

・昨年、君が話していた二回目のデートを夏頃に行ってみたい
・結婚式、……もしたいが、それ以上に君のフロックコート姿が見たい
・一緒に海に行きたい
・俺がもこもこのパーカーを着用する際は、南泉にも同じものを着てほしい
・猫の日に審神者の霊力バグが起こり、君に猫の耳と尻尾が生えた姿を見たい
・今年もハロウィンやクリスマスを君と楽しみたい






234: 南泉一文字 [×]
2026-01-07 23:59:06





…───っ、?!本当に、良いのか…?実際にこう、なんつうか。何時も不思議なんだけどよ。山姥切を見てると諸々吹き飛んじまう。だから、その…なんだ。……嬉しい、にゃ。遅くなってしまったが、昨年の埋め合わせをさせてくれ。今月だと26日が非番になっけど、山姥切の先約時には来月に持ち越してくれりゃあ良し。( 温かな手のひらに包まれては、きらきらと蒼天煌めく瞳に視線交わると頬緩めてはにかむ微笑み零し。 )





や、明らかに一つだけ特殊過ぎな件。まさか猫の呪い・極だの案件…じゃねぇよな。この呪いを興がるなんざ、後にも先にも山姥切しか居ねぇだろうぜ。…まあ、結局はオレも同じかにゃ。なんて。



・もし山姥切の非番日があれば、夜の団欒と称して午後八時から十一時までの時間がほしい
・赤ふきの白無垢姿が凄く似合いそうで、しかとこの眼で見たい
・今年も花見や、一緒に花火を見に夏祭りへ行きたい
・不慮の事故でオレと他の男士の中身が入れ代わり、バレるorバレない寸前で慌て…じゃなく、奮闘するオレが山姥切と内番開始するお話
・王道ネタで看病絡みを、表現且つ難しい場合は湯浴み中に逆上せてしまうなどの経緯で世話を焼きたい
・山姥切が好きなもの、お揃いのものを今後も増やしていきたい
・あわよくば膝枕をしてほしい
・お菓子を介して戯れたい
・梟もとても似合うのを承知の上で、うさぎの日に審神者の霊力不具合によりうさぎの耳と尻尾が生えた山姥切の姿を見たい
・上記の状況と同じく、他日に幼子の姿を見たい
・夜の十時過ぎ頃になってしまうが、年末を共に二振りで迎えたい
・今すぐ抱きしめたい






235: 山姥切長義 [×]
2026-01-08 00:23:37





君の事を考えていたら眠気が一向に来ず、何となく覗いてみたら……───まずはひとつめ、かな。( 背に腕を回してふわりと抱き締めて。衣服越しに伝わる体温が心地好くてゆるりと目元を細め、ほんの悪戯心から耳朶を柔く唇で食み。 )



ふふ、これだと俺からの抱擁になってしまいそうだ。この投稿への返信は不要、君への返事は後日心を込めて綴らせてもらうので待っていてほしい。───おやすみ、南泉。






236: 南泉一文字 [×]
2026-01-08 03:17:45





───…っ、!?…ほんとに、ひとつめ。叶った、にゃ。( 突然の優しい抱擁と、耳朶への感触に肩身ぴん。全身から桜の花弁ひらひらと。想い求めてやまない体温に眼尻触れつつ片腕を背中捕らえ抱き締め、彼の好い香りを隅々と堪能して。 )



返信不要でも、礼だけは言わせてほしい。ひと目だけでも逢えて。すげー嬉しくてさ。もう色々とお手上げ状態だわ、どうすんだこれ。…何時もありがとにゃ。それに丁度良い、このまま一緒に寝ようぜ。おやすみ、山姥切。…夢の中でも、邪魔させてくれよな。





237: 山姥切長義 [×]
2026-01-14 22:46:46





まさかあんなに喜んでもらえるとは。南泉の可愛い反応を見られて、とても胸が満たされたよ。思い切って会いに行って良かった。26日、───うん、空いている。二ヶ月ぶりに一日を共に過ごせるから、嬉しくて今から待ち遠しくなりそうだ。猫の呪い・極だの案件……そこまでは考えていなかった。案件というなら主の不在が続いて呪いが進行してしまう姿を見てみたいかな。猫じゃらしにじゃれてくれるのか、それとも感情が素直に出てしまうのか。君はどうなるんだろうね。( そっと双眸伏せて、彼の薬指に光る指輪の存在を確かめるように撫でると瞳を覗き込んで。 )



なるほど、これが君の俺とやりたい事リストか。俺の膝枕とは随分と可愛いものをご所望するんだな。どの内容にも愛を感じられて、こんなにも好きでいてくれてるのだと改めて実感したよ。早速どれかひとつ始めてみるのも良いと思うんだが、南泉はどれからしたいかな?






238: 南泉一文字 [×]
2026-01-19 23:48:38






遂に幻覚まで見えちまったのかと。二度見したら本物だったにゃ。これでも正直堪らなくて仕方なっ…に"、そいつぁどーも。オレ云々の事は忘れろっつの。───…!そう、か。なら良かった。当日は勿論、途中にでも所用が出来たら諸々察するし此方への返事は不要だから都度安心してくれ。…いや、考えていなくて良い。何もかも、それが正しいってやつ。これ以上呪いが進行してしまったら…、頼む主、早く本丸に帰ってきてくれ…っ、ておい待て!どんな脅し文句だにゃ!間違っても猫じゃらしなんて持ち出すんじゃねぇぞ。さもないと、…こうしてやる、にゃー!( 眼に現す愛しい彼の瞳彩る証しを見やすいように其方へ左手首を傾かせ、悪戯気に両腕忍び込むと脇腹こちょこちょ擽り。 )




……、改めてそう言われると、う"んん"。こうなりゃ全部ぶちまけちまった方が早ぇ。問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥。それにしても二つや三つくらい評定の不可が飛んでくるかと思ってた、にゃ。一応何時でもオレの取り下げてくれて構わねぇとだけ先に。四季期間や特定の月日関連を今ひとまず除くと、…ひとつは二振りで決めるとして。山姥切がもこもこのパーカーを着用する際の、オレも同じものを着て良いっていう。内容を組み合わせてみても面白そうだし、もし山姥切が始めたい若しくは気になるものあれば教えてくれにゃ。








239: 山姥切長義 [×]
2026-01-24 21:27:29





急用が出来たら流石に連絡するよ。ちなみに俺は察せずに場合によってはやきもちを焼く可能性があるから一言置いていってほしい。───っ!……擽られると固まってしまう方なんだ。そういう訳だから、このいけない手は動けないようにする必要があるかな。( 脇腹から走る感覚に息を呑み、擽ってくる手首を打撃58の力で抑え込んで。じわりと頬に熱を帯び、軽く息を整えながら両手とも指を深く絡めて握り。 )



あのリストは南泉が俺に贈ってくれた愛だと捉えているよ。とても嬉しくて堪らないのに、不可なんて与える訳ないだろう?むしろ取り下げる行為が却下だ。そんな事をしたらバニーになってもらうから覚悟しておくように。式の話し合いは後日するとして、夜一緒に過ごす時にふわもこパーカーを着用するのもいいかもしれない。俺は南泉と他の男士が入れ替わってしまう話に興味が湧いたかな。26日に訪れる際は上記を蹴って、ここの返事は君の方で一度預かってほしい。明後日、楽しみにしているよ。






240: 南泉一文字 [×]
2026-01-26 12:50:16





…やっと、一段落。( 朝方から仲間内での要請で私情駆け回り漸く落ち着くこと現在、同部屋前の縁側に大の字で仰向け寝転び。 )






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